先輩の曲を録音
そう言えばスタジオでの録音は久しぶり。今日はこの方の。
大学では被っていませんが割と近い先輩、光田健一さん。彼を語るときには、恐らく様々な顔があるので、なかなか一言では難しいでしょう。
思い返すと光田さんと「はじめまして」だったのは、NAOTO君との演奏会か(2011年1月23日参照)。以来、何度かセッションをご一緒させて頂きましたが、やはり同じ作曲科出身というのは、啼鵬のイチバン意識するところ。柏木広樹さんも「なんかテーホー、ケンちゃんが居るといつもと違うな」と。
そりゃそうですよ。自慢じゃありやせんがテーホー、作曲家という性で音楽を俯瞰する部分ではよく分かりまする。誰が間違えたとか、ココがずれた、あそこが合わなかったとか。で、それは光田さんも同じ。つまりはアタシのプレイも全て光田さんには見透かされているってコト。
今日は光田さんのオリジナル、ガチ・スコアでしたが、んなもんで、意図は手に取るように分かりますし、そしてアタシのプレイも光田さんには全てお見通し。でも其れを温かく見守って下さり、啼鵬のベスト・プレイを引き出して下さいました。
世に出るのが楽しみ。またそのときに記事にしましょう。













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