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2018年8月 6日 (月)

山形だし牛めし

 近年山形県に行く事が多く、そういう事でも無ければ、スルーしていたメニュー。

Dashigyudon1 大手飲食店の牛めし。

其れに山形県の郷土料理である、

「だし」が付属。

コレ、分かりませんよねぇ。

「出汁」じゃありません。

刻んだ茄子やキュウリ、薬味系にオクラやめかぶなどで、ネバネバにする事もあって、其れを豆腐や御飯にのせて食べたり。

 今回はレギュラー・メニューの牛めしに、その「だし」を添えています。

Dashigyudon2うむ、想像しただけでも嬉しくなる組み合わせ!

しかもこのだし

茎わさびも入っていて、

牛めしとのハーモニーはどんな響きがするやら...。

 と期待を胸に膨らませていたのですが、食べてみると「うっ、うぅ...、ムムム...」。写真でも分かりますが、刻んだ具材のキュウリがデカく、食感がイマイチ。今まで食べただし、こんなんだったかなぁ。

 不思議なもんで、やはりこの種のものは、同じ大きさくらいに刻んでいないと、変な食感に。ちょっと残念。アイディアは悪くないと思うケド。

2018年8月 1日 (水)

平成最後の丑の日

 今年は土用の丑の日が2回。

Murayama2018取り敢えず1回目は、

我が家から最も近い鰻屋さんへ。

よくOOSAKI病になる店です(2017年8月8日参照)。

この日は少し空いている印象。

しかしそれは時間が早かったからで、

食べ終わる頃には席はうまり、玄関には待っている人も。

 無事にありつけたので良かったですが、二の丑は仕事が入っていて、鰻どころではありませなんだ。その平成最後の丑の日に啼鵬は...!? 《つづく》

2018年6月28日 (木)

ブラック X 煎茶

 忘れた頃にこういうものが出ますな。ぶっちゃけコーヒーとお茶を混ぜたもの。

Teacoffee今回は「煎茶」というのが新しいのか。

以前出たものは、

抹茶でしたから(2011年12月2日参照)。

しかも今回のは無糖。

そこは評価ポイント。

砂糖で甘くしたものは、コーヒーやお茶の香りはともかく、味の部分では少々懐疑的にならざるを得ませぬ。

 ンなワケで無糖にするというのは、相当な覚悟が必要。作る方はね。飲む側は好みが分かれるので、「そもそも無糖ムリ!」って人には論外。

 そしてこの商品、かなりの完成度です。最近増えたペットボトルの無糖珈琲。その中で生き抜くには相当のクォリティを求められる訳ですが、そこにきてこの変わりダネ。メーカーの余裕というか、貫禄というか。「こんなもん作ってるヒマあったら...」とは言わせない、説得力のある商品でした。

 とは言え、一過性のものでしょう。レギュラーで定着するようなものでは無く、来シーズンにはもう無いだろうな。そしていつか、「アレ、もう1度飲んでみたい」と思うかナ。

2018年5月28日 (月)

違い過ぎるメニュー

 最近「美人過ぎる○○奏者」という方、お2人もお目にかかりました(2018年3月28日2018年5月22日参照)。「○○過ぎる~」そういう形容詞、流行っているのでしょうか。しかしながら、実際にはその形容詞に伴っていない実態も多々あることでしょう。

Sugirupiazzaこれなんか、

明らかに写真と違う。

「たっぷりすぎるチーズピザ」だそうで。

このぺったんこのピザ。食べてみると「見た目よりは意外とチーズがある」という程度。しかもこの店用のメニュー名と、Web.サイトでのメニュー名が若干違う...。

Mountainchashu そしてこちらは、

「○○過ぎる~」では無いですが、

自ら「マウンテン」と名乗っているし、

メニューの写真には、いかにもインスタ映え用という感じで写っているのに、高さは半分ほど。またコイツも店内のメニューと、Web.サイトで見たメニューと名称が全然違うし。

 ま、それでも大事なのは味、か。悪くないですが、この店の評価はそこではなく、頼むと意外と早く持って来る。これは居酒屋ではチョー重要な事だと思うのはアタシだけ?

2018年5月19日 (土)

自宅で台湾モノ

 つい最近買ってきたのに、どこで買ったのかも忘れてしまいました。恐らくオリバーソースを買ったお店かなぁ(2018年5月1日参照)。

Mazetaiwan1何も考えずに買ってしまったのですが、

よくよく考えれば、

この袋に入っているのは麺とタレのみ。

この写真のようなトッピングは自前。

勿論それはどのインスタント食品にも言えるのですが、

例えば袋入りのインスタント・ラーメンだったら、ぶっちゃけ麺とスープだけでも「シンプル!」で片付けられますが、このまぜそばだとキツくないか?

Mazetaiwan2 ンなワケで、

頑張って家にあったものを乗っけてみましたが、

やっぱネギは青ネギだわな。

見た目はいかにもシロートっぽい。ま、味の方は結構イケてました。乾麺ですがなかなかのクォリティ。タレもイイ感じ。

 トッピングの手間や麺、タレの出来映えを考えると、もはやインスタントの領域を逸しているのでは?

2018年5月12日 (土)

再会:アランフェス

 演奏の仕事で方々に行っていると、「ココは客として来たいなぁ」と思う場所もしばしば。ホールだったら客席で響きを楽しみたい、ライブハウスの場合だと、ここの料理美味しそう!

Aranjues2018aここは以前、

A.R.C.のツアーで演奏させて頂きました(2016年10月17日参照)。

そしてこのときは、

賄いも頂きました(2016年10月19日参照)。

そのときから、

このお店、客として行きたい!と思い、そのチャンスを虎視眈々と。

 今年のゴールデンウィーク後半は信州は松本市~長野市。なのでお店のある上田市まで足をのばし、純粋に客として行って参りました。

Aranjues2018b ちなみにお店には、

今度行われる金庸太さんのライブ告知が。

この前のNAOTO君のときのように(2018年4月27日参照)、

いきなり行ってサプライズ!

とかやりたいところですが、

残念、その日は体が空いておりませぬ。また次の機会に。

2018年5月 7日 (月)

Brilliant Stringer

 2018年のゴールデンウィークも終わってしまいました。チョット振り返りますが、前半戦は東京プロムナード・フィルハーモニカーの定期演奏会(2018年4月29日参照)。平日2日をはさんで、後半戦はGRECOでの「華麗なる弦師たち」から旅へ。

Tsurushi1 今回はライブハウス企画、

「Strings Festival」という事で、

1日任された訳ですが、

以前にもこういった企画に出演させて頂きました。「GRECO 2pianos 2016」という、2台のPianoでやるライブ(2016年8月28日参照)。ただすけ君と久しぶりの「ていすけ」でしたねぇ。

 そのときもいくつか楽器を持ち込みましたが、今回も搬入していると、お店のスタッフさん「楽器、皆さんの分を持っていらしたんですか?」って、全部アタシのです。

 今回、BandoneonやPianoは、どちらかと言うと番外編。やはりStrings Fes.ですので、弦楽器が主体。啼鵬の布陣はViola,Mandolin,Ukuleleで、総弦本数は16本。妹松本民菜はViolinだったので4本、伊藤ハルトシ君はGuitarとCelloなので10本、稗田隼人君はGuitarとContrabassなので、これまた10本。全部で40本! このStirngs Fes.中、圧倒的な弦の本数で以て臨みました。

Tsurushi4 そしてこの日のスペシャル・カクテル。

名付けて「Brilliant Stringer」。

「華麗なる弦師」を強引に英訳。

...って、少々キビシイですが。

 さて、この企画を無事終えて、次に啼鵬企画としては、8月11日(土)にHybrid Quartetという、これまた楽しいコトします。乞うご期待!

2018年5月 1日 (火)

Oliver's Sauce

 月に1度出演させて頂いている、WALLOPの番組「Oliver's Music」で、テーマ曲に登場する「オリバーソース」。

Kimg0034ようやくゲットしました。

と言うのも、

啼鵬が通常利用しているスーパーには売っていなくて、

○○にあった!という目撃情報を元に、

そのチェーン店なら土浦にもある、

という事で買いに。

ただ写真にも写っていますが、「プロ仕様」だって。

 この「プロ仕様」という単語、使われ方によっては、かなり「!?」な感じです。「=業務用」と訳せば、例えば量の多いものは該当するでしょう。道具だったら精度の良いものとか。

 しかしこの場合、量は家庭用の他社ソースと、たいして変わりありませぬ。じゃ、味? う~む、プロの料理人が使うとなると、一般家庭ではだせない味、ですか。ちなみにお値段は100円玉2つでお釣りがきます。

 してそのお味。実のところ、買っておいて言うのもなんですが、テーホーはフライ等にソースをかける習慣がなく、下味のついている揚げ物は、たいていそのまま食べます。さすがに豚カツにはかけますが、千切りキャベツの方にはかけませぬ。目玉焼きには醤油ですし。

Oliversauce ま、今回は検証ということで。

レンコンの肉はさみ揚げと、

メカジキのフライ。

「フルーティー」とうたっているので、甘めの味です。好みが分かれるかしらね。

 揚げ物の種類によって、かけるソースを変えるヒト、っているのかどうか分かりませんが、魚系よりは肉系に合うかしら。お好み焼きにも意外といいかも。

2018年3月30日 (金)

交響楽的餃子

 我が土浦交響楽団の有志が集まり、手作り餃子の会を催しました。

Shibuyagyoza今では団内行事も、

めっきり減りましたが、

昔は割りと色々やっていたみたいです。

と言っても啼鵬が入団する以前のハナシなんですが。

 いずれも有志ではありますが、海やスキーに行ったり、団員の別荘に行ったり、バーベキューなど、そういった福利厚生(とは言わないか...)や、お揃いのトレーナー、Tシャツを作ったり。

 そういうアタシも、数少ない団内親睦のためのアンサンブル・コンサートをとりまとめる係をやるようになって、何年経つかしら。20年近くはやっているような...。

 ま、そういった定期演奏会以外の行事が減ってくると、やる事は練習と本番しかないので、演奏自体は取り敢えず向上します。勿論そのために入団してオーケストラ活動をしている訳ですが、ンじゃ、それだけでイイのか?ってな雰囲気もあって、一部のノリの良い団員が企画して、本来のオケ活動以外の事もやるようになる。

 近年、少しそれらが復活しつつあるかしらねぇ。歴史は繰り返すか。

2018年2月10日 (土)

あじまん本番へ【下】

 茨城の店舗には無いのですが、本場ではあじまんと一緒に「たこポン」なるたこ焼きが売っています。

Ajimanjoy4たこ焼きは関西圏では主食。

関東では...!?

う~む、

ご飯として食べる事は無いので、おやつか。そしてココ山形では「冬のおやつ」という触れ込み。

 ではフツーのたこ焼きと何が違うかというと、決め手はコレ。

Ajimanjoy5たこポンのオリジナルソースだそうな。

そりゃ大きな違い。

なるほどね。

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