2年ぶりの宮崎公演へ
少々ご無沙汰していた宮崎。最後に演奏したのは若山牧水のイベントでしたか(2023年7月22日参照)。
今回はスクールコンサートなのですが、リハーサルのために前入り。念入りにリハーサルをした後、リーダーのFlute奏者、外山友紀子さんと行きつけ(!?)のお店へ。
このお店、基本は居酒屋なのですが、地元宮崎の食べ物が豊富。冷や汁もその1つ。あぁ、久しぶりにホンモノを食べた気が...。
明日から本番。
少々ご無沙汰していた宮崎。最後に演奏したのは若山牧水のイベントでしたか(2023年7月22日参照)。
今回はスクールコンサートなのですが、リハーサルのために前入り。念入りにリハーサルをした後、リーダーのFlute奏者、外山友紀子さんと行きつけ(!?)のお店へ。
このお店、基本は居酒屋なのですが、地元宮崎の食べ物が豊富。冷や汁もその1つ。あぁ、久しぶりにホンモノを食べた気が...。
明日から本番。
やろうやろう、とやる気はあったのですが、なかなか日程調整もつかず。しかもその間、また別の演奏会などもやったり。結局ようやくお疲れ様、打ち上げの運びに。
そう、なんの打ち上げかって、6月にやった戸田博美さんの演奏会(2025年6月15日参照)。演奏家生活35周年という節目。微力ながら啼鵬、お手伝いさせて頂きました。
何しろ戸田さんは広島生まれ。打ち上げをするならやっぱお好み焼きっしょ。という事でお馴染みかっちゃんへ。アタシは当然「啼鵬スペシャル」をオーダー。戸田さんは一番オーソドックスなものを。あぁ、逆に通だなぁ。
さて、この3人、次なるプロジェクトは!?
似たような食べ方をする地域はあると思いますが、名称は独特かも知れませぬ。「ひっぱりうどん」。なんでも鍋やザルから引っ張ってくるかららしいのですが。
なので本来でしたら、鍋のまま、もしくはザルに盛られたうどんを、各々が引っ張って器によそるのですが、諸般の事情から予め器に取り分けたものを配布。で、玉子、納豆、鯖の缶詰を入れて、めんつゆを適量。この鯖と納豆が何ともイイ感じで、どちらかが欠けるとビミョーな感じ。
ちなみに玉子は黄身の色が特徴的。今回の主催者が販売しているものです。
何故かひっぱりうどんの紹介では「テーホーが好きな〜」と形容詞が...。まぁ、確かに好きなんですがね。そして「頂きます」の音頭も。前回は調理にも参加したのですが(2019年9月4日参照)、今回はスタッフさん達でご用意して頂きました。
ご馳走様でした。そしてお忙しい中、お集まり頂いたお客様、有り難うございました。
啼鵬にとっての前夜祭と言えば、長野県は飯田市を拠点としているSonor Clarinet Ensemble。何しろ過去には本番よりも盛り上がった(!?)ときもあったほど。フツーにやったって、結構なもんです(2024年11月30日参照)。して、山形県のサックス日和ではこぢんまりと、行きつけのちゃんこ屋さんへ。いや、行くのは2回目です。
今回は奥のお座敷で。ちゃんこ鍋はなんと、芋煮仕立て。これがなかなかイイ。練習を終えてから行ったので、まぁお腹は空いているワケですが、女将さん「食べるペースが早いわね」と。一応予め伝えておいたんですがね。
更にシメのうどん。アタシの指くらい太い麺! お餅も入れてもらいやした。これらのお陰で、翌日の演奏会、無事終える事が出来申した(2025年11月2日参照)。
当初行こうとしていたお店が、車がいっぱい! 時間もあまり無いし、ならば並びにあるお店へ。こちらも行ってみたかった店でした。
何しろオーダーして15秒で蕎麦が出てくるってよ。まさかぁ。果たして入店すると、席に着く前に「ナニにします?」ときた。どうやら常連さんは暖簾をくぐったら、座る前に注文をしている感じ。
そのメニューは厨房窓の壁に掛かっている札のみ。よく分かりませんでしたが、よく出るという「もり天」を。確かに出てくるの早っ! んまぁ、15秒は大袈裟にしても、でも1分はかかっていなかった。いや、30秒もかからなかったか。
んで、食べながら他の客の注文から出てくるまでをカウントしてみましたが、みな数十秒から長くて1分程度。
肝心のお蕎麦ですが、ちゃんとしてました。もり蕎麦にげそ天で「もり天」。げそ天はカリカリでスナック菓子でも食べているかのようでしたが。ちなみに店内は撮影禁止だったので、店の外で。
して、何故こんなタイトルかって? 昔イタリアに留学したPiano科の先輩が、現地で放送されていた「ルパン三世」を観て、峰不二子がルパンに「マルゴー、マルゴー」と呼ばれてたと教えてくれやした。ちなみにテーマ曲もあの大野雄二さんのお馴染みのではなく、カンツォーネっぽい感じだったとか。
巷では牛タンよりも、萩の月よりも仙台名物!?
シーラカンスモナカですって。Trianguloの仙台公演(2025年8月21日参照)で知りました。リーダー相川麻里子さんがライブのMCで言うものですから、実物を見る前に想像が膨らみ、てっきりシーラカンスの形をしたモナカなのかと。
見た目はなんちゃぁない、フツーのモナカ。相川さんが休憩中に買ってきてくれましたが、このときは運良く「キズだらけのシーランカスモナカ」という、味は変わらないけど見た目がチョット、という安価な商品をゲット。キズが無いのは結構高いです。
味?いやぁ、もー! 是非とも仙台で食べて下さい。テーホー、甘い物が特に好き、というワケではありませんが、今までの人生で食べたお菓子の5本指、いや3本指に入るかも。
近くにオケの練習場があるために、よく訪れる店。これまで何度もこのBlogに登場。ついこの間も(2025年8月3日参照)。女将さんには恐らく顔を覚えられたかしらね。何しろ訪れるのは日曜の夕方。客は大抵アタシ1人。
今回はメニュー名だけで気になっていたもの。「日本五目そば」です。国名を冠するとはかなり意味があるハズ。お値段もこの店にしては少々高い方です。
具材は写真でも分かるゆで玉子、かまぼこ、 菜っ葉、ワカメ、ネギの他、隠れているものは鴨肉、しいたけ、伊達巻、お麩。まぁ、これだけ聞くとふーん、で終わりそうですが、少し考えてみるとかなりの意欲作。
イチバンのポイントは伊達巻。おせち料理以外で食べる事は殆どありませぬ。そこです。つまりコレ、おせち料理の割合が高い具材。かまぼこ然り、トーゼン鴨肉も。しいたけは煮しめには欠かせませぬ。ワカメも昆布の代わりか。
それらが蕎麦に入っているという事は、大晦日から正月。すなわち年越し蕎麦からおせち料理へ。なるほど、この一杯で日本の年末年始が味わえる! 考えたヒト天才!!
と言いたいところですが、そこまで大袈裟なメニューでも無さそうで、啼鵬みたいにここまで深読みする客もいるのだろうか。この日もアタシ1人で食べやした。
連日暑い日が続いていますが、久しぶりに行ったお蕎麦屋さん。このBlogにも何度か登場しておりまする。日曜日の夕方という時間がどうなのか、客は大抵アタシ1人。今日は珍しく1人呑みをされている男性客が。
お腹も空いていたし、これからオーケストラで(多分)ハードにCelloを弾く事になるので、ならば久しぶりにセットメニュー!
んで、お蕎麦は温かいのと冷たいのを選べるのですが、江戸っ子の血が流れているテーホー。こんなときに冷たい蕎麦を食うなんざぁ、粋じゃねぇ。温かいたぬき蕎麦で。
まぁ、飛び切り美味いってワケでも無いのですが、フツーの味を堪能。半分ドヤ顔で蕎麦をすすりましたが、その1人呑みの御仁。なんと「女将さん、鍋焼きうどん!」。
はい? 確かにメニューにはあるけど、アレって冬季限定とかじゃ? あぁ、参りました。鍋焼きうどんねぇ。
「スモッち」と言えば、山形県は天童市のいではCOCCOで作っている半熟燻製卵。啼鵬もこれまで数え切れないくらいお土産で買って帰りましたが、今回福島県でも「スモッち」を目撃。
いや、目撃どころじゃなくて、証拠品として買ってきたんですが、そもそも「スモッち」って登録商標じゃないのかネ? アタシは勝手に、山形は「スモッち」、福島は「燻たま」と思っていたのですが...。
肝心の味の方はというと、正直違いが分かりませぬ。もしかすると両方用意して食べ比べれば、違いが分かるのかも知れませんが。
更に良くないのは、ネット検索での答え。このスクリーンショットのは2回目に検索したとき。1回目に検索したときなど、「福島では売っていません」と書いてありやした。んま、現段階でのAIはこの程度ですわ。
もしやこの山形と福島の「スモッち」。「大阪王将」と「餃子の王将」のような、簡単には説明出来ないような関係なのか!?
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