2020年9月14日 (月)

オケバス

 小学校にオーケストラがやってくる!という通知が。巡回音楽鑑賞教室で、在京のプロのオーケストラのよう。おぉ、先輩や後輩、仕事仲間が在籍しています。残念ながら保護者は聴けないという事で断念。学校の駐車場にはバスが3台来ますと手紙にあり、もしや「○○交響楽団」とかペイントされたバスかな!?と思い、見てみると...!?

Kante2bus あれ、関鉄バスじゃん。関東鉄道バス。そこらで見かける。そっか、チャーターしたのね。お迎えに行き、そして送るってワケか。ま、それはそれでオケの人達に地元を知って頂くのも重要。

 ところで3台って事は、それなりの人数だったのでしょう。こういう状況下、子ども達のために有り難うございました。ウチのチビもたくさん感想文を書いたようです。

2020年8月20日 (木)

収録【茨高文連器楽・管弦楽部会】

 前回の講習会記事では(2020年7月17日参照)、流行病の感染者数は200人越えと書きました。それが1ヶ月で400人越え! それも400台後半...。そんな中、史上初のWeb開催となった2020こうち総文の収録がありました。そう、感染者が増えても回さなくてはならないのは、経済だけではなく、その他日常一般も。

Kigakukangen2020b 特設サイトには各部門の出場校が、続々と動画をアップ。我が茨城代表(土浦一高、並木中等、下妻一高、勝田高校)も、今回の練習で総仕上げ。そして収録。近いうちに提出する予定です。

 この日は県の高校文化連盟の会長さんも駆けつけ、生徒諸君を激励。ちなみにこの会長先生と啼鵬は、40年来のお付き合い。アタシがガキの頃から! いやはや、縁とは不思議なものです。

 先日、楽器演奏の及ぼす飛沫の実験が行われ、全国ニュース扱いでしたが、この状況の明確な解決策が無い現在、出口の見えない迷路、暗闇を手探りで進んでいる感じです。それでも代表校の合同演奏を聴くにつれ、一筋の光を見た気がしました。

 単純な言葉ですが「音楽って素晴らしい」。

2020年7月17日 (金)

戻る日常【茨高文連器楽・管弦楽部会】

 やはり諸々の解除の影響か、最近は感染者が増えつつある、いや爆発的に増えている流行病事情。我が茨城も地味に増えていて、気が付けば200人越え。そんな中、全国高校総合文化祭に向けて、練習が始まりました。

 今年は高知開催「第44回全国高等学校総合文化祭2020こうち総文」。しかしながら流行病の状況なので、高総文祭史上初のWeb開催。それぞれの団体が収録した動画をアップロード。

Kigakukangen2020a 今年の参加人数は、以前に比べると少なめ。いや、2018年のがデカ過ぎ(2018年10月22日参照)。見るからに密。今年はちゃんと奏者毎のスペース確保も出来る感じで、何とか感染拡大予防が出来るギリギリ線か。当然消毒液等も随所に。指揮指導する啼鵬も、大きな声を出さずに済むように、マイクを使っての発声。

 今日の講習会の成果を、それぞれの学校は持ち帰り、来月の収録までに練習。茨城代表として、全国にメッセージを発信してくれる事を期待しています。

2020年6月 7日 (日)

戻る日常【部活動】

 庭で草取りをしていると、久しぶりに聞こえてきた元気な声。

Tiuhsgroundそう、隣のグランドで野球部が練習再開! この流行病騒動以降、初めてですわ。

 思えばこの野球部、啼鵬はグランドの隣に住んでいるというだけで、「隣のよしみ」で試合の応援に行った事がありました(2012年7月19日参照)。そしてもし彼らが甲子園に行く事があれば、応援に行きまっせ!

 と言いつつ、取り敢えず今年に限っては甲子園も無くなり、一応茨城は独自の代替大会を開催する方向。もし一般人が観に行ける試合だったら、アタシも応援に行こうかしら。

 やはりこうして彼らの声が聞こえてくると、大分日常が戻ってきたんだなぁ、と実感します。

2020年5月19日 (火)

オンラインの波

 勤務する看護学校からデカい封書。こんな時期にナニ? ま、平穏な世でしたら、2年生に当たる学年の授業を担当。歌唱指導をして、6月の戴帽式に臨みます。が、トーゼン授業はお休み。学校が休みですから。

Tmuonline んで、その封書。なんとオンライン授業についての通知。我が校も取り入れると。看護学生は2年生で実習に出るまでの間は、クラス授業が主。なのでオンラインでの授業も成立するワケですが、アタシは?

 しかもいつの間に、アタシのログイン用のメール・アドレスが設定。「XXX@XXX.ac.jp」って、まるで大学のセンセみたいじゃん。んま、母体が大学なのでそうなんですが。

 歌唱指導って、オンラインじゃ無理くね? ワンツーマンのレッスンならともかく、学生は70人ほど。う~む、みんな教室でアタシが自宅、なんてワケないので、みんな自宅。ニュースとかで観た事のある、PCの画面に受講生の姿が。其れが70分割?

 尤もこの通知は、講師全員に一斉に送られているので、付箋には「音楽につきましては、相談させていただきます」と。んだよな。う~む、でも逆にオンラインで合唱指導とか、実例があるんだろうか。70人ですぜ、相手は。面白いかも知れないケド。

 まずは学生諸君が、ちゃんと声の出せる環境にいる事だにゃ。

2020年4月13日 (月)

入学祝いメッセージ

 2人のチビもそれぞれ小学校、中学校の入学式を済ませましたが、学校に行ったのは其れだけ。翌日からずっと休み。こりゃ夏休みを先取り!無事学校が再開した暁には、夏休みは無くなるのか。トーゼン取り戻さなくてはなりませんからね。

 平和な世だったら、入学のお祝いにパーッと外食といきたいところですが、何しろ不要不急の外出は自粛。入学のお祝いなんぞ、絶対に要るか、急いでやらねばならんのか、と言われればビミョー。親心としては祝ってやりたいし、機を逃すと次の行事になってしまう。

 ってなワケで、行きたいと思っていたお店のテイクアウトを利用する事に。以前にもこのBlogで紹介している、本来のBBQを食べさせてくれる店(2019年7月22日参照)。

Buddysparty2 予約時間に取りに行くと、やはりこの流行病で客足も鈍っていたのか、とても歓迎されました。して、帰宅して開封するとコレ!

 正直、そのお店の応援のつもりでオーダーしたというのもあったのですが、逆にこちらが励まされ、勇気を頂きました。そしてこのお肉。至福の時間を有り難うございました。この事態が終息したら、またお店にも行きます!

2020年4月10日 (金)

なおてい芸術鑑賞会

 この有り余る時間で片付けをしだすと、懐かしいモノが出てきまする。

Naoteigeikan 某学校の会報。時は2001年10月18日。なおとくんとていほうくんで何と芸術鑑賞会を依頼され、サポートメンバーも加えて行って参りました。ちなみに映っているPianoは木原健太郎さん。

 某学校って実は女子校で、普段「男性」というと親御さんか先生しか知らない子たち。そんな中に飛び込んだもんだから、普段黄色い声に縁の無いアタシらまでおこぼれに。一本君など「シゲキー、輝いてるー!」ですよ。更に木原さんなど、ELTの伊藤一朗さんに似ているというだけで、「いっくーん!」と叫ばれていました。コレ、嬉しいのかなぁ。

 啼鵬はその後も、この種の仕事を割りとやってきましたが、このときの内容、雰囲気、特別でした。

2020年4月 9日 (木)

ランドセルのマイナーチェンジ

 以前にも書きましたが、我が土浦市はランドセルを市から支給されるため(2014年7月6日参照)、誰も買いません。学校でテレビのコマーシャルでやっているようなランドセルを背負っている友達は転校生。なのにカバン屋さんのショーウィンドウには並んでいたりもするんですが(2016年9月13日参照)。イオンとかにも。あ、こういうのもしかして、他の地域に住む孫に買ってあげる用とか!?

2randsel01 今年は下のチビが小学校に上がったので、トーゼン頂いたワケですが、6年前のオネーちゃんのと比べると、丈が違う! ま、アタシの40年前のと比べても、マイナーチェンジはしていたのですが、この丈の違い。いつ変わったのかしら。

 ちなみにバックルも半自動(?)になっていて、カバーを閉めてバックルをハメると、クルッと留め金が回る仕組み。これに関してはアタシのときの方が良かったかな。バネ式のワンタッチでした。

2randsel02 もう1つ。ストラップが容易に回らないように。右のオネーちゃんの方は、クルクル回るために、ストラップがしょっちゅうねじれてしまいます。それが改善(?)された。

 んでもって、せっかく入学式でコレを貰いましたが、学校は休み。4月20日から再開の予定でしたが、本日5月6日までお休み延長が発表されました。

2020年2月26日 (水)

同じ学舎で

 流行病のせいで、東日本大震災以来の仕事キャンセルの嵐。尤も其れらは、大人数が集まる仕事。そうでないものは辛うじて回っております。録音もその1つ。ただ、移動をどうするかという問題。結局クルマで行きました。

Takadateho 今回はアニメ関係(だと思う)。作・編曲は高田龍一さん。アニメの他、ゲームの世界でも大活躍されています。いやぁ、同じ大学の、しかも同じ学部、学科なので、話に花が咲きました。しかも僅かながら同じ先生と接触。

 ただBandoneonを使うのは初めてのようで、小一時間で録音作業を終えた後は、楽器談義に。是非今後も、Bandoneonを器用して頂きたいものです。

2020年1月 6日 (月)

再会:根木マリサさん

 まだEnsemble Acanthusでの話題。実はもうお一方、再会。Jazz Pianistの根木マリサさん。

Tehomarisa2彼女は土浦一高弦楽部のOGであり、且つ東京芸大楽理科を卒業したので、アタシの後輩にもなります。更には一時期、我がたくみスタジオに通い、啼鵬の和声学のレッスンを受けていました。んなもんで、弟子との再会かネ。

 彼女は今や茨城県南地域では名の知れたJazz Pianist。アタシもコンサートを聴きに行ったり(2018年5月26日参照)。今回は彼女のメイン・フィールドでは無い音楽でしたが、そもそもPianoの達人なので問題ナシ。

 それにしても、聞けばしばらくご無沙汰している間に、波乱に満ちた人生を送っていた模様。しかも彼女の口から其れを聞くと、何ともポジティブな感じ。いやぁ、見習いたいものです。

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