2019年8月21日 (水)

猛暑におでん

 冬に冷やし中華が食べたい人だっていれば、夏におでんを食べたい人もいる。この怒濤の3日間(日本武道館~山形市~つくば市)の中で、山形滞在中におでんを頂きました。

Fukuro2 おでんは各地によって、味付けや具が様々。でも啼鵬にとってはやはりコレは外せませぬ。「ちくわぶ」。何しろ我が茨城にはちくわぶの有力メーカー「タカトー」がありまする。ラジオのCMではよく耳にしますし。ここ山形でも頂けるとは。しかも夏に。

 更にこの店、啼鵬のマニア心をくすぐるあの逸品が!?

2019年8月 6日 (火)

食べ放題からコース料理へ

 エムスタことMusic☆Star Mandolin Orchestraとのリハーサルを終え、納涼会に。以前にも参加させて頂きました(2016年8月31日参照)、恒例行事。こういった練習以外の行事、大事です。もちろん幹事さんは大変なんですが、アマチュアの音楽団体が、音楽のみでつながっている、ってのも何だか仕事みたいで、良いコトとは思えませぬ。

Mstar2019c 会場はいつもの(!?)ビアガーデンだったのですが、日曜日だったせいか、客は疎ら。ビジネス街なので、休日よりも平日の方が賑わっていますか。更に驚いたのは、以前行ったときには飲み放題に加え、ビュッフェ・スタイルでの食べ放題だったのが、コースに変わっていたコト。う~む、これは大きな変化。ですが、大食いテーホーも「食べ放題」という単語には、たいして魅力を感じなくなってきた年齢。かと言って回転寿司で¥100の皿10枚よりは、¥200の皿5枚、って程でもなく、何となくコースで大丈夫かいな、と思いつつ...。

Tehoyakikata3 しかも焼くのは自分達で。ま、これはこれで楽しい。かつてサックス日和という団体が、親睦のために芋煮会をセッティングして下さいました(2018年10月4日参照)。そのときも場所とりから火の番まで、芋煮会の重要な役割をやらせて頂き、音楽以外の交流を。

 してこの焼き方。悪くは無かったんですが、Weberとかいうアメリカン調理器具。温度調節なのであろう、フタの穴ボコに気付くのが遅く、も少し良く出来たのでは?と、悔いが残りました。次回はもっとちゃんと。

2019年7月10日 (水)

そば違い

 サックス日和も今シーズンの活動が始まり、練習の後には食事会。都合のつくメンバーで行ったお蕎麦屋さん。メインはお蕎麦ですが、ラーメン系もイケるお店。しかも夏季限定メニューもあって「冷やし鶏そば」をオーダー。

Hiyashitorisoba ムムム、想像していたのと違う。その夏季限定メニュー表、冷やしラーメンなどが書いてあったので、てっきりその「冷やし鶏そば」も、ラーメンをイメージしていました。だって山形には鶏で出汁をとる冷たいラーメンもあるし。

 ま、それでも基本ココの蕎麦は美味しいし、この鶏そばも良かったです。

Yamachobiyori 1つ土地柄だなと思ったのは、冷やし中華のトッピング。なんとさくらんぼが! 首都圏ではおおよそ見ない。ん? いや、缶詰の変な色のさくらんぼならあるか? そしてその冷やし中華にはマヨネーズも。これは土地とは関係ないでしょうケド、あまり見たコト無いなぁ。冷やし中華にはやっぱカラシかな。

2019年6月20日 (木)

鉄のフライパン

 啼鵬にとって料理は趣味と実益を兼ねたもの。実益って、つまりは家事をするからってコトですが、そうなると道具はそれなりにこだわりのものを使いたい。

Labase20 今年の父の日は鉄のフライパンを所望。やはり鍋系は鉄っしょ。中華鍋はもう20年近く使い込んだものを愛用していますが、フライパンに関しては、ホームセンターで買った○○加工を表面に施した安モノ。こんなんで美味しいものが作れるわきゃない。貰ったのは某有名料理家推薦の道具。

 して、早速この鉄フラで調理。少し深さがあって使い易いし、「うっ、いつもより美味しい!気がする」とまぁ、気持ちは大事。

 しかしコレ、柄の部分がチョー熱くて、素手で持つのはムリ。じゃぁ、鍋つかみとかで持てばイイじゃん、ときますが、玉子を割るとか、時間差で食材を入れたりとか、その度に鍋つかみを脱いだりはめたり、これじゃぁ料理に支障が...。

 う~む、この案件、盲点だったと思うよ、A元Y子さん!

2019年6月 4日 (火)

四十五歳最後の本番

 話は45歳の最後の日。この日はギタリストの金庸太さんと一緒だったと書きました(2019年6月1日参照)。

Kokiparty1久しぶりのDuoはプライベート・コンサートだったのですが、お客さんは30人ほど。お食事もよばれたのですが、なんとかつてはお店も出していて、今はお料理教室をやっているという、本格的なもの。とても美味しく頂きました。

 アタシはお酒を飲まないヒトなので「別にぃ...」って感じでしたが、金さんは「あの料理でお酒が飲めなかったのが、一番きつい」と仰っていました。ま、おクルマでしたし、仮にそうでなかったとしても、演奏前に飲むのは抵抗ありますよね。

Kokiparty3 そしてメイン。

そう、古希のお祝いなので、

ケーキもゴージャス!

もちろん手作り。

アタシら演奏家まで、

このケーキも頂きました。

 こういったプライベート・コンサートで演奏するのは、取り立てて珍しい事ではありませんが、今回は特別に記憶に残るものとなりました。なんと演奏が終わった瞬間に、お客さん総立ち! All Standing Ovationなんて、これまで体験したコトありませんわ。いやはや、ビックリ! お招き頂き、有り難うございました。

2019年4月11日 (木)

ミソッパ!復活

 3月で大好評のうちに終えた朝ドラ。某インスタント食品にスポットを当てた題材で、小学生からその名を知るアタシにとっては、とても楽しく拝見。ちなみに同じ役柄が、別の朝ドラでも登場していましたが、その時の決め台詞「人類は麺類」はいかんでしょ。メーカー違うし。

Cupmisomini ハナシを戻しますが、その元祖の方。久しぶりに味噌味が復活。初登場したのは1992年でしたか。James BrownのCMはよく覚えておりまする。一世を風靡しましたから。どれくらい影響を及ぼしたかって、つの丸氏の漫画「モンモンモン」でも、そのパロディーが描かれたくらい!

 ま、さすがにそのときの味は覚えていませんが、今回の味噌味を食べてみると、う~む...。そもそもドラマの中でも言っていましたが、「ラーメンとは違う」とうたっていますし、そこに味噌味を持ってきても、新しいものが生まれたとは思いませぬ。

 そう考えると、チリトマトの完成度はスゴイ。

2019年4月 9日 (火)

返品できるステーキ

 Out of The Standardのレコ発ツアーは、基本的に車1台での移動。まずはアタシが土浦から盛岡まで運転。これが移動距離としては、今回の旅程でイチバン長い。もちろん休憩をとりながらの運転ですが、朝6時に土浦を出発。常磐道をひたすら北上。仙台を通り抜け、東北道に入ると、お昼には盛岡に着きました。

 ICを下りてしばらく走ると、「サラダバー食べ放題」が目に入り、入る事に。

Kensteak1ステーキ屋さん。

てっきり盛岡のお店かと思いきや、

北は盛岡から南は沖縄まで、

割りと全国に転々と。しかも茨城にもあるじゃん! 一応限定メニューとうたっている、カット・ステーキを。

 しかしこのお店で最も驚いたのはコレ。

Kensteak2返品!?

つまりちょっと食べて「う~む」って感じだったら、

「取っ替えてよ」ってコトですか。

 そう言えば昔、六本木のステーキ屋さんに、歌手のグローリア米山さんと小松亮太君と入店。食べているとお店のスタッフが「美味しいですか?」と聞きに来ました。その場では「美味しいです」と言ったものの、後で小松君が「コレ、マズイって言ったらどうなってたんだろ」と。まさか返品ってこたぁないわな。

2019年3月 6日 (水)

再会:チキンタツタ

 もう四半世紀前になりますか。チキン・タツタを食べたのは。普段、そんなにハンバーガー系を好んで食べる訳ではありませんが、今回は懐かしくなって、食べてみました、が...!?

Chickentatsuta まず店員さん、

ハコを間違えたのかな。

コレ、チキン・タレタ用だと思います。

外側にはデカく「チキンタレタ」と書いてあり、内側には「次はチキン・タツタを食べてね」みたいな文句も書いてあったし。

 ま、それはイイんですけど、昔食べたときは、こんな感じのお肉だったかなぁ。もっと分厚かったと思うし。もしや成型肉!?

 う~む、懐かしさから食べましたが、肝心の「懐かしさ」が味からは感じられませなんだ。20年以上も経つと、正直味も忘れているとは思いますが、それでも何となくの印象として、全然別モノって感じでした。

2019年3月 3日 (日)

変わりゆくハーバー

 ハーバーを初めて食べたときに、「世の中にこんなに美味いお菓子があるんだ!」と、チョー感動したものです。小学生の頃のハナシ。確かテレビでもCMをしていました。また、いかにも高級菓子という感じで、パッケージも普段食べるような駄菓子とは、全く違うモノ。更には銀紙に包まれて。

Harbour そして何十年ぶりか、

ハーバーに再会。

しかし...!?

 うっ!何か変わった。いや、全然変わった。しかもこの茶色のナニ? ままどおるチョコ味みたいなポジションか!?

 その茶色いの、食べてみましたが、ナニこれ? もしやハーバー自体が変わっちまった? もう何十年と食べていないので、テーホーの中のハーバーは、銀紙に包まれていた長方形のヤツ。今は違うのかぁ。なんか、復刻版とか出ないかな。

2019年2月28日 (木)

まんぷくラーメン

 好評を博しているNHK連続テレビ小説「まんぷく」も、残すところ1ヶ月。観ていると、多くの人がそう思うのでしょう。

Manpukuramenアタシも買ってしまいました。

ホントは限定の、

復刻パッケージのヤツが欲しかった...。

 ちなみに啼鵬が安藤百福の名前を知ったのは、小学生のとき。学研から出ていた「物事のはじめはじめ事典」みたいなタイトルの本を買って貰い、その中に様々な事象の祖が載っていました。漫画仕立てで書いてあり、小学生には読みやすく、その種の知識を得るのが大好きだったテーホー少年は、その後の雑学王への道へ。

 大河ドラマ「いだてん」の主人公、金栗四三の事も載っていて、オリンピックでのエピソードも綴られていました。こちらは低視聴率で元気のないドラマになっていますが、啼鵬個人にとっては、小学生のときからの馴染みの偉人なので、毎週とぉっても楽しみなんですよ。

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