茨城だけのチェーン展開かと思いきや、どうやら関東の他の県にも。蕎麦屋のチェーン店。ただこのBlogでは探検隊の記事になったり...(2012年11月29日参照)。ウチから一番近かった店舗は閉店して、今は質屋。
で、コレを食べたのは茨城空港の中にある店舗。パッと見ただの納豆そば。しかしこのメニュー、啼鵬が出会った納豆モノの中で、多分初めてのケース。
トッピングされている納豆が「しょぼろ納豆」なのです。県外の方には「?」な納豆かと思います。切り干し大根が混ざっていて、歯ごたえがコリコリと。また出汁もでているのか、味が既についていて、通常はタレ無しで食べます。
なので、こういう麺類へのトッピングでは、どんな効果があるやら。果たして食べてみると、確かにいつもと違う納豆だなぁ、という感じですし、トーゼン茨城県民が食べれば「おぉ、しょぼろ納豆!」とは思います。ただ、以前食べ方について書いた通り(2024年12月12日参照)、汁のかけ具合ですか。
あまりかけ過ぎると、しょぼろ納豆の味わいが半減してしまいまする。かと言って少ないと、蕎麦自体の味に関わる...。
今回のタカノフーズなっとく!FACTORYで(2025年8月18日参照)購入したもの。
笠間焼の納豆鉢。今使っているのがちょっと欠けそうで、物販コーナーにあったので買ってみました。このコーヒーカップのような取っ手はイイですね。
納豆のパックのままかき混ぜて食べる人も多いかと思いますが、我が家は毎朝、2パックを家族4人で分けるので、鉢に入れてかき混ぜます。
こういった商品、もっとメジャーになって良いかと。せっかく焼き物の町、笠間市も隣接しているワケで、タカノフーズとのコラボ商品とか。そう言えば陶炎祭(2025年5月2日参照)では売っていたのかしら。是非とも何らかの展開を。
以前から行きたかった納豆工場見学。コロナ禍を経てようやく実現。
実際に見ることが出来るのは、出来上がったパックを包装する部分なのですが、映像やパネルでの説明が分かりやすく、納豆フリークにはたまらん!
今回改めて認識したのは、その工程の中の「大豆を水に漬ける」という部分。選別し、洗浄が終わった大豆を水に漬けます。この温度管理や時間の管理が、いつも同じでは無いので大変。
で、水から上がった大豆は2倍以上に膨らむと! 水を吸うのですから当然ですが、それを考えたときに、我が家でいつも食べているはなかっぱ納豆は(2025年7月10日参照)、元の粒は相当小さい。下手すりゃ米粒くらいか。
勿論これは、選別のときの小さい粒を持ってくるのではなく、最初からそういう小粒の、いやチョー極小粒の品種の大豆を使うワケ。フツーに売っている大豆で、そんな米粒みたいな豆、見たことないですわ。
更に驚いたのは、納豆菌の種類。なんと2200種以上ですって! それらの中から、極小粒ならコレとコレ、ふわっとふわりんならコレとコレと...とか、あぁ、気が遠くなる話ですが、そうやって様々な種類の美味しい納豆が出来上がるんですねぇ。
さて、今回訪れたのは笠間市にある工場。次は小美玉市にある工場にある、納豆博物館へ! 夢が膨らむなぁ。
普段買っているはなかっぱ納豆、もとい、正式名称は「ふわっとふわりんやわらか納豆」なのか。いつものスーパーで、びっくりする位の安売り。何も考えずに買ってきたのですが、後で7月10日は納豆の日だったからか?と。
啼鵬個人は「極小粒ミニ3」が良いのですが、チビがこれがイイと。確かにこの粒の小ささは、特徴的な食感を生みまする。ただ「極小粒ミニ3」より高く、通常は安売りをしているのを見たことがありませぬ。
この納豆の豆の大きさはとても重要で、そこで好みも分かれるところかも知れません。出来ることなら中身の見えるパックで売って欲しいくらい。もしくは実物大の写真をパッケージに印刷するとか。
何しろ他のメーカーで、このはなかっぱ納豆と同じくらいの粒の納豆を探しても、まず見つかりませぬ。パックには「小粒」とか書いてあっても、買うと全然はなかっぱには叶わない。尤も写真でも分かる通り、このパッケージには「超極小粒/とても小さい」と強調。さすがに無いと思いますが、コレより小さい粒の納豆ならば「驚愕の超極小粒」とか、更に形容詞を付けないと。
そこでなんですが、この粒の大きさ。我々買い手にも分かるような、例えば10段階の数字で表すとか、そういった指標があるとねぇ。納豆の銘柄には特にこだわっていない人が、「安売り」とかで買う場合に、その数値は重要な購入理由になるのでは?
山形県は天童市と言えば将棋の駒で有名。我が土浦市と交流都市提携をしていて、毎年天童フェアも開催(2020年11月30日参照)。
何度も訪れている天童市ですが、今回は山へ。人里離れた自然の中にあるお好み焼き屋さんへ!
そこには納豆モノが。写真の焼きそばの他に、お好み焼きも。まぁ、そういうメニューばかりをオーダーするので、女将さんはどう思ったかねぇ。
んでその女将さん。実はSaxophoneが大好きですって。見た目が!? あぁ、確かに吹奏楽部の人気楽器である理由は「見た目」も大きな要素。
となると問題は、Saxophoneの演奏、いや音を聴いた事があるのか...。実はSaxophoneという楽器は、演奏するジャンルによって、かなり音色が違う。これは使用するマウスピースの材質によるもの。
一応サックス日和やてっちぃずの演奏会をご案内しましたが、いつか聴いて下さって「こんな感じなんだ」と納得して頂ければ良いのですが...。
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