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2017年1月27日 (金)

PTA新春懇談会

 稀勢の里の横綱昇進、そして土俵入りを祝うパーティー!

3koshinshun2017aではなく、

アタシがPTA副会長を務める、

チビの通う小学校を含む、

地区の懇談会。去年は我が校がホストだったので、テーホーも中締めの役を仰せつかり、チョロッと楽器も弾いたり。地区長のご隠居さんには「道、間違えたな!」と言われました。本職なのに...。今年は純粋な客で。

Yokoduna06 ま、

たまたま日にちが重なったし、

昼間は食い入るようにテレビを観ていました。

太刀持ちの高安関、立派に務められていました。

 やはり地元から凄い人が出るというのは、盛り上がるもの。今日もレッスンに行った先で相撲談義に花が咲きました。

 で、PTAの方。対外的な大きな行事はこれでおしまい。後は学校内の行事がいくつか。2年の任期もようやく終盤。後任も決まったので、一安心。

2017年1月 7日 (土)

Ensemble Acanthus第二回演奏会

 この団体、土浦第一高等学校弦楽部のOB,OGによる室内楽団。恐らく学校に吹奏楽やオーケストラ、合唱などがあると、卒業してからも一緒に演奏するための団体が自然と出来るもの。土浦一高は茨城県下は勿論、一時期東大進学率全国ナンバーワンと言われた事もあり、名門中の名門。

Acanthus2nd このBlogにも何度も登場しますが、

啼鵬はこの学校を含む、

茨城県内の高校生合同弦楽合奏を指導するようになって、

そこそこ経ちます。

今回の演奏者の中にも、

啼鵬の息のかかった人がいるので、

聴きに行ってみました。

 みんな大学生や社会人になっても楽器を続けている。いや、一高の場合は幼い頃からやっている子も割といるので、高校時代は単なる通過点かも知れません。しかし中には、高校から弦楽器を始めた人もいるので、その後続けるというのは、言うほど簡単では無いかも知れません。

 そしてこうして集まって演奏会を開く。素晴らしいことです。今後も是非とも続けていって欲しいものです。影ながら応援しています。

2016年12月14日 (水)

信州なび助参上

 全国高校総合文化祭と関わるようになったのは、我が茨城開催がきっかけ。ではなく、その前から其れに出場する学生さん達を指導していました。口蹄疫で大変だった宮崎開催(第34回)、そして何と言っても東日本大震災で大変な被害があった中の福島開催(第35回)。もうその子達も大学生や、社会人になっていることでしょう。

Nabisuke2 先日長野に行った際にもらったティッシュ。

再来年の高総文祭は長野なんですね。

ちなみに来年は宮城です。

そう、今から広報活動が始まって、こうしてアピール。携わる先生方はとても大変です。なので準備室は何年も前に立ち上がるのでしょう。

Nabisuke1 そのPRは長野駅のオープンスペースで。

あれ?

だから我々は駅前広場で演奏(2016年12月10日参照)!?

以前はここで演奏もしたので(2012年9月22日参照)、まさか12月の冬空の下で、なんて淡い期待もあったのですが、もしやこのイベントのために...!?

 ま、真偽の程はともかく、大会マスコットの信州なび助君。先輩キャラのアルクマ君も駆けつけ、なかなかの盛り上がりを見せていました。

2016年11月23日 (水)

防災会議出席

 PTA本部役員をやっていると、様々な行事に参加しまする。今回のは「学校防災連絡会議」。学校絡みではありますが、地域の区長さんなども参加し、市の職員からの説明を受けました。

Tsuwashobosai 防災倉庫の見学も。

今我が校は校舎新築が終わり、

校庭の整備をしているため、

防災倉庫も以前の場所から移転。ちなみにココは、食料などを備蓄するのではなく、道具関係の倉庫です。

Tsuwashoac そしてこのコンセント。

停電時でも使えるものです。

調理室と体育館に設置。

新校舎になってから、太陽光発電もしているので、蓄電池に充電しているのですが、さすがに大容量の電化製品をバンバン使う事は出来ませぬ。

 こんな会議に出席した数日後、あの地震。茨城も揺れました。特に北部では震度5弱。土浦でも震度4だったみたいですが、何よりも長かったのが不安をあおりました。しばらくは沿岸部に津波注意報も出ましたし。

 出来たら防災倉庫のお世話にはなりたくない、と思うのは啼鵬だけではないハズ。

2016年10月23日 (日)

にしやまセンセ!

 かつて教育実習で母校に赴いたときの生徒が、我ら土浦交響楽団のトレーナーにいらっしゃった事がありました(2008年7月31日参照)。その第2弾!?

Tsocellobass 今回はギョーカイではチョー有名人。

双子で芸大付属高校~芸大、

そしてNHK交響楽団に入団したお兄さんの方。

Cello奏者の西山健一君。ちなみに弟君はContrabass。言ってみれば生まれてから職場まで一緒という、凄いツインズですぜ。弟君とは昔、一緒に演奏した事がありました。

 彼もアタシが教育実習に行ったときの高校2年生で、前回のまきおかセンセと同じ学年。

 前述の通りNHK交響楽団員なので、よくテレビで拝見します。同じ顔の演奏家がCelloとContrabassにってコトね。

 ご指導、有り難うございました。

2016年10月21日 (金)

第48回日本PTA関東ブロック研究大会茨城大会第8分科会

 何とも長い名前のイベントに参加したものです。しかもこれだけではなく、同時にと言って良いのか、「平成28年度茨城県県南地区PTA連絡協議会指導者研修会」も含まれていました。

 今回ひときわ目を引いたのはコレ。

P_20161021_145954なんとねば~る君が!

そう、茨城の誇る(!?)全国区のゆるキャラ。

ま、誰が見たって隣県の二番煎じですし、

アタシもハナから相手にしていませんでしたが、こうしてナマで拝めると話は別。会場の参加者も一斉にカメラを。

P_20161021_150715そしてお約束の。

このノビ、

頻繁にはやらないので、

シャッター・チャンスが大変でした。

 んで、いい年した大人がゆるキャラを囲む会、ではなくちゃんと講演を拝聴。中でもニジェールに2年間住んだ体験を話された福田英子女史。なかなか面白かったです。

 ニジェール。ナイジェリアとよく間違えられ、実際にリオ・オリンピックでナイジェリアなのに、ニジェールの国歌が流れてしまった話は記憶に新しいところ。福田女史の話によると、ニジェールに住んだ日本人女性は、現時点では彼女1人だけらしい。某局の海外に住む日本人妻のネタには最適、と言いつつ今は日本在住...。あ、ご主人様は日本人。

 ちなみにねば~る君はサプライズ・ゲストとして、福田女史が「先生をお呼びしましょう」と言って入場。ご存じの通り茨城は魅力度ランキングでビリケツ。頑張って茨城をアピールしていました。...って、ココ茨城なんだけど。

2016年8月 2日 (火)

再会:2016ひろしま総文

 全国高等学校総合文化祭が茨城で開催されたのが2014年(2014年7月28日2014年7月29日参照)。啼鵬は講師を務めさせて頂いたのですが、そのときに出場した学校、今回も出場していました。私は残念ながら初日の午前中しか聴けなかったのですが、その中に登場。

Kosobun40th3 それもすぐに分かりました!

岐阜県立坂下高等学校のギター・マンドリン部。

少人数のアンサンブル(今大会最少)ながら、

指揮をする先生のなんて楽しそうなコト!

一昨年と全く同じ印象でした。

この団体は恐らく、その指揮者先生と一緒に音楽をやりたい、と希望する学生で構成されているに違いありませぬ。更に先生は生徒の2歩も3歩も前を行っていて、音楽ってこんなに素晴らしいんだ!という事を導き出しているように思えました。アタシもその先生の指揮で楽器を奏でたくなりました。

 そして香川県立善通寺第一高等学校の管弦楽部。相変わらず大所帯。今回は100名を越える超巨大オーケストラ! 前回も「オケと吹奏楽を足して2で割ってない」とコメントしましたが、今回もそう。弦楽器はフツー、と言うか人数配分からすれば少なめ。管楽器は優に吹奏楽コンクールA部門に出てもお釣りがくるくらい。

 見ればTubaは3人、EuphoniumやSaxophoneまでいて、それを編曲によってオケに組み込んでいるのがマエストロの先生。しかし演奏を聞いてみると、管楽器がブリブリ叫んでバランスの悪い合奏、なんて事は全然なくて、弦もきちんと聞こえ、抑制され音色重視の金管楽器群、彩りを添える木管楽器群と、普段の管弦楽では聞けないサウンド。

 これは編曲よりも、演奏する際のバランスをとる、マエストロ先生の手腕に他なりませぬ。楽器配置も管弦楽と吹奏楽を融合させた配置。例えばTubaはContrabassの前に並ばせるなど、恐らく相当試行錯誤した上での結論と見受けられまする。そしてそれらの熟慮が、きちんと結果として表れている。なんてスゴイOrchestraなんだ。

 こりゃ、来年も聴きに行くしかないな!

2016年8月 1日 (月)

2016ひろしま総文へ

 ついにこの日を迎えました。全国の文化系高校生が集う、高校総合文化祭。今回は記念すべき第40回で、広島開催です。

Kosobun40th1 まず広島駅で出迎えてくれたのがコレ。

木製パネルはなかなかのインパクト。

もしかして「あと○○日」とかだったのでしょう。

上から貼っているのもカワイイところです。

制作したのは広島工業高校の生徒さんのようです。

ちなみに啼鵬は、前日Yaeさんと神戸公演(2016年7月31日参照)。その日に広島入りを試みましたが、全国から2万人近くの高校生が集うイベントが開催しているワケです。フツーの宿がとれるはずがありませぬ。一計を案じ、夜行バスでの車中泊。寝ている間に広島に着くなんて、べ~んりべんり。

Kosobun40th2 啼鵬の関わる器楽・管弦楽部門は、

呉で行っています。

駅にもやはり案内係が。

で、スタッフの高校生に「ここから会場まで、歩くとどれくらい?」って聞いてみると、すっごく困った感じになって「15分くらい...ですか...」と、心細い返答。で、案内用紙をよく見ると、「徒歩7分」て書いてあるじゃん!

 会場に着くと開会式。「宇宙戦艦ヤマト」のテーマをオーケストラで生演奏。トーゼン高校生が。そして我ら茨城代表は...!?

2016年7月28日 (木)

出藍の誉れ

 我がたくみスタジオの卒業生は多種多様。一般大学で言えば東京大学や上智大学、慶應義塾大学といった、塾が合格実績として欲しくてたまらないブランドもあれば、フツーに音楽高校、音楽大学への進学もあったり。

 今回の生徒は結果だけみればチョー正統派なんですが、啼鵬が教えた部分は受験用の聴音(音を聴いて書き取る)や、楽典(音楽理論)。それも彼が中学生のときのハナシ。

 その名を田中翔一朗君と言い、当時は茨城県は牛久市在住。めでたく東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校器楽科ピアノ専攻に合格。そしてそのまま東京芸大に進学。更に卒業してから作曲科で入り直し、現在4年生。

 そう、現在は作曲科の学生ですが、アタシが教えたのは前述の科目。しかも中学生の受験時代ですので、作曲に関してはノータッチ。

 その田中君、初めて書いた管弦楽作品が、長谷川良夫賞という、芸大作曲科の10年に1人とも言われている賞を受賞! その作品を取り上げる演奏会を聞いて参りました。

2016morning9th いいですか?

芸大の作曲科は1学年15人(テーホーの時は20人)。

その中で10年に1度とも言われている賞をとるなんぞ、

どれだけスゴい事か。

アタシの頃よりも緩くなったとも思えないし、

一番分かってあげられるのはやっぱ同業者のアタシですよ。

 ま、当初Piano専攻で入学し、芸大4年間のうちに作曲科入学に必要な勉強をしたのでしょう。ハッキリ言えばそこに啼鵬のエッセンスは全くありませぬ。田中君にとってのテーホーは、有史以前のハナシ。「出藍の誉れ」と言うもおこがましいくらい。

 でも、嬉しかったな。ステージに立ち、芸大オケを背に作品の解説をする田中君。今まで茨城出身の作曲科学生で、長谷川賞をとった人なんていたのかしら。

 牛久市の誇りは稀勢の里だけじゃありませぬ。

2016年7月14日 (木)

須賀川で芸術鑑賞教室

 前回訪れたのは2012年でした。また皆さんにお会い出来るとは。

Sukagawa2016b福島県は須賀川市の中学生、

大半が聞いて下さったようです。

啼鵬が制作に関わった、

須賀川第一小学校応援歌「かわせみの歌」も演奏。

 もう震災から5年以上が経つんですね。いや、そのたった5年にもかかわらず、九州では大地震。我が茨城で言えばつくば市の竜巻、常総市の洪水。日本て、こんなにも災害の多い土地だったんだ...。

Sukagawa2016a 今回のメンバー。

そう、前夜では不健康した仲間(2016年7月12日参照)。

皆さん、お疲れ様でした。

そして聞いてくれた中学生諸君、我々の演奏から何を感じ取ってくれただろう。

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