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2012年5月26日 (土)

プリキュア来土

 先日イオン土浦に、プリキュアの連中が来ました。

Pricua3 はっきり言って、

全くのテリトリー外なので、

彼女らの事はさっぱり分かりませぬ。

しかしうちのチビは大好きなようで、連れて行きました。何となく昔、父に東映マンガ祭りに連れて行ってもらったときの事を思い出し、あのとき父親はこんな気持ちだったのかなぁと。

Pricua1_2  そしてこういうのを見ると、

どうしても職業的な観点から見てしまうのが、

悲しい性。

悪玉1人にこんな大勢で...と、何となくカンフー映画ヲタクっぽい事も考えつつ、え?素手で戦うんかいなと。しかしどうやらこれは、このマンガのウリのようで、最近ネットニュースでも少し話題になっていました。

 そう、その職業的な観点で言うと、まずこの立ち回りは、中途半端だなぁ。こういうアクションをきっちりすると、同伴している大人も「おぉ!スゲェ!!」って感じになると思うんだけど。

 そしてストーリー。今回見たものが原作にあるのかどうかは知りませんが、何となく絵本に出てくるような物語の焼き直し。もちろん「絵本」ならば全然OKですが、これがプリキュアのストーリーとなると、ちょっと違うのでは?と、知らないアタシが言うのもなんですが。

 案の定、子ども達の様子を見ていると、少々飽き気味。

Pricua2 しかしダンスの場面になると、

これが手のひらを返したように、

子ども達はこぞって真似をして、

凄く盛り上がっていました。うん、こりゃ勉強になるな。

 私の職業、ちびっ子をターゲットに仕事をする事だってゼロではありませぬ。現にチビの通う保育所での演奏をしたり(2011年10月18日参照)。これは経験で分かった事ですが、理解力が備わっている大人を相手に演奏するのは、ある意味簡単。しかし子どもは音楽を理解するのではなく、肌で感じます。これは我々にとっては、逆に真剣勝負の部類ですよ。

 プリキュアから始まって大げさな感じになりましたが、たまにはこういう舞台(!?)を観るのも勉強になりますな。

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