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2017年6月16日 (金)

まだまだ宮崎グルメ

 こう毎年のように宮崎を訪れていると、そこそこグルメ事情なども詳しくもなりまする。しかしそれは、どうしても宮崎市中心部の事が多く、少し足をのばしたところはなかなか...。

Tomura1_2 宮崎市からは車で1時間半くらい。

日南市で食べたランチ。

ここはお魚もお肉もイケる店で、

どちらにするか迷うくらい。

アタシはこの後の本番の事も考えて、

お肉にしました。宮崎は全国的に知られたブランド牛の県ですし。

 宮崎市の繁華街だと、ホルモンのお店が目立ちます。

Tsuboya今回のお店は、

この繁華街に何店舗も構える人気店。

基本的にはお店の人が目の前で焼いてくれる、

内臓の数々。何となく「も少し焼いて欲しい...」と思いつつも口に入れると、絶妙! 本当のホルモン通は焼きすぎないのでしょう。

P_20170608_214359 そして久しぶりに深夜ラーメン、

いや、そんなに全然深夜ではないか。

実はあっさり系が食べたかったのですが、

なかなか見つからず、

ここ宮崎にはたくさんある、

とんこつ系を食べました。

フツーでした。

2017年5月 8日 (月)

サックス日和 Vol.3 「限りなく啼鵬のサックス全集」:打ち上げ

 今回のサックス日和。打ち上げはお好み焼き。

Saxbiyori3d演奏会プログラムには、

朝ドラ「てっぱん」の「ひまわり」も入っていたので、

其れにちなんで!?

 打ち上げでは、回収したアンケートを読ませて頂きました。やはりトピックスは、小学生の世界初演! ご本人、恐らくまだ「初演」の重みは分からないかも知れませんが、大人になっていくに従って「実は...!?」と、実感がわいてくるかしらね。

Saxbiyori3th 演奏会は啼鵬の個展のよう。

作曲家が演奏会をするというのは、

当然、全て自作曲をやる訳ですが、

Saxophoneに於ける啼鵬の世界、

ほぼ出尽くしました。

もちろん今後もサックス作品は

生まれる可能性はありますが、取り敢えず一区切りかしら。

 お越し下さいましたお客様、有り難うございました。そして演奏して下さったメンバーの皆様にも、とても感謝しております。

2017年5月 3日 (水)

あの画伯も食べた

 2017年、啼鵬のゴールデンウィークは、仙台と山形で演奏会があるので、東北をうろうろ。まずは仙台入り。先月リハーサルをした仙台第三高校吹奏楽部の皆さんと(2017年4月8日参照)、最終リハーサル。

Ohkawaton そこで頂いたお弁当。

なんと、

かの山下清画伯も食べた豚カツ!?

もちろん何十年も前の話ですが、素材からレシピまで当時のまま。何十年と続く秘伝のソースを継承し、価格も据え置き!...って、どこまでホントか分かりませんが、実はアタシ、子どもの頃に山下清展を観てから、密かにファンになっていました。芦屋雁之助演じる「裸の大将放浪記」もやっていたし。

 感激だなぁ。画伯と同じものを食べられたなんて。

2017年4月30日 (日)

極められた竜田揚げ

 正式名称が「鶏竜田揚げ京風てりたま仕上げ定食」と言います。アタシも食べたときは覚えきれず、あとからネットで調べました。恐らく発案者のチョー自信作なのでしょう。あまりに凄すぎて、名称が考えられず、全て盛り込んで命名した、というのが何よりもの証拠。

Tatsutateritama で、実際には目に付くのがネギ。

何だかサンプル写真と違うなぁ...。

「~てりたま仕上げ定食」ですよ。

サンプル写真では、錦糸玉子がたくさんのっている感じ。実際にはネギに隠れてしまって。

 そのネギも竜田揚げのみならず、付け合わせの冷や奴、味噌汁にも。ちなみにここのお店、他のメニューにもネギがたくさん。

 これだけネギを食べれば、風邪はひかないね。

2017年4月26日 (水)

多国籍分ノ西班牙

 先日入ったカレー屋さん、もとい多国籍料理のお店(2017年4月16日参照)。今回はインド以外の料理と思い、パエリャを注文。つまりはスペインね。

 パエリャと言えばフツーは魚介系。エビや貝がのっていて、見た目もゴージャスですが、ご存じの通りテーホーは甲殻類アレルギー。なので泣く泣くチキン・パエリャに。

Miraclepaella_2 きたのがコレ。

サフラン・ライスに、

チキンの入ったトマト系のソースが、

カレーのようにかかっていて...。そもそもコレ、パエリャなんですか? カレー風パエリャ!? そっち系詳しくないんで、パエリャを食べる文化圏の人が見たら「おぉ、これは本場でしか食べられないヨ」とか言うのかしら。

 う~む、よく分からん。以前頂いたパエリャ。そのときも当然エビ抜きにしてもらいました(2016年10月16日参照)。見た目、随分違うなぁ。

2017年4月 3日 (月)

パクチーチップス

 世の中は空前のパクチー・ブーム。いや、それは少し前ですかネ。そろそろ下火? アタシもパクチーは大好きですが、手軽に料理に、というワケにもいかないので、そっち系の外食をしたときくらいかしら。

Pactichips 先日見つけたパクチー関連商品。

ブームにのって作られた?

いや、何となくそうとも思えませぬ。

確かどこかの高速道路SAで買ったような。

別にそのSAのある地域、

パクチーの産地でもありませんが、世のブームに便乗して売る場所にしてはSAというのは、違うと思うんだけど。なので元々売っていたのか。

 まぁ、この写真を見ての通り。チップスとうたっていながら、この形状はねぇ。「~チップス」ってフツー、薄っぺらなんじゃ。

 そして食べてみると、ヒジョーに食べにくい。と言うより、食感がダメというか。口に入れて噛むと、いきなりこれらのパクチーがバラけ、口の中いっぱいに広がり、噛むのに口を動かし辛い、とでも言いましょうか。

 1口分だけ噛み切ろうとすると、その時点でバラけるので、ルマンドを食べるときのような感じに。ならば1口で一気に口に入れると、この1ピースにかなり凝縮されているようで、いきなりほっぺたが膨らむくらいに、口内がパクチーでいっぱいに。文字通り頬張る感じ。

 味? 味かぁ。パクチーの風味はするけど、「揚げ菓子」の部分が勝ってしまっている感じで、思った程パクチー色は濃くありませぬ。あ、でもその分、口内でバラけていっぱいいっぱいになるので、そこでカバーしている!?

2017年3月14日 (火)

チーズ饅頭の本場

 宮崎県と言えばチーズ饅頭。前から気にはなっていたものの、なかなか...(2015年9月8日参照)。で、今回はその元祖を名乗る店のものを食べる事が出来ました。

Cheesemanju う~む、

さすが元祖を名乗るだけあって...、

と言いたいところですが、

何しろあまり食べた事がない。後発のものとの比較もなにも、もうコレが美味しければなんでも。

Cheesebo_2 更にこの棒状のも。

行った時間も遅かったので、

おっ欠けたものが安売り。

もちろん味は変わらないので食べると、こりゃンまい!

 翌日はちゃんとした棒を食べました。

2017年3月 4日 (土)

金柑ソフト

 まだ宮崎ネタを引っ張るかって? まぁ、3泊4日も滞在しましたし、実のところテーホー、最近は出掛けて行って演奏、という仕事は少なく、自宅にこもって作編曲作業が多い。となると、Blogに載せられるようなトピックスも無し。
 で、今回紹介するのは、宮崎の特産品、金柑 を味付けに用いてのソフトクリーム。これがなかなかスバラシイ。
 ソフトクリーム自体は、日本中で手に入りますが、金柑味ってのはそうそうないでしょ。宮崎の果物はマンゴーだけじゃありませぬ。
P_20170225_144237_bf_2


2017年3月 2日 (木)

小林のおでん

 思えば今回の宮崎滞在。初夜から飛ばしていました。リハーサルは早々に(2017年2月23日参照)、地鶏を堪能(2017年2月28日参照)。2軒目の店では勢いで営業仕事を決め(2017年3月1日参照)...。

 まぁ、そんな展開がある中、特記事項と言えばその2軒目のお店で食べたおでん。

Biggajima1餅巾着の中のお餅が、

なんとヨモギ餅!

写真では分かりにくいですが、

油揚げの中に色のついたものが入っているのが分かるでしょ。このヨモギ餅巾着が、メチャ旨! 恐らくここでしか食べられないんでしょうねぇ。

 そしておでんにまつわる疑問に遭遇する事になりまする。実は翌日のTrianguloが営業演奏をしたお店(2017年2月25日参照)、そう、プレミアムフライデーの日です。そのお店で頂いたおでんには、豆もやしが入っていました。しかも其れは宮崎では、いや小林では(?)、おやしと言うそうで。小林ならではのおでんダネのようでした。

 そのときは「へぇ~、美味しいな」と思って食べていたのですが、今度は演奏会の打ち上げで、ホールスタッフの方々などとお話ししたときに、「は?そんなもん、入れた事ありませんよ」だって。

 う~む、小林のおでん。謎が1つ出来てしまった。

2017年2月28日 (火)

小林の夜は鶏

 啼鵬にとっての宮崎県は、九州でも最も足を運んでいる場所。これまでも宮崎市はもとより日南市、都城市など。それも1回や2回ではありませぬ。

Yasube02 で、宮崎と言えば地鶏。

今回の小林でも頂きました。

刺身やたたき。

茨城にいると、

なかなか食べる機会はありませんからね。

ちなみにお店のチョイスはテーホーではありませぬ。アタシは「食べ放題」の看板が目につき、「ねぇ、ココがいい!」って言ったのですが。

Yasube03 もちろん焼いたものも。

味が塩、味噌、タレとありましたが、

テーホーは塩かな。

この日だけでかなり食べてしまいましたねぇ。Trianguloで何羽食べたんだろ。

Yasube04 そして啼鵬的に目を引いたのがコレ。

とうふステーキ。

豆腐を鉄板で焼いたものは、

昔、長野県は飯田市で食べました(2009年3月14日参照)。

以来、自宅でも焼いてみたり。

この店のはかなり味付けに凝っていて、大将も「店では作れるんだけど、自宅だと調味料が無くて出来ないんだ」と言っていました。

 そして一行は2軒目に行くのですが、そこでTrianguloを待ち構えていたのは...!?

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