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2017年2月17日 (金)

朝から納豆炒飯

 体力があるうちはと、夜行バスでの移動が多いテーホー。料金が安いというのも去る事ながら、やはり寝ている間に着く、というのがイチバン。

 但したいてい早朝に着くと、居場所に困るのも事実。コンビニは開いていても、ずっとその中にいる訳にもいかないし、駅の周りだと24時間営業のファミレスもあまり見当たらず。

 で今回、24時間営業の居酒屋を発見。入店してみると「当店のシステムはご存じですか?」と。初めてだと告げると、飲み放題専門店なんだと。あちゃー、啼鵬は非酒精摂取型人間だしなぁ。仮に呑むヒトだったとしても、朝からってのはどうよ。

 それでも入店し、1時間¥1,000の飲み放題でホット・ウーロンやトマト・ジュースを。そしてサラダや納豆高菜炒飯を。

Garakutanatto 料理は美味しい。

納豆の炒飯は久しぶりでしたが、

ここのはなかなかイイ。

 で、飲み放題時間も終わったので、いざ会計。うっ、高っ! そうかぁ、お通し代もとられ、トーゼン消費税もとなると...。高くついた朝食でした。もうこの店に、朝行く事はないなぁ。

2016年11月 7日 (月)

隠れた銘品

 茨城が納豆で知名度を上げたのは「水戸納豆」のおかげか。まぁ、これもイメージの問題なので、実は業界最大手のタカノフーズ、おかめ納豆の本社工場がある、と言っても全然「=茨城」には結びつかないでしょう。ちなみに消費量はさほどでもなく、たいてい東北地方の県がトップに。

Sagaenatto 今回の納豆は、

いろいろな種類。

全て同じ会社のもの。

歴史はあるのですが、規模はそんなに大きくはないようです。

 今回食べたものは、写真右上の「極小粒」を除けば、大きめの大豆。納豆は小粒にする事によって、新たな味を開拓したとも言われているので、大粒だと好みの分かれるところ。

 逆に大粒だと、豆自体の味が重要。付属のタレで納豆の味を語るようなヒトには問題外。この銘柄、さすがに大粒で真っ向勝負しているだけあって、豆がスバラシイ。近年の納豆鑑評会の入賞作にも見かけないので、知る人ぞ知る隠れた銘品と言ったところか。

2016年10月30日 (日)

元祖納豆カレー

 前にも話題にした事があったかも知れませんが、この「元祖」と名乗るのは、非常に勇気のいる事だと思うんですよ。だって自分がやる前に、世界のどこかで誰かがやっているかも!と思うのがフツー。

 長野市でカレーと言えば、なんと言っても王子の推薦をうけながら、閉店していた店(2011年11月7日参照)。そして何となくリピーターになってしまっている店(2016年6月21日参照)。

Yamagoya_2今回は其れがウリなのか、

「元祖納豆カレー」の店。

市の中心部ですが、

大きな通りからすっごく狭い路地を入ったところ。

注意していないと見落としてしまうくらいの。

 店内の雰囲気はとてもイイ感じ。カレーの種類はたくさんあって、「納豆カレー」というメニューは無し。トッピングにあるのみ。

 しかしメニューのページをめくると「納豆カレーセット」なるものが。う~む、辛口ビーフ・カレーに目玉焼きと納豆がトッピングかぁ。

Yamagoyanatto納豆をトッピングするって事で、

「元祖」を名乗るのは、

少々厳しくないかい?

下手すりゃカレーが日本に入ってきたときに、もう誰かが試してたとか、あり得ない事じゃないと思うんですが。ま、「店で出す」という事では元祖なのかしら。

 納豆の国に住んでいるテーホーの評価する「納豆カレー」は、やはり北海道で食べたものかな(2007年12月3日参照)。

 しかし長野にはBandoneonの教室が続く限り必ず行くので、この店のスタンプ・カードも作り、たくさんあるメニューの制覇へ。

2016年10月25日 (火)

ひっぱりうどん

 山形県民、及び出身者以外で、どのくらいの方がコレをご存じでしょう? 「ひっぱりうどん」。釜揚げうどんを納豆や鯖の缶詰等の薬味で食べる、聞いただけではかなり「???」な食べ物。

Hippari1 先日頂きました。

本場、山形で。

...って、山形以外では、

なかなかお目にかかれないと思いますが。

 今回の薬味は納豆、鯖の水煮の他、これまた山形のお漬け物「おみ漬け」も。更にはネギと鰹節。それらをめんつゆに入れます。いや、めんつゆの方を入れるのか...、もはや薬味の方がつゆよりもボリューミーな感じ。

Hippari2 まぁ、見た目はアレなんですが、

これが美味い!

釜揚げうどんというのもGood!

どうなんでしょ、山形と言えばそば処。其れに対抗してうどん業界が発案? ンなワケゃないね。

Hippari3ちなみにこのメニューには、

漬け物寿司がセットに。

これがまたスバラシイ。

分かってはいるつもりですが、和食ってスゴイわ。さすが世界遺産!

Hippari4 んで、

勢い余って自宅でも。

おみ漬けの代わりに、

野沢菜の漬け物。山形と長野のコラボってとこ。ひっぱりうどん用麺(!?)を頂いたのでやってみたのですが、薬味には鯖缶が無ければツナ缶でも、と書いてありました。其れって邪道じゃないかネ? ひっぱりマニアの方々からすれば。

2016年9月18日 (日)

ネバネバ選手権

 長い夏休みが終わって久しく、うちのチビもフツーに学校に通っていますが、夏休みと言えば宿題。これが今と昔とでは、随分変わっている模様。こんな量だったら1週間もあれば終わってしまう感じ。

 量はともかく、内容は今も昔も共通するものが。絵画や習字、ドリル、読書感想文などの他、自由研究、発明工夫展に出品する工作等、啼鵬も熱心にやったものです。

 今回、うちのチビの自由研究が校内選考を経て出品されたというので、展示施設に観に行きました。

Jiyukenkyu2016d 霞ヶ浦環境科学センター

知らん。

いつの間に出来たのよ。

しかも展示はたった2日間というので、タイトなスケジュールを縫って、朝イチで。

Jiyukenkyu2016c 行ってみると、

土浦市内の小中学校から出品された研究がズラリ。

う~む、

我々の頃からは考えられないくらいの体裁。そう、多くはパソコンを使い、まるで企業のプレゼンのような出来映え。だってA0の紙にダイレクト出力ですよ。トーゼン家庭では出来ない(ハズ)なので、業者に頼むのでしょう。

 勿論いくら体裁が良くても、内容が良く無ければダメですが、今回目を引いたのはコレ。

Jiyukenkyu2016なんと研究自体、

今年のものではなく、

昨年から引き継いでいるもの。

「パート3」という事は一昨年からか。納豆菌の強さに注目した研究。末はタカノフーズの研究員かネ。

2016年9月 3日 (土)

納豆せいろう

 蕎麦に納豆は珍しい組み合わせではありませぬ。これまで何度も食べてきました。ま、多くはただ納豆を載せただけ、って感じですが。

Nattoseiro で、今回の納豆モノは蕎麦。

実は食べるにあたって、

戸惑いがありました。

 付いてきた蕎麦チョコは、通常のもりそばと同じものでしょう。そしてとろろに卵、納豆。これに汁を入れる、か。これだと正直、味が殆どありませぬ。味がでるくらいだと、相当な量を入れないと。

 もしやテーホー、食べ方を間違えている!? う~む、ぶっかけ蕎麦とかで予め汁がかかっていて、トッピングみたいに納豆やとろろがある、っていうのなら、もっと味もはっきりするだろうに。

 蕎麦自体がちゃんとしていただけになぁ。いや、ホント、どうやって食べたらいいんだろ。

2016年8月 9日 (火)

付加価値に於ける納豆

 今回の納豆モノ、もしかすると啼鵬の経験で初めてかも知れませぬ。

Moriyanattotantan納豆の付いた担々麺。

通常、予め納豆がのっているメニューは多いです。

今回は納豆が後のせで、

自分でかき混ぜてからのせる、

という部分も珍しいですが、

今回の「初めて」は其れではありませぬ。

 このメニュー、高速道路のサービスエリアのお店なのですが、なんと¥1,050。ちょっと考えると、納豆が付くような食べ物で、¥1,000を越えるようなものって、今まで経験しなかったかも。

 値段だけでみると納豆モノの最高峰になるのか...。

2016年8月 4日 (木)

神戸で栃木の水戸納豆

 タイトルはパッと読むと何の事か分からないかも知れませぬ。要は食べた場所が神戸。水戸納豆を食べたのですが、どうやら作っているのが栃木。

Tochigimitonatto これにはかなり「?」でした。

よく誤解されるのですが、

水戸納豆」というのはブランド名です。

水戸で作っている納豆、という意味ではありません。ちなみに啼鵬はおかめ派なので、水戸納豆は殆ど食べませんし、そもそもこっちのスーパーには置いていない店も珍しくありません。

 栃木でねぇ。ちなみにその会社のサイトを見ても、「水戸納豆」という商品は見当たりません。なんなんだろ。味? まぁ、フツーね。おかめ派なんで。

2016年6月19日 (日)

朝定食は納豆

 先日開店したばかりの有名そばチェーン店(2016年6月16日参照)。今度は朝メシに行ってみる事に。

Yudetaronatto 納豆が付いたセットを頼んだのですが、

この納豆、ちゃんとしてました。

時折この手の納豆は、

粗悪品もあったりで、いつぞやのホテルで食べたのなんか最悪だったなぁ。どこぞのメーカーのOEMなのかも知れませんが、それならそれでOK。

 納豆は付属のタレに関係なく、豆そのものの味の違いが意外と表れます。豆の質なのか、発酵の具合なのか、何が要因なのかは分かりませんが、やはり販売価格で数十円の違いでも出ようものなら、かなり味にも差が出ますね。

 テーホー、そんなに鋭敏な味覚をもっているワケでもないのに...。

2016年6月 5日 (日)

辛いカラシ

 「辛子」は当然、辛いもの。しかしながら例えば納豆に付属しているカラシ。あの手のもので辛いと感じたものは、まずありませぬ。

Adataratonjiruそして今回、

そういったカラシで、

初めて「辛い」と感じました。

 この写真、東北自動車道安達太良SAの豚汁定食。納豆が付いているのですが、写真でも小さく見えるカラシ。コイツが意外と辛く、納豆をよく引き立てておりました。

 昔、学校給食で納豆が出たときに、女子が「アタシ、カラシいらなぁい」とか言って、みんなからカラシをもらい、たっぷり混ぜても、全く辛くありませなんだ。スーパーで売っている納豆も然り。

 カレーもそうだと思いますが、料理の中で「辛い」事で味が引き立つものってあるんですよね。

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