2021年10月10日 (日)

一等地に広告

 新聞に演奏会の広告はよく出ますが、まさかこのスペース。

Kimg0657 啼鵬も長らく新聞を読んでいますが、この欄にClassicの、しかも吹奏楽の演奏会広告がでているのは、初めて見たかも知れませぬ。見落としていたのか...。

 そう、2021年は吹奏楽界の巨匠、アルフレッド・リードの生誕100年。どうもアタシらのギョーカイ、ピアソラ生誕100年の方が身近なので、見逃しておりやした。すんません。

 リード先生は一時期、日本の音大でも教鞭を執られていましたので、直に教わった、または先生の指揮で演奏したという日本人、意外といらっしゃいます。残念ながらお会いした事はありませんが、先生の代表作「El Camino Real」を演奏させて頂いたのが、啼鵬にとってのファースト・リード!? しかもClarinet Ensemble版でしたが。

 その後「アルメニアン・ダンス」を演奏する機会があったのですが、指揮者の音楽作りが平易、と言うか殆ど作り込まず、通し練習ばかりだったので、正直やっていてつまらんかったです。しかしその後、武蔵野音大の学生さんの演奏を聴き(2014年7月11日参照)、この曲の魅力を知るところとなりました。同時に指揮者によって、曲の魅力が半減どころか、地に落とすという、恐怖を認識。啼鵬も指揮をする場面はそこそこあり、自戒しなければなりませぬ。

 ところでふと疑問。読売日本交響楽団が読売新聞に広告を出す場合、正規料金を払うんですかネ。

2020年8月30日 (日)

としまえんど

 なんと94年の歴史ですって。およそ1世紀に渡って、我々に夢を与えてくれたとしまえんが閉園。

Toshimaendo この広告もインパクトありますが、聞けばいくつも「日本初」や「世界初」があるって言うじゃありませんか。恐らくとしまえんのアトラクションをモデルに企画された遊園地、プール、日本中にいくつもあるのでは?

 啼鵬もガキの頃、地区の子ども会遠足でプールに。何しろ広い、デカい。我が土浦の水郷プールとはスケールが...と、これを書いているうちに、あれ?行ったのはとしまえんじゃなくて、マンプーこと、栃木県は真岡市の一万人プールだったっけと、記憶があやふやに...。

2011年8月19日 (金)

震災から5ヶ月

 先月、産経新聞の「未来塾」という企画で訪れた南相馬市。そのときの模様も載ったのですが、今回被災地を訪れてという事で、コメントが紙面に載りました。ちょうど震災から5ヶ月の8月11日付けの産経新聞です。

Sankei110811  何しろ南相馬市に限らず、

福島県は我が茨城の

隣県である事にとどまらず、

私にとっては、

アーティスト「啼鵬」を成長させてくれた地でもあるのです。

 初めて指揮者としての仕事をした原町市(現・南相馬市)でのホースピア音楽祭、市内小学校の金管アンサンブルからの委嘱作品、今でも深く関わっているMoire Saxophone Ensemble、Concertangoで訪れた矢吹町(2006年7月16日参照)、葉加瀬太郎ツアーでは郡山公演をサポート。2002年日韓共同開催のFIFAワールドカップで、広野町でキャンプをするアルゼンチン・チームを応援するためのイベントに出演、いわき駅前で盛り上がりました。その広野町は今...(涙)。

 これからも大なり小なり、福島県とはいろいろ関わっていくかと。

 ところで南相馬市を訪れた際の事を記事にしましたが(2011年7月13日参照)、その中の記述で事実と異なる部分がありました。「未来塾」の企画で訪れたアーティストに誤りがあり、訂正させて頂きました。申し訳ございません。

2009年11月18日 (水)

産経新聞に掲載

 久しぶりに立ち上げた、新たなプロジェクトであるタンゴ・バンド、県南四重奏団。今月初めに結成ライブをしたのですが、先日メディアにも掲載されました。しかも産経新聞!と言っても茨城版ですがね。

Kennansankei  残念ながら私、

買いそびれてしまいました。

発売日、

気が付いたら茨城にいませんでした。

少しの間ならば、

Yahoo!ニュースにも残っていましたが...。

 また先日、

IBS茨城放送の「ラテン・フォルクローレをご一緒に」という番組で、パーソナリティの飯田利夫さんが、ライブに行った旨お話し下さり、音源が届き次第放送するとアナウンスされました。

 ツアーも終わった事ですし、早く音源を編集しないと...。

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