2024年4月 7日 (日)

TRIO TYDツアー【高知市】

 TRIO TYD、海を渡りました。高知市でのコンサート。啼鵬も葉加瀬太郎ツアー以来、十数年ぶりに高知の地を踏みました。

Tyd2024kochi お陰様でチケットも完売! さすが支持基盤の栃尾克樹さん。割合が多かった高校生には、啼鵬の高校時代の話、伝わったかしらねぇ。そう言えば昔、高校生バンドとの共演でPiazzollaを演奏したときに、「哀愁って何ですか?」という質問を受けた事があったな。高校生には難しいか。

 たくさんのお客様にお越し頂きました。お忙しい中、有り難うございました。そしてTRIO TYDツアーも無事千秋楽を迎える事が出来ました。

 次はアルバムのレコ発ツアーかネ。

2024年4月 6日 (土)

TRIO TYDツアー【岡山県倉敷市】

 ところ変わって日本海から瀬戸内海へ!? 電車を4回乗り換え、4時間半近くかけて移動。

Img_20240406_164009831 岡山県は倉敷市。あぁ、恐らく岡山県に来たのは葉加瀬太郎ツアー以来かしら。本番では「倉敷で演奏するのは初めて」と言ってしまいましたが、その葉加瀬太郎ツアーで演奏したのは、正に倉敷市でしたわ。しかもOOSAKI病の伝説まで作ってんじゃん(2007年7月1日参照)!

 今回の会場は、コンサート・ホールではないので、残響は殆どありませぬ。Classicの曲をやるには厳しいのですが、逆にPiazzollaといったTangoをやるには合っていたかも知れませぬ。

 当然、楽器の鳴らし方、演奏面は変わってきます。リハーサルで空間を把握したTYDの面々。お客さんが入って、響きに変化があったものの、何とか音楽を作りあげやした。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。明日は海を渡り高知県へ。

2024年4月 5日 (金)

TRIO TYDツアー【石川県白山市】

 実は当初予定していた金沢市の会場が使えなくなり、急きょ隣の白山市で。学習センターという名とは裏腹に、素晴らしいホールでした。

Tyd2024hakusan 思えば啼鵬、石川県での演奏は久しぶり。地を踏むだけでしたら、昨年の飛鳥IIで寄港(2023年5月26日参照)。失礼ながら白山市、存じ上げませんでした。

 この白山市公演を皮切りに、TRIO TYDは日本縦断!? 次は岡山県は倉敷市へ。

 お忙しい中、ご来場下さいましたお客様、有り難うございました。

2024年3月31日 (日)

おとやのてっちぃず2024

 怒涛の本番週間の最後はやはり山形を拠点にしているてっちぃず。場所もホームグラウンド的なお店、おとや

Teccheezeda2024otoya 今回のプログラムはそれぞれのSoloにスポットを当てた曲が多かったですね。何しろおとやでのライブも回を重ねています。曲もかなり色々やりました。

 なので今回は、ゲストの戸田博美(Trumpet)さんに、まさか初めて人前で演奏する楽器をやらせるなんて...!?

Teccheezeda2024 お忙しい中、お越し下さったお客様、有り難うございました。取り敢えず啼鵬の年度末演奏も終了。しかし今週末はTRIO TYDのツアーへ!

2024年3月30日 (土)

霞城セントラルのサックス日和2024

 今週は東奔西走の啼鵬。西は兵庫から北は山形。

Saxbiyori2024kajo01 その山形ではお馴染みサックス日和の皆さんと。そしてこれまたお馴染み、Trumpet奏者の戸田博美さんも一緒。

 会場の霞城セントラルのアトリウムは、昨年も演奏しました(2023年5月5日参照)。そう、GWでしたねぇ。今回は年度末。

 ここの会場は「通りすがり」という方も多数。こうして演奏をしていると、足を止めて結局最後まで聴いて下さったり。多くのお客様にお越し頂きました。

Saxbiyori2024kajo03 聴いて下さったお客様、有り難うございました。サックス日和&啼鵬、次のステージは...!?

2024年3月28日 (木)

ジャズ・イリゼのリハ

 何だか連日本番やリハーサル。今日は信州は松本市へ。

Img_20240328_144450355 信州ジャズを主宰するピアニスト、伊佐津さゆりさんの別のプロジェクト「ジャズ・イリゼ」に参加。これは邦楽器とのセッションで、オリジナルやカバー曲を独自の編曲で。

 思えば邦楽器との共演はYaeさんのバックバンドで木村俊介さんとご一緒したくらいか。大昔には「タンゴ・アルポネス」という企画で、津軽三味線や尺八、鼓と一緒にやったなぁ。90年代のハナシ。

 ここでも啼鵬、BandoneonとCelloを。来月の本番が楽しみです。

2024年3月26日 (火)

TRIO TYDツアー【Dolce楽器(新宿)】

 厳密に言えば昨年のツアー(2023年11月19日参照)の延長。なので言ってみればTRIO TYDツアー2023年度!?

Tyd2024dolce 昨年は地方公演のみでしたので、ようやく東京で。「TYD」の意味も告知。ただ今回はアルバム録音を終えた後ですので、そちらの新曲もご披露。

 それにしても前回、同じ場所での公演時も雨(2022年11月23日参照)。そう言えば仲田守さんのアルバム録音の日も雨(2023年1月16日参照)。う~む、こりゃだれが雨を呼び寄せているのか。果たして来月からのツアーはどうなるやら。

 年度末のお忙しい時に、お足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2024年3月24日 (日)

土の上に生きる vol.2

 去年も同じ場所で行ったライブ(2023年3月12日参照)。テーマも同じく、その第二弾。

Yae20240324 Yaeさんのお父上様が西宮ご出身というのを、今回初めて知りました。そんな縁の地でライブをするというのは、格別の思いがあったかと。

 演奏する側にとっての新曲は無かったのですが、新譜「80億の祈り」をリリースされた後でしたので、その関係の曲も披露。そして我々にしてみれば、レコーディングから回数を重ねてきた曲。少し熟成した感じで、バンドのサウンドも安定してきました。

 たくさんのお客様にお越し下さいました。有り難うございました。

2024年3月20日 (水)

東京プロムナード・フィルハーモニカー第26回定期演奏会

 今回はオール・ブラームス・プログラム。どの曲も啼鵬は経験済み。ただCelloでは初めて、という曲はありました。

Tpp26th まぁ、オケマンにとってBrahmsは避けて通れない作曲家ですが、作曲家啼鵬からするとBrahmsは、ペラペラと語るものではなく、いろいろ考えながらじっくり語りたいクチかしらね。演奏家啼鵬という立場からならば、弦楽器、Piano、加えてClarinetと視点も様々。話は尽きませぬ。

 メインの交響曲第1番。初めて弾いたのは大学を卒業した直後。そのときはViolaで。何しろ聴いているだけだと、冒頭のインパクトと、4楽章途中からのすぐ覚えられるメロディーしか残らず、ではいざ弾いてみると、半年も練習しているのに、やっぱ残るのはその部分だけ。「若い」とはそういうコトです。この曲のもつエネルギーはともかく、深みや奥行きを感じるには50年生きてようやく...といったところですか。

Img_20240320_121433329 お足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。次回はオール・チャイコフスキー・プロ!

2024年3月16日 (土)

芸工大サックス研:カンパニュラサクソフォンカルテット コンサート

 昨年も出演させて頂いた(2023年3月17日参照)、東北芸術工科大学サクソフォン研究会のコンサート。

Gekodai2024flyer 今回彼女らはグループ名を。冠の「カンパニュラ」には、きちんとした意味もあって、単にその日に着ていた服の色でグループ名を決めた「ブルーブラウン」は、何とも肩身の狭い感じ...。

 啼鵬はそのBlue Brown Quartet(略してB.B.Q.)との共演や、レギュラーで組んでいるトリオ、てっちぃずでの出演。場所も近年新たに建てられたやまぎんホール内にあるスタジオ。実は昨年のTrio TYDの山形公演は(2023年11月19日参照)、ここで行われるかも知れませんでした。

 スタジオなんで、言ってみればただの箱なんですが、これが天井が高く、壁には音が反射するような工夫がされていたりで、なかなかの響き。弦楽とかやったらイイんじゃないかなぁ。

Gekodai2024 今回出演した芸工大の子達は、学生時代最後の演奏会。社会人になると音楽が好きでも、楽器が簡単に続けられる状況でなかったりと、学生時代を懐かしむ日が来るかも知れませぬ。今後も是非楽器を続けていって欲しいものです。またいつか会いましょう。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

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