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2017年10月 5日 (木)

2017年の鰻

 先日テレビで、鰻の研究に一生を捧げている方の事を。いや、大袈裟でなく。ご存じの通り鰻は、卵からの完全養殖が、現時点では出来ません。いろいろ知らない事ばかり。その先生には是非とも頑張って頂きたいです。

Matsunoya1 で、いつ食えなくなるか分からない、

鰻を今年も食べなくてはと、

いささか季節外れではあるのですが、

気になっていたお店へ。その店、いつ行ってもやっているんだか、やっていないんだか。タイミングが悪いのか...。

 今回は計画的に。無事ありつけたのですが、そう言えば鰻屋さんて、閉まるのが早い。浜松でもそういう店ばかり。何故? 鰻は基本、昼メシで食べるもんなんでしょうか。

Matsunoya2 そして何故か、

多くの鰻屋さんには、

鶏の唐揚げが。

ウチから近い店など、

そっちもかなりウリだったり(2012年7月27日参照)。

ちなみにその店、今年はOOSAKI病に悩まされました(2017年8月8日参照)。

 今回の店は、メニューが多いのか少ないのか...。天ぷらや唐揚げはあるのに、肝焼きが無い。鰻も蒲焼きのみ。白焼きはナシ。

 やはりイベント好きテーホーとしては、土用の丑の日でないと、食べた気がしませぬ。今年は逃した...。

P_20170725_193657いや、食べていた。

思い出しました。

ファミレスで。

打ち合わせだったのですが、先方がまだ来ないので、独りで。

2017年9月25日 (月)

規格外果物

 農家の知り合いがいたりすると、出荷のハネものを頂いたりします。「食べるには全く問題ないけれども、商品として出荷するには難アリ」というもの。

Iidashinemus1 今回はSonor Clarinet Ensembleの合宿。

シャインマスカットです。

かなりデカいです。

こんな盛り様、お店で売っているのを見た事がありませぬ。

 少し前に値がどんどん下がっていったシャインマスカットの事を記事にしました(2017年9月14日参照)。其れと比べたって、今回の4分の1くらいのサイズ。とは言え、写真じゃ分かりにくいか。

Iidashinemus2 ならばコレと比べたら!?

う~む、

これでもあまり伝わらなさそう。

何だか緑のデラウェアって感じになってしまっているなぁ。

2017年9月20日 (水)

名古屋ではないけど新メニュー

 よく分かっていないのですが、「ジャージャー麺」と「じゃじゃ麺」。これらは同じものなんですかい?

Terumejaja今回食べたのは「ジャージャー麺」。

でも見た目は、

以前盛岡で食べた「じゃじゃ麺」に似ている。

何よりも上にのっているミート・ソース。味も似たような感じ。いや、麺が違った。じゃじゃ麺の方はうどんみたいでした。そして最後のチータンタンが無い。

 今回のメニューは例の店、そう、あの台湾系の、もとい名古屋属台湾種(!?)メニューをやたら出している、山形のお店(2017年2月9日参照)。そこの新メニューでした。

 台湾関連はもう出し尽くしてしまったのかしらネ。しかしこの店、まだまだ興味深いメニューもあり、当分ネタは尽きませぬ。

2017年8月 7日 (月)

流れるそうめん

 何年越しのプロジェクトだったのでしょう。お誘いを受けてから、なかなか都合がつかず、ようやく参加する事が出来ました。Music☆Star Mandolin Orchestraの団長さんのお宅へ。

Mstarsomen 流しそうめんの会。

そうめんをこういうスタイルで食べるのは、

初めてですよ。

子ども達のテンションは上がりまくり。

昔はきちんと青竹を切り、

節をとって、この樋を作っていたのだそうな。今は樹脂製の。

 アタシは下のチビに食べさせるため、下流域に。背が届きませんからね。しかし上の子達が上流でそうめんをすくってしまうため、なかなか下までは流れてきませぬ。ちなみにこの日は、あいにくの雨模様...。

Mstarkakigori そして懐かしい逸品。

うちにもあった。

家庭用(?)かき氷器。

うちのは製氷皿で作ったものを削るタイプですが、これは専用の型で氷を作り、それを削る。なかなかきめ細やかなかき氷に。

 流しそうめんかぁ。なかなか出来ないわね。このシステム。そう言えばアタシとエムスタの団長が出た中学校。文化祭で流しそうめんをやった学年があって、水源がどうも怪しかったらしい...。

2017年8月 5日 (土)

主役の領域

 チャーシュー麺よりはタンメン。そもそもが野菜好きのテーホーですが、ふと思い立ち、肉そばを注文。ちょっと考えさせられました。

Karanikusoba お蕎麦、

一応かけそばですか。

其れに味の付いた肉がどっさり。

海苔もかかっていますが、白く見えるのはバター。しかもピリ辛。当然最初から蕎麦にはありつけませんので、お肉をある程度食べ、ようやく蕎麦へ。もはや自分が蕎麦を注文した事すら、あまり覚えていないくらい。味は既にかけそばの域を出て、何と分類して良いやら。バターの香りが更に其れを後押ししておりまする。

 一体何に照準を合わせたのか...。嫌いじゃありません、こういうメニュー。いや、好きです。

2017年7月19日 (水)

山賊焼き

 何度か行っているのに、未だ食べた事の無かった「山賊焼き」。長野県や塩尻志の名物!?

Sanzokuyaki2「~焼き」って言うから、

てっきり焼いてあるものかと思いきや、

唐揚げ?

ムネですかね、

この1枚丸ごと唐揚げは、

なかなかの食べ応え。少し前に食べたカレーを思い出しました(2017年6月28日参照)。

 ちなみにこのお店、テーホー的にはかなりそそられるモノあり。何しろメニューが優に100は越えていて、いくつものカテゴリーに分類されていまする。その中には「納豆」という区分もあり、まるでアタシを誘っているかのよう。

 ところで今は大相撲名古屋場所。長野出身の関脇御嶽海関の活躍。地元では沸いている事でしょう。我らが横綱稀勢の里を破り、更に白鵬の大記録を阻み、スッゴイ事になっております。終盤戦も期待しておりまする。

2017年7月12日 (水)

つや姫検証:三女

 もう次女まで検証してしまうと、今回のミッションは完了、と言う感も漂いますが、手に入ったので。

Tsuyahime3d パックご飯というジャンルでは、

どうやらダントツ1位のシェア。

テレビCMも展開しているので、

知名度もバツグン。

その中でつや姫バージョンが、

どれくらいの割合を占めているかは分かりませんが、「つや姫」というブランド名よりも、「サトウのご飯」のブランド力の方があると思うので、売れているのではないかと。

Tsuyahime3gお米は山形県産ですが、

サトウさんは新潟市。

米所新潟で、

しかもパックご飯のパイオニア。そもそもこの業種でのノウハウもあるでしょう。非常に完成度の高いご飯でした。

 そうなってくると、やっぱ次女が気になるな。も1回食べてみっか。

2017年7月11日 (火)

つや姫検証:次女

 発売時期も分からないし、そもそも全部で何種類あるかも分からないので、本家以外はその他大勢で良いのですが、ま、便宜的に次女って事で。

Tsuyahime3c 今回の主役とでも言いましょうか、

彼女の出現によって、

このBlog記事が意味を持ちます。

本家を絶賛するだけならば、

単なる宣伝ですからね。

 山形市内の¥100ショップで見つけました。200gで税込み¥108。ちなみにその¥100ショップ、茨城にはありませぬ。調べると何と静岡県を拠点にしているお店で、関東にもあるようですが、例えば東京だと23区外にしかありませぬ。

 実はその¥100ショップ、かなりテーホー好みの品揃えで、DAISOやSeria、キャンドゥと言ったお馴染みのショップとは、明らかに一線を画しています。おっと、そちらを語り出すと止まらなそうなので、この話題もいずれ。

 話を戻しますと、その特色ある¥100ショップだからなのか、この(太った?)つや姫。

Tsuyahime3f特記事項は何と言っても、

販売者が「神戸」の業者さん。

山形県産のうるち米とありますが、

「添加物不使用」とわざわざ明記するあたり、本家との差を感じざるを得ませぬ。

 更に気になるのはナトリウムの量。今回のは0mgなのに、本家は4.5mg。これは大きいんでないかい? 取り分け味覚にも大きく影響しそうな...。脂質もこちらは200gに対して0.6g。本家は150gに対して0.75g。多い...。

 そしてイチバン問題の体感味覚(!?)。すみませぬ、明らかに本家とは違うのですが、その違いを表す言葉が見当たりませぬ。美味しいかって? うん、¥100ショップの美味しさだな。

2017年7月10日 (月)

つや姫検証:長女

 ブランドというのは、自ら名乗っているだけでは成立せず、周りに認められてこそ成り立つもの。「知名度が低い」というのは宣伝に問題があるにしても、結局は品質の善し悪しを評価するのは評論家や消費者。「粗悪品」というレッテルを貼られると、もはや「ブランド」とは言えませぬ。

Tsuyahime3b 例のつや姫三姉妹問題(2017年7月7日参照)。

検証をするのですが、

まずは本家から。

ま、これはモノホンですし、

基本を知る、と言ったところ。

ちなみに量は150gと、今回の中では少ないパッケージング。これは評価の分かれるところでしょう。「ちょうどイイ」と言う人もいれば、「たらん!」という人も。

Tsuyahime3e 果たして中身。

いつも思うのですが、

パックご飯って、白過ぎません?

う~む、うちの普段のお米の色とは比べられないか...。テーホー家は玄米を毎回、食べる分だけ精米して炊きまする。その精米器の調子も芳しくなく...。

 ま、それはともかく美味い! おかずと一緒に食べるのがもったいないくらい。そしてパックご飯は基本、家庭の炊きたてご飯には敵わない、と思っている人がいたら、その考えを改めなくてはなりませぬ。ま、それも炊き方にもよるのでしょうけど。

 取り敢えずは本家は美味いに決まってますわな。

2017年7月 7日 (金)

つや姫三姉妹

 つや姫と言えば、山形県のブランド米。いや、山形発祥の、と言った方が良いでしょうか。他県でも生産されていますし。啼鵬もここ数年、山形に行くようになると、飲食店などで頂きましたが、美味しいです。ホント、かなり美味しいです。

 ちなみにロゴマークは、あの五輪エンブレム問題の人の作だそうで。

 パックのご飯も販売されているのですが、それが...!?

Tsuyahime3aこんなにあるん?

いや、ホントはもっと??

たまたま同時期に手に入ったので、

検証する事に。

 向かって右はテレビのCMでもお馴染み。あのメーカー。つや姫バージョンってところですか。つまり他の地域のブランド米もあったり?

 向かって左はやまがたファーム。これが本家ですかネ。

 そして真ん中は¥100ショップで売られていたもの。コレを見っけたために、Blogの記事にしようと思った次第。さて、その検証結果は...!? 乞うご期待。

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