2020年9月13日 (日)

納豆とおくらのパスタ

 これまで納豆のパスタは食べた事がありました。このBlogに載せていないあたり、写真を撮り忘れたか、Blogを始める以前のハナシだったか。

Okuranattopasta2このお店は、お茶屋さんのようで、抹茶系のスイーツが目白押し。じゃ、何故納豆なのか、というのは良く分かりませんが、おくらと納豆のパスタ、美味しい。いや、これは納豆だから、という事ではなく、パスタの基本がちゃんとしているのでしょう。ちなみにこの納豆は「トッピング」でただ載せただけ、ではなく、ちゃんと調理された結果の。「素材を活かした料理」ってこういうのを言うのかな。

 恐らくこういう店は、他のパスタも美味しいのでしょう。それにしても、飾りのお花。刺身盛りとかでお皿に飾ってあるのは、見た事がありましたが、おぼんに載せてあるだけってのは初めての経験でした。

2020年7月20日 (月)

定番の納豆らーめん

 前回訪れたときには「冷やし塩納豆」をオーダー(2020年7月5日参照)。そのときに、次回は定番の方をと予告。今回実現の運びに。

Nattochukara ちなみに席も前回と同じ場所。ベーシックな納豆らーめんは辛さを選べるので、今回は中辛を。ティースプーン半分ほどの辛味。その上の大辛になるといきなりティースプーン2杯。4倍ってインターバル広すぎないかい?

 目にとまったのはトッピング。前回の色とりどりの百花繚乱に比べ、厳選された素材。なんと言っても納豆に組み合わせる山芋! ラーメンのトッピングで山芋なんぞお目にかかった事がありませぬ。青海苔は...賛否あるでしょうな。

 果たして麺、味噌味のスープ、辛味、納豆と山芋のネバネバ。う~む、高次元でリンクしている。ような気がする。

2020年7月 5日 (日)

冷やし塩納豆

 山形県内に3店舗あるラーメン屋さん。納豆ラーメンのラインナップがあるというので、連れて行って頂きました。初めて入る店でしたが、恐らく席数は減らしているんだろうな、という印象。結構流行っているようで、店を出る頃には外で待っているお客さんも!

Hiyashionatto 「冷やし塩納豆らーめん」だって! まず冷やしラーメンという独特の文化の根付く山形で、通常は醤油味なのに「塩」というのは特筆事項。その冷やしラーメンに納豆となれば、まるでネタのためにあるようなメニュー!?

 果たして運ばれてくると...。まぁ、納豆はただ載っているだけ、と言えばそうなんですが、見て下さいよこのトッピング群。ネギ、メンマ、わかめ、味玉、コーンはフツーですが、梅干しや冷やしラーメンを象徴する(!?)キュウリまで。プラス納豆。

 この彩り豊かなトッピングを見ると、納豆がただ載っているだけ、なんてもはや問題にならず、何だか夢のあるラーメンだなぁ、というのがパッと見の感想。

 そして根本的なコト。基本的にラーメンうまっ! 麺もコシがあるし、スープもイイ。で、次回この店に来たら、納豆ラーメンのベーシックな方を。味噌で辛さを選べるそうな。

 う~む、さすがラーメン県山形。まだまだ未知のラーメンがありそうだにゃ。

2020年3月24日 (火)

NHKの納豆

 何故かNHKに行くと、食堂では鉄火丼を食べる事が多く、今回も久しぶりに食べようと行ってみると...!?

Nhknattoなんと行かない間に新メニューが出来たのか、納豆の入ったネギトロ丼が! ならば食べるしかない。

 とは言えこの見た目で其れ以上の味なワケもなく、こんなもんかネ、という感じ。それでもこれから始まる過酷な2日間の入り口としては上出来。

 この日のトピックスとしては、Quenaの渡辺大輔さんが来て録音。「どなたかQuena奏者、いません?」という金子隆博さんのリクエストで、大輔さんを推挙。彼の素晴らしい音色に、金子さんも酔いしれていました。いやぁ、良かった良かった。

2020年1月 1日 (水)

令和の年明け

 実は昨年、身内に不幸があったもので、新年のご挨拶は失礼させて頂いておりまする。ここ数年の年明け記事は初詣でしたが、それも喪中のためナシ。

 そんなところで、では初めての令和の年明け、何を話題にしようかと、最近気付いた納豆ネタ。

Kumenatto茨城県民にはチョーお馴染みの「くめ納豆」。おかめ派かくめ派か何て議論もあったとか無かったとか。しかしながらこのくめ納豆、しばらく前に会社はつぶれ、ブランドはMizkanの中に(2009年8月27日参照)。

 テーホーはおかめ派なので、普段このくめ納豆を食べる事は無いのですが、ふと「第24回全国納豆鑑評会優秀賞」が目にとまりました。え?このBlogでも納豆鑑評会の話題は時折取り上げましたが、受賞するのはたいてい個人商店とか、あまり大きくない会社のイメージ。だって納豆に於ける利益なんて、クォリティーを優先したら、微々たるもんでしょ。

 んで、久しぶりに食べてみると、まず開封してビックリ! 粒が小さくなっている。当然食感も全然違って、昔の豆の柔らかいくめ納豆の感じではありませぬ。ファンにしてみれば、Mizkan以前とMizkan以後と賛否が分かれるのでしょうな。おかめ派のアタシには関係ないケド。

 納豆業界の1位は何と言ってもおかめ納豆のタカノフーズ。しかしこの第24回の鑑評会では受賞ナシ。そもそも出品をしているのか? トップでないメーカー故の、上を目指す飽くなき探求心。頭が下がりまする。

 今回のくめ納豆の受賞、啼鵬の人生に照らし合わせても思うところあり、長年続いているブランドに於いても、変化を恐れず良いものを。大事です、変化。

 2020年が皆様にとって、良い年でありますよう、心からお祈り申し上げます。

2019年12月25日 (水)

SAの宿命

 久しぶりのこのカテゴリー。そして結果から言うと、「ざんねーん!」と言わざるを得ないメニュー。

Nattotantan 何でも載せりゃイイって考えている、安易なコンセプト。担々麺に納豆。ゴマと納豆は合うか?とかそういう問題じゃなく、単にココM谷SAだから出したでしょ、ってな感じ。

 そう、このJ磐道M谷SAでは、納豆メニューがいくつか存在。かつてこのBlogでも紹介しました(2017年8月6日参照)。「M谷SA限定」とかうたっていますが、逆にそうでもしないと、メニューの存在理由が見つからない。

 思い返せばこのメニュー、ルーツはコレか(2012年3月8日参照)。引き継ぐほどの存在価値があるとは到底思えませぬ。

 ちなみに茨城=納豆という図式は、水戸納豆で定着したので、守谷市が特別納豆に云々という事はなくて、守谷市と言えばアサヒと明治だにゃ。

 麺類に納豆をコラボさせたいのであれば、「こりゃ納豆ナシでは考えられん」というくらいにしないと、ただのっけるだけじゃ思考レベルの低さを露呈するだけ。ありましたよ、ラーメンで納豆モノのスゴいメニュー(2006年2月15日参照)。今は無くなってしまった、長野市の「ぶあいそう」という店の納豆ラーメンもスゴかったなぁ。

 んで、これらM谷SAの納豆メニュー、どれくらい出てんの?

2019年11月21日 (木)

揚げ出し納豆

 メニュー名だけ見ると、ピンとこなかったのですが、運ばれてくると「なんだ」って感じ。

Agedashinatto「揚げ出し豆腐」はよく見かけますが、其れの納豆版? ま、「揚げ出し~」と冠に付けばそうなるわな。要は納豆の天ぷらの衣多め。揚げ物油の旨味が良い感じですが、納豆モノとしては物足りなさが。

 せめても少し納豆が多くても...。

2019年8月30日 (金)

納豆と油揚げ

 この季節におでんを食べたお店(2019年8月21日参照)。納豆メニューもありました。

Fukuronatto 見た通りの料理。納豆の他に油揚げと削り節。しかしこの油揚げと納豆という組み合わせがスバラシイ。油揚げって、こんなに美味しいんだ、と考えさせられます。

 と書くと関西圏の方に「アンタ、何言うてんの?」と突っ込まれそうですが、テーホーのような関東人にとって、油揚げは味噌汁に入っているモノという程度。きつねうどんの文化のある関西とは大違い。そもそもこっちはうどんよりも蕎麦だし。その蕎麦だって「きつね蕎麦」をオーダーする人よりは、天ぷら蕎麦の方が圧倒的に多いっしょ。それは「赤いきつね」と「緑のたぬき」の具が物語っておりまする。

 そう言えば東北はどうなんだろ。油揚げの独特な食べ方があるのかしら。

2019年6月29日 (土)

えだまめ納豆の天ぷら

 納豆の天ぷらは珍しいものでは無いので、てっきりこのBlogでも記事にしているかと思いきや、意外と無かった...。

Nomono6 たまたまアタシの誕生パーティーをした(2019年6月27日参照)居酒屋のメニューにあったので、扱ってみましたが、メニュー名が「えだまめ納豆の天ぷら」だって。えだまめ納豆? 茨城では聞かないなぁ。粒の大きさで言えば、大粒のカテゴリに入る感じ。こうなると豆そのものの美味しさが伝わってくるので、天ぷらとかに適しているかも知れませぬ。

 ちなみにこの居酒屋、JR東日本がやっている店のようで、その管轄下の地域の食べ物を出すのがウリのよう。で、この「えだまめ納豆の天ぷら」は、山形県所属。奥の小鉢は「山形の玉こんにゃくと牛スジ煮」。つまり山形コンビ。

Nomono1 この他にも山形代表は「山形のだしで冷奴」。これはネ、山形系居酒屋メニューの代名詞でしょ。お隣は秋田代表「いぶりがっこクリームチーズ和え板麩添え」。う、何がメインで何がサブなんだろ。

2019年6月 1日 (土)

四十五歳最後の晩餐

 45歳最後の日は、ギタリストの金庸太さんと行動を共にしました。プライベート・コンサートを終えて、打ち上げを兼ねて最後の晩餐に。

45thlast2 回っていないお寿司屋さんに連れて行って頂きましたが、しばらくぶりだなぁ、こういうお寿司屋さん。とても流行っているお店のようで、しかも予約が出来ない。たまたま運が良く、すぐに座れました。

 そう言えば令和になって1ヶ月が経ちましたが、平成を振り返ると、金さんとの出会いは大きかったです。初めての仕事は何と現代曲の世界初演。BandoneonとGuitarのために新作を書かれた作曲家、野崎勇喜夫先生の作品でした。それからViento del SurやDuo、Trianguloの高田元太郎さんの代役、またNHKラジオ第1の「新日曜名作座」の録音など(2013年2月16日参照)、彼のGuitar無しでは、啼鵬の音楽が語れないほど。

45thlast3 ところでこのお寿司屋さん、

この日は「茨城のスズキ」があったので、

頼んでみました。

手前左のにぎり。あまりイメージないですけどね、茨城の漁港でスズキって。ちなみに啼鵬、どんな高級寿司店に行っても、納豆巻きは外せませぬ。

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