2024年1月31日 (水)

さつまいもミルク

 商品名だけだと、美味しそうにも思えるし、少し考えれば合うのか?とも思ってしまう感じ。

Imomilk 近所の自販機で見つけて買いました。ちなみに「つめた~い」という方に。何となくイメージからすると、温かい方が美味しいのでは?と思い、自宅の温冷庫で温めやした。

 果たして飲んでみると、まぁ、さつまいもの味のするミルク、ってそのまま!何となくミルクセーキのさつまいも版みたいな。

 大昔、後輩のFlute奏者北川森央君が、「焼き芋ジュース」や「焼き芋ソーダ」の話をしてくれた事があって、いずれも「クソ不味かった」と。まだ啼鵬も探検隊を立ち上げる遥か前。これらは今でも飲んでみたい伝説の飲料。

 ちなみに今回のは、探検隊的にはハズレです。でもしばらくして自販機に行ってみたら、無くなっていました。

2023年12月22日 (金)

なんのスカッシュ?

 久しぶりの探検隊の出番。ドラッグストアの目立つところにあったので即購入。

Dsc_0304 時折見かけるコーラ系の飲料。この手のは当たりハズレがはっきりしていて、探検隊の格好の研究対象。果たして期待を裏切らない味でした。

 いつもながら、商品を世に出すというのは、一朝一夕で出来るものではなく、長い時間をかけて様々なプロセスを経るものだと思いますが、その工程のどこにも引っかからず我々の前にお目見え。

 期間限定なのでもう巡り合うこともないかと思いますが、改めて探検隊の研究対象は「飲料と麺類に多い」を証明してくれました。

2023年9月27日 (水)

元々の味なのか

 このお店は茨城県内のチェーン店で、ラーメン屋のファミレスとでも言いましょうか。一頃探検隊の格好の研究対象でしたが、段々足が遠のいてしまいました。系列店がいくつかあって、今回久しぶりに行ったのはラーメン以外のメニューも充実している中華屋さん。いや、中華は初めてだったかしら。

Img_20230926_195446871 不味いと期待して行ったのですが、果たしてあの頃の不味さはどこへやら、という感じで、まぁ及第点。それとも向上したのではなく、中華は元々コレで、ラーメン屋の方は相変わらずなのか!?

 ちなみに昔は系列店に餃子専門店もありましたが、取り敢えずアタシの知る店は閉店。このBlogで何年も前に話題にした、土浦は「餃子専門店不毛の地」を証明するに一役かっております。また近年、餃子の無人販売所が全国的に(!?)広まっているようで、ココ土浦にもありますが、どれくらいの売り上げがあるのやら。この店の駐車場の片隅にもありました。

 あぁ、フツーだな、と思いながら店を出ましたが、そう言えば客は少なっ!晩飯時なのに。ま、こんなもんかと思いながら帰り道、某ファミレスや、チェーン店のイタ飯屋さんなど、車がいっぱい。う〜む、やっぱ流行ってはいないのか。

2023年5月13日 (土)

煮て非なるもの

 山形市内のコンビニで見つけました。

Dsc_0040 向かって右のカップ。ちなみに左のはお土産店の定番商品。山形の人に見せたら知らない人も多く、こりゃ掘り出しもんを買ったなと、楽しみに食べたのですが...!?

 美味しくない、というレベルではなく、不味いです。調味料入れ間違えた?と思ったくらい。山形県民が食べたら激怒するのでは?

 ま、よく見れば「山形風」。風?あぁ、芋煮は仙台でもやるからか。ここで言う「山形」は市なのか県なのか。市だとしたら「庄内風」もあるのかネ?肉も違えば味付けも違うので。

 更に言えば作っているのは全然県外の業者。それも東北地方でもないし。この不味さは探検隊的には傑作なので、また食べてみたいですが、果たして「次の機会」まで売っているのだろうか...。

2022年8月13日 (土)

白いコーラ

 赤コーラ以外、ZEROとかカフェイン無しとか、確か色分けが何となくあったような気がするのですが、そこまでコーラが好きな訳ではないので、よく覚えておりませぬ。そしてスーパーで目にとまった白いコーラ。

Colamarsh 商品説明には、なんの味か書いてあったような...。でもこの缶自体ではよく分からず、結局コーラの味だったのですが、Marshmellowとかいうアーティストとのコラボというのは、後から知りました。っつーか、スーパーの商品説明には、そんな事書いてなかった! 恐らく店員さんの手書き...。

 んで、さっきはコーラの味と書きましたが、正直あまり美味しくはありませなんだ。フレーバー系のコーラは、大分前にバニラ味のが出て、其れは結構イケたと思いました。ま、あとは二番煎じ、と言うかそもそもコーラ色が濃く、あまり意味を成さないような気もしますわ。

2022年5月19日 (木)

懐かしい蕎麦

 もう一生出会わないと思っていました。母校の学食だって、代替わりすれば味も変わるでしょうし。

Img_20220519_203718908_hdr 旅先で出会った蕎麦。コレ、東京藝術大学音楽学部にあるキャッスル食堂の蕎麦とクリソツ。土地柄、汁の味は全く違いますが、蕎麦の食感。そう、度々なおていライブで話題に出た、あの蕎麦です。粘土細工を食べているような食感。啼鵬の探検隊の原点の1つかしらね。

 この店は基本、うどん屋さんのようで、蕎麦はついでといった感じ。グルメ・サイトを見ても、そばの写真を上げているのは殆どなく、うどんばかり。チェーン店ですが本拠地は蕎麦文化があまり無さそうな地域で、圧倒的にうどん。

 こういう蕎麦を、常陸秋そばで舌の肥えた我が県民や、蕎麦県の長野、山形といった人達はどう思うんだろ。逆にこの地域の人々に、常陸秋そばを食べて頂きたい。魅力度ランキング最下位県の蕎麦の味に驚愕するハズ。

2021年8月 6日 (金)

味覚探求記【ピリ辛よだれ豚風まぜそば】

 気が付くと足が遠のいていました。せっかくの期間限定メニューもハズしてしまったり。それで久しぶりに行ってみると...!?

Yodarebutamaze まず味には関係ないですが、覚えにくいメニュー名。またこの「〜風」という、何ともビミョーなネーミングが、この店らしいと言えばらしい。この時点でマルをあげても良いかも知れませぬ。

 まぜそばはテーホーの記憶だと、近年になって割と出てきた印象。尤もアタシは甲殻類のアレルギーがあるので、食べていないメニューも。直近では去年食べました(2020年7月14日参照)。

 味は悪くなかったですが、ちょっとニンニクに依存してる感アリ。そしてやはり麺か。以前にもお目にかかった相変わらずの極太麺。また久しぶりに来店したせいか、もはやこのまぜそばにこの極太麺が適しているのかどうかも、判断が鈍っている感じ。やはり味覚は常に磨いていないとダメですわ。

 つまりこういったメニューも、たまには食べないと。

2021年7月 5日 (月)

本物のルートビア

 少し前に初体験したルートビア(2021年5月14日参照)。しかしこれは、日本人向けにアレンジされた商品。そうなるとモノホンを飲んでみたい、というのは誰もが思うところ。

Awroot4 調べたら簡単に入手出来る事が判明。大手ショッピング・モールにある専門店。まぁ、そこに売っている食材等は、時折買っていたりするので、テーホーにとってもお馴染みの店。いや、どちらかというと好きな店。陳列されている商品を見ているだけで、食べたくなったり調理してみたくなったり。

 そんな中にコイツがあったとはね。

Awroot3 んで、問題の味。う~む、以前のパチモンのときと見比べて下さい、この表情。正直言って、先の商品、どこが日本人向けなのか、さっぱり分かりませぬ。いや、言い方を変えましょう。その日本製とこのモノホン、違いが分かりませぬ。

 やっぱ葛根湯です。

2021年5月14日 (金)

ルートビア初体験

 渡米経験のある人から聞くと、良い評判は1つも聞きませなんだ。あ、いやお1人だけ「好き」と仰る方が...!?

 ルートビア。噂を聞いてからというもの、飲んでみたくて仕方がなかったのですが、ようやくこの前、カレーを食べたお店で(2021年5月5日参照)。果たして飲んでみると...。

Glampicroot2 うむ、これは...薬です。葛根湯の味がしました(笑)。いや、飲んでいるうちに面白くなってきて、逆に不健康なものを飲んで、自分が健康である実感をさせられる感じで、それはさながらDr.Pepperを飲んでいるときのよう。

 ただラベルを見てみると、作っているのは日本の会社。へ?メードインジャパンかネ。つまりは日本人の口に合うようにアレンジされている?

 そうなるとハナシは違ってくるわな。ますます本場のが飲みたくなりやした。アメリカ人、コレとポテトやチキンを一緒に食べるんでしょ。

 ちなみにルートビアがお好きと仰った葉加瀬太郎氏は、このジャパニーズ・ルートビアをどう思うでしょ。

2020年10月 6日 (火)

話題作りの商品

 アタシが知ったのはテレビの情報番組。

Kimg0447オープニングで取り上げるくらいですから、かなりのトピックスでしょう。そしてこの話題ならば、探検隊長として、黙っているワケにはいきませぬ。

 ま、今までもこのメーカーは、数々の問題作を世に出してきたようですが、たいして興味はありませなんだ。ようやく隊長の食指が動いたってコト。

Pyoungapple3 とは言え、数々のまずいものを食べ、その道を何年も研究しているテーホーにとっては、わざわざ買って食べるほどのモノでもなく、そういう点ではメーカーさんに踊らされた感じ。

 リンゴ味でなく、何故「~パイ」なのかは、食べてもよく分かりませんが、リンゴ風味の味付けなんざ、さして珍しくもないし、そもそも「ソース」というジャンルでは果物が入っていること自体、自然なこと。

 どこぞの記事で読みましたが、こういった変わりダネは、本家を売るための話題作りだそうな。出来上がったモノはともかく、本家を売りたいとする気持ちは分からんでもありませんが、だとすれば何と経費のかかる売り方! 商品開発から世に出すまでには、莫大なカネもかかってるハズ。

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