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2017年2月27日 (月)

Triangulo、霧島神宮へ

 今回のTriangulo小林公演、スケジュール的には余裕があるので、少し周辺に足を伸ばしました。

Triankirishima1小林市は宮崎県の中で、

西の方に位置しているので、

かなり鹿児島県寄り。

こうして霧島神宮が近いので、行ってみる事に。ちなみに金庸太さんは、もう何回か行った事があったようです。

Kirishimajingu6 3人揃って神頼み、

ってのも珍しいかと。

お客さんが沢山入りますように。

CDが沢山売れますように。

と言うよりも、

Trianguloでの仕事が増えますように、か...。

 何しろ去年なんか、1月に秋田県は鹿角市で演奏した後(2016年1月27日参照)、5月に群馬県高崎市で演奏したら(2016年5月19日参照)、「じゃ、良いお年を~」って感じでしたから。

 その点今年は今回の小林市に先立って、姫路市で(2017年2月5日参照)。そして来月にはさいたま市でも。その先も仮で入っていたり。

Kirishimajingu3 ところで何でカテゴリーが「恋愛」かって?

ココ霧島神宮は、

日本のハネムーン第1号と言われる、

坂本龍馬、おりょう夫妻が訪れたところ。

 でもコレ、顔の部分だけ穴が空いていて、自分の顔をハメるヤツじゃないだ。

2016年7月 2日 (土)

You Know What?

 今年もありました、結婚式。ここ数年、一緒に合奏をした仲間です。実は彼ら、3年ほど前に出席した結婚式で同席(2013年3月10日参照)。そこでもし2人が結婚したら曲を進呈する約束を。そしてめでたく実現!

Youknow1 今回は新郎はBaritone Saxophone、

新婦はAlto Saxophoneという組み合わせ。

啼鵬はPianoで。

「You Know What?」というタイトルで作曲しました。人に話しかけるときの「あのね、」といった意味です。

 今回はこの世界初演の他、新郎の所属するバンドの演奏や、新婦のSax仲間の演奏も。かなり音楽の割合が多い披露宴でした。

Youknow2 それにしても、

その3年前の結婚式も同じ施設。

そしてこのエリアでのカップルで曲を進呈したのは、

彼らで3組目!

啼鵬ウェディング特集で、

1つのプログラムが出来そうですねぇ。

2015年5月16日 (土)

裾ギュゥ

 ここ数年毎年、結婚式に出席しておりまする。

R0013152今回はこの方と。

何となく一本茂樹君同様(2012年9月11日参照)、

あまり見慣れないスーツ姿に、

少々違和感がありましたが。アタシ?アタシャこのギョーカイ、最もスーツを着ている男ですもん。

 もちろんこの日も演奏を。逆に、披露宴に呼ばれて演奏しない、ってパターンは殆どありませぬ。

 近年呼ばれる結婚式は、ホント料理が美味しい。一昔(と言っても30年くらい)前なんて、恐らく選択肢も無かったのでしょう、どこも同じでしたし、味も今から思えばフツー。伊勢エビのグラタン風のヤツとか。もちろん子どもにとっては大ご馳走でしたが。

R0013148_2 今回なんてコレ!

料理をなさる方は、

「ほぅ!」と思うでしょう。

このストウブで1人1人にお肉料理が。

んもう、鍋ごと持って帰りたいくらいでした。

もちろんお肉もチョー美味しかったです。

 ところで今回の新郎新婦の付き合うきっかけ。デートの際に手をつなげなくて、裾をギュゥと持っていたそうな。なんと初々しい。「壁ドン」ならぬ「裾ギュゥ」。これからはコレだな。

R0013153 ところで今回は、

絵描きさんが入り、

出席者の似顔絵をリアルタイムに描いていました。

榊原大さんとアタシ、どこだか分かります?

 とても楽しい披露宴でした。お二人さん、お幸せに!

2014年9月16日 (火)

花にかけて

 本番三連チャン最後は、土浦交響楽団の団員同士の結婚式。テーホーは慣れないHornと格闘(2014年9月15日参照)。とは言え、自分で言うのもなんですが、個人的な出来は決して悪くありませなんだ。しかし何故か後半の行進曲で、トップがまさかの1小節ズレ。いつかはリベンジを。

R0012525 そして披露宴は後半へ。

コレ、ローストビーフのフランベなんですが、

デジカメのレンズの露出が開きすぎ、

というのを割り引いてもやり過ぎ感が...。まぁ、肉は美味しかったですけどね。

R0012523 鏡割りもしました。

何しろ我が土浦交響楽団には、

お抱えの酒蔵、もとい!

酒造会社勤務の団員がいますからね。

 そしてメイン(!?)イベントへ。新郎はあまり好きではないらしい「花のワルツ」。

R0012531その新郎がタクトを振る、

Special Orchestra。

啼鵬は持ち込みのKeyboardでHarpの役。

冒頭ではいきなり即興に入り、今度土響で演奏するBrahms「Symphony No.4」のモティーフと、「花」つながりで「花は咲く」を盛り込んだSoloを(新郎に内緒で)。更に終結部は譜面にないglissandoの応酬。

 ちなみにこの曲、最後の最後でよく溜める演奏があるのですが、今回新郎は全く溜めずにスルー。そこら辺に彼の生真面目さが伺えまする。アタシだったら、誰も聞いた事がないような、大フェルマータをしてしまうかも。一生に一度ですもん。

2014年9月15日 (月)

Horn同士の結婚

 我が土浦交響楽団は、団員同士の結婚は多い方で、テーホーが高校生で入団して以降も、それは続きました。今回はHorn同士のカップル。

R0012511ちなみにアタシが知る土響史上、

Horn同士の結婚は2組目。

創団38年にしてこの数は多いのか少ないのか...。

 ところで新郎の勤める会社は、日本の最優良企業と言われていて、恐らく会社名かその商品は皆さんの知るところ。啼鵬は以前、その系列会社のイベントで演奏した事がありました。

 新婦の勤める会社もこれまた大きな会社。音楽とバイクで有名かな。つまりテーホーは、新郎新婦の会社両方と、ビジネスのつながりがあったってコト。珍しくない?こういうの。

R0012505 今回のご結婚に寄せて、

啼鵬は新曲を進呈。

結婚のお祝いとして曲を書くのは、

これが3組目。意外と少ないでしょ。単に披露宴で演奏というのは、数え切れない程やっていますが。当然Horn同士のカップルなので、Hornの曲を。六重奏曲を書きました。驚いたのはアタシも含めてのこの楽器達。こんなにあって、メーカーがかぶっていないそうで...。

Tsohorn1「アタシも含めて~」と書いたのは、

そう、テーホーもHornで本番!

進呈した新曲「Passacaglia & March」の世界初演を一緒に。

久しぶりに吹いたHornでした。去年の土響団内アンサンブル・コンサート以来(2013年7月20日参照)。

Tsohorn2 今回の世界初演のためには、

京都から駆けつけた元団員も。

一生に1度のセレモニーのためには、

どこからでも駆けつけるでしょう。啼鵬もそうです。皆さん、拙作を吹いて下さり、有り難うございました。

 そしてお2人さん。お幸せに。

2014年4月 1日 (火)

TCNJの真ん中で愛を叫ぶ

 College of New Jersey(TCNJ)ではキャンパス・ツアーを。学生さんに案内して頂きました。その中でも「おぉ!」と思ったのが、煉瓦の広場。

Tcnj12卒業する学生が、

メッセージを残すのだそうで。

...って、よく見るとスゴイ事が書いてあるじゃん!

左から

Katie and Matt:met and fell in love at TCNJ...

Matt:proposed right here...

Katie:Will you marry me?

 う~む、何ともロマンチックだけどねぇ。ちなみに案内してくれた学生さんによると、この後2人は結婚したそうな。

Tcnj11んで、

今はどうなってんの...?

2013年3月24日 (日)

兄弟楽器

 今月は結婚披露宴に2回出席。いずれも演奏を以てお祝いしたのですが、今回の披露宴、色々な意味で珍しいケースとなりました。

Yutachan08 まずテーホーの他に演奏をされた方。

なんと、この笙(しょう)という、

雅楽で使われる楽器です。

アタシもコンサートで生で聞いた事はあるものの、こんなに間近で聞いたのは初めてでした。そしてその音色は、我がBandoneonにクリソツ。やはりリード楽器なので、似たような和音をロングトーンすると、正に兄弟楽器と呼ぶに相応しい感じでした。

Yutachan03 何しろ会場が和室だったので、

アタシのBandoneonよりは、

笙の方が断然似合っていたかしらねぇ。

おかしかったのは、新郎の関係者挨拶。たいていは職場の上司の方が「新郎○○君は仕事もよく出来...」なんて説明をするのですが、今回お話しされた方は、何と新郎の部下。アタシも新郎とは、趣味(音楽)上の付き合いしか無かったので、実は会社ではナンバー2だったとか、肩書きもこの日初めて知り申した。その挨拶たるや、なかなかユニーク。

Yutachan07 この地域の伝統なのか、

最後には万歳三唱と、

廊下では新郎胴上げ!

 新郎はClassic音楽に造詣が深く、アタシもよく色々教えて頂きました。また彼の音楽に於ける鋭い指摘は、その師である高校の吹奏楽部顧問の先生に依るところが大きいようで、アタシもその先生の事は、ホント凄い人だと思っています。嬉しい事に、毎年共演させて頂いているんですがね。

 んでもって今年も共演させて頂く予定。そう、Sonor Clarinet Ensembleで。

2013年3月10日 (日)

Tea Time Sweet

 昨年は結婚披露宴に呼ばれる事が多く、出席4組、演奏のみ1組、曲(献呈)だけ1組と、かなりのもんでしたが、今年も早速1組。

Kidajo05 いやはや、

まず会場がスゴイ。

このスクリーン、というか画面。

会場内で中継をしているのです。ちなみにこれは、ご親族の方ご披露の居合いの場面。

Kidajo12 新郎新婦は、

お二方とも楽器を演奏する人。

今回は特別編成のBig Bandで、

Jazzの名曲を2曲。2人とも演奏家という事は、当然周りをとりまく連中も、その手の仲間。リハーサルもしたのでしょうけど、さすがは皆さん、なかなか息の合った演奏でした。

Kidajo17 そしてアタシと言えば、

この2人のために作った曲、

「Tea Time Sweet」を、

新郎(Flugerhorn)新婦(Alto Saxophone)と共に演奏。実はこの新郎の親友が結婚する際にも曲を献呈しています。それが昨年の「曲(献呈)だけ1組」でした。

Kidajo19 更にはお約束のサプライズ。

新婦に内緒で、

新郎とアタシが企てたもの。

Trumpet & Bandoneonで演奏もしました。そう言えば去年も、普段楽器を演奏しない新郎が、一生懸命Clarinetを練習し、披露宴でサプライズ演奏しました。アタシも伴奏を(2012年11月20日参照)。

 今回の披露宴、アタシにとってはテリトリー外だったので分からなかったのですが、どうやらBGMが全てRPG「ドラゴンクエスト」からの引用だったみたいです。新郎のこだわりか...!? 式場側制作と思われる、披露宴客退場のエンド・ロール以外、全てドラクエって事は、相当な入れ込み様。もしや新婦のこだわり!?

 ところでアタシの場合、披露宴出席は、よく共演させて頂いている団体絡みも多く、そうやって言えば、福島のMoire Saxophone Ensembleと長野県は飯田市のSonor Clarinet Ensemble。この2つのグループ合わせて、4組もご招待頂きました。そのうちの1組なんぞは、キューピット役も少々。

 さぁて次は...。

2012年11月20日 (火)

音楽に溢れた結婚披露宴

 話は岐阜での結婚式。新婦は私が顧問をしている会社の社員、というつながりよりも、テーホーの音楽家としてのキャリア初期からの友人と言った方が良いかしらね。何しろ彼女が私の演奏を初めて聞いたのは、まだ私が大学4年生の頃。Saxophone奏者の須川展也氏との共演で、名古屋しらかわホールでの演奏でした。翌年には幻の音楽祭「ホースピア音楽祭」でご一緒するんですがね。少し前に私が名古屋で立ち上げたグループ「ensemble mirus」のメンバーでもあります(2010年3月22日参照)。残念ながらそのグループは、活動休止状態ですが。

Kojiyukari05 思えば結婚式。

いつも教会式の方にしか出た事がなかったので、

神前式は初めてでした。

椅子が小さかったネ。この日はあいにくの雨。前日にスタッフと共に、晴れになるおまじないをしたのですが、アタシの雨オトコの方が勝ってしまったか...。

Kojiyukari07 何しろ新婦がSaxプレイヤーなので、

高砂にもこうしてSaxを!

加えて新郎は写真が趣味なので、

一眼レフカメラを置いていました。そして時々新郎自ら撮っていました。BGMは「てっぱん」やらNAOTO君、葉加瀬太郎さんの曲など、インスト・ファンならお馴染みの曲がズラリ。

Kojiyukari02 我々は臨時編成の楽団で演奏。

もちろん新婦も交えて。

曲はNAOTO君の名曲「Sanctuary」とかね。

今回一番驚いたのは、新婦も知らなかったサプライズで、新郎がClarinetを吹いた事。特に楽器をやった事のなかった新郎。一生懸命この日のために、しかも2曲も披露しました。アタシはBandoneonで伴奏を。大事ですヨ、お互いの趣味に触れてみるのって。

Kojiyukari01 ところで今回の披露宴撮影。

新婦が関わっているビデオ撮影業者が入りました。

...って、その業者さんは、

演奏仲間でもあるんですがね。

その機材たるや、

当然業務用のを使っていますが、この1台100万もするカメラに、更に上部にマイクが別にセットされているでしょ。そう、音声は別録りです。披露宴ごときでそこまでするかって? まぁ、演奏がありますからね。音、画像共にハイ・クォリティなものが出来上がったハズ。ちなみにカメラは1台じゃありませんぜ。総額で考えれば、下手すりゃ結婚披露宴よりも高い機材で収録。思い出に残る披露宴になった事かと。雨も含めて。

2012年9月16日 (日)

ルネッサ~ンス!

 今年は結婚披露宴に呼ばれる事が多く、普通に出席したのが3回、演奏で出演が1回、(出席ではありませんが)新曲献呈が1回と、ラッシュの年なのでしょうか。

 今回は名古屋へ。この地区で行われる結婚式に出席するのは初めて。かなり大規模なもので、お部屋も200坪。席次、料理のメニューが冊子になっていて、何と私のプロフィールが写真入りで1ページ! 肩書きとしては、「新婦勤務先顧問」という、何とも偉そうな...。

Kanohayashi08 そして余興には、

お笑い芸人さんも登場!

まぁ、私も職業柄、

そういった方達とご一緒するのは、ゼロではありませんが、こういう場で拝見すると、なかなかテンション上がりまする。思わず一緒に「ゲッツ!」とか「ルネッサ~ンス」とか、やっちゃいましたもん。

Kanojonetsu そしてViolinを演奏する新婦と共演。

今までも、

ウェディング・ドレス姿の新婦と共演、

ってありました。この後には、感動的な新婦から両親への手紙。アタシのような涙もろい男にゃ、結構こたえまする。

 新婦のご家族は、啼鵬の活動を名古屋から応援して下さっている、とても有り難い存在。しかも写真では分かりにくいかも知れませんが、私のBandoneonの足台。新婦のお母上様のお手製。この日のために作って下さいました。有り難うございました。

 そして末永く、お幸せに!

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