2019年9月 9日 (月)

Teho Strings Orchestraの楽屋

 今回の榊原大首相の遊宴で、Stringsチームの人選を任された啼鵬。イチバン大事なのは、演奏技術云々よりも、一緒に同じ時間を過ごせるかってところ。古い言い方をすれば、同じ釜の飯を食うワケで、そういう空気感を共有出来ないと、苦痛になりまする。

Yuen12b もちろん楽屋では、各々やりたい事をして過ごします。啼鵬は相変わらず別件仕事だったり。メンバーの中にも、他の仕事の予習をされている方もいました。余った人達は雑談。俗に言う楽屋トークとか。おおよそ表に出せない話題なんかも!?

 ちなみに新人時代、こういう場で面白い話が出来る、話題豊富、それでいて諸先輩方のハナシもちゃんと聴く、其れが出来ると、その後の仕事も開けてきます。ま、テーホーなんぞは音楽云々よりも、そっちで何とかやってきた感満載。

 ところで前から知ってはいたのですが、Contrabassの長谷川信久さんとは共通項があって、HONDA党であること。彼は今までAccordを4台乗り継いできております。今のHONDAには大型ワゴンが無いので、彼も悩みどころ。ちなみに写真では、某社のPHEVについて語り合っているところ。

Yuen12g 今回のチーム、大首相とホール・ツアーとか出来たらなぁ。

2019年7月18日 (木)

アップルマンゴーソフト

 もしかするとウチから一番近い道の駅か。霞ヶ浦大橋を渡ったところにある、道の駅たまつくり

Namegatasoftここで売られているソフトクリーム。ま、道の駅や高速道路のSA等の定番ですな。それぞれご当地の味でもって売っているのでしょう。しかし今回はこのソフトはどうでも良く、写り込んでいる遠くの白い車。これがトピックス。

 恐らく日本で数台。県内ナンバーでは初めて見ました、と言うよりも実車を初めて見ましたぜ。現行車は弐千万以上する国産屈指のスポーツカー。正直言って、規模の小さい道の駅が似合うようなクルマじゃないんですがネ。通りかかるヒト、みんな注目していました。

2019年1月23日 (水)

ミラリード、事業停止

 この報道に反応していた啼鵬。ミラリードには少々思い入れがありまする。

Mirareed1 いつ買ったか。

未だに未練タラタラのHONDA HR-Vのときなので、

10年以上前だと思いますが、

この製品、MP3プレイヤー。

世の中もiPodでMP3プレイヤーが沸いていた頃かしら。

シガー・ソケットに差し込み、トランスミッターで電波を飛ばし、其れをカー・ラジオのFMで受けて聴きます。内蔵メモリは無く、市販のUSBフラッシュメモリーに入れたものを再生。

Mirareed2 ちなみに付属しているUSBメモリーは64MB。

其れが時代を物語っていまする。

それだってレートにもよりますが、

CD1枚分くらいは。

対応OSもWindows98SE~XP。

見つけた当初は喜んで使っていましたが、実のところ音量も小さく、USBに曲を入れるのも、意外と面倒だったり。そうしているうちに、他社から出た同様のプレイヤーを使うようになりました。ま、そっちも大して変わりは無かったのですが。

 ミラリードは「ペダルの見張り番」で有名のようですが、こういったアクセサリーを結構作っていました。確か弟ゴルゴの車に取り付けたカーナビもミラリードだったような...。

2019年1月11日 (金)

駐車場の食堂

 IBS茨城放送の東京にあるサテライト・スタジオに出演した啼鵬(2019年1月10日参照)。スタジオは築地にあって、そこからさほど遠くない場所に、チョー気になる店がありました。

Delica2_2 この立地、

分かります?

地下駐車場の中です。

こういう立地なので、巷では有名店のようで、アタシもここの駐車場に止めて地上に出るときに発見。そのときからいつか入りたい、と思っていました。もう10年以上前のハナシですが(2008年6月7日参照)。

Delica3_2 ちなみに、

地上出入り口にはコレ。

店名は当て字ですか!

まるでMITSUBISHIの車内食堂みたいな。

 果たして入店してみると、13:30だったのでピークは過ぎているかなと。しかしながらお客さんは結構いました。

Delica1_2 ニラレバ炒め定食。

ただ、メニュー表と食券売機とで、

名称や価格が違っているので、

少々戸惑いました。味はフツー。

 実のところ、ネット上の評判では、探検隊の出番!?って思わせるのもあったり。少し期待していきましたが、探検隊的にはざんねーん。日常生活的には恙なく。でも、また行きたい店です。安いので。

2018年12月25日 (火)

プラチナ免許

 この寒空の下、隣県のサーキットに行きましたが(2018年12月24日参照)、さすがに半袖はアタシ以外見当たりませなんだ。そしてせっかく行ったにも関わらず、ホンダコレクションホールに行けなかったのは...!?

Motegi4 アトラクションの中に立体迷路があり、

コイツにえらく手間取ってしまい、

気が付くと閉園時間。

ちなみに立体迷路は2回挑戦。1度目は誤ってギブアップ出口に出てしまい、元に戻れず。2度目は何とか出口まで行くも、3階のスタンプを1つ取得出来ず。

 ところで教習所のアトラクションでは、プラチナ免許証を取得。ポイントを全て取り、減点も無し。と言いつつ、これも2回目の挑戦で取得出来ました。思い出すなぁ、(ホントの)自動車学校の学科試験。1回目に減点。それでもクリアはしているのですが、試験自体は何回も受けられるとの事で、も1回受けて満点に。

 ま、何回もやれば満点も取れるってコト。じゃ、立体迷路も次はパーフェクトかな。

2018年7月30日 (月)

初代Fit

 ちょっとした事情があってやってきた代車。HONDA Fit(初代)。それまでHONDAのコンパクトカーはLogoというのがあって、言っちゃぁなんですが、可もなく不可もなく、何の特長もない車でした。ちなみにかつての啼鵬愛車HR-Vは、そのLogoをベースにした車。

 そして満を持して(かどうかは分かりませんが)登場したFit。コイツが大ヒットで、3代目となった今でもHONDAの屋台骨を支える重要な車。その3代目は当初、リコール問題でコケそうになりましたが。

1stfit そして耐久性も良いのでしょう。

未だに見かけます。

そしてコレもなんと、

287,000kmも走っておりまする。

 乗ってみるとエンジンも全然元気で、28万kmも走っているなんぞ、全く感じさせませぬ。尤も、それくらい走っていると、重要な部品は交換されているかも知れませんが。

 ほんの数日間の滞在でしたが、堪能させて頂きました。

2018年4月23日 (月)

結構スゴイJAF優待

 以前JAF優待の記事を書きました(2015年8月24日参照)。様々な店で優待が受けられるJAF。しかしその恩恵の格差があって、出血大サービスの店もあれば、たいして得したとは思えないサービスも。

P_20180420_113410 先日リニューアル・オープンしたあの店(2018年4月21日参照)。

この店もJAF優待があります。

しかしながら先日は、

オープン記念の¥100引きや、

餃子無料券、

BOXティッシュを貰ったりで、

その上JAF優待を受けるのは気が引けてしまい、

結局会員証は財布にしまったまま。

 そこで、せっかく餃子無料券も貰った事だし、また行ってみました。すると、またしても餃子無料券を。来店人数分で3枚も。

Yamaokatsukemenで、目当てのJAF優待。

¥160までのトッピングが無料。

しかもJAF会員含めて4人まで。

なのでほうれん草や海苔、味玉とオーダー。

 この優待、考えてみると結構なサービスです。1人で行った場合はさほどでも無いと感じますが、4人なんかで行けばかなりのもんです。

 ところでまた頂いた餃子無料券。更には店の入り口には「ご自由に」と、BOXティッシュが数箱置いてありました。もしやリニューアル・オープンの粗品、余った? そして密かに期待していたジャポニカ風ラーメン・ノートはありませんでした...。

2018年4月12日 (木)

追悼:小学校のときの校長先生

 啼鵬が小学校に入学したときの校長先生が亡くなられました。享年94歳。実はずっと年賀状のやりとりをしていました。自分で年賀状を書くようになった小学生の頃から。

 啼鵬の小学生時代、校長先生は3人。そのうち1人は、芸術鑑賞教室で訪れた学校で、お写真を拝見(2017年11月6日参照)。ちなみにこの先生は2人目。初めての校長先生とは、とても思い出深いエピソードがあります。

 それは1年生のとき。校庭の遊具、メリーウェーブで遊んでいて、落下した事がありました。顔から。そのとき自宅まで送っていって下さったのが校長先生。恐らく手が空いている先生が、校長先生だったのでしょう。

 そのとき乗せて頂いた車がなんと、日産フェアレディーZ!

Minifairladyz考えてみて下さい、

およそ40年前のフェアレディーですぞ。

恐らく2代目だと思うのですが、

ガキにしてみれば、自動車図鑑でしか見た事のない、カッチョイー車に乗せてもらうなんぞ、夢のようでした。

 今だったら自家用車を所有する事、中でもスポーツカーの位置づけがどういう事なのかは分かりますが、相当な車好きだったのでしょう。アタシは分校に通っていたので、校長先生が来校する日は限られています。今でも分校の駐車場に止まっていたフェアレディーは克明に覚えておりまする。ロングノーズに丸いヘッドライト、流れるようなクーペボディ。格好良かったなぁ。

 先生は校長を退官された後、公民館の館長さんをしたり。最後にお見かけしたのは、ご自宅の前で鉢植えに水をあげているお姿。

 思い出を有り難うございました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

2018年4月11日 (水)

本革巻きステアリング:編み直し

 時間をかけて取り寄せ、糸も随分と遠くまで買いに行き、材料が揃ってもすぐには出来ず、ようやく完成した愛車HONDA That'sの本革巻きステアリング(2017年12月1日参照)。しかし編み方を間違え、不本意な結果に。

 ようやくやり直す(心の)余裕も出来たので、糸も色を変え、編み始めました。

Thatshandle8 今回は赤。

やっぱスポーツ仕様は赤っしょ。

と、途中まで編んで、

う~む、このツートンカラーでもいいか...と一瞬思い、この日は半分で作業を止めてしまいました。

Thatshandle9 でもやっぱ思い返し、

残り半分も編みましたが、

どうも途中から編み目が変...。

ズレたかなぁ。しかも糸も若干短かったか。

 ま、それはイイとして、完成品を眺めると、なんか違う。そもそも今回の商品、以前HR-Vで買ったものと(2009年5月28日参照)、デザインも質感も違うのです。正直、HR-Vのときの方が良かった。ツルツルした表面で、手触りも「ずっと触っていたい」感じ。

 しかし今回の商品は40年前の革手袋って感じの、良く言えば男気があるのですが、洒落てはいない。加えてやはり赤い糸でもダメだわ。安易に黒地に赤=スポーティのように考えましたが...。

 さすがにこれ以上、このステアリングに時間を割くわけにもいかないし、コレで当分いくか。

2018年4月10日 (火)

車を所有する若者

 「若者の車離れ」が言われるようになって久しく、最近では2人に1人が車を買いたくないと思っているとか。昔とは価値観が変化していますし、モノに見出す価値は人それぞれ。「車が無いと生活が成り立たない」という人は別として、所有する喜びとしての「車」は、随分と価値が下がったのは否めませぬ。

Newcar4 啼鵬が初めて自分名義の車を買ったのが、

社会人になってしばらくして。

18年前の話。

今はHONDA党を自称していますが、最初に買ったのはSUBARU SAMBER。意外にもMT車でなくCVT。ま、この頃はそんなに車には詳しくなかったので、手頃な値段で店先にあったのを購入。

 もうSUBARUも自社で軽乗用車を作らなくなって結構経ちますが、やはり360(通称:てんとう虫)から始まった筋金入りの軽乗用車メーカー。とは言え、父親が3代目SAMBERに乗っていた頃は、オイル漏れに泣かされ、アタシの5代目でも多少その名残がありました。更にはその日初めてエンジンをかけると必ず1回はエンスト。「オートマなのに何故?」と思ったものです。

 それでも初めて自分のモノになった車は嬉しかったな。といぼっくすの1stアルバム録音のために、山中湖まで行ったり。帰りなんかプロデューサーの磯田健一郎氏、Saxophoneの大城正司さん、Celloの町田妙子さん、みんなを乗せて非力ながら帰京。良い思い出よ。

 その後「でも、やっぱHONDAだわ」と、年式は後戻りしているにも関わらず、手頃なHONDA Streetを見つけ購入。今でも未練タラタラのHR-Vに代わるまで乗っていました(2006年6月25日参照)。

 またいつか若者が「やっぱ車っしょ!」と、帰ってくる日がきますかねぇ。その頃にはもう自動運転が主流になり、自分で運転したい人は、そういうテーマパークとか行って運転するとか。

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