2026年6月 7日 (日)

納豆ちくわ天

 これはなかなか美味しかったです。山形市内にあるおかずを色々選べる食堂。

Img_4740 納豆が中に詰まったちくわの天ぷら。そもそも基本的に天ぷらとしての美味しさがあるので、そこに納豆があると「おぉ!」という感じに。写真に写っている他のおかず、もちろんご飯も美味しかったです。

 んで、帰りがけに作った方に聞いたのですが、「ご家庭でも簡単に作れますよ」って。え?だって納豆詰めるの大変そうじゃ...と思いきや、ちくわに納豆を詰めるのは、切り込みを入れてちくわの穴に。

 あぁ、そりゃそうだよな。火縄銃みたいに1粒1粒、穴に突っ込んでいくなんてコトはねぇ。食べていると切り込みは気付きませんでしたが。

2026年4月 6日 (月)

続々:納豆蕎麦の食べ方

 茨城だけのチェーン展開かと思いきや、どうやら関東の他の県にも。蕎麦屋のチェーン店。ただこのBlogでは探検隊の記事になったり...(2012年11月29日参照)。ウチから一番近かった店舗は閉店して、今は質屋。

Img_20260406_123806914 で、コレを食べたのは茨城空港の中にある店舗。パッと見ただの納豆そば。しかしこのメニュー、啼鵬が出会った納豆モノの中で、多分初めてのケース。

 トッピングされている納豆が「しょぼろ納豆」なのです。県外の方には「?」な納豆かと思います。切り干し大根が混ざっていて、歯ごたえがコリコリと。また出汁もでているのか、味が既についていて、通常はタレ無しで食べます。

 なので、こういう麺類へのトッピングでは、どんな効果があるやら。果たして食べてみると、確かにいつもと違う納豆だなぁ、という感じですし、トーゼン茨城県民が食べれば「おぉ、しょぼろ納豆!」とは思います。ただ、以前食べ方について書いた通り(2024年12月12日参照)、汁のかけ具合ですか。

 あまりかけ過ぎると、しょぼろ納豆の味わいが半減してしまいまする。かと言って少ないと、蕎麦自体の味に関わる...。

2026年3月29日 (日)

天下一品納豆

 京都に本店があるラーメン店。つくばにはかなり昔からありました。しばらく前に同じ市内に移転。啼鵬は移転前の店舗しか行った事がなく、今回新店舗には初めて。ちなみに移転前は奥行きが極端に無い建物で、風が吹けばパタンと倒れるんじゃないか!?ってくらい。

Img_20260312_192825574 そして驚いたのが、トッピングに納豆。これって昔からあったっけ? あったならばアタシは頼んでいるはずなんだが。で、トーゼン天下一品に来たならば「こってり」を頼まないと。プラス納豆も。

 う〜む、食べてみると天イチの「こってり」に納豆は合わん。「あっさり」ならば合うかしらね。

2025年10月 4日 (土)

No 茶碗 No 納豆

 こんな事があるのでしょうか!?

Img_20251001_063850655 宿泊したホテルでの朝食。バイキングだったので和食系に。しかも納豆もあってラッキー!

 と思ったのも束の間。ご飯をよそる茶碗がない! スタッフさんに聞くと、お椀かお皿しかないと。え?だってお椀小さいし、ましてやお皿にご飯を盛って納豆を食べるなんざぁ、聞いたことない。

 一計を案じた啼鵬。皿にご飯を盛り、カレーをかけてその上に納豆をトッピング。納豆カレーとしましたが、これは本意ではありませぬ。もちろん納豆カレーも好きですが、ご飯も納豆もあるのに、茶碗がないというのは、どういう真意なんだろ。みんなどうしているのか。

2025年8月23日 (土)

サクサクネバネバ

 居酒屋に行くと、様々な納豆メニューがありますが、今回はメニュー名が覚えられませなんだ。

Img_20250820_190616154 「定義山の三角納豆焼き~大粒の川口納豆~」だそうな。まぁ、ネーミングについての評価はともかく、コレはなかなか良かったです。周りはサクサクの油揚げ。中身に少し大粒の納豆。トッピングのオニオン・スライスも良い感じ。

 あとで分かったのですが、この三角の油揚げは、冠にある定義山(じょうぎさん)の名物ですか。ならばジモティーにとってはこのネーミング、「なにか?」って感じですわね。つまりはご当地納豆メニュー。

 そう言えば茨城。この種の納豆メニュー、思い浮かばないなぁ。

2025年8月19日 (火)

笠間焼の納豆鉢

 今回のタカノフーズなっとく!FACTORYで(2025年8月18日参照)購入したもの。

Dsc_0960 笠間焼の納豆鉢。今使っているのがちょっと欠けそうで、物販コーナーにあったので買ってみました。このコーヒーカップのような取っ手はイイですね。

 納豆のパックのままかき混ぜて食べる人も多いかと思いますが、我が家は毎朝、2パックを家族4人で分けるので、鉢に入れてかき混ぜます。

 こういった商品、もっとメジャーになって良いかと。せっかく焼き物の町、笠間市も隣接しているワケで、タカノフーズとのコラボ商品とか。そう言えば陶炎祭(2025年5月2日参照)では売っていたのかしら。是非とも何らかの展開を。

2025年8月18日 (月)

念願ネバってなっとく!FACTRY

 以前から行きたかった納豆工場見学。コロナ禍を経てようやく実現。

Img_6808 実際に見ることが出来るのは、出来上がったパックを包装する部分なのですが、映像やパネルでの説明が分かりやすく、納豆フリークにはたまらん!

 今回改めて認識したのは、その工程の中の「大豆を水に漬ける」という部分。選別し、洗浄が終わった大豆を水に漬けます。この温度管理や時間の管理が、いつも同じでは無いので大変。

 で、水から上がった大豆は2倍以上に膨らむと! 水を吸うのですから当然ですが、それを考えたときに、我が家でいつも食べているはなかっぱ納豆は(2025年7月10日参照)、元の粒は相当小さい。下手すりゃ米粒くらいか。

 勿論これは、選別のときの小さい粒を持ってくるのではなく、最初からそういう小粒の、いやチョー極小粒の品種の大豆を使うワケ。フツーに売っている大豆で、そんな米粒みたいな豆、見たことないですわ。

 更に驚いたのは、納豆菌の種類。なんと2200種以上ですって! それらの中から、極小粒ならコレとコレ、ふわっとふわりんならコレとコレと...とか、あぁ、気が遠くなる話ですが、そうやって様々な種類の美味しい納豆が出来上がるんですねぇ。

 さて、今回訪れたのは笠間市にある工場。次は小美玉市にある工場にある、納豆博物館へ! 夢が膨らむなぁ。

2025年7月31日 (木)

カチコチ納豆

 納豆を冷凍して保存するのは、茨城県民では一般的。しかし、いざ食べる段になると...!?

Dsc_0931 今回の香川行きで泊まったホテルの朝食。これは解凍が間に合わなかったのか、それとも冷蔵庫なのに凍ってしまったのか。兎に角カチコチで、かき混ぜようにも箸が通りませぬ。

 しばらく格闘してようやくほぐれてきました。タレも入れると更にスムーズにかき混ぜられるように。

 しかし、いざ食べてみると、温かいご飯にチョー冷たい納豆。このギャップが...。

 やっぱ食べ物って、適正温度があるんだな。 

2025年7月10日 (木)

令和7年納豆の日

 普段買っているはなかっぱ納豆、もとい、正式名称は「ふわっとふわりんやわらか納豆」なのか。いつものスーパーで、びっくりする位の安売り。何も考えずに買ってきたのですが、後で7月10日は納豆の日だったからか?と。

Hanakappa710 啼鵬個人は「極小粒ミニ3」が良いのですが、チビがこれがイイと。確かにこの粒の小ささは、特徴的な食感を生みまする。ただ「極小粒ミニ3」より高く、通常は安売りをしているのを見たことがありませぬ。

 この納豆の豆の大きさはとても重要で、そこで好みも分かれるところかも知れません。出来ることなら中身の見えるパックで売って欲しいくらい。もしくは実物大の写真をパッケージに印刷するとか。

 何しろ他のメーカーで、このはなかっぱ納豆と同じくらいの粒の納豆を探しても、まず見つかりませぬ。パックには「小粒」とか書いてあっても、買うと全然はなかっぱには叶わない。尤も写真でも分かる通り、このパッケージには「超極小粒/とても小さい」と強調。さすがに無いと思いますが、コレより小さい粒の納豆ならば「驚愕の超極小粒」とか、更に形容詞を付けないと。

 そこでなんですが、この粒の大きさ。我々買い手にも分かるような、例えば10段階の数字で表すとか、そういった指標があるとねぇ。納豆の銘柄には特にこだわっていない人が、「安売り」とかで買う場合に、その数値は重要な購入理由になるのでは?

2025年5月28日 (水)

山の上のネバネバ

 山形県は天童市と言えば将棋の駒で有名。我が土浦市と交流都市提携をしていて、毎年天童フェアも開催(2020年11月30日参照)。

 何度も訪れている天童市ですが、今回は山へ。人里離れた自然の中にあるお好み焼き屋さんへ!

Img_9758 そこには納豆モノが。写真の焼きそばの他に、お好み焼きも。まぁ、そういうメニューばかりをオーダーするので、女将さんはどう思ったかねぇ。

 んでその女将さん。実はSaxophoneが大好きですって。見た目が!? あぁ、確かに吹奏楽部の人気楽器である理由は「見た目」も大きな要素。

 となると問題は、Saxophoneの演奏、いや音を聴いた事があるのか...。実はSaxophoneという楽器は、演奏するジャンルによって、かなり音色が違う。これは使用するマウスピースの材質によるもの。

Img_9761 一応サックス日和てっちぃずの演奏会をご案内しましたが、いつか聴いて下さって「こんな感じなんだ」と納得して頂ければ良いのですが...。

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