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2017年5月13日 (土)

危機一髪:Bandoneonケース

 そのときは急にやってくるものです。歩いていたらいきなり。
 
Bneoncase_3
以前にもあったのですが、
 
ストラップが破損。
 
5kg近くあるBandoneonの重量に
 
耐えられなかったのでしょう。
 
ただ、今回の場合は「う~む」という感じ。
 
 以前にあった事故は、ストラップの金具が摩耗し、ポキッと折れたのですが、このケースは金具ではなく、直接縫い付けているタイプ。その縫い目がほどけた?
 
 よく見ると、たいした縫い目ではなく、まだ付いている反対側を見ても、少しほどけていて、確かにヤワな感じ。
 
 あ~ぁ、ケースは消耗品とは言え、ちょっと寿命が短かったなぁ。ま、楽器が落下しなかったのが不幸中の幸いか。

2013年11月30日 (土)

出世結び

 先日のお仕事で久しぶりにご一緒した、尺八の渡辺峨山さん。彼は紋付き袴での演奏。大学時代から、邦楽科の学生のそういう姿は見慣れています。試験では正装ですからね。

Royalpark3 そして本番を終え、

普段着に着替えると、

袴をこうしてたたみました。

この結び方、「出世結び」と言うのだそうです。この結び方だと、袴を縦にしても、結び目が崩れず、下に落ちません。落ちないから出世なのでしょう。着物を着るというのは、こういった仕舞い方も覚えなくてはならないのですが、恐らく何百年と続いている結び方。伝統を引き継ぐ素晴らしい事です。

 ところで邦楽の演奏家は、基本的には着物で本番を迎えます。しかしスーツ姿での本番もあります。いわゆるClassicの現代音楽を、邦楽器で書いた場合、演奏者は必ずしも着物でなければならない、という事はないようです。私が聞いた現代音楽の演奏会でも、スーツ姿で尺八を吹いている奏者がおられました。さすがにタキシードや燕尾服で邦楽器をされている方は見た事がありませんが。

2012年9月11日 (火)

スーツの似合うオトコ

 Classicの音楽家の場合は、ステージ衣装はフォーマルなもの。燕尾服やタキシードは必須で、割とライトな演奏会でもパッと見、ちゃんとした服を着ています。

 これがポップな現場になるとかなり違ってきます。ライブハウスでセッションというと、下手すりゃジーパンにTシャツだってあり得まする。かく言うTangoはというと、やはりフォーマル寄りでしょうか。

 んなワケでテーホーの本番の衣装はフォーマル寄りですが、舞台でなくてもフォーマルな格好をするとき...。これがギョーカイ的にはあまりなく、仲間内ではスーツ姿など殆ど見た事がないミュージシャンもたくさんいます。まぁ、テーホーの場合は教育現場での仕事があるので、授業やセレモニーでは基本スーツ。あとは(Classicの)演奏会を聞きに行くときも、時折スーツを着ますかネ。

1ponsuit4 そしてこの方。

人柄は寡黙ながら、

いざ楽器を弾くと、

チョー雄弁になるベーシスト、

我らが一本刺激、もとい茂樹。

彼のスーツ姿は、ホント貴重。そもそも「持ってたんだぁ」ってくらいで(失礼!)、いつも地味な感じの服を着て、本番もそのままのケースが多いですからね。

 元々彼は背も高く、そしてスリム。実はスーツが似合うオトコの条件は揃っているので、今後もライブで着まくって、オーディエンスの目に焼き付ければ、いつぞやの「シゲキィ!輝いている!!」という黄色い声が、また飛び交うようになること間違いナシ。

 次回のTANGO OGNATのライブなど、みんなスーツで揃えようかなぁ。

2011年8月20日 (土)

とれたボタン

 何だから外国の推理小説のタイトルみたいな感じですが、自慢じゃありませんがワタシ、着るものはホント無頓着で、さすがにステージ衣装は多少気をつかうものの、普段着などはいつ見ても一緒!ってなくらいです。そう、夏も冬も。当たり前っちゃぁそうです、半袖しか持っていないし。

 んなもんで、私が少々良さげな服を着ているとすれば、それはファンの皆様、友人等からの頂きモノです。そんな私が紳士服量販店でシャツを買いました。啼鵬のイメージ・カラーはご存じネズミ色。たまたま見かけて気に入ったので買ったのですが...!?

Aokishirt  1回洗濯したら、

ボタンが2つとれました。

...ってオイ、1回の洗濯でとれるような、

そんな繊細なもんなのかネ、しかも2つも。何気に第2ボタン!!

 そりゃぁ「形あるものはいつか...」というレベルだったら、ボタンだってとれるでしょう、縫い目だって解れたりするでしょう。しかし初めての洗濯でねぇ。

 ちなみにワタシ、小学校の家庭科の授業は裁縫、料理が得意だったので、いつも「5」。なのでここは1つ、チョー久し振りに裁縫を。楽勝でボタンを付けたのですが...!?

 2度目の洗濯でまたボタンがとれました!あちゃぁ、ワタシの裁縫の腕も落ちたか...と思いきや、とれたのは他のボタン。オイオイまたかよ。...って事はだな、また洗濯すれば違うボタンがとれるのかネ!?

 こういうのを「不良品です!」とお店に交換しに行くヒトっているのかしら。滅多に服を買わないワタシが手にした、ハズレ商品でした。

2011年1月22日 (土)

NAOTO Selection!?

 2011年初めての遠出。1月23日に山口県は下松で演奏するために、広島にやってきました。当然私はいつもの服装なんですが、それを気の毒に思ったNAOTO君。「見ている方が寒い!オレが上着を買ってやる」と、街中へ。

て「え?でも袖のあるヤツは駄目だよ」

NAOTO「なにぃ?」

Adidasbest  ってなワケで、

袖の無い上着を買ってもらいました。

う~む、ちょっとワタシには派手かなぁ。

リバーシブルというあたりも、

NAOTO君らしい!?

NAOTO「じゃ、これで2シーズンくらい着たら、また別のを買いな」

て「えぇ?一生着るよ、せっかく買ってもらったんだし」

NAOTO「何言ってんの」

 まぁ、ワタシ物持ち良い方なんで、一生はないにしろ、むこう10年は着るでしょう。あとはどこかに仕舞い込んだりとか、なくしたりしない限り。何しろ持っていたベストは、其の理由で着なくなりましたから。

2010年1月22日 (金)

優秀な日本製品

 昨年クラッシュしてしまった、私の腕時計。見積もりを出したところ、同等のアウトレット価格以上の修理代がかかる事が判明し、諦めました(2009年12月30日参照)。

 もちろん捨てるには忍びなく、取り敢えず机に飾って(!?)いたのですが、見ると秒針が何となくもがいている様子。

Waveceptercrash  どうやら割れたガラスが、

針を邪魔しているのです。

思い切ってそのガラスを

除去してみました。

するとちゃんと動き出すではないですか!

 割れたのはガラスだけで、意外にメカの方は大丈夫だったのかも知れませぬ。そもそもこのメーカーは、もう四半世紀以上も前に、衝撃に強い腕時計を開発、販売しております。このシリーズは、特に衝撃に強いものではありませんが、それでもちょっとやそっとの事では大丈夫なのでしょうか。

 そもそも日本製品は、例えば携帯電話の場合、車で踏んでしまい、液晶がバリバリになっても、通話は出来たりと、タフさを売りにしていないものでも、意外と頑丈だったりしますからね。

 ちなみに私はやった事ないですヨ、PHSを車で踏んづけるなど。

2009年12月30日 (水)

2009年の衝撃!?

 今年一番のショックと言えば、とても気に入っていた時計を壊してしまった事。

Wavecepcrash  いつも玄関に置いているのですが、

他のものを取ろうとしたときに、

この時計が落ち、

いや落下と言うよりは、

勢いよく叩きつけられたという表現が

合っているかも知れません。嫌な音がして、見てみるとこの有様。ガラスがバリバリです。しかしデジタル部は動いているんですよね。

 一応修理見積もりをとってみましたが、何と¥14,000弱。同じものが秋葉原のアウトレットでは¥13,800で売られていました。新品でも¥19,800という値札を見ました。

 私は腕時計はアナログが好きな人で、これは電波ソーラーで、更にチタン・ベルト。その条件では一番安いタイプですが、ポイントは「チタン」で、このおかげでステンレス・ベルトのものよりも、かなり軽くなっています。

 実のところ私は、身の回りのものは、割と物持ちが良いのです。未だに高校時代のズボンなどもはいていますし、PCなどのマシーン系も、中古で買った割には、長い事使っています。しかしながら、腕時計だけは何故か、そうもいかないんですよ。もちろんメカとしての寿命もあるのですが、以前にも気に入っていた時計を紛失してしまったり(きっと日経ホールに違いない!)。

 と言ってもNAOTO君にもらったG-SHOCKは、電池が切れたため、今はインテリアになっていますぜ。

2007年8月16日 (木)

美人コンテスト

 いつの時代にも、どこの地域にも、美への追究はあるものですが、葉加瀬太郎ツアー東北の部は天童市で見つけたコレ。

Lipbijin  趣旨は分からんでも無いですが、

問題はどうやって審査するかですよ。

見た目だけ?

それとも...!?

 まぁ、個人的には物事を外見だけで判断するのは好きでは無いので、この手のコンテストは興味がありませぬ。とは言え、「くちびる美人」ですからねぇ。何をもってして「美人」と言うのか...。

2006年9月 5日 (火)

馬子にも衣装

 葉加瀬太郎さんのツアーまでカウントダウン状態。いよいよですが、先日衣装合わせがありました。皆さんもご存じの通り、私は業界でも最も衣装に無頓着な人間。普段着からステージ衣装まで、冴えないものばかり。功夫着のような特別なものは別ですが。

Ishofitting  そしていざ、用意して頂いたものを着てみると、寸法を計り間違えていて、ダブダブ。しかも私の最も似合わない「スーツ」ですよ。

 取り敢えず寸法も計り直し、衣装のコンセプトも確認。果たしてどうなるやら...。ちなみに撮影は、新しいデジカメを入手したBassの西嶋徹君。

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