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2019年4月11日 (木)

ミソッパ!復活

 3月で大好評のうちに終えた朝ドラ。某インスタント食品にスポットを当てた題材で、小学生からその名を知るアタシにとっては、とても楽しく拝見。ちなみに同じ役柄が、別の朝ドラでも登場していましたが、その時の決め台詞「人類は麺類」はいかんでしょ。メーカー違うし。

Cupmisomini ハナシを戻しますが、その元祖の方。久しぶりに味噌味が復活。初登場したのは1992年でしたか。James BrownのCMはよく覚えておりまする。一世を風靡しましたから。どれくらい影響を及ぼしたかって、つの丸氏の漫画「モンモンモン」でも、そのパロディーが描かれたくらい!

 ま、さすがにそのときの味は覚えていませんが、今回の味噌味を食べてみると、う~む...。そもそもドラマの中でも言っていましたが、「ラーメンとは違う」とうたっていますし、そこに味噌味を持ってきても、新しいものが生まれたとは思いませぬ。

 そう考えると、チリトマトの完成度はスゴイ。

2019年4月 9日 (火)

返品できるステーキ

 Out of The Standardのレコ発ツアーは、基本的に車1台での移動。まずはアタシが土浦から盛岡まで運転。これが移動距離としては、今回の旅程でイチバン長い。もちろん休憩をとりながらの運転ですが、朝6時に土浦を出発。常磐道をひたすら北上。仙台を通り抜け、東北道に入ると、お昼には盛岡に着きました。

 ICを下りてしばらく走ると、「サラダバー食べ放題」が目に入り、入る事に。

Kensteak1ステーキ屋さん。

てっきり盛岡のお店かと思いきや、

北は盛岡から南は沖縄まで、

割りと全国に転々と。しかも茨城にもあるじゃん! 一応限定メニューとうたっている、カット・ステーキを。

 しかしこのお店で最も驚いたのはコレ。

Kensteak2返品!?

つまりちょっと食べて「う~む」って感じだったら、

「取っ替えてよ」ってコトですか。

 そう言えば昔、六本木のステーキ屋さんに、歌手のグローリア米山さんと小松亮太君と入店。食べているとお店のスタッフが「美味しいですか?」と聞きに来ました。その場では「美味しいです」と言ったものの、後で小松君が「コレ、マズイって言ったらどうなってたんだろ」と。まさか返品ってこたぁないわな。

2019年3月 6日 (水)

再会:チキンタツタ

 もう四半世紀前になりますか。チキン・タツタを食べたのは。普段、そんなにハンバーガー系を好んで食べる訳ではありませんが、今回は懐かしくなって、食べてみました、が...!?

Chickentatsuta まず店員さん、

ハコを間違えたのかな。

コレ、チキン・タレタ用だと思います。

外側にはデカく「チキンタレタ」と書いてあり、内側には「次はチキン・タツタを食べてね」みたいな文句も書いてあったし。

 ま、それはイイんですけど、昔食べたときは、こんな感じのお肉だったかなぁ。もっと分厚かったと思うし。もしや成型肉!?

 う~む、懐かしさから食べましたが、肝心の「懐かしさ」が味からは感じられませなんだ。20年以上も経つと、正直味も忘れているとは思いますが、それでも何となくの印象として、全然別モノって感じでした。

2019年3月 3日 (日)

変わりゆくハーバー

 ハーバーを初めて食べたときに、「世の中にこんなに美味いお菓子があるんだ!」と、チョー感動したものです。小学生の頃のハナシ。確かテレビでもCMをしていました。また、いかにも高級菓子という感じで、パッケージも普段食べるような駄菓子とは、全く違うモノ。更には銀紙に包まれて。

Harbour そして何十年ぶりか、

ハーバーに再会。

しかし...!?

 うっ!何か変わった。いや、全然変わった。しかもこの茶色のナニ? ままどおるチョコ味みたいなポジションか!?

 その茶色いの、食べてみましたが、ナニこれ? もしやハーバー自体が変わっちまった? もう何十年と食べていないので、テーホーの中のハーバーは、銀紙に包まれていた長方形のヤツ。今は違うのかぁ。なんか、復刻版とか出ないかな。

2019年2月28日 (木)

まんぷくラーメン

 好評を博しているNHK連続テレビ小説「まんぷく」も、残すところ1ヶ月。観ていると、多くの人がそう思うのでしょう。

Manpukuramenアタシも買ってしまいました。

ホントは限定の、

復刻パッケージのヤツが欲しかった...。

 ちなみに啼鵬が安藤百福の名前を知ったのは、小学生のとき。学研から出ていた「物事のはじめはじめ事典」みたいなタイトルの本を買って貰い、その中に様々な事象の祖が載っていました。漫画仕立てで書いてあり、小学生には読みやすく、その種の知識を得るのが大好きだったテーホー少年は、その後の雑学王への道へ。

 大河ドラマ「いだてん」の主人公、金栗四三の事も載っていて、オリンピックでのエピソードも綴られていました。こちらは低視聴率で元気のないドラマになっていますが、啼鵬個人にとっては、小学生のときからの馴染みの偉人なので、毎週とぉっても楽しみなんですよ。

2019年2月16日 (土)

続:お土産用お好み焼き

 続編と言っても、前回は8年前(2011年1月6日参照)。

Miyageyaki4今回も家人が買ってきたお土産品。

ですが、前回と大きく違うのは、

生地がちゃんと粉であるコト。

前回はまるで春巻きの皮みたいな感じの、ペラペラの生地が付属。まぁ、メーカーが違うからですかネ。

Miyageyaki3 やはり粉を水で溶いての方が断然、

らしく見えますわ。

それにしてもやはり、

家庭用ホットプレートだと狭い。そう言えば最近、地元のホームセンターで、ワイド・タイプのホットプレートが売っていて、一瞬購入を考えたりもしました。

Miyageyaki1 自宅で広島のお好み焼きを焼くのは、

もう何度か経験しているので、

それなりに要領を得た感じですが、

経験の少なさで技術的にはまだまだ。ま、朝ドラ「てっぱん」が放送されていた頃に比べれば、全然進歩していますがね(2010年11月3日参照)。

Miyageyaki2 ちなみにもやしは、

気にしていなかったのですが、

髭根がとってあるタイプでした。

以前Blogにも書きましたが(2018年9月25日参照)、コレとは違うもの。意外とあるんですねぇ、最初から髭根がとってあるもやし。

 ンで、味の方。まぁ、素人が焼くので、いくら付属のレシピ通りにやっても、なかなかねぇ。同じネタとシャリを使えば、職人さんが握っても啼鵬が握っても、同じ味の寿司!なんて考えられないのと同じ。

 あとは自分で焼いた、という楽しみですか。まるで小学生の調理実習だにゃ、こりゃ。

2019年2月 8日 (金)

江戸の仇を宮崎で

 恐らく誰しも、「食べ物」に関しては根に持つ事が多いかと。今回の宮崎紀行で、初っぱなからOOSAKI病にやられ、せっかく食べようと思っていた蕎麦を逃した啼鵬。

 ならば東京で食べられなかった蕎麦を、どこで食べるか。色々リサーチした結果、最初の本番会場近くに、お蕎麦屋さんがあるらしい。

Jisenan2 こりゃ行くしかない。

果たして歩いて2~3分もかからず、

到着出来ました。

しかもやっている

 入店してみると、お客さんは数人。

Jisenan1チョー気になるメニューもあったのですが、

今回は初志貫徹。

蕎麦メニューを注文。

浜松町駅でOOSAKI病が発病して以来、何百キロも飛行機で飛んで、ようやくありつけた蕎麦でした。

2019年2月 4日 (月)

平成最後の恵方巻き

 恵方巻きと言うと、近年は売れ残った商品の廃棄問題が取りざたされていますが、根っからのイベント好きなテーホーにとっては、外せない食べ物でもありまする。しかしながら今年、平成最後の節分にも関わらず、出張中のため豆まきは出来ず。せめて恵方巻きくらいは...と思いつつも、仮に買えたとしても、どこでどうやって食べるか? 状況はキビシイ。

Rakui1 そこへ救世主。

新作「古代組曲」の初演を終えての打ち上げ。

入った居酒屋さんのお通しが、

なんと恵方巻き!

 と言っても細巻きで短いヤツですが、これで十分。こういうサービス、方々の居酒屋さんでやっているんですかい?

 ともあれ、無事に節分をクリア。ちなみにこのお店、他の料理も美味しいです。

Rakui2

2019年1月30日 (水)

再会:カール

 こちら東日本で買えなくなってしまったお菓子。久しぶりに食べました。

Carlcheeseお馴染みカール

今度共演するEnsemble Flaviaの合宿で、

関西方面に出張に行かれた方のお土産で。

食べてみればやはり懐かしい味。

しかもこの年になると、

ポテトチップスは食べても、この種のスナック菓子はあまり食べませんからね。こういう時でもないと。

 販売体系変更のアナウンスがあったときに、アタシもBlog記事にしましたが(2017年7月5日参照)、実際今の子どもって、こういうお菓子、好きなんでしょうか? 娯楽の少なかった我々のガキの頃、「お菓子」というのは1つのアミューズメントで、「買い食い」というのも1つのジャンルと言っても過言で無く、小遣いを握って駄菓子屋に行くときには、心躍らせたものです。

 ちなみにテーホー、今でもこういうお菓子、好きですヨ。

2019年1月29日 (火)

お醤油屋さんのアイス

 こういうのも、今ではあまり珍しくはありませぬ。啼鵬もこれまで、様々なアイスを食べてきました。特記事項としては、探検隊の歴史に名を残したわさびのソフトクリーム(2009年4月12日参照)。土浦の誇るカレー・アイス(2011年4月13日参照)。宮崎で食べた金柑ソフトもありました(2017年3月4日参照)。変わりダネではありませんが、石狩ソフトなんてのも(2016年6月30日参照)。もちろんBlog記事にしていないものも挙げれば、キリなし。

Img_1185_2 んで、

今回は醤油ソフト。

これは美味しい。

醤油味というよりも、

ソフト・クリームとしてのベースが、

どれだけちゃんとしているかなんですが、そこをクリアしていれば、名門醤油メーカーの味付けでコケるわきゃない。

 それよりも驚きは、この醤油ソフトがカレー(2019年1月29日参照)のプラス¥100で食べられるコト。昔からなのか知りませんが、ソフト・クリームって意外と高い。高速道路のSAなんかでは¥400前後だったり。時折安いのがあると、ニセモノ・ソフトだったり。

 この店、まだナニか持ってる...!?

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