2020年1月 3日 (金)

治癒に始まり

 実は昨年末、不覚にも自宅階段から落ち、それも最後の2~3段ではなく、割りと途中くらいの7~8段! 腕やケツを打って痛いのなんのって。しばらくすると表面的な痛みは消えましたが、特に腕は「何となく」の痛みが残っている感じ。

Yurinosato2020 こういうのを治すのは温泉かなぁと、自宅からイチバン近いと思われる温泉へ。行ってみると新年早々、激混み! 駐車場など止めるところが見当たらず、何台かは路駐しているではないか。たまたま出る車があったので、運良く止められましたが。

 この温泉は1度だけ来た事がありました。自宅から車で30分弱という感じですが、本当はもっと近いハズの千代田ラドン温泉に行こうとしたら、昨年4月に閉店! ま、温泉と銘打っていますが、どこまで効能があるのかと考えると、仮にやっていたとしても、今回の施設の方がまだ確実かネ。何しろこちトラ怪我の治癒のために来ているので。

 とは言え、1回入浴したくらいでは治るはずもありませぬ。毎日入りたいところですが、そんな時間も無いしねぇ。

2019年12月17日 (火)

院内クリスマスコンサート2019

 こちらもこの時期の恒例行事。啼鵬の勤務する看護学校のクリスマス・コンサート。

Tmuxmas2019前半は外部演奏家によるアンサンブルだったのですが、なんと昨年と同じ打楽器奏者。昨年はAccordionとのDuoでしたが(2018年12月18日参照)、今年はPianoと歌とのTrio。独自のアレンジを施したユニークな演奏を聴かせて頂きました。どうやらついでに牛久大仏も見学した模様

 で、こちら看護学生のコーラスは、授業でアレをやろう、コレをやろうと、毎年恒例のはずが、今年は珍しく色々な動きがあり、アタシも新たに編曲したり、楽譜や参考音源を作ったり。もちろん今年作っておけば、来年以降も使う可能性はあるんですが。

 ちなみこのロビー、Grand Pianoがあったのですが、西新宿の本院が使うとの事で、持って行ってしまったらしい。なので啼鵬私物のKeyboardを持ち込み。椅子を忘れたので立って演奏。まるでなおていライブみたいだったにゃ。

2019年9月24日 (火)

啼鵬が奏でる癒やしの音楽

 大袈裟なタイトルが付いていますが、病院内でのコンサート。

Tsukubacentralしかも奏でると言っても、アタシは伴奏。メインは歌です。思えば紫村千恵子さんの教室の発表会で、いつもシャンソンの伴奏をさせて頂いていますが、まさか地元でもやる事になるとは。

 おっと、地元と書きましたが、場所はつくばセントラル病院つくばと冠にありますが、所在地は牛久市。なんともややこしい。実は訪れるのは初めてで、よく聞く病院でしたが、まさか牛久市にあるとは思いませなんだ。

 またこういう場所に行くと、予期せぬ知り合いに遭遇する事も珍しく無く、今回も従兄弟のお友達や、啼鵬をガキの頃から知る知人など、様々な方々と。

 それにしても演奏した空間。これだけ見ると、病院とは思えないお洒落なスペース。写真に写っていないところには、まるでカフェ・テラスのようなテーブルとパラソルも。

Tsukubacentral2 そしてお客さんの中には、Tango好きの方もいらっしゃったようで、楽しんで頂けたようです。有り難うございました。

2019年9月12日 (木)

豊かな音色と過ごす素敵な秋の夜

 洒落たタイトルですが、イベントとしては茨城県看護連盟県南第1支部研修会。

Ibakangoren2昨年もやらせて頂いたのですが、あぁ、もう1年経つのかぁ、という感じですわ。会場は啼鵬の勤務地。

 今回は松本兄弟に加え、ピアニストの猪野麻梨子さんにも参加して頂きました。Pianoは全て任せたので、アタシは下り番が多く、お2人さんの演奏を堪能。多くは啼鵬が大昔に編曲した曲。「そっか、こんなんだったっけ」と思いながら、昔を懐かしむ!?

 そして啼鵬と言えば、今回はViolinが多いという、何とも不思議なステージ。そう言えばかつて、るりちゃんのライブでは、Violinをメインに弾いていたっけ...。

 最後にはBandoneonも弾きましたが、プログラム的にはClassicから民謡、ポップスまで幅広く、なかなか面白かったかも知れません。プロデュースは弟ゴルゴですが。

Ibakangoren1 聴いていたのは当然、看護連盟の会員の方々。そう、現役看護師さんたち。日勤終わりのお疲れの中、有り難うございました。

2019年8月27日 (火)

ひんやりカスタード

 最近のたい焼きは、もはや鯛の形すらしていない。

Hinyaricastadoというのも、鯛の周りに「耳」と呼ばれる部分があり、それを落とさずにオマケ的にお得感を増しているのでしょうか。生地も通常の小麦粉のではなく、クロワッサンみたいな感じに、更に粗目が! つまりはノーマルたい焼きよりも、恐ろしくカロリーアップしている!?

 で、食べてみるとこれが非常に食べにくい。ポロポロこぼれる。アタシは大人になって、ルマンドをこぼさずに食べられる自信はありますが、コイツはムリ。味?アジかぁ。カロリーの事が気になって、味わうまでの余裕がありませぬ。

Ginnoan 今回は「カスタード」の文字に釣られ、買ってしまいました。勢い余ってスタンプカードも作りました。30匹食べると3匹タダ! いや、1人じゃムリだ。

 最近の健康志向で、この種の食べ物もカロリーハーフとかやれば、絶対売れると思うんだけど。食べたくてもガマンしている人達向けにでも。

2019年6月16日 (日)

10回目の出血大サービス

 ヒーリングライブでは、抽選でサイン色紙をお客様にプレゼントするのですが、今回はアタシのミスから記念すべき出血大サービスにつながりました。

P_20190615_115615_bf 楽屋入りすると、たくさんの色紙。既にNAOTO君のサインはしてあったので、こういうのは早めに済ませないと、慌ただしくなるなってコトで、啼鵬もサイン。この時点でNAOTO君のサイン、ちょっとデカいなぁ、とは思っていました。あと何人書くんだ?今日のバンドって何人だっけ、なんて考えながら、小さく「啼鵬」のサイン。

 楽屋にメンバーが戻ってくると、それぞれサインを。写真は越田太郎丸さんがサインしているところ。そこへスタッフがやってきて、「あれ?全員してくれたんですか!」だって。どうやら色紙はNAOTO君とアタシで、ポスターが全員というコトだったらしい。そう言やぁ、去年までそうだったか。

 ンなワケで、今年の色紙はメンバー全員のサイン。逆に10回目の記念色紙で良かったんじゃね? とここまで記事を書きましたが、ヒーリングライブの応募者で、このBlogの読者でもあるというのは極々僅か。色紙をゲットされた方は、メンバー全員がフツーと思っているでしょうな。

 もしこのBlogの読者で、お友達が色紙をゲットされていたら、そっと教えてあげて下さい。

2019年6月15日 (土)

10回目のヒーリングライブ

 同じイベントに10回もゲストで呼ばれるなんぞ、まず以て無いコトです。今年もやってまいりました、この季節が。

Img_9287_facetune_15062019185945 ...って、去年と同じような書き出しですが(2018年6月16日参照)、10回目を迎えるなんて、この企画の始まった当初は、想像出来ました? そして今年も応募数は過去最多! お足元の悪い中、スゴイ倍率を勝ち抜いて来て下さったお客様、有り難うございました。

 そして最後にNAOTO君のための復習。現在の東京藝大の英語名「Tokyo University of the Arts」。

2019年6月 7日 (金)

雨の中の戴帽式

 またこのシーズンがやって参りました。看護学生が実習に出る前にこのセレモニー。今の現場では、あまり見かけなくなったナース・キャップを戴きます。

Reiwa1taibo 日程的には梅雨入りが微妙な感じで、確かにここ何年かは、戴帽式の日は晴れていたような...。以前記事にした日もそうでした(2013年6月4日参照)。しかし今日は雨。啼鵬はいつもの通り、開会前のPiano独奏。Chopinの「雨だれ」など、旬のものを取り入れたプログラム。

 ただ今回、新宿本学からお見えになった学長先生がPianoの隣の席に。テ、テレビで見た人! 看護学生にお言葉を頂戴つかまつりました。

 啼鵬の音楽の授業はここで一段落。次はクリスマスに向けて12月に。戴帽生の皆さん、現場に出ても頑張って下さい。

2018年12月18日 (火)

蛇腹のお客様

 この時期、勤務する看護学校の関係で、系列病院の院内クリスマス・コンサートに出演する事があります。去年は久しぶりにかつての生徒共演(2017年12月18日参照)。またこのイベントは、他のイベントとも重なる事が多く、今までにはダブル・ヘッダーだった事も何度かありました。

P_20181217_155941 今回はコーラスをする看護学生の伴奏のみ。

いや、入退場のBGMもか。

授業では学生さん達、

あまり声も出ていなくて、少々心配だったのですが、いざ本番になると(授業以外での)練習の成果を発揮。更には「振り付けとかもあった方がいいんじゃない?」と言っておいただけですが、こちらもバッチリ。やっぱみんな、やるときゃやるのよね。

P_20181217_160650 前半の演奏は、

打楽器とAccordionという2人組。

同じ蛇腹楽器奏者として、

とても興味深く拝聴致しました。

 まぁ、Accordionに対してはいつも思うのですが、演奏しながら動けるってのは、大きなアドヴァンテージ。お客さんとの距離がグッと近くなりますからね。いいなぁ。遠方よりのご出演、有り難うございました。

2018年12月14日 (金)

含松本兄弟ダブル・ヘッダー【其の弐】

 重なるときは重なるもの。いや、これは偶然ではなく、弟・松本佳秋の演奏活動は、勤務している病院の休診日に行うため、2つも本番という事もあるワケ。

 取り敢えず保育所での午前中の本番を終わらせて(2018年12月13日参照)、みんなで昼食。そして一旦解散。遠方よりお越しのViolin奏者、松本花菜さんは帰途に就きました。

Aiwakango2018a そして今度は夕方。

まずは会場設営から。

床は体育館、

壁は...!?って感じですが、多目的ホールです。土足厳禁なので、靴のまま行けるようにシートを敷くところから。

Aiwakango2018b 当然椅子も並べます。

この本番は内輪の演奏会で、

某病院の看護師さん達が対象。

あいにくの雨模様でしたが、日勤を終えてからや、夜勤明けの方など、大きな病院なので、様々な状況から。

Kimg0168 ここでの啼鵬の役割は、

午前中と同じViolinやContrabassに加え、

やはりBandoneonも演奏。

Pianoは知り合って30年近く。土浦音楽院でご一緒していた猪野麻梨子さん。午前中も一緒だったので、彼女にとってもダブル・ヘッダー。いや、まさか日中にも仕事してトリプル・ヘッダーだったりして!?

 ちなみにアタシがViolinを弾いた曲は、その決め台詞が今年の流行語大賞トップテンに入った、NHKの「チコちゃんに叱られる!」のエンディング・テーマ。そう、拙作「お好みワルツ」を(2018年8月22日参照)。実際の番組ではPianoを弾いていますが、まさかライブではViolinを弾く事になるとはね。

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