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2017年10月31日 (火)

ご飯と明太子とネギと海苔

 今回の納豆モノは、ある意味物議を醸す、史上稀にみる問題作。

Setagayanattoご飯の上に挽き割り納豆、

明太子、

ネギに海苔。

見た目通り、載せただけの丼。ま、確かに多くの料理で「~しただけ」というのは存在しますが、う~む、家庭でももちょっとナニかするのでは?

 トーゼン、それぞれ自家製とかでもありませんし、食べてみれば各々の味がするだけ。ただ、食べ進めるうちに、このメニューにおける海苔の立場は?とか考えだし、本当は手巻き(風)にするのか?とか思ってしまいました。

 何故問題作かと言うと、コレはラーメン屋のサイド・メニューなのですが、肝心のラーメンは完成度も高く、ヒトの好みがあるにせよ、多くの支持を得る感じの逸品。其れのサイド・メニューとしては、何と貧相な。

 ちなみにコレよりチョット高いのが、チャーシューがのった丼で、そっちは何となくちゃんとしてそうでした。

2017年10月 4日 (水)

山形名物納豆つけめん

 まさか山形の名物だとは思いませなんだ。納豆つけめん。

Nattotsukesobaまぁ、一般的に、

東北地方は納豆の(1人あたりの)消費量が多く、

秋田などは全国1位だったり。

また、クォリティの高い納豆を製造するメーカー、

個人商店が多いのも東北地方。我ら茨城は「水戸納豆」で知名度はあるものの、消費量では一歩譲りまする。

 で、その納豆つけめん。そう言えば食べました、山形で(2017年8月12日参照)。これは山形のお店でした。そうか、山形名物だったのかぁ。

 とここまで書いて、実はこの店の他の店舗、行った事がありました(2015年8月29日参照)。おっかしいなぁ、そのときは「納豆つけめん」なんて無かったのに。そしてサイトを調べると、納豆つけめんがあるのは、天童店のみ。山形名物なのに?

 こりゃ、行ってみるしかないな。

2017年10月 3日 (火)

チューブ入り挽き割り

 前から気になっていたお店。てっきり立ち食いそば系かと思って入ったら、値段もスタイルもフツーのお蕎麦屋さん。なので想定していた倍くらいのお値段を支払う事に。

Yamaguchinatto インパクトがあったのは、

中味よりも器。

味よりもこの器で、

何となく値段に納得してしまいましたが、お蕎麦自体はちゃんとしていました。

 しかし問題は納豆。盛り付け方からも、いかにもチューブから捻り出しました、という感じ。業務用の安価なヤツでしょうか。正直、蕎麦のクォリティとバランスがとれていませぬ。それだけ蕎麦やつゆは、ちゃんとしてるってコト。

 それにしてもこの盛り付け方は、何とかならんかネ。まるで...。

2017年8月12日 (土)

見えない力

 何となく噂を聞き、ネットで調べて行ってみました。納豆のメニューがあると。

Kametaronatto1ぶた辛納豆つけ麺。

え?納豆どこ?

って感じですよね。

たいてい「納豆~」というメニューは、安易にトッピングされているだけ、というパターンも多く、「またか」という結論で終わるのですが、今回は見た目では「ほぅ。やるネ」という感じ。

Kametaronatto2_2 果たして納豆は、

スープの中に沈んでいるのですが、

つまりはこのスープ、

納豆の出汁!? トッピングでないとなると、スープにただ入れただけ、というワケにはいかないでしょ。何らかの隠し味になっているハズ。

 そもそもこの店、どうやら人気店のようで、アタシが入店した後も客足が途切れる事がありませなんだ。そしてこのメニューも、なかなかよろし。納豆がどう作用しているかは、啼鵬クラスの味覚では分かりませんが、ま、必要不可欠なのでしょう。

 惜しむらくはスープが多すぎる事。写真をご覧下さい。つけ麺でこの汁の量は、あまり見かけませぬ。加えて割り下もあるので、扱いに困りまする。

2017年8月 6日 (日)

なっとろそば

 一昔前だと、こういう蕎麦を見ると「おぉ!」と思ったものですが、今ではさして珍しくはなくなりました。このBlogの納豆カテゴリでも取り上げていますし。

Nattorosoba 「なっとろそば」。

安易なネーミングとも言えますが、

恐らく制作サイドは、

「恐ろしくセンスのいいネーミングだ」と思っている事でしょう。通常は「(冷やし)納豆そば」とするところを、内容物であるとろろも加えているのは、評価しても良いかも知れませぬ。

 しかしながら今回の特筆事項は、梅干しです。なのでどうせなら「うめなっとろそば」とした方がよろしいかと。

 その梅干し。ごく稀に冷やし蕎麦系に梅干しがのっかっている事があります。アタシは梅干し好きなので大歓迎。ラーメンに入っているのも結構(2007年10月9日参照)。

 これが食べられるのは、高速道路のSA。ま、いかにもって感じではありますな。そう、常磐道のね。

 最後に味...。う~む、メニューとしての完成度はイマイチです。味がね。蕎麦自体は悪くありませんし、この細麺のは啼鵬好みでもあります。なっとうやとろろ、わかめや削り節、海苔、梅干し、とのっていますが、いずれも主役をはるにはモノ足らない感じ。タイトルになっている納豆やとろろでさえ。

 ただのせるだけではなく、トータルの味をきちんと考えて欲しいものです。

2017年5月15日 (月)

スペシャルには納豆

 本来ならば「カレー」のカテゴリーなんですが、納豆が入っているという事で、こちらのカテゴリーに。

Kendone1 写真では地味なカレーが写っていますが、

左奥がココナツ・カレー。

右手前がスペシャル・カレー。

そのスペシャルには、

納豆の他、コンニャクなども。

そして今回の主役の納豆。

 写真では確認は出来ないでしょう。ハイ、食べていても確認は出来ませなんだ。言われなかったら、納豆が入っている事は気付かないくらいです。つまり安易に(そのまま)トッピングをして「納豆カレーでござい!」と名乗っているものとは大違い。あくまで素材として使い、長い時間をかけて煮込んである模様。

 なので納豆の味はしませんし、鋭敏な味覚をもったエキスパートが食べれば、「コレ、納豆が入っているんじゃないかネ」と指摘が出来るのでしょう。そして恐らくは、納豆が入っていなかった場合は味も変わってくる。

 このお店、かなり研究しています。是非とも他のメニューも食べてみたいものです。

2017年4月10日 (月)

丸盛り納豆

 本来行こうとしたお店が外まで行列。時間もないし、そもそも行列が嫌いなテーホー。たまたま通りかかった店だったので入ってみました。

 オススメは「辛味噌~」のようでしたが、今回は普通の味噌ラーメンに納豆がのっているものを。

Hanamizunatto 期待はしていなかったのですが、

まず見た目で!?

どうやったら納豆をこんなに丸く載せられるんだろ。

アイスのすくうヤツを使っているかナ。

 ま、それはともかく、この味噌「うすっ!」。今まで食べた味噌ラーメンの多くは、デフォルトとして「濃い」です。それを「アピール」とか「インパクト」とか言う人もいますが。これは十分に味わえる薄さなので、逆に「もしや塩分控えめ?」とか思って、タダでさえ体に悪いラーメンを、少しでもヘルシーにしているのかネ、と前向きに。

 恐らく想像するに、辛味噌だと丁度良いのかも。どうやらオススメの辛味噌は、レンゲに別盛りで、自分で溶かしながら食べるらしく、それならばベースの味噌はこの薄さでも良いのか。

 ちなみにこの薄さが更に増すと、つまりもっと薄くなると「不味く」なります。ここで別カテゴリーのおさらいをしますが、人間「不味い」と感じるものは、要するに「味が無い」「味を感じない」事を意味するので。

 話を戻しましょう。問題の納豆。ネットの書き込みでは、この地域のラーメン屋は、納豆をトッピングするのを良く見かける、とありました。そうなのかなぁ。この地域のラーメン屋さん、何軒か行っているけど、納豆トッピングは初めて。

 で以てコレはダメです。ただ載せただけだろ、とツッコミをして下さいと言わんばかり。納豆には丸く形を整えている以外、何の工夫もなく、そもそもこの薄味噌には合いませぬ。辛味噌だったらまだ良かったのかしら。

 でもその丸盛りがFirst Impressionとしては素晴らしく、その後の味なんぞどうでも良くなりまする。多分今後、一生出逢う事はないでしょう。丸盛り納豆。

 も1つオマケ。青海苔。焼きそばには当たり前のようにありますが、ラーメンでの青海苔はどうだろ。賛否が分かれると思いますが、テーホーはピの方。

2017年3月28日 (火)

納豆玉

 今回の広島滞在は、いつもより短いので、お好み焼きはそんなに食べ歩けませなんだ。結局初日のお店の他(2017年3月27日参照)、もう1軒だけ。

1miしかしこの1軒が、

なかなか貴重な体験をする事に。

外観は何とも昭和な感じ。

 メニューがよく分からず、¥500とあったのを見てオーダー。納豆をトッピングしてもらいました。そもそもノーマルなお好み焼きが¥500とは安い。20年近く広島に通っていますが、初めてよ。

1minatto そして焼き上がったお好み焼きを見てビックリ!

なんとトッピングの納豆は、

卵と混ぜてのせてあるではないか。

...って、写真では分かりにくいケド。

 んで、ここで疑問。あれ?そう言えば卵はデフォルトに無い。今まで食べた多くのお好み焼きは「肉玉そば」。卵を割って平らに。そこへ本体を載せていました。しかし今回はその行程がなく、卵は納豆と一緒。

 待てよ、メニューは「肉玉そば」じゃなくて、「肉そば」だったのか? 納豆をトッピングしなかったら、卵はどうなってた?

 いずれにしろ、納豆をトッピングして卵と絡めてあったのは初体験でした。

2017年2月17日 (金)

朝から納豆炒飯

 体力があるうちはと、夜行バスでの移動が多いテーホー。料金が安いというのも去る事ながら、やはり寝ている間に着く、というのがイチバン。

 但したいてい早朝に着くと、居場所に困るのも事実。コンビニは開いていても、ずっとその中にいる訳にもいかないし、駅の周りだと24時間営業のファミレスもあまり見当たらず。

 で今回、24時間営業の居酒屋を発見。入店してみると「当店のシステムはご存じですか?」と。初めてだと告げると、飲み放題専門店なんだと。あちゃー、啼鵬は非酒精摂取型人間だしなぁ。仮に呑むヒトだったとしても、朝からってのはどうよ。

 それでも入店し、1時間¥1,000の飲み放題でホット・ウーロンやトマト・ジュースを。そしてサラダや納豆高菜炒飯を。

Garakutanatto 料理は美味しい。

納豆の炒飯は久しぶりでしたが、

ここのはなかなかイイ。

 で、飲み放題時間も終わったので、いざ会計。うっ、高っ! そうかぁ、お通し代もとられ、トーゼン消費税もとなると...。高くついた朝食でした。もうこの店に、朝行く事はないなぁ。

2016年11月 7日 (月)

隠れた銘品

 茨城が納豆で知名度を上げたのは「水戸納豆」のおかげか。まぁ、これもイメージの問題なので、実は業界最大手のタカノフーズ、おかめ納豆の本社工場がある、と言っても全然「=茨城」には結びつかないでしょう。ちなみに消費量はさほどでもなく、たいてい東北地方の県がトップに。

Sagaenatto 今回の納豆は、

いろいろな種類。

全て同じ会社のもの。

歴史はあるのですが、規模はそんなに大きくはないようです。

 今回食べたものは、写真右上の「極小粒」を除けば、大きめの大豆。納豆は小粒にする事によって、新たな味を開拓したとも言われているので、大粒だと好みの分かれるところ。

 逆に大粒だと、豆自体の味が重要。付属のタレで納豆の味を語るようなヒトには問題外。この銘柄、さすがに大粒で真っ向勝負しているだけあって、豆がスバラシイ。近年の納豆鑑評会の入賞作にも見かけないので、知る人ぞ知る隠れた銘品と言ったところか。

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