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2018年9月16日 (日)

OTS LUNCH

 我がたくみスタジオでのアルバム制作に勤しむOut of The Standardの面々。何しろフル・アルバムともなると、曲数もそれなりに必要ですし、1日では到底終わりませぬ。この3連休は、割りと早い時期にアルバム制作のためにスケジュールを押さえました。

Ushigandi1 当然アタシ以外のメンバーは、

土浦に宿泊。

食事もスタジオ周辺。

足をのばしたとしても、

そんなに遠くには行けませぬ。

 この日のランチはカレーで。そう、土浦はカレーの街! 土浦カリーマスターである啼鵬が(2010年4月13日参照)、得意げに市内のカレー屋を案内、と言いたいところですが、時間も行動範囲も限られているので、定番の店へ。

Ushigandi2 土浦市がカレーの街を標榜し始めて、

その認定メニューを出す店は、

かなり増えたのですが、

次第に淘汰されました。

この店はそんな中、

生き残った貴重な店。

 思えばOut of The Standardは、アタシ以外は大学の教授センセ(1人は准教授ですが)。お二方とも満足して頂けた模様。なによりです、アルバム制作にとっては。

2018年9月 8日 (土)

おぎのやのカレーパン

 あの峠の釜めし、おぎのやでカレーパンを作っているという事ではないと思いますが、長野ICを下りてすぐのおぎのやで、カレーパンがありました。

Oginoyacurrypan カレーパンは、

基本的には皆同じ。

なので中のカレーをいかに凝るか。

というところで差をつける店が多い事でしょう。

しかしこのカレーパン、

中のカレーよりも、パンの部分に特化しているようで、とてもモチモチ。これは逆に良い感じでした。

 このリハーサルでは二刀流の若者と一緒だった訳ですが(2018年9月5日参照)、食事も若い者には負けられんと、アタシもセット・メニューを。

P_20180905_113119釜飯ときのこ蕎麦のセット。

んま、これくらいならば、

まだまだイケそうなんですが、

やはりラーメンに餃子、ライスとか、

中華系のセット・メニューだとちょっと。

おっと、このセット・メニューの他に、

先のカレーパンを食べたので、やっぱ食い過ぎか。

 若いもんと張り合う前に、自分のカラダの事を心配せにゃ。

2018年9月 7日 (金)

スリランカカレーラーメン

 通りかかったお店に、デカデカと看板が掲げてあって、其れが目に入ったので、店にも入ってみました。

Srilankacurryramenスリランカカレーラーメン。

カレーラーメンの中でも、

「スリランカ」ですぜ。

 実はこの店から車で20分ほどの場所に、王子が絶賛するスリランカ・カレー専門店もあり、「スリランカ」という冠に関しては、そう珍しくはないのですが、テーホークラスですと、この商品がどれくらいのスリランカ度なのかは、分かりかねまする。

 ところで、せっかくBlog記事にするなら、そのデカい看板の写真も載せなくては!と思いつつ、なかなかカメラに収める機会を得ず、そうしているうちにその看板、撤去されていました。まさかこのメニューも消滅しているんじゃ...。

 心配なのでまた行きます。ポイント・カードも作ってしまったし。

2018年8月15日 (水)

女将さんの手腕

 今日はNAOTO君の誕生日で、四捨五入すれば五十歳。やはりこういう日は、カレーの話題を。

 関東ではよく見かけるラーメン屋さん。チェーン店なのですが、それぞれの店舗独自メニューもあるようで、今回の店舗は2回目の入店。

Kurumacurry「カレーラーメン」。

これは店舗独自メニューではなく、

どうやらベーシックなもののようで、

サイトを見ると、

「カレーコーン~」「大辛カレー~」

「カレーバター~」「カレーチャーシュー~」といったバリエーションもある模様。今回の店は「カレーラーメン」だけでした。ニンニクが効いていて、いかにも中華屋さんの「カレーラーメン」という感じ。

 しかし今回感心したのは、このメニューでは無く女将さん。どうやら新人さん教育をしてるようで、お客の前なので口調は穏やかに、且つ指示は的確に。そのテキパキとした身のこなしは、見ていて気持ちが良かったです。

 というのも、アタシに限らないかも知れませんが、飲食店で店員が怒鳴り散らしたり、喧嘩をしたりとか、正直同じ場に居て不愉快だし、もし間接的にでもこちらが関わっていたりしたら、まるで客のアタシが悪いのか、かなり気分が悪くなりまする。

 新人の不慣れは、ベテランの女将さんからしたらもどかしい部分もおありでしょう。しかし其れを抑えて現場に慣れさせるために、いろいろ教える。なかなか出来る事じゃありませぬ。

 なんかNAOTO君の誕生日の話題としては、相応しく無いかも知れませんが、お誕生日おめでとうございます。

2018年7月31日 (火)

看板掛け替えカレー

 以前に行った事のある店で、そのときは正直イマイチでした(2014年9月5日参照)。そして店名が変わったので、トーゼン中身も変わっているだろうと訪れると、OOSAKI病(2018年5月11日参照)。

 今回ようやく入店出来ました。

Sakuracurryと、つい昨日の事かのように書きましたが、

訪れたのはもう2週間も前のハナシ。

う~む、Blogネタになる程、

まずいワケでも無いし、かといってとびきり美味しいかというと、そーでもない。

 エピソードと言えば、印度人らしき店員さんがハガキを持ってきて、「コレ、ナンデスカ?」とアタシに聞く。どうやら電気代の請求書。その旨を伝えました。

 カレーよりも電気代の請求書の方が話題になる店でした。

2018年7月27日 (金)

女子話の隣

 首都圏に住む音楽家の多くは、仕事は「東京」でする事が多く、住んでいる地域に根ざした活動、というのは意外と無いアーティストも多いかと。啼鵬も最近でこそ、地元茨城の仕事が増えてきましたが、駆け出しの頃などは、自宅で音楽を教えるとか以外は、基本的には東京で行う仕事が多かったです。

 その茨城在住の音楽家テーホーも、やはり県南地区に住んでいるので、どうしても演奏するのはそこら辺が中心。これまで水戸で演奏した事は、ほんの数えるほど。若かりし頃は茨城交響楽団のエキストラでViolaを弾いたり。直近では近代美術館での演奏会(2016年4月29日参照)。

 今回初めてGirl Talkに出演させて頂きましたが、初めて客として訪れたときから数えたら、結構な年月です。

R0016270 そのお隣で食べたビーフカレー。

途中で目の前の光田健一さんが、

「ねぇ、唐揚げカレーにしない?」と、

ご自身の頼んだ唐揚げ定食の唐揚げを1つくれました。

 いいな、こうして普段と違う県内地域のライブハウスで、いつもと違う食事をして、1度しか聴けない演奏をする。

 ちなみにカレーに味噌汁。コレ、しじみ汁だったのですが、何となくM屋を思い出しました。

2018年7月24日 (火)

カレーと映画と音楽と

 久しぶりに弟子と仕事。弦楽合奏団弓組では現在トップスターですが、仕事として一緒になったのは5年ぶり(2013年10月8日参照)。

Bandaitrio 今回は内輪のパーティー演奏。

啼鵬のPianoの他、

いつも一緒に高校生を教えている、

Cello奏者の萬代裕子さんも。そう言えばこの頃、パーティー演奏仕事、多いかも。先週は山形で三日三晩(2018年7月12日参照)。

Shinocurry 演奏を終え、

お食事を頂きました。

チキン・カレー。

地元ホテルのカレーは、もちろん泊まらなくても食べられますが、なかなか機会もありませんなんだ。

 更に何故「映画」かというと、このホテル、某映画に登場。

Grandshinonomeたまたま観ていて、

この階段で分かりました。

更にそのまま建物全体も映り、

ホテル名も出ていたような...。

恐らく地名でも入っていたら映らなかったでしょう。

いかにも大物政治家とかが下りてきそうな階段。

 話を戻しますが、久しぶりに生徒と一緒に演奏すると、成長を感じるものです。

2018年7月 8日 (日)

七夕とTangoとカレー

 場所は土浦では無かった2018年のタンゴ・フェスティバル(2018年7月7日参照)。ま、それでも何とかTangoの灯火を消さないようにと、来年につないだ感じ。

Bergercurry その終演後、

我々A.R.C.を待っていたのは、

このお店の特製カレー。

出演者が食べれば、

「賄い」という事になりましょう。

お店で出しているものと同じかしらね。

 見た目通りの直球勝負系で、これがなかなかの逸品。しかも今月末には、開店22周年記念という事でカレー半額デーもやるって言うじゃない! ん?22年...。

 近年は特に専門店でなくても、カレーのクォリティが高い店、増えてきました。昔はレストランでカレーを頼もうとすると、親に怒られたもんです。「そんな、家でも食べられるようなものは頼むな!」と。でもこういうカレー、家でもなかなか作れん。

2018年7月 2日 (月)

山小屋新調

 久しぶりに行った、行きつけのカレー屋さん。行きつけと言っても、店員さんと顔見知りとかでも無いし、単に回数が多いってとこかしらね。行くとスタンプを押してもらうのですが、今回で12個目。これはテーホーにしては十分「行きつけ」。

 しかし行ってみると、いつもの店員さんじゃない人が調理、そして応対。いや、見た事のある店員さんもいましたが。

P_20180701_130612 更に変化が!

いや、カレーじゃなくて、

その隣に写っているメニュー。

これまではペニャペニャのビニール製ファイル。確か中身も手書きだったような。それがハード・カバーになり、内容もきちんと印字されたもの。

 どうやら代替わりしたらしい。聞くところによると、アタシが知っている初老のご夫婦も2代目だったとか? 弾き継いだ人は特に親族でもないようで。

Yamagoyarenew さすがに外観はリニューアルしていないようですが、

待てよ、

このメニューの黒板なんてあったっけ?

これまでの記事には写っていませぬ(2016年10月30日2018年1月28日参照)。つまりはメニューをリニューアル、もとい、こう書くと新しいメニューが出来たと思われてしまう。メニュー冊子のリニューアルと、黒板の追加か...。

 恐らくファンが多い店なのでしょう。啼鵬も茨城から行くくらいですから。肝心の味ですが、テーホー・レベルの味覚だと、同じに思えまする。ちゃんと引き継がれたってとこですか。

2018年6月23日 (土)

再びタイガー・ジェット・シンセキの店へ

 以前行ったのは随分前のハナシ(2014年6月2日参照)。そっか、誕生日だったか。

Tigerjetmizukiteho今回はこの方と!

そう、喋れる歌えるヴァイオリニスト、

水谷美月さん。

ここ毎月、インターネットTVのWALLOP「Oliver's Music」でご一緒させて頂いておりまする。さすがにタイガー・ジェット・シンは知らないよねぇ。

 この日はあいにくの雨。にも関わらず、遠方から有り難うございました。カレーの味云々よりも、この店がちゃんと存在してくれている事にホッとしました。最近多いので。気が付くと潰れている店。

 来週の放送では、久しぶりに演奏も予定しておりまする。乞うご期待! 6月26日(火) 22:00~は是非WALLOPで。

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