2020年4月30日 (木)

いち早い措置

 啼鵬も所属している日本音楽家ユニオンから会報が。そう、ココはこのご時世でも紙による会報を発行。定期的に届きます。一面には新型コロナウイルス感染症による経済対策一覧。我々会員が受けられる可能性のあるものを列挙。

Ongakujinmpn 実はそれに先だって、演奏家権利処理合同機構(略称MPN)という団体から振り込みが。この団体は、二次使用料を徴収する団体。例えば啼鵬が録音の仕事で演奏。そのときに報酬を受け取りますが、その録音が別なところで使われた場合に、その使用料が支払われる仕組み。

 支払われる時期は決まっているのですが、んじゃぁ何故そうじゃないときに? しばらくするとMPNから通知が。この流行病騒動で、取り敢えず今期分の9割を先に支払うと。おぉ!給料の前借りみたいな感じかネ。

 さすが実演家の運営する団体。こちらは多くのイベントがキャンセルになり、基本的には「感染症」が理由だとキャンセル料は発生しません(例外もありますが)。そうなると、当座の資金が必要なワケで、確かに頂く事になっている報酬ではありますが、それがいつ手元にくるのか。其れ、チョー重要です。こいつぁ有り難い。

 んで、10万円の方はいつ貰えるん?

2020年4月 6日 (月)

領収書貼り

 2019年の確定申告も何とか終え(2020年3月30日参照)、帳簿ソフトも2020年へ繰越処理。既に動いている1月~3月の出納も記帳しなくてはなりませんが、その前に2019年の締め括り。

Receipot2020c 別に「締め括り」という作業ではなく、本来ならば月ごとにでもやる作業かも知れませぬ。経費の領収書貼り。スクラップ・ブックに貼っていくのですが、これがそこそこの作業。一応我々自営業、一定期間はこういった書類を保管する義務があり、ナニかあれば提出。ま、保管していればイイので、わざわざ貼らなくても、という感じではありますが、昨今のビジネスはペーパーレス化。さすがに2020年からはスキャニングしてデータ化だな。

 とは言え、ビジネスでない現場だとどうなんでしょ。先日行った町内会の会計監査。区費も(紙の)帳簿で管理し、経費もノートに領収書を貼り付け。領収書の無いものも出金伝票をおこし、同じく貼り付け。監査役はそれらをチェックし、電卓を叩いておりました。

2020年3月30日 (月)

14回目の壁を乗り越え

 e-Taxを始めて14回目。これが壁にぶち当たり、途方にくれていたところ(2020年3月13日参照)、新型コロナ・ウィルスの影響で、確定申告の期限が1ヶ月延長。少し猶予も出来たところで、あまりのんびりも出来ず。また色々試行錯誤。

 少しトラブルの詳細が分かってきました。まずカードリーダーには罪はナシ。せっかく別のを買ったケド。昨年と違うのはWindows7からWindows10に。その際に変わった事はブラウザ。Internet ExplorerからEdgeに。そしてここが元凶。Windows10の標準ブラウザはEdgenなのに、e-TaxはIEでないとダメっぽい。ネット上の情報を拾ってくると。

 確かにe-Taxのサイト。Edgeだとマイナンバーカードでログイン出来るのですが、IEだと出来ない。そう、カードリーダーはEdgeではちゃんと動いているのに、IEだとはじかれる。ちなみに今年からは新たに公的個人認証サービスのソフトも必須。そのソフトはマイナンバーカードの電子署名が有効であるかとかを確認出来るソフト。ちなみにそちらも正常動作。

 何となく様子は分かってきたものの、お手上げなのでヘルプの電話を土浦青色申告会に。するとテクニカル・サポート窓口を紹介され、そこに電話。まずはウィルス関係のソフトをオフってくれと。それでもダメ。ならば次は必殺(!?)、環境再構築。使っている青色申告会の会計ソフトや前述の公的個人認証サービスのソフトを一旦アンインストール。そして改めてそれらをインストール。

Sokujitsuchi2019 果たして今度はすんなりカードを認識。無事データを送信して確定申告が完了。あぁ、やはり何かが邪魔していたのか。う~む、こういったソフトの再インストールは、割りとトラブル・シューティングの常套手段。これまでだって、そうやって切り抜けてきたトラブルもあったのですが、今回はそこまで頭が回らんかった。

 当然IEからもちゃんとログインが出来ました。これは来年には何らかの改善があるのかしら。青色申告会のソフト「ブルーリターンA」は毎年更新があるので。

 これでようやく2019年の仕事が終わり。あまり意味はありませんが、一応年度内には終えたって事になるわね。

Braetax2019 後は還付金の振り込みを待つばかり。

2020年3月13日 (金)

14回目の壁

 これまで数々の壁にぶち当たってきたe-tax。余裕のラクショーなんて年もありましたが(2018年3月14日参照)、たいていは苦労しながらの電子申告。そして今年ほど先の見えない苦難に直面した事はないかと。

Etaxerror2020 簡単に言うとマイナンバーカードを認識してくれない。しかも全く認識しないのではなく、基本的には認識しているのに、肝心なところでシャットアウト。

 そう、電子署名も有効期限内だし、それが確認出来るという事は、カードリーダーも正常に動作しているハズ。しかしある過程にくると認識されず。

Wcardreader そこで早とちりした啼鵬は、カードリーダーがダメだと思い、新たに別のカードリーダーを購入。左が以前から使っている方で、左の黒い方が新しく買ったヤツ。しかし結果は丸っきり同じ。っつーかこれら、中身は同じかも。ドライバーの表示が同じ型番。

 う~む、これまでカードを認識しなかったトラブルはあったけど(2017年3月11日参照)、ドライバーを入れ替える事で解決。今回もトーゼン、その事を踏まえて、メーカーのドライバーをちゃんとインストール。しかも白いヤツの方は、メーカーのをインストールすると、「32bit版だけのためのドライバーだぜ」というメッセージが! おいおい、日本語サイトでは64bit版でもと書いてあるのに。

 取り合えず今回の流行病のせいで、申告期間は来月まで延長。果たして解決出来るのか。去年から変わったのはPC(2019年3月24日参照)。ハードウェアのトラブルは起こりうるワケで、しかもPC環境引っ越しソフトも使っているので、何か弊害が起きているのか...。

2020年3月 6日 (金)

令和最初の確定申告

 この時期、啼鵬のような自営業は確定申告をします。それがこの流行病のせいで期間延長。来月16日までで良くなりました。ったく、令和最初の確定申告は、とんでもない状況に。

 確かにアタシのように青色で申告するために、地域の青色申告会に所属し、そこで定期的にチェックを受けながら申告する場合は、今回の騒動でもたいして影響はありませんが、白色で申告する方の多くは、税務署や特設会場等の、人口密度の高い部屋で長い時間待たされ、ようやく手続きを。終わる頃にはたいして動いてもいないのに、なんかクタクタって感じで帰って行く...ような印象。

Tsuchiaoiro そして啼鵬はというと、期間が延びたからと言って先延ばしにすると、ろくな事はありませぬ。取り敢えず必要書類を出力して行ってみると...!?

 午後イチで行ったのですが、来客名簿のアタシの前に名前は1人。つまり午前中来たのか。書類を見て頂き協力費を支払い、建物を出るまで、10分もかかりませなんだ。いや、5分かも。

 んで、問題はここから。チェックをクリアしたので、内容は問題ナシ。これから電子申告をする訳ですが、毎年e-taxには悩まされ、格闘の模様はこのBlogでも何度か。果たして今年はスムーズにいくのか...。

2020年2月27日 (木)

アンケート用ボールペン

 加入している日本音楽家ユニオン。いわゆる会社とかで言う「組合」。啼鵬のようなフリーランスの音楽家は、身分的にはなんの保障もありませんので、こういった団体は強い味方。しかしながら、最近の若者の中には、「ユニオン?何すか、ソレ?」なんてのも。

Mujanketo そのユニオンからは、定期的に会報が届きます。今時紙で。時代に逆行しているとは思いますが、じゃコレがメール・マガジンなんかで届くなら、恐らく読みません。テーホー宛てには1日に何通ものメルマガが届きますが、目を通すのは極々一部。尤もタイトルが「!?」なものなら考えますが。

 話を戻しますが、今回届いたものの中に、アンケートが同封。なんとその答えを記入するためのボールペンまで。しかも何ですか、コレ。久しぶりに見ました。こういう昭和なボールペン、まだ売っているんですねぇ。

 アンケートはネットでも答えられるのですが、せっかくなのでこのボールペンで以て記入し、封筒に入れてポストに投函しました。

2019年12月 8日 (日)

New Projectに向けて

 顧問をやらせて頂いて何年になるのか、自分ではあまり覚えていないのですが、社史を見ると2003年に契約。う~む、もう16年になりますか。MAC Corporationの年末恒例行事に参加して参りました。

Mac2019bonen演奏の方も編成、ジャンルが多岐に渡り、MACらしさ満載。

 またこの日、来年から始めるNew Projectに向けて打ち合わせ。啼鵬にとっても今までに無い活動領域へ。どうなるやら。色々な意味で楽しみです。

 契約プレイヤーになって17年目に突入。New Projectに乞うご期待!

2019年9月17日 (火)

もう1人のメンバー

 話は少し遡ります。連休初日の土浦市男女共同参画センターフェスティバル(2019年9月14日参照)。我々出演者の他に、重要な人物が1人。この人がいなくては、ライブが成り立ちませなんだ。

Danjokyodo2019c Quena奏者の渡辺大輔さん。と言っても、この日はQuenaを吹いて頂いたのではなくPAを。それも自前のを持ち込みで! このギョーカイ、アーティストでPAやRecなどのエンジニアもこなす人、時折見かけるのですが、やはり演奏もする人がやってくれるのは、出演者としても心強い限り。

 また会場も普段は演奏など全くやらない、市役所の窓口広場。そんな場所での演奏は、やはり生音のみでは限界も。実は渡辺さん、昨年同じ企画での演奏を担当。なので我々がやるに当たって、不自由させないために助っ人を買って出て下さいました。

Danjokyodo2019 と言うよりも、渡辺さんにしてみれば、ココは元職場。気の置けない元同僚、知った顔もたくさん。言ってみれば古巣に戻って仕事、という感じですか。ただ彼が市役所勤めをしていた頃は、旧庁舎だったので、この駅前の新庁舎は厳密に言えば「元職場」では無いのですが。

 渡辺大輔さん、いろいろ有り難うございました。

2019年3月24日 (日)

帳簿PC新調【其の四】

 今回のPC環境引っ越し。ノートPCを買ったお店のチラシには、¥25,000で請け負う旨、ありました。啼鵬も前回、電源の入らなくなったThinkPad E520から、HDDを取り出し、新たに買った中古ThinkPad X240に移行させようとして、自分では失敗(2018年10月20日参照)。結局業者さんに頼んで、¥28,000ほどかかりました(2018年10月26日参照)。
 今回はと言うと、買っておいた引っ越しソフトが¥5,000ほど。あとは自分でやったので技術料は自己負担!?
Pchikkoshi4 自分で言うのもナンですが、深い専門知識は無いにしても、PC歴は30年近く。PC自作をしていた時期もあり、USBの無い時代から、苦労して各種設定をしていた経験も。なので、マシーンをいじるコト自体は趣味みたいなもの。ま、楽しかったと言えば楽しい。
 そして無事、青色申告をするための帳簿ソフトも立ち上がり、環境移行が出来た事を確認。これで2019年の確定申告もスムーズにいくかしらね。

2019年3月21日 (木)

帳簿PC新調【其の壱】

 今年も無事確定申告を終了(2019年3月5日参照)。還付金の入金予定通知も受け取り、では2019年の帳簿を。といく前に、実はやらなくてはならないコトが。
 実は2019年から青色申告の控除額が変更。今までは基礎控除38万に加え、青色申告特別控除が65万。この65万というメリットのために、青色申告をしているワケですが、今年から基礎控除が48万になり、青色申告特別控除が55万に。なんだプラマイゼロと思いきや、e-Taxで申告するか、もしくは電子帳簿を付けるならば、更に10万の控除が受けられると。
 ってコトは啼鵬、既にその資格アリ。ただ青色申告会のスタッフさん、「もしe-Taxで申告が出来なかった場合のために、電子帳簿の届けを出しましょう」と。そう、事前の届けが必要らしい。
 用紙を見ると、使用PCやプリンタまで書かなくてはならない。ならばこの際、帳簿を付けているPCを新調しようではないかと。
Ushikushinkoku_1
 この時点では気軽に考えていたのですが、まさかこんなに苦労するとは...!?
 ちなみに写真は牛久市の確定申告会場。お世話になっているFMうしくうれしく放送局と同じフロア。e-Taxでないと、こんなに待つのかねぇ。

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