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2017年12月 1日 (金)

本革巻きステアリング:HONDA That's【下】

 メーカーでオプションとして付けると、結構高い本革巻きステアリング。今回は1000ポイントも貯まった値引きで商品をかなり安く手に入れ、自分で編む事に。ま、HR-Vで経験しているし、ラクショーです。

Thatshandle4 前回は2時間ほどかかり、

他のサイトで情報を見ても、

大体それくらいが標準。

いやいや、アタシ2回目だし、もっと早くやってやるぜ、という感じで作業を。

 とは言え前回はもう8年前(2009年5月28日参照)。果たしてちゃんと要領を覚えているかと。それでも雀百まで踊り忘れぬ、いや大袈裟か。やっていくうちに思い出してきました。

Thatshandle5 そして完成。

1時間半でやりましたぜ。

苦戦したのは、

皮の穴がよく見えないこと。下手したら、おでこに付けるライトとかあると、かなりイイかも。しかし...。

 なんかイマイチだなぁ。やっぱこの糸の色かねぇ。

Thatshandle7一応、

メーターのイルミネーションに合わせたつもりなんですが。

パッと見、冴えない感じ。

変な色気ださず、黒い糸にしておけば良かったかな。あとこの商品、前回のと同じメーカーですが、仕様が違うのか、デザインもちょっと違って、正直アタシの好みとしては、HR-Vに付けた方のが好きでした。

Thatshandle6 そしてイチバンの元凶。

この縫い目。

ダメだわ。

外に出る糸が、

斜めになるようにしないと、

格好悪い感じ。

 総じて今回はちょっと不本意な結果。手触り以外は。う~む、やり直すような余裕も無いし。でもな、いま55,000kmを突破したこのHONDA That's。今回は200,000kmまでは乗るつもりなので、このステアリングとも長い付き合いになりそう。この先どうするか。

2017年11月29日 (水)

本革巻きステアリング:HONDA That's【上】

 前に乗っていた車でもやりました(2009年5月28日参照)。車に乗っていると、一番触る部分がステアリング。やっぱ本革巻きだと触り心地が良いですから。

Thatshandle1 実は、

まず商品購入から大変でした。

ポイントカード会員になっている、

カー用品量販店に行ってみると、無い! 普通車用のサイズはあったのですが、軽乗用車用は、何故かピンクと白のツートンカラーしか。さすがにHONDA That'sのインテリアに、白とピンクはないわ。

 で、早速取り寄せてもらう事に。ネット通販でも買えるのは分かっているのですが、せっかくポイントが1000ポイントも貯まっているので、其れを使わない手はない。

 と言いつつ、この量販店の取引商品ではないらしく、その手続きから。なのでかなり時間がかかりました。何週間か待って、ようやく購入。

Thatshandle3しかし今度は糸。

付属の黒い糸でも良かったのですが、

今回は別な色で。

オレンジ色が欲しかったのですが、意外と売っていなくて、ようやく旅先の手芸用品専門店で購入。カバーを注文したのが夏。この糸はその翌々月くらい。そしてようやく作業をしたのは...。

 そう、作業に取りかかるまでが、なかなかタイミングがねぇ。何しろ2時間はかかるので。して、仕上がりはいかに!?

2017年3月13日 (月)

鹿児島でラウンドアバウト

 話はTrianguloが霧島神宮に行ったときに遡ります(2017年2月27日参照)。

Kirishimajingu5なんと霧島神宮の前に、

ラウンドアバウト!

...って、よく見ると、

ちょっと交差している道が少ないような気もしますが、日本ではまだまだ知られてないラウンドアバウト。そう、信号機のない交差点です。

 啼鵬はこれまで長野県飯田市(設置されたのは日本初)と、宮城県仙台市で体験。今回で3つ目(と言って良いのか)。次はどこで体験するかねぇ。ちなみに我が茨城には無いようです。

2017年3月 6日 (月)

わくわくゲート初体験

 HONDA STEP WGNと言えば、1996年に登場して一気にこのジャンルを売れ線にして、各社がこぞって競合車を投入する事に。5ナンバーサイズいっぱいいっぱいに、最大8名を乗せるのは、日本人の体型だから成せる!?

 少し前に出したODYSSEYがチョー売れて、まず「ミニバン」というジャンルを確立、そしてSTEP WGNやMobilioでHONDAはいつしか「ミニバンのホンダ」になってしまったワケ。

Stepwakwak そのHONDAの屋台骨を支えていたはずのSTEP WGN。

最近は全然売れていなくて、

テーホーのようなHONDA党から見ても、

初代~2代目の流れはイイとして、3代目からは少し迷走している感は否めず。

 今は5代目。最近乗る機会がありました。

Stepwakwak1なんと言ってもウリは、

この横に開く「わくわくゲート」。

上と下の写真、同じ車です。

ウリの割りにはタイプ別オプションなんですが。

 3列目シートに直接乗り降りするにはチョー便利。で、別にフツーに荷物を積むときも、横開きは便利です。縦開きだと自分、少し後ろに下がらないと扉は開きませんが、横開きだとその必要も無し。

 こんなに便利なものが付いているにも関わらず、HONDAの思うようには売れず、このジャンルで1番売れているのは日産セレナ。順位でいけば桁違いですよ。2017年1月の軽乗用車と外車を除いたランキングでは、セレナは11,179台で2位、STEP WGNは3,380台で24位ですから(日本自動車販売協会連合会による)。

 ま、日本は自動車に求めるものが、割と「道具」としての部分が多いと言われるのですが、それでも便利なモノが必ずしも売れるとは限らない一例ですわ。

2017年1月14日 (土)

車のパンク修理

 家人が乗っている車がパンク。

Fitpank1どうやら縁石に乗り上げたようで、

逆に言うと、

よく自宅まで戻って来られたな、

ってな感じです。トーゼンこのままじゃいかんので、ディーラーかタイヤ(スタッドレス)を買った店にでも。あ、いや、このタイヤを買った店、閉店してしまいました(2016年10月31日参照)。

Fitpank2 で、最近のクルマ、

スペア・タイヤがありませぬ。

その代わりこの、

パンク応急処置セットを搭載。こんなの使った事ないわ。取り敢えずマニュアルを読んでやってみる事に。何しろこのままでは走れませんので。

Fitpank3 タイヤにこの液体を注入。

実は賞味期限(?)が切れていました。

大丈夫かしらねぇ。

なかなか注入が難しく、やっとの事で押し込んだ感じ。

Fitpank4 そして今度は、

コンプレッサーを使って空気を入れます。

電源は車内のシガー・ソケットから。

スイッチを入れると凄い音。こんなんで大丈夫なのかい、って感じで見守っていると、次第にタイヤが膨らんできました。

Fitpank5 このタイヤの必要な空気圧まで入れましたが、

電源を落とすと「スーッ」と音がしてます。

あぁ、つまり漏れてるって事か...。

どうも漏れているのは空気を入れる口からみたいですが。それでも何回かに分けて入れ直し、庭を少し走らせてみました。何となくイケそう...!?

 マニュアルには80km/h以上は出すな、とありますが、80km/hなんてとんでもない。タイヤにあまり負担をかけないように、ゆっくり目に走りました。無駄なんだろうけど、運転している自分も窓よりに座るようにしたり。

 ようやくディーラーに着いて、みてもらえました。やっぱ修理は出来ないようで、買い換え。取り敢えず持って行ったノーマル・タイヤに履き替えました。今シーズンはどうだろうな。このままイケるかしら。

2016年12月26日 (月)

代車列伝

 昨年1月に購入したHONDA That's(2015年1月27日参照)。早いもので、もう車検の時期。購入した中古車屋さんは、車検業務もかなりやっていて、案内の手紙もきたのですが、今回はリコール対象にもなっている事もあって、ディーラーに。

Nissanliberty1 そして宛がわれた代車がコレ。

日産 Liberty。

お付き合いのあるディーラー、

これまでも違うメーカーの代車だった事が(2012年3月24日参照)。ま、今回はメーカーが違うのに加え、軽乗用車を車検に出したのに、普通車で...。

 乗ってみると古さを感じまする。年式を見ていませんが、この車種は1番新しいのでも2004年。

Nissanliberty2 ま、このインテリアからしても、

時代を感じますな。

カーステレオはカセットですし。

純正カーナビの画面はガビガビで、ナニも映りませぬ。

 トランス・ミッションはこの当時は新しかったハイパーCVT。ただエンジン音が好きでHONDAに乗っているようなアタシからすれば、ちょっとがさつな感じは否めず、今の日産車のクォリティを考えれば、やはり時代ですか。

 ただ居住性はなかなか良く、ミニ・バンというカテゴリで、競争していた歴史を物語っている感じ。この頃はまだ、インテリアにまで手が回らず、という感じで、この後は規格ギリギリの中で各社、更に競争が激化していきまする。

2016年10月31日 (月)

さよならオートバックス土浦北インター店

 何となく変な予感はしていました。今年なおてい機材車を車検に出したのですが、「業務縮小のため、今後は別の店舗で」と言われ、「えぇ!近くだから頼むのに...」と思ったものです。

 そしたらついこの間、「閉店のお知らせ」の葉書が届きました。

Autobacslast1う~む...。

徒歩でも行けなくはない距離にあった、

この店舗。

無くなるのは非常に痛い。ここに車を預け、作業をしてもらっている間に、チビのお迎えなんて事もやってたし。会員情報は他の店舗に引き継がれますが、そっちは車で20分以上はかかる。

Autobacslast3 ちなみにこの店舗、

国道をはさんで、

ライバル店と向かい合わせ。

実のところ、うちからだと入りにくい。国道をUターンすれば良いのですが、そういうのって意外と面倒だと思うのは、アタシだけじゃないハズ...。

 競合店は「タイヤ館」と言っても、もちろんタイヤだけを売っているワケじゃありませぬ。しかし其れを割り引いても、まさか撤退にまでなるとは。

 DVDカーナビも買いました。その更新用地図も何度も。ETCも付けました。オイルも交換し、タイヤも交換し、車検もしましたし、その他いろいろ買いました。作業を待っている間は、待合室でチビが塗り絵をしました。ポイントもT-POINTの方には貯めず、AUTOBACSのカードに貯めていました。

 特にカー吉でもない啼鵬が、「近いから」という理由で利用していましたが、もし近くにカー用品店が無かったら、毎日乗る車を大事に使うという事で、ここまで足繁く利用しなかったかも知れませぬ。長い間、有り難うございました。これからどうしよ。

2016年8月25日 (木)

ハンガリーの交通手段

 話はハンガリー滞在時に戻ります。ここで目にしたもので「!」だったのがコレ。

Budaseg1セグウェイです。

つくばではフツーに目にします。

街中の見回りとか。

体験試乗もあったり。

この写真の人は、

どうやらブダペストの観光案内、というか観光案内バスの勧誘、受け付けといったところ。クルクルと、なかなか器用に回っていました。

 そしてもっと驚いたのはコチラ。

Budaseg2なんと、

徒党を組んで!

どういうシチュエーションかは分かりませんが、

この国ではセグウェイ、メジャーな乗り物で、ひょっとすると重要な交通手段かも知れませぬ。

2016年8月16日 (火)

続:洪牙利車事情

 ハンガリーでの車の話の続き。

 工場がある事から、SUZUKIをかなりの確率で見かけるブダペスト市内。

Hungacar2それでもTOYOTAもありますが、

こんなカローラ、

見た事ない...。

ヨーロッパと言えば路駐!? 見ていくと「コレ、ちゃんと走るん?」と思うような車も、たくさん止まっていまする。

Hungacar4 そして啼鵬が見てきた中で、

驚いたのがコレ。

この種の実用車は、

今まで行ってきた欧州では見た事がありませんでした。非常に珍しい! 尤もこのSUBARU Domingo(欧州ではLibero)、日本ではかなり見かけなくなりました。

Hungacar5 そして再会!

啼鵬が生涯、

最も愛した車!!

18万kmで廃車にしてしまった今でも、未練タラタラ...。あぁ~、HR-V...。

 こちらでは友人の車に乗せて頂く事が多かったのですが、それはSUBARU Legacy。

Hungacar1もちろん左ハンドル。

でもこのクルマ、

その方がカッチョイーかも。

2016年8月15日 (月)

洪牙利車事情

 行った事のない国に行くと、やはり目につくのが車。割合として多かったのがシュコダ。チェコのメーカーですが、ハンガリーにもたくさん入ってきている模様。その他プジョーやシトロエン。実のところ日本車はそんなに多くはありませんでした。

Hungacar3 ただしその中では、

ダントツSUZUKIが多かったです。

どうやらハンガリーにはSUZUKIの工場があるようで。

この車種は「SWIFT」というバッジが付いていました。日本では「Cultus」でしょうか。どうやらコレ、ハンガリーの大衆車としてかなり売れたらしいです。もちろんMT。ちなみにこの国、右側通行なので、左ハンドルです。

Hungacar6 コレに見覚えのある方は、

「あれ?」って思ったでしょう。

日本ではこのお面、

真ん中にはシボレーの十字が。そう「CHEVROLET Cruze」です。こちらでは「IGNIS」と名付けられていました。日本で「IGNIS」は今年発売された新車で、ちょっと新たなジャンルを生みそうな意欲的な車。

Hungacar7 日本と欧米で、

何故名前を一致させないのか、

まぁ、国民性によるイメージの問題があるのでしょう。

コレは「BALENO」。現時点での(日本の)SUZUKIでは、最も新しいラインナップでしょう。でもこちらでは、割と古そうな感じ。

 交通事情のちょっとした感想ですが、左右逆という事を差し引いても、アタシはこの国では運転出来ないかも...。みなさん、飛ばす、飛ばす。この国には制限速度は無いのけ?って言いたくなるくらい...。

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