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2017年3月11日 (土)

激闘:マイナンバーカード

 6年前のこのシーズン。啼鵬はいつ確定申告をしていたのかと言うと、記録がありました(2011年3月1日参照)。e-taxでパスワード忘れ騒動。無事申告は出来たものの、まさかその10日後に歴史に残る大地震がくるなど、誰が想像出来たでしょう。

 そして今年はマイナンバーカード元年。カードリーダーの方は早々購入したのですが、カードの交付を受けていなくて、先月ようやく申請。これがなかなか通知がこなくて、もしや3月15日の確定申告締め切りに間に合わない! 万が一に備えて、青色申告会で手書きでの申告に備えて、用紙をもらっておきました。

 そしてようやく通知が到着。市役所の窓口へ。駅前の元イトーヨーカ堂に移転してからは初めて行きました。見た事もないデカいタブレット端末で暗証番号等を入力。無事受け取りました。

Mynumbercard_2 ここまでは良かったのですが、

いざ申告の弾になって、

電子署名の認証が出来ない!

おっかしいなぁ。カードリーダーのドライバーもインストール出来ているし、認識もしている。でも認証しようとすると「ICカードを読み取れません」だと。

 最終的に、ドライバーを一旦アンインストールして、改めてメーカー供給のドライバーをインストールする事で、あっけなく解決したのですが、闘うコト4時間以上!

 あのさぁ、住民基本台帳ネットカードのときもそうだったけど、このマイナンバーカードも、ドライバー問題という、PCに於けるどちらかというと初歩的な問題で、こうして時間を費やす。ネット上にもこの種のお悩み解決の情報があったし、一体コレを誰が「あー、便利だぁ」「e-taxって簡単ね」と思うだろうか。下手すりゃ1度e-taxをやって、「こんなに大変なら、手書きの方がよっぽどマシ!」とか言って、戻る人もいるかも。

2017年3月 1日 (水)

即決営業

 散々宮崎の地鶏を堪能したTriangulo一行。次に行きたい店がうろ覚え。するとその店の大将が案内してくれました。
 着くといきなり先客のガラケーと、我らがマネージャー、Mr.Rのガラケーが全く同じ! ヘアスタイルも同じ!! もしや兄弟?なんて意気投合。
 そして話を聞いていくと、その御仁もお向かいのビルでお店を。そんな話の流れで我らTriangulo、そのお店で演奏しよう、翌日の演奏会のPRをしよう、って事になってしまったのですが、それがこの前のプレミアムフライデーの夜ってワケ(2017年2月25日参照)。

1488372754870.jpg

2017年2月25日 (土)

Triangulo en Viernes Premium

 日中に2つの学校のアウトリーチを終えたTriangulo(2017年2月24日参照)。この日は月末の金曜日。そう、世の中はプレミアムフライデーという、早く仕事を切り上げて、お金を使いなさい!という経済効果を狙った政策の施行日。

 ま、確かに我々演奏の仕事は、土日祝日ならばマチネ公演で、日中に本番があり、夕方には仕事終わり、なんて事はありますが、平日であれば演奏会はたいてい夜。でもこの日に限っては、アウトリーチは日中に終了。つまりTriangulo的にもプレミアムフライデー!?

Trianshou で、早々こうして呑んでいる!

のではなくて、

実はこの写真は演奏を終えた後。

たまたま前日に知り合った人のお店に行き、

翌日の演奏会の宣伝がてら、

ここでも演奏したのですよ。おかげでチケットとCDが売れました。

 う、でもそうなるとアウトリーチ後に営業って事になるか。やはりプレミアムフライデーはムズカシイかぁ。

2017年2月 2日 (木)

習い事で著作権料

 今朝の朝日新聞朝刊。業界を震撼させる記事がありました。まぁ、普通に新聞記事になる頃には、業界には知れ渡っていると思うので、アタシのような一般庶民が知るのは、今日が初めて。

Asahi20170202 日本音楽著作権協会(JASRAC)が、

音楽教室から著作権料を徴収する、

と書いてありました。

まぁ、細かく話すと長くなるのですが、ざっくり言えばお金を払って楽器や歌を習いに来ている人が、著作権の生きている作品を教材にしている場合は、その曲を使うにあたってはタダってワケにはいかんでしょ、というのがJASRACの言い分。

 アタシは作曲家なので、著作権料を徴収してもらう側ですが、さすがに音楽教室となると、教材になるような啼鵬作品は無いので、まず無縁。

 う~む、こういうのってだんだん、エスカレートしていくような気がしてなりませぬ。

2016年3月 8日 (火)

さよなら住基カード

 この時期のお約束。確定申告です。気が付くと啼鵬も大学を卒業した年の申告は白色でしたが、翌年からは青色で。もうすぐ20年になりますが、帳簿はPCでつけているので、かなり楽。

 その20年ほど前は「弥生会計」を使っていましたが、今は青色申告会専用のソフト「ブルーリターン」。ちなみにこのソフト、今はWindows版ですが、初期はワープロ上で動いておりました。プラットフォームは東芝Rupo。啼鵬はSHARP書院のユーザーだったので使えず、「弥生会計」にした次第。

 昔話はこのくらいにして、今年も相変わらずだったんですが、年に1回の事とは言え、この年になってくると1年が早い! 昨年の申告の事も昨日のように思い出し、って事はありませんが、所属する土浦青色申告会でチェックを受けた決算書等を、1時間もかからずe-taxで送信。

P_20160307_134427_bf このBlogで何度も書いていますが、

電子申告元年からやっているテーホー。

言ってみればe-taxの歴史と共に歩んできた、

と言っても過言で無く、当たり前ですが毎年1回やる事なので、日本でイチバン電子申告をしている男! 元年からずっと続けている自営業の人は皆そうですケド。ところで電子申告創世、自治体によっては、システム導入の都合で、電子申告が出来ない地域もあったようです。

Jukicard そして今年は、

万感胸に迫るものがありまする。

大袈裟かも知れませんが。

電子申告必要不可欠だった住基カードこと、住民基本台帳カード。来年からはマイナンバーカードでの申告になるため、今年で最後。もちろんこのカードリーダーも。住基カードの期限と、中味の電子署名の期限の年数が違うなど(2010年3月4日参照)、便利なんだか不便なんだか分からない代物でしたが、マイナンバーカード交付時に、コイツは返却しなくてはいけないので、本当におさらば。

 こういうシステムの変更。個人レベルだと数千円の出費ですが、システムを導入する会社、自治体側だと億単位での出費になるのでしょう。短命に終わった住民基本台帳カードでした。

 結局使ったのは10回か。有効期限を1年弱残していますが、十分働きました。ホントは額に入れて飾っておきたいくらいよ。

2016年3月 5日 (土)

混迷バーガー

 世に出してから名前を募集するという、このお店史上、恐らく初めてではないかと思われるハンバーガー。話題性があり、名前募集中もネット上では盛り上がっていた模様。何しろ「もしや、探検隊の出番か!?」と思えるような書き込みも発見。そうなると、俄然興味が出てきて食べてみました。

Iitokogyutto もう既に命名された後でしたが、

う~む、

商品が世に出るまでには、

時間とお金がかかっているハズ。結果が伴わなければそれらは水の泡。

 近年このお店は、あまり明るいニュースがなく、赤いニュース(!?)が目立つばかり。まだ数百億の赤ならば、持ち直せるのでしょうけど、1桁増えるとヤバくなるのでは? あわや日本撤退なんて日がくるのかも...!?

 数年前の勢いのあった頃は、アタシのような特にファンでもない人も、時折足を運んでいましたが、今は行く機会も激減。

 このハンバーガーの味、これといった決め手に欠け、不味くはありませんが、焦点がぼやけているというか、迷いが感じられまする。あくまで探検隊長の意見ですがね。なので「混迷バーガー」といったところでしょうか。

2015年6月13日 (土)

ご近所のドミナント戦略

 最近MINI STOPが近くに出来ました。...って、前にもそんな記事を書きました(2013年2月22日参照)。そう、今回出来た場所は、そのときの記事の場所と、そんなに変わりない場所です。

Ministoptsuchikita下手すりゃ、

歩ける距離と言っても過言でないくらい。

ちなみにココには、

ココストアがありました。

 もしやこれは世に言う「ドミナント戦略」か。その意味の詳しい説明は割愛しますが、要はチェーン店が1つのエリアに集中する事によって物流面、同一オーナーによる売り上げ補填など、様々なメリットを被るもの。当然他のブランドの入る余地無し。

 同じ道沿いの、しかも歩ける距離にあるという事は、ほぼ間違いないかと。と言いつつ、セブンイレブンだってFamilyMartだって、同じ道沿いの結構近距離にあったりして、なんでMINI STOPだけ記事にするのかって、やはり絶対数が少ないので、こういうケースが非常に目立つのですよ。

 ちなみに音楽用語に於ける「ドミナント」。これは和音の種類を示す言葉。「属和音」というものを表します。例えばハ長調における「ソ・シ・レ」の和音が其れで、ちびっ子がお辞儀するときに弾く和音の2コ目です。

 しかしそもそも「ドミナント」の意味は「支配的な」とか「優位に立つ」というもの。ビジネスの方ならば意味も一致しますが、音楽の場合ちょっと違うような気も。ハ長調で調を支配している(主調と言います)のは「ド・ミ・ソ」であって、其れは「トニック」と呼ばれます(主和音)。

 つまるところ、音楽を支配しているのは「属」している方ってコトですか。

2015年3月 4日 (水)

2014年の仕事納め

 また必ずやってくるこの季節。確定申告です。毎年何らかのトラブルに遭遇し、やっとの事で終えていますが、果たして今回は...!?
2014etax結論から言えば、

殆どロスタイム無く終えたのですが、

それでもマニュアルと首っ引き。

何しろ年に1度しかやらない事ですし。

 前にも書きましたが、「利用者識別番号」というのは、配布されたものは16桁の番号。しかし入力する欄にはハイフンがあり、4桁ずつ区切って入力など、統一性がとれていません。

 ま、今年は取り敢えず恙なく終えましたが、また「電子署名」の期限が切れたりとか、パスワード関係とか、今後トラブルに見舞われる事にもなるかも。

 そして毎年言っていますが、今年も。「もっと簡単にならないものか!」 ともあれ、これで2014年の仕事が全て終わりました。

2014年12月 6日 (土)

MACオケ再び

 顧問をしていながら、なかなか貢献出来ていないと後ろめたさもあるのですが、今年もその会社のクリスマス会へ。

Macxmas2014a 今回から場所が変わりました。

会社のすぐ近くのお店。

適度な広さとステージ。

どうやらPianoもあった模様。何とも音楽の会社に相応しい店ではないですか。

Macxmas2014bそして今年も社内オーケストラを。

拙作「MACのための管弦楽入門」を演奏。

1年ぶりになりますが、

少し慣れてきたかしら。もちろんそれぞれのアンサンブルも披露。啼鵬も「ビギナーズ・ラック」というユニットで演奏。何がビギナーかって、初見でどこまで出来るか、というユニット。弦楽器3人組ですが、楽譜は本番直前に渡し、当然練習も無し。アタシはVioloncelloで参加しましたが、なかなかスリリングでした。

Macxmas2014c お店の方ですが、

どうやら腕利きのシェフがいるようで、

お料理もとても美味しかったです。

普段の営業のときにも食べにいってみたいですね。

 パーティーは盛り上がりましたが、今年いっぱいで退社する方のご挨拶も。ココが初めて就職した会社だったようですが、長野のご実家に帰るのだそうで。今思い返すと、その人が初めて来社したときに、たまたま啼鵬が居て、対応したのでした。懐かしい。彼女はFagottoの名手。いつかまた一緒に演奏する機会があるかも知れませぬ。

2014年12月 3日 (水)

門出をお祝い

 友人が転職。そのお祝いを行き着けのお店で。まぁ、行きつけとは言っても、そんなに頻繁にではないですが、このBlogでも時折話題になるあの店。そう、松本兄弟の原点の(2010年12月25日参照)。

Minekadode1 こういう機会には、

せっかくなので、

ミュージシャン仲間も一緒に。

Flute奏者の七海良美さんをお誘いしました。転職した友人は、いわゆる我々と同じ業界人。こういう宴席で知り合うきっかけになるのは、良くある話です。

Minekadode2アタシはビールの事は分からないですが、

彼のオーダーしたビールは、

つぐのにテクニックを要すらしく、

店長さん自らグラスへ。

 啼鵬の場合、仕事の幅が広く、あれもこれもやっている音楽の隙間産業なので、下手すりゃその都度転職(!?)なんて感じですが、普通の人は仕事が変わるという事は、大変な事でしょう。しかも彼は2度目の転職。大英断に乾杯。

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