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2018年4月23日 (月)

結構スゴイJAF優待

 以前JAF優待の記事を書きました(2015年8月24日参照)。様々な店で優待が受けられるJAF。しかしその恩恵の格差があって、出血大サービスの店もあれば、たいして得したとは思えないサービスも。

P_20180420_113410 先日リニューアル・オープンしたあの店(2018年4月21日参照)。

この店もJAF優待があります。

しかしながら先日は、

オープン記念の¥100引きや、

餃子無料券、

BOXティッシュを貰ったりで、

その上JAF優待を受けるのは気が引けてしまい、

結局会員証は財布にしまったまま。

 そこで、せっかく餃子無料券も貰った事だし、また行ってみました。すると、またしても餃子無料券を。来店人数分で3枚も。

Yamaokatsukemenで、目当てのJAF優待。

¥160までのトッピングが無料。

しかもJAF会員含めて4人まで。

なのでほうれん草や海苔、味玉とオーダー。

 この優待、考えてみると結構なサービスです。1人で行った場合はさほどでも無いと感じますが、4人なんかで行けばかなりのもんです。

 ところでまた頂いた餃子無料券。更には店の入り口には「ご自由に」と、BOXティッシュが数箱置いてありました。もしやリニューアル・オープンの粗品、余った? そして密かに期待していたジャポニカ風ラーメン・ノートはありませんでした...。

2018年4月12日 (木)

追悼:小学校のときの校長先生

 啼鵬が小学校に入学したときの校長先生が亡くなられました。享年94歳。実はずっと年賀状のやりとりをしていました。自分で年賀状を書くようになった小学生の頃から。

 啼鵬の小学生時代、校長先生は3人。そのうち1人は、芸術鑑賞教室で訪れた学校で、お写真を拝見(2017年11月6日参照)。ちなみにこの先生は2人目。初めての校長先生とは、とても思い出深いエピソードがあります。

 それは1年生のとき。校庭の遊具、メリーウェーブで遊んでいて、落下した事がありました。顔から。そのとき自宅まで送っていって下さったのが校長先生。恐らく手が空いている先生が、校長先生だったのでしょう。

 そのとき乗せて頂いた車がなんと、日産フェアレディーZ!

Minifairladyz考えてみて下さい、

およそ40年前のフェアレディーですぞ。

恐らく2代目だと思うのですが、

ガキにしてみれば、自動車図鑑でしか見た事のない、カッチョイー車に乗せてもらうなんぞ、夢のようでした。

 今だったら自家用車を所有する事、中でもスポーツカーの位置づけがどういう事なのかは分かりますが、相当な車好きだったのでしょう。アタシは分校に通っていたので、校長先生が来校する日は限られています。今でも分校の駐車場に止まっていたフェアレディーは克明に覚えておりまする。ロングノーズに丸いヘッドライト、流れるようなクーペボディ。格好良かったなぁ。

 先生は校長を退官された後、公民館の館長さんをしたり。最後にお見かけしたのは、ご自宅の前で鉢植えに水をあげているお姿。

 思い出を有り難うございました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

2018年4月11日 (水)

本革巻きステアリング:編み直し

 時間をかけて取り寄せ、糸も随分と遠くまで買いに行き、材料が揃ってもすぐには出来ず、ようやく完成した愛車HONDA That'sの本革巻きステアリング(2017年12月1日参照)。しかし編み方を間違え、不本意な結果に。

 ようやくやり直す(心の)余裕も出来たので、糸も色を変え、編み始めました。

Thatshandle8 今回は赤。

やっぱスポーツ仕様は赤っしょ。

と、途中まで編んで、

う~む、このツートンカラーでもいいか...と一瞬思い、この日は半分で作業を止めてしまいました。

Thatshandle9 でもやっぱ思い返し、

残り半分も編みましたが、

どうも途中から編み目が変...。

ズレたかなぁ。しかも糸も若干短かったか。

 ま、それはイイとして、完成品を眺めると、なんか違う。そもそも今回の商品、以前HR-Vで買ったものと(2009年5月28日参照)、デザインも質感も違うのです。正直、HR-Vのときの方が良かった。ツルツルした表面で、手触りも「ずっと触っていたい」感じ。

 しかし今回の商品は40年前の革手袋って感じの、良く言えば男気があるのですが、洒落てはいない。加えてやはり赤い糸でもダメだわ。安易に黒地に赤=スポーティのように考えましたが...。

 さすがにこれ以上、このステアリングに時間を割くわけにもいかないし、コレで当分いくか。

2018年4月10日 (火)

車を所有する若者

 「若者の車離れ」が言われるようになって久しく、最近では2人に1人が車を買いたくないと思っているとか。昔とは価値観が変化していますし、モノに見出す価値は人それぞれ。「車が無いと生活が成り立たない」という人は別として、所有する喜びとしての「車」は、随分と価値が下がったのは否めませぬ。

Newcar4 啼鵬が初めて自分名義の車を買ったのが、

社会人になってしばらくして。

18年前の話。

今はHONDA党を自称していますが、最初に買ったのはSUBARU SAMBER。意外にもMT車でなくCVT。ま、この頃はそんなに車には詳しくなかったので、手頃な値段で店先にあったのを購入。

 もうSUBARUも自社で軽乗用車を作らなくなって結構経ちますが、やはり360(通称:てんとう虫)から始まった筋金入りの軽乗用車メーカー。とは言え、父親が3代目SAMBERに乗っていた頃は、オイル漏れに泣かされ、アタシの5代目でも多少その名残がありました。更にはその日初めてエンジンをかけると必ず1回はエンスト。「オートマなのに何故?」と思ったものです。

 それでも初めて自分のモノになった車は嬉しかったな。といぼっくすの1stアルバム録音のために、山中湖まで行ったり。帰りなんかプロデューサーの磯田健一郎氏、Saxophoneの大城正司さん、Celloの町田妙子さん、みんなを乗せて非力ながら帰京。良い思い出よ。

 その後「でも、やっぱHONDAだわ」と、年式は後戻りしているにも関わらず、手頃なHONDA Streetを見つけ購入。今でも未練タラタラのHR-Vに代わるまで乗っていました(2006年6月25日参照)。

 またいつか若者が「やっぱ車っしょ!」と、帰ってくる日がきますかねぇ。その頃にはもう自動運転が主流になり、自分で運転したい人は、そういうテーマパークとか行って運転するとか。

2018年2月13日 (火)

廃品回収車

 年に何回か、廃品回収の当番が回ってくるのですが、今回は何故か業者さんのトラックがなかなか来ない! この日は次の予定もあるし、早く来てくれないかなぁと気を揉んでいたところ...!?

Haihin2018 来たのはいつものトラックと違う、

ゴミ収集車のような、

いやゴミ収集車そのもの。

いつもはフツーのトラックが来て、積み込むときには、奥からきちんと並べて。でないと積み込める量が減ってしまいますから。

 今回はその、いつものトラックが手配出来なかったと、この専用車で。何しろ放り込むだけでイイし、業者さんもその方が楽だって。

 つまりは面倒な方が空いていなかったから、代わりに楽な方がやってきたってワケか。

2017年12月 1日 (金)

本革巻きステアリング:HONDA That's【下】

 メーカーでオプションとして付けると、結構高い本革巻きステアリング。今回は1000ポイントも貯まった値引きで商品をかなり安く手に入れ、自分で編む事に。ま、HR-Vで経験しているし、ラクショーです。

Thatshandle4 前回は2時間ほどかかり、

他のサイトで情報を見ても、

大体それくらいが標準。

いやいや、アタシ2回目だし、もっと早くやってやるぜ、という感じで作業を。

 とは言え前回はもう8年前(2009年5月28日参照)。果たしてちゃんと要領を覚えているかと。それでも雀百まで踊り忘れぬ、いや大袈裟か。やっていくうちに思い出してきました。

Thatshandle5 そして完成。

1時間半でやりましたぜ。

苦戦したのは、

皮の穴がよく見えないこと。下手したら、おでこに付けるライトとかあると、かなりイイかも。しかし...。

 なんかイマイチだなぁ。やっぱこの糸の色かねぇ。

Thatshandle7一応、

メーターのイルミネーションに合わせたつもりなんですが。

パッと見、冴えない感じ。

変な色気ださず、黒い糸にしておけば良かったかな。あとこの商品、前回のと同じメーカーですが、仕様が違うのか、デザインもちょっと違って、正直アタシの好みとしては、HR-Vに付けた方のが好きでした。

Thatshandle6 そしてイチバンの元凶。

この縫い目。

ダメだわ。

外に出る糸が、

斜めになるようにしないと、

格好悪い感じ。

 総じて今回はちょっと不本意な結果。手触り以外は。う~む、やり直すような余裕も無いし。でもな、いま55,000kmを突破したこのHONDA That's。今回は200,000kmまでは乗るつもりなので、このステアリングとも長い付き合いになりそう。この先どうするか。

2017年11月29日 (水)

本革巻きステアリング:HONDA That's【上】

 前に乗っていた車でもやりました(2009年5月28日参照)。車に乗っていると、一番触る部分がステアリング。やっぱ本革巻きだと触り心地が良いですから。

Thatshandle1 実は、

まず商品購入から大変でした。

ポイントカード会員になっている、

カー用品量販店に行ってみると、無い! 普通車用のサイズはあったのですが、軽乗用車用は、何故かピンクと白のツートンカラーしか。さすがにHONDA That'sのインテリアに、白とピンクはないわ。

 で、早速取り寄せてもらう事に。ネット通販でも買えるのは分かっているのですが、せっかくポイントが1000ポイントも貯まっているので、其れを使わない手はない。

 と言いつつ、この量販店の取引商品ではないらしく、その手続きから。なのでかなり時間がかかりました。何週間か待って、ようやく購入。

Thatshandle3しかし今度は糸。

付属の黒い糸でも良かったのですが、

今回は別な色で。

オレンジ色が欲しかったのですが、意外と売っていなくて、ようやく旅先の手芸用品専門店で購入。カバーを注文したのが夏。この糸はその翌々月くらい。そしてようやく作業をしたのは...。

 そう、作業に取りかかるまでが、なかなかタイミングがねぇ。何しろ2時間はかかるので。して、仕上がりはいかに!?

2017年3月13日 (月)

鹿児島でラウンドアバウト

 話はTrianguloが霧島神宮に行ったときに遡ります(2017年2月27日参照)。

Kirishimajingu5なんと霧島神宮の前に、

ラウンドアバウト!

...って、よく見ると、

ちょっと交差している道が少ないような気もしますが、日本ではまだまだ知られてないラウンドアバウト。そう、信号機のない交差点です。

 啼鵬はこれまで長野県飯田市(設置されたのは日本初)と、宮城県仙台市で体験。今回で3つ目(と言って良いのか)。次はどこで体験するかねぇ。ちなみに我が茨城には無いようです。

2017年3月 6日 (月)

わくわくゲート初体験

 HONDA STEP WGNと言えば、1996年に登場して一気にこのジャンルを売れ線にして、各社がこぞって競合車を投入する事に。5ナンバーサイズいっぱいいっぱいに、最大8名を乗せるのは、日本人の体型だから成せる!?

 少し前に出したODYSSEYがチョー売れて、まず「ミニバン」というジャンルを確立、そしてSTEP WGNやMobilioでHONDAはいつしか「ミニバンのホンダ」になってしまったワケ。

Stepwakwak そのHONDAの屋台骨を支えていたはずのSTEP WGN。

最近は全然売れていなくて、

テーホーのようなHONDA党から見ても、

初代~2代目の流れはイイとして、3代目からは少し迷走している感は否めず。

 今は5代目。最近乗る機会がありました。

Stepwakwak1なんと言ってもウリは、

この横に開く「わくわくゲート」。

上と下の写真、同じ車です。

ウリの割りにはタイプ別オプションなんですが。

 3列目シートに直接乗り降りするにはチョー便利。で、別にフツーに荷物を積むときも、横開きは便利です。縦開きだと自分、少し後ろに下がらないと扉は開きませんが、横開きだとその必要も無し。

 こんなに便利なものが付いているにも関わらず、HONDAの思うようには売れず、このジャンルで1番売れているのは日産セレナ。順位でいけば桁違いですよ。2017年1月の軽乗用車と外車を除いたランキングでは、セレナは11,179台で2位、STEP WGNは3,380台で24位ですから(日本自動車販売協会連合会による)。

 ま、日本は自動車に求めるものが、割と「道具」としての部分が多いと言われるのですが、それでも便利なモノが必ずしも売れるとは限らない一例ですわ。

2017年1月14日 (土)

車のパンク修理

 家人が乗っている車がパンク。

Fitpank1どうやら縁石に乗り上げたようで、

逆に言うと、

よく自宅まで戻って来られたな、

ってな感じです。トーゼンこのままじゃいかんので、ディーラーかタイヤ(スタッドレス)を買った店にでも。あ、いや、このタイヤを買った店、閉店してしまいました(2016年10月31日参照)。

Fitpank2 で、最近のクルマ、

スペア・タイヤがありませぬ。

その代わりこの、

パンク応急処置セットを搭載。こんなの使った事ないわ。取り敢えずマニュアルを読んでやってみる事に。何しろこのままでは走れませんので。

Fitpank3 タイヤにこの液体を注入。

実は賞味期限(?)が切れていました。

大丈夫かしらねぇ。

なかなか注入が難しく、やっとの事で押し込んだ感じ。

Fitpank4 そして今度は、

コンプレッサーを使って空気を入れます。

電源は車内のシガー・ソケットから。

スイッチを入れると凄い音。こんなんで大丈夫なのかい、って感じで見守っていると、次第にタイヤが膨らんできました。

Fitpank5 このタイヤの必要な空気圧まで入れましたが、

電源を落とすと「スーッ」と音がしてます。

あぁ、つまり漏れてるって事か...。

どうも漏れているのは空気を入れる口からみたいですが。それでも何回かに分けて入れ直し、庭を少し走らせてみました。何となくイケそう...!?

 マニュアルには80km/h以上は出すな、とありますが、80km/hなんてとんでもない。タイヤにあまり負担をかけないように、ゆっくり目に走りました。無駄なんだろうけど、運転している自分も窓よりに座るようにしたり。

 ようやくディーラーに着いて、みてもらえました。やっぱ修理は出来ないようで、買い換え。取り敢えず持って行ったノーマル・タイヤに履き替えました。今シーズンはどうだろうな。このままイケるかしら。

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