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2018年12月13日 (木)

含松本兄弟ダブル・ヘッダー【其の壱】

 恒例になりつつある保育所での演奏。これまでにもBlog記事に(2016年12月8日参照)。今回の特記事項は、Violin奏者をもう1人迎えたこと。

Keshuduo 群馬交響楽団の所属する松本花菜さん。

弟ゴルゴの後輩です。

その弟主宰する佳秋カルテットにも、

参加しています(2012年10月26日参照)。

 何しろ本番は午前中。群馬県は高崎市に住む松本さんは、チョー朝早く出て土浦へ。今回は啼鵬もViolinを弾き、3丁のViolinでも演奏。ちなみにアタシはContrabassも演奏。

 そしてタイトル通り、この日はこのちびっ子達への演奏に留まらず...!?

2018年8月31日 (金)

ターゲット拡大

 探検隊御用達の店は、多くが国道沿いで、大型用駐車場完備。フツーのサラリーマンから、トラックの運ちゃんまで、働く大人のランチや夜食のお店という印象。しかしながら、お子様セットも出現(2014年6月3日参照)。つまりはファミリー層も取り込む戦略か。

 その一端を思わせるものを発見。

Yamaokamanぬりえ。

しかもオリジナル・キャラ。

こうして色を塗って店員さんに渡すと、

お菓子がもらえるので、

ウチのチビも早速実施。

まぁ、ぬりえを喜ぶ年齢を考えると、ウチのはちょっとデカ過ぎるんですが、この展示の中には、「あれ?クラスの友達かな」ってのもあった模様。

 来た客を退屈させない工夫は、大人ならば新聞や雑誌、漫画本で済むでしょうけど、ちびっ子達だとそうはいかない。となるとぬりえは格好の材料。

 ただ啼鵬家の場合、下のチビがお子様セットのふりかけが気に入らず、専らこの店へは上のチビと一緒に。もしやそのふりかけ、探検隊のターゲット!?

2017年12月10日 (日)

土浦市子育て支援ガイドブック

 このBlogにはフレーズ・ランキングがあって、何の語句を検索してココにたどり着いたかのランキングが分かります。ただ、一時期より動作しなくなってしまったのですが。

 その語句で毎年現れていたのが、「土浦市 ランドセル もらえる」といったような、我々市民には当たり前の事柄。このBlogの記事では、2014年7月6日の記事が其れに該当。其れを読んで「ホントなんだぁ」と思った新土浦市民もいるハズ!?

 では先住民はどうやって知ったかというと、アタシがチビの小学校のPTA副会長をしていた頃、試しに周りに聞いてみましたが、「だって毎年そうじゃん」とか、「昔からでしょ」とか、答えになってない解答が。かく言うウチの母もどうやって知ったのか。

Kosodateshien1 その答えがコレ。

土浦市の子育て支援ガイドブック。

ウチにもあったのかな。

コレは公民館で見たものですが、

もらえるようなので。

勿論アタシが生まれた頃には、つちまる君の表紙では無かったですが。いや、その前に40年前にはコレ、あったのかなぁ。

Kosodateshien2 このガイドブックの36ページ。

ありました、ありました。

ランドセルがもらえる事が書いてあります。

コレを読んで、

「あぁ、そうなんだ」とすぐに納得して、

ランドセルという、意外と大きな買い物をしない人がどれ程いるか、その説得力の度合いはともかく、市側としては「書いてあるでしょ」という言い訳は出来ますな。

 ただ、いざもらってみて「何じゃ?このデザインは!」と驚く人もいるかもね。

 改めて書きますが、土浦市民が小学校に上がるときには、ランドセルは支給されます。ちょっと前、つくば市との合併の話がありました。そのとき「じゃ、ランドセルはどうなるんだ?」と心配した市民は、意外と多かった!? その合併話もつくば市長さんが変わって、おじゃんになりましたが。

2017年6月 9日 (金)

2年ぶりのちびっ子コンサート

 これまでにも宮崎に来ると、演奏させて頂きました。お子さん、それもかなり小さなお子さん向けのコンサート(2015年9月4日参照)。

Miyazakikodomo2017a 今回は2年ぶり。
 
これまで同様、
 
Guitarの金庸太さんとのDuoで。
 
思えばこのコンサートの出演も、
 
割と多くなってきました。
 
ただ、お相手が乳幼児の皆さんが多いので、リピーターはなかなかいないですがネ。
 
Miyazakikodomo2017b そう言えばこんなものが!
 
読み聞かせ用!?
 
なるほどねぇ。
 
これだったら離れていてもよく見えるし。アタシが子どもの頃からある本が、他にも大判になって置いてありました。
 
Wanvino そしてこの日は、
 
ダブルヘッダー。
 
木城町に移動して、
 
ペンションでのコンサートを。Flute Trioとも共演。そう言えばVieno del Sur史上初だわね。他のグループとの共演は。

2017年4月14日 (金)

子どものための作品

 今回の「サックス日和 Vol.3」では啼鵬作品の新作があります。その名も「子どものための3つの小品」。これは「子どもに捧げる」というのではなく、結果としては同じかも知れませんが、「子どもが演奏するための」作品です。逆に言うと「子どもでも演奏出来る」作品。

 この手のタイトルは、Piano作品によく見受けられます。Pianoは小さい頃から習う事が多いので。他の楽器でもありそうです。Violinも学習者(多くは子ども)が弾く事を目的とした曲がいくつも存在します。

 近年目立ったところでは、このBlogの読者諸君ならばご存じかも知れません。金髪のViolinist、NAOTO君の「Etude for Children No.1 "Spanish"」。訳せば「子どものための練習曲第1番『スペイン風』」。聞いて分かる通り、コレが弾ける子どもは天才の領域です。ま、何歳までを「子ども」とするかにもよりますがね。

Dsc_4821 言い忘れましたが、

この曲はSaxophoneを吹く子どものための作品。

そもそもSaxophoneはどれくらい小さい頃からやるのか?

 ま、そんな疑問もありますが、ちなみ今をときめくSax界のスーパースター。茨城県は東海村出身の上野耕平氏は、小学6年生のときにはMontiの「Csardas」を完璧に吹いてたってハナシ。

 さすがにそんな子どもは身近にはいませんので、ならば割と簡単に吹ける作品を作ろうではないかと。初演してくれるのは小学6年生の女の子。勿論アタシの作品を初演した演奏家としては、最年少クラスです。

 この子がホント、よく練習する! 初演が楽しみですわ。...逆にアタシ、頑張らないと。Piano弾くので。

2017年1月 3日 (火)

スゴい滑り台

 以前、やたら急斜面の滑り台を紹介しました(2016年7月5日参照)。今回のもなかなかのもの。

Setakosuberi_2 そもそもコレ、

滑り台なのかどうかも知りませんが、

一応遊びに来ていた子達は滑っていたので。

 この斜面も急な方なのですが、何と言っても上るためのハシゴが無い! つまりはこの斜面を直接(?)上らなくてはならない。手すりもロープも何もありませぬ。かなり滑り止めの効いた靴でないと難しいです。

 う~む、本当はそうやって遊ぶものではないのかしら。どなたかご存じでしたらご指摘下さい。

2016年12月 8日 (木)

15年前の同じ日に

 これも恒例になりつつある、保育園訪問演奏。弟の出た保育園です。

K4shiratori1今回はPianoとのDuoの他、

佳秋カルテットでも出演。

やはり人数が増えると、

響きも豊かに。子ども達にも伝わったかしら。

 それにしても今は、子ども向け音楽番組でも、かなりの知識を得る事が出来るため、啼鵬の弾いた楽器を見せて「コレ、なぁにー?」と言っても、ちゃんと「ビオラー!」と答える園児も少なくありませぬ。

Seiya1208 ところで今日演奏した曲。

お馴染みの「聖夜」ですが、

編曲した日付がちょうど15年前の今日!

これはとても良く覚えていまする。

 この日は東京は日本橋三越で演奏。主催者側から「何かクリスマスの曲とかあるといいんだけど」と言われ、急に言われても楽譜を持ってきていない。ならば書いてしまえ!と、たまたま持ち歩いていた五線紙に、休憩時間中に編曲。普段でしたら、スコア(総譜)と言って、全パートが一覧出来る楽譜で編曲し、後でそこから各パートに抜き出した譜面、パート譜と呼ばれるものを作るのですが、そんな暇もないので、いきなりパート譜に。そう、4パートを並べて見比べながら、書き進めました。

 あの頃のテーホー、勢いがあったなぁ。

2016年9月 8日 (木)

おじいちゃんのバンドネオン

 図書館に行って見つけた本。

Ojiiacco1職業柄、

無視するワケにはいかないっしょ。

チビには「この本がいいでしょう?」と言いくるめ、

借りてきました。

アコーディオンってったって、

どう見てもこりゃ、バンドネオンじゃん。ボタン数はともかく。

 でまぁ、話としては少々悲しい感じもする系で、結局は読み手の想像に任されるんですが、こういう本は読み終えた後に、子どもと「この後はこーなった、あーなった」と話が出来るものね。

Ojiiacco2 話を楽器に戻しましょう。

途中のこの絵。

ありゃ?

左手側はボタンじゃなかったのかネ。そういう細かい突っ込みは良く無い?

 具体的な楽器の詳細はともかく、逆に考えればストラップも無く、ボタンか鍵盤か曖昧。つまりはこの世には存在していない楽器で、且つ見た目はアコーディオンっぽい。そこら辺が子ども向け絵本として重要なのかも知れませぬ。

 内容ですが、後から結構ジーンとくるかも。

2016年7月 5日 (火)

急な滑り台

 たまたま行った公園。オケの練習場近くです。

Toyokoen3この滑り台の傾斜にはたまげました。

写真だと伝わりにくいかも知れませんが、

相当なもんです。

スキー競技の直滑降でもここまでは無いのでは? その証拠に、元気のいいガキどもが、逆から、つまり滑る方向の逆向きで登ろうとしていましたが、誰も上まで到達出来ませなんだ。それでも子ども達は、はしゃぎながら滑って。時折躊躇している子もいますが。

Toyokoen1 ちなみに反対側は、

幾分緩やかというか、

滑り終わる部分が少し上向いているので、

着地までにスピード・ダウンします。

 にしても、やはり上から見るとかなりの...。というのもテーホー、チビにせがまれてやらされました。下のチビはまだ2歳。さすがに1人で滑らせるワケにはいかず、アタシが抱えながら。しかも2回も。

 もう、いいです。

2016年1月12日 (火)

風の子たち

 以前にもご一緒した歌手の亀田昌代さん。前回はハロウィンのイベントでしたが(2014年10月29日参照)、今回はフツーの(?)。そう、仮装していないだけで、内容は同様のものでした。

Takejido2016aリトミックと呼ばれる、

音楽に合わせて体を動かしたり。

と言いつつ、

アタシ自身このリトミックとやらは、

一体なんぞや?

という感じでもあるんですが。しかしながら音大では専門に学ぶコースもあったり。

 で、今回はせっかくなのでBandoneonも持ち込み、「だんご三兄弟」を皆さんと一緒に。...って、歌詞どうすんの?って事ですが、そこは文明の利器を利用。「みなさ~ん、スマートフォンで検索して下さ~い」と呼びかけると、お母さん達早速。ヒットしたサイトに掲載されている歌詞を閲覧。みんなで歌いました。

Takejido2016c ところで前回と同じこの会場。

実は暖房がありませぬ。

この日茨城県は朝から雪。

屋内ですが、皆さんほぼこのままの格好でずっと。部屋の中も相当寒かったのでしょう。計ってはいませんが、テーホーにとっては何てことない室温。しかも手もかじかむこと無く楽器を演奏。日頃から半袖で鍛えていますから。...って、鍛えるために半袖でいるワケじゃありませんケド。

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