2026年9月25日 (金)

こちらもボリューミー洋食

 少し前に訪れた店。こちらも洋食屋さんなのですが、やはりと言いましょうか、ここも!?と言いましょうか、ボリューミーです。

Echo1 パット見、カツカレーですが、「日本式洋食」というカテゴリー(!?)の、店名を冠したメニュー。店名って事は、最も推しているメニューという事になりますか。うむ、さすが美味しかったです。

 で、このお店も次から次へとお客さんが。人気店である事が伺えます。

 たださすがにアタシも、年とともに食べる量も減り、先の店(2026年9月24日参照)もこの店も、完食はだいぶ辛くなってきやした。またそれだけのカロリーを消費するシチュエーションも激減。お値段下げて量も減らして、というワケにはいかんのですかネ。

2026年9月 8日 (火)

喫茶店のカレー

 この日は映画音楽の仕事で、ちょうど監督さんもいらっしゃっていました。お食事がまだだというので、スタジオ近くの喫茶店へ。

Img_20260817_140742358 あぁ、未だにこういう喫茶店あるんだな、という感じの雰囲気で、ならば定番のカレーを。恐らくお店の創業以来続いているであろう、このメニューは、見た目も去ることながら、味噌汁が付いたり、いかにも昭和の喫茶店の「カレー・ライス」を彷彿と。

 んで、隣の席にはテレビで見たことのある放送作家さんもお食事に来ていたり。あぁ、ここはそういう場所か。静かでイイな。

 で、いざお会計のときに¥1,050で小銭が無い! 監督さんに50円玉を借りてしまいやした。もちろん後日返しました。

2026年9月 6日 (日)

ファミレスのビリヤニ

 どうやら最近、ビリヤニがブームのようで。んま、このBlogの読者ならばテーホー、割と前からビリヤニの記事、載せていた事はご存知のハズ。

Img_20260903_194545543 で今回は、ファミレスのビリヤニ。レギュラー・メニューではなく、カレー・フェア的な感じでビリヤニもラインナップに。果たして内容やいかに?

 よくテーホーが出会うビリヤニ、単なるカレー味チャーハンみたいなパチもんも。そもそも米も日本米だったりするし。今回はちゃんとバスマティライスでした。味も良し。紫色の生玉葱は賛否あるでしょうけど。更にライタの代わりなのか、ヨーグルトも。

 問題はお値段。単品(ヨーグルト付き)で¥1,500ほど。う〜む、ファミレスって、セントラル・キッチンで大量に作って、各店舗で簡単に調理、下手すりゃ温めるだけ、みたいな事でコスト・ダウンをしていたんじゃ?

 単純に比較は難しいですが、インド人(らしき人)がやっているお店でも、大抵は¥1,000前後で食べられるビリヤニ。ファミレスの方が高いってどうよ。ステーキとかだって専門店の方が高くて、ファミレスはお手頃価格でって印象なんですが...。

2026年9月 5日 (土)

古民家カレー

 今年出演したイベント(2026年5月30日参照)の主催者がやっているカレー屋さん、もとい、名前はカフェか、いやパンも売っているし、どういうカテゴリーにしたら良いやら...。

Img_6019 開店時間を待っていると、中から社長さんが! 自ら看板を立てて「Closed」の札を「Open」に。

 ま、料理を作っているのは奥様なんですが、社長さんは自称「ウェイター」で、かなりの部分の仕事を担当。ムムム、見ていたら社長さんが店を切り盛りしているかのような雰囲気。

 しかもお客さん、我々の他に開店待ちが1組、更に入店してからも次から次へと。多くはお馴染みさんのようですが、あっという間に満席で空席待ち...。

Img_6021 そしてカレー。2種類なんですが、もう1つはエビが入っているので、啼鵬はアレルギーのためグリーンカレーを。これがイイ。都内にあっても人気店になるだろうなぁ。

 更にここでケーキも頂きやした。

 

2026年8月27日 (木)

そば屋のカレー

 まぁ、良く言いますわな、お蕎麦屋さんのカレーって。これがなかなか良かったりもするんですが、今回はよく利用する駅のホームの立ち食いそば屋さん。メニューも「そば屋のカレー」とあるので、恐らく自信作なのでしょう。

Dsc_1387 果たして出てきたものは、想像していたものと違いました。立ち食いそば屋だし、てっきり安易にちょっと薄めただけの汁でもって、蕎麦を食べる事になるかと思いきや...!?

 このとろみ、濃さ、だいぶ考えられたものかと。そして食べてみて一番「!」だったのは、明らかに「蕎麦」の部分が残っているコト。つまり風味ですか。

 そもそも蕎麦をカレー汁で食べるなんざぁ、恐らくツーから言わせたら邪道中の邪道。蕎麦の風味よりもカレー味の方が、絶対に勝ちますから。だからカレー○○はうどんの方が100倍イイ。

 しかしながら今回のカレーそば、いや正式名は「そば屋のカレー」。蕎麦の風味とカレー味、更には少々辛い。この3つの要素を両立、いや三つ巴(!?)か。なかなか出来るコトではないかも。

 んで、もちろん紙エプロンは断りやした。

2026年8月 7日 (金)

カレーのシメ

 先月入ったカレー屋さん。地元では割と長いようです。

Img_20260711_203337783 今回はマトン・カレーにしました。この種のカレーは「答えは1つ」。このマトン・カレーも水準をクリアしていて美味しかったです。

 一宮啼鵬倶楽部の面々と行ったのですが、予約時間を過ぎてしまい、お店にも心配をかけてしまいやした。そりゃそうよね。

 で、今回「!?」だったのは、最後に出てきたカップ。もしやサービスで珈琲でも!と、メンバー誰もが思ったのですが、店員さん「すみません、最初に出し忘れました」とスープを。

Img_20260711_212224870

2026年8月 5日 (水)

勝ったカレー

 「限定」という言葉に弱い啼鵬。今回の野球観戦(2026年8月3日参照)では、グルメの限定メニューを。

Img_20260803_163514280 「〜夏の陣〜闘牛ビーフ勝つカレー」だそうな。オリックス・バファローズらしいネーミングか。カツカレーは多くが豚カツですが、バファローズなのでビーフ・カツってところですか。なかなか美味しかったです。値段もまぁ、こういう場所で食べるコトを考えると¥1,300はフツーですか。

 このゲン担ぎ。お陰様で映画のような試合展開で勝利を。

2026年8月 2日 (日)

インディアンはパスタ

 以前行った店(2026年6月19日参照)。今回は2度目の来店だったのですが、前回行ったときに気になった「インディアン・カレー」を注文。

Img_20260801_121445998 なんとパスタでした。オーダーしたときに、女将さんに「パスタですよ」と言われ、「じゃ、いいです」と言うのも変なので。

 まぁ、拍子抜けはしましたが、これはこれで。スープのコンソメ感が何とも昭和でした。

 この日はテレビでSUZUKIのバイクについての特集が。恐らく何らかの番組なのでしょう。さて、次は何のメニューを...。

2026年7月 2日 (木)

長野のご当地カレー

 ジャズ・イリゼの2デイズを終えての帰途。東部湯の丸SAに寄って晩メシを。

Img_20260627_190323374 山賊焼きのカレーがあったので。これってつまり、ご当地カレーって事になるんですか。トッピングは長野ならではのモノですからね。

 この日は2つの台風が接近していた影響か交通量も少なく、よってSAもガラガラ。晩ごはんの時間なのに。それとも横川SAとかだと混んでいたのかしら。

Img_20260627_133728648 実はこの日、昼メシもカレーでした。ライブ会場で出してくれたホワイト・カレー。これもある意味、ご当地カレーですか。本番への活力になりました。ご馳走様でした。

2026年6月19日 (金)

富良野スープカレー

 当初入ろうと思っていた店が定休日。まぁ、こういうのはOOSAKI病の症状には入りませぬ。あくまで「臨時」休業とか、行ったら具材が切れて終わってたとか。

 で、何気なく歩いていて目に止まった店。表には日替わりメニューが掲げてあって、其れ自体にはそんなに惹かれなかったのですが、少々投げやりな気持ちにもなっていたので、「もうここでいいか」ってな感じで。

Img_20260608_124548914 果たしてメニューには「富良野スープカレー」なるものが!トーゼンこりゃ食べるしかないわな。

 うむ、ナニが富良野なのかどうかはともかく、スープカレーとしてちゃんとしている。下手すりゃ今土浦で食べられる、数少ないスープカレーかも知れない。

 どうやらこの店、バイク漫画を読む人には「おぉ!」という店のようで、残念ながらテーホーにはよく分かりませぬ。ちなみにナポリタンが有名のよう。しかし啼鵬的に気になったのは「インディアン/カレー」。次は其れだな。

 ただ営業時間が割とピンポイント。狙って行かないと。

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