2020年1月12日 (日)

弓組大稽古

 もう本番は今月。特別招聘の榊原大さんをお迎えしてお稽古に。

Yumi10threh_20200112231701もう3回目の共演ともなると、お互い言葉が無くても!...ってワケではありませんが、お稽古もスムーズ。

 演奏曲も新しく書き下ろしたものから、以前共演した曲のアンコール、お馴染みの曲を新たな編曲など盛り沢山。Tangoファン、Piazzollaファン、そして大ファンの方々をワクワクさせる公演になるかと。

 1月25日(土)の夜は中目黒GTプラザホールへ!

2020年1月 7日 (火)

2020年最初の新曲初演に向けて

 昨年はやたら委嘱作品が多かった、まるで(ちゃんとした)作曲家のようだった啼鵬。この2020年はと言うと、まずは弦楽合奏団弓組第10回定期公演での新曲発表。

Yumi10threhそちらのお稽古も、着々と進んでおりまする。加えてゲストにはピアニストの榊原大巨匠をお迎えしての、アルゼンチン・タンゴの数々。共演のための新たな編曲もアリ。

 そして今回は久しぶりに2代目トップスターも見参。彼女のSoloも聞きどころです。1月25日(土)の夜は中目黒へ!

2019年12月30日 (月)

令和元年最後の演奏

 平成から令和に。2019年の啼鵬はまるで作曲家のように作曲をした年。変な言い方ですが、いわゆるClassicにジャンル分けされる作品を、こんなにも作った年は無かったですわ。Viento del Surのために書き、後にFlute Ensembleにした「古代組曲」に始まり、Guitar Duoの「Prelude」やMandolin Orchestraの「Symphonietta」、Euphonium Quartet「Introduction & Urban Rondo」、Trombone Trio「Sonatina」、そして箏と弦楽の「紡ぎ合う弦」。更に来年初演する弦楽合奏曲。う〜む、改めて並べてみると、演奏活動もしているので、こんなもんですが、作曲のみの専門職だと、もっと書いているんだろうなぁ。いかに書いてこなかったか...。来年はどんなんでしょ。

Cafeboxtodateho そして演奏の締めくくりは、この方と。仙台フィルハーモニー管弦楽団のTrumpet奏者、戸田博美さん。山形市のカフェでのライブ(2019年12月29日参照)。彼女も仙フィルに入団して30年ですって。その節目として、ご自身の活動にも力を入れるようで。

 皆さん、そうやって地に足を付けながらも、きちんとご自身の独自性を活かした活動を。そろそろテーホーも身の振り方を考えにゃ...。

2019年12月29日 (日)

BOX大忘年会サックス日和Live

 2019年、啼鵬にとっては最後の演奏の場。前日は山形市内のホテルで演奏(2019年12月28日参照)。翌日はお馴染み、サックス日和のメンバーと共に、同じく市内のカフェで。ここでは飛び入り参加も!

Biyoricafebox2019a 思えばココCafe Boxは、サックス日和のとっておきの音楽祭やまがたの保険としてお願いした会場。そんな出会いから、今度はライブをやらせて頂くことに。先月には会場下見ランチも(2019年11月28日参照)。

 とは言え、山形のサックス日和と茨城のテーホーでは、なかなかリハーサルも出来ませぬ。限られた時間での構築はイチバンの課題。そこを何とかしてステージに。

Biyoricafebox2019b 年の瀬のお忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2019年12月28日 (土)

六本木から山形へ

 六本技C*LAPSでのライブを終えた啼鵬(2019年12月27日参照)。山形へ移動するため東京駅へ。乗るのは新幹線ではなく、夜行バス。翌朝山形に降り立つと、雪! ...って別に当たり前なんですが、今年は暖冬だったもので。

Hotelcastle2019 日中はリハーサル。それも複数件数。夕方は本番会場へ。以前にもやったホテルでの演奏。そう、そのときは翌月のOut of The StandardのPRも兼ねていたのですが、季節が季節だったもので、Halloween仕様でした(2019年10月27日参照)。

 今回はクリスマスも終わっていますし、特にナニする事もなく。そして山形での本番、これで終わりではありませぬ。明日、令和元年を締めくくる本番。サックス日和のメンバーと文翔館近くのPlayground Cafe Boxで。お時間ある方は16:00にお会いしましょう!

2019年12月27日 (金)

Sound harvest 2019 忘年会 in C*LAPS

 本当は10月にやるはずだったライブ。台風のために延期(2019年10月12日参照)。ようやく開催の運びとなりました。

R0017167 今回は「はじめまして」の方も。大工シンガーのサノケンさん。今回この方との出会いは大きかったです。アンコールでは啼鵬の代表作「along with you」を熱唱。んもぅ、チョー感激でした。

 是非とも今後も歌って頂きたいですね。お忙しい中、お越し頂きましたお客様、有り難うございました。

2019年12月16日 (月)

OTS Featuring Robert Borsos

 Out of The Standardのレコ発ライブツアー。千秋楽がまさかこういう形で、華やかに終われるとは! 3月に始まったアルバム発売ライブ行脚は、長野県は飯田市で2019年の最終公演。

P_20191215_202800そこでは何と、アンコールで名古屋フィルハーモニー交響楽団のClarinet奏者、Robert Borsosさんが飛び入り参加。もちろん仕込んではいたのですが、何しろ全員でのリハーサルは無く、全くのぶっつけ本番

 そもそも何故Robさんが参加する事になったかと言うと、彼は同日、地元のオーケストラとの仕事があり、時間もずれていた事から、「テイホさんのライブ、イキマス」って事になり、せっかく来て頂けるなら、何か一緒にやりたいと、曲も用意した次第。

 実はOTSが飯田入りして、アタシがホテルに車を置きに行ったときに、Robさんとバッタリ会えたので、そこでライブの事を確認。敢えて言うならば、事前打ち合わせはそれだけ。そもそも彼はこちらのライブに来る事が出来るのか? という疑問も。

P_20191215_225254 何しろRobさんも、オケとの本番を終えて、打ち上げで盛り上がり、こちらに移動しにくい状況になる、という事も十分考えられますし。果たして彼は会場に現れ、OTSとの共演を実現。いやぁ、やっているアタシが言うのもナンですが、夢のような時間。20年やってきたOTSと、近年Sonor Clarinet Ensembleを通じてご一緒するようになったRobert Borsosさんが、まさか一緒に演奏する事になるとは。牛渡克之さんも得意のドイツ語でもって、Robさんとチョー仲良しに。

 そんな貴重なステージにお越し頂きましたお客様、有り難うございました。そしてこの夢の共演に向けてお骨折り頂きました関係者各位、ホントに有り難うございました。

2019年12月15日 (日)

OTS1面広告

 いやはや、こんなに宣伝して頂いたOut of The Standard、かつてあったかしら。2019年レコ発ツアーも千秋楽は、長野県飯田市。

Otsiidainfoタブロイド誌から地方新聞まで、様々なメディアに載せて頂き、極めつけは1面広告。写真でいうとイチバン下に見えている版。近年はネット上での宣伝が多くなってきましたが、こういったアナログのインフォメーション、大事です。

 今回の会場、啼鵬にとっては、昨年のA.R.C.に続いて2回目(2018年11月22日参照)。ちょっとした趣向も仕込んでおりまする。果たして本番はどうなるやら...!?

2019年12月13日 (金)

Out of The Standardの令和元年締め括り

 思えばOut of The Standard、今年はアルバムを出し、そのレコ発も敢行(2019年3月30日参照)。そんなに活発に演奏活動もしていないのですが、気が付けば結成20年。奇しくも元号も変わり、OTSもNext Stageへ突入!?

 その締め括りにレコ発後半戦。先月山形公演を終え(2019年11月16日参照)、あとは千葉県は船橋市、長野県は飯田市の2公演を残すのみ。

Ito2019船橋市はメンバーにも馴染みの土地。張り切っていきます!

2019年11月30日 (土)

弦楽四重奏団"彩"旗揚げ公演

 思えば構想から実現まで、結構時間がかかりました。初顔合わせから(2019年7月26日参照)本番までも長かったですし。更に名前を考えるのも、実は悩み抜いた末に。その弦楽四重奏団"彩(いろどり)"の旗揚げ公演を、ギター文化館で敢行。お陰様で天候にも恵まれ、多くのお客様に足をお運び頂きました。

Colorfulst1 何が「彩」かって、それは取り上げる曲が多種彩々、のみならず、楽器編成が変わること。これはチェロ四重奏のHybrid Quartetもそうなんですが(2019年3月17日参照)、編成が変われば、当然選曲の幅も広がる。世界中数多ある弦楽四重奏団で、こういう芸当が出来る団体は、そうそうあるもんじゃないでしょ。

 逆に真っ向勝負の弦楽四重奏曲は、やりたい曲もたくさんあるのですが、今回はHaydn作品をメインにMozartなど、古典派を中心に。

 お忙しい中お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

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