2019年11月29日 (金)

マヨタコ

 てっきりマヨネーズがかかっているたこ焼きかと。それだったら極めてフツーじゃん。

Mayotako1 聞くところによると、マヨネーズは中にあるらしい。つまり「マヨネーズ入りたこ焼き」だそうな。其れって「バター入りホットケーキ」とか、「ソース入りお好み焼き」みたいな、一見「ふーん」って思って、よく考えると「?」という印象。

 ちなみにこの店、マヨネーズ云々のたこ焼きがベーシックですが、そうでないフツーのたこ焼きもあります。せっかくなので、看板メニューの「マヨタコ」を注文。当然店内飲食と持ち帰りで値段も違い、きちんと税金を払い、店内で。近頃は持ち帰りと言ってイートインで食べる、「イートイン脱税」などをする族もいるようで。

 そして肝心のお味。う〜む、コレ、マヨネーズ云々よりも、粉モノを食べてる感がモロに。最近は銀だこのような、側と中身のギャップをウリにした食感のたこ焼きに食べ慣れていたせいもあって、この粉が詰まったたこ焼きは、懐かしくもあり。

Mayotako2 他の味も食べてみたくなったので、次はしおタコかな。

2019年11月28日 (木)

会場下見ランチ

 下見と言っても、実は何度か訪れているお店。しかも、もしかしたら演奏もしていたかも知れなかった店(2019年8月26日参照)。そう、今年のとっておきの音楽祭やまがたで、もし台風で中止になってしまった場合に、演奏場所を提供してくれないか、頼んでおいたお店でした。

Cafeboxomrice なので今日は、ランチを兼ねて打ち合わせに。前回はチキンの丼だったので、今回はオムライス。明太子の。これがなかなかイイ。ちなみにこのふわふわ玉子と明太子ソースの下にあるご飯は、フツーのオムライスの中に入っているような感じでなく、炒めてあるのかないのか、とにかくこの上物とのマッチングが素晴らしい。

 さて、この下見は現時点で、啼鵬の年内最後の演奏となる見込み。よほど今から「カウントダウンやろーぜー!」とか言ってくるヒトがいない限り。詳細は後日。乞うご期待。

2019年11月27日 (水)

限定あじまん【アーモンドチョコ】

 限定モノに弱いテーホー。今回はあじまんのチョコアーモンド。

Chocoajiman あじまんと言えば、我が茨城にも店舗があるのですが(2018年1月9日参照)、さすがに限定モノは見たことがありませぬ。やはり本場(!?)山形の店舗で。

 しかも時間帯がギリギリ。アタシが購入した次のヒトくらいから、売り場のオバちゃんが昼休憩に。ま、其れ以降の人達は、一種のOOSAKI病。

 んでコレ、中のチョコが熱くて食べにくっ!

2019年9月 4日 (水)

サックスとバンドネオンのコンサート&ひっぱりうどん【後編】

 長いタイトルのイベントも後半へ突入。山形名物ひっぱりうどんを、皆さんと一緒に。おっと、「ひっぱりうどん」知らない方...。どのくらいの知名度があるか分かりませんが、長野のすんき蕎麦と同じくらいかなぁ(2018年12月8日参照)。

Coapcook2 そして啼鵬も戦闘態勢に。って、普段自宅で料理するときには、こんな格好はしません。これはたまたま先月、親子カレー教室があったので(2019年8月24日参照)、買い揃えたまで。

 とは言え、料理の先生が予め下ごしらえをして下さっていて、いや、下ごしらえどころじゃないか。8割方支度されていたので、啼鵬などはこのおにぎりに味噌を付ける程度のお手伝い。

 うどんは乾麺を茹でた訳ですが、それはこの主催団体の扱っている商品。その他、殆どの食材もそう。

Coaphippari2 そして「ひっぱりうどん」。説明がまだでした。麺そのものや、調理法が特別なのではなく、要はその食べ方。マストなのは納豆、鯖缶でしょうか。その他ネギや青じそ、玉子など、って説明するのもなんなので、以前の記事で。そのときは釜揚げうどんでしたが、今回は冷やしで。ちなみにテーホーを喜ばせるこんな商品もありました。

 今回のイベントは、「よく分かんないけど、来てみたら音楽が聴けた!」という人と、「~、来てみたらひっぱりうどんが食べられた!」という人。こういうイベント、イイなぁ。

 スタッフの皆様、そしてお忙しい中、お越し頂きましたお客様、有り難うございました。

2019年8月26日 (月)

保険の店へ

 何の保険かと言うと、この前のとっておきの音楽祭やまがた2019(2019年8月25日参照)。去年が台風で中止だったため、急きょ演奏の場を探し、ゲリラ的に演奏したのでした(2018年10月1日参照)。

Cafebox1 なので今年は、予めそういった状況を想定し、演奏の場を探しました。引き受けて下さったのは喫茶店。我々サックス日和のリハーサルにもお見えになり、もし音楽祭が中止になった際の段取りも。

 そのお店にも赴いたのですが、割りと広くライブ空間としてはなかなかイイ感じ。もちろんPianoはありませんが、サックス日和規模のアンサンブルだったら十分か。元々パン屋さんだったみたいですが、面影はナシ。まだ開店して1周年たったばかり。

 ま、結果的にはお世話になること無く、音楽祭は決行。途中雨も降ったりしましたが、許容範囲内...だったのか?

Cafeboxchicken そしてせっかくなので、音楽祭会場からも近い事もあり、当日のランチはそのお店へ。お肉系丼モノがいくつかあり、アタシはチキンを。これが想定していたものと違って、まさか唐揚げとはね。しかし美味しい。そしてコレ1つで、他のメニューも美味しいのでは?と想像出来る料理。

 いつかこのお店でもライブが出来たらいいですわ。

2019年8月21日 (水)

猛暑におでん

 冬に冷やし中華が食べたい人だっていれば、夏におでんを食べたい人もいる。この怒濤の3日間(日本武道館~山形市~つくば市)の中で、山形滞在中におでんを頂きました。

Fukuro2 おでんは各地によって、味付けや具が様々。でも啼鵬にとってはやはりコレは外せませぬ。「ちくわぶ」。何しろ我が茨城にはちくわぶの有力メーカー「タカトー」がありまする。ラジオのCMではよく耳にしますし。ここ山形でも頂けるとは。しかも夏に。

 更にこの店、啼鵬のマニア心をくすぐるあの逸品が!?

2019年8月20日 (火)

台湾冷やし中華

 久しぶりに行ってみると、新メニューが! これまでもこのBlogで紹介してきました台湾モノ。あ、今更ですが台湾の料理じゃありませんよ。名古屋発祥の台湾料理。前回の焼きそばも1年以上前ですか(2018年2月7日参照)。

Hiyashitaiwan 今回は冷やし中華。ムムム! 台湾なのに冷やし中華。ま、政治を絡めるとややこしいので、要するに冷やし中華に辛い挽肉で(名古屋の)台湾風というコンセプトか。

 で、コレ旨い! 冷やし中華の酸味と台湾ラーメンの辛さが見事に融合し、よくぞやった!って感じ。食べ進める毎にだんだん実感していくタイプの辛さで、食べ終える頃にはテーホーにとってヒーヒーという感じですが、なかなかイイ。

 う~む、これは是非とも一般的な冷やし中華同様、夏限定という事ではなく、オール・シーズンで出して欲しい逸品。

2019年8月 6日 (火)

食べ放題からコース料理へ

 エムスタことMusic☆Star Mandolin Orchestraとのリハーサルを終え、納涼会に。以前にも参加させて頂きました(2016年8月31日参照)、恒例行事。こういった練習以外の行事、大事です。もちろん幹事さんは大変なんですが、アマチュアの音楽団体が、音楽のみでつながっている、ってのも何だか仕事みたいで、良いコトとは思えませぬ。

Mstar2019c 会場はいつもの(!?)ビアガーデンだったのですが、日曜日だったせいか、客は疎ら。ビジネス街なので、休日よりも平日の方が賑わっていますか。更に驚いたのは、以前行ったときには飲み放題に加え、ビュッフェ・スタイルでの食べ放題だったのが、コースに変わっていたコト。う~む、これは大きな変化。ですが、大食いテーホーも「食べ放題」という単語には、たいして魅力を感じなくなってきた年齢。かと言って回転寿司で¥100の皿10枚よりは、¥200の皿5枚、って程でもなく、何となくコースで大丈夫かいな、と思いつつ...。

Tehoyakikata3 しかも焼くのは自分達で。ま、これはこれで楽しい。かつてサックス日和という団体が、親睦のために芋煮会をセッティングして下さいました(2018年10月4日参照)。そのときも場所とりから火の番まで、芋煮会の重要な役割をやらせて頂き、音楽以外の交流を。

 してこの焼き方。悪くは無かったんですが、Weberとかいうアメリカン調理器具。温度調節なのであろう、フタの穴ボコに気付くのが遅く、も少し良く出来たのでは?と、悔いが残りました。次回はもっとちゃんと。

2019年7月10日 (水)

そば違い

 サックス日和も今シーズンの活動が始まり、練習の後には食事会。都合のつくメンバーで行ったお蕎麦屋さん。メインはお蕎麦ですが、ラーメン系もイケるお店。しかも夏季限定メニューもあって「冷やし鶏そば」をオーダー。

Hiyashitorisoba ムムム、想像していたのと違う。その夏季限定メニュー表、冷やしラーメンなどが書いてあったので、てっきりその「冷やし鶏そば」も、ラーメンをイメージしていました。だって山形には鶏で出汁をとる冷たいラーメンもあるし。

 ま、それでも基本ココの蕎麦は美味しいし、この鶏そばも良かったです。

Yamachobiyori 1つ土地柄だなと思ったのは、冷やし中華のトッピング。なんとさくらんぼが! 首都圏ではおおよそ見ない。ん? いや、缶詰の変な色のさくらんぼならあるか? そしてその冷やし中華にはマヨネーズも。これは土地とは関係ないでしょうケド、あまり見たコト無いなぁ。冷やし中華にはやっぱカラシかな。

2019年6月20日 (木)

鉄のフライパン

 啼鵬にとって料理は趣味と実益を兼ねたもの。実益って、つまりは家事をするからってコトですが、そうなると道具はそれなりにこだわりのものを使いたい。

Labase20 今年の父の日は鉄のフライパンを所望。やはり鍋系は鉄っしょ。中華鍋はもう20年近く使い込んだものを愛用していますが、フライパンに関しては、ホームセンターで買った○○加工を表面に施した安モノ。こんなんで美味しいものが作れるわきゃない。貰ったのは某有名料理家推薦の道具。

 して、早速この鉄フラで調理。少し深さがあって使い易いし、「うっ、いつもより美味しい!気がする」とまぁ、気持ちは大事。

 しかしコレ、柄の部分がチョー熱くて、素手で持つのはムリ。じゃぁ、鍋つかみとかで持てばイイじゃん、ときますが、玉子を割るとか、時間差で食材を入れたりとか、その度に鍋つかみを脱いだりはめたり、これじゃぁ料理に支障が...。

 う~む、この案件、盲点だったと思うよ、A元Y子さん!

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