2020年6月 4日 (木)

戻る日常

 我々の業界の日常は、戻るに程遠いですが、一般的な社会の日常は戻りつつあります。チビ達の学校も分散登校が始まり、来週には給食もある通常登校へ。そこで何が日常を感じさせるかって考えたときに、地元食堂に行ってみるのも良いかと。

Img_4292 このBlogにも何度か登場している食堂。地域に愛されている食堂で、この日も以前と変わらない客足という感じ。啼鵬は今までオーダーした事のない、カツカレーを。この付け合せがなんとも地域の食堂色を濃くしておりまする。

 そして味。何か特別なものを食べている、という感じでは「日常」を味わっているとは言えませぬ。このフツーな感じ。何気ない日常こそ、この数カ月で多くの人が感じた価値ではないでしょうか。

 エンタメ業界には、これまでと同じ日常が戻るのに、かなりの時間がかかりそうですが、周りが落ち着いてくると、だいぶ穏やかな気持ちに。

 そう言えば布マスク2枚、まだ届かんぞ。

2020年5月17日 (日)

コラボ・カレーパン

 恐らくBlogネタでなかったら買わなかった商品。

Babystarcurry1しかもワゴン・セール品。そう言えばこのメーカーは、よくコラボをしているようで、他の菓子類でも見かけました。今回はカレーなので、買った次第。

 とは言え、開封しなくても中身が見えている部分だけでも、あまり美味しそうではなく、パッと見ではポキポキの麺と、コーティングされた白い部分は、よくある甘いシロップなのか...!?

Babystarcurry2 果たして食べてみると、案の定「!?」な味。正直、探検隊のカテゴリーに入れても良いくらいの。コレって、子どもは喜ぶのだろうか。ある意味アタシは喜びましたが。

 それにしてもビミョーな食べ物。温めたら中身のカレーは良いだろうけど、外側の部分は溶けてベタベタになりそう。尤も温めなくても手はベトベト。嫌いじゃないんですがね、食べるときに手が汚れる食べ物って。

2020年5月 2日 (土)

おうちで王子カレー

 普段からそんなに頻繁に外食はしていないのですが、こうも家にこもって(自分で作る)家のメシばかりだと、何となく気が滅入ってきまする。時々はデリバリーやテイクアウトで、外の味も味わっているのですが、今回も其れ。

Princeqeema 店舗の方には以前行った事もありました(2018年5月11日参照)。一応土浦市内なのですが、自宅からはもっと近いインド・カレーのお店もあるので、今回はたまたま買い物ついでで寄る事に。

 こういう家ではあまり作らないものを、テイクアウトしてくるのは気分が変わってイイもんです。ま、普段でも家では作れないようなものを外食するワケですが、今回のような事態だと尚更。

 それにしてもこのテイクアウトを待っている間も、お店に食べに来たお客さんが。ホントはね、お店で食べたいですが、さすがに家族全員を外出させるのはリスキー。外出する人数は最小限に。そして帰宅して温かいうちに頂きました。

2020年4月 8日 (水)

ラーメン+カレー=カレー・ラーメン

 このBlogにも登場している食堂(2019年8月28日参照)。チビのクラスメイトのお母さんが勤めているという事もあり、時折訪れておりまする。

Suzuyacurryramen 今回はカレー・ラーメン。当然Blogネタとして頼んだのですが、目の前に運ばれてきてムムム!? なんかフツーのラーメンにカレーがかかっている印象。其れを溶かしながら(!?)麺をすすりましたが、う~む、こりゃ...。

 啼鵬もこれまで様々なカレーの麺類を食べてきましたが、言ってみれば一番イージー。これで不味ければ「なんだよ、ちゃんと作れよ」って事に。しかし美味しい。妙に「そっか、これでイイんだ」と納得しながら食べました。

 もちろんお店によっては、こだわりの専用カレー・スープでもってラーメンを作るところもあるでしょう。それも素晴らしいですが、こういったシンプルなカレー・ラーメンも...って、考えてみればこれって、意外と大変じゃネ? 醤油(?)ラーメンとカレーの絶妙なハーモニー。計算し尽くされた味わい。なのか...。

2020年4月 5日 (日)

NHKのスープ・カレー

 この日(2020年4月3日参照)のNHKの5階食堂はとっても混んでました。なるべく人が密になるのを防ぐため、席数を大幅減。お店の人も廊下に出て時間差などの協力を呼びかけていました。まぁ、協力はしたいものの、そんなにのんびりも出来ないので、なるべく早く食べられるモノで。

Nhksoupcurry すると「今日のカレー」とかいうメニュー。恐らく日替わりなのでしょう。なんとスープ・カレーでした。文字通り「カレーは飲み物!」って、程ではありませんが、辛うじて空いていた席に座り、急いで体内に流し込み、現場へ。

 ちなみにそこそこ辛いのですが、その辛さは選べませぬ。知らないで頼んじゃったヒト、どうなるんだろ。

2020年3月25日 (水)

NHKのキーマカレー

 話はNHK 2 Days Recordingの2日目。午前中に始まった弦のセッション。当初2時間押さえだったのですが、曲数も多いし3時間に変更。スタート時間を前倒し。実はそれでも録りきれず、30分オーバー。頭領には初っぱなから「譜面がちーせー!」と怒られ、「しゅみましぇん、ハ●キルーペご用意します」とは言いませんでしたが、アタシもその気持ちが分かる年代に突入。今後は考えなくてはなりませぬ。

 ようやく弦を録り終え、次は木管五重奏。その開始時間まで、気が付くと15分もない。でも昼食は今しか行けぬ。ならばと制作フロアから出ると、その出たところにある食堂が休み! そう、日曜日はやっていないのか。

Nhk1fcurry 仕方無く少し離れた1階の食堂へ。なるべく早く食べられるメニューって事でカレー。ま、カレーは良かったのですが、付け合わせの芋が意外と喉に詰まる。それをスープで流し込み、スタジオへは5分前に帰還。10分で往復して食べてきたってワケ。

 でも同じような状況の人、この局にはたくさんいるんだろうなぁ。カレーは飲み物とは言ったもんです。

2020年3月16日 (月)

とんかつ屋のカツカレー

 カレー・スパゲッティ(2020年3月14日参照)の次はカツ・カレー。山形県のとんかつチェーン店!? メニューにはカツ・カレーが。とんかつ屋さんのカツ・カレーと言えば、本場中の本場って事になるか。飲食店というカテゴリーの店で、カレーを出す店はたくさん。その中でカツ・カレーを出す店も割とあるので、何が王道なのか考えると、カレー専門店のカツ・カレーか、とんかつ屋の其れになるのか。

Ton8curry そしてこの店のランチ・メニューにあるカツ・カレーは、ウリのとんかつ60gに加え、若鶏のカツ50gも。カレーもちゃんとしていたし、他の定食同様、キャベツも食べ放題。ご飯大盛りも無料。...って、そんなに食べられる年じゃないケド。

 このお店で使われている三元豚自体は、お弁当で食べたことがありました。さすがブランド豚らしいクォリティ。茨城のローズポークも頑張って欲しいところ。

2020年3月14日 (土)

カレーがけ

 少し考えれば簡単に思いつくメニューですが、出会ったのは今回が初めて。

Currypastaカレー・スパゲッティ。ただカレーがかかっているスパゲッティ。そのまんまです。サラダとのワン・プレートにしている辺り、ランチのような感じもしますが、訪れたのはディナーの時間。麺が細いので、「昔ながらの~」という雰囲気ではなく、少々都会的な感じも。

 カレーはビーフ。こちらも悪くありませぬ。総じてマル。何となくこういうのを見ると、東京G大の学食を思い出しました。ライスの付いたメニューで(たしか)プラス¥50で、カレーをかけてもらえます。

 そしてこの店、ちょうど啼鵬が滞在している時間に、記憶に残るエピソードが!?

2020年2月13日 (木)

牛スジカレーうどん

 もはや常連、と言うには全然来店回数が少ないですが、それでも度ある毎には台湾モノなど、いろいろメニューを紹介して参りました(2019年8月20日参照)。

Gyusujicurrymenu令和2年になって初めて行ってみると、やはり新メニュー。このお店、どういうスパンかは分かりませんが、コンスタントに新メニューを出していて、銭湯の付帯施設にしては、かなりの力の入れ様。

 果たして食べてみると、なかなかのメニュー。麺もちゃんとコシがあるし、カレーも美味しい。惜しむらくは牛スジが柔らかい部分と硬い部分がある事か。じっくり煮込んでトロトロに、とまではいかないかネ。

Gyusujicurryudon それでも満足度は高く、このメニューに限らず、今後も新メニューを出していくであろう、お店のスタンスには脱帽。ファンとしては、今後も大いに期待。

 ところで新しくメニューが出るという事は、消えていくメニューもあるんだろうな。そこまではあまり気にしていなかった。

2020年2月 4日 (火)

小鉢たくさん

 山形県は寒河江市でのパパと赤ちゃん向けコンサートを終え(2020年1月26日参照)、ランチはお隣、河北町へ。

Maruume1 店内に入ると、まず券売機で食券を。って、初心者だと何を選んで良いか迷う、と言うより分からない! そこで大将が丁寧に説明。メニューが多いというよりも、基本メニューの枝分かれが多いとでも言いましょうか。

 結局カレーに釣られ、「カレー・ラーメン」をオーダー。ちなみに麺は蕎麦、うどん、ラーメンの3種あると言われて「ラーメン」にしたのですが、大将のお奨めはどうやら蕎麦だったみたい。

Maruume2 そして何ともゴイスーなのは、この小鉢の多さ。また多くの食材がこのお店の自家製。そう、お野菜は殆ど栽培しているそうな。右上の凧の意味も説明して下さいましたが、この記事を書く頃には忘れてしまいました。

 しかしながらこのお店のウリは、麺モノではありませぬ。それは...!?

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