よく行くスーパーの片隅。このアナウンスには驚きました。
昔に比べればコピー機を使う頻度は激減しましたが、それでもココはよく使っていました。楽譜や演奏会のプログラムとかも。
まぁ、「激減した」というのは、楽譜のコピーの事なのですが、納品をPDFデータでするようになって、紙への出力が殆ど無くなった訳です。自分で使う分とか、そういう事情でもない限り、なかなか。その自分で使う分も、自宅のプリンターで出力する事が殆ど(2021年11月11日参照)。A3まで対応しているので。
直近で使ったのは弦楽合奏団弓組第16回定期公演(2026年1月25日参照)のプログラムを数十部、両面コピーしたかな。
長い間、有り難うございました。同じマシーンがミニストップにあるので、今度はそちらへ。
少し前の話。我がたくみスタジオ出身の秀才、田中翔一朗君のリサイタルが行われた(2026年3月15日参照)セイワ楽器きらくやまホール。啼鵬がこのコンサートを知った時点で、このホールはネット検索しても出てきませなんだ。当然カーナビにもありませんので、住所だけを頼りに向かいましたが、演奏会を聴いてようやく納得。
演奏会のタイトルは「セイワ楽器きらやくやまホール記念 田中翔一朗ピアノソロリサイタル」。ちょっと長いですが、重要なのは前半の文句。コレ、タイトルだけでは意味が不完全で、翔君の説明で「セイワ楽器さんが、この度ネーミングライツを記念して...」という事が判明。そう、なんの記念なのか分かりませんわな。有馬記念とかじゃないんだから。
このネーミングライツ。近年急激に増えた印象。土浦市民会館もクラフトシビックホール土浦ですし、毎年花火大会で打ち上げる場所となるのは、ISSEI一誠商事市民運動広場。ちなみに両者とも不動産会社ですが、前者は建築会社のイメージが強い感じ。
そこで少し考えたのですが、楽器屋さんがネーミングライツというケース、なかなか見当たりませぬ。楽器メーカーならば?う〜む、Roland Hallとか、YAMAHA Hallとか...!? あ、銀座にあるYAMAHA Hallはネーミングライツではなく、自社自前のホールですので。
しかも今回のセイワ楽器、ホールだけではなく、其れを含む公園全体のネーミングライツ。ホールだけならばまぁ、楽器店ならばさもありなんですが、施設まるごとってのは尚更レアなケースでは?
そしてホールのみのネーミングならば、演奏会に行く人、行った人にしかアピール出来ませんが、公園となると演奏会に行く人より遥かに多いワケで、普段音楽に接していない人々にまで浸透するのではないかと。
そう考えるとネーミングライツの宣伝力って凄いなぁ。それなりのおカネもかかるワケだ。
そう言えば久しぶりかも知れませぬ。啼鵬が顧問を務めるマックコーポレーションの忘年会。昨年は40周年記念パーティーでした(2024年7月8日参照)。
何しろコロナ禍を挟んだので、しばらく忘年会としてはやっていなかったかしらね。今回も余興はバラエティーに富んだ内容。社員さんのバンドあり、ご家族の演奏あり、管楽器、弦楽器のそれぞれの室内楽等。
で、啼鵬も弦楽器で参戦したのですが...!? 残念ながらメンバーの1人がインフルエンザで病欠! 本来4人で演奏する曲を3人で。来年は是非リベンジを。
3月に入ればやはり確定申告。啼鵬はe-Tax最多申告者。だって元年からやってますもん。んで、その格闘ぶりはこのBlogでも何度も報告。
今回令和6年分に関しては、どちらかと言えばスムーズにいった方ですが、相変わらず意味不明なのは「小規模企業共済」の掛け金が自動で取り込まれないこと。
啼鵬は長年、青色申告会が提供するブルーリターンAというソフトを使っていますが、日々の入力は小遣い帳をつける並みに簡単。確定申告に必要な所得税の申告書は勿論、青色申告に必須の決算書、貸借対照表といったものまで、専門知識の無い啼鵬にも簡単に作成出来まする。
それら作成されたデータは、e-Taxで申告する際にまるまる取り込めるのですが、何故か「小規模企業共済」だけが転記されず。って、この事は昨年も(2024年3月9日参照)、一昨年(2023年3月10日参照)も指摘しておりますよ。
今年はうっかり空欄のまま送信してしまい、気がついて修正して直後に再送信。e-Taxのメリットとして、1度送信しても、簡単にやり直せること。最後に送信されたものが有効なので。ちなみに空欄のままだと、関係書類を「郵送」という事になり、ネット申告の意味ナシ。値を入力すれば「提出省略」と。
そもそも「小規模企業共済」ってナニかって? 我々自営業の積立金制度。廃業したときに退職金みたいな感じで受け取れます。大学卒業して確定申告をするようになって加入したので、そこそこ貯まってますかネ。
山形で長らくお世話になっている辻楽器店さん。建て替え工事も終わり、先日新店舗で営業スタート!
建て替えなので「新装」とは言わないのか。まぁ、兎に角古い店舗を解体して更地に。そこへこのように新しく。店の軒先にしか無かった駐車場も、奥に止められるようになりました。
このお洒落な外観が、中も同様にイイ感じに。1階は売り場の他に、試奏やリハーサルが出来る部屋が1つ。2階はレッスンにも使う部屋が3つ。ちょっと大所帯のリハーサルには厳しいですか。
新社屋完成おめでとうございます。来年もよろしくお願い致します。
ロボットの「専務」が運んできて、さんざんだった豚汁定食(2024年8月29日参照)。今回、性懲りもなくまたロボットが運んできやした。
果たして結果は...!? なんだ、完璧じゃん。一滴もこぼさず綺麗に運んできました。今回運んできたロボットは、特に肩書は無かったので、つまりは平社員か。
んま、肩書はともかく、性能的にはそんなに変わりが無いような2台。なにかアップデートしてこぼさないようになったのか、それとも元々こぼさず運べるマシーンだったのか。
謎は深まるばかりですが、では次は食べ終えた食器を下げる、って芸当が出来るように。
最近のファミレスは、人件費削減のためか、ロボットが導入されていたり。恐らく同じ系列のレストラン、全部そうなっているかしらね。それも料理を作るロボットではなく、運ぶ方。いや、厨房では作っているのもいるのか!?
この日は朝食。豚汁定食を頼んだのですが、専務という肩書のロボットが運んでくると、豚汁が大分こぼれている...。これって嫌な人は「換えて下さい」って言うんじゃ?
ムリもありませぬ。店舗の床は多少凸凹していて、サスペンションが固定されている車輪では、ガタガタいうでしょ。尤も止まるくらいのゆっくりだったら大丈夫かも知れませんが。
ちなみにこの次に訪れたときは、客もあまりいなかったせいか、人が運んできました。勿論こぼさずに。
こういうのを綺麗に運ぶのは、ロボットじゃまだムリかネ。だったら、食べ終えた食器を下げる方をやってもらいたい。そちらは未だに人を呼んで下げてもらうので。
啼鵬が契約プレイヤーをさせて頂いているマックコーポレーション株式会社。アタシの名を検索すると、たいていトップに上がってきます。言ってみればフリーの啼鵬の、数少ない社会的信用を示してくれる会社!?
創立40周年を迎えました。そうかぁ、アタシが関わってからも20年以上。う、そう言えばいつから契約したっけ? 今度ちゃんと調べます。
この日は久しぶりにホテルでのパーティー。余興では社員さんのバンドがいくつか演奏を披露。なんと社長さん自らもDrumsを演奏したり。アタシもBandoneonで演奏をしやした。
それにしても目立ったのはチビっ子たち! そう、社員さんのご家族ですが、ちょうど子育て期の社員さんが多いのです。いいですね、子育てに優しい会社。中には楽器演奏を披露してくれたチビっ子も。トーゼン我社の楽器で。
先代の社長さんは啼鵬を最も評価して下さっていた方でした。そんな恩に報いるためにも、啼鵬に出来る事で今後も協力していきたいと思います。
遅ればせながら40周年、おめでとうございます。
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