2020年6月25日 (木)

越境制限解除燃費

 あり得ない数値をたたき出しました。

P_20200622_093207 この日は流行病の越境制限が解除されて、初めての常磐道。高速道路を走るのも久しぶり。最後に走ったのはNHK帰りか(2020年4月3日参照)。それからは食料品、日用品の買い物くらいしか乗らなかったので、何千回転をずっと回すなど、チョーご無沙汰。

 だからと言ってこの数値、20.8km/lなんて、恐らく何かの間違い。現行車は大丈夫なんでしょうけど、このクラスの年式では、いかに表示がいい加減かと。

 まだ新年早々に出した記録の方が、信ぴょう性があるかと(2020年1月16日参照)。何故なら、相当気を遣って走ったからです。何しろ何十分にわたって回転数をキープ。其れが可能だった高速道路なのですが。

 今回のこの数値。二度と見ることは無いと思うので、HONDA STREAM武勇伝に。

2020年5月23日 (土)

編み込みDIY

 タイトルだけ見ると何の日曜大工?って感じですが、ハンドルカバーです。そう、ステアリングに後から被せるヤツ。これまでにも手放して未だに未練タラタラのHR-V(2009年5月28日参照)、That's(2017年11月29日参照)と自分でやってきました。もう3台目、となればJ SOUL BROTHERS、じゃなくてベテランと言っても良いのでは? しかもThat'sのときはやり直しも(2018年4月11日参照)。

Amikomi1 ただ今回購入したのは、今までとは違うメーカー。どうやらあれから、扱うメーカーが増えた模様。以前はメーカーの選択肢が殆ど無かったような。しかも以前カーナビを購入したときのポイントがたくさん(2020年1月20日参照)。かなり安く手に入りやした。

 「編み込みDIY」とは今風の(!?)ネーミング。一応商品名は「フィックススポーツ」だとさ。

Amikomi2 ただこれまでと大きく違うのは編み方、と言うか方法と言うか...。これまではこの皮革そのものに穴が空いていて、その穴から穴へ糸を通していましたが、今回は皮革の両側に縫い目が。その縫い目を交互に編んでいくというもの。なので仕上がりの編み目もこれまでとは全然違いまする。

 ま、どちらが簡単と言えば答えにくいですが、トータルで言えば今回の方が難しいかも...。

Amikomi3 と言うのも、編むこと自体は1時間ちょっとで終わりました。前回が1時間半かかっていた事を思えば、さすがベテラン!...と言えるのか、それとも今回の方が簡単だったからなのか。

 いや、作業時間の速さが問題ではありませぬ。パッと見は悪くないのですが、縫い目をよくよく見ると、今回の方が複雑に見えるので、粗も目立つ!?

Amikomi4 う~む、ここら辺をどう評価するかだ。同じ模様の繰り返しで大事なのは、いかに粒揃いにするか。なんかビミョー。この縫い目の揃え方という点では、やはり今回のタイプの方が難しいかもな。

 そしてやはり赤い糸...。スポーティーには見えるけど、車を選ぶなぁ。一応HONDA STREAMは「スポーティーなミニバン」というコンセプトですが、啼鵬のはZSというグレード。走りは多少スポーティーでも、内装まではフツー。なんだかなぁ。

 そして僅かに太くなったステアリングの握り具合。これも少々違和感。ま、これは慣れるか。That'sのとき程の失敗では無いにしろ、初めてやったHR-Vのとき程のExcitingな感じは無く、これからじわじわと、か。

2020年1月23日 (木)

更新しなかった地図

 啼鵬はそこそこマメな方なので、何かにつけてよく動きますが、出鼻をくじかれる事もしばしば。

Mapkoshinkitその1つがコレ。カーナビの地図更新。話はHONDA That's時代へ(2015年1月27日参照)。

 購入時の特典で工賃のみで付けてもらったカーナビ。このときはcarozzeria。そろそろ地図も更新せにゃと、購入したものの、いざ更新しようとしたら、手続きがチョー面倒くさっ! パスワード取得のために、まずユーザー登録。それも郵送かFaxだってよ、いまどき。

 不正防止のためとは言え、この煩雑さには閉口。結局いつか時間をとってやろう、と思いつつ月日は経ち、NOAHのエンコ騒動で(2019年10月13日参照)カーライフも見直し。気が付けばこのカーナビを搭載したThat'sは、もう手元にナシ。

 完全にムダになりました。なんてこったい。

2020年1月20日 (月)

カーナビ新調

 一頃ナビと言えばカーナビの事を指しましたが、今はスマホでもって、徒歩でのナビも一般的。スマホの地図アプリ、性能向上のためでしょう。車を運転する際も、専用アタッチメントでスマホを取り付けて行う人もいるくらい。

 しかしながら色々な分野で「専用機」にこだわる啼鵬は、車もやはり専用のナビゲーション・システムを。

Avn668hd昨年なおてい号エンコのため(2019年10月13日参照)、やむなく購入したHONDA STREAM(2019年10月31日参照)。カーナビ搭載とありましたが、何しろ10年近く前の年式。社外ナビでしたが、相当古い機種が着いていました。飛び出していたコードはiPod対応、ってiPadじゃありませんぜ、ポッドです「ポ」。ま、フルセグ対応なので、テレビは鮮やかに映りますが、如何せん地図情報が古すぎ! 画面には懐かしい施設も表示。HOT SPARとかJOMOとか。

 当然ウチの前の国道も若松町で行き止まり。圏央道もつながって無ければ、朝日トンネルなんて影も形もナシ。山手トンネルは...どうだったか。

Avicrz710 そこで新聞の折り込みチラシで見つけた手頃なカーナビを導入。HR-V時代(2015年1月23日参照)と今回のはECLIPSEでしたが、個人的にはcarozzeriaが好きなので、今回はそちらに。お店に聞くと4時間くらいかかると言われ、弟ゴルゴが空いているときに送迎を手伝わせ、時間をムダにする事無く完了。実際には3時間半くらいでした。

 いやはや、今のカーナビって、スマホみたいなユーザー・インターフェイスなんですねぇ。スクロールとか拡大縮小とか、以前よりも操作はスムーズ。更にはBluetoothで携帯電話もつないでみました。画面左下にはバッテリー残量やアンテナも表示。

 車に乗るって、基本的には運転に関する事がイチバン大事なので、カーナビは二次的なものなんですが、では快適に運転するには、と考えるとアタシの場合は重要アイテム。

 そう言えば昔生徒さんでいました。日産ルネッサ(懐かしい!)からPriusに買い換えた際、「センセ、何がイイって、この車CD入れただけで、勝手に取り込んでくれるんですよ」って、そこかい!

 車に何を求めるかは、ヒトそれぞれ。

2020年1月16日 (木)

HONDA STREAM最高燃費

 昨年のエンコ騒動で(2019年10月13日参照)、自身のカーライフも見直す事になったテーホー(2019年10月31日参照)。要求に100%合致する車など無いので、どこまで妥協出来るかですが、新たに手にしたHONDA STREAMは、走りや居住性、機能性はともかく、やはり燃費は思ったよりも良くない。ま、運転していても、車体が重いのか1800ccという排気量が小さすぎるのか、That'sを乗っていたときのような、フットワークの軽さはありませぬ。

 当然の事ながら軽に比べれば、いやフツーの5ナンバー車と比べても小回りは利かないし、5ナンバーにも関わらず、「小さい」気はしませぬ。そこいくとHONDA党としては悔しいですが、先代TOYOTA NOAHは、逆にデカさを感じさせず、「運転」という行為だけをとれば、全く運転しやすい車でした。

P_20200113_110944 しかし先日のTriangulo君津公演(2020年1月13日参照)に向かっていると、驚異的な燃費を!...って、あくまでSTREAMに限って言えばですが。勿論ずっと高速道路を走っていたからで、しかも頑なに回転数をキープ。カタログ値を遥かに上回る燃費。

 と言いつつ、この表示がどれくらい正確かというのもビミョーで、給油時に満タン法で計算すると、たいてい1km/lくらい減ったりします。ま、それを加味してもイイ数値なんですが、条件が揃えばもっとイケるかも。

 いや、その「条件」が揃わないから、苦労するのだ。条件が揃うなら、誰だってイイ燃費はじき出せるわな。

2019年11月 1日 (金)

コラムシフトからインパネシフトへ

 コンパクトカーやセダン、SUVだとフロアシフトが多いようですが、軽乗用車やミニバンはインパネシフトが主流。これは足もとのスペースを多くとるためのようです。

Thatslast3 しかしその軽乗用車も、インパネシフト以前、一時期コラムシフトが流行ったときがありました。今回啼鵬が手放したHONDA That'sもその1台。これはベース車であるLifeがそうだったからなのですが、現時点でのHONDAのコラムシフト最終型。That'sの後継車ZESTではインパネシフトに。

 個人的にはこのコラムシフトが好きで、That'sに乗っていた理由の1つでした。ちなみにBassの一本茂樹君の車もコラムシフト。意外とファンは多いかも知れませぬ。大昔はこのコラムシフト、トラックやタクシーで一般的でした。啼鵬の父親が乗っていた日産サニーもコラムシフトでしたねぇ。50年近く前のハナシですが。

Streamteho1 そして今回乗り換えたHONDA STREAM。こちらはインパネシフト。ま、マニュアル車と違って、運転中に触る回数は少ないので、コラムだろうがインパネだろうが、「別にぃ~」って方も多いかと思いますが、何となく少数の希少性を失った感じで、少々寂しい感じ。

2019年10月31日 (木)

That'sからSTREAMへ

 初年度登録から20年を経て、とうとう旅立ってしまった、なおてい機材車NOAH(2019年10月13日参照)。其れに伴って、啼鵬のカー・ライフも見直し。なおてい号を管理していたのはアタシで、やはりミニバンの便利さには頼らざるを得ませぬ。

Thatslast HR-VからこのThat'sに乗り換えたのが2015年(2015年1月27日参照)。久しぶりだった軽乗用車で、小回りが利き、細い道でもスイスイ行ける取り回しの良さを堪能。「やっぱ軽だよ」と思っていましたが、ContrabassやCello、電子PianoやPA設備一式など、楽器や機材だけなら全然積めますが、ヒトも一緒に運ぶとなるとキビシイ。また高速道路の移動も辛い。同じ100km/hを出すにも、何故排気量の違いが精神的な面に影響するんだ?と、なおてい号を運転するときなど実感。

 そこで今回の見直しでは、その軽乗用車をミニバンに。台風19号が接近する中、滑り込みで契約。まぁ、この購入談も一筋縄ではいきませなんだ。それもいずれ。

Streamteho そしてやってきたHONDA STREAM。Contrabassを乗せても、ヒトが4人が乗れる、小型ながら優れモノ。ま、一時期流行った5ナンバーサイズ・ミニバンなんですが、今売れているFREEDやSientaでは、立体駐車場が入りませぬ。

 そう考えると、立体も入らないし、税金も1600ccでワンランク上だし、よくHR-Vに乗ってたなぁ。でも「好き」ってそういうコトなんよ。未だにHR-Vを越える愛情を注げる車、現れておりませぬ。

2019年10月24日 (木)

駐車場の無い店

 以前お茶漬け屋さんだった店。その前にも何らかの店でしたが、まぁ、時折見かける入れ替わりの激しい場所。今のカレー屋さんになってどれくらい経つのか。いや、何となくの記憶ですが、カレー屋になってからも代替わりしたような気が...。何しろ駐車場が無いので、行く機会はすっごく限られまする。都内ならともかく、ここ土浦に於いては駐車場が無いというのは、大きなマイナス要素。土浦駅前だからと言っても、そのマイナス要素を払拭出来るワケではありませぬ。

Pakgandara で、この店はパキスタン料理もやっているようなので、思い切ってカレーじゃなくて、ビリヤニとかいうメシ。メニューでは単品しか無いので、変な言い方ですが写真に写っているものだけ

 う~む、美味しいけど、量は3分の2くらいにして、サラダや一品料理、飲み物でも付けてセット・メニューにした方が、全然イイと思うんだけど。今回は1人で行ったので、さすがにコレの他にサラダや何か頼むってのは、アタシの年齢的にキビシイ。

 あとは駐車場問題か...。

2019年10月13日 (日)

さよなら、なおてい号

 名目としては、なおとくんとていほうくんの機材車。かれこれなおていライブは久しく無いのですが、最盛期はかなり活躍してくれました。もしやなおていツアーとしては、2014年が最後(2014年1月6日参照)!? そう言えばこのときは、ヒッチハイクをしていた青年を乗せたり(2014年1月8日参照)!

P_20191002_191744 そのなおてい号、とうとうお亡くなりに。昼間はフツーに運転していたのですが、夜に人を駅に送る途中、普段メーターで見慣れないランプが点灯。ヘッドライトをつけているはずが、少々暗い感じ。そしてアクセルをいくら踏んでも30km/hくらいにしか。そしてとうとう交差点でストップ。人生2度目のJAFコール。

 実家近くの修理屋さんに持って行ってもらいました。どうやら発電機がイカれたようで...。ま、20年前の年式で、普段はあまり乗っていない。そう、車ってのは乗らないとだんだん具合が悪くなっていくものです。週末に乗るか乗らないかで所有していたりすると、いつの間にかエンジンがかからなかったりなんて。

 結局修理代と、来年の車検の事を鑑み、廃車にすることに。11万kmしか乗っていないのですが、実は榊原大首相や、平井景さん、ちゃらんがぽよぽよ等、貸し出したりもして、よく働いてくれました。かなりの広範囲に渡って、旅をしてきたハズ。

Img_1398 そしてLast Runはこの人と一緒でした。Violinも弾く歌姫、水谷美月さん。結局台風19号で中止になってしまったライブ「Sound Harvest」のリハで拙宅に。終えて駅に送り届ける途中の出来事。彼女には関鉄バスで帰って頂きました。

2019年9月 9日 (月)

Teho Strings Orchestraの楽屋

 今回の榊原大首相の遊宴で、Stringsチームの人選を任された啼鵬。イチバン大事なのは、演奏技術云々よりも、一緒に同じ時間を過ごせるかってところ。古い言い方をすれば、同じ釜の飯を食うワケで、そういう空気感を共有出来ないと、苦痛になりまする。

Yuen12b もちろん楽屋では、各々やりたい事をして過ごします。啼鵬は相変わらず別件仕事だったり。メンバーの中にも、他の仕事の予習をされている方もいました。余った人達は雑談。俗に言う楽屋トークとか。おおよそ表に出せない話題なんかも!?

 ちなみに新人時代、こういう場で面白い話が出来る、話題豊富、それでいて諸先輩方のハナシもちゃんと聴く、其れが出来ると、その後の仕事も開けてきます。ま、テーホーなんぞは音楽云々よりも、そっちで何とかやってきた感満載。

 ところで前から知ってはいたのですが、Contrabassの長谷川信久さんとは共通項があって、HONDA党であること。彼は今までAccordを4台乗り継いできております。今のHONDAには大型ワゴンが無いので、彼も悩みどころ。ちなみに写真では、某社のPHEVについて語り合っているところ。

Yuen12g 今回のチーム、大首相とホール・ツアーとか出来たらなぁ。

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