Sonor25周年へ向けて
四半世紀グループを続けるというのは大変なことです。このBlogでもお馴染みSonor Clarinet Ensembleは今年結成25周年。そのリハーサルにお邪魔してきました。
もはや毎年の恒例行事なので、言ってみれば季節モノ。あぁ、Sonorとの共演が始まると本格的な冬だな、なんて。この日はゲストが勢揃い。音楽監督の傳田高廣さんや名古屋フィルハーモニー管弦楽団のロバート・ボルショスさん、名古屋音楽大学の橋本眞介先生。ちなみに橋本先生はSonor初参加。
四半世紀グループを続けるというのは大変なことです。このBlogでもお馴染みSonor Clarinet Ensembleは今年結成25周年。そのリハーサルにお邪魔してきました。
もはや毎年の恒例行事なので、言ってみれば季節モノ。あぁ、Sonorとの共演が始まると本格的な冬だな、なんて。この日はゲストが勢揃い。音楽監督の傳田高廣さんや名古屋フィルハーモニー管弦楽団のロバート・ボルショスさん、名古屋音楽大学の橋本眞介先生。ちなみに橋本先生はSonor初参加。
話は結構前に頂いていたのですが、実のところ啼鵬がどう絡むのか、直前まで決まりませなんだ。んなもんで、フタを開けてみれば、なんと2曲も世界初演!
あぁ、今年はまるで作曲家の如く、曲を書いている...。今月最初に初演した「Mountain Fantasy」は、サックス日和のために。そして今日はプログラム中に1曲と、アンコールではモモンガの新曲。ちなみに来月はSonor Clarinet Ensembleのために書いた曲の初演。
今回のメイン曲はPiazzollaの「Maria de Buenos Aires」。滅多に上演されないオペリータ(小規模オペラ)ですが、劇中の「フーガと神秘」はよく演奏されまする。今回は其れを含む5曲を演奏。
彼らとはコンサート・ステージの他、ライブハウスにも一緒に出演したり(2019年6月22日参照)。モモンガ・シリーズを最も演奏しているグループですが、今回は新作初演まで!
お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。最後に。今日の新曲のタイトルは「"RUGIF" Fantasy」でした。
残念ながら結成当初のメンバーは在籍していないのですが、最も長いメンバーが44年だそうな。ここ10年ほど指導に行っているガマムジカアンサンブル。めでたく50年を迎えました。
啼鵬が関わるようになってから、少々新メンバーが加わりましたが、それでも不動のメンバーが大半。曲もこれまで、色々やってきましたねぇ。そりゃそうです。長いんですから。
今回は王道中の王道。「弦楽セレナーデと言えば?」という問いに、必ず挙がる名曲。アタシも初めて弾きましたが、んまぁ、記憶に残る演奏になりやした...。
今回、会場はガマにとって初めてのホール。アタシは先月、弟ゴルゴの演奏会(2025年10月26日参照)で弾いたばかり。そのときにも思ったのですがこのホール、明らかに以前と違う。響きが良くなった。ナニかがアップデートしたんだろ。
そして今回は舞台をせり出したので、前方の客席は外しました。其れをみんなで元に戻している様子。啼鵬のレコ発のときも同様の事をしました。
お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。そしてガマの皆さん、お疲れ様でした。
イベントとしては恒例行事に。我らてっちぃずが、まだグループ名の無い頃から参加している演奏会。始まりは6年前でした(2019年9月3日参照)。
コンセプトは音楽と食のコラボ。前半は我々の演奏を聴いて頂き、後半は参加者みんなでひっぱりうどんを食べる。しかしながら、ご承知のようにコロナ禍で、人が集まるだけでも厳しいのに、更にみんなでうどんを食べるなど、当時の状況としては考えられませぬ。結局は音楽のみに。
それがようやく食の方も復活。会場も山形市の中にあって、使われなくなった建物をリノベーションした、なかなか趣のある空間。いやぁ、そこで出会ったPianoも...!? それは後日。
そしてひっぱりうどんは後編で。
10年前に発足したサックス日和。ついに10周年記念コンサートにこぎ着けました。当日は晴れていたのですが、演奏会の始まる前に雨...。んま、以前天候のために中止になったコンサートを思えば(2018年9月29日参照)、開催できるだけ有り難い。
実のところ、前日リハのために出発したときから色々トラブルがあった啼鵬。山形に着けるかどうかすら心配でした。今となってはエピソードとして語る事が出来ますが。
お足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。
今月はなんと2回もシャンソンの伴奏を。それも1回目(2025年10月19日参照)から10日後!
いつも思うのですが啼鵬、シャンソンは専門外。Bandoneonもシャンソンに使われる場合もありますが、どうやら其れはクロマチックのようで、音色も若干違いまする。当然、歯切れ良さを出すためではありません。
それでも数え切れないくらい、紫村千恵子さんのお教室の発表会に参加致しました。少しでも生徒さん達の歌の助けになれば。不思議なもので、定番曲などは自然と覚えてしまったり。
今回も皆さんの熱唱、心に響きました。そして平日の日中にも関わらず、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。
前回は夏(2024年7月14日参照)。今年は秋。まぁ、大きな意味はないのでしょうけど、弟ゴルゴこと、松本佳秋のアンサンブルコンサートが行われました。
そして啼鵬的には本番三連チャンの3日目。まぁ、この年になってくると、昨日食べたものを忘れたりすると言いますが、昨日の本番は? えっと、Yaeさんの天現寺(2025年10月25日参照)。そして一昨日は芸大同期トリオ(2025年10月24日参照)。はぁ、辛うじて大丈夫だ...。
最終日の今日は啼鵬らしく、それらの日とは違う楽器。佳秋カルテットなのでViola。更にはアンコールではContrabassも。楽器の運搬は大変ですが、コンサート自体は楽しく出来やした。
ちなみにContrabassのアレ。まずやった時点で拍手が沸き起こったのも驚きましたが、リハ時よりも回転は多く、自己ベストを更新!
少し前は8月にやっていました。なのでタイトルも「真夏の〜」と冠に。しかし猛暑の中で更にロウソクに火を灯すというのはさすがに...。昨年もちょうどこの時期でしたが(2024年10月26日参照)、今年も秋深く...と言いたいところですが、雨模様でしたし、逆に寒かったかも。
寒いと言っても其れは世間一般の方々のハナシ。啼鵬にとっては別にぃ、ってな感じです。ただ天現寺の本堂はエアコンも無く、辛うじてロウソクの火(!?)。そう、目で見る温かみ! 音で涼しさを感じる風鈴みたいに。
お足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。
恒例行事と言っても良いでしょう。Yaeさんの天現寺ライブ。そのリハーサル。
思えば今年、我が地元に招聘。啼鵬のわがままでマイクを全く使わないライブを実現(2025年1月25日参照)。それから半年以上、ご無沙汰でした。そんな久しぶりライブが天現寺。
その天現寺ライブも2014年から参加(2014年8月30日参照)。コロナ等で中抜けはしましたが、もう10年以上ですか!あぁ、月日の経つのは早いものです。
では週末、お待ちしておりまする。
ピアニストで音楽療法士の飯田朋子さん関係の演奏会は、もう何度出演させて頂いたか、覚えておりませぬ。
去年に引き続き(2024年10月28日参照)、今年も参加させて頂きました。ViolinとBandoneonで。そう、この現場ではよくViolinを弾きますが、啼鵬のViolinのキャリアで「歌伴」はそこそこ歴史がありまする。昔よくサポートしていたるりちゃんの現場では、それこそBandoneonは弾かず、Violinのみだった事も。そのときはKeyboardのライオン・メリィさんがAccordionも弾いたからですが。
今回も皆さん、熱唱の数々。啼鵬はどうすれば邪魔をせずに、歌い手さんを引き立たせられるか。バックが目立って歌とどっちがメイン?なんてサイテーですので。
お忙しい中お越し下さいましたお客様、有り難うございました。そして今回、CDが驚愕の売上! お買い上げ頂いた方々、有り難うございました。
最近のコメント