2019年7月24日 (水)

まずいもの探検記【豚バラもやしらーめん】

 最近は期間限定メニューでしか訪れない、探検隊御用達の店。本当は行った事のない地域の店舗に行って、制覇数を増やしたところではあるのですが。そうこうしているうちに、また期間限定メニュー。あれ?ついこの前食べたような気がするけど(2019年5月31日参照)。そんなに頻繁にメニュー出せるんだ。

Butabaramoyashi 「豚バラもやしらーめん」。う~む、ツッコミどころの多いメニューを出してくれました。まず味。味噌なのか醤油なのか、よく分かりませぬ。これがオリジナリティか。

 そしてメニュー名にもなっている豚バラ。コレ、味が濃く、玉葱も一緒なので、まるでM屋とかSき家で出そうな、丼モノみたいな感じ。紅ショウガが更にその感を増しているし。ラーメンのトッピングよりも、ご飯にのせたいなぁ。そして「もやし」は冠にするほど入っていませぬ。だってもやしラーメンなんて言ったら、フツー山盛りでしょ。

 そして麺はいつものバタープリッツ。ちなみに味玉はデフォルトじゃなくて、JAF会員優待で乗っけてもらいました。ある意味この店らしい感じがして、嬉しかったな。そんなに美味しくもないし。久しぶりに探検隊的に満足度の高いメニューでした。

2019年5月31日 (金)

まずいもの探検記【旨辛スタミナらーめん】

 前回の期間限定メニューが二番煎じでチョットがっかり(2019年2月22日参照)。その後の期間限定メニューは、海老関係だったので食べられず。そして今回は「旨辛スタミナらーめん」とな。これも二番煎じじゃん!ったくもー(2018年6月1日参照)。

Yamaumakara2 まずネーミング。良くないですよ。茨城に於いて「スタミナらーめん」と言えば、水戸のM五郎発祥のご当地ラーメンのこと。割りと前につくばにも出来て、あっという間に行列店に。ま、Y岡家でスタミナと言われても、其れを想像する人はいないとは思いますが。

 今回、フツーのとつけ麺と2種だったので、アタシはフツーの方を。スープに沈んでしまっていますが、JAF優待で味玉も。前回もそうだった。キムチがのっているから「辛」なのか、スープ自体はしょっぱいですが、辛いわけではありませぬ。隣のおっさんはゲホゲホしながら食っていましたが...。前回は割りと辛かった記憶がありまする。それともアタシが辛いものに慣れた!? 麺もいつものバタープリッツじゃなくて、ちぢれたイイ感じ。期待した不味さはありませぬ。

 あとは値段かなぁ。¥880は高い! チェーン店なんだからさぁ、コストは下げられるハズじゃね? しかも二番煎じっつーか、まるごとそのままっぽいし。開発費なんてかかってないっしょ。

 今回で45歳最後の探検隊食かな。そう言えば最近、ビックリするようなまずいもん、食べていない。実際、旨いもん探すより、まずいもん探す方が10倍ムズカシイ。そしていつも言っていますが、究極のまずいものには絶賛派もいる。奥が深いですよ、味覚って。

2019年2月22日 (金)

まずいもの探検記【牛もつ味噌ラーメン】

 先月から期間限定メニューとして始まっているメニュー。正直、食指は動きませなんだ。何故ならば、今回のメニューは二番煎じ。2年前にも同様のメニューが(2016年3月20日参照)。

Yamagyumotsu2 とは言え、

出す側も其れでは申し訳ないと思ったのか、

メニュー名には「牛」と冠に。

じゃ、2年前は牛もつじゃ無かった?

ンなコトもあるまいに。

一般的に「もつ」と言ったら牛もつっしょ。

 今や期間限定メニューでも無いと足を運ばなくなりましたが、ならば新しい店舗でも開拓したいところ。茨城県内だけでもまだ制覇していない店舗もあるし。ま、そのときは期間限定メニューじゃなくて、レギュラー・メニューでレポートをするかネ。

Yamagyumotsu1 ちなみに味玉トッピングは、

JAF会員の優待で。

さすがに2年前の味を明瞭に覚えているワケではありませんが、

たいして変わったとは思えませぬ。

しかしながら、

今日だけの印象で言えば、少し洗練されたか、それとも熟成(味じゃなくてアイディアが)されたか。麺は相変わらずのバター・プリッツ麺ですが、味噌スープはまぁ...。それとも濃い味に騙されているだけか。

 ちなみに隣のジィさんも同じものを食べていましたが、アタシは脂少なめ。ジィさんはフツー。何となく「負けたっ!」って思うのは、まだ若い証拠か。

2019年2月13日 (水)

続:無糖だけど

 懐かしいものを見つけました。以前とは違う商品ですが、ミルクは入っているけど、砂糖の入っていない缶コーヒー。あのときは熱く語りましたわ(2010年8月20日参照)。

Milkcoffee 少々周りを見渡すと、

「アタシ、コーヒーにはミルクしか入れないケド」

という人もちらほら。

へば、ニーズはあるって事だな。

 今回は啼鵬が缶コーヒーの中では、よく飲むメーカー製。でもそれはブラックでのハナシ。なんかなぁ、やっぱり味の決め手に欠ける感じ。「砂糖を入れてません!」じゃなくて、「砂糖入れるの忘れました」って印象。

 また他社も出すでしょうから、そのときに期待。探検隊的には逸品よ。

2019年1月21日 (月)

まずいもの探検記【慣れてくる味】

 今年最初の探検記。また例によってあの店ですが、期間限定メニュー。

Yamaoka2019bしかしコレ、

以前の二番煎じです(2012年10月1日参照)。

こういう姿勢を、

どう捉えて良いのか。

例えて言うならば、

作曲家が以前作った曲を、タイトルを変えて出すとか。ま、それも珍しい話では無いのですがネ。大昔から。Mozartだってやってマス。

 今回のトピックスを敢えて挙げれば、写っている餃子。これは無料でした。サービス券5枚を出したので。あとチビが食べた塩ラーメンもタダ。こちらはサービス券10枚。

Yamaoka2019aそしてイヤなのが、

こういう味に慣れてきている啼鵬。

勿論この店には、

美味しいものを求めて来ているワケではありませんし、トーゼンこれを美味しく感じたとしても、激戦区と呼ばれる地域の、水位を極めたラーメンとイイ勝負、などとは決して思いませぬ。

 慣れです、慣れ。味覚以外の案件でも、よくある事でしょうケド。

2018年8月30日 (木)

まずいもの探検記【ガリバタ醤油】

 また期間限定メニュー。前回からのインターバルを鑑みると、あれ!もう出したの?という印象。

Garibatashoyuガーリックとバターの醤油ラーメン。

ネーミングの語呂は良い感じですな。

味玉はJAF優待で付けてもらいました。

ちなみにこのJAF優待、今後内容が変更になるようです。脂少なめ、と注文したのにこの量かぁ。フツーだったら相当脂っこいんだろうなぁ。

 そしてヒトコトで言うとしょっぱい! マニアはこういうのを「インパクト」と呼ぶのかも知れませんが、とにかくしょっぱい。かと言って、丁度良い濃さにする、というのは今回の場合、難しいかも知れませぬ。逆に薄かったらクソ不味くなるでしょうし。

 どれくらいしょっぱいかと言うと、この独特のポキポキ麺に、味が練り込んであるのか、と思わせるくらい。つまりスープは愚か、麺にまでしょっぱさが浸透!?

 しかしながらこの店のメニューとしては、こういう方向性は良いんだろうな。バターの風味にフライド・ガーリックは、食欲をそそらないハズは無く、そこに醤油の濃い味付け。コレをおかずに御飯とか。探検隊としては期待ハズレ。

 ま、何度も繰り返しますが、チョーしょっぱいので、スープを全部飲み干そうものなら、高血圧街道まっしぐら。おっと高いのは値段も。餃子とセットで¥1,000越えはなぁ。

2018年6月25日 (月)

県外のけんちんそば2

 お蕎麦をけんちん汁で食べるのは、どうやら茨城だけらしい、と言いつつ県外でも発見(2014年10月12日参照)。ま、北関東ならば珍しくないか。そして今度は都内で発見。

Yabu9kenchin昔ながらのお蕎麦屋さん、

という感じの店で、

何十年と地域に愛されてるんだろうな、

と想像出来まする。正直「味」で生き残っている店とは思えませぬ。

 このけんちんそばも、ざんねーん!という感は否めず、蕎麦自体はそこそこちゃんとしていますが、珍しく「汁」で損をしている麺類。

 それでも女将さんはイイ感じですし、チビ達にサービスも。あまり行く地域では無いのですが、また行ってもいいかナ、と思わせる店です。あくまで探検隊として。

2018年6月 1日 (金)

まずいもの探検記【旨辛スタミナらーめん】

 期間限定メニューが出たから、と言うよりも、もらった餃子無料券の期限を気にして、というのが本当の理由。新しくなったばかりの店舗を訪れました。

Umakarastamina 旨辛スタミナらーめん。

どこの部分が「スタミナ」なのかは、

よく分かりませんが、

取り敢えず辛いです。

 しかし食べ進めていくうちに「もしやレギュラー・メニューの『辛味噌らーめん』に、キムチをトッピングしただけじゃね?」と思うように。ま、2つをリアルタイムに食べ比べているワケじゃないので、分かりませんが。

 ところで写真でも何となく確認出来ますが、キムチとは別にキャベツも入っておりまする。テーホーの料理に対する勝手な先入観なのですが、「キャベツ=洋食」「白菜=和食」という感があり、中華ではそれぞれの料理はあるものの、共存している料理というのは、パッとは思いつきませぬ。自分が料理するときも、両方使う事は無く、どちらか一方です。

 メンマはJAF優待でのっけてもらいました。麺はいつもの極太ストレートではなく、太いのですが、何となくよじれていた感じ。悪くないです。

 総じて味は及第点。しかしながら前述の通り、レギュラー・メニューのマイナー・チューンという感は否めず、仮に全然そうでなくって、ゼロから商品開発したんだって言われても、あまり目新しさは感じられませぬ。

 次作に期待。

2018年4月21日 (土)

リニューアル:土浦店

 新聞の折り込みチラシで拝見するなど、考えもしませなんだ。

Yamaokatsuchiura3実は近くを通ったときに、

お店はやっていなかったので、

「ありゃ、ついにここも閉店か...」と心配に。

事実、

土浦とつくばを結ぶ道路沿いの店舗は閉店(2017年7月31日参照)。

かつてあった東京都心の店舗も今は昔のハナシ。

 んで、サイトを観ると「4月中旬オープン予定」とあったので、気にしておりました。そしたら新聞の折り込みチラシなんぞ、やってくれますわ。

Yamaokatsuchiura1 なのでそのオープン初日に。

時間も早いうちに。

何しろ先着順で景品ももらえるし。

 まさか行列しているか、と心配しましたが、さすがにそれはね。昼のちょっと早い時間だったせいか、お客も疎ら。そして¥100引きというオープン記念の恩恵を受け、いつもの味を。ちょっとは良くなっているかなと、淡い期待を抱きましたが、期待だけで終わりました。

Yamaokatsuchiura2 そして戦利品。

餃子無料券と、

まさかBOXティッシュが2箱ももらえるとは!

ひょっとして2箱ずつ配ったからって、先着人数が半減したとか!?

 更にはノート...。おいおい、困るなぁ。こんなノートがあるんじゃ、全種類揃えたくなるじゃん...。取り敢えずは知り合いの印度人が絶賛していた「からみそらーめん」を。

2018年4月14日 (土)

まずいもの探検記【いにしえの記憶】

 もうどれくらい前に食べたか忘れました。しかもこのBlogにも載せていないので、恐らくはこの探検記の始まる前に食べたかと。

 そのとき食べたのはタンメン。クソ不味かった記憶がありまする。それなりの量の野菜には、殆ど味がついておらず、大きめのキャベツなど、火も通っていない有様。今回は急に思い立ち、懐かしいあの不味さを味わう事に。

Takanoramen しかしながら、

いざオーダーする段になって色気(?)を出し、

普通のラーメンと餃子を。

果たして食べてみると平均点。取り立てて美味しくはありませんが、別に不味くはない。餃子もこのチェーン店の味そのもの。

 そう、この店はチェーン店で、茨城を中心に結構な店舗数がありまする。今回の店は名前こそ違いますが、例えばこの餃子などは、他のチェーン店と全く同じものです。

 正直、このチェーン店で食べて美味しいと思った事は1度も無く、夜遅くまで開いているから、という理由以外では行きませぬ。あ、あとはBlogネタのためか。

 ちなみにこの系列店、かつては餃子専門店も展開していましたが、取り敢えず土浦界隈の店は無くなりました。テーホーの提唱する「茨城県南地区は餃子不毛の地」を裏付ける形に。

 近年は中華料理店という形態が目立っていますが、未だ行けず。そっちは期待出来るかしらね。取り敢えず今回は探検隊的には残念。

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