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2018年2月 4日 (日)

大崎地区吹奏楽連盟第13回吹奏楽祭

 大崎地区と言っても、テーホーの持病「OOSAKI病」の集まりではありませぬ。仙台から新幹線で1つ北へ。この地区はアタシにとっては、色々な思い出のある土地です。

 齋藤たかし君と一緒に音楽鑑賞教室に行ったり、初めて吹奏楽コンクールの審査員をしたのもこの地区。更には東北吹奏楽の日では、古川高校、古川女子校、岩出山高校、宮城学院の皆さんとも共演。そうそう、一本茂樹君とDozenというバンドで音楽鑑賞教室をやったのもこの地区。

Ots2018c 昨晩のリハーサルに続いて(2017年2月3日参照)、

当日リハは地元楽器屋さんで。

と言いつつ、

まずは店員さんの煎れて下さったコーヒーを。

 今回はPianoのサポート・メンバーとして、大野真由子さんをお迎えしておりまする。彼女とOut of The Standardは、初顔合わせではなくて、以前にも共演して頂きました。また、大和田の雅兄の伴奏もよくされているので、啼鵬作編曲のスコアを最も弾いて下さっているピアニストとも言えまする。

Ohsaki13th 曲もこれまた久しぶりのチョイス。

「展覧会の絵」抜粋や、

「Adios NONINO」など、

初めてOTSがピアニストと共演したときのレパートリー。

聴いて下さっていた学生さん達が生まれた頃、

いや、中学生だと生まれていないか...。その頃に編曲したものでした。

 Out of The Standardの2018年は、メンバーの故郷での演奏。特に大和田の雅兄の実家は、この会場から徒歩0分! さすが厚い支持基盤ですな。OTSの2018年はどうなる事やら。

2018年2月 3日 (土)

OTS故郷に帰る:小牛田町

 昨年は動きが無かったOut of The Standard。今年の第一弾はなんと、メンバーの故郷での公演。

Ots2018b アタシも何度か出演しているホールなのですが、

明日の本番に備え、

現地リハーサルを敢行。

勝手知ったる何とか~で、ホールの響きを活かした演奏!

 と言いたいところではあるのですが、何しろメンバーそれぞれは演奏した事があっても、3人揃ってのこのホールは初めて。しかも今回、久しぶりにPianoのサポート・メンバーも。

 明日がどうなるやら。

2018年2月 1日 (木)

有村架純さぁ~ん!

 自称「モノを見つける達人」のテーホーは、よく家族の「アレどこにあるの?」「○○がない!」なんてのを、これまで数え切れない程、解決してきました。しかも大抵は「もっとよく探せばあるのに」と思う事ばかり。アタシの場合は、母の教えである「七度探して人を疑え」で、とにかく同じところを何度も探します。

 そんな達人テーホーが、去年なくしたものがようやく出てきました。

Wakaihiroba前NHK朝ドラ「ひよっこ」のテーマ曲、

「若い広場」の楽譜。

編曲のために購入したのですが、

昨年Sonor Clarinet Ensembleとのリハーサルのため、

長野県は飯田市に持っていったのを最後に、

見かけなくなりました。

 困ったのはその後。新たにこの曲を編曲する事になり、辛うじてSonorに編曲した部分を参照して凌いだ次第。飯田の公民館、ホテルにも問い合わせましたが見つからず。

 それがやはり自宅のカバンから...。まぁ、なくなったものが見つかるなんぞ、極めて個人的な事なんですが、昨年大晦日ライブでのMCで触れたので、この場で見つかった事をご報告申し上げまする。

2018年1月29日 (月)

Out of The Standard 2018シーズン始動

 昨年は何の動きも無かったOut of The Standard。その前の年に東海ツアーをしたので(2016年5月1日参照)、体力を使い果たしてしまったか...。何しろ3人の平均年齢は40代後半。加えてアタシ以外は普段、学校勤めで(音楽以外の)大変な忙しさ。

Ots2018a しかし今年は、

早速演奏依頼の仕事。

なのでまだ1月ですがリハーサルを敢行。

しかも久しぶりにゲストとして、Piano奏者が入ります。曲もチョー久しぶりのを引っ張り出してきますし、どうなることやら。

 さて、そのOTS。今年はツアーとかやりたいもんです。

2018年1月21日 (日)

弦楽合奏団弓組第8回定期公演

 そもそもこの弦楽合奏団弓組は、プロ・アマ混合チームですが、結成のきっかけは録音仕事(2010年2月11日参照)。録音だけではもったいない、って事で演奏活動もする事になりました。

 組員の大半は、既に何らかのオーケストラに所属しておりまする。ならば「普段では出来ないものを」をモットーに、弓組ならではの演目を、毎回行って参りました。

Yumi8th 今回はその中でも、

イチバン出来なさそうな企画。

フラメンコ舞踏とのコラボレーション。

アタシも土浦交響楽団に所属して、

四半世紀以上経ちますが、

踊りが入った曲なんて、

やった事ありませんでしたし。

 更に言えば、アルゼンチン・タンゴというダンス音楽を専門としていながら、コンサートにダンサーさんが入る事も、稀になりました。

Yumi8th5 んなもんですから、

自分の弾いている目の前で、

情熱的な舞踏を繰り広げる、

北野直子さん。またCastanetが激ウマ! 床を踏みならす足技もスゴッ! そういった、彼女自身の発する音と、我々の弦楽合奏が一体となったステージになりました。

 更に後半のただすけ君。恐らく普段のライブ、コンサートでは聴けない、彼のPianoが聴けたのではないかと思います。RachmaninoffやPiazzolla。そして拙作「along with you」。本当に有り難うございました。

 そしてお忙しい中、お越し下さいましたお客様、一緒に踊って下さったフラメンコ愛好家の皆様、有り難うございました。

2018年1月20日 (土)

氷の舞の稽古

 いよいよ明日に迫った弦楽合奏団弓組第8回定期公演。もう1人のゲスト、ただすけ君を迎えての稽古。

Yumi8th3今回はPiazzollaの、

「ブエノスアイレスの四季」全曲演奏。

今まで弓組では、

夏と秋のみ演奏しました。と言うか、その2曲しか編曲をしていなかったのですが、今回は残りの2シーズンを書き下ろし、四季が完成!

 ただすけ君にはTango Pianoという、これまた独特のフィーリングを要するジャンルに挑んで頂き、弓組とのコラボを。しかし改めて彼のPianoに触れると、その表現力の幅広さに驚かされます。これは共演する喜びですわ。

 そして以前にもご案内しましたが、フラメンコ舞踏とのコラボ。愛好家の皆さんは是非とも、参加して下さい。みんなで踊るコーナー。密かに其れが楽しみでご来場下さるお客様もいらっしゃるというウワサ。

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   弦楽合奏団弓組第8回公演

       炎の舞、氷の舞

  2018年1月21日(日) 14:00開演

 大田区民ホールアプリコ・小ホール

       当日券¥2,000

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2018年1月16日 (火)

Electric Piano:Wurlitzer electric piano

 エレクトリック・ピアノは少し説明が必要で、よく間違えられやすいのは、シンセサイザーやサンプラーの仲間である「電子ピアノ」。これは全く構造が違って、「電子ピアノ」は内蔵された音源を鳴らすキーボードです。多くの機種は数種類からたくさんの音色が出せます。

 今回の「エレクトリック・ピアノ」というのは、実際に弦とか鉄板が中に入っていて、それらを叩いたりした音を電気で増幅しているもの。よって音色も「エレクトリック・ピアノ」しか出せません。

 実は啼鵬、このエレクトリック・ピアノ(以下エレピ)は好きで、仕方無く電子ピアノでエレピの音色をチョイスするくらいですが、本当はホンモノが弾きたい! このジャンルは音楽史上、名機もとい、銘器か。そういう楽器がいくつかありまする。

Dcstudio4 その1つがコレ。

WurlitzerというOrganのメーカーが出している、

Wurlitzer electric piano。

カーペンターズで使用されているので、コレの音を聞いた事のある人は結構いるかと。先日お邪魔したスタジオにありました(2018年1月12日参照)。

 やはり独特の音色とVibratoでしょう。いいなぁ、いつかライブでこういう楽器を弾いてみたいものです。

2018年1月14日 (日)

炎の舞の稽古

 いよいよ来週に定期公演を控えた弦楽合奏団弓組。公演タイトルにある「炎の舞」は、フラメンコ舞踏とのコラボレーション。

Yumi8th2 この日は、

本番での舞踏と条件を同じくするため、

床板を持ち込んでの稽古。

軽快に足音を鳴らすには、床の状態が重要。そう言えばT京G大にもフラメンコ・サークルがあって、彼女らが踊るときには、下に板が敷かれていました。

 そして予告です。もしフラメンコを習っている方。お客さん参加コーナーもありますので、初心者から上級者まで、是非いらして下さい。みんなで楽しく踊りましょう!

* * * * * * * * * *

   弦楽合奏団弓組第8回公演

       炎の舞、氷の舞

  2018年1月21日(日) 14:00開演

 大田区民ホールアプリコ・小ホール

    当日¥2,000/予約¥1,500

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2018年1月 8日 (月)

24年ぶりの巨人

 我ら土浦交響楽団で、前回「巨人」を取り上げたのが、1993年の話。アタシはまだ大学生でした。Violaの首席だったので、3楽章のSoloも弾いたっけ。

Tso76a あれから24年。

時折候補曲には挙がりながらも、

なかなか取り上げる機会もなく、

今回ようやく。アタシを含め、前回「巨人」を演奏している団員、意外と少なかったなぁ。いや、この日の練習に参加していなかっただけかしら。

 今期から指揮者も変わり、そのマエストロの指示で弦楽器の配置も変わり(Hornも)、装いも新たに、第76回定期演奏会に向けて始動しました。

 ちなみに「巨人」。Mahlerの「交響曲第1番」の事ですが、啼鵬自身はその24年前、更にその数年後、エキストラで行った東京サロンオーケストラでも演奏。3年前には映画の撮影で、Violoncelloの団員役で演奏。...って、これは1楽章のほんの一部ですが。そして今回。ガチでは3回目。

2018年1月 7日 (日)

振り付け稽古

 年が明けると、いくつか本番を控えている啼鵬。その1つが音楽監督を務めている、弦楽合奏団弓組第8回定期公演。今回は初の試み、舞踏とのコラボ。

Yumi8th1それも啼鵬の専門とする、

アルゼンチン・タンゴではなく、

フラメンコ。

曲もスペインを代表する作曲家、マヌエル・デ・ファリャ作品。

 この日は舞踏との初めての稽古。スペースも狭く、また実際のステージも決して広くは無いのですが、その凝縮された空間での舞踏家、北野直子氏の表現は圧巻。

 また彼女は日本カスタネット協会の会員でもあり(No.883)そのカスタネット技は相当なもの。幼稚園や保育園のお遊戯会でやるカスタネットしか知らないそこのアナタ、この舞台を観たらカスタネットの概念が変わりまする。

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