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2017年11月23日 (木)

四川風台湾拉麺

 思えばウチからイチバン近いラーメン屋かも知れませぬ。出来たばかりのときに1度行ったっきり。最近「台湾ラーメン」の幟が立っているので、気になって入りました。

1bantaiwanパッと見、

想像していた台湾ラーメンとは違いました。

トッピングが華やか!?

これまで食べたのは、白いネギやメンマなんか無かったし、ましてや味玉なんてねぇ。

 して、味の方は、何となく担々麺に近い感じ。今まで台湾ラーメンを食べて、「ふ~ん、担々麺みたいだな」と感じた事はないので、これは明らかに似せているのでしょう。

 ただメニューの能書きを読んでみると、なんか違う。アタシの言う台湾ラーメンは、台湾のラーメンではなくて、名古屋のです。ここで取り上げたものも、その系統のもの(2016年2月21日参照)。でもこの店のは、「台湾で出会った~」とか書いてあるし。

 其れが本当なら、この店のヤツの方が、真の台湾ラーメンって事になるな。

2017年10月14日 (土)

人気店だった店

 日本語はムズカシイ。「人気店だった~」というのは、そのお店が過去には人気があって、今は閑古鳥、というのではなく、我々が後から「どうやら人気店だったようだ」と知った、という意味で。

 この前のOutro Laboで(2017年10月12日参照)、リハーサルを終えた一行。開演までの時間に食事を済ませる事に。ではどこへ?という事で話しているうちに、「○○××な店があるらしいよ」という事で、メンバーの誰も行った事が無い店へ。

Kitaohtsuka2 場所はすぐに見つかり、

入店すると真新しい店内。

客はほんの少し。

食券を買って待っていると、

お客は次から次へと。

あっという間に満席。そうこうしているうちに、アタシらのオーダーしたラーメンも出来上がり、見た目でまず感心。すすって納得。しかも安い!

Kitaohtsuka1 柏木グルメ隊長以下、

我々も皆、

大変な満足感を得て、

ライブハウスに戻ってきました。

 ちなみにOutro Labo一行は、絶妙なタイミングで入店したようで、食べ終えて店外に出たら、かなりの行列。10分遅かったらコレに並んでいたかと思うと、何とラッキーな。

2017年9月10日 (日)

3食ラーメン

 2017年最後になるであろう、啼鵬の北海道紀行の話。まだ続きまする。

 危うくOOSAKI病になるところだった昼飯(2017年9月9日参照)。そこから会場入りし、夕食は地元民宿のお弁当。そこまでは良いのですが、打ち上げでは、お約束のラーメン・サラダ。

Yukara2そう、せっかく北海道に来たならば、

コレを食べなくては始まらない。

ラーメン・サラダは今年だけで、

2回目かしらね。

 そしてこの日のために体の調整をしてきたギタリスト、金庸太さんのお供で、更に不摂生を。...って、アタシは全然準備をしていないのですが。

1kura1 深夜ラーメンは、

いつ以来かしら。

もう無茶は出来なくなってきているのは、

重々承知。

しかしヒトは何故、

深夜に(呑んでもいないのに)ラーメンを食べたくなるのか。その答えを探すために入店。

1kura2 恐らく人気店なのでしょう。

とても混んでいました。

またこのラーメン、んまい!

金さんと一緒ですし、不味かったとしても探検隊の面目躍如ですが、今回の店は大当たりでした。

 いつも思いますが、そろそろこういう不摂生はやめないと。

2017年8月31日 (木)

赤から鶏へ

 これまた気が付くと別な店に。

Tori1banラーメン屋でした。

赤門という。

かつてアタシの生徒、

もとい、売れっ子ベーシスト西嶋徹君と一緒に食べに行った事も。

 それが唐揚げ専門店かぁ。ケンタッキーじゃあるまいし。で、情報を集めてみると、全くナシ。どうやら開店が9月中旬。なので求人情報しかありませなんだ。

 ここって、ラーメン屋の前はコンビニだったかな。もしやココ、時折ある「何をやってもイマイチ」な場所なのでは?

2017年7月13日 (木)

ファミレスにも台湾の波

 以前山形市内の飲食店に出されている、台湾モノについて記事を書きました(2016年9月10日参照)。何故山形で台湾なのかは、未だに謎のままですが、今回は地元のファミレス。

Bamiyantaiwan 台湾まぜそば、

追いメシ付き。

中華系有名ファミレスで。

「中華」という括りに、「台湾」が入ってくるとなると、政治的な事も絡むでしょうから、我々外国人が云々する問題ではありません。ま、料理ならばいいのか...!?

 味は平均点といったところで、本場(!?)名古屋の味仙や、其れをかなり忠実に再現したものを食べ慣れていると、ちょっとモノ足りませぬ。恐らく温泉玉子が原因かと。今まで食べたものの多くは卵黄でした。ここら辺は好き嫌いにも影響するか。

 逆に平均点という事は、万人ウケするというコトか。台湾モノの認知度を上げるのに、一役買っているかも知れませぬ。

2017年6月30日 (金)

冷やしラーメン、冷やし始めました

 日本で最もラーメンを食べている県民は? その答えは山形県民。その事は昨年の記事でも書きましたが(2015年5月18日参照)、その山形にあって、個性派ラーメン「冷やしラーメン」を知る県外の人は、どれ位いるのでしょう。

 その冷やしラーメン。啼鵬はこれまで何回か食べております。かつては実家近くにも、其れが食べられるお店がありました(2011年5月24日参照)。

Kinchanhiyashi その昔、葉加瀬太郎ツアーの折に、

グルメ隊長が「ビミョーな食べ物だった」と述懐していましたが、

アタシは結構好きです。

理由としては、冷たいために麺が締まり、コシのある良い感じの食感になりまする。麺類はあくまで麺で勝負、と思っている啼鵬にとっては、うってつけの食べ物。

 更に言えば冷たいスープは、温かいスープを作るよりも大変。それだけ研究、開発され、手間をかけているってところかしら。

 ところでこの冷やしラーメンは季節モノのようですが、例えば冷やし中華ファンは、「何故お店には、夏にしか冷やし中華が出ないのだ!」と思っている人が大半の模様。この冷やしラーメンも「冬にだって、雪を見ながら食べたい!」と思う山形県民の方、いらっしゃるのでは?

2017年6月24日 (土)

北海道で台湾

 もはや「台湾」というカテゴリーも作った方がイイかも、と思う出来事。

 2017年の6月は、啼鵬作品世界初演月間で、その最後は北海道は札幌市で。久しぶりに北海道入りしました。そこで早速頂いたものは...!?

Toritarotaiwan1 なんと名古屋名物、

台湾モノ。

今夏は台湾まぜそば。

まさか遠く札幌でお目にかかれるとは思いませなんだ。ま、これまでも山形では台湾モノをいくつも頂いているので(2016年5月10日参照)、北の方に進出(!?)ってところですか。

Toritarotaiwan2 ちゃんと追いメシもありました。

追加料金がかかりますが。

前回食べた山形のとは、

随分違って、こちらはかなり温かかったです。冷やしラーメンの文化のある山形で作ると、冷たいまぜそばになる?

2017年6月 3日 (土)

四十四の夜

 組の祝いを受け、幹部どもは二次会へ。主賓のアタシはチビを連れて独自の二次会。

Yatai1しばらく歩くと!

おぉ、最近よく朝ドラで観るラーメン屋さん。

そう言えばこういうお店、

長らく入っていない。

 どうやらこの日、初めての客だったのかしら。

Yatai3幸い天候にも恵まれ、

...って、変な言い方ですが、

屋台のように外で食べる場合は、

お天気、大事っしょ。赤い器ってのが何となく新鮮でした。

Yatai2ついでに、

ってワケでもありませんが、

おでんも。

コンニャクでかっ!

 帰り際に大将、「実はこの前、4人目の孫が生まれたんですよ」だって。うちのチビを観て嬉しそうに言っていました。

2017年5月12日 (金)

近間で済ませた結果

 飲み会のシメはラーメン。あるテレビ番組で、何故呑んだ後にはラーメンが食べたくなるのか、(医学的に?)検証もしていました。ちゃんと理由もあるようで。

 我々のギョーカイ、勿論アマチュアも含めて、演奏会などの本番後の打ち上げ。そのシメもラーメン、が多いか...。恐らく其れは、テンションの高さでしょう。イベントを終えた後のやりきった感。結果はどうであれ、「終わったぁ!」という感覚は、日常では味わえないもの。

 そして打ち上げでは、更にそのテンションも高くなり、勢いでラーメン。余程「私ラーメン苦手...」という人でもない限り、この方程式は普遍的なものかと。

Sinshunya そして今回の山形でも。

何しろ前日の仙台も合わせれば、

2日分の(!?)打ち上げでした。

なので三次会としてラーメン屋さんへ。

しかしこのお店、

当初の予定ではありませなんだ。

 やはり地元情報は、若者に頼りまする。今回サックス日和に参加した女子大生の案内で二次会の喫茶店から民族大移動。しかし途中で力尽き、じゃなかった、別な店を見つけ、「ここでイイんじゃん?」と入店。空いていたし。

 いやココ、良かったっす。ちぢれたコシのある麺。鶏の出汁が味わい深いアッサリ系スープ。トッピングの鶏肉も美味しい。しかも鶏肉なんで、何となくヘルシーな気分に。

 さすがラーメン県。

2017年4月15日 (土)

辛味噌ラーメンの濃さ

 先日の薄い味噌ラーメンを食べてから(2017年4月10日参照)、気になっていた案件。今回、たまたま辛味噌ラーメンを食べる機会を得たので、思い出した次第。

Himawarikaramiso ここの辛味噌ラーメンも、

辛味噌は別盛り。

写真には写っていませんが。

なので試しに辛味噌を入れずに食べてみると、確かに少し薄い気がする。ではこの辛味噌ラーメン辛味噌ナシと、普通の味噌ラーメンの味が同じなのか、そこまでは検証出来ませんでしたが、取り敢えず辛味噌を溶かして食べてみると、おぉ、丁度いい。

 これは啼鵬に限った事ではないかも知れませんが、現代の生活をしていると、ただでさえ塩分過多。普段の調理で控えめにしようが、外食したり、インスタントものを摂取すると、途端にオーバーするわけです。最近品薄気味で話題の、ポテトチップスに代表されるスナック菓子なんか、正に代表選手かと。

 もしや辛味噌ラーメンをオーダーして、辛味噌を入れないで食べる。これがせめてもの体への気遣い!?

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