2026年5月30日 (土)

古民家ライフ20歳の感謝祭

 ちょっと一口には説明しにくい会社のようで、古民家にまつわる事は分かっているのですが。要は古民家を譲りたい人、住みたい人のマッチングをする会社。でもそれらの単なる事務仕事だけをする会社でもなくて、増改築、新築もするらしい。その古民家ライフさんの20周年のイベントに出演させて頂きました。

Kominka20th 広場にはお店が出店。そして特設会場でライブも。啼鵬は最近立ち上がった旅するトリオとして出演。今回は20周年記念ですが、昨年にはプレとも思えるライブを開催。啼鵬は出演していないのですが、旅トリの2人は出演していたので、大体様子は分かっていたみたい。

 そうなんです、アタシはいくら説明されても、全然イメージがわかず、そもそも会場の雰囲気もさっぱり。少し前に下見をして、ようやく事情が分かってきた感じ。

Img_4751 う~む、野外演奏...。しかも山形市ですぜ。この写真にクマが写り込んでいても不思議じゃない。幸い天候にも恵まれ、と書きたいところですが、それはそれで真夏日にも匹敵する暑さ! 測ってはいませんが、とにかく暑かったし、そして風。啼鵬はタブレット端末で楽譜を見ていたので大丈夫でしたが、他のメンバーは楽譜が風に飛ばれないよう、大変でした。

Img_4774 それでも何とか2回のステージを。あぁ、でも其れにはまだココに書き切れない難関がありやした。それはまた別の記事で紹介しましょう。

 おっとその前に、古民家ライフさん、20歳おめでとうございます。

2025年8月13日 (水)

ここでも木工教室

 そう言えば1年ほど前は山形市で木工教室を手伝っておりました(2024年8月11日参照)。

Img_20250810_195028372 其れを思い出したのは、よくオケの練習で使う施設でコレを見つけたので。どうやらココでも木工教室。事前予約制のようで、既にキャンセル待ちのようでした。

 過去2回、木工教室に関わりましたが、啼鵬の担当は楽器製作。まだノコギリやドリルが簡単に使えるワケでは無いので、どういったものを作ったら良いのか、そこから思案。昨年はヘアピンを利用したKalimba。一昨年はCastanet(2023年8月6日参照)。

 さて、次回は...!?

2024年12月 6日 (金)

芸術的な壁

 最初はアートかナニかかと思ったんですが、よくよく見ればただ剥がれているだけ。

Kanackwall しかもこの空間、エレベーターと並行している階段なのですが、扉を開けるとてっきり窓の無い、ひんやりした空間かと思いきや、西日が照らされチョー暑い空気! なので壁紙も剥がれてしまったのでしょう。

 こりゃ修復するならば、熱に強い「耐熱壁紙」(!?)を張らないとな。いや、相当暑いっす、この階段。

2024年8月11日 (日)

2回目の木工教室

 昨年も参加させて頂きました。山形県優良住宅協会主催の木工教室(2023年8月6日参照)。今年の啼鵬はと言うと、昨年同様楽器部門!? 今回のお題はKalimba! 小さな木の板、箸、ヘアピンと輪ゴムで出来る!

Img_6483 んま、去年よりは木工色が薄いんですが、それでも去年の5倍の受講生が。アタシも大忙しでした。そう、このコーナーは楽器製作のみならず、椅子や巣箱、宝箱といったものを作ったチビッ子が、着彩や装飾をする場でもあるので、その監督も。

 う~む、画伯達のデザインを見ていると、何とも大人には無い発想で描く。こりゃ面白い。

 それぞれの木工作品は、若手大工さんがお相手を。皆さん、お疲れ様でした。

2024年2月29日 (木)

新しい蛍光灯

 2本一緒に切れたので、ちょっとおかしいとは思ったのですが、ホームセンターに行って新しい蛍光灯を2本購入。しかし交換しても明るくならない。ちなみに他の所に取り付けてみたらつくじゃないか!

Dsc_0385 どうやら蛍光灯じゃなく、本体が壊れたみたい。だから2本一緒につかなくなったのか。

 一応近所の電器屋さん、そう昔ながらの個人商店があるので行ってみると、ご隠居さんかしら、相手をして下さいました。

 もう古いタイプは作ってないので売っていないと。今はLEDタイプにスイッチ。なので本体ごと交換しないと駄目だと。ご自身はもう工事はしていないので、K'sとかホームセンターで頼んでみたらだって。

Dsc_0386 んなもんで、早速行きつけのホームセンターへ。本体¥1,280、LED蛍光灯¥9,980、工事費¥7,700のしめて¥18,960。業者さんがやってきてものの20分ほどで終了。

 それにしても本体の何倍もの値段か、LED。相当長持ちするんだろうな。じゃなきゃ困るわ。

2023年10月15日 (日)

第5回山形県木造住宅フェア2023

 昨年も出演させて頂いた住宅フェア(2022年10月29日参照)。今年はスケジュールの関係で、啼鵬は2日目のみ出演。

Jbn5thfair01 会場は同じ場所なのですが、部屋のパーティションを取り払い、前回の4倍の広さの空間で演奏。容積だけで言ったら、大ホールクラスでの演奏といった感じ!?

 状況は大分違いましたが、何とか無事終えました。お足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

Jbn5thfair08 それにしても1週間前から始まった本番ラッシュ。8日東京プロムナード・フィル9日VIFサックスアンサンブル。飛んで12日の茨城県高校総合文化祭。13日の傳田高廣さんのリサイタル。14日のNiko! Paco! Tango!。そして今日。1週間で5つ、加えて8日間で6つの本番など、恐らく人生最初で最後かも。

 怒涛の本番ラッシュを終えました。

2023年9月15日 (金)

新旧エレベーター

 先日泊まったホテル。エレベーターが2基あったのですが、気が付くと...!?

Dsc_0203 え?左右違うのか!? 操作パネルが違う。つまりこれらは別々のものとして、連動はしていない! 上下のボタンを押すと、近くにあるどちらかのエレベーターがやってくる、って事は無いのか...。

 と一瞬思ったのですが、よくよく見れば同じメーカーの、新しいのと古いのでした。左手前が新しいタイプ、右奥が旧タイプ。

 そう言えば啼鵬、ガキの頃、初めて1人で乗ったエレベーターの事はよく覚えていて、今でもその施設に行くと当時を振り返りまする。親と一緒でなく、1人でボタンを押してと、何となく大人の階段を1段上がった気になったものです。ちなみに日立製でした。

2023年8月 6日 (日)

木工教室に参加

 主催の山形県優良住宅協会さんとは、昨年の住宅フェアで(2022年10月29日参照)。まぁ、その時が初めて接触、という事でも無いのですが、初めて協会の方々とお会いしたのはいつだったか...。ライブを聴きに来て下さったのです。

Jbnmokko2023a でまぁ今回、小学生向けの木工教室に関わる事になり、アイディアを提供。試作した楽器は王子にも検証して(!?)もらったり(2023年6月24日参照)。

 当日は会場設営から。果たしてどれくらいチビっ子は来てくれるのか...。でも開始時間前から並んで、1巡目はすぐにいっぱいに。何しろ指導員の大工のお兄さんも、人数に限りがあるので、1巡目のチビっ子が終わるまで、待って頂く事に。

 その指導員ですが、お兄さんなんですよ。老練の熟練者もいたのですが、今回のコンセプトとして、カッチョイーお兄さん大工が教えるって。そりゃチビっ子も憧れる!?

Jbnmokko2023b して、一番人気は椅子。一見パーツも多いし難しそうなのですが、出来上がった椅子はとても頑丈で、お父さんお母さんが座っても全然へっちゃら。アタシは色つけコーナーの監督を。

 そうそう、肝心の楽器、Castanetは2人だったかな。ちょっと簡単過ぎたかも知れませぬ。それにしてもこの木工教室で、出来上がった製品を持ち帰るときの、チビっ子とそのご家族の清々しい表情と言ったら! いやぁ、モノ作りって素晴らしい。

 ちなみに新聞社も取材に来ていました。アタシもインタビューを受けましたが、載るかねぇ。

 お暑い中、お越し下さいましたチビっ子とご家族の皆様、有り難うございました。そしてスタッフの皆さんもお疲れ様でした。

2023年6月24日 (土)

Castanet試作

 絵は苦手ですが、工作は得意でした。モノ作りを転じて今では曲も作っているというワケですが、その原点に戻るような仕事。

 将来の大工さんを育てようと、チビっ子向けの木工教室を企画。...ってまぁ、こういうのは珍しくも何ともないのですが、楽器を作ったらどうかと提案。啼鵬が小学生のときに図画工作の授業で作った、カスタネットを試作。

Kiyoteho_yamagin3 それを検証...って王子は企画には関係無いのですが、たまたまね、偶然同じ地域に居合わせたので。

 ただ一口に木工教室と言っても、どこまでチビっ子達にやらせるか。安全面の事もあるので。かと言って結局は殆ど大人が作っちゃった、なんて言ったら本末転倒。難しいもんです。

 んで王子。このCastanet、RavelのPiano Concertoの冒頭に使えるねって。

2023年4月13日 (木)

風なのか

 お手洗いで写真を撮るなど、危険行為である事は分かっているのですが、どうしてもコレはツッコミせずにはいられませなんだ。以前載せた記事のとき(2020年8月19日参照)よりも驚いたもので...。

Kimg0966 大分姿を消しつつある便器。アタシが覚えたのは「和式」ですが、この表記をこういった場で見たのは初めて。大抵はお料理で使うものかと。

 ただこの施設は、近々取り壊されてしまうので、新しくなったときにはどうなるのか。全て洋風になってしまうのかネ。

より以前の記事一覧

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