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2017年1月 3日 (火)

スゴい滑り台

 以前、やたら急斜面の滑り台を紹介しました(2016年7月5日参照)。今回のもなかなかのもの。

Setakosuberi_2 そもそもコレ、

滑り台なのかどうかも知りませんが、

一応遊びに来ていた子達は滑っていたので。

 この斜面も急な方なのですが、何と言っても上るためのハシゴが無い! つまりはこの斜面を直接(?)上らなくてはならない。手すりもロープも何もありませぬ。かなり滑り止めの効いた靴でないと難しいです。

 う~む、本当はそうやって遊ぶものではないのかしら。どなたかご存じでしたらご指摘下さい。

2016年12月 8日 (木)

15年前の同じ日に

 これも恒例になりつつある、保育園訪問演奏。弟の出た保育園です。

K4shiratori1今回はPianoとのDuoの他、

佳秋カルテットでも出演。

やはり人数が増えると、

響きも豊かに。子ども達にも伝わったかしら。

 それにしても今は、子ども向け音楽番組でも、かなりの知識を得る事が出来るため、啼鵬の弾いた楽器を見せて「コレ、なぁにー?」と言っても、ちゃんと「ビオラー!」と答える園児も少なくありませぬ。

Seiya1208 ところで今日演奏した曲。

お馴染みの「聖夜」ですが、

編曲した日付がちょうど15年前の今日!

これはとても良く覚えていまする。

 この日は東京は日本橋三越で演奏。主催者側から「何かクリスマスの曲とかあるといいんだけど」と言われ、急に言われても楽譜を持ってきていない。ならば書いてしまえ!と、たまたま持ち歩いていた五線紙に、休憩時間中に編曲。普段でしたら、スコア(総譜)と言って、全パートが一覧出来る楽譜で編曲し、後でそこから各パートに抜き出した譜面、パート譜と呼ばれるものを作るのですが、そんな暇もないので、いきなりパート譜に。そう、4パートを並べて見比べながら、書き進めました。

 あの頃のテーホー、勢いがあったなぁ。

2016年9月 8日 (木)

おじいちゃんのバンドネオン

 図書館に行って見つけた本。

Ojiiacco1職業柄、

無視するワケにはいかないっしょ。

チビには「この本がいいでしょう?」と言いくるめ、

借りてきました。

アコーディオンってったって、

どう見てもこりゃ、バンドネオンじゃん。ボタン数はともかく。

 でまぁ、話としては少々悲しい感じもする系で、結局は読み手の想像に任されるんですが、こういう本は読み終えた後に、子どもと「この後はこーなった、あーなった」と話が出来るものね。

Ojiiacco2 話を楽器に戻しましょう。

途中のこの絵。

ありゃ?

左手側はボタンじゃなかったのかネ。そういう細かい突っ込みは良く無い?

 具体的な楽器の詳細はともかく、逆に考えればストラップも無く、ボタンか鍵盤か曖昧。つまりはこの世には存在していない楽器で、且つ見た目はアコーディオンっぽい。そこら辺が子ども向け絵本として重要なのかも知れませぬ。

 内容ですが、後から結構ジーンとくるかも。

2016年7月 5日 (火)

急な滑り台

 たまたま行った公園。オケの練習場近くです。

Toyokoen3この滑り台の傾斜にはたまげました。

写真だと伝わりにくいかも知れませんが、

相当なもんです。

スキー競技の直滑降でもここまでは無いのでは? その証拠に、元気のいいガキどもが、逆から、つまり滑る方向の逆向きで登ろうとしていましたが、誰も上まで到達出来ませなんだ。それでも子ども達は、はしゃぎながら滑って。時折躊躇している子もいますが。

Toyokoen1 ちなみに反対側は、

幾分緩やかというか、

滑り終わる部分が少し上向いているので、

着地までにスピード・ダウンします。

 にしても、やはり上から見るとかなりの...。というのもテーホー、チビにせがまれてやらされました。下のチビはまだ2歳。さすがに1人で滑らせるワケにはいかず、アタシが抱えながら。しかも2回も。

 もう、いいです。

2016年1月12日 (火)

風の子たち

 以前にもご一緒した歌手の亀田昌代さん。前回はハロウィンのイベントでしたが(2014年10月29日参照)、今回はフツーの(?)。そう、仮装していないだけで、内容は同様のものでした。

Takejido2016aリトミックと呼ばれる、

音楽に合わせて体を動かしたり。

と言いつつ、

アタシ自身このリトミックとやらは、

一体なんぞや?

という感じでもあるんですが。しかしながら音大では専門に学ぶコースもあったり。

 で、今回はせっかくなのでBandoneonも持ち込み、「だんご三兄弟」を皆さんと一緒に。...って、歌詞どうすんの?って事ですが、そこは文明の利器を利用。「みなさ~ん、スマートフォンで検索して下さ~い」と呼びかけると、お母さん達早速。ヒットしたサイトに掲載されている歌詞を閲覧。みんなで歌いました。

Takejido2016c ところで前回と同じこの会場。

実は暖房がありませぬ。

この日茨城県は朝から雪。

屋内ですが、皆さんほぼこのままの格好でずっと。部屋の中も相当寒かったのでしょう。計ってはいませんが、テーホーにとっては何てことない室温。しかも手もかじかむこと無く楽器を演奏。日頃から半袖で鍛えていますから。...って、鍛えるために半袖でいるワケじゃありませんケド。

2015年12月10日 (木)

1人5役

 マルチ(・プレイヤー)の基本は「広く浅く」。なので1つの楽器での技術の高さよりも、「コレも出来ます、アレも出来ます」の方が、本来のマルチのあるべき姿。

 これまで啼鵬、1つのステージで何度も複数の楽器を演奏してきましたが、今回も其れを。

Shiratori2015a お邪魔したのは、

弟の出身保育園。

以前にも演奏した事がありました(2015年12月9日参照)。

そのときも3つの楽器を演奏。

今回は更に増え、

5つの楽器を演奏。Violin,Clarinet,Violoncello,ContrabassにBandoneonです。

Shiratori2015b尤も、

そんな事が出来るのも、

他に伴奏してくれる人がいるからで、

今回も前回同様、Pianoに猪野麻梨子さんを迎え、松本兄弟+αってコトで。

 去年我々が来たのを覚えているお子さんもいたようで、なかなか盛り上がりました。更に年長さん達は、演奏が終わってすぐに...!?

2015年9月 4日 (金)

更に小さなお客様

 思えば南九州大学の「うたごえ広場」と(2015年9月2日参照)、みやざき子ども文化センターでの「街の小さな音楽会」。これは昨年もやらせて頂いたので、宮崎でのセット・メニュー!?

20150806165415_1_690 「街の小さな音楽会」は、

今年で3回目。

様子も大分分かってはいるのですが、

何しろ相手は小さなお子さん。

しかも今回は特に、

数ヶ月のお子さんが多かったようです。

もはやお母さん達のためのコンサートねぇ。

 しかし演奏していると、物珍しいのか、楽器の方に寄ってくるお子さんも。

Miyakodomo2015 見渡すと若いお母さん方。

恐らくは「だんご三兄弟」のときに、

もろリアルタイムで子ども時代を過ごしているのでは?

今回は我々がやった「小さな街の音楽会」の中では、一番お客さんが多かった感じです。ご来場有り難うございました。

2014年12月 9日 (火)

1人3役

 今年1度お邪魔した保育園(2014年5月19日参照)。弟と妹が通っていましたが、加えて言うと、母が給食を作っていたところです。

Shiratori08今回はPianoに猪野麻梨子さんを迎え、

最大3人で演奏。

彼女は土浦の生んだ偉大な音楽家、

田崎瑞博氏を叔父にもつピアニストです。

 で、今回のアタシの役割は、この3つ。

Shiratori09BandoneonにViolin、

更にContrabassと、

上から下までカバーした感じの楽器です。

ま、どうせやるなら、それぞれの楽器で衣装を替えた方が良かったかしらねぇ。せめてシャツだけでも。やはりContrabassが人気。大きいし、回したし(笑)。

 本番は午前中でしたが、テーホーは午後の別件リハーサルのため、早々に退散。ハードな1日となりました。

2014年10月29日 (水)

少し小さなお客様達

 これまでの啼鵬の演奏活動で、最も幼いお客様と言えば、宮崎でやった「街の小さな音楽会」。今年もやってきました(2014年9月27日参照)。今回はもうちょっと大きい子達でした。

Halloween2014b 演奏を聞いてもらうというよりは、

リトミックです。

「リトミック」って、あまり聞き慣れない単語かも知れません。

この言葉が使われ始めたのは、いつくらいかしら。30年くらい前? 私も専門家ではないので、詳しくは説明出来ませんが、音楽を聞いたり、合わせて体を動かしたり、そういう体感の部分の要素を含んだもの。恐らく内容も幅広いでしょう。音大には専門に学ぶクラスもあったりします。

Halloween2014aで、ハロウィンのイベントなので、

アタシはこんな格好。

...って、コレしかネタが無い。

お隣、網タイツの婦警さんは、

オペラ歌手の亀田昌代さん。

アメリカで勉強した彼女は、本場のハロウィンを何度も経験。彼女の秘密のクローゼットには、たくさんの衣装バリエーションが!?

Halloween2014gアタシのKeyboardもハロウィン仕様!?

そう言えばハロウィンではないけど、

昔演奏の仕事で行ったパーティー、仮装でした。

フツーの格好をしていたのは、演奏していた遠山のテツ様と、弟ゴルゴ、そしてアタシの3人だけ。

 プログラムは歌に合わせてゼスチャーをしたり、アタシの弾くリズムに合わせて体を動かしたり。みんなが工作をしているときは、ちょっと即興を弾いたり。う~む、個人的には難しかったなぁ。やはり専門家がいる分野だってのがよく分かりまする。恐らくこういうのは、子ども達の空気を読む天才っているんだろうなぁ。

Halloween2014e でも、とても楽しかったです。

さて、来年はどういう仮装を?

2014年9月27日 (土)

小さなお客様達と一緒に

 今回の宮崎滞在の最初の本番が、子ども向けコンサートでした。平日の午前中に行われるものなので、お客様はお母さんと小さいお子様達。実はこの演奏会に出演するのは2回目です。前回は震災の年でした(2011年11月9日参照)。前回同様、Guitarの金庸太さんと2人で出演しました。

Otoiku1 今回のプログラムには、

子ども達が毎日観ている番組の曲や、

ジブリの定番曲も。

お母さん達が歌ったり、お子さんと一緒に体を動かしたり。とても楽しそうでした。

 そしてついに、ここでViento del Surのアルバム発売。ご購入者弟1号様誕生!...って、まだ私の手元には無いので、ジャケットがアップ出来ない...。金さんのサイトにジャケ写がアップされていますので、そちらをご覧下さい。

 この日はお昼ご飯を食べて、次の本番会場へ。

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