2020年6月 8日 (月)

福島から栃木へ

 テレビの旅番組は嫌いじゃありませんが、罪なものです。観ているとそのご当地グルメを食べたくなりまする。今回たまたま観たのは栃木県の佐野ラーメン。昔美味しい店にも行った事があるので、その味が蘇り、じゃ行くか!

 と行っても、現時点では県境をまたいで隣県栃木に行く訳にはいきませぬ。土浦市内の佐野ラーメンの店へ。

Kuragyoza まず驚いたのがコレ。デカい餃子は珍來がイチバン、と思っている茨城県民は多いと思いますが、このデカさは其れ以上かも知れませぬ。そして美味しい。

 ガキの頃はその珍來の餃子、始めの一口は皮しか食べられず、1個食べ終わる頃には、結構な満腹感。ちなみに同じなのはデカさだけで、味は全然違いました。

Kurashoga そして本命。この店の人気メニュー「しょうがラーメン」を。刻み生姜の他に摺り下ろし生姜も。生姜を堪能するに余りある逸品、と言いたいところですが、少々ルール違反な気も...。そもそも生姜って食欲増進の作用があるし。

 ま、それはともかく、問題の麺。佐野ラーメンと言えば青竹でこねた、コシのあるちぢれ麺ですが、コシはあまりなく、麺自体もペラペラ。ちぢれてはいるので、スープとはよく絡みますが。そのスープは良し。佐野ラーメンならではのさっぱり系。

Kuragaikan 実はこの場所、以前は喜多方ラーメンの店でした。外観に名残が。でも佐野ラーメンでも違和感は無い!? 結局喜多方ラーメン時代には行きそびれてしまったのですが、もし次に頼むときは「麺かため」か。

 越境が解禁になったら、本場佐野市で食べたいものです。

2020年5月10日 (日)

家ラー

 家で食べるのとお店で食べるご飯、一番の違いが出てくるのがラーメンなのでは? やはり家で作るラーメンは、なかなかお店のようにはいきませぬ。それだけ独自カラーを出すラーメンが増え、もはや家で食べるラーメンとは、もう別モノくらいな感じ。

Img_4160 今回のはコンビニ・ラーメン。知ったのは某フィギュア・スケーター情報。お店に行けないときには、コレがイチバンと推していました。なので気になり、買ってみることに。

 ちなみに最初に行った店舗には置いていなくて、次に行ったところで2個入手。家族全員分が欲しかったですが、後で2個で十分だったと思う次第。

 値段から分かるように、もはやインスタントの領域を出そうなくらい。そしてクォリティも。何故2個で良かったかと言うと、いわゆるこってりのボリューミーな感じ。ラーメンの中でも好き嫌いが分かれるかも。

Img_4159 他にはこの2つを買ったのですが、アタシは佐野ラーメン。いやはや、よく出来ているもんです。こちらもお店で食べた佐野ラーメンに迫るクォリティ。さすがですわ。

 ちなみにこの佐野ラーメンは、ちゃんと栃木県は佐野市で作っていますが、他のは我が茨城県、小美玉市で作られているようでした。

2020年4月 7日 (火)

NHKのタンメン

 ランチにスープ・カレーを食べた日(2020年4月5日参照)、この日の作業はそんなにハードではなく、夕食もみんなで食堂に行く余裕が。そう、行く余裕の無い日だと(2020年3月23日参照)、ランチは辛うじて(食堂で)食べられても、晩飯はスタッフさんの買ってきてくれたおにぎりを片手に仕事、なんてのもフツー。何しろ20時間近くも局に居たんですから。

Nhktanmen で、この日の夕食。迷った挙げ句にタンメン。ただ調理の様子を見ていると、通常のレシピとは違う感じ。何しろ出来上がる時間もチョー早かったし。それでも味は紛うことなきタンメン

 1つ疑問なのは、同じ食券でチャーシュー麺にも出来ること。ラーメン屋さんでおおよそタンメンとチャーシュー麺が同じ価格、というのは見た事がありませんが、ココNHK食堂では其れが成し得ているのでしょう。

2020年2月14日 (金)

大流行の中華屋さん

 山形市内の中華屋さん。かなり混んでいました。恐らくお客さんのお目当ては、取り放題のメニュー。¥600以上のメニューを頼むと、カウンターに並べられた料理が取り放題。ちなみにこの取り放題のみを頼む事も可能。

 元々お惣菜屋さんだった建物。今の中華屋さんは天童市に本店があるそうな。そしてテーホーはと言うと、タンメンをオーダー。しかも肉入り。これがなかなかボリューミー。タンメンが着くまでに、取り放題料理をたくさん食べてしまうと後悔する事に。ただこのタンメン、器が¥100ショップに売ってそう。

 ところでテーホー、これではまるで、カレーうどんやタンメンを食べに、山形に行ったような印象。とんでもない! 果たして今回のミッションは...!?

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2019年10月30日 (水)

温泉玉子

 人生で初めて温泉玉子を食べたのは、大人になってから。と言うのも、温泉地ではないココ茨城県南地区では、温泉玉子を食べる習慣がありませぬ。そもそも茨城県は「温泉県」と言われるほど温泉も無いので、「温泉玉子」は特別なモノかと思われまする。

 これがひとたび温泉がウリの県になると、俄然「温泉玉子」は一般的で、フツーに家庭料理にも出てくるのでは? まぁ、アタシなんぞは、未だにどうやって食べるのかさえ、分かりませぬ。ありゃぁ、旅館の朝食なんかに出てきたときにゃ、どうするんです? ご飯にかけるのが正式ですかい。それともそのまま醤油でもかけて食べるんですか。そもそも何かかけて食べるもんなんですか?

Nuvohiyashi ンな具合ですから、ラーメンのトッピングで出てきたときには驚愕! そっか、土地によってはラーメンにも入れるんですか。関東ではまず見ない光景ですが、もしや群馬とか栃木とか、有名温泉地を抱えている県では当たり前なのかしらねぇ。

2019年10月26日 (土)

2019山形ラーメンマップ魂心の81杯:3杯目

 暴風雨の翌日は、多くの場合「何事も無かったかのように」良い天気になる事が多く、今回も例外ではありませぬ。もちろん地域によりますが。啼鵬は一路山形へ。来月行われるOut of The Standardのレコ発ライブ、山形公演のPRも兼ねて。

Nuvo3rd いや、その前に重要な任務が。せっかく2個までためたスタンプ(2019年10月10日参照)。もう1つ揃うと県外の人にも有利な応募が可能。なので予め目星をつけておいた店へ。

 人気店のようで、行った時点では満席でした。少し待って着席。実はこの店、いろいろな系統のラーメンがメニューを飾っておりまする。つけ麺やG系、そして山形名物の冷やしラーメンも。せっかくなので、其れをオーダー。麺もコシがあってスバラシイ。スープもあっさり。鶏の出汁がウマッ!

 無事に最低スタンプ個数を集めましたので、あとは応募。

2019年10月10日 (木)

2019山形ラーメンマップ魂心の81杯:2杯目

 山形県民は日本で最もラーメンを食べる県民らしく、それはキャンペーンの力の入れ様にも表れておりまする(2019年7月11日参照)。啼鵬も1杯目を頂き(2019年7月4日参照)、取り敢えずあと2杯食べれば応募が出来そう。...と言っているうちに、何回か山形を訪れる機会はあったものの、食べ損ねてしまい、気が付くと締め切りは来月。

Genryu1 なのでこの機を逃さず、入れそうな店へ。そう、台風19号接近を前に、山形を訪れていまする。何しろ来月には我らOut of The Standardの山形公演もあり、その準備をしなくてはなりませぬ。

 訪れた店は人気店のようで、既にお客さんがたくさん。しかし皆さん、作業服を着た男性ばかり。いわゆるガテン系かしら。しばらくして老夫婦や家族連れなど、女性のお客さんも来ましたが。啼鵬はタンメン。お店のイチオシでもあるようで。あっさり系のスープは全て飲み干したくなる感じ。

Genryu2 ただ1つ疑問。テーブルには天かすが! そばやうどんでは当たり前の天かすですが、ラーメン屋さんで見かけたのは初めてかも。して、この店にはつけ麺メニューで、ゲソ天が付くものがあり、どうやら和の要素をウリにしているのか。ちなみにこの日はゲソが入荷しなかったようで、入り口に断り書きがありました。

2019年10月 1日 (火)

タピオカ麺

 近年のブームと言えばタピオカ。ここ土浦市にも新たに専門店が出来て、行列が作っているほど。そのタピオカが入っている麺に、少し前に地味ぃに広まったまぜそば。スープの無いラーメンとでも。

Mazesoba3 そしてこの外観。どこかで観たような...って、某インスタント麺のキャラ。もうここまでくると、何がなんだか良くわかりませぬ。

 後で駐車場の割引がある事を知るのですが、どこの駐車場に止めても良いそうで。初めてなので、イチバン無難な感じのを。

Mazesoba1 タピオカ麺というのも、確かに言われればフツーのとは違う...というレベル。いや、マニアが食べれば、すぐに分かるのかしらね。悪くはないのですが、お値段が...。

2019年7月11日 (木)

2019山形ラーメンマップ

 先日行った山形のラーメン屋さん(2019年7月4日参照)に置いてあったパンフ。

Ramen81と思いきやコレ、タイトルの通り81杯のラーメンが紹介され、そのお店のスタンプを集めると特典が! 応募期間も半年以上。最低3つのスタンプで応募出来るようですが、なんと81杯全部制覇した人には全員、オリジナルどんぶりが貰えたり。

 よく見るとNEXCO東日本が絡んでいるようで、単なる町おこしの域ではありませぬ。さすがはラーメン消費量日本一の山形ならでは!?

 ま、アタシなんかせっかく土浦カリーマスターの称号を得ても(2010年4月13日参照)、恐らく主催者はそんな企画があった事すら忘れているのでは? 本気でカレーの街とかやるなら、市役所にカレー課とか出来て然るべき。だって山形県南陽市役所にはあるんですよ、ラーメン課。

 ま、愚痴はともかく、取り敢えずはあと2店舗。何とか応募出来るかしら。

2019年7月 6日 (土)

板らーめん

 山形に行った際に食べた、元祖冷やしラーメン(2019年7月4日参照)。ならば地元にもあった冷たいラーメンが食べたくなり、行ってみる事に。

 そのお店、昔は私の実家近くにありました(2011年5月24日参照)。その後移転したのですが、実のところ何度かOOSAKI病に...。なんと閉店時間が19:00。オイオイ、晩メシの時間じゃん。...って、どうやらこの営業時間、山形時間のようで、ラーメン消費量日本一の山形県の、多くのラーメン屋さんは、19:00に閉まるらしい。

Marushintsuke そして今回、ようやく入店。移転してからは初めて。当初冷たいラーメンを頼もうと思ったのですが、この店人気ナンバー1のつけ麺に惹かれ、そちらにしてしもうた。というのも、何となく山形で食べた板そばを彷彿させる盛り方。

 次は冷たいラーメンを。

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