2026年2月 6日 (金)

インバウンドの隙間

 少し前の話。浜離宮朝日ホールに演奏会を聴きに(2025年12月28日参照)。午前中は弦楽合奏団弓組の稽古があり、では昼メシはどうしようか。

 地下駐車場の中にある中華屋さんはお休み。ホール周辺は基本ナニもナシ。築地方面に歩いていけば色々あるハズ。時間はそこそこあったのですが、果たして商店街に行くと...!?

 いやはや、インバウンドの海外からの観光客だらけ! その人混みをかき分け、食堂をいくつか物色。店先のメニューを見れば、そのどれもが「高っ!」と思わず叫びたくなるような価格ばかり。そりゃそうだよな。更に混んでいるし。

Img_20251228_131859696 そして少し奥まったところ、しかも2階にある寿司屋を発見。そんなに行列もなく、そして価格もフツー。あるじゃん、探せば。しばらくして着座。食べ終えて無事演奏会場へ。もちろん開演時間には間に合いやした。

 味?んまぁ、寿司屋の甲乙で言ったらそんなに上の方ではありませんが、啼鵬には十分。そんな事より、周りの店に便乗して値上げをしていない分、評価は非常に高いですな。

2026年2月 4日 (水)

恵方巻の食品ロス

 啼鵬がガキの頃、恵方巻なんてありませんでした。と書くと誤解を生みそうですが、正確に書けば「ここまで一般的に広まってはいなかった」でしょうか。少なくとも土浦では流行ってはいなかった。

 もちろん昔からあったのでしょうけど、スーパーやコンビニがここまでヒートアップして商戦を繰り広げるようになったのは、ここ30年、いや加速度を増したのは20年ですか。更には大量に余った恵方巻を廃棄するに至る「食品ロス」の問題も浮上。ただコロナ禍を経た辺りで、だいぶ下火にはなった印象。そのコロナ禍も5年も前の話。

Dsc_1170 イベント好きの啼鵬は、旬のものはなるべく。そしてこういった商品。買うのは「安かったから」半分、「食品ロスをなくすため」半分。

 ちなみに自分でも海苔巻を作りましたが、味はともかく見た目が...。

2026年1月28日 (水)

久々のけやきランチ

 我ら弦楽合奏団弓組の稽古場は、公共の施設をその都度予約するのですが、最も多く利用している施設には、食堂が入っていて、よく組の皆でランチを。しかしながら近年はその機会もめっきり減り、本番前日のこの日は、久しぶりに入店。

Img_20260124_123234996_hdr 店の前にホンモノが展示してあったBランチをオーダー。これで¥900! ご飯の量が若干少ない事を除けば、非常に満足度の高いランチ。何しろ刺し身やメロンまで!

 公共の施設に入るテナントって、定着するのは難しいのでは? つまるところクォリティと価格のバランスだと思うのですが、この食堂は思い返せば初めて利用したのは、牛渡克之さんとやったブラス・パフェというグループ。2000年前後だったかな。金管四重奏に啼鵬と齋藤たかし君。ビジュアルはたかし君が持っていき、キャラはアタシが頂きやした。んなもんで、メインであるはずの金管四重奏が目立たず、1回で終わっちまったけど...。

 話を戻しますが、味と値段も去ることながら、この食堂は割と広いので、楽器を持ち込んでも置く場所がある。これは大事だわね。

2025年12月30日 (火)

2025年サックス日和総括

 2025年はサックス日和にとって10周年の節目。なので今年の締めくくりも大々的に!

Img_3257 といきたいところでしたが、集まれるメンバーも限られ、ならばお手伝い頂いた方達にもと、お声がけ。写真には写っていませんが、仙台フィルハーモニー管弦楽団のTrumpet奏者、戸田博美さんも。

 山形らしく牛肉三昧。更には山形のお米「はえぬき」。なんとこの日はその品種誕生に携わった方の親族も参加。そして肉そばも堪能。更にレクリエーションもしたのですが、そちらは「限りなく啼鵬の一応動画劇場」にしましょうか。

 今年も新たにレパートリーを増やしたり、10周年の委嘱作品も書いたり、様々なことをさせて頂きました。また来年もよろしくお願い致します。

 それにしても焼肉...。アタシャ今年最後の焼肉は、長野県は飯田市のSonor Clarinet Ensembleとの打ち上げだったと思ってたんですが(2025年12月15日参照)、まさか年内にもう1回あるとは。相変わらずこの万歳亭の排気システムはスゴい...。

2025年12月15日 (月)

25周年の打ち上げ

 前夜祭も凄ければ打ち上げもハンパない。

Img_20251214_183018496_hdr 創立25周年を迎えたSonor Clarinet Ensembleの今年の打ち上げは焼肉。これまでもあったのですが、今回は初めての店で。啼鵬は平均年齢の若いテーブルへ。もうこの年になるとそんなに食べられませんし、若い方たちの中で少々...。

 と言いつつ今の若者、肉食系ばかりでもないので、アタシもよく食べました。今年最後の大焼肉かしらね。

2025年12月 3日 (水)

2年ぶりの宮崎公演へ

 少々ご無沙汰していた宮崎。最後に演奏したのは若山牧水のイベントでしたか(2023年7月22日参照)。

Img_20251203_201302497 今回はスクールコンサートなのですが、リハーサルのために前入り。念入りにリハーサルをした後、リーダーのFlute奏者、外山友紀子さんと行きつけ(!?)のお店へ。

 このお店、基本は居酒屋なのですが、地元宮崎の食べ物が豊富。冷や汁もその1つ。あぁ、久しぶりにホンモノを食べた気が...。

 明日から本番。

2025年11月17日 (月)

5ヶ月後の打ち上げ

 やろうやろう、とやる気はあったのですが、なかなか日程調整もつかず。しかもその間、また別の演奏会などもやったり。結局ようやくお疲れ様、打ち上げの運びに。

Img_2769 そう、なんの打ち上げかって、6月にやった戸田博美さんの演奏会(2025年6月15日参照)。演奏家生活35周年という節目。微力ながら啼鵬、お手伝いさせて頂きました。

 何しろ戸田さんは広島生まれ。打ち上げをするならやっぱお好み焼きっしょ。という事でお馴染みかっちゃんへ。アタシは当然「啼鵬スペシャル」をオーダー。戸田さんは一番オーソドックスなものを。あぁ、逆に通だなぁ。

 さて、この3人、次なるプロジェクトは!?

2025年11月10日 (月)

6年ぶりのコラボ【後編】

 似たような食べ方をする地域はあると思いますが、名称は独特かも知れませぬ。「ひっぱりうどん」。なんでも鍋やザルから引っ張ってくるかららしいのですが。

Img_2685 なので本来でしたら、鍋のまま、もしくはザルに盛られたうどんを、各々が引っ張って器によそるのですが、諸般の事情から予め器に取り分けたものを配布。で、玉子、納豆、鯖の缶詰を入れて、めんつゆを適量。この鯖と納豆が何ともイイ感じで、どちらかが欠けるとビミョーな感じ。

 ちなみに玉子は黄身の色が特徴的。今回の主催者が販売しているものです。

 何故かひっぱりうどんの紹介では「テーホーが好きな〜」と形容詞が...。まぁ、確かに好きなんですがね。そして「頂きます」の音頭も。前回は調理にも参加したのですが(2019年9月4日参照)、今回はスタッフさん達でご用意して頂きました。

 ご馳走様でした。そしてお忙しい中、お集まり頂いたお客様、有り難うございました。

2025年11月 6日 (木)

10周年前夜祭

 啼鵬にとっての前夜祭と言えば、長野県は飯田市を拠点としているSonor Clarinet Ensemble。何しろ過去には本番よりも盛り上がった(!?)ときもあったほど。フツーにやったって、結構なもんです(2024年11月30日参照)。して、山形県のサックス日和ではこぢんまりと、行きつけのちゃんこ屋さんへ。いや、行くのは2回目です。

Img_2507 今回は奥のお座敷で。ちゃんこ鍋はなんと、芋煮仕立て。これがなかなかイイ。練習を終えてから行ったので、まぁお腹は空いているワケですが、女将さん「食べるペースが早いわね」と。一応予め伝えておいたんですがね。

Img_2513 更にシメのうどん。アタシの指くらい太い麺! お餅も入れてもらいやした。これらのお陰で、翌日の演奏会、無事終える事が出来申した(2025年11月2日参照)。

2025年9月28日 (日)

ふ〜じこちゃ〜ん

 当初行こうとしていたお店が、車がいっぱい! 時間もあまり無いし、ならば並びにあるお店へ。こちらも行ってみたかった店でした。

Img_1745 何しろオーダーして15秒で蕎麦が出てくるってよ。まさかぁ。果たして入店すると、席に着く前に「ナニにします?」ときた。どうやら常連さんは暖簾をくぐったら、座る前に注文をしている感じ。

 そのメニューは厨房窓の壁に掛かっている札のみ。よく分かりませんでしたが、よく出るという「もり天」を。確かに出てくるの早っ! んまぁ、15秒は大袈裟にしても、でも1分はかかっていなかった。いや、30秒もかからなかったか。

 んで、食べながら他の客の注文から出てくるまでをカウントしてみましたが、みな数十秒から長くて1分程度。

 肝心のお蕎麦ですが、ちゃんとしてました。もり蕎麦にげそ天で「もり天」。げそ天はカリカリでスナック菓子でも食べているかのようでしたが。ちなみに店内は撮影禁止だったので、店の外で。

 して、何故こんなタイトルかって? 昔イタリアに留学したPiano科の先輩が、現地で放送されていた「ルパン三世」を観て、峰不二子がルパンに「マルゴー、マルゴー」と呼ばれてたと教えてくれやした。ちなみにテーマ曲もあの大野雄二さんのお馴染みのではなく、カンツォーネっぽい感じだったとか。

より以前の記事一覧

2026年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ