2024年2月 4日 (日)

続:節分日和

 啼鵬がガキの頃は、恵方巻きなんて食べませんでした。そんな風習があるなんてのも知らなかったし。ここ20~30年じゃないですか?急激に広まったのは。

2024ehomaki ま、イベントは大好きですので、当然組み込みますわな。サックス日和の皆さんと(だいたい)東北東を向いて食べました。ちなみにその恵方巻きは山形のスーパー、ヤマザワで予約。

2024年2月 3日 (土)

節分日和

 無類のイベント好きである啼鵬。当然「節分」もやるわけですが、当日に出来る状況なのか。あるときなんぞ、本番の楽屋でやったり(2006年2月4日参照)。

Img_3783 そして今年令和6年はというと、サックス日和の皆さんとのリハーサル。なので練習の後にみんなで豆まき。鬼もちゃんとコスチュームまで用意して!

 これで今年も福が来るかネ。

2024年1月26日 (金)

とりでスクール・アートフェスティバル2024

 取手市には東京芸術大学の校舎があったり、取手松陽高校の美術科があったりで、恐らくそれらが無かった時代には、このフェスはやっていなかったのではないでしょうか。

Torideschool2024 取手市内の7つの高校による芸術発表会。ん?待てよ、取手市って7つも高校があったんだ。人口10万人の都市としては多いのか少ないのか。ちなみに我が土浦市は人口14万人余りで、高校は8つ。人口25万人のつくば市は通信制も入れて6校。さすがにこれは少ない。

 話を戻しましょう。今回アタシが観に行ったのは作品展示の方。美術科のある松陽高校はさることながら、他校の生徒さんの作品も力作揃い。啼鵬も毎年のように、高校総合文化祭に関わっているので、音楽の方に関しては明るいですが、当然美術系の作品も、高校生パワーは凄いワケです。

 こうした彼らの才能、メッセージを垣間見ると、日本の未来にも希望がもてると思ったのは、啼鵬だけじゃないはず。これからも頑張って下さい。

2024年1月19日 (金)

第12回ちゃかほい展

 ちょっとした御縁で伺った展覧会。

Chakahoi12 場所もYaeさんのステージでお馴染み、渋谷区文化総合センター大和田。美大の寮に集った人たちが中心になっているようです。作品のジャンルも多岐に渡っていました。

 やはり作品の実物を見ると、いろいろ感じる事もありまする。う〜む、こういう展覧会はもっと観なくてはいけませんわ。

2023年11月30日 (木)

学校利用

 チーズで覆われたキーマカレーを食べたのは(2023年11月29日参照)、やまがたクリエイティブシティセンターQ1というユニークな施設の中に入っているお店。小学校の古い校舎をリノベーションして、様々な業種のお店がテナントとして入り、更にはレンタル・スペースとしても貸し出し。

Q1shop2 クリエイティブとうたっているだけあって、こういった作家さん達の作品も展示、販売。しかもそのクォリティは高く、啼鵬クラスが見ても「すげぇ!欲しい」ってなる感じ。

 まぁ、先の記事で紹介した飲食店も、カレーの他には凝ったサラダ・プレートもあったりで、何においてもひと工夫。なんかワクワク感というのかな。「クリエイティブ」という分かったように思っている事を、体感出来る施設とでも言いましょうか。

Q1d またココには素敵なPianoもあるようなので、いつか弾いてみたいです。

2023年9月29日 (金)

磯崎有輔彫刻展-Ridgeline Sculpture-

 アタシの事を覚えていてくれたのか、それとも記帳したからか、案内がきやした。そう、2年前に行った磯崎有輔君の個展(2021年9月28日参照)。同じ画廊で。

Iso2023 いやぁ、今回はまた力強い作品の数々。前回の寄せ木細工のような繊細なタッチからは打って変わって、どっしりと構えた枠に流れるような線。眺めているだけで木から発する超音波に包まれそう。

 残念ながら今回もご本人には会えなかったんですが、新作を拝む事が出来たので、本人に会ったも同然!? これらの稜線、1本1本を彫っているイソちゃんを想像すると、この場にはいないのに、同じ空間に居るような気もしますな。

 彫刻だけじゃないと思いますが、美術品は写真ではなく、本物を愛でてこそのものです。

2023年7月31日 (月)

楽屋の見える化

 最近出来るコミュニティーセンター系の公共施設は、会議室とか音楽室、ガラス張りだったりします。

Img_20230722_101646722_hdr 今回は楽屋が可視化!? アタシも全国の様々なホールに伺っておりますが、こんな楽屋は初めて!

 ここは先日お邪魔した(2023年7月22日参照)、宮崎県は延岡市の野口遵記念館。ホールもリニューアルした直後で、ピッカピカでした。

 ちなみに手前に見える和の様相を呈した照明。上の部分に紙を挟む事が出来て、誰の楽屋かを提示出来ます。挟むのにはちょっとコツがいるんですが。

2023年7月22日 (土)

若山牧水没後95年記念公演「いとしの牧水」

 歌人若山牧水縁の地、宮崎県は延岡市での特別企画「いとしの牧水」。

Img_20230722_162054737 短歌や手紙の朗読と音楽のコラボレーションで、作曲は啼鵬の1つ上の先輩、和田恵さんによるもの。また、既存の曲も演奏しました。ホールが程よい響きで、朗読の声と楽器の音も、うまく融合していたかと。

 特筆事項は牧水の後輩、いや、大分後輩(笑)になる生徒諸君から短歌を集め、特選の2首を紹介。その精神は脈々と受け継がれているのだなぁ、と感じました。

 会場には多くのお客様にお越し頂きました。それだけでも皆さんの牧水愛、郷土愛、そして誇りを感じました。県外の者として羨ましかったです。有り難うございました。

2023年7月21日 (金)

「いとしの牧水」に向けて

 今月初めには宮崎でリハーサルをしたのですが、それはコレのため。「いとしの牧水」と題した若山牧水にちなんだ舞台。彼の残した短歌や手紙の朗読と音楽のコラボレーション。

Img_20230721_143733027 啼鵬はその全容をつかめずにいたのですが、リハーサルを重ねるに従って、徐々に見えてきました。朗読と音楽という企画はこれまでたくさん行われてきましたが、それは相性が良いからで、今回も双方の魅力を引き出すために、演出は念入りに。

 一口に「演出」と言っても、今回はその全体像から、曲の選定、製作まで入念に行われました。明日の延岡市での舞台、楽しみです。

2023年7月13日 (木)

追悼:外山雄三先生

 作曲家で指揮者の外山雄三先生が亡くなられました。

Toyamarhapsody 弟さんの外山浩爾先生が昨年12月に旅立たれましたが(2022年12月12日参照)、後を追うかのようでした。残念ながら啼鵬とは直接の関わりは無かったのですが、先生が書かれたHorn Ensemble「パッサ・テンポ」の初演に立ち会った事がありました。高校生のときに。

 なんと言っても「管弦楽のためのラプソディー」が演奏回数も多く、代表作となっていますが、指揮者としてのイメージが大きい先生は、実はかなりの数の作品を残しておられます。外山浩爾先生も「兄は自称、国民楽派だから」と仰っていました。

 ちなみにその「管弦楽のためのラプソディー」、啼鵬は高校生のときに演奏。早速スコアを購入。啼鵬が作曲家として東洋人、日本人である事を認識するきっかけとなった曲でもあります。

 作曲家で指揮者という先生のスタンスは、実は同じ境遇の啼鵬もお手本とするところが大きく、指揮をするときはいつも心のどこかに先生を思っておりました。もちろん一方的にですが...。

 心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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