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2018年12月12日 (水)

山形ひっぱり風うどん

 近年よく行くようになった山形県。そこでのご当地モノはいくつか食べましたが、中でも気に入ったのが「ひっぱりうどん」。このBlogでも紹介しました(2016年10月25日参照)。何しろ自宅でもやるくらい気に入った!

Hipparifu1 そして地元ドラッグストアで見つけたのがコレ。

なにぃ!?

カップ麺でひっぱりうどん!

...って、この小さく「風」って書いてある。「ひっぱりうどん」かよ。スポーツ新聞の見出しじゃないんだから。

Hipparifu2 果たして作ってみると...。

おいおい、

「~風」と名乗るのもキビシイ。

大手が作っているし、味自体は及第点としても、コレのどこに「ひっぱり」を感じれば良いのだろう。フリーズドライの納豆? いやいや本物はこんな、どこに散らばっているか分からん程度じゃありませんから。そして鯖缶をどうやって再現? ま、「汁なし」って時点で「え?」って感じですケド。

 こういう新商品って、お金と時間をかけて開発するワケで、とても売れる商品とは思えないので、利益を出すには至っていないような気がします。ちなみにお値段の方も、カップ麺としては決して安くはありませぬ。も少ししたら大放出で大安売りするかナ。そしたらまた買おう。

2018年11月 1日 (木)

権堂の夜

 長野市在住のClarinet奏者、傳田高廣さんのリサイタル前日。リハーサルでは最終チェック。

P_20181101_130210思えば最初のリハーサルが9月(2018年9月5日参照)。

実のところ、

その時点での完成度は高く、

もう明日が本番でもOK、くらいな勢いでした。

 問題はそこからどう維持していくか。2回目のリハは10月(2018年10月17日参照)。ま、それくらいインターバルがあると、毎回新鮮に感じますかネ。やっていると新たな発見もありますし。

Kandatasoba そしてリハを終えたアタシは、

二刀流の稗田隼人君を連れて、

傳田さんのお店のある権堂商店街へ。

前夜祭を敢行。明日に備えて念入りに打ち合わせ、は特にしなくて、まぁ、四方山話を。

 明日は今までにない「傳田高廣の世界」を。稗田君と啼鵬でお手伝い致します。乞うご期待!

2018年10月11日 (木)

人生初体験:芋煮会4

 芋煮会のエピソードも最終章。そう言えばこの芋煮、おかずじゃないのかネ?と思っていたところ、最後にはカレー味にしてうどんを。

Imoni2018sははぁん、

鍋物ならではのシメですか。

とは言えこのカレー味に出来るのは、

ベースが醤油味のときならでは。

地域によっては味噌味なので、

その場合はカレー味では無くなるのでしょう。

 ただ、芋煮を一通り食べ終えて、具が無くなった頃にうどんを投入するワケで、その頃には火力が問題に。其れも計算に入れた上での火の管理はムズカシイかも。

Imonimashmaro 更に余った火で、

マシュマロを炙って食べました。

砂糖は焦げやすいので、

油断していると炭化してしまいました。

2018年10月 5日 (金)

人生初体験:芋煮会3

 ふと思ったのですが芋煮。コレっておかずじゃないんですよね。テレビで観たパワーショベルでもってかき混ぜている、大鍋の芋煮だって、御飯茶碗を片手に持っているヒト、見当たりませぬ。でも普段、自宅でやる芋煮はおかずじゃ...!? ナニ、自宅では芋煮会、やらない?

Imoni2018o川辺でやるから芋煮会、

ですかネ。

 鍋の方も佳境に入り、

お肉を投入。そう、「芋煮ってこんなにイイ肉使うんですかい!」って言う肉。しかも今回はふんだんに。

Imoni2018qそして芋煮会の風物詩!?

味付け論争...。

ま、鍋大名とは言ったものですが、

芋煮もそういうポスト、

無いんですかい。

恐らく味付けに関しては、相当細分化されているでしょうから、どこで妥協するかでしょうか。アタシは初体験なので、今回の味が基準になりますが。

Img_0223 とは言え、

大事なのは味そのものではなく、

この大自然の中で、

朝早くから準備をして、

みんなで作ったというイベント。

見渡せば他のグループ、火の番は少年がやっていたり。そうやってみんな、覚えていくのかナ。

 いいなぁ、こういう風習。自宅の庭で作ったって、面白くもなんともありませんが、川縁で他にもたくさんの人達が作っていて、みんなであーだ、こーだ言いながら食べる。もはや文化ですわ。

2018年10月 4日 (木)

人生初体験:芋煮会2

 話は芋煮会に戻りまする。サックス日和の面々にセッティングして頂き敢行した芋煮会(2018年10月2日参照)。

Imoni2018k 材料も届いたので火をおこし、

アタシは火の番人。

そう言えば昔から、

こういう感じの役回りは多かったかも。バーベキューのときの炭の番に比べれば、比較的簡単です。

Imoni2018m とは言え、

アタシが関われるのは火の番。

やはり芋煮本体は現地の方にお任せ。

だって、其れを食べるための会ですもん。

アタシが味付けなんぞしてしまったら、

本場山形の芋煮では無くなってしまうぜよ。尤も、その味付けに関しても、地域によって様々。今回のは何風だったんだろ。

Imoni2018h そして芋煮には牛肉!

というのは山形。

仙台方面だと豚肉なんだそうで、

単なる「豚汁じゃん」と突っ込まれる事もしばしばだそうな。それにしても芋煮って、こんなに良さげな肉、ふんだんに使うもんなんですかい。メンバーの中には「こんなに肉の割合の多い芋煮、初めて!」と言っていた人も。

Imoni2018n そして待つ事数十分。

何となく用意した薪が少ないような...。

大丈夫、近くのコンビニに売っている!

と言うのは去年までの話のようで、その薪が売っているコンビニ、つぶれてしまったそうな。ま、何とか出来上がるまでは持ちました。つづく。

2018年8月20日 (月)

¥11,988の包丁

 ¥100ショップ大手がやっていたキャンペーン。しかし地域がかなり限定的だったので、「へぇ~」と思われる方も多いかと。何しろ東京が実施していていても23区外!

Vivo1 何のキャンペーンかって、

シールを集めて刃物を買う

貰えるんじゃなくて。

これが結構ハードルが高い。¥324毎に1枚シールがもらえます。26枚集めると果物ナイフとか、小物系の刃物。35枚集めると包丁。

 日常的に料理をする啼鵬にとって、包丁はもはや体の一部と言っても良い存在。これまで愛用しているヘンケルスも、大分疲れてきました。包丁研ぎに出した事も記事にしていますが、それでもかなり疲弊気味(2016年9月5日参照)。

 なので今回、たまたま買い物をした際に貰ったシールで、貯めれば包丁が買える、いや安く買える、と勘違いし、そこからヒャッキン生活が始まりました。消耗品関係からストックしておいた方が良いものまで、いろいろ考え日々¥100ショップへ。

 ようやく35枚を貯めて、目的の包丁を¥648で購入。ちなみにフツーに買えば¥2,675。

Vivo2上が愛用のヘンケルス。

下がシールを貯めて買った包丁。

もう、開封するまでは料理をするのがチョー楽しみ!

だったのですが...。

 はっきり言ってサイテー! 全く切れませぬ。しかも新品故に、その切れ味の悪さがスタートだと思うと、気が滅入ってくるばかり。今後更に切れなくなるワケでしょう。コレ、何ですか? ¥2,675でも、いや¥648でも高い! いやいや、安い高いの問題ではなく、切れないんですから、欠陥商品です。また癖もあるようで、根菜などまっすぐ切れない事も。

 もはや¥100ショップでフツーに買った包丁の方が、まだ切れるんじゃ。1週間ほどで切れ味が悪くなるだろうけど。せめて最初の3日くらいは、フツーに切れる包丁であって欲しかった。トータル¥11,988もかかった包丁。Blogネタとしては良し。

2018年8月 6日 (月)

山形だし牛めし

 近年山形県に行く事が多く、そういう事でも無ければ、スルーしていたメニュー。

Dashigyudon1 大手飲食店の牛めし。

其れに山形県の郷土料理である、

「だし」が付属。

コレ、分かりませんよねぇ。

「出汁」じゃありません。

刻んだ茄子やキュウリ、薬味系にオクラやめかぶなどで、ネバネバにする事もあって、其れを豆腐や御飯にのせて食べたり。

 今回はレギュラー・メニューの牛めしに、その「だし」を添えています。

Dashigyudon2うむ、想像しただけでも嬉しくなる組み合わせ!

しかもこのだし

茎わさびも入っていて、

牛めしとのハーモニーはどんな響きがするやら...。

 と期待を胸に膨らませていたのですが、食べてみると「うっ、うぅ...、ムムム...」。写真でも分かりますが、刻んだ具材のキュウリがデカく、食感がイマイチ。今まで食べただし、こんなんだったかなぁ。

 不思議なもんで、やはりこの種のものは、同じ大きさくらいに刻んでいないと、変な食感に。ちょっと残念。アイディアは悪くないと思うケド。

2018年8月 1日 (水)

平成最後の丑の日

 今年は土用の丑の日が2回。

Murayama2018取り敢えず1回目は、

我が家から最も近い鰻屋さんへ。

よくOOSAKI病になる店です(2017年8月8日参照)。

この日は少し空いている印象。

しかしそれは時間が早かったからで、

食べ終わる頃には席はうまり、玄関には待っている人も。

 無事にありつけたので良かったですが、二の丑は仕事が入っていて、鰻どころではありませなんだ。その平成最後の丑の日に啼鵬は...!? 《つづく》

2018年6月28日 (木)

ブラック X 煎茶

 忘れた頃にこういうものが出ますな。ぶっちゃけコーヒーとお茶を混ぜたもの。

Teacoffee今回は「煎茶」というのが新しいのか。

以前出たものは、

抹茶でしたから(2011年12月2日参照)。

しかも今回のは無糖。

そこは評価ポイント。

砂糖で甘くしたものは、コーヒーやお茶の香りはともかく、味の部分では少々懐疑的にならざるを得ませぬ。

 ンなワケで無糖にするというのは、相当な覚悟が必要。作る方はね。飲む側は好みが分かれるので、「そもそも無糖ムリ!」って人には論外。

 そしてこの商品、かなりの完成度です。最近増えたペットボトルの無糖珈琲。その中で生き抜くには相当のクォリティを求められる訳ですが、そこにきてこの変わりダネ。メーカーの余裕というか、貫禄というか。「こんなもん作ってるヒマあったら...」とは言わせない、説得力のある商品でした。

 とは言え、一過性のものでしょう。レギュラーで定着するようなものでは無く、来シーズンにはもう無いだろうな。そしていつか、「アレ、もう1度飲んでみたい」と思うかナ。

2018年5月28日 (月)

違い過ぎるメニュー

 最近「美人過ぎる○○奏者」という方、お2人もお目にかかりました(2018年3月28日2018年5月22日参照)。「○○過ぎる~」そういう形容詞、流行っているのでしょうか。しかしながら、実際にはその形容詞に伴っていない実態も多々あることでしょう。

Sugirupiazzaこれなんか、

明らかに写真と違う。

「たっぷりすぎるチーズピザ」だそうで。

このぺったんこのピザ。食べてみると「見た目よりは意外とチーズがある」という程度。しかもこの店用のメニュー名と、Web.サイトでのメニュー名が若干違う...。

Mountainchashu そしてこちらは、

「○○過ぎる~」では無いですが、

自ら「マウンテン」と名乗っているし、

メニューの写真には、いかにもインスタ映え用という感じで写っているのに、高さは半分ほど。またコイツも店内のメニューと、Web.サイトで見たメニューと名称が全然違うし。

 ま、それでも大事なのは味、か。悪くないですが、この店の評価はそこではなく、頼むと意外と早く持って来る。これは居酒屋ではチョー重要な事だと思うのはアタシだけ?

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