2026年9月17日 (木)

網戸の網交換

 大昔、実家でやった事があったような気が。どの家にもある網戸。その網が破れたため、交換したのですが...。

Dsc_1421 行きつけのホームセンターには、ちゃんと部品も揃っていて、売り場では動画で説明もしてあったり。網戸自体のサイズは事前に測って行ったのですが、売り場にきて網を固定するゴムの直径が分からない!

 何となく「これくらいか」と思って購入し、帰って作業をしてみると、「あぁ...細い...」。仕方なくまたホームセンターへ。1つ上のサイズを購入。ちゃんと測ってから行けば、と後になって思いましたが、そもそも様々なサイズがあるとは知らなんだ。 

 う〜む、それにしても少し弛んでしまうし、コツがいるな。ま、「限りなく啼鵬の一応動画劇場」のオープニングにも使えそうだったので。しばらくしたら公開します。

2026年8月11日 (火)

木工教室の楽器試作【Shaker】

 啼鵬にとっては3回目の木工教室(2026年8月8日参照)。初級向けには簡単に作れる楽器か、色つけ等のデコレーションのみのコースター。その楽器に関しては、毎回ナニを作ったら良いか考えております。何しろ1回目など、王子の意見も聞いたり(2023年6月24日参照)!?

Img_20260703_094804177_hdr 今回はShakerにしようと思ったものの、果たしてどうやれば簡単に作れるか。参考にしたサイトの通りだと、事前の細工がかなり必要。其れをもっと簡単にと考えているうちに、取り敢えず端材を買うかと、これがまたタイミング悪く(!?)、行きつけのホームセンターにはたいした端材が無い...。

 いくつか渡り歩いているうちに見つけた端材。それを見て「おぉ!その手があったか」と、直径の大きいドリルの歯も購入。蓋のための薄い合板、止める木ネジも買って、いざ試作を。

 まぁ、ドリルで穴を開けるのに手間取りました。その様子は我が「限りなく啼鵬の一応動画劇場」のオープニングにも採用。尤も動画になったのは、練習した後のものですが。

Img_20260703_114335032_hdr そして完成。中に小豆を入れましたが、コレは30粒。この試作品を主催者に送り、本職の大工さんに部品を量産して頂きやした。

 実際のチビっ子達の製作では、小豆とポップコーンの素のトウモロコシ、好きな数を入れさせて好みの音に。そして一緒にセッション。なかなかShakerの振り方が難しかったようですが、楽しく出来たようです。

 印象に残った子がいました。ご兄弟でPianoを習っているようで、音にもこだわり。お兄ちゃんは80粒、弟君は82粒。更にセッションでは、まるで連動しているかのように、兄弟が同じ動き!これがまたリズム感がイイ。Shaker Brothers、また会いたいなぁ。

2026年8月 8日 (土)

第4回集まれ小学生!大工さんが教える夏休み木工教室

 昨年の第3回は参加出来ませんでした。なのでその時は、それまで啼鵬が担当していた楽器は無かったそうな。

Jbnmokko2026d 今回は事前問い合わせも多かったようで、楽器コーナーも盛況。第1回はCastanet(2023年8月6日参照)、第2回はKalimba(2024年8月11日参照)、そして今回はShaker。毎回同じものでも良いのですが、どうも性格なのか別なものを考えてしまう。そして今回は今までで最も成功したように思えました。

 そして今回のトピックスとしては、出来上がったShakerと啼鵬のCajonでもって、一緒にセッション。お子さん達、とてもノリノリでやってくれました。

Jbnmokko2026b 宣伝媒体をご覧になった方から、通りすがりの方まで、たくさんのご参加、有り難うございました。

2026年5月30日 (土)

古民家ライフ20歳の感謝祭

 ちょっと一口には説明しにくい会社のようで、古民家にまつわる事は分かっているのですが。要は古民家を譲りたい人、住みたい人のマッチングをする会社。でもそれらの単なる事務仕事だけをする会社でもなくて、増改築、新築もするらしい。その古民家ライフさんの20周年のイベントに出演させて頂きました。

Kominka20th 広場にはお店が出店。そして特設会場でライブも。啼鵬は最近立ち上がった旅するトリオとして出演。今回は20周年記念ですが、昨年にはプレとも思えるライブを開催。啼鵬は出演していないのですが、旅トリの2人は出演していたので、大体様子は分かっていたみたい。

 そうなんです、アタシはいくら説明されても、全然イメージがわかず、そもそも会場の雰囲気もさっぱり。少し前に下見をして、ようやく事情が分かってきた感じ。

Img_4751 う~む、野外演奏...。しかも山形市ですぜ。この写真にクマが写り込んでいても不思議じゃない。幸い天候にも恵まれ、と書きたいところですが、それはそれで真夏日にも匹敵する暑さ! 測ってはいませんが、とにかく暑かったし、そして風。啼鵬はタブレット端末で楽譜を見ていたので大丈夫でしたが、他のメンバーは楽譜が風に飛ばれないよう、大変でした。

Img_4774 それでも何とか2回のステージを。あぁ、でも其れにはまだココに書き切れない難関がありやした。それはまた別の記事で紹介しましょう。

 おっとその前に、古民家ライフさん、20歳おめでとうございます。

2025年8月13日 (水)

ここでも木工教室

 そう言えば1年ほど前は山形市で木工教室を手伝っておりました(2024年8月11日参照)。

Img_20250810_195028372 其れを思い出したのは、よくオケの練習で使う施設でコレを見つけたので。どうやらココでも木工教室。事前予約制のようで、既にキャンセル待ちのようでした。

 過去2回、木工教室に関わりましたが、啼鵬の担当は楽器製作。まだノコギリやドリルが簡単に使えるワケでは無いので、どういったものを作ったら良いのか、そこから思案。昨年はヘアピンを利用したKalimba。一昨年はCastanet(2023年8月6日参照)。

 さて、次回は...!?

2024年12月 6日 (金)

芸術的な壁

 最初はアートかナニかかと思ったんですが、よくよく見ればただ剥がれているだけ。

Kanackwall しかもこの空間、エレベーターと並行している階段なのですが、扉を開けるとてっきり窓の無い、ひんやりした空間かと思いきや、西日が照らされチョー暑い空気! なので壁紙も剥がれてしまったのでしょう。

 こりゃ修復するならば、熱に強い「耐熱壁紙」(!?)を張らないとな。いや、相当暑いっす、この階段。

2024年8月11日 (日)

2回目の木工教室

 昨年も参加させて頂きました。山形県優良住宅協会主催の木工教室(2023年8月6日参照)。今年の啼鵬はと言うと、昨年同様楽器部門!? 今回のお題はKalimba! 小さな木の板、箸、ヘアピンと輪ゴムで出来る!

Img_6483 んま、去年よりは木工色が薄いんですが、それでも去年の5倍の受講生が。アタシも大忙しでした。そう、このコーナーは楽器製作のみならず、椅子や巣箱、宝箱といったものを作ったチビッ子が、着彩や装飾をする場でもあるので、その監督も。

 う~む、画伯達のデザインを見ていると、何とも大人には無い発想で描く。こりゃ面白い。

 それぞれの木工作品は、若手大工さんがお相手を。皆さん、お疲れ様でした。

2024年2月29日 (木)

新しい蛍光灯

 2本一緒に切れたので、ちょっとおかしいとは思ったのですが、ホームセンターに行って新しい蛍光灯を2本購入。しかし交換しても明るくならない。ちなみに他の所に取り付けてみたらつくじゃないか!

Dsc_0385 どうやら蛍光灯じゃなく、本体が壊れたみたい。だから2本一緒につかなくなったのか。

 一応近所の電器屋さん、そう昔ながらの個人商店があるので行ってみると、ご隠居さんかしら、相手をして下さいました。

 もう古いタイプは作ってないので売っていないと。今はLEDタイプにスイッチ。なので本体ごと交換しないと駄目だと。ご自身はもう工事はしていないので、K'sとかホームセンターで頼んでみたらだって。

Dsc_0386 んなもんで、早速行きつけのホームセンターへ。本体¥1,280、LED蛍光灯¥9,980、工事費¥7,700のしめて¥18,960。業者さんがやってきてものの20分ほどで終了。

 それにしても本体の何倍もの値段か、LED。相当長持ちするんだろうな。じゃなきゃ困るわ。

2023年10月15日 (日)

第5回山形県木造住宅フェア2023

 昨年も出演させて頂いた住宅フェア(2022年10月29日参照)。今年はスケジュールの関係で、啼鵬は2日目のみ出演。

Jbn5thfair01 会場は同じ場所なのですが、部屋のパーティションを取り払い、前回の4倍の広さの空間で演奏。容積だけで言ったら、大ホールクラスでの演奏といった感じ!?

 状況は大分違いましたが、何とか無事終えました。お足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

Jbn5thfair08 それにしても1週間前から始まった本番ラッシュ。8日の東京プロムナード・フィル。9日のVIFサックスアンサンブル。飛んで12日の茨城県高校総合文化祭。13日の傳田高廣さんのリサイタル。14日のNiko! Paco! Tango!。そして今日。1週間で5つ、加えて8日間で6つの本番など、恐らく人生最初で最後かも。

 怒涛の本番ラッシュを終えました。

2023年9月15日 (金)

新旧エレベーター

 先日泊まったホテル。エレベーターが2基あったのですが、気が付くと...!?

Dsc_0203 え?左右違うのか!? 操作パネルが違う。つまりこれらは別々のものとして、連動はしていない! 上下のボタンを押すと、近くにあるどちらかのエレベーターがやってくる、って事は無いのか...。

 と一瞬思ったのですが、よくよく見れば同じメーカーの、新しいのと古いのでした。左手前が新しいタイプ、右奥が旧タイプ。

 そう言えば啼鵬、ガキの頃、初めて1人で乗ったエレベーターの事はよく覚えていて、今でもその施設に行くと当時を振り返りまする。親と一緒でなく、1人でボタンを押してと、何となく大人の階段を1段上がった気になったものです。ちなみに日立製でした。

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