2019年11月 1日 (金)

コラムシフトからインパネシフトへ

 コンパクトカーやセダン、SUVだとフロアシフトが多いようですが、軽乗用車やミニバンはインパネシフトが主流。これは足もとのスペースを多くとるためのようです。

Thatslast3 しかしその軽乗用車も、インパネシフト以前、一時期コラムシフトが流行ったときがありました。今回啼鵬が手放したHONDA That'sもその1台。これはベース車であるLifeがそうだったからなのですが、現時点でのHONDAのコラムシフト最終型。That'sの後継車ZESTではインパネシフトに。

 個人的にはこのコラムシフトが好きで、That'sに乗っていた理由の1つでした。ちなみにBassの一本茂樹君の車もコラムシフト。意外とファンは多いかも知れませぬ。大昔はこのコラムシフト、トラックやタクシーで一般的でした。啼鵬の父親が乗っていた日産サニーもコラムシフトでしたねぇ。50年近く前のハナシですが。

Streamteho1 そして今回乗り換えたHONDA STREAM。こちらはインパネシフト。ま、マニュアル車と違って、運転中に触る回数は少ないので、コラムだろうがインパネだろうが、「別にぃ~」って方も多いかと思いますが、何となく少数の希少性を失った感じで、少々寂しい感じ。

2019年10月31日 (木)

That'sからSTREAMへ

 初年度登録から20年を経て、とうとう旅立ってしまった、なおてい機材車NOAH(2019年10月13日参照)。其れに伴って、啼鵬のカー・ライフも見直し。なおてい号を管理していたのはアタシで、やはりミニバンの便利さには頼らざるを得ませぬ。

Thatslast HR-VからこのThat'sに乗り換えたのが2015年(2015年1月27日参照)。久しぶりだった軽乗用車で、小回りが利き、細い道でもスイスイ行ける取り回しの良さを堪能。「やっぱ軽だよ」と思っていましたが、ContrabassやCello、電子PianoやPA設備一式など、楽器や機材だけなら全然積めますが、ヒトも一緒に運ぶとなるとキビシイ。また高速道路の移動も辛い。同じ100km/hを出すにも、何故排気量の違いが精神的な面に影響するんだ?と、なおてい号を運転するときなど実感。

 そこで今回の見直しでは、その軽乗用車をミニバンに。台風19号が接近する中、滑り込みで契約。まぁ、この購入談も一筋縄ではいきませなんだ。それもいずれ。

Streamteho そしてやってきたHONDA STREAM。Contrabassを乗せても、ヒトが4人が乗れる、小型ながら優れモノ。ま、一時期流行った5ナンバーサイズ・ミニバンなんですが、今売れているFREEDやSientaでは、立体駐車場が入りませぬ。

 そう考えると、立体も入らないし、税金も1600ccでワンランク上だし、よくHR-Vに乗ってたなぁ。でも「好き」ってそういうコトなんよ。未だにHR-Vを越える愛情を注げる車、現れておりませぬ。

2019年10月24日 (木)

駐車場の無い店

 以前お茶漬け屋さんだった店。その前にも何らかの店でしたが、まぁ、時折見かける入れ替わりの激しい場所。今のカレー屋さんになってどれくらい経つのか。いや、何となくの記憶ですが、カレー屋になってからも代替わりしたような気が...。何しろ駐車場が無いので、行く機会はすっごく限られまする。都内ならともかく、ここ土浦に於いては駐車場が無いというのは、大きなマイナス要素。土浦駅前だからと言っても、そのマイナス要素を払拭出来るワケではありませぬ。

Pakgandara で、この店はパキスタン料理もやっているようなので、思い切ってカレーじゃなくて、ビリヤニとかいうメシ。メニューでは単品しか無いので、変な言い方ですが写真に写っているものだけ

 う~む、美味しいけど、量は3分の2くらいにして、サラダや一品料理、飲み物でも付けてセット・メニューにした方が、全然イイと思うんだけど。今回は1人で行ったので、さすがにコレの他にサラダや何か頼むってのは、アタシの年齢的にキビシイ。

 あとは駐車場問題か...。

2019年10月13日 (日)

さよなら、なおてい号

 名目としては、なおとくんとていほうくんの機材車。かれこれなおていライブは久しく無いのですが、最盛期はかなり活躍してくれました。もしやなおていツアーとしては、2014年が最後(2014年1月6日参照)!? そう言えばこのときは、ヒッチハイクをしていた青年を乗せたり(2014年1月8日参照)!

P_20191002_191744 そのなおてい号、とうとうお亡くなりに。昼間はフツーに運転していたのですが、夜に人を駅に送る途中、普段メーターで見慣れないランプが点灯。ヘッドライトをつけているはずが、少々暗い感じ。そしてアクセルをいくら踏んでも30km/hくらいにしか。そしてとうとう交差点でストップ。人生2度目のJAFコール。

 実家近くの修理屋さんに持って行ってもらいました。どうやら発電機がイカれたようで...。ま、20年前の年式で、普段はあまり乗っていない。そう、車ってのは乗らないとだんだん具合が悪くなっていくものです。週末に乗るか乗らないかで所有していたりすると、いつの間にかエンジンがかからなかったりなんて。

 結局修理代と、来年の車検の事を鑑み、廃車にすることに。11万kmしか乗っていないのですが、実は榊原大首相や、平井景さん、ちゃらんがぽよぽよ等、貸し出したりもして、よく働いてくれました。かなりの広範囲に渡って、旅をしてきたハズ。

Img_1398 そしてLast Runはこの人と一緒でした。Violinも弾く歌姫、水谷美月さん。結局台風19号で中止になってしまったライブ「Sound Harvest」のリハで拙宅に。終えて駅に送り届ける途中の出来事。彼女には関鉄バスで帰って頂きました。

2019年9月 9日 (月)

Teho Strings Orchestraの楽屋

 今回の榊原大首相の遊宴で、Stringsチームの人選を任された啼鵬。イチバン大事なのは、演奏技術云々よりも、一緒に同じ時間を過ごせるかってところ。古い言い方をすれば、同じ釜の飯を食うワケで、そういう空気感を共有出来ないと、苦痛になりまする。

Yuen12b もちろん楽屋では、各々やりたい事をして過ごします。啼鵬は相変わらず別件仕事だったり。メンバーの中にも、他の仕事の予習をされている方もいました。余った人達は雑談。俗に言う楽屋トークとか。おおよそ表に出せない話題なんかも!?

 ちなみに新人時代、こういう場で面白い話が出来る、話題豊富、それでいて諸先輩方のハナシもちゃんと聴く、其れが出来ると、その後の仕事も開けてきます。ま、テーホーなんぞは音楽云々よりも、そっちで何とかやってきた感満載。

 ところで前から知ってはいたのですが、Contrabassの長谷川信久さんとは共通項があって、HONDA党であること。彼は今までAccordを4台乗り継いできております。今のHONDAには大型ワゴンが無いので、彼も悩みどころ。ちなみに写真では、某社のPHEVについて語り合っているところ。

Yuen12g 今回のチーム、大首相とホール・ツアーとか出来たらなぁ。

2019年7月18日 (木)

アップルマンゴーソフト

 もしかするとウチから一番近い道の駅か。霞ヶ浦大橋を渡ったところにある、道の駅たまつくり

Namegatasoftここで売られているソフトクリーム。ま、道の駅や高速道路のSA等の定番ですな。それぞれご当地の味でもって売っているのでしょう。しかし今回はこのソフトはどうでも良く、写り込んでいる遠くの白い車。これがトピックス。

 恐らく日本で数台。県内ナンバーでは初めて見ました、と言うよりも実車を初めて見ましたぜ。現行車は弐千万以上する国産屈指のスポーツカー。正直言って、規模の小さい道の駅が似合うようなクルマじゃないんですがネ。通りかかるヒト、みんな注目していました。

2019年1月23日 (水)

ミラリード、事業停止

 この報道に反応していた啼鵬。ミラリードには少々思い入れがありまする。

Mirareed1 いつ買ったか。

未だに未練タラタラのHONDA HR-Vのときなので、

10年以上前だと思いますが、

この製品、MP3プレイヤー。

世の中もiPodでMP3プレイヤーが沸いていた頃かしら。

シガー・ソケットに差し込み、トランスミッターで電波を飛ばし、其れをカー・ラジオのFMで受けて聴きます。内蔵メモリは無く、市販のUSBフラッシュメモリーに入れたものを再生。

Mirareed2 ちなみに付属しているUSBメモリーは64MB。

其れが時代を物語っていまする。

それだってレートにもよりますが、

CD1枚分くらいは。

対応OSもWindows98SE~XP。

見つけた当初は喜んで使っていましたが、実のところ音量も小さく、USBに曲を入れるのも、意外と面倒だったり。そうしているうちに、他社から出た同様のプレイヤーを使うようになりました。ま、そっちも大して変わりは無かったのですが。

 ミラリードは「ペダルの見張り番」で有名のようですが、こういったアクセサリーを結構作っていました。確か弟ゴルゴの車に取り付けたカーナビもミラリードだったような...。

2019年1月11日 (金)

駐車場の食堂

 IBS茨城放送の東京にあるサテライト・スタジオに出演した啼鵬(2019年1月10日参照)。スタジオは築地にあって、そこからさほど遠くない場所に、チョー気になる店がありました。

Delica2_2 この立地、

分かります?

地下駐車場の中です。

こういう立地なので、巷では有名店のようで、アタシもここの駐車場に止めて地上に出るときに発見。そのときからいつか入りたい、と思っていました。もう10年以上前のハナシですが(2008年6月7日参照)。

Delica3_2 ちなみに、

地上出入り口にはコレ。

店名は当て字ですか!

まるでMITSUBISHIの車内食堂みたいな。

 果たして入店してみると、13:30だったのでピークは過ぎているかなと。しかしながらお客さんは結構いました。

Delica1_2 ニラレバ炒め定食。

ただ、メニュー表と食券売機とで、

名称や価格が違っているので、

少々戸惑いました。味はフツー。

 実のところ、ネット上の評判では、探検隊の出番!?って思わせるのもあったり。少し期待していきましたが、探検隊的にはざんねーん。日常生活的には恙なく。でも、また行きたい店です。安いので。

2018年12月25日 (火)

プラチナ免許

 この寒空の下、隣県のサーキットに行きましたが(2018年12月24日参照)、さすがに半袖はアタシ以外見当たりませなんだ。そしてせっかく行ったにも関わらず、ホンダコレクションホールに行けなかったのは...!?

Motegi4 アトラクションの中に立体迷路があり、

コイツにえらく手間取ってしまい、

気が付くと閉園時間。

ちなみに立体迷路は2回挑戦。1度目は誤ってギブアップ出口に出てしまい、元に戻れず。2度目は何とか出口まで行くも、3階のスタンプを1つ取得出来ず。

 ところで教習所のアトラクションでは、プラチナ免許証を取得。ポイントを全て取り、減点も無し。と言いつつ、これも2回目の挑戦で取得出来ました。思い出すなぁ、(ホントの)自動車学校の学科試験。1回目に減点。それでもクリアはしているのですが、試験自体は何回も受けられるとの事で、も1回受けて満点に。

 ま、何回もやれば満点も取れるってコト。じゃ、立体迷路も次はパーフェクトかな。

2018年7月30日 (月)

初代Fit

 ちょっとした事情があってやってきた代車。HONDA Fit(初代)。それまでHONDAのコンパクトカーはLogoというのがあって、言っちゃぁなんですが、可もなく不可もなく、何の特長もない車でした。ちなみにかつての啼鵬愛車HR-Vは、そのLogoをベースにした車。

 そして満を持して(かどうかは分かりませんが)登場したFit。コイツが大ヒットで、3代目となった今でもHONDAの屋台骨を支える重要な車。その3代目は当初、リコール問題でコケそうになりましたが。

1stfit そして耐久性も良いのでしょう。

未だに見かけます。

そしてコレもなんと、

287,000kmも走っておりまする。

 乗ってみるとエンジンも全然元気で、28万kmも走っているなんぞ、全く感じさせませぬ。尤も、それくらい走っていると、重要な部品は交換されているかも知れませんが。

 ほんの数日間の滞在でしたが、堪能させて頂きました。

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