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2018年11月 6日 (火)

カレーなる3日間

 別に長野市が「カレーの街」を掲げているワケではありませんが、滞在中は必ず1回、カレーを食べました。

Sarycurry 時間の都合もあって、

まずは駅から近い店へ。

今はリピーターになった店があるので、

この店は行かなくなってしまいましたが、

久しぶりに来てみるとイイですね。

ただ、来た理由が「近いから」と「空いてそうだったから」なんですが...。

Yamagoyaluncha そして2日目は本命の店へ。

代替わりしても人気は継続。

早めに行かないと混むので、

この日は時間に余裕をもって。スタンプも随分貯まりました。そしてこの日は新たな事実が。代替わりしたからですか。それは後ほど。

Kimg0147 最終日はホテルの朝食カレー。

まぁ、3日目ともなると、

ネタで食べているような感もあるのですが、

このホテルには2泊しているので、前日とは差別化を。

 ここで1つ考えさせられるコトが。このホテルは駅からは少し遠いし、特にカレーをウリにはしていないので除外するにしても、前述の2軒は駅からの徒歩圏。我が土浦市は「カレーの街」を標榜しているにも関わらず、駅から歩いて行けるカレー屋は何軒あるのか...。

2018年10月25日 (木)

名物メニューを知らず

 Yaeさんのリハーサル(2018年10月23日参照)後に都内を移動。どこかで食事をしなくてはならなかったのですが、車移動だったので、出来れば駐車場のある飲食店へ。さすがに都内中心部では見当たりませんが、次の目的地である押上近辺に来れば、割りとあるのではないかと。

3shuya そしてようやく発見。

1階が駐車場ですが、

どうも店の全貌が掴みにくい。

駐車場や看板だけでは...。正直、ファミレス程度で良かったんですがネ。

 入店も20:00を過ぎていたので、ピークを越えたせいか、客はアタシ1人。メニューはナポリタンやカレー、定食から数千円もする懐石料理まで、何でもありそうな感じ。いや、ラーメンとか中華系が見当たらなかったケド。

3shuyakatsucurry_2 悩んだ挙げ句、

Blogネタのためにカツ・カレーを注文。

一緒にウスター・ソースを運んでくるあたり、

昭和の香りを漂わせていますが、まぁ、カレーに関しての特記事項は特にナシ。

 しかし後でこの店を調べると、なんと名物カレーがあるではないか! しかもテレビでも紹介されているし。ただし予約制。こりゃまた来るしかないな。ネタのために。

2018年10月 9日 (火)

第15回土浦カレーフェスPR

 このBlogでも何度か話題にしている、土浦カレーフェスティバル。あるときTVでPRしたもんだから、県外からもわんさか人が来るようになり、元々行っていたジモティーにしてみれば、複雑な思い。

Curry2018gそして今日も、

なんとNHKの全国放送でPRしているではないか!

この店、

時折行くお店です(啼鵬のサインも飾ってあります)。つい先日も行って来ました。

 そう、少し前には王子も訪れました(2016年4月27日参照)。この当時にはランチ営業をしていましたが、今はやっていません。もっと前には啼鵬の土浦カリーマスター称号取得の祝賀会もしましたっけ(2010年4月24日参照)。

Curry2018f 今年は先約があって、

行けるかどうかビミョーな感じ。

ちなみにこのお店のブース、

人気店なので長蛇の列です。行列が苦手なアタシは、このお店はフェスではなく、フツーに出かけようと思いますが、フェスでは行列に諦めて空いている店に行くと、結構「!?」んな目にあいますので注意が必要です。

2018年9月16日 (日)

OTS LUNCH

 我がたくみスタジオでのアルバム制作に勤しむOut of The Standardの面々。何しろフル・アルバムともなると、曲数もそれなりに必要ですし、1日では到底終わりませぬ。この3連休は、割りと早い時期にアルバム制作のためにスケジュールを押さえました。

Ushigandi1 当然アタシ以外のメンバーは、

土浦に宿泊。

食事もスタジオ周辺。

足をのばしたとしても、

そんなに遠くには行けませぬ。

 この日のランチはカレーで。そう、土浦はカレーの街! 土浦カリーマスターである啼鵬が(2010年4月13日参照)、得意げに市内のカレー屋を案内、と言いたいところですが、時間も行動範囲も限られているので、定番の店へ。

Ushigandi2 土浦市がカレーの街を標榜し始めて、

その認定メニューを出す店は、

かなり増えたのですが、

次第に淘汰されました。

この店はそんな中、

生き残った貴重な店。

 思えばOut of The Standardは、アタシ以外は大学の教授センセ(1人は准教授ですが)。お二方とも満足して頂けた模様。なによりです、アルバム制作にとっては。

2018年9月 8日 (土)

おぎのやのカレーパン

 あの峠の釜めし、おぎのやでカレーパンを作っているという事ではないと思いますが、長野ICを下りてすぐのおぎのやで、カレーパンがありました。

Oginoyacurrypan カレーパンは、

基本的には皆同じ。

なので中のカレーをいかに凝るか。

というところで差をつける店が多い事でしょう。

しかしこのカレーパン、

中のカレーよりも、パンの部分に特化しているようで、とてもモチモチ。これは逆に良い感じでした。

 このリハーサルでは二刀流の若者と一緒だった訳ですが(2018年9月5日参照)、食事も若い者には負けられんと、アタシもセット・メニューを。

P_20180905_113119釜飯ときのこ蕎麦のセット。

んま、これくらいならば、

まだまだイケそうなんですが、

やはりラーメンに餃子、ライスとか、

中華系のセット・メニューだとちょっと。

おっと、このセット・メニューの他に、

先のカレーパンを食べたので、やっぱ食い過ぎか。

 若いもんと張り合う前に、自分のカラダの事を心配せにゃ。

2018年9月 7日 (金)

スリランカカレーラーメン

 通りかかったお店に、デカデカと看板が掲げてあって、其れが目に入ったので、店にも入ってみました。

Srilankacurryramenスリランカカレーラーメン。

カレーラーメンの中でも、

「スリランカ」ですぜ。

 実はこの店から車で20分ほどの場所に、王子が絶賛するスリランカ・カレー専門店もあり、「スリランカ」という冠に関しては、そう珍しくはないのですが、テーホークラスですと、この商品がどれくらいのスリランカ度なのかは、分かりかねまする。

 ところで、せっかくBlog記事にするなら、そのデカい看板の写真も載せなくては!と思いつつ、なかなかカメラに収める機会を得ず、そうしているうちにその看板、撤去されていました。まさかこのメニューも消滅しているんじゃ...。

 心配なのでまた行きます。ポイント・カードも作ってしまったし。

2018年8月15日 (水)

女将さんの手腕

 今日はNAOTO君の誕生日で、四捨五入すれば五十歳。やはりこういう日は、カレーの話題を。

 関東ではよく見かけるラーメン屋さん。チェーン店なのですが、それぞれの店舗独自メニューもあるようで、今回の店舗は2回目の入店。

Kurumacurry「カレーラーメン」。

これは店舗独自メニューではなく、

どうやらベーシックなもののようで、

サイトを見ると、

「カレーコーン~」「大辛カレー~」

「カレーバター~」「カレーチャーシュー~」といったバリエーションもある模様。今回の店は「カレーラーメン」だけでした。ニンニクが効いていて、いかにも中華屋さんの「カレーラーメン」という感じ。

 しかし今回感心したのは、このメニューでは無く女将さん。どうやら新人さん教育をしてるようで、お客の前なので口調は穏やかに、且つ指示は的確に。そのテキパキとした身のこなしは、見ていて気持ちが良かったです。

 というのも、アタシに限らないかも知れませんが、飲食店で店員が怒鳴り散らしたり、喧嘩をしたりとか、正直同じ場に居て不愉快だし、もし間接的にでもこちらが関わっていたりしたら、まるで客のアタシが悪いのか、かなり気分が悪くなりまする。

 新人の不慣れは、ベテランの女将さんからしたらもどかしい部分もおありでしょう。しかし其れを抑えて現場に慣れさせるために、いろいろ教える。なかなか出来る事じゃありませぬ。

 なんかNAOTO君の誕生日の話題としては、相応しく無いかも知れませんが、お誕生日おめでとうございます。

2018年7月31日 (火)

看板掛け替えカレー

 以前に行った事のある店で、そのときは正直イマイチでした(2014年9月5日参照)。そして店名が変わったので、トーゼン中身も変わっているだろうと訪れると、OOSAKI病(2018年5月11日参照)。

 今回ようやく入店出来ました。

Sakuracurryと、つい昨日の事かのように書きましたが、

訪れたのはもう2週間も前のハナシ。

う~む、Blogネタになる程、

まずいワケでも無いし、かといってとびきり美味しいかというと、そーでもない。

 エピソードと言えば、印度人らしき店員さんがハガキを持ってきて、「コレ、ナンデスカ?」とアタシに聞く。どうやら電気代の請求書。その旨を伝えました。

 カレーよりも電気代の請求書の方が話題になる店でした。

2018年7月27日 (金)

女子話の隣

 首都圏に住む音楽家の多くは、仕事は「東京」でする事が多く、住んでいる地域に根ざした活動、というのは意外と無いアーティストも多いかと。啼鵬も最近でこそ、地元茨城の仕事が増えてきましたが、駆け出しの頃などは、自宅で音楽を教えるとか以外は、基本的には東京で行う仕事が多かったです。

 その茨城在住の音楽家テーホーも、やはり県南地区に住んでいるので、どうしても演奏するのはそこら辺が中心。これまで水戸で演奏した事は、ほんの数えるほど。若かりし頃は茨城交響楽団のエキストラでViolaを弾いたり。直近では近代美術館での演奏会(2016年4月29日参照)。

 今回初めてGirl Talkに出演させて頂きましたが、初めて客として訪れたときから数えたら、結構な年月です。

R0016270 そのお隣で食べたビーフカレー。

途中で目の前の光田健一さんが、

「ねぇ、唐揚げカレーにしない?」と、

ご自身の頼んだ唐揚げ定食の唐揚げを1つくれました。

 いいな、こうして普段と違う県内地域のライブハウスで、いつもと違う食事をして、1度しか聴けない演奏をする。

 ちなみにカレーに味噌汁。コレ、しじみ汁だったのですが、何となくM屋を思い出しました。

2018年7月24日 (火)

カレーと映画と音楽と

 久しぶりに弟子と仕事。弦楽合奏団弓組では現在トップスターですが、仕事として一緒になったのは5年ぶり(2013年10月8日参照)。

Bandaitrio 今回は内輪のパーティー演奏。

啼鵬のPianoの他、

いつも一緒に高校生を教えている、

Cello奏者の萬代裕子さんも。そう言えばこの頃、パーティー演奏仕事、多いかも。先週は山形で三日三晩(2018年7月12日参照)。

Shinocurry 演奏を終え、

お食事を頂きました。

チキン・カレー。

地元ホテルのカレーは、もちろん泊まらなくても食べられますが、なかなか機会もありませんなんだ。

 更に何故「映画」かというと、このホテル、某映画に登場。

Grandshinonomeたまたま観ていて、

この階段で分かりました。

更にそのまま建物全体も映り、

ホテル名も出ていたような...。

恐らく地名でも入っていたら映らなかったでしょう。

いかにも大物政治家とかが下りてきそうな階段。

 話を戻しますが、久しぶりに生徒と一緒に演奏すると、成長を感じるものです。

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