2020年3月 9日 (月)

FUKUYAMA & SONS

 特に本番が設定されているワケでは無いのですが、伴奏と合わせたいとの事で、同じ土浦音楽院で学んだViolin奏者、安藤麻衣子さんのお宅へ。彼女とは小学生の頃からの付き合い。弦楽合奏団弓組のゲスト・トップをやって頂いたり(2017年11月17日参照)、弦楽四重奏団"彩"を一緒にやったり(2019年11月30日参照)。

Fukuyamasons そこで弾かせて頂いたPiano。「FUKUYAMA & SONS」 初めてお目にかかりました。安藤さんのお母上様の嫁入り道具だったそうな。む?そんなに古い楽器なのか。しかも調べるとこのブランド、いくつかの製造会社が作っている模様。そこまでされるというのは、余程のブランドなのでしょう。非常に興味がありまする。

 今回はViolinが2パート。もう一方のViolinは弦楽合奏団弓組の組員で、TJの愛称で呼ばれる、これまた土浦音楽院同門下生(2017年4月2日参照)。

 合わせていると、学生時代を思い出しました。あの頃は練習するに理由は無く、ただただ、ひたすら練習していた、って程でもありませんが、ま、具体的にいつ本番があるからとか、そういう事で無く練習を。

 勿論いつか披露出来るならば、其れに越した事はありませんが。

2020年3月 1日 (日)

アップライトの本番

 こうして世の中、人の集まるイベントがNGになると、先月までのイベントがウソのよう。話は先月の幼稚園での演奏(2020年2月15日参照)。この演奏会は、記事で書いた通り、昨年にやるはずでした。もしその延期した日程が今くらいだったとしたら、また延期、いや季節的にはもう中止になったかも...。

Bunkyo2020a 会場は大きい部屋だったのですが、PianoはUpright。う〜む、そう言えば保育所や幼稚園でGrand Pianoを見た事は、殆どないわ。何故? 逆に小中学校の体育館ステージにはGrand Pianoが定番。そこにUpright Pianoが置いてあるのも、見たことはありませぬ。

 こういう場所のPianoは、よく使われていますし、メンテナンスも定期的にやっている事が多く、まず「!?」だった事はないですね。この幼稚園も然り。

Bunkyopiano しかしながら1つ疑問。何故キーカバーが小さい? 洗って縮んだにしては...。

2020年2月17日 (月)

気になるピアノ

 話はYaeさんの録音(2020年2月10日参照)。このときに弾いたPianoは、以前にも同じYaeさんの録音で弾いておりまする(2016年1月15日参照)。

Dalipiano1 YAMAHA CF。え?シーエフだって!? スタジオにいわゆる「フルコン」を入れているのは、あまり記憶に無い。いや、気にしていないだけか。しかしながら、このブースに入っていると、あまりデカさを感じさせませぬ。

 そしてさすがCF。Pianoのサイズは、単に大きい小さいを示すだけでなく、楽器の完成度も伴います。当然C5のいいヤツと、CFのいいヤツを比べたら、そりゃCFに軍配が上がります。いや、上がらなくちゃ意味ナシ。

 この日アタシが弾いたのは2曲。1曲はガチのPiano伴奏曲って感じでしたが、もう1曲はどちらかと言うと飾り的なポジション。右手だけでもいいくらいの音数で、バンマスの太郎丸さん「こっちでもイイくらいだな」と。

Dalipiano2 確かに。アタシもこの楽器は気になりましたが、結局をフタを開ける事はありませなんだ。

2020年2月10日 (月)

啼鵬Mandolin & 太郎丸Mandola

 ライブで弾く事はありました。ときにはOrchestraでも(2019年10月20日参照)。しかし録音での使用は...!? といぼっくすの「Acoustic YMO」以来か。2005年発売なので、もう10年以上前か...。

Yaerecmandolin 今回はそのライブでも弾いている、Yaeさんの録音。まぁ、この録音独特の緊張感で、普段とは違う楽器を使うのも、とても新鮮。

 楽譜を用意して下さったのは、バンマスの越田太郎丸さんですが、なんとアタシがライブで弾いたフレーズを、耳コピーして採譜して下さったそうな。そうとは知らず、参考音源を聴くと「コレ、誰弾いてんすか?」と。ま、確かに渡された楽譜をそのまま弾くと、「おぉ、確かにアタシ、こういうプレイする」。

Taromandola そして今回、アタシの弾いたトラックに、なんと一回り大きい楽器Mandolaで、太郎丸さんがオーバーダビング。トーゼン歌がメインですが、バックバンドも楽しい感じに仕上がりました。

2020年1月30日 (木)

台座取り忘れ

 ちょっと珍しいサイズのPiano(2020年1月29日参照)を弾いた翌日は、フツーのサイズを。

0classic04パパと赤ちゃん向けのコンサートで弾いたYAMAHA C5。定番の型番なので、安心して弾けまする。恐らくこのカテゴリーで最も登場しているCシリーズ。5は小さすぎず、大きすぎずといった位置づけで、こういった会場にはうってつけかも知れませぬ。

 またよくメンテナンスされていて、稼働率も割と良いのではないかと想像。やはりせっかく良い楽器を導入しても、殆ど使われていないのでは、ここぞというときにもポテンシャルを発揮出来ないでしょう。

0classic06 しかし今回、大きな失敗!? ステージの幕が上がる前に、楽器移動用台座を取り忘れ! もちろん楽器自体は着地しているので、音に問題は無いのですが、見た目にはねぇ。次は気をつけなくては。

2020年1月29日 (水)

Cなのに6

 何となく以前、中目黒GTプラザホールで演奏した事があったような気がするので、今回の弦楽合奏団弓組第10回公演での演奏は、初めてではなかったのですが、ココのPianoを弾くのは初めて。公演の後半は榊原大首相をお招きしたのですが、前半はアタシが弾きました。

Nakamegurogtpf YAMAHA C6。は?チョット待って。ロク? Cってサイズは奇数番号じゃなかったっけ。フラッグシップのCF以下、C7,C5,C3と続くのですが、どうやら後からラインナップされた模様。

 アタシの好きなS6。2015年に山形で出会って以来(2015年4月14日参照)、会場にある楽器がS6だと、テンションの上がる啼鵬ですが、YAMAHAはこのS6での成功の後、Cシリーズにも6のサイズを加えたそうな。調律師さんに教えて頂きました。

 個人的にはこのくらいのスペースには、やはり7くらいは欲しいかなと思いましたが、サイズはともかく、Pianoのコンディションは良く、気持ちよく演奏出来ました。

2020年1月21日 (火)

久しぶりのAlto Saxophone

 最後にこの楽器を吹いたのはいつだったか...。覚えている本番としては、ていすけただすけ君に伴奏してもらって、チレアの「フェデリコの嘆き」を吹いたような...。今は懐かしいin Fで。もう10年以上前のハナシかと。もっと古くは、松たか子さん主演の「セツァンの善人」で吹いたっけ。

Tehoaltosax そして近い将来、いやホント直近でAlto Saxophoneを吹く本番があるので、チョー久しぶりに。しかも自分の楽器では無いんですが。う〜む、やはり勝手が全然違う。リードがデカッ! Soprano SaxophoneやClarinetの大きさに慣れていると、Altoの幅でもデカく感じてしまうなぁ。でも本職の方って、Soprano〜Altoはフツーにパッと持ち替えするし。

 ンま、その前にリードだにゃ。コイツもいつ買ったか分からん。何しろ1枚1枚個別包装されていない時代の代物。カビが生えていなかったのが奇跡!?

 果たしてこの楽器で無事、本番を終える事が出来るのだろうか。

2020年1月15日 (水)

Bandoneonを奏でる...!?

 年が明けてTriangulo初仕事は、千葉県は君津市での演奏(2020年1月13日参照)。ここでスゴイ同業者(!?)に遭遇。

P_20200113_171613君津市のマスコット・キャラクター「きみぴょん」。なんとBandoneonを手にしているではありませんか! いやはや今までTrianguloでなかったにしても、様々な都市に出かけて行きましたが、マスコットがBandoneonを手にしているのは初めて。またこの小さなBandoneon、スタッフさんの自作でペーパー・クラフト。何ともリアルな雰囲気を醸し出しておりまする。

Triangulokimitsu 千葉県は元々音楽がとても盛ん。チビッ子のオーケストラがいくつもあったり、吹奏楽の名門校もあったり。そういう地域はスタッフさんの意気込みも違いますね。お陰様で演奏会も無事終える事が出来ました。有り難うございました。

2020年1月 9日 (木)

ライブハウスの小さめPiano

 話は昨年末のSound harvest(2019年12月27日参照)。

Clapspianoこの日弾かせて頂いたPianoはYAMAHA C3。取り立てて珍しい楽器では無いのですが、このライブハウスにしては、少し小さく感じるサイズ。しかし弾いてみると、きちんとメンテナンスされ、稼働率の良いライブハウスにありがちな、疲れたPiano感は全く感じず、サイズを忘れさせる響き。テーホークラスのピアニストには十分な楽器でした。

 このライブハウスに出演するのは2回目だったのですが、Pianoを弾くのは初めて。歌やHornの伴奏だったとは言え、も少し何か出来たのでは?と心残り。次回はもっと啼鵬らしいプレイを。

2019年12月20日 (金)

OTSレコ発ツアー・ピアノ紀行【イトウミュージックシアター】

 またもや違う楽器。こんなにもPianoが被らないって、スゴいかも。...って、そんなに本番の数も多くは無いのですが。

C5new 今回はYAMAHA C5。え?以前にもあったって? いや、今回は新しいC5です。マークも変わっているので、わざわざ譜面台を外して撮影しました。ま、言ってみればマイナー・チェンジですが。コレの進化系がCXシリーズで、C5Xは三芳町中央公民館で弾いたことがありまする(2019年6月11日参照)。

 こうやって弾いてみると、やはり実績あるCシリーズだな、という感じ。思えば新しいCシリーズはあまり弾いた事が無かったので、比べればCXよりも弾きやすい印象。

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