2024年1月22日 (月)

どっちのトッピング

 大手カレー・チェーンと言えばホールも建てたり、名器を貸し出したりと、芸術系にも寄与している会社。店舗は啼鵬邸の近くにもあるので、時折利用しておりまする。取り分けスープ・カレーがあるときは。

Img_20240119_192304814_hdr んで、今回はチキン・スープカレーに納豆トッピングをお願いしたのですが、まさかこんなんで運ばれてくるとは思いませなんだ。トッピングってご飯にかい!

 これじゃ納豆ご飯とカレーじゃん。特にスープカレーの場合は、納豆のネバネバとスープの絡みがイイのに...。

2024年1月17日 (水)

どらい納豆

 以前からこの種の商品がある事は知っていましたし、食べた事もありました。

Drynatto 今回は山形で頂いたのですが、よく見ると作っているのは小美玉市じゃん!おかめ納豆のお膝下。

 そして食べてみると、んまっ! うす塩味も和風カレー味も。あっと言う間に食べちまいやした。他の味は無いのかしら。是非ともキムチ味とか、いいネ。

2024年1月10日 (水)

水戸駅のそば

 普通、水戸には車で行くのですが、今回新しくなった市民会館へは、電車と徒歩で行ってみました。芸術館に行くのもそうなのですが、駐車場問題がねぇ。出入り、特に出るときなんか大分時間がかかったりもするし。水戸駅から市民会館は徒歩20分くらい。ま、このくらいは歩かんと。

Mitonattosoba そしてせっかくならと、JR水戸駅で食べた蕎麦。立ち食いの。事前に調べて知ってはいたので、トーゼン納豆そばを。

 まぁ、最近で言えば納豆そのものに味を付けた云々を評価する記事を書いていますので(2024年1月5日参照)、其れからすると「タダのせただけ」的な扱い。たいしてかき混ぜてもいないし。尤も汁モノにトッピングするには、せっかくかき混ぜて出たネバネバも溶けてしまいますが。

 んで、コレをもっとあーしてこーして、と言うコトは簡単。ただそういうコトに意味があるのか、という疑問も。食べているうちに、「もぅ、これでイイよ」という、諦めとはまた違う、説明し難いナニかを感じたのも事実。

 そうねぇ、希望的な意味で「存在に意味がある」とでも言いましょうか。決して数が出る人気商品では無さそうですし。でも必要、みたいなね。恐らく人気商品は鶏の唐揚げがのった蕎麦かしら。

 ならば次回は「とり唐揚げ蕎麦」に納豆をトッピングするか。

2024年1月 5日 (金)

中身まで味付け

 時折居酒屋で見かけるメニュー。名称は色々ですが、油揚げの中に納豆を詰めたもの。

Img_20231228_194646522 感心したのは、中に詰めてある納豆が美味しいこと。くめ納豆だったので、啼鵬のストライク・ゾーンど真ん中ではありませんが、それでも薬味のネギや味付けがちゃんとなされ、全体として非常にイイ。

 実のところ納豆を使ったメニューは、納豆自体には味付けをしていない料理が意外とあったりして、それでも全然OKのときもあれば、ビミョーなときもあったり。更に言えば、麺類にトッピングされた納豆は十中八九、味付けされていません。少なくとも啼鵬が出会ったメニューは。

 おかめ納豆くめ納豆は粘り気に大きな違いがあります。しかし今回の場合のように、火を通すと粘り気の部分は変わってきますわね。そうなると豆自体の食感、つまりは豆の大きさ、形が重要。それぞれに魅力がありまする。

 とは言えおかめ派の啼鵬、このメニューをおかめ納豆で作ったのも食べてみたいわ。

2024年1月 1日 (月)

2024年幕開け

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。年明け早々にも関わらず、北陸方面では大変な地震がありました。被害にあわれた方には、心からお見舞い申し上げます。

Dsc_0323 啼鵬も若い頃ならば、カウントダウンライブをしたりで、年末年始でも飛び回っていましたが、ここ最近は自宅で静かに。ちなみに写真は2024年最初のメシ、というものでも無いのですが、先月共演させて頂いた(2023年12月10日参照)山形交響楽団のTrumpet奏者、井上直樹さんから頂いたお米で食べた納豆ご飯。なんと井上さん達、楽団員の皆さんが育てたお米ですって。ちなみに品種は「つや姫」候補に最後まで残ったものだそうな。

Takotsubo03 今年も様々な予定が入っていますが、まずは本番まで1週間を切った弦楽合奏団弓組第14回定期公演です。ゲストにチェリストの柏木広樹さんを迎え、今年アニバーサリーの作曲家の作品を取り上げます。連休中ではありますが、お時間ある方は是非お越し下さいませ。

2023年11月23日 (木)

豚汁定食に

 TRIO TYDツアーのひとコマ。

 草加市の国際ハープ・フェスティバルに出演させて頂きましたが(2023年11月18日参照)、Baritone Saxophone奏者の栃尾克樹さんと啼鵬は車移動で山形へ。途中、蓮田SAに寄って食事をしたのですが...。

Img_20231118_184039699 この写真、見る人が見れば「アンタ、栃尾さんの前でよくもそんな!!」というシチュエーション。大の納豆嫌いの栃尾さん。目の前で食べるのもご法度。

 ...って、アタシは豚汁定食を頼んだだけなのに、納豆が付いてきたんよ。ショウ・ケースのサンプル模型にも無かったし。

 店によっては「納豆定食」だってあるので、このメニューも「納豆付き」とか明記して欲しいわ。テーホーにとってはラッキーでしたが。

2023年11月 2日 (木)

ハトさん納豆

 納豆は全国区で製造、販売しているメーカーから地域の小さな商店で作っているものまで様々。

Hatonatto やはりその土地ならではの納豆を食べるのもイイもんです。何しろ茨城では買えないものなので。今回は鳩納豆。豆が丸っこくて、いつもとは違う食感でした。

 ちなみに隣の辛味噌ラーメンは、同じスーパーで売っていた見切り品。山形に旅したときの朝食になりやした。

2023年10月17日 (火)

芋煮と納豆

 山形でよく朝食で利用するお店。何年か前から行っていたはずなのに、今年初めて気付きました。いや、まさか今年から始まった企画!?

Mesiyaimoni1 啼鵬はいつも納豆の朝食を。して、料金は変わりますが、味噌汁を豚汁にする事も可能。それが今回、芋煮に替える事も出来るって! そりゃせっかくなら。

 それが分かったのは、味噌汁を受け取るコーナーに、「芋煮」の札もあったから。う〜む、今まであったかなぁ。去年とか。芋煮は基本、季節モノだと思うので、やはり秋から冬にかけてか。

 芋煮会では納豆を一緒に食べる事はまずないですし、居酒屋メニューでも納豆を使った料理はともかく、そのものはなかなか無い。こりゃなかなかイイ。

2023年10月16日 (月)

キツネ焼き

 基本は酒のツマミなのでしょう。油揚げの中に納豆を入れて焼いてあります。

Img_20231012_204927308 キツネ焼きだそうで。なかなか美味しかったです。長野市の居酒屋で頂いた逸品。中の納豆もうまい具合に加熱され、外側のお揚げのパリパリ感と、中身の柔らかい食感が良い感じにマッチしております。

 この居酒屋は泊まったホテルの近くだったから、という理由で入ったのですが、他の料理もなかなか良かったです。

2023年10月11日 (水)

高納豆率

 連日納豆モノ。実際にからしみそ納豆のラーメン(2023年10月10日参照)を食べた翌日には、今回のラーメンを。

Menya19b お店はかなり郊外に。古民家を改築した感じなのですが、ラーメン屋さんでそういうパターンは初めてかも。

 で、今回は煮干し中華に納豆トッピング。オーダーしたときに店員さんから「挽き割りですけど」と言われたのですが、今までそう言われたコト無かったなぁ。

 ま、それはともかく、納豆自体は挽き割りなので、評価はなんとも。この場で叩いて挽き割りにしたなら別ですケド。しかしラーメンの出来がなかなか素晴らしく、納豆は風味だけ提供ってな感じで。

Menya19a ただこの店のメニュー、驚かされました。まず冠に「納豆」となくても、デフォルトで納豆がトッピングされているメニューがいくつか! それってまるで納豆専門店的な感覚かネ。そして今回行ったメンバー。4人のうち3人が納豆メニュー。それは東北だから?

 納豆の消費量が多い地域は東北地方に多く、こういうところにも表れるのかしら。

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