2020年6月 7日 (日)

戻る日常【部活動】

 庭で草取りをしていると、久しぶりに聞こえてきた元気な声。

Tiuhsgroundそう、隣のグランドで野球部が練習再開! この流行病騒動以降、初めてですわ。

 思えばこの野球部、啼鵬はグランドの隣に住んでいるというだけで、「隣のよしみ」で試合の応援に行った事がありました(2012年7月19日参照)。そしてもし彼らが甲子園に行く事があれば、応援に行きまっせ!

 と言いつつ、取り敢えず今年に限っては甲子園も無くなり、一応茨城は独自の代替大会を開催する方向。もし一般人が観に行ける試合だったら、アタシも応援に行こうかしら。

 やはりこうして彼らの声が聞こえてくると、大分日常が戻ってきたんだなぁ、と実感します。

2020年5月19日 (火)

オンラインの波

 勤務する看護学校からデカい封書。こんな時期にナニ? ま、平穏な世でしたら、2年生に当たる学年の授業を担当。歌唱指導をして、6月の戴帽式に臨みます。が、トーゼン授業はお休み。学校が休みですから。

Tmuonline んで、その封書。なんとオンライン授業についての通知。我が校も取り入れると。看護学生は2年生で実習に出るまでの間は、クラス授業が主。なのでオンラインでの授業も成立するワケですが、アタシは?

 しかもいつの間に、アタシのログイン用のメール・アドレスが設定。「XXX@XXX.ac.jp」って、まるで大学のセンセみたいじゃん。んま、母体が大学なのでそうなんですが。

 歌唱指導って、オンラインじゃ無理くね? ワンツーマンのレッスンならともかく、学生は70人ほど。う~む、みんな教室でアタシが自宅、なんてワケないので、みんな自宅。ニュースとかで観た事のある、PCの画面に受講生の姿が。其れが70分割?

 尤もこの通知は、講師全員に一斉に送られているので、付箋には「音楽につきましては、相談させていただきます」と。んだよな。う~む、でも逆にオンラインで合唱指導とか、実例があるんだろうか。70人ですぜ、相手は。面白いかも知れないケド。

 まずは学生諸君が、ちゃんと声の出せる環境にいる事だにゃ。

2020年4月13日 (月)

入学祝いメッセージ

 2人のチビもそれぞれ小学校、中学校の入学式を済ませましたが、学校に行ったのは其れだけ。翌日からずっと休み。こりゃ夏休みを先取り!無事学校が再開した暁には、夏休みは無くなるのか。トーゼン取り戻さなくてはなりませんからね。

 平和な世だったら、入学のお祝いにパーッと外食といきたいところですが、何しろ不要不急の外出は自粛。入学のお祝いなんぞ、絶対に要るか、急いでやらねばならんのか、と言われればビミョー。親心としては祝ってやりたいし、機を逃すと次の行事になってしまう。

 ってなワケで、行きたいと思っていたお店のテイクアウトを利用する事に。以前にもこのBlogで紹介している、本来のBBQを食べさせてくれる店(2019年7月22日参照)。

Buddysparty2 予約時間に取りに行くと、やはりこの流行病で客足も鈍っていたのか、とても歓迎されました。して、帰宅して開封するとコレ!

 正直、そのお店の応援のつもりでオーダーしたというのもあったのですが、逆にこちらが励まされ、勇気を頂きました。そしてこのお肉。至福の時間を有り難うございました。この事態が終息したら、またお店にも行きます!

2020年4月10日 (金)

なおてい芸術鑑賞会

 この有り余る時間で片付けをしだすと、懐かしいモノが出てきまする。

Naoteigeikan 某学校の会報。時は2001年10月18日。なおとくんとていほうくんで何と芸術鑑賞会を依頼され、サポートメンバーも加えて行って参りました。ちなみに映っているPianoは木原健太郎さん。

 某学校って実は女子校で、普段「男性」というと親御さんか先生しか知らない子たち。そんな中に飛び込んだもんだから、普段黄色い声に縁の無いアタシらまでおこぼれに。一本君など「シゲキー、輝いてるー!」ですよ。更に木原さんなど、ELTの伊藤一朗さんに似ているというだけで、「いっくーん!」と叫ばれていました。コレ、嬉しいのかなぁ。

 啼鵬はその後も、この種の仕事を割りとやってきましたが、このときの内容、雰囲気、特別でした。

2020年4月 9日 (木)

ランドセルのマイナーチェンジ

 以前にも書きましたが、我が土浦市はランドセルを市から支給されるため(2014年7月6日参照)、誰も買いません。学校でテレビのコマーシャルでやっているようなランドセルを背負っている友達は転校生。なのにカバン屋さんのショーウィンドウには並んでいたりもするんですが(2016年9月13日参照)。イオンとかにも。あ、こういうのもしかして、他の地域に住む孫に買ってあげる用とか!?

2randsel01 今年は下のチビが小学校に上がったので、トーゼン頂いたワケですが、6年前のオネーちゃんのと比べると、丈が違う! ま、アタシの40年前のと比べても、マイナーチェンジはしていたのですが、この丈の違い。いつ変わったのかしら。

 ちなみにバックルも半自動(?)になっていて、カバーを閉めてバックルをハメると、クルッと留め金が回る仕組み。これに関してはアタシのときの方が良かったかな。バネ式のワンタッチでした。

2randsel02 もう1つ。ストラップが容易に回らないように。右のオネーちゃんの方は、クルクル回るために、ストラップがしょっちゅうねじれてしまいます。それが改善(?)された。

 んでもって、せっかく入学式でコレを貰いましたが、学校は休み。4月20日から再開の予定でしたが、本日5月6日までお休み延長が発表されました。

2020年2月26日 (水)

同じ学舎で

 流行病のせいで、東日本大震災以来の仕事キャンセルの嵐。尤も其れらは、大人数が集まる仕事。そうでないものは辛うじて回っております。録音もその1つ。ただ、移動をどうするかという問題。結局クルマで行きました。

Takadateho 今回はアニメ関係(だと思う)。作・編曲は高田龍一さん。アニメの他、ゲームの世界でも大活躍されています。いやぁ、同じ大学の、しかも同じ学部、学科なので、話に花が咲きました。しかも僅かながら同じ先生と接触。

 ただBandoneonを使うのは初めてのようで、小一時間で録音作業を終えた後は、楽器談義に。是非今後も、Bandoneonを器用して頂きたいものです。

2020年1月 6日 (月)

再会:根木マリサさん

 まだEnsemble Acanthusでの話題。実はもうお一方、再会。Jazz Pianistの根木マリサさん。

Tehomarisa2彼女は土浦一高弦楽部のOGであり、且つ東京芸大楽理科を卒業したので、アタシの後輩にもなります。更には一時期、我がたくみスタジオに通い、啼鵬の和声学のレッスンを受けていました。んなもんで、弟子との再会かネ。

 彼女は今や茨城県南地域では名の知れたJazz Pianist。アタシもコンサートを聴きに行ったり(2018年5月26日参照)。今回は彼女のメイン・フィールドでは無い音楽でしたが、そもそもPianoの達人なので問題ナシ。

 それにしても、聞けばしばらくご無沙汰している間に、波乱に満ちた人生を送っていた模様。しかも彼女の口から其れを聞くと、何ともポジティブな感じ。いやぁ、見習いたいものです。

2020年1月 5日 (日)

再会:信国恵子さん

 今回のEnsemlbe Acanthusとの共演で(2020年1月4日参照)、嬉しい再会がありました。

Tehonobukuni1Harp奏者の信国恵子さん。東京芸大附属高校の1つ下の後輩。そう、お互い制服を着ていた頃からのお付き合い。いやぁ、昨年のリハーサルで(2019年9月25日参照)チョー久しぶりに会った訳ですが、彼女全然変わっていなくて、恐らく100m先から見ても分かるくらい(笑)。ちなみに少し前に再会したCello奏者の新井光子さんは(2018年11月9日参照)、信国さんと同期。

 ただ、お互いハイスクール・ライフを満喫していたものの、作曲科とハープ科は3年次の公開実技試験(卒業演奏会)までは、何をしているか分からない、と言われるほど、ナゾの専攻。そう、ハープは専用の部屋でしか練習しないので、高校生活の中でみんなの前で楽器を弾く機会は基本的に無く、其の卒演まで分からないワケ。しかもアタシは1つ上なので、彼女の卒演を聞いていません。事実上、信國さんの演奏を聞くのは初めて!

 そんな彼女は今やプロからアマチュアまで、様々な団体に引っ張りだこの存在。その20年以上のキャリアの彼女でも、今回のPiazzolla曲は初めてだったそうな。

 ソリストとして関わった啼鵬としては、そんな彼女のプレイに全く「初めて」を感じず、ある意味合奏全体を支配するHarpという楽器の、最も重要な部分をしっかり踏襲しつつ、ソリストを包み込むアルペジオ、和音の響きは、アタシの奔放なプレイをしっかりサポートして下さいました。

Tehonobukuni2 いやはや、何とも不思議なものです。高校と大学の7年間、そんなに多くの接触があったワケではなく、お互いフツーの先輩後輩でしたが、こうして卒業してから20年以上経って共演。スゴイ後輩を持つっていいなぁ。

2020年1月 4日 (土)

Ensemble Acanthus第5回演奏会

 名門土浦第一高等学校弦楽部のOB,OGによる合奏団「Ensemble Acanthus」の第5回演奏会に出演させて頂きました。

Acanthus5th実は第2回を聴きに行っております(2017年1月7日参照)。近年、と言っても大分経ちますが、土浦一高弦楽部を含む、茨城県の高校弦楽合奏を指導させて頂いている関係もあって、今回の共演が実現。しかも曲は啼鵬にとって、初めて取り組む曲。

 Piazzollaの「協奏曲」と名の付く曲はいくつかあって、更にBandoneonをフィーチャーし、管弦楽で伴奏している「Suite Punta del Este」も入れれば、啼鵬もこれまで数曲演奏してきました。しかし一番メジャーと思われる今回の曲だけ、ずっと手つかず。今回ようやくその機会を得て制覇!? 個人的には1回だけだと、まだ魅力に気付かないかしらねぇ。

 合奏団の方はと言うと、高校を卒業してからも楽器を続け、現在オーケストラ等で現役バリバリの若手達! さすがです。ただ、どちらかと言うと、腕達者なのが重要ではなく、楽器を続けているという事。こちらの方が大事で、教育現場に出入りしている身としては、その事がイチバン嬉しい。楽器は生涯の友です。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2019年12月26日 (木)

同声会茨城支部の反省会

 東京芸大を卒業して四半世紀近く経って、ようやく入会したOB会組織「同声会」。各都道府県に支部があるのですが、実は団体によって活動は様々。あまり会員がいなくて実働していない支部もあれば、会員が多すぎて逆に何も出来ない支部もあるとか。茨城支部は南北に分ける程、それなりに会員数も居て、且つ会員による演奏会もコンスタントに開催。

 今年は我ら県南方面が開催。啼鵬も新入りとして、作品を発表(2019年11月2日参照)。あれから結構経つのですが、反省会が行われました。

Doseikaihanseiと言いつつ、なんか...!? テーブル・クロスを持参だって! 更にワイン・グラスもどきと、パーティーで見かけるお皿等、う~む、殺風景な部屋に事務机しか無かったはずが、まるでお洒落なレストランに...。

 おっと、反省会の方。内容はともかく、やっぱアレだな、その、集客。この演奏会に限ったコトじゃありませんが。次回は5年後。その間にも県北方面と協力して、小さいコンサートを開催するかも知れませぬ。

 果たして次回のテーホーの出番は!?

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