2026年4月 7日 (火)

先生達の座談会

 我がたくみスタジオは大々的に看板を出してやっている教室ではないので、生徒さんも僅かですが、地元楽器店の先生登録をしているので、その座談会のお誘いがきます。

Img_20260407_101850473 実は参加するのは2回目。我々の業界、大事なのは「つながり」。演者サイドで言っても才能や技術よりも、「出会い」が大事で、加えて言えば「運」ですか。これまでテーホーのような者がやってこられたのも、其れらに尽きまする。

 んなワケで、このような場は貴重な時間。今日は参加者は少なかったですが、様々な話が出来ました。

 それにしても世間は狭い...。他の先生と話しているうちに、実はあのとき!なんて感じで御縁もあったよう。ま、それは音楽に限らずですが。

2026年4月 2日 (木)

コピー機終了

 よく行くスーパーの片隅。このアナウンスには驚きました。

Dsc_1204 昔に比べればコピー機を使う頻度は激減しましたが、それでもココはよく使っていました。楽譜や演奏会のプログラムとかも。

 まぁ、「激減した」というのは、楽譜のコピーの事なのですが、納品をPDFデータでするようになって、紙への出力が殆ど無くなった訳です。自分で使う分とか、そういう事情でもない限り、なかなか。その自分で使う分も、自宅のプリンターで出力する事が殆ど(2021年11月11日参照)。A3まで対応しているので。

 直近で使ったのは弦楽合奏団弓組第16回定期公演(2026年1月25日参照)のプログラムを数十部、両面コピーしたかな。

 長い間、有り難うございました。同じマシーンがミニストップにあるので、今度はそちらへ。

2026年3月26日 (木)

楽器店のネーミングライツ

 少し前の話。我がたくみスタジオ出身の秀才、田中翔一朗君のリサイタルが行われた(2026年3月15日参照)セイワ楽器きらくやまホール。啼鵬がこのコンサートを知った時点で、このホールはネット検索しても出てきませなんだ。当然カーナビにもありませんので、住所だけを頼りに向かいましたが、演奏会を聴いてようやく納得。

 演奏会のタイトルは「セイワ楽器きらやくやまホール記念 田中翔一朗ピアノソロリサイタル」。ちょっと長いですが、重要なのは前半の文句。コレ、タイトルだけでは意味が不完全で、翔君の説明で「セイワ楽器さんが、この度ネーミングライツを記念して...」という事が判明。そう、なんの記念なのか分かりませんわな。有馬記念とかじゃないんだから。

Img_20260315_144554196_hdr このネーミングライツ。近年急激に増えた印象。土浦市民会館もクラフトシビックホール土浦ですし、毎年花火大会で打ち上げる場所となるのは、ISSEI一誠商事市民運動広場。ちなみに両者とも不動産会社ですが、前者は建築会社のイメージが強い感じ。

 そこで少し考えたのですが、楽器屋さんがネーミングライツというケース、なかなか見当たりませぬ。楽器メーカーならば?う〜む、Roland Hallとか、YAMAHA Hallとか...!? あ、銀座にあるYAMAHA Hallはネーミングライツではなく、自社自前のホールですので。

 しかも今回のセイワ楽器、ホールだけではなく、其れを含む公園全体のネーミングライツ。ホールだけならばまぁ、楽器店ならばさもありなんですが、施設まるごとってのは尚更レアなケースでは?

 そしてホールのみのネーミングならば、演奏会に行く人、行った人にしかアピール出来ませんが、公園となると演奏会に行く人より遥かに多いワケで、普段音楽に接していない人々にまで浸透するのではないかと。

 そう考えるとネーミングライツの宣伝力って凄いなぁ。それなりのおカネもかかるワケだ。

2025年12月 7日 (日)

令和7年MAC忘年会

 そう言えば久しぶりかも知れませぬ。啼鵬が顧問を務めるマックコーポレーションの忘年会。昨年は40周年記念パーティーでした(2024年7月8日参照)。

Img_20251207_140847328_hdr 何しろコロナ禍を挟んだので、しばらく忘年会としてはやっていなかったかしらね。今回も余興はバラエティーに富んだ内容。社員さんのバンドあり、ご家族の演奏あり、管楽器、弦楽器のそれぞれの室内楽等。

 で、啼鵬も弦楽器で参戦したのですが...!? 残念ながらメンバーの1人がインフルエンザで病欠! 本来4人で演奏する曲を3人で。来年は是非リベンジを。

2025年3月 8日 (土)

小規模企業共済の行方

 3月に入ればやはり確定申告。啼鵬はe-Tax最多申告者。だって元年からやってますもん。んで、その格闘ぶりはこのBlogでも何度も報告。

R6shinkoku  今回令和6年分に関しては、どちらかと言えばスムーズにいった方ですが、相変わらず意味不明なのは「小規模企業共済」の掛け金が自動で取り込まれないこと。

 啼鵬は長年、青色申告会が提供するブルーリターンAというソフトを使っていますが、日々の入力は小遣い帳をつける並みに簡単。確定申告に必要な所得税の申告書は勿論、青色申告に必須の決算書、貸借対照表といったものまで、専門知識の無い啼鵬にも簡単に作成出来まする。

 それら作成されたデータは、e-Taxで申告する際にまるまる取り込めるのですが、何故か「小規模企業共済」だけが転記されず。って、この事は昨年も(2024年3月9日参照)、一昨年(2023年3月10日参照)も指摘しておりますよ。

 今年はうっかり空欄のまま送信してしまい、気がついて修正して直後に再送信。e-Taxのメリットとして、1度送信しても、簡単にやり直せること。最後に送信されたものが有効なので。ちなみに空欄のままだと、関係書類を「郵送」という事になり、ネット申告の意味ナシ。値を入力すれば「提出省略」と。

 そもそも「小規模企業共済」ってナニかって? 我々自営業の積立金制度。廃業したときに退職金みたいな感じで受け取れます。大学卒業して確定申告をするようになって加入したので、そこそこ貯まってますかネ。

2024年12月29日 (日)

祝:辻楽器店新装開店

 山形で長らくお世話になっている辻楽器店さん。建て替え工事も終わり、先日新店舗で営業スタート!

Newtsujigakkiten 建て替えなので「新装」とは言わないのか。まぁ、兎に角古い店舗を解体して更地に。そこへこのように新しく。店の軒先にしか無かった駐車場も、奥に止められるようになりました。

 このお洒落な外観が、中も同様にイイ感じに。1階は売り場の他に、試奏やリハーサルが出来る部屋が1つ。2階はレッスンにも使う部屋が3つ。ちょっと大所帯のリハーサルには厳しいですか。

 新社屋完成おめでとうございます。来年もよろしくお願い致します。

2024年9月 5日 (木)

てっちぃず営業

 てっちぃずが依頼演奏を受けるのはこれまでにもありましたが、今回はゲストにTrumpet奏者の伊藤萌さんを迎えて。そう言えばてっちぃず、ゲストのTrumpet率高っ! これまでに仙台フィルの戸田博美さんや、山形交響楽団の井上直樹さんも。

Img_6694 場所はホテルの宴会場。大きな空間だったので、音はよく響きましたわ。Pianoが無かったので持ち込み。それにしてもこの垂れ幕。なかなかありませんな。

Img_6693 伊藤さんの演奏もさすがでした。当たり前ですが、奏者が変われば同じ曲でも全く新鮮に聞こえてきます。またいつか演奏の機会があると良いですね。

2024年9月 2日 (月)

デキる部下

 ロボットの「専務」が運んできて、さんざんだった豚汁定食(2024年8月29日参照)。今回、性懲りもなくまたロボットが運んできやした。

Img_6636 果たして結果は...!? なんだ、完璧じゃん。一滴もこぼさず綺麗に運んできました。今回運んできたロボットは、特に肩書は無かったので、つまりは平社員か。

 んま、肩書はともかく、性能的にはそんなに変わりが無いような2台。なにかアップデートしてこぼさないようになったのか、それとも元々こぼさず運べるマシーンだったのか。

 謎は深まるばかりですが、では次は食べ終えた食器を下げる、って芸当が出来るように。

2024年8月29日 (木)

専務要修行

 最近のファミレスは、人件費削減のためか、ロボットが導入されていたり。恐らく同じ系列のレストラン、全部そうなっているかしらね。それも料理を作るロボットではなく、運ぶ方。いや、厨房では作っているのもいるのか!?

Img_6450 この日は朝食。豚汁定食を頼んだのですが、専務という肩書のロボットが運んでくると、豚汁が大分こぼれている...。これって嫌な人は「換えて下さい」って言うんじゃ?

 ムリもありませぬ。店舗の床は多少凸凹していて、サスペンションが固定されている車輪では、ガタガタいうでしょ。尤も止まるくらいのゆっくりだったら大丈夫かも知れませんが。

 ちなみにこの次に訪れたときは、客もあまりいなかったせいか、人が運んできました。勿論こぼさずに。

 こういうのを綺麗に運ぶのは、ロボットじゃまだムリかネ。だったら、食べ終えた食器を下げる方をやってもらいたい。そちらは未だに人を呼んで下げてもらうので。

2024年7月 8日 (月)

祝:マックコーポレーション創立40周年

 啼鵬が契約プレイヤーをさせて頂いているマックコーポレーション株式会社。アタシの名を検索すると、たいていトップに上がってきます。言ってみればフリーの啼鵬の、数少ない社会的信用を示してくれる会社!?

Img_20240707_145430007_hdr 創立40周年を迎えました。そうかぁ、アタシが関わってからも20年以上。う、そう言えばいつから契約したっけ? 今度ちゃんと調べます。

 この日は久しぶりにホテルでのパーティー。余興では社員さんのバンドがいくつか演奏を披露。なんと社長さん自らもDrumsを演奏したり。アタシもBandoneonで演奏をしやした。

 それにしても目立ったのはチビっ子たち! そう、社員さんのご家族ですが、ちょうど子育て期の社員さんが多いのです。いいですね、子育てに優しい会社。中には楽器演奏を披露してくれたチビっ子も。トーゼン我社の楽器で。

 先代の社長さんは啼鵬を最も評価して下さっていた方でした。そんな恩に報いるためにも、啼鵬に出来る事で今後も協力していきたいと思います。

 遅ればせながら40周年、おめでとうございます。

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