2026年2月 8日 (日)

関東令和雪騒動

 この日は山形からの移動。早朝の山形市中心部は殆ど雪は無く、辛うじて道路の脇によけてあるくらい。して新幹線で南下してくると、豪雪地帯の米沢市はともかく、関東に近づくにつれ、雪が結構降っていました。

 山形に発つ前に、週末から週明けにかけて関東は大雪になるとは分かっていたので、覚悟はしていたのですが...。

Dsc_1176 まさかコイン・パーキングで一泊した啼鵬の愛車がこんなんなってるとは!雪国のドライバーならば、必ず車に積んでいる雪を払う道具も持っていない。たまたま積んでいた、資源ゴミ回収に出しそびれた古着・古布の中に、バスタオルがあったので、そいつで払い落としやした。

 ちなみにこの日は、東海村まで行かなくてはならず、なんと常磐自動車道が、三郷〜岩間でノーマル・タイヤ禁止。仕方なく一般道をひたすら北上。高速道路ならば60分程で着くところ90分。あ、逆に一般道がこの雪騒動で、激空きだったんで。そうでなければ倍はかかったかしらね。

2026年1月31日 (土)

防犯登録解除

 チビが乗らなくなったチャリ。昔はこういうのを、親戚の子にあげたりしましたが、見渡しても小さい子はいない。仮にいたとしても、今の時代、貰ってもあまり有り難いと思って貰えない事も。やっぱ新品が欲しいでしょ。

Dsc_1164 んま、一定の役割も果たしたし、廃棄する事に。ならばまず、防犯登録解除をしないと。して、家の中を探したのですが、登録証がない...。あぁ、啼鵬、取扱説明書や保証書の類いは、必ず保管して、下手すりゃ現物を廃棄した後でも、書類だけは残ってた、なんて事がフツーだったのに、見つからんとは...。

 一応照合すれば無くても大丈夫っぽいので、取り敢えず近所の交番へ。しかしパトロール中で留守。「ご用の方はインターホンを」って、呼び出してまでの急用でも無いし。ならば、ゴミ処理場までの道のりで、購入した販売店があるので、そちらへ。

 お店の人に見てもらうと、ここの店のラベルが貼ってあり、購入日が記入。「2016年8月」

 すると「お客さん、防犯登録はね、8年を過ぎると自動的に解除されるんですよ」だって。「は?」って事はアタシ、登録証を探したり、交番へ行ったり、ここのお店に来たのは無駄足、無駄な時間だったってワケか...。

 探すのには結構な時間を割いたし、何ともガッカリしたのですが、其れよりも「見つけられなかった」という敗北感が重くのしかかりやした。

 また片付けをしたときに見つかるんだろうなぁ。カテゴリーは一瞬「OOSAKI病」にしようかと思いましたが、一応チャリも車両なんで。

2026年1月 7日 (水)

いろいろ交換

 交差点で止まっているときに、通行人の御仁から窓をトントンされ、「左のブレーキ・ランプが切れてますよ」と。ありゃ!そりゃ大変だ。んで、最初入った量販店では作業に入るのが1時間半くらいしてから。更にこのタイプは全部外すので作業時間は1時間くらいと。

 実はケツカッチン(業界用語で後の予定が詰まっている意)だったので、その日は諦めて翌日、行きつけの店へ。ちょうどオイル交換時期でもあったので、ついでに。

 そのついでに色々みてもらい、あれこれと。で、今回交換したのはエンジン・オイルブレーキ・ランプオートマオイル(AT車のミッション・オイル)、エアコンのフィルターワイパーのゴム

Dsc_1138 当初の予定からは大分増えましたが、まぁ、古い車に乗るとはそういうコトです。まだ当分乗るし。

2025年2月28日 (金)

見える青空

 ちょっと事情があって、車庫の一部分だけ修理。

Dsc_0742 左右のパネルは曇っていますが、この車庫も建てたのは20年以上前。経年劣化ですわ。当然紫外線から守ってくれるのは、この透明な方です。今回の修理は自費では無いのですが、そろそろ建て替え案件でもありますかねぇ。

 それにしても、こういう隙間から覗く青空を見ると、「あぁ、そうだったな」と気分も不思議と新たに。

2024年12月27日 (金)

追悼:鈴木修さん

 もちろん個人的に知り合いだったとか、そういう事ではないのですが、ちょうど愛車の車検できた代車がSUZUKI WAGON Rだったので。

3rdwagon_r 今回は3代目よう。2003年〜2008年製造なので大分古い...。んま、それでもちゃんと走ってくれました。これはSUZUKIに限らずですが、基本的に日本車はホント、よく走りますし長持ちもします。ちなみに走行距離は11万kmちょっとでした。

 鈴木修さんの業績は今更説明するまでもありませんが、私のようなHONDA党でも「やってくれるなぁ」と思う事も多く、啼鵬の好むステーション・ワゴンのカテゴリーのラインナップが無いのが残念なくらい。

3rdwagon_r_int ところでこの車もコラム・シフト。そう言えば前回の車検でも(2023年1月12日参照)。もう乗る事もないと思っていましたが。

 そうか、愛車HONDA Streamも3回目の車検。もうすぐ15万km。次回車検はこのままでいけば17万kmくらいか。まだまだ乗りたいです。

2024年7月11日 (木)

圏央道坂東PA

 一度入ったら最後、次のお手洗いは...!? なんて感じになりそうな圏央道。常磐道、東北道、関越道、中央道を環状線のようにつなぐ高速道路で、大変便利なんですが。

Img_20240626_144146554_hdr そんなんで、PAがようやく出来やした。例えば啼鵬が常磐道からつくばJCTで圏央道に入り西に向かう場合、目的地によってはもうお手洗い、ありませぬ。圏央道だけで言うなら狭山PAまでナシ! なので圏央道に入る前、谷田部PAで済ませておかなくては。

 それが坂東PAが出来たので、取り敢えず最後の用足しが出来る!?

2023年12月29日 (金)

代車ワゴンR

 今回愛車HONDA Streamは法定12ヶ月点検で入院。と言っても日帰りですが。

Img_20231229_140023452_hdr 代車で借りたのがSUZUKI WAGON R。この吊目だと一瞬4代目かと思いましたが、エネチャージも付いていたので5代目のよう。アタシのStreamより少々新しいくらい。とは言えこちらはアイドリング・ストップ機能も付いているし、燃費は遥かに良いですな。ま、軽と比べるのもナンですが。

 自分で買う場合は絶対に選ばない色ですが、なかなかお洒落。こういう色が似合うオトコは、ピンクのYシャツも似合うのでしょう。

Img_20231229_093028395_hdr 今回笑えたのが、CDプレイヤー。何故か既に入っていて、面白そうだったのでずっと聴いてみました。J-POPかしらね。知らない曲、知らない歌声でしたが。

 現行車でもあるワゴンRですが、初代が出たときはHONDA党の啼鵬も感心しやした。かつてのCITYを思わせるトールワゴンでしたので。また運転席後ろのドアを省くなど、徹底したコストカットで、かつて48万で初代アルトを発売したときを思い出しましたねぇ。嫌いじゃないです。

2023年1月12日 (木)

久しぶりのコラムシフト

 早いもので愛車HONDA Streamも購入してから2回目の車検。

Img_20230110_092300419_hdr そして充てがわれた台車が、NISSAN MOCO(SUZUKI MRワゴンのOEM)だったのですが、久しぶりのコラムシフト。前車HONDA That's以来ですわ(2019年11月19日参照)。

 もう大分見かけなくなりましたが、なんだろうなぁ、運転している動作として、コラムシフトをいじるときって、なにかが違うんよ。分からんケド。

2022年10月30日 (日)

山形で最初で最後

 第4回山形県木造住宅フェア2022の2日目。この日も無事演奏する事が出来ましたが、我々はやはりコレと記念撮影を。

Biyorikonno 何しろ来月3日には、このダンボルギーニの本拠地である、石巻の店舗が閉鎖される事が決まっていて、現時点では今回が対外的な最後の展示。山形県では最初で最後だそうな。

 今野梱包の社長さんとお話しさせて頂きました。復興の象徴として何年にも渡って、多くの人の心を掴んできましたが、震災から11年。復興、そしてシンボル、この車の果たしてきた役割と、これからの事。社長さんの熱い思いを聞かせて頂き、ただ展示物だけを見た啼鵬などは、安易に「残すべきです」とは言いにくい情況。分野は違えど、創造的な活動をする者としても。

 長い間、お疲れ様でした。

2022年9月15日 (木)

またチョイ役出演

 もう6年やらせて頂いているFMうしくうれしく放送の「限りなく啼鵬の音楽全集」。今日も収録に行くと...!?

Img_20220915_150720317_hdr いきなりスタッフさんから「テーホーさん、お時間あります?」って。急遽、生放送の番組に出演。しかもアタシだけではなく、収録スタッフで来ていた古瀬俊介さんも。そう、啼鵬の憧れのパーソナリティー(2018年2月25日参照)。音楽全集1号、2号という即席ユニット(!?)で、元々のパーソナリティーのなっちゃんに絡みました。

 んで、なんでTOYOTAかって? 番組スポンサー様です。茨城トヨペットひたちの牛久店。...って、実はこの写真のお向かいなんですが...。そう言えば茨城トヨペットって、茨城放送でも何度も耳にしている。そう、地元ラジオのスポンサーの定番。

 して、問題の番組内容。タイトルも「ドライバーズ・ハイ」ですから、トーゼン車関係のハナシ。ま、このBlogの熱心な読者であれば、テーホーがどんなもどかしい思いで番組に臨んだかはお分かりでしょう。古瀬さんも同じだったようです...。

 リスナーの皆様、ご視聴有り難うございました。お便りメールも。

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