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2017年4月24日 (月)

PTA餃子

 先日御役御免となったPTA本部役員。その歓送迎会がありました。主賓は我々、辞めていく役員と、新たに任命された役員。そういったパーティーを行う定番の店が、町内にあります。以前にも紹介しました(2016年5月24日参照)。

 今回もそのウリである餃子が出ましたが、なんか以前とちょっと違うかな。

Ponyohgyozaでも美味しい事には変わりないし、

最初からタレがかけてある事以外は、

全然OK。

ちなみにこの餃子は、

何が美味しいかって、

特に取り立てて特徴はありませぬ。つまりは限りなく平均値に近い美味さ。こうしたから美味しい、あぁしたから美味しい、なんて小手先の技を使わず、真っ向勝負。恐らく一番ムズカシイ事でしょうな。

 このお店、フツーの食堂ではない感じなので、内輪の宴会でも無い限り、もうこの餃子を食べる事もないのか。この餃子を食べられただけでも、PTA本部役員やって良かったかも。

2017年4月22日 (土)

終了:PTA本部役員

 2年の任期で引き受けた小学校のPTA本部役員。昨年度で任期満了。そしてようやくその引き継ぎのセレモニー。

Lastptasokai任期を終えた役員達は、

感謝状を受け取りました。

そう言えば感謝状なんて、

これまでの人生、

受け取った事あったかなぁ。

加えて言えばこういう表彰って、

チョー久しぶりに受けるかも。高校の皆勤賞以来か。

 世間ではその存在が論争になっている、学校の保護者会。いわゆるPTA。その入会を巡っては裁判にもなり、「入会はあくまで任意」という和解にたどり着いたとか。

 個人的な事ですが、アタシは本部役員、やって良かったなと思っています。啼鵬がフツーに生活していたら、知り合う人はギョーカイ人ばかり。こういう会にでも参加しなければ、恐らく触れ合う事もなかった人達と知り合い、一緒の時を過ごさせて頂きました。

 ま、それはウチの地区のPTAが、かなりゆる~いからだったかも...。

2017年4月 8日 (土)

二高から三高へ

 今年もあります。吹奏楽との共演。しかもそれは仙台。これまでにも仙台高校(2007年5月21日参照)、仙台第二高校(2015年5月23日参照)の他、古川高校、古川女子高、岩出山高校、宮城学院高女の合同バンドで「東北吹奏楽の日」に出演したり。...って、もう校名が変わってしまっている学校もありますが。

Sendai3ko01 まぁ、

都道府県別にみると、

啼鵬が吹奏楽と共演した土地としては宮城県、

なかなか多く、恐らく長野県に次いで2番目かしらね。それもこれも、元を辿るとOut of the Standardの牛渡克之さん、大和田の雅兄とつながったから。何がきっかけになるか分かりませぬ。

Sendai3ko02 今回もPiazzollaの定番曲を、

若い皆さんと世代を超えた共演!

...って、大袈裟ですが、

高校生の皆さん、アタシも気が付けばそろそろ老眼鏡、なんて年ですので、こういう若い世代との演奏はとても刺激になりまする。

 本番は来月。今年のゴールデン・ウィークは東北2県で過ごす事になりそうです。仙台と山形を行ったり来たり。

2017年4月 6日 (木)

追悼:大岡信先生

 恐らく多くの方は、朝日新聞の「折々のうた」でご存じかと思います。詩人で評論家、大岡信先生が亡くなられました。

 実は啼鵬、大学時代に先生の講義を受講していました。当時先生は客員教授という肩書きで教鞭を執られていました。

Oriori5thテキストは勿論「折々のうた」。

単行本の第5巻。

どうやら前年も其れだったようで、

講義の最初に先生が「毎年最初の方しかやらないので、今年は前年のテキストを使います。『夏のうた』からやりましょう」とおっしゃいました。啼鵬はちゃっかりサインも頂き!

 「金を払っている以上は無駄なく!」がモットーだった啼鵬。講義は全て最前列の、場合によっては先生の真ん前で受講。たった4年間しか在籍出来ないし(基本的には)、多くを吸収する気満々で。

 そんなあるとき先生が「えーっと、見るべき程の事をば見つと言って死んだ武将、誰だっけなぁ」と思い出せない様子。そこですかさずアタシ「先生、平知盛です」と。先生が「おーっ!そうだった、そうだった。有り難う」と助け船を出させて頂いた事も。

 まぁ、短歌や俳句の講義よりも、雑談が多かったかしらねぇ。「教授会が退屈でねぇ。よく鞄を立てて『折々のうた』の原稿を書いていたよ。1回の教授会で4つくらい出来ちゃうんだ」とおっしゃっていたり。

 ちなみに成績はレポートで。それも「ちゃんと授業に出席していても、試験でたまたま悪い点をとってしまう事もあるんだよ。なのでこの講義の成績はレポートでつける事にします」とおっしゃったのを聞いて、「何て生徒思いの先生なんだ」と感じたものです。

 啼鵬はどちらかと言うと理系。それでも先生の講義は楽しく、受講出来た事は生涯の宝物です。本当に有り難うございました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

2017年3月17日 (金)

卒業式:あれから6年

 うちのチビはまだ小学校を卒業しないのですが、PTA本部役員として卒業式に出席。

Newtsuwasho02_2うちの小学校は校舎を新築。

昨年の1月には、

その新校舎で授業も始まったのですが、

校庭がまだ出来上がっておりませぬ。

 ところでPTA会長挨拶で気が付いたのですが、今年卒業する子達は、東日本大震災の直後に入学。大変なときでした。年長さんのときの被災だと、ちゃんと記憶もあるかと思います。彼らなりに感慨深いだろうなぁ。

Newtsuwasho01_2 結局学校も完成しないまま、

卒業する事になった子ども達。

中学生になっても頑張って下さい。

しかもキミ達が中学を卒業するまでに、小中一貫校になるので、なんかビミョーな感じ...。ま、施設分離型なので実質は変わらないと思いますが。

2017年3月 7日 (火)

第27回生卒業

 もうこの季節。そう言えばこの種のイベントに出席する回数、増えました。小学校のPTA本部役員をやっていると、卒業生父兄でもないのに、そっちの卒業式、また同じ地区の中学校の方にも出たり...。

 もちろんコチラはアタシ、仕事で出席。開会前にはPianoを弾き、ご来賓の諸先生方が席に着かれるまで演奏。在校生送辞と卒業生答辞ではBGM。「仰げば尊し」と「校歌」も伴奏。最後には卒業生退場でBGM。1年間出席するセレモニーとしては入学式、戴帽式、卒業式と、3回出席しますが、卒業式が1番多く楽器を演奏しますね。

Tmu27a そしてお約束の謝恩会。

いつもですとこういった合唱の他に、

ダンスやクイズなどがあるのですが、

今回はそれらが予め作られた動画で、再生するだけでした。う~む、動画ならばもっと作り込んで、「こんなコト人間には出来ません」的な仕掛け動画でも見せてくれれば良かったのですが...。

 さて、彼らの国家試験の結果は...。

2017年2月24日 (金)

Trianguloのアウトリーチ

 九州上陸は2度目のTriangulo。一夜明けると早速仕事。

Trian3matsuTriangulo初となるアウトリーチ。

中学生を対象とした授業。

とは言えTrianguoの本分である、

Tangoをそのままやるワケにはいかない。何故って? そりゃそうですよ。Tangoは、いやアルゼンチン・タンゴは大人の音楽です。歌詞の内容はとても卑猥な意味もありますし、そもそもTangoが生まれた環境は、酒と女と喧嘩のたまり場...。

Triansukiおおよそ純真な中学生の

音楽教育の教材にはなり得ませぬ。

んなもんで、

楽器や音楽の解説を交え、演奏する曲は基本的にはClassic。ま、差し支えない程度の主旨のTangoは演奏しましたがね。

 そして仕事を終え、Trianguloが向かったのは...!?

2017年2月22日 (水)

久しぶりの学舎

 母校に行く機会はめっきり減りました。敷地内に奏楽堂があって、そちらは一般向けにもコンサートをしているので、時折足を運びますが、学舎となると全く...。

 それもそのはず。最近出版された本で知ったのですが、取り敢えず中に入るには、カードをかざさなくてはならないらしい(2017年1月16日参照)。無理もありませぬ。アタシらの頃のT京G大、セキュリティなんて無いに等しかったし。だからPianoが丸ごと盗まれる、なんてね。

Gdai6h1 今回は仕事で。

第6ホール。

ここではよく演奏したっけ。

作曲科なのに演奏!? そう、学生時代のテーホー。オケではViolaを弾きまくっていました。ウチの学年前後のViola専攻生が少なかったこともあって、我ら副科まで重宝されたってワケ。それはそれで楽しかったナ。

 っと、話を戻しましょう。この6ホール、どうなっちゃったのよ。こんなに綺麗になっちゃって。

Gdai6h2響きも良いし、

ちゃんと録音まで出来るってじゃない。

いい環境だわ。

ま、本来はそうあるべきなんですが。日本での芸術を学び、研究するトップ・レベルの施設なんだから。

Gdai6h3 今回はたまたま仕事でしたが、

もうココに来る事もないんじゃないかな。

今の啼鵬の仕事はアカデミックなものからはほど遠いし。

隣の奏楽堂に一般人として聴きに行くくらいね。

個人的にはこの写真の手前に、

地下のロッカー室に通じる階段があったはずなんですが、もう塞がれていた事にショックでした。

2017年1月27日 (金)

PTA新春懇談会

 稀勢の里の横綱昇進、そして土俵入りを祝うパーティー!

3koshinshun2017aではなく、

アタシがPTA副会長を務める、

チビの通う小学校を含む、

地区の懇談会。去年は我が校がホストだったので、テーホーも中締めの役を仰せつかり、チョロッと楽器も弾いたり。地区長のご隠居さんには「道、間違えたな!」と言われました。本職なのに...。今年は純粋な客で。

Yokoduna06 ま、

たまたま日にちが重なったし、

昼間は食い入るようにテレビを観ていました。

太刀持ちの高安関、立派に務められていました。

 やはり地元から凄い人が出るというのは、盛り上がるもの。今日もレッスンに行った先で相撲談義に花が咲きました。

 で、PTAの方。対外的な大きな行事はこれでおしまい。後は学校内の行事がいくつか。2年の任期もようやく終盤。後任も決まったので、一安心。

2017年1月 7日 (土)

Ensemble Acanthus第二回演奏会

 この団体、土浦第一高等学校弦楽部のOB,OGによる室内楽団。恐らく学校に吹奏楽やオーケストラ、合唱などがあると、卒業してからも一緒に演奏するための団体が自然と出来るもの。土浦一高は茨城県下は勿論、一時期東大進学率全国ナンバーワンと言われた事もあり、名門中の名門。

Acanthus2nd このBlogにも何度も登場しますが、

啼鵬はこの学校を含む、

茨城県内の高校生合同弦楽合奏を指導するようになって、

そこそこ経ちます。

今回の演奏者の中にも、

啼鵬の息のかかった人がいるので、

聴きに行ってみました。

 みんな大学生や社会人になっても楽器を続けている。いや、一高の場合は幼い頃からやっている子も割といるので、高校時代は単なる通過点かも知れません。しかし中には、高校から弦楽器を始めた人もいるので、その後続けるというのは、言うほど簡単では無いかも知れません。

 そしてこうして集まって演奏会を開く。素晴らしいことです。今後も是非とも続けていって欲しいものです。影ながら応援しています。

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