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2018年1月10日 (水)

第42回高総文祭埼玉代表選考会

 実はお引き受けしたのは今回が2回目。1度目は第39回のときでした(2015年1月14日参照)。ここ数年関わらせて頂いている、全国高等学校総合文化祭への代表を決める会です。埼玉県の。

Saitama42th どの都道府県でも行っているのでしょう、

何しろ器楽管弦楽部門は、

吹奏楽以外の器楽合奏全般。

かなり広範囲に渡っております。オーケストラ、弦楽合奏、ビッグバンド・ジャズ、ハンドベルなど、また昨年のみやぎ総文では、アルプホルンやトーンチャイムなど、なかなか生演奏では聞けない合奏がありました。

 とは言え、各都道府県毎に様々な特徴が出るようで、ここ埼玉ではギター、マンドリン合奏がとても盛ん。出場14団体のうち、10団体がギター、マンドリンの合奏。ちなみに我が茨城県にはギター、マンドリン合奏の部活動、なかなか見当たりませぬ。

 恐らく3年生が引退して、1~2年生が気持ちを新たに始めた合奏でしょう。皆さんの力演を聞かせて頂きました。有り難うございました。

2017年12月19日 (火)

東京医科大仕様

 2年ぶりの出演となった、勤務する看護学校の系列病院でのコンサート(2017年12月18日参照)。待合室ロビーでの演奏ですから、聴く人は主に患者さん。この日はペットボトルのお茶が配られました。

Tmucolombin2 アタシも頂いたのですが、

よくよく見ると...!?

おぉ、特別仕様のパッケージ!

更に、頂いたお菓子も。

Colombinと言ったら有名菓子。

ま、昨年100周年を迎えましたので、こういったグッズ(と言ってイイのか...)も。高校だって記念ビールを出すくらいですから(2014年8月19日参照)。

Tmucolombin1 しかもここまで気合いが入っておりまする。

校章がこうして入っているのは、

そう簡単には出来ないかと。

生産ラインに、

こういったオーダー・メイド用があるのか。

そして味は紛う事なきColombin。

2017年12月15日 (金)

今年度3回目

 このBlogでも何度か報告している、高校生の合同弦楽合奏。県内高校の弦楽合奏部が集結。これまで全国高校総合文化祭などのイベントで演奏してきました。其れに向けての講習会をやらせて頂いたのですが、今年は其れが例年よりも回数が多く、3年生が引退したこの時期に行いました。

 前回に書いた通り(2017年10月6日参照)、現チームは経験者の割合が少なく、我々指導陣は限られた時間で、最大限彼らのポテンシャルを引き出せるよう、いろいろ知恵を絞っていまする。

Kigaku2017c この日は新曲の譜読み。

しかもかなり手強い...。

ま、前回書いた通り、

基本、高校生なので、

次回の講習会では、

見違えるようになっている事でしょう。

 楽器を練習するって、若い頃は出来ないところを何度も何度も、繰り返し弾いているうちに、出来るようになってくるわけですが、やっているうちにその回数も次第に少なくなり、割と難しいところも、そんなに回数を重ねなくても弾けるようになったり。しかし年をとってくると、また回数も増えていって、挙げ句の果てにはいくら練習しても弾けるようにならない...!?

 なんて怖い事にならなきゃいいんですが...。

2017年11月16日 (木)

醤油バニラ

 父の幼なじみがやっている店。ここのどら焼きが大ヒット商品。アタシも方々にお土産として配っていますが、取り分け葉加瀬家に献上したところ、万由子夫人が気に入って下さり、雑誌に紹介して頂いたほど。

 そのお店、時折新商品を出すのですが、久しぶりに行ってみると...!?

Shihoshoyu「紫峰しょうゆばにら」とな。

紫峰醤油は柴沼醤油醸造が作る、

土浦の誇る逸品。

NAOTO君にも贈呈したところ、「あ、ウチこれ使ってんだよ」だってさ。

 その紫峰醤油とバニラ? しかもこの商品、見所はそこではありませぬ。なんと土浦第一高等学校との共同開発だってさ。土一と言えば、一時東大進学率全国1位と言われたくらいの、チョー名門校。こういう事もしてんのけぇ、スゲー。

 味? バニラが和風な感じで濃厚になって、いい感じです。このお店の定番商品は、栗どらや梅どらですが、この紫峰しょうゆ、期間限定でなければいいなぁ。啼鵬的推奨品。

2017年11月14日 (火)

文化にふれる事業

 まだリサイタルの熱、覚めやらぬ今日この頃(2017年11月11日参照)。今度は中学校での音楽鑑賞教室へ。しかも本番まで1ヶ月を切ったSonor Clarinet Ensembleも一緒。

Iidahigashisonor 今年は学校関係の音楽鑑賞教室での演奏、

割と多い啼鵬。

今回は中学生。

実のところ、通常の演奏会よりも、こういった学生さん対象の演奏会の方が、こちらとしてはムズカシイ。十の学校があれば、十のプログラム。百人の生徒さんがいれば百通りの感じ方。恐らく初めて生で聴くBandoneon、どういう風に映ったでしょう。

 ところで場所は体育館。外は雨。そうでなくてもこの時期だともう寒い。のでしょう?一般のヒトは。取り分け体育館は暖房しにくい空間。

Iidahigashiでもこんな暖房器具、

見た事ありませぬ、

少なくとも茨城では。

まるで武器みたいではないですか。ただ音がうるさいので、演奏が始まると止めてしまいましたが。

2017年11月 6日 (月)

再会:校長先生

 話は美浦村の小学校での音楽鑑賞教室(2017年11月2日参照)。実はこの日、啼鵬にとってはとても胸いっぱいの事が。

Kiharasho5 終演後に通された校長室。

お約束の歴代校長先生の写真の中に...!?

アタシの小学校のときの校長先生の写真が!

啼鵬は小学校6年間で校長先生は3人。

どの先生もよく覚えていて、

取り分け初めての校長先生とは、未だに年賀状のやりとりをしているくらい。

 そして今回再会(!?)した先生は、在籍期間が短かったにも関わらず、とぉっても印象的。何故って、朝礼等の挨拶がチョー短く、

司会 「校長先生のお話」

校長先生 「皆さん、XXX(挨拶)。いつも言っていますが、自分の体は自分で守る! よろしくXXX(シメの言葉)」

 大抵コレだけ。毎回。なので、先生の言葉もよっく覚えているし、ちゃんと実践しています。

 確か先生の着任期間は1年間だけだったかしら。その後、青年の家の館長さんをされて、その時に宿泊学習で訪れ再会。う~、先生。こんなところで。感激です。

Kiharasho4 それにしても今回の小学校。

霞ヶ浦湖畔なのんで、

窓からは水のある風景。

いいなぁ。海男であるテーホーは、やはり水のある風景、心が落ち着きまする。でも何でこんなところに、古いポスト!?

2017年11月 1日 (水)

再び小さなお客様と大きなお客様

 2年前に松本兄弟で演奏しました。子どもの通う幼稚園で(2015年11月27日参照)。今年も頼まれたので、今回は松本兄妹。そう、久しぶりに妹、松本民菜と。

Momiji2kenshu1 思えば妹とのステージは、

やはり2年ぶりか(2015年12月23日参照)。

今回はViolinと歌に加え、

Pianoも弾いてもらいました。つまりアタシよりもマルチ。ま、弟と違って妹も、啼鵬同様いろいろやる音楽屋。

Momiji2kenshu2 ステージは前回同様、

園児の皆さん向けと、

保護者の皆さん向け。

当然の事ながら、弟とのステージとレパートリーも違い、この日のために編曲したものもありました。

 妹は高校まではViolin専攻で、大学で声楽科に転科。博士号も取得した声楽博士。今回改めて思ったのは、やっぱ人の声の力は凄い。アタシら器楽がどんなに頑張っても、声の説得力にはかなわん。今更ながら。

 大きなお客様もそうですが、小さなお客様たちも、とても熱心に聞いて下さいました。有り難うございました。

2017年10月 6日 (金)

弓持ち半年

 今年2回目の弦楽講習会。1回目(2017年7月14日参照)では経験者の割合が少ない事から、今年はどうなるんだろ、と漠然とした不安が。

Kigaku2017b あれから3ヶ月。

う~む...。

なんてこったい。

前回とは見違えるほどの完成度。初心者軍団は弓を持ってまだ半年。日頃の鍛錬、其れを監督する先生方、何ともスバラシイ頑張り様。

 合同合奏団も、気が付けば50名を越す大所帯なので、言ってみれば数で押し切る部分もあるのが、学生らしいところですが、今回はそれらのベクトルが皆同じ方向に。数の多さが最大限活かされた理想的な形と言えるでしょう。

 僅か3ヶ月で、どんなマジックが起こったのかは分かりませんが、それが高校生って事なのかしらねぇ。

2017年9月28日 (木)

音楽大学入試問題集2017

 この前買った「音楽大学学校案内2017」は、文字通り学校の紹介のみで、入試の課題曲は載っていましたが、筆記試験の内容まではありませんでした(2017年9月6日参照)。それらは別冊になった模様。昔は1冊にまとめられていたのですが。学校数が増えたから分けたのかしら。

Ondaiannai2017m 前にも書いた通り、

我がたくみスタジオ、

音高、音大受験生が2人いるので、

その別冊の方も買いました。てっきり同じくらいの値段(¥3,000)と思いきや、問題集の方は¥6,500! 倍以上か...。しかも厚さは殆ど同じなのに。

 ま、学校案内の方はネットでも観られる情報が多いですが、問題集の方は基本、こちらの掲載のみ。情報の価値というところか。

 と言っているうちに生徒、「センセー、指定校推薦がしてもらえるようになりました」だって。指定校推薦だと? ンな制度、音大にもあんの? ってコトで、そちらの生徒はレッスン修了。一旦ね。

 更に、音楽系進学を迷っていた生徒も、「今回は一般校にします」と言う事で、受験生にはならず。残るはあと1人。

2017年9月 6日 (水)

音楽大学学校案内2017

 久しぶりに買ってみました。今年は我がたくみスタジオ、受験生が2人いるので。買うのは自分が音楽高校を受験したとき以来、もとい、弟や妹が受験したときも買ったかな。ま、いずれにしろ20年以上も前だわね。

Ondaiannai2017 この角度からでは分かりませんが、

厚さは3cmちょっと。

価格は¥3,000。

あれ? 薄くなったし安くなった? 近年は少子化だし、音楽系の学校も減ったのかな。

 いや、パラパラめくってみると、そうじゃない。この本には各学校の案内のみ。昔のは更に、過去問題が付いていました。過去問題は別冊に。そしてよくよく見ると、学校の数は明らかに増えています。

 例えば首都圏の高校。吹奏楽の強豪校が音楽コースを設けたりとか、ゼロから音楽高校を作るのではなく、音楽科、音楽コースを新設という形。つまりは学生に、人生の選択肢を増やしているのか。

 音大を卒業した人が全て、音楽を職業にするワケではない、という事を考えれば、学生時代音楽に没頭する事が、その後の人生を豊かにするかも、ってな感じですかネ。

 この本の情報は、恐らくネットでもフツーに閲覧出来るとは思いますが、それらを1冊にまとめている、というのが大事。全国を網羅していますし。

 と書いているうちに、もしかして受験生が増えるかも。同じ年に3人ともなると、たくみスタジオ初かしらねぇ。みんな頑張って欲しいものです。

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