大阪万博土産
始まる前はやる、やらないのと議論を呼んだ大阪・関西万博。終わってみると入場者数は目論見通りにはいかなかったものの、黒字ラインには達し、一応成功裏に終わりましたか。
とは言え、行った人の話を聞くと、まぁ大変な状況だったようで。そもそもパビリオンに入るに、予約が必要ってナニ! 1985年のつくば万博をジモティーとしてリアルタイムで過ごした啼鵬にしてみれば、今の万博ってそんなん?いや、今後はもっと限られた催し物になるのかい!って感じですわ。
んま、問題を洗い出せば各方面からたっくさん出てきそうな感じですが、テーホーのように行かなかった人からも。
それはお土産。他にもらった人からも聞きましたが、食べ物の場合「美味しくない」。そりゃアタシも全部食べたワケではありませんが。取り敢えずお煎餅は良かったですが、甘い物系はダメでした。過剰包装で量が少ないのはお約束としても、ある洋菓子など、ベタベタして食べにくく、挙句の果に...ってな体たらく。
そして写真の右。海苔でたこ焼き味。そもそも安易な商品だと思いますが、美味しくありませんでした。もちろん枚数も少なく、トーゼン高かった模様。
ちなみに左は日本ハムファイターズのグッズ。これは美味しかったです。また海苔から剥がれた鮭カス(!?)はご飯にふりかけたりして。ホント完成度の高いお土産。
どうしてこうも違うのか。この2つの商品、同じ会社が作ってんですぜ。













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