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2018年2月21日 (水)

再会:North Ohtsuka Noodle

 前回GRECOに出演させて頂いたとき、メンバーみんなで行った店(2017年10月14日参照)。そのときはOutro Laboというユニット。Guitarの越田太郎丸さんがかぶっているので、今回のTANGO OGNATのメンバーでも行ってみました。

Kitaohtsuka4 この日も運良く、

混む直前の入店。

拉麺運があるのかしらね。

太郎丸さんには。

アタシではない事は確か。

だって、行ったらやってないときもあるし。

 そしてこういう店に行くならば、啼鵬の義務がありまする。

Kitaohtsuka3そう、

この方をちゃんと。

SNSは愚か、

Blogやサイトも無し。

その大活躍ぶりとは裏腹に、

このギョーカイで化石とも言われているベーシスト。一本茂樹君。これまでにも一緒に行った食事はなるべく露出(2014年10月17日参照)。

 今回もご満足頂けたようです。

2018年1月24日 (水)

極めて濃い魚介系

 行くタイミングが良いのか悪いのか、先日(2018年1月19日参照)も今回も、食事時なのに混んではいません。1周年を迎えてお店も定着はしているでしょう。出来た当初はいつ見ても混んでいるように思えましたが。

Niboshi_goku んでまぁ、

今回はイチバン濃いヤツを。

サイトで見た写真よりも、

何となく濃く見えますが、

「極濃~」とうたうだけあって、

かなり濃厚です。ちなみに餃子の方は、あの店と全く同じもの(だと思います)。

 前回共々1つ思ったのはメンマ。かなり大きい断片。食べた事ないかも、このサイズは。

2018年1月19日 (金)

珍来跡地

 茨城と言えば「犬も歩けば珍来」。でしたが、いつの頃からかこの「珍来」、名前が変わっただけか、中身も変わったか、気が付くとあそこもここもどんどん姿を消してしまいました。

 今回訪れたところもその1つ。出来たときから気になっていたのですが、なかなか行く機会がありませなんだ。今回は思い切ってBlogのために!?

Niboshi_shio スープの出汁が煮干しですか。

そもそも魚介系、

臭くて苦手という方には向きませぬ。

 実はこの店、行く前にあの店との関わりを知り、もしや探検隊のターゲットが増えたか!と喜び勇んで訪れました。

 てっきりあの不味い極太ストレート麺で、スープだけが差し替えられたラーメンが出てくると思いきや、全然違って、こちらはちぢれた細麺。期待は外れましたが、ラーメン屋として見れば、本家よりも全然ちゃんとしております。

 ところで今回のラーメンは、やたらスープが熱く、熱いモノが割と大丈夫なテーホーですら、口内が火傷しそうに。ときどき見かけますけど、こういうラーメンって、正解なんですかい?

2018年1月 2日 (火)

年を越せた拉麺

 大晦日にライブをするのは、もう恒例行事。逆に何も無い大晦日はどれくらい前だったか...。2016年もライブを計画していたので、ならば年越し蕎麦はイブに食べようと、出かけたらOOSAKI病(2016年12月30日参照)。何とか別の店で食べましたが...。

 では肝心の大晦日はと言うと、2016年はリハーサルを終えてから、みんなで食べに行ったんですよね(2016年12月31日参照)。一本茂樹君はカレーでしたが。

Rshansei04 リハを終えると、

アタシは用意して頂いたケータリングを。

一本君は外へ。

しかし前回カレーを食べたお店はやっていなかった模様。

...って、其れはリハを終えてから行ったのでは無く、

あの方の到着が遅れていたので、業を煮やして!?

 それでもライブは無事終わり、打ち上げをしました。帰宅してもまだ年は明けず。

Katchanramen2017cなので年越しラーメンに間に合いました。

ここ数年頂いている、

年越しラーメンですが、

今回は尾道ラーメンを。

尾道と言えばNHK朝ドラ「てっぱん」。

何年も広島には通っているものの、未だ尾道の地は踏んでおりませぬ。今年辺り行ってみたいですねぇ。

2017年11月23日 (木)

四川風台湾拉麺

 思えばウチからイチバン近いラーメン屋かも知れませぬ。出来たばかりのときに1度行ったっきり。最近「台湾ラーメン」の幟が立っているので、気になって入りました。

1bantaiwanパッと見、

想像していた台湾ラーメンとは違いました。

トッピングが華やか!?

これまで食べたのは、白いネギやメンマなんか無かったし、ましてや味玉なんてねぇ。

 して、味の方は、何となく担々麺に近い感じ。今まで台湾ラーメンを食べて、「ふ~ん、担々麺みたいだな」と感じた事はないので、これは明らかに似せているのでしょう。

 ただメニューの能書きを読んでみると、なんか違う。アタシの言う台湾ラーメンは、台湾のラーメンではなくて、名古屋のです。ここで取り上げたものも、その系統のもの(2016年2月21日参照)。でもこの店のは、「台湾で出会った~」とか書いてあるし。

 其れが本当なら、この店のヤツの方が、真の台湾ラーメンって事になるな。

2017年10月14日 (土)

人気店だった店

 日本語はムズカシイ。「人気店だった~」というのは、そのお店が過去には人気があって、今は閑古鳥、というのではなく、我々が後から「どうやら人気店だったようだ」と知った、という意味で。

 この前のOutro Laboで(2017年10月12日参照)、リハーサルを終えた一行。開演までの時間に食事を済ませる事に。ではどこへ?という事で話しているうちに、「○○××な店があるらしいよ」という事で、メンバーの誰も行った事が無い店へ。

Kitaohtsuka2 場所はすぐに見つかり、

入店すると真新しい店内。

客はほんの少し。

食券を買って待っていると、

お客は次から次へと。

あっという間に満席。そうこうしているうちに、アタシらのオーダーしたラーメンも出来上がり、見た目でまず感心。すすって納得。しかも安い!

Kitaohtsuka1 柏木グルメ隊長以下、

我々も皆、

大変な満足感を得て、

ライブハウスに戻ってきました。

 ちなみにOutro Labo一行は、絶妙なタイミングで入店したようで、食べ終えて店外に出たら、かなりの行列。10分遅かったらコレに並んでいたかと思うと、何とラッキーな。

2017年9月10日 (日)

3食ラーメン

 2017年最後になるであろう、啼鵬の北海道紀行の話。まだ続きまする。

 危うくOOSAKI病になるところだった昼飯(2017年9月9日参照)。そこから会場入りし、夕食は地元民宿のお弁当。そこまでは良いのですが、打ち上げでは、お約束のラーメン・サラダ。

Yukara2そう、せっかく北海道に来たならば、

コレを食べなくては始まらない。

ラーメン・サラダは今年だけで、

2回目かしらね。

 そしてこの日のために体の調整をしてきたギタリスト、金庸太さんのお供で、更に不摂生を。...って、アタシは全然準備をしていないのですが。

1kura1 深夜ラーメンは、

いつ以来かしら。

もう無茶は出来なくなってきているのは、

重々承知。

しかしヒトは何故、

深夜に(呑んでもいないのに)ラーメンを食べたくなるのか。その答えを探すために入店。

1kura2 恐らく人気店なのでしょう。

とても混んでいました。

またこのラーメン、んまい!

金さんと一緒ですし、不味かったとしても探検隊の面目躍如ですが、今回の店は大当たりでした。

 いつも思いますが、そろそろこういう不摂生はやめないと。

2017年8月31日 (木)

赤から鶏へ

 これまた気が付くと別な店に。

Tori1banラーメン屋でした。

赤門という。

かつてアタシの生徒、

もとい、売れっ子ベーシスト西嶋徹君と一緒に食べに行った事も。

 それが唐揚げ専門店かぁ。ケンタッキーじゃあるまいし。で、情報を集めてみると、全くナシ。どうやら開店が9月中旬。なので求人情報しかありませなんだ。

 ここって、ラーメン屋の前はコンビニだったかな。もしやココ、時折ある「何をやってもイマイチ」な場所なのでは?

2017年7月13日 (木)

ファミレスにも台湾の波

 以前山形市内の飲食店に出されている、台湾モノについて記事を書きました(2016年9月10日参照)。何故山形で台湾なのかは、未だに謎のままですが、今回は地元のファミレス。

Bamiyantaiwan 台湾まぜそば、

追いメシ付き。

中華系有名ファミレスで。

「中華」という括りに、「台湾」が入ってくるとなると、政治的な事も絡むでしょうから、我々外国人が云々する問題ではありません。ま、料理ならばいいのか...!?

 味は平均点といったところで、本場(!?)名古屋の味仙や、其れをかなり忠実に再現したものを食べ慣れていると、ちょっとモノ足りませぬ。恐らく温泉玉子が原因かと。今まで食べたものの多くは卵黄でした。ここら辺は好き嫌いにも影響するか。

 逆に平均点という事は、万人ウケするというコトか。台湾モノの認知度を上げるのに、一役買っているかも知れませぬ。

2017年6月30日 (金)

冷やしラーメン、冷やし始めました

 日本で最もラーメンを食べている県民は? その答えは山形県民。その事は昨年の記事でも書きましたが(2015年5月18日参照)、その山形にあって、個性派ラーメン「冷やしラーメン」を知る県外の人は、どれ位いるのでしょう。

 その冷やしラーメン。啼鵬はこれまで何回か食べております。かつては実家近くにも、其れが食べられるお店がありました(2011年5月24日参照)。

Kinchanhiyashi その昔、葉加瀬太郎ツアーの折に、

グルメ隊長が「ビミョーな食べ物だった」と述懐していましたが、

アタシは結構好きです。

理由としては、冷たいために麺が締まり、コシのある良い感じの食感になりまする。麺類はあくまで麺で勝負、と思っている啼鵬にとっては、うってつけの食べ物。

 更に言えば冷たいスープは、温かいスープを作るよりも大変。それだけ研究、開発され、手間をかけているってところかしら。

 ところでこの冷やしラーメンは季節モノのようですが、例えば冷やし中華ファンは、「何故お店には、夏にしか冷やし中華が出ないのだ!」と思っている人が大半の模様。この冷やしラーメンも「冬にだって、雪を見ながら食べたい!」と思う山形県民の方、いらっしゃるのでは?

より以前の記事一覧

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