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2017年9月12日 (火)

サックス日和備品

 本番を来週に控えたサックス日和の面々。啼鵬も最終練習に参加。そこで支給されたものは...!?

P_20170912_204634足をのせる台。

啼鵬がBandoneonを

演奏しているところ、

ご覧になった事がある方は、

お分かりかと思います。

Piazzollaがやっていたようなスタイル。

片足をのせて立奏。

そのときに問題になるのは足台の高さ。アタシは42cmと指定するのですが、たいていジャストのものを用意して頂けるケースは少なく、苦労します。

 持参できる場所は持って行きますし、毎年共演しているSonor Clarinet Ensembleなどは、啼鵬専用として常備。

 そう言えばNAOTO君にも「使うの分かってんだから、bluesofaに置いておけば?」とも言われましたねぇ。

 今回はサックス日和で購入。これで山形方面も盤石!? ちなみにコレ、広島に常備してあるものと同等品です(2015年6月3日参照)。

2017年8月28日 (月)

アコーディオン・ドア

 家を建てて17年。そろそろ痛んでくる部分も目立つ今日この頃。と言うよりも、実はかなり前から痛んでいた部分。

Tobira1 パッと見、

何でも無さそうですが、

この引き戸、

全く駄目ダメ。

開け閉めがスムーズでなく、

子どもの力だと動かない感じ。

 建てて早々に住宅メーカーに修理を依頼するも、どうもこの立地条件が悪いようで、諦めました。窓からの日射しで、この扉自体が反っくり返ってしまっているので、何をしても無理。余程戸板自体を日光の影響を受けにくい材質にするとか?

 ちなみに取っ手が逆になっているのは、「もしや逆だったらスムーズかナ?」との苦肉の策。勿論ダメでした。

 もう住宅メーカーの保証期間も、とっくの昔に終わっているし、そもそも1度修理を依頼してもこの有様。

Tobira2 だったら自分で解決する事に。

前にもやりました(2017年7月30日参照)。

まずは切る。

金属製のレールをカットしたのですが、何と金鋸が付属していました。

Tobira3こういうものの長さを決めるのが、

ちょっと不安。

何しろテキトーですから。

そう、この枠ピッタリではないのです。

ピッタリにしてしまうと、

扉が完成しません。カーテンのように、このレールにはめていくランナーと呼ばれる部分があります。

Tobira4 次に扉部分の丈を合わせます。

そう、コレ、

アコーディオン・ドア。

両脇にはプラスティック製の枠。それらは金鋸で切り落とし、中のビニールの部分はカッターで。ビニールの部分は長目にしました。部屋の冷暖房の空気を逃がさないために。

Tobira6 最後に苦労したのがコレ。

マグネットでくっつく部分。

何しろコレが無いと、

ドアがきちんと閉まらない。これまた目測でテキトーに位置決め。まぁ、熟練の職人さんだったら其れで良いのでしょうけど、テーホーのようなシロートはねぇ。木が結構堅く、ネジ締めが苦労しました。

Tobira5 そして完成。

先月の「切るだけD.I.Y.」に比べたら、

かなり大変な作業。

それも特に、

長さや位置決めなど、

感覚の部分の正確さが問われる感じ。

 ま、それでも開け閉めが困難な引き戸よりは、全然マシかと。

2017年8月17日 (木)

音出し物件今昔物語

 少し前の話なんですが、編曲させて頂いた団体のリハーサルにお邪魔したときに、駅近くで見かけた看板。

P_20170429_140448都内にお住まいの方は、

どの辺か検討がつくでしょう。

都心にも近く、

音出し物件でなくともフツーに住むにもかなりイイところ。となると2LDKで¥187,000かぁ。しかもそれが最低価格。何だかんだ決めると20万くらいはいくかしら。

 親からたっぷり仕送りを受けている、裕福な音大生だったらこういう所に住むか...。少なくともT京G大生ではいなさそう。いや、近年発刊された「最後の秘境東京藝大」によればいるのか? 月に50万の仕送りを受けてたって証言もあるし(2017年1月16日参照)。

 ちなみに弟ゴルゴは確か、5万でお釣りのくるところに住んでいました。音大を卒業し、もっと都心近くの物件でも、わざわざ(家賃値上げのための)リフォームも断った挙げ句、そこでも5万前後だったように記憶しておりまする。

 音楽家として独り立ちし、そこそこ稼ぐようになってからならば、こういった物件も選択肢に入るでしょう。しかし結婚して子どもも出来、教育費にお金がかかるようになっても、コンスタントに稼ぎ続け、こういった家賃が払える音楽家、どれくらいいるかしらねぇ。

 東京だと相場なんでしょうか。いま土浦でこんな家賃の物件、あるかしら。個人の家でよ。だったらローン組んで一軒家買うわな。

2017年7月30日 (日)

切るだけD.I.Y.

 もともと物作りが好きな啼鵬。絵は下手なのに、工作が得意だったもので、図画工作の成績は割と良い方でした。中学に入ってからの技術家庭も調子よく、音楽をやっていなかったら、そっち方面に進んでいた可能性大。

 このBlogでも時折、物作りの記事を載せましたが、まぁ、作業時間の捻出がなかなか出来ない事から、Blogを立ち上げて10年以上でも、ほんの少し。今回作ったものは...!?

Bannohnoko 取り敢えず、

必要な工具を実家から借りて。

万能のこぎりだそうな。

まだ未使用! 父は何のために買ったのか...。恐らく「安かった」から買ったんだろうな。

Diy2017b そして切る。

何を切ったかって?

ステンレスのパイプです。

万能とは言え、さすがにちょっとキツかったかな。尤も、この手の作業は、この鉄パイプを買った店でもやってもらえるかも。1カットいくらとかで。

Diy2017e 切った後には、

切り口を鉄工ヤスリで整え、

キャップを付ける。

...って、コレだけ。カットしたのは1箇所だけだし、キャップはただはめるだけ。何かを作ったという気があまりしない...。

Diy2017f今回作ったものは、

浴室用の物干し竿。

この家を建てたときに、

1本は付属していたのですが、もう1本かけられるフックがあって、そっち用は自分で用意しろと。フツーにホームセンターに行くと、合う長さの物干し竿が無い! 仕方無く自分で切ったってワケ。

 ま、これくらいだと、全然D.I.Y.という感じがしませんが、時間があったらもっと色々なものを作りたいですよ。趣味だし、工作。

2017年7月24日 (月)

またしても蜂騒動

 この話題、覚えていらっしゃいますでしょうか。一般家庭の庭先に、蜂の巣が出来る確率がどれくらいあるのかは分かりませんが、ウチは築16年で3回目! いや、本当はもっとだったのかも知れませぬ。気が付かなかっただけで。

Bee8 変な構図ですが、

エアコンの室外機を覆う、

よしずを支えるハシゴの中。

って、何ともまどろっこしい言い方ですが、

要は前回と同じ(2012年10月5日参照)!

う~む、5年ごとに出来るのか?蜂の巣って。しかも同じ場所に。

 またあの、必殺兵器で駆除する事になるのかなぁ。今度買ってこよ。

2014年10月30日 (木)

ウッドデッキの終焉

 このBlog立ち上げ当初からの読者...なんてもうほんの数人だろうなぁ、家族含めて。何しろ2005年の話。その2つ目の記事がウッドデッキに関してでした(2005年8月24日参照)。それを演奏の本番がある当日に作り上げ(2005年8月27日参照)、4年後には塗り替え(2009年8月18日参照)。

Wooddeck その塗り替えから5年も経ってしまったとは。

そりゃボロボロにもなりますわな。

今は雨ざらしにしても大丈夫なような材質のもあるんだそうで。

結局なおていの面々でバーベキューをした他、1回か2回テーブルを出し、ピクニック気分で食事をしたくらい。作ってから9年で。

Terrace1 思い切って今年、

大幅リニューアル。

ウッドデッキを取っ払い、

テラスにしました。

ウッドデッキはキットだったので、

自分達で作りましたが、もちろんコレは業者さんに。工事が混んでいると言っていました。午前中の数時間で作業を終え、次の現場へ。

Terrace3 そして天気の様子も考慮して、

別の日にコンクリートを。

ちなみに実家でこの種のものを作ったとき、

生コン屋さんから直接買って、

自分達で作業をした事がありました。

まだ小学生高学年くらいだったか。そう、ミキサー車がうちに来て、生コンクリートを駐車場に流し込んで、平らにならす。よくやったなぁ。自分達で出来る、いや出来そうなものは自分達で。マツモト家はそういう家柄。

Terrace5 そして近くのホームセンターで、

縁台を購入。

チラシでは1つ¥5,770でしたが、

行ってみると処分品で¥2,500!

なので勢い余って2つ購入。

だってそれでも元の1つ分の値段でお釣りがくるっしょ。まぁ、結果的には2つあった方が良かったですが、「必要だから買う」のではなく、「安いから買う」というのもマツモト家流!

2012年10月 5日 (金)

蜂騒動その後

 恐らく海外出張中に巣を作っていたと思われ、何とか自力で駆除した蜂(2012年9月13日参照)。当然もう大丈夫と思っていたのですが...!?

Bee7 何と今度は、

エアコンの室外機を覆うために置いてある、

梯子の間隙を住処にしているではないか!

まさかこんなに残党がいるとは...。つまり例の「ハチ激取れ」は、殆ど役に立たなかったか...。

 これは朝方に撮ったせいか、まだ大人しくしていました。

Bee6 取り敢えず、

気休めにまた置きました。

果たしてちゃんと獲れるのであろうか。

ただこの日、日中も観察してみましたが、

あまり飛び回っているようではなく、

ずっとじっとしています。しかもよく見ると、まるで集団で干からびているかのように!?

 こりゃやっぱ、ハチ博士を呼んでこないといけないかなぁ。

2012年9月13日 (木)

蜂の巣が!

 最近、玄関近くによく蜂が飛んでいました。はじめは少なかったのですが、気が付くと結構な数。

Bee1 根源はコレ。

エアコン室外機の日よけの重石。

その中に巣が出来ているではないか!

もしや、海外に行っている間に作っていたのか...!? 言うまでもありませんが、刺されたら痛いし、聞くところによると2回刺されたら死ぬとか。おーこわっ!

Bee3 早速実家から応援を呼び、

市販の殺虫剤で駆除。

いやはや、

こんなにでかい巣になっていたとは。それでもまだ生き残りが数匹飛んでいるので、更にこんなものを。

Bee4 どうやら容器の中に、

蜂の好きそうな蜜を入れ、

誘い込んで退治するというもの。

と言いつつ、数日経って見ても、蜂より蟻んことか、別の昆虫がかかっていました。そうしているうちに、蜂の姿も見なくなりましたが。

 蜂と言えば、私の小学校のときの恩師の旦那さんが、その道の研究家で、昔NHKでやっていた「動物ウォッチング」という番組の蜂の特集のときにコメンテーターとして出演しました。番組ホストは何とタモリ。NHKフリークのテーホーの記憶によれば、「ブラタモリ」は「動物ウォッチング」以来のNHKのタモリの番組ではないかと。

 Wikipediaには「ウオッチング」とあるけど、「動物ウォッチング」だったと思うんだけどなぁ。記憶違いか...。

2011年8月 5日 (金)

安いサイクロンクリーナー

 我が家の場合、家電製品は、買い替えるサイクルが割と長め。冷蔵庫はこの度の震災で壊れたので仕方なく買い替えましたが、それでも10年使いました(2011年3月17日参照)。テレビも地デジになるからという理由で買い替えましたが、ブラウン管自体はとても元気でしたし。こちらも10年経っています。

 今回買ったのは掃除機。しかし当然我が家には既にあります。10年以上使っていますが、こちらも全然元気。

 実はワタシ、大の掃除好き。散らかしもするのですが、それを片付け、掃除するのがやはり楽しい!んなもんで、掃除機は家の各階に欲しいところ。いや、いちいち1階と2階を持って上がり下がりするのが大変なんですわ。階段は広いワケでもないですし。

Ecc900_2  今回は仙台に本社のある、

ホームセンターにある商品では、

チョーお馴染みのメーカー。

更に其れを福島に本社のあるホームセンターで購入。もう震災の復興支援をかなり意識した買い物!? ¥5,980で買ったサイクロンクリーナーです。またこの赤いボディが、何とも男心をくすぐる...って、どんなココロ(笑)。

 最近掃除機と言ったら、このサイクロンタイプが流行。高いのは数万円もしますが、この機種が何故安いのか...。恐らく性能、機能としては、エントリーモデルの域を脱していないのかと。ちなみに土浦市内には¥4,980で売る店もありました。¥1,000も違うのを知ってて何故高い方を買うって?だから震災復興支援。

 早速使ってみると、まぁ、掃除機としての基本はおさえてはいるものの、ホースやボディ関係など、結構安っぽい作り。

Ecc900b  一番違和感があったのがスイッチ。

てっきりホースを持っている手元で、

ON/OFFが出来るのかと思いきや、

この本体で行います。ボディ上の向かって左の銀色の部分。しかもこんなに大きなスイッチって事は、足でON/OFFをする事も想定しているのか...。ちなみに反対側は電源コードを収納するボタン。これも足かネ。

 さてここで一考。私が幼い頃、掃除機はフィルター掃除が面倒でした。よく母が手洗いして、物干し竿に洗濯ばさみで吊っていたのを思い出します。そこへもってきて、紙パックタイプが登場。これは革命的でした。フィルター類のメンテナンスはなくなりました。イヤ、しなくなりました(ホントはしなきゃいけなかったんだろうケド)。

 それが今回のサイクロンタイプ。紙パックではないので、やはりフィルター類のお手入れが必要なようです。流水やらため水で洗うのですが、取扱説明書によると、フィルターは3種類あって、お手入れしても汚れがとれなくなったら、新たに購入せよと。

 う~む、この(日本)掃除機史の流れとしては、どう解釈すれば良いのか。単純に考えれば、時代を後戻りしているようにも思えまする。エコですか? 紙パックを捨てるのがエコなのか、ずっと使えるワケではないフィルターを、水をジャージャー使って、洗うのがエコなのか...。その消耗品類の寿命にもよりますがね。

 ま、取り敢えず我が家にある先輩掃除機同様、10年以上は働いてもらわないと。

2011年3月17日 (木)

冷蔵庫が...。

 東日本大震災から6日目。実は今回、我が家の一番の被害はと言うと、冷蔵庫が壊れた事。倒れた訳では無いのですが、どうやら振動の衝撃でフロンガスが抜けた模様。電源は入るものの、冷凍室は全く機能せず、冷蔵室も少し温度が低いだけ。

Fujitsureizoko  400リットルクラスの大型で、

購入時の領収書を見ると、

2001年1月7日。

11年目に突入して今回の震災。

まぁ、よく働いてくれました。

 ガソリンに比べれば、食料は多少入手しやすい状況ですが、冷蔵保存が出来ないというのは、震災時でなくてもとても不便。今まで何とかしのいできましたが、今後絶対に買わなくてはならないものなので、取り敢えず地元家電量販店へ。3日後に配送してもらえる事になりました。

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