夏休みの風物詩と言えば、早朝のラジオ体操! と小学校の頃から思っていたのですが、もぅ今の子ども達のラジオ体操は、チョー縮小傾向にあり、コロナ以前は夏休みが始まったときに少しと、終わりの方に少し行くだけ。そして今は最後の3日間だけ...。悲しすぎる。
んで、今日はその最後の日。つまり上のチビが小学校に上がったときに付き添って行ったラジオ体操から12年。下のチビの最後のラジオ体操。来年はもう中学生なので。
こちらはその戦利品。この3日間、いつもお菓子をもらっていて、写真は今日1日の分。でも昨日は「ガリボリラーメン」で、一昨日は「もろこし太郎」だったので、余ったのを回したのかな。
コロナ禍以降は同じ学区の合同大会もやらなくなったし、このままだと数年後には廃止かネ。ただ管轄である子ども会も、カネだけ集めて何もしない、ってワケにもいかんので、ラジオ体操の商品をゴージャスにするか、子ども会遠足を復活させるか...!?
あぁ、取り敢えず啼鵬の小学生から続いたラジオ体操ライフもこれで終わり。かつては土浦で開催された1000万人大会にも参加(2014年8月3日参照)。次?孫に付き添ってかい。ないな。
以前からコラボ企画をしていましたが、今回は久しぶり。福島市でお好み焼き屋さんを営む友人、かっちゃんと松本兄弟(マツモトブラザーズ)。
今回お邪魔したのは視覚障害者の施設。実は啼鵬、昨年てっちぃずでもお邪魔しておりました(2024年5月7日参照)。我々兄弟のみでの演奏も久しぶり。先月のライブでは、ピアニストの猪野麻梨子さんにサポート(!?)で入って頂きましたので(2025年5月29日参照)。
当然松本兄弟は音楽を提供。かっちゃんは食を提供。皆さん、熱心に聴いて下さいました。前日の移動は大雨でどうなるかと思いましたが、当日はウソのように晴れ!...あ、帰りはやはり雨になりましたが。
NHK朝ドラでは別格扱いの「おしん」。縁の地へ行った記事は以前に(2025年5月3日参照)。少女期に登場する銀山温泉。
せっかく行ったのに温泉には浸からなかった事は書きましたが、ならばせめて足湯に。無料だし...。
観光客はたくさんいて、足湯も行列にはならないものの、空いたらすぐ次の人が浸かるほど。啼鵬も風情ある旅館街を眺めながら浸かりました。
あぁ、そう言えば山形の足湯コレクションもそこそこ。お城の足湯とか(2023年3月16日参照)。ジンギスカン店の前とか(2022年9月19日参照)。他にも道の駅や、無料だったのが有料になった所とか。
何度か演奏させて頂いているコンサート。今回はViolinとBandoneonで。
久しぶりにVocalの山下亮江さんも一緒でした。最後にご一緒したのはいつだったか。来年早々にA.R.C.で演奏も控えておりまする。
またコロナが流行りだしたり、インフルエンザのシーズンでもあるので、病院でのコンサートはリスクがありますが、それでも聴いて下さった皆さま、有り難うございました。
ふと目にとまった新聞記事。
あぁ、このレジェンド達も旅立って...。今年はなんと言ってもQuincy Jonesが先月、91歳で亡くなられました。3月にはWayne Shoterが89歳で。
一頃ジャズメンは、早死する代名詞みたいに言われていました。Cliford Brown(25)、Scott LaFaro(25)やLee Morgan(33)のような、事故や撃たれてしまったりは例外としても、Charlie Parker(34)、Paul Chambers(33)、Wynton Kelly(39)、Bud Powell(41)、Cannonball Adderley(46)、Wes Montgomery(45)、啼鵬の愛してやまないKenny Dorham(48)など、書いていると悲しくなるくらい。そしてまだ書ききれない人も沢山。逆に60代まで生きた帝王MilesやMonkが長生きと思えるくらい...。ちなみにJazz Guitarの祖とも言われているCharlie Christianは25歳。
「長生きするのも芸のうち」と言われたり、例えばスポーツ選手が長く競技を続けられたり。大先輩方の訃報は悲しいですが、せめて長生きされての大往生であれば、こちらも穏やかに見送る事が出来る、と思うのは啼鵬だけではないはず。
先日Guitarで参加したエムスタこと、Music☆Star Mandolin Orchestra(2024年10月19日参照)。そう言えばそうだった、という彼らのしきたり、いやルーティーンか。以前にも経験しました(2015年10月22日参照)。
ラジオ体操。これは色々な意味で効果があるのでしょう。当然体操本来の役割である体をほぐす事から、体調チェック、気分転換、リラックス効果、みんなで同じ事をする一体感、ルーティーンをする安心感、本番へのスイッチ、楽器から離れる事での緊張感緩和、同じく楽器への欲求回復...等、素人の啼鵬が考えただけでも枚挙に暇がありませんが、早稲田大学出身の彼らなので、科学的に証明された根拠でもって取り入れたのでしょう。
我が弦楽合奏団弓組もやるかネ。
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