2024年2月15日 (木)

2分の1の純正品

 気に入って使っている電動歯ブラシの交換用ブラシ。激安の互換品を使っていました(2023年4月15日参照)。が、使っているうちに違和感が増し、1本消耗し、2本目も終え、3本目に入ったところで耐えられなくなり...!?

Brawnbrush 改めてネット通販で調べると、安い純正品もあるじゃん! 日本の量販店で売られている半額くらいで。もともとドイツ製なので、そちらからの輸入品。なのでパッケージも簡略化。日本語解説もナシ。もちろん其れで十分なんですが。

 果たして使ってみると、あぁ、コレだ。やっぱ純正品だ。何だかなぁ。例の激安品は、例えるならせっかくハイ・クラスの車なのにタイヤがショボく、ドライブ・フィールがダメダメとか。

 んま、これで当分オーラル・ケアはOK。

2023年4月15日 (土)

8分の1の互換品

 少し前から使い始めた電動歯ブラシ。コレがなかなかイイ感じなのですが、そろそろブラシを交換しようと、近くのドラッグストアに行くと、4つで¥3,980。え!?本体よりも全然高い。いや、相当高い!しかもそれはノーマルなタイプで、バリエーションの方は¥4,480とか。

Img_20230405_165221760 で、ネットで検索して調べてみると、なんだ¥500チョットであるじゃん。と思って注文すると、そっか互換品。でも買いました。

 確かに純正品とは違う感触。ブラシが少し硬めかな。形状も違うし。それなりに歯磨きは出来ているとは思いますが、何となく純正品の方がしっくりくる感じだなぁ。

 それにしても何ですか、この価格差は。調べたらもっと安いのもあった。尤も純正品もネット通販だと大分安く買える模様。となると、安さをウリにしているはずの、近所のドラッグストアの価格は...!? 

2010年6月 3日 (木)

実質値下げ!?

 基本裏方作業が多く、時折人前で演奏すると言っても、ビジュアル系ではないので、取り分け髪の毛には無頓着な私。普段とステージの差が全く無いので、カットも近所の¥1,000で済ませられるお店へ。

 そして今日も行ってみると、待っているお客さんが結構いるみたい...。最近安価でカット出来るお店は増えてきたとは言え、平日の昼間だし何故?と思いながら待っていました。

 ようやく私の番に。「いつもの!」と言えるくらい頻繁に通っているワケでもありませんし、第一担当者がコロコロ変わるし、髪型も単純ですしね。

 そして私の頭髪にハサミを入れ始めたお姉さん。どうもさっきから見ていると、仕事が遅い!いや、丁寧なのは結構。しかしこういうところに来る人は、手軽さを求めているので、早く済ませたい、という気持ちもあるのでは。特に私なんぞは散髪なんぞに時間をかけていられんのですよ。

 その仕事の遅さは、ハサミだけを使っている事。何故バリカンを使わん! 今までの私のカットなんかは、バリカンで大半をやって、細かいところをハサミでやっていたではないか!...って店内を見渡すと「総ハサミでの角刈りはお断りしております」の張り紙が無くなっている...。ありゃ、つまりはハサミで丁寧にやる事になったのかネ?

Hikaricut  当然ハサミの方が、

手間もかかれば、

恐らく技術も必要。

そういった意味では同じ¥1,000でバリカンではなく、ハサミでやりますって事は、値下げをしている事になるのか...。何だか嬉しいような、早く済ませたい私には迷惑なような。

 まぁ、価格競争をしていくと、当然底値にたどりつくわけで、今度はそこからどう、お客にアドバンテージを見出してもらえるかが勝負なのでしょう。確かに総ハサミは大きなアドバンテージだわな。

 と言いつつ、たまたまだったりして!?

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