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2018年2月20日 (火)

椅子の使い道

 更に話は遡り、1年ぶりとなったTANGO OGNATのライブ(2018年2月15日参照)。恒例の(!?)一本茂樹君ネタです。

Ognat2018c 大抵自前の機材を持ち込む一本君。

今回も色々持ち込みましたが、

ひときわ目を引いたのがコレ。

スピーカーではなく、

其れを乗せている椅子。

こういう使い方をしているのを初めて見ました。この椅子でなかったら、台の上に置いたりで、もっと低い位置にセッティングされます。

 聞けば「こういう使い方があるんだと、夕べ気付いた。長いコト使っているのに」とか。

Ognat2018d この椅子は、

高さが無段階に変えられるもので、

一本君のもはやトレードマーク!

Contrabassは立奏、

座奏の2通りの弾き方があって、

どちらもやる人はあまり見た事がありませぬ。一本君は座奏派。アタシも。

 その座奏派の多くはClassic系。なので椅子はオーケストラで使用するようなものが殆ど。じゃ、そうでない人はどうやっているのかって、アタシは一本君のようにマイ・チェアを持ち歩く人、彼以外に見た事はありませぬ。

 そう言えば西嶋徹君も座奏だったけど、彼の「マイ・チェア」なんて印象に残っていないなぁ。

Ognat2018b 最後にオマケ画像。

いつもの一本アングルです。

ちなみに今回の椅子、

4脚持っているそうな。

2018年2月11日 (日)

プロ仕様洗剤:ピーピースルー

 多くの家庭で経験する、パイプの詰まり。台所や洗面所、風呂場、お手洗いなど、詰まる可能性のある箇所は結構多く、「ウチは全然!」という家庭は少ないかと。

 そして我が家、台所が詰まってしまいました。テレビCMでやっているメジャーな洗剤を使ってみるも、全然解消には至らず。業者さんを呼べば簡単に解決してくれるでしょうけど、そうするには部屋の片付けをしなければなりませぬ! 業者さんであれ、友人であれ、他人が来るとなれば、少しは綺麗にしないと。少なくとも我が家は...。

 そこでネットで調べてみると、業者さん御用達の洗剤が、ホームセンター系の店で売っていると。早速そのお店へ。ちなみにどのホームセンターでも売っているというものでも無さそうで、アタシはD2で買いました。そう、かつては高田万由子さんがイメージキャラクター。

Peepeethrough さすがプロ仕様らしく、

デザインはどーでもいい感じのパッケージ。

ピーピースルーというネーミングも、

決して「売ろう」という気は感じられませぬ。

ま、必要ないんでしょうな、

K林製薬のようなネーミングは。

 果たしてこの説明書き通りに使ってみると...!? 1回では解消されませんでしたが、2回施術してみるとほぼ解消。さすがです。と言うか、それくらい強烈な詰まりだったのでしょう。

 ところでこのピーピースルーのお値段。税抜きで¥1,680。隣にはテレビCMでよく見かけるヤツ、のプライベートブランド版が置いてありましたが、そちらは¥200を切るお値段。しかもピーピースルー、内容量が600g。1回に150g使うので、基本的には4回しか使えませぬ。

 ネットショップではもっと安く買えるようですが、それにしても効き目と値段は比例。無論業者さんに頼むよりは安いですが、後は自分でもちゃんと出来るかどうか...。業者さんには技術料も支払いますからねぇ。

2018年1月 3日 (水)

2つで1つ

 昔から工作が得意だった啼鵬。もし音楽家になっていなかったら、何らかのモノを作る仕事に就いていた可能性大。

 そしてこの年末は、久しぶりに組み立て家具を。

Img_8133実はコレを購入したのは、

年度初め。

下のチビが幼稚園に上がるので、

それらの必需品を収納しようと、

ラックを買ったのでした。

しかし問題は置き場所。新たにモノが増えるって事は、ウチの場合既にあるモノの身の振り方を考えなくてはなりませぬ。

Img_8138これが意外と面倒で、

どうしよ、ああしよ、

と考えているうちに月日は流れ、

気が付くともう幼稚園に通い出して半年以上。これが購入した家具が、既に組み立て済みのものだったら、何とか急場しのぎで整理するのですが、組み立て式はコンパクトに梱包されているので、家の片隅に...。

Img_8142 ま、やり始めれば、

全然ラクショーで、

2つ1セットのラックですが、

製作時間は1時間半くらいかネ。

仕事の合間の気分転換には丁度イイです。

2017年9月12日 (火)

サックス日和備品

 本番を来週に控えたサックス日和の面々。啼鵬も最終練習に参加。そこで支給されたものは...!?

P_20170912_204634足をのせる台。

啼鵬がBandoneonを

演奏しているところ、

ご覧になった事がある方は、

お分かりかと思います。

Piazzollaがやっていたようなスタイル。

片足をのせて立奏。

そのときに問題になるのは足台の高さ。アタシは42cmと指定するのですが、たいていジャストのものを用意して頂けるケースは少なく、苦労します。

 持参できる場所は持って行きますし、毎年共演しているSonor Clarinet Ensembleなどは、啼鵬専用として常備。

 そう言えばNAOTO君にも「使うの分かってんだから、bluesofaに置いておけば?」とも言われましたねぇ。

 今回はサックス日和で購入。これで山形方面も盤石!? ちなみにコレ、広島に常備してあるものと同等品です(2015年6月3日参照)。

2017年8月28日 (月)

アコーディオン・ドア

 家を建てて17年。そろそろ痛んでくる部分も目立つ今日この頃。と言うよりも、実はかなり前から痛んでいた部分。

Tobira1 パッと見、

何でも無さそうですが、

この引き戸、

全く駄目ダメ。

開け閉めがスムーズでなく、

子どもの力だと動かない感じ。

 建てて早々に住宅メーカーに修理を依頼するも、どうもこの立地条件が悪いようで、諦めました。窓からの日射しで、この扉自体が反っくり返ってしまっているので、何をしても無理。余程戸板自体を日光の影響を受けにくい材質にするとか?

 ちなみに取っ手が逆になっているのは、「もしや逆だったらスムーズかナ?」との苦肉の策。勿論ダメでした。

 もう住宅メーカーの保証期間も、とっくの昔に終わっているし、そもそも1度修理を依頼してもこの有様。

Tobira2 だったら自分で解決する事に。

前にもやりました(2017年7月30日参照)。

まずは切る。

金属製のレールをカットしたのですが、何と金鋸が付属していました。

Tobira3こういうものの長さを決めるのが、

ちょっと不安。

何しろテキトーですから。

そう、この枠ピッタリではないのです。

ピッタリにしてしまうと、

扉が完成しません。カーテンのように、このレールにはめていくランナーと呼ばれる部分があります。

Tobira4 次に扉部分の丈を合わせます。

そう、コレ、

アコーディオン・ドア。

両脇にはプラスティック製の枠。それらは金鋸で切り落とし、中のビニールの部分はカッターで。ビニールの部分は長目にしました。部屋の冷暖房の空気を逃がさないために。

Tobira6 最後に苦労したのがコレ。

マグネットでくっつく部分。

何しろコレが無いと、

ドアがきちんと閉まらない。これまた目測でテキトーに位置決め。まぁ、熟練の職人さんだったら其れで良いのでしょうけど、テーホーのようなシロートはねぇ。木が結構堅く、ネジ締めが苦労しました。

Tobira5 そして完成。

先月の「切るだけD.I.Y.」に比べたら、

かなり大変な作業。

それも特に、

長さや位置決めなど、

感覚の部分の正確さが問われる感じ。

 ま、それでも開け閉めが困難な引き戸よりは、全然マシかと。

2017年8月17日 (木)

音出し物件今昔物語

 少し前の話なんですが、編曲させて頂いた団体のリハーサルにお邪魔したときに、駅近くで見かけた看板。

P_20170429_140448都内にお住まいの方は、

どの辺か検討がつくでしょう。

都心にも近く、

音出し物件でなくともフツーに住むにもかなりイイところ。となると2LDKで¥187,000かぁ。しかもそれが最低価格。何だかんだ決めると20万くらいはいくかしら。

 親からたっぷり仕送りを受けている、裕福な音大生だったらこういう所に住むか...。少なくともT京G大生ではいなさそう。いや、近年発刊された「最後の秘境東京藝大」によればいるのか? 月に50万の仕送りを受けてたって証言もあるし(2017年1月16日参照)。

 ちなみに弟ゴルゴは確か、5万でお釣りのくるところに住んでいました。音大を卒業し、もっと都心近くの物件でも、わざわざ(家賃値上げのための)リフォームも断った挙げ句、そこでも5万前後だったように記憶しておりまする。

 音楽家として独り立ちし、そこそこ稼ぐようになってからならば、こういった物件も選択肢に入るでしょう。しかし結婚して子どもも出来、教育費にお金がかかるようになっても、コンスタントに稼ぎ続け、こういった家賃が払える音楽家、どれくらいいるかしらねぇ。

 東京だと相場なんでしょうか。いま土浦でこんな家賃の物件、あるかしら。個人の家でよ。だったらローン組んで一軒家買うわな。

2017年7月30日 (日)

切るだけD.I.Y.

 もともと物作りが好きな啼鵬。絵は下手なのに、工作が得意だったもので、図画工作の成績は割と良い方でした。中学に入ってからの技術家庭も調子よく、音楽をやっていなかったら、そっち方面に進んでいた可能性大。

 このBlogでも時折、物作りの記事を載せましたが、まぁ、作業時間の捻出がなかなか出来ない事から、Blogを立ち上げて10年以上でも、ほんの少し。今回作ったものは...!?

Bannohnoko 取り敢えず、

必要な工具を実家から借りて。

万能のこぎりだそうな。

まだ未使用! 父は何のために買ったのか...。恐らく「安かった」から買ったんだろうな。

Diy2017b そして切る。

何を切ったかって?

ステンレスのパイプです。

万能とは言え、さすがにちょっとキツかったかな。尤も、この手の作業は、この鉄パイプを買った店でもやってもらえるかも。1カットいくらとかで。

Diy2017e 切った後には、

切り口を鉄工ヤスリで整え、

キャップを付ける。

...って、コレだけ。カットしたのは1箇所だけだし、キャップはただはめるだけ。何かを作ったという気があまりしない...。

Diy2017f今回作ったものは、

浴室用の物干し竿。

この家を建てたときに、

1本は付属していたのですが、もう1本かけられるフックがあって、そっち用は自分で用意しろと。フツーにホームセンターに行くと、合う長さの物干し竿が無い! 仕方無く自分で切ったってワケ。

 ま、これくらいだと、全然D.I.Y.という感じがしませんが、時間があったらもっと色々なものを作りたいですよ。趣味だし、工作。

2017年7月24日 (月)

またしても蜂騒動

 この話題、覚えていらっしゃいますでしょうか。一般家庭の庭先に、蜂の巣が出来る確率がどれくらいあるのかは分かりませんが、ウチは築16年で3回目! いや、本当はもっとだったのかも知れませぬ。気が付かなかっただけで。

Bee8 変な構図ですが、

エアコンの室外機を覆う、

よしずを支えるハシゴの中。

って、何ともまどろっこしい言い方ですが、

要は前回と同じ(2012年10月5日参照)!

う~む、5年ごとに出来るのか?蜂の巣って。しかも同じ場所に。

 またあの、必殺兵器で駆除する事になるのかなぁ。今度買ってこよ。

2014年10月30日 (木)

ウッドデッキの終焉

 このBlog立ち上げ当初からの読者...なんてもうほんの数人だろうなぁ、家族含めて。何しろ2005年の話。その2つ目の記事がウッドデッキに関してでした(2005年8月24日参照)。それを演奏の本番がある当日に作り上げ(2005年8月27日参照)、4年後には塗り替え(2009年8月18日参照)。

Wooddeck その塗り替えから5年も経ってしまったとは。

そりゃボロボロにもなりますわな。

今は雨ざらしにしても大丈夫なような材質のもあるんだそうで。

結局なおていの面々でバーベキューをした他、1回か2回テーブルを出し、ピクニック気分で食事をしたくらい。作ってから9年で。

Terrace1 思い切って今年、

大幅リニューアル。

ウッドデッキを取っ払い、

テラスにしました。

ウッドデッキはキットだったので、

自分達で作りましたが、もちろんコレは業者さんに。工事が混んでいると言っていました。午前中の数時間で作業を終え、次の現場へ。

Terrace3 そして天気の様子も考慮して、

別の日にコンクリートを。

ちなみに実家でこの種のものを作ったとき、

生コン屋さんから直接買って、

自分達で作業をした事がありました。

まだ小学生高学年くらいだったか。そう、ミキサー車がうちに来て、生コンクリートを駐車場に流し込んで、平らにならす。よくやったなぁ。自分達で出来る、いや出来そうなものは自分達で。マツモト家はそういう家柄。

Terrace5 そして近くのホームセンターで、

縁台を購入。

チラシでは1つ¥5,770でしたが、

行ってみると処分品で¥2,500!

なので勢い余って2つ購入。

だってそれでも元の1つ分の値段でお釣りがくるっしょ。まぁ、結果的には2つあった方が良かったですが、「必要だから買う」のではなく、「安いから買う」というのもマツモト家流!

2012年10月 5日 (金)

蜂騒動その後

 恐らく海外出張中に巣を作っていたと思われ、何とか自力で駆除した蜂(2012年9月13日参照)。当然もう大丈夫と思っていたのですが...!?

Bee7 何と今度は、

エアコンの室外機を覆うために置いてある、

梯子の間隙を住処にしているではないか!

まさかこんなに残党がいるとは...。つまり例の「ハチ激取れ」は、殆ど役に立たなかったか...。

 これは朝方に撮ったせいか、まだ大人しくしていました。

Bee6 取り敢えず、

気休めにまた置きました。

果たしてちゃんと獲れるのであろうか。

ただこの日、日中も観察してみましたが、

あまり飛び回っているようではなく、

ずっとじっとしています。しかもよく見ると、まるで集団で干からびているかのように!?

 こりゃやっぱ、ハチ博士を呼んでこないといけないかなぁ。

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