2020年9月 3日 (木)

乾麺の到達点

 お土産品で頂いた乾麺。どうやらテレビ番組で、何千食も食べたマニアが上位に挙げた商品。

Torichuka パッケージも少し華やかな感じ。問題はインスタントとは言え、ちゃんと作れるか。こういうのって、茹で加減とか大事だし。尤も、そういう部分も含めてのパッケージングなワケで、せっかく手軽に作ろうとしても、熟練した料理人でないと作れない、なんてのはこのジャンルの商品としてはねぇ。

 果たしてイイ感じに作れたのですが、味の方も確かにイイ。ただ何より驚いたのは、インパクトを狙った味ではなく、じっくり味わう感じの奥深い味、とでも言いましょうか。

 つまり本来のインスタント食品は、いかに本物らしいモノにするか、という目的のはずが、気が付くと「いいのか?これで...」と首をかしげたくなるような商品も。

 こういう商品を頂くと、真っ向勝負の到達点を感じまする。

2020年8月22日 (土)

戻る日常【近所の食堂】

 このBlogに何度か登場している、近くの食堂。昔ながらの所謂大衆食堂。メニューがたくさんあって、それも和から洋、中華まで揃っている、恐らくどの地域にもある飲食店。

Suzuyatanmen 今回は王道のタンメン。実はこれまで、Blogネタ先行で食べていました。今回は記事にはしていますが、前から食べたかった麺類で。

 タンメンの基本をおさえた逸品。またスープも野菜の出汁がよく出ていますし、何より奇をてらっていない。いや、そういう店では無いのは分かっているんですがネ。

 そしてこの日、お客さんはいっぱい。こういう光景を見ると、これまで見てきた日常と全然変わりはありませぬ。もちろん油断は禁物ですが。我が茨城もここ最近、感染者ゼロの日は無く、基本的には自粛ムード。

 それでも活気のある地域の食堂を見ると、何だか元気をもらえる気がしますな。美味しいものも頂いたし。

2020年8月17日 (月)

辛いのは味噌だけ

 先日、数年越しの願い叶って行ったラーメン屋さん(2020年8月13日参照)。このお盆期間中にまた行く機会を。

Namaramiso1kara 今回は辛味噌ラーメンの1辛をオーダー。味噌ラーメンがウリの店なので、バリエーションもあるのでしょう。この辛さは「みそ1辛」「みそ2辛」「みそ激辛」「みそ超激辛」と4段階に設定。啼鵬クラスだと1辛は全然大丈夫。激辛くらいまではイケるかしら。

 思ったんですが、アタシが探検隊のターゲットにしている店も「辛味噌ラーメン」のメニュー。お土産品にもなっている山形の名物ラーメンも、味噌ラーメンで辛味を入れるスタイル。もっと他にもあると思いますが、辛いラーメンって、味噌味にするのが定説なんですかい? ただの辛いラーメンでしたら醤油ベースもあるのかも知れませんが塩辛ラーメン、もとい、辛塩ラーメンなんて、おおよそ聞いた事がありませぬ。

 ともあれ、この辛い味噌ラーメンもなかなかイイね。

2020年8月13日 (木)

数年越しの味噌ラーメン

 TANGO OGNATの久しぶりのステージを終え(2020年8月10日参照)、聴きに来た両親との帰途。食事をして帰ろうと、高速道路のサービスエリアへ。すると開いているのはM屋だけ。父親が「昼メシはY野家だったんだよ」と。さすがに2食続けて同じようなメニューでは年寄りには可哀想。しかしココを過ぎるとSAやPAでの食事はムリ。

 仕方無く茨城に入ってからの勝手知ったる適当なICで下りて、食事処を探す。父親「ラーメンとかがいいなぁ」とか言うもんだから、そう言えばこの辺りに、何年も前から行きたかった店があるハズ...。

Namaramiso 果たして店は開いていて、しかも客も少なく、限りある店前の駐車場もチョー余裕。実のところ、行ってみたくても行けなかったのは、平日昼間は結構混んでいる感じで、車も入れにくい。ならば夜ならばと言うと、この店のエリア、自宅からは少々遠いので、敢えて候補に入れるのもキビシイ。

 今回、店の定番メニューの味噌ラーメンを。こりゃなかなかイイ。麺もコシがあってスープともよく絡む。野菜も良し。

 店を出る頃には、お客さんも増えていましたが、連休中の自粛だったからか、アタシが入りたくても入れなかった頃と比べれば、少々寂しい感じ。恐らくファンも多い事でしょうし、この苦境を乗り切って頂きたいものです。

2020年7月12日 (日)

ラーメンの日の翌日

 7と11をレンゲと箸に見立てて、7月11日がラーメンの日なんだそうな。其れを当日知ったので、タイミングを逃してしまいました。

Koyanegishio で、翌日リベンジ。しかし最初に行った店はかなり待っている人が居て、その待合室が密だという事もあるのですが、やはりチビを連れていると、「待つ」というのが大変。結局その店は断念。

 そして次に訪れたのが何年ぶりか...。どうやら前回行ったのが2012年だったらしい。それも演奏会当日(2012年12月22日参照)。この日、長野県は飯田市より来客があり、一緒に(ココで)食事。その後彼は仕事に行き、夜の松本兄弟のコンサートに来てくれた次第。

 ハナシを戻しますが、それからなかなか行くきっかけが無く、今回は2番手扱いになってしまいましたが、実はなかなか良い店です。久しぶりに行って改めて思いました。味も去る事ながら、お店はとても清潔感があるし、厨房の店主の客に対する感謝の気持ちが伝わってくるし、帰るときには「来て良かった」と思える店。

 ラーメン屋の大事な三要素「豚ガラ、鶏ガラ、人柄」。味に関係ないと思われがちな「人柄」は、お店としての大事な部分。次はもう少しインターバルをおかずに行きますネ。

2020年6月 8日 (月)

福島から栃木へ

 テレビの旅番組は嫌いじゃありませんが、罪なものです。観ているとそのご当地グルメを食べたくなりまする。今回たまたま観たのは栃木県の佐野ラーメン。昔美味しい店にも行った事があるので、その味が蘇り、じゃ行くか!

 と行っても、現時点では県境をまたいで隣県栃木に行く訳にはいきませぬ。土浦市内の佐野ラーメンの店へ。

Kuragyoza まず驚いたのがコレ。デカい餃子は珍來がイチバン、と思っている茨城県民は多いと思いますが、このデカさは其れ以上かも知れませぬ。そして美味しい。

 ガキの頃はその珍來の餃子、始めの一口は皮しか食べられず、1個食べ終わる頃には、結構な満腹感。ちなみに同じなのはデカさだけで、味は全然違いました。

Kurashoga そして本命。この店の人気メニュー「しょうがラーメン」を。刻み生姜の他に摺り下ろし生姜も。生姜を堪能するに余りある逸品、と言いたいところですが、少々ルール違反な気も...。そもそも生姜って食欲増進の作用があるし。

 ま、それはともかく、問題の麺。佐野ラーメンと言えば青竹でこねた、コシのあるちぢれ麺ですが、コシはあまりなく、麺自体もペラペラ。ちぢれてはいるので、スープとはよく絡みますが。そのスープは良し。佐野ラーメンならではのさっぱり系。

Kuragaikan 実はこの場所、以前は喜多方ラーメンの店でした。外観に名残が。でも佐野ラーメンでも違和感は無い!? 結局喜多方ラーメン時代には行きそびれてしまったのですが、もし次に頼むときは「麺かため」か。

 越境が解禁になったら、本場佐野市で食べたいものです。

2020年5月10日 (日)

家ラー

 家で食べるのとお店で食べるご飯、一番の違いが出てくるのがラーメンなのでは? やはり家で作るラーメンは、なかなかお店のようにはいきませぬ。それだけ独自カラーを出すラーメンが増え、もはや家で食べるラーメンとは、もう別モノくらいな感じ。

Img_4160 今回のはコンビニ・ラーメン。知ったのは某フィギュア・スケーター情報。お店に行けないときには、コレがイチバンと推していました。なので気になり、買ってみることに。

 ちなみに最初に行った店舗には置いていなくて、次に行ったところで2個入手。家族全員分が欲しかったですが、後で2個で十分だったと思う次第。

 値段から分かるように、もはやインスタントの領域を出そうなくらい。そしてクォリティも。何故2個で良かったかと言うと、いわゆるこってりのボリューミーな感じ。ラーメンの中でも好き嫌いが分かれるかも。

Img_4159 他にはこの2つを買ったのですが、アタシは佐野ラーメン。いやはや、よく出来ているもんです。こちらもお店で食べた佐野ラーメンに迫るクォリティ。さすがですわ。

 ちなみにこの佐野ラーメンは、ちゃんと栃木県は佐野市で作っていますが、他のは我が茨城県、小美玉市で作られているようでした。

2020年4月 7日 (火)

NHKのタンメン

 ランチにスープ・カレーを食べた日(2020年4月5日参照)、この日の作業はそんなにハードではなく、夕食もみんなで食堂に行く余裕が。そう、行く余裕の無い日だと(2020年3月23日参照)、ランチは辛うじて(食堂で)食べられても、晩飯はスタッフさんの買ってきてくれたおにぎりを片手に仕事、なんてのもフツー。何しろ20時間近くも局に居たんですから。

Nhktanmen で、この日の夕食。迷った挙げ句にタンメン。ただ調理の様子を見ていると、通常のレシピとは違う感じ。何しろ出来上がる時間もチョー早かったし。それでも味は紛うことなきタンメン

 1つ疑問なのは、同じ食券でチャーシュー麺にも出来ること。ラーメン屋さんでおおよそタンメンとチャーシュー麺が同じ価格、というのは見た事がありませんが、ココNHK食堂では其れが成し得ているのでしょう。

2020年2月14日 (金)

大流行の中華屋さん

 山形市内の中華屋さん。かなり混んでいました。恐らくお客さんのお目当ては、取り放題のメニュー。¥600以上のメニューを頼むと、カウンターに並べられた料理が取り放題。ちなみにこの取り放題のみを頼む事も可能。

 元々お惣菜屋さんだった建物。今の中華屋さんは天童市に本店があるそうな。そしてテーホーはと言うと、タンメンをオーダー。しかも肉入り。これがなかなかボリューミー。タンメンが着くまでに、取り放題料理をたくさん食べてしまうと後悔する事に。ただこのタンメン、器が¥100ショップに売ってそう。

 ところでテーホー、これではまるで、カレーうどんやタンメンを食べに、山形に行ったような印象。とんでもない! 果たして今回のミッションは...!?

Image13

2019年10月30日 (水)

温泉玉子

 人生で初めて温泉玉子を食べたのは、大人になってから。と言うのも、温泉地ではないココ茨城県南地区では、温泉玉子を食べる習慣がありませぬ。そもそも茨城県は「温泉県」と言われるほど温泉も無いので、「温泉玉子」は特別なモノかと思われまする。

 これがひとたび温泉がウリの県になると、俄然「温泉玉子」は一般的で、フツーに家庭料理にも出てくるのでは? まぁ、アタシなんぞは、未だにどうやって食べるのかさえ、分かりませぬ。ありゃぁ、旅館の朝食なんかに出てきたときにゃ、どうするんです? ご飯にかけるのが正式ですかい。それともそのまま醤油でもかけて食べるんですか。そもそも何かかけて食べるもんなんですか?

Nuvohiyashi ンな具合ですから、ラーメンのトッピングで出てきたときには驚愕! そっか、土地によってはラーメンにも入れるんですか。関東ではまず見ない光景ですが、もしや群馬とか栃木とか、有名温泉地を抱えている県では当たり前なのかしらねぇ。

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