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2019年1月15日 (火)

芦田愛菜モデル

 近年Mandolin界を賑わす話題と言えば、何と言っても芦田愛菜さん! このBlogでも少し触れましたが(2017年10月22日参照)、彼女が倶楽部に入部したのも、もう2年前のハナシ。テレビ番組で時折楽器を弾く姿を見受けましたが、つい先日も某ヴァイオリニストと共演。

 これを見たMandolin関係者は、その上達ぶりに歓喜。こりゃ更にMandolin界が盛り上がること、間違いナシ。下手すりゃアルバム発表なんて!?

Ochiais3 ちなみに彼女が弾いていたのと、

同じモデルと思われるのがコレ。

そう、見る人が見れば、

すぐに分かるのです。そりゃアタシらもね、Violinがテレビに映れば、張ってある弦などすぐに銘柄が分かりますし。

 この楽器、日本製。50万でお釣りがくる感じ。借りている楽器とも思えないので、恐らく彼女自身のモノとなると、どこで買ったかも分かっておりまする。チョーお忙しい方でしょうから、ご本人が買いに行ったかどうかは分かりませんが。

 ちなみに啼鵬も同じメーカーの楽器を使っておりまする。

 この日はMusic☆Mandolin Orchestraの皆さんと新年会。芦田愛菜さんの行く末について、みんなで語り合いました。

2019年1月12日 (土)

弦楽合奏団弓組第9回公演に向けて

 一週間後に本番を控えている弦楽合奏団弓組。最終稽古がありました。

Yumi2019b音楽もかなり出来上がってきて、

余裕の見える部分もあったり。

今回発表する新曲もイイ感じに。

 先日のラジオ出演でもPRしましたが(2019年1月10日参照)、弟ゴルゴの師匠でもあり、啼鵬もとてもお世話になった田中千香士先生。先生からの依頼で書いた編曲作品を、久しぶりに再演致します。

Yumi2019aそしてゲスト・ソリストはこの方。

高校からの同級生、

相川麻里子さん。

今もTrianguloでご一緒しています。彼女の技巧はもちろんの事、相川節とでも言いましょうか、「歌心」が聞ける名曲「スペイン交響曲」を共演。

 1月19日(土) 17:00開演。武蔵野スイングホール。「啼鵬のBlogを見た」と言って下されば、事前予約をしていなくても前売り料金で聞けます。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

2019年1月 5日 (土)

2019年仕事始め

 仕事は休み無しでやっております。1人でやるものに関しては。何しろ作編曲はどこに居ても出来るし、取り分け作曲に限って言えば、「なんでこんなときに!」ってな感じで、良いものが浮かんできたりも。

 そして今日は自分だけでは出来ない仕事。まずは本番を来月に控えたEnsemble Flaviaの皆さんとリハーサル。今回で4度目の共演ですので、もう勝手知ったる~という感じではあるのですが、何しろ世界初演の曲がありますので、その作り込みの作業は楽しいものです。

 そのリハを終えると、今度は弦楽合奏団弓組の稽古。こちらはもう本番が2週間後! ソリスト相川麻里子さんを迎えて念入りに。また、2019年最初に発表する新作になるかしら。テーマである田中千香士先生との思い出を綴りました。乞うご期待!

Yumi2019_2 そして新年会...。

*****************

   弦楽合奏団弓組第9回定期公演

  1月19日(土) 16:30開場/17:00開演

武蔵野スイングホール(JR中央線武蔵境)

2018年12月30日 (日)

再会:新垣勉さん

 こんなに嬉しい再会はありませぬ。沖縄出身で盲目のテノール歌手、新垣勉さんと久しぶりにお会いしました。

Aragakiteho最後にお会いしたのはいつだったか...。

長野駅の改札でバッタリ会ったのが最後でしたかね。

その前は大雨の広島で。

野外ステージのイベントでしたが、啼鵬はモダン・タンゴ五重奏団で辛うじて演奏し、新垣さんと広島交響楽団の方は中止になった記憶がありまする。

 これまで何度かご一緒しているのですが、今年は久しぶりに編曲を頼まれ、その納品がてらお宅にお邪魔させて頂きました。

 またいつの日かご一緒出来る日を楽しみに。

2018年12月27日 (木)

悪魔のおにぎり

 最近話題になったコンビニのおにぎり。

Akumanigiri2ならばと早速食べてみました。

ま、そんなに騒ぐ程のものでは...。

というのが啼鵬の感想。

しかも成分からすれば健康志向のものでもありませんし。そこら辺が「悪魔」ってとこですか。

 またネーミングからすれば、レギュラー化を狙ったものでは無いと思われますが、今回の記事のテーマはそのネーミング。

 最近たまたま編曲する事になったので知った曲なのですが、セザール・フランクというフランスの作曲家の作品で、「天使のパン」と訳せる曲があるのです。

Frank_panisangelicusまさか「悪魔のおにぎり」は、

この「天使のパン」になぞらえて命名!?

だとしたら何と知的な!

ンなワケ無いか。

ちなみに「天使の糧」とも訳すこの曲は、

声楽曲としてはそこそこ知られた曲。

作者フランクは、一般的に知られた曲となるとキビシイですが、NAOTO君が芸高の公開実技試験で弾いた「Sonata」や交響曲など、名曲を残しております。

2018年12月21日 (金)

信州ジャズの新譜に参加

 2018年でBandoneon奏者啼鵬の大きな動きと言えば、信州ジャズに参加した事。いくつかのライブに出演させて頂きましたが、今回はアルバム制作に。

Shinjazzrec4やはりBandoneon奏者としては、

本業のTango以外のものを、

どれくらいやれるかというのは、

大きな課題。

 仕上がりが楽しみです。来年にはレコ発も予定されています。乞うご期待!

2018年12月11日 (火)

第13回紫村千恵子とシャンソンの仲間たち

 Out of The Standardのアルバム制作、マスタリングは都内で行われたため(2018年12月10日参照)、アタシは翌日に備えて帰宅せず、本番会場近くに宿泊。その本番とは、先月リハーサルをした第13回紫村千恵子とシャンソンの仲間たち(2018年11月16日参照)。

Chiechanson13 今回はBandoneónとKeyboardを担当。

妹、松本民菜はViolin。

やはり本番は何が起こるか分からないので、

直前リハーサルとも違う展開になった歌手の方もいらっしゃいましたが、アタシらもそれらに動揺してはいられませぬ。

 そして平日の昼間にも関わらず、多くのお客様にご来場頂きました。有り難うございました。そして歌手の皆さん、お疲れ様でした。

2018年12月10日 (月)

OTS REC Mastering

 色々な事を並行してやっているので、こちらの進捗状況も。

 もう20年やっているOut of The Standard。今年はようやくアルバム制作に踏み切り、Blogでも何度か記事に(2018年11月12日参照)。今回はマスタリングという作業を。

Otsbasashi ...ってもう打ち上げ。

まぁ、マスタリングという作業自体は、

エンジニアさんがやります。

我々は聴いてチェックを。なのでAfter 5の方が重要か...。

 更にはレコ発の打ち合わせも。来年はOut of The Standardにとっては、忙しい年になりそうです。

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2018年12月 5日 (水)

18年目の「はじめて」

 話はまたSonor Clarinet Ensemble第18回定期演奏会に(2018年12月2日参照)。啼鵬にとって人生初となったのは、何もかぶりモノでダンス、という事ではありませぬ。

Sonor18f大太鼓!

マルチ・プレイヤーで多くの楽器を演奏してきた啼鵬も、

この大太鼓は初めて。

幼稚園の合奏でもやった事が無かった...。

 曲はハチャトゥリアンのバレエ組曲「ガイーヌ」抜粋だったのですが、実はこの曲、Sonorでは2回目。前回は第10回(2010年12月5日参照)。このときはシンバルを担当。大太鼓は金庸太さん。

 前回はシンバル一発を忘れる、という醜態でしたが、今回はティンパニの代わりも務めるほどの余裕。ま、其れは打楽器に慣れたからではなく、曲を良く知っているから、というだけなんですが。

 そして今回の記事のタイトル。Sonorにとっての「はじめて」は、バロック音楽を取り上げたこと。まぁ、弦楽器奏者のアタシからすると、えぇぇ!初めてなんかい!と突っ込みたくなりますが、ムリもありませぬ。バッハやヴィヴァルディの時代、クラリネットありませんもん。

Sonor18b アタシも自前の楽器を持参。

トーゼン調律も自分で行い、

ヴィヴァルディの調和の霊感で演奏。

ClarinetとCembaloの響きが、どう聞こえたか分かりませんが、Sonorにとってはどうだったかな。バロック音楽は好き嫌いが分かれるので、好きな人はチョー本格的に聴くし、馴染めない人は全くと言って良いほど触れない。

Sonor18i そして今年もこの方と。

名古屋フィルのリチャード、もとい!

ロバート・ボルショスさん。

今年もご一緒出来て嬉しかったです。しかも伴奏までさせて頂き...。お名前、間違えてスミマセヌ。

 皆さん、お疲れ様でした。もう第19回に向けて水面下では動いているかしら。

2018年12月 2日 (日)

Sonor Clarinet Ensemble第18回定期演奏会

 Blogの更新が1日空いてしまいましたが、それは深夜行軍のため。たまたま本番が2日続いてしまったため、無理な移動をしました。まずはその1日目。それがSonor Clarinet Ensemble第18回定期演奏会。

Sonor18h 前日リハを終えてのBlogで、

人生初と書きましたが(2018年11月30日参照)、

2005年の第5回定期から参加して以来(2005年10月30日参照)、

演奏面からその他の面まで、色々やっていますので、今更何が人生初なんだ、という感もありますが、今回は...!?

Sonor18g 人気コーナー「恵美ちゃんと行く、バスの旅」で、

運転手のコスプレに加え、

かぶりモノでダンス!

そう言ぇやかつて、マンゴー松本ってダンサーがいた...。

 今回は東北地方に。青森~岩手~宮城~福島と。ありゃ? 秋田や山形、日本海側が抜けてしまっている。是非、いつか行きましょう。

 今回はSonor定期史上、最も観客動員があったのでは? お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

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