2026年6月15日 (月)

冷やし味噌ラーメン

 この日は当初訪れた店が激混み。しかもワンオペだというので、待っていても時間がかかりそう。仕方無く同じ道沿いの別の店へ。実はこの店、1度訪れておりまする(2022年2月2日参照)。

Img_4927 当時の記事では「次は魚しょうラーメン」なんて言っていましたが、すっかり忘れ、目に入ってきた「冷やし味噌ラーメン」を。

 ラーメン県山形では、冷やしラーメンは当たり前のメニューなんですが、実のところ味噌味をやっているところは滅多に無く、テーホーもこの度初めてお目にかかりやした。

 これがスバラシイ!恐らく冷やしてなくても素晴らしい。基本的にラーメンの完成度が高く、麺もスープもその他の具材も。ちなみにフツーの(!?)冷やしラーメンもあって、そちらもイイ。醤油ベースと思いきや、なのか?もしやまだ見ぬ魚しょう!?

 それにしても相変わらず流行っていますわ。啼鵬が入店したときは、カウンターに少しお客さん。しかしあれよあれよという間に満席。先の記事にも書きましたが、外観からすればなかなか入りにくい店。文字通り隠れた名店か。

2026年6月 9日 (火)

最硬麺

 以前はラーメンとお蕎麦と出していた店のようで、あるときからパッタリとラーメンのみに。その理由は今回の主旨ではないので割愛しますが、このお店の、最強でした。

Img_4764 えっと、最強だったのは「麺」です。ラーメン全体ではなくて。アタシが頼んだのは冷たい「鶏中華」。冷たいから、というのもあったかも知れませんが、この麺がもぅ、チョー硬い、というかコシがあるというのか。

 しかし不思議と美味い。こういうのを食べると「やっぱラーメンは麺だ」と逆に思うのだ。まぁ、次回は温かいフツーのラーメンを頂きましょう。この麺のコシはどうなのか。

 まさかこの日だけ!?

2025年12月31日 (水)

激震の2025年

 地震に限らないのですが、近年の日本は大きな災害にみまわれる事が多々。ガキの頃、そんなに災害が多かったかなと思いますが、其れは子どもだったので、世の中のことに疎かったからか。

 2025年の啼鵬は正に激震の年。良い事もありましたが、ココにはおおよそ書けないような「激震」も。いつか偉くなって、アタシの著述に価値が出た頃、暴露本として出しましょうかネ。ホント、酷い目にあいました。

 んま、その一方、新たな出会いもあったり、久しぶりの大仕事もあったり、人生楽ありゃ苦あり。良いこともあれば悪いこともある。誰だってイイことだけで過ごしたい。要は悪いことがあっても、其れを悪いままにしておくか、何らかの教訓を得て前に進むか。一応人生半世紀も生きていると、それなりに知恵もついてきまする。

Img_8602 んなワケで、今年も本場広島お好み焼きかっちゃん提供の年越しラーメン。トッピングの玉子は福島のスモッち(2025年6月30日参照)。そう言えばこのスモッち。今「スモッち 福島」で検索しても相変わらず「福島ではなく〜」と。おいAIよ、少しは勉強せい!

 皆様、良いお年をお迎え下さい。

2025年11月18日 (火)

モノクロラーメン

 山形県が全国一のラーメン消費県である事は、そこそこ知られているかと。何しろ来客があると「じゃ、ラーメンでもとりますか」という食文化。更に冷やしラーメンといったご当地ラーメンも。

Img_2629 今回はメニューに白と黒とあるラーメン。写真手前が白で、アタシの前のが黒。要は塩か醤油かなんですが。せっかくなら黒は富山ブラックみたいに黒いスープでも良かったのでは?

 ラーメンは美味しかったですが、店内の1席、熊(のぬいるぐるみ)が占拠していて、ラーメン丼に頭を突っ込んでおりやした。ここまで熊出没が頻繁だと、全然洒落にならんのですが。

 ところでこの店。以前はカレーを出す店だったのですが、閉店して今の店に。ただBGMはカレー関連の曲だし、どうなってんのさ!

2025年10月31日 (金)

辛くない台湾ラーメン

 大きなショッピングモールのフードコートには様々なお店が。もう年なんで、たいして食べられなくなった啼鵬でも、行けば何となくウキウキするような場所。

Img_20251007_121224786 今回食べたのは「台湾ラーメン」。ご承知でしょうけど、これは「台湾の」ラーメンではなくて、日本の、それも名古屋の名店「味仙」のラーメンの流れを組むもの、と考えるのが一般的。何しろ山形市のスーパー銭湯にまで浸透している程(2021年2月21日参照)。

 しかし食べてみると、全然辛くない! あぁ、確かに見た目も赤っぽくないし。単なるニラもやしラーメンという感じですが、ある意味辛さも旨味の1つなので、これだとあっさりしていて物足りませぬ。量的に食べ応えはあるのですが。

2025年10月17日 (金)

チリ兄弟

 啼鵬が物心着いたときには日清のカップヌードル、カレー味も出ていました。その後シーフードが加わり、味は3種類。更に小学生の頃、チリトマトが発売。コレを初めて食べたときの感動は今でも忘れませぬ。そもそも当時はまだ、インスタント食品の味のバリエーションも少なく、そこにこのチリトマトは衝撃でした。

Dsc_1038 真ん中のが本家。向かって右が廉価版(!?)。マイナーチェンジはしているのでしょうけど、今でもレギュラーの中では一番好きですわ。

 んで、今回の議題は左の。誰キミ? 近所のスーパーで投げ売りされていました。まるで新人が発注ミスしちゃったんで、放出します!くらいな勢いで。

 う〜む、たいてい後発組は有利なハズなんですが、「がんばりましょう」のスタンプかな。ふりかけとして添付されている粉チーズが賛否を呼びそう。

 そもそもこのメーカーの定番は「スーパーカップ」。そう、1.5倍の。コレが出た当時も一斉を風靡しました。量を多くするという誰もが思いつきそうで思いつかなかった(!?)発想。古くは「いか焼きそば」とかありましたが。

 ちなみに単に「スーパーカップ」と言うと、今ではアイスの方が有名らしい...。

2025年6月19日 (木)

山形で家系

 この日はラーメンを食べようとしていたのですが、お店はどこも開いていない。まるで示し合わせて休業しているのでは?と思うほど、どのお店も。

 んで、ようやく見つけたのが家系を名乗るラーメン屋で、パッと見チェーン店にようにも思えますが、どうやらココだけのよう。

Img_0422 んま、この店が「本当の」家系なのか?という疑問は今や愚問で、もはや濃厚豚骨スープに極太麺であれば、どんな店でも家系!なんて感じでしょう。

 気になったのは極太麺。ストレートではなく、ちょっと平たく少々よじれている部分もあり。トータル評価で言えばそれらはプラスなんですが、逆に「其れって家系なのか?」というツッコミも出てきそう。

 山形市で家系を名乗るのは、ココと例の店。そう、啼鵬の探検隊ターゲット。いつか行こう、行こうと思いつつ、なかなか実現しませぬ。

2025年4月13日 (日)

値上げ前の駆け込みラーメン

 同じく清塚の信サマのツアー兵庫公演(2025年4月6日参照)。帰るまでに時間もあったので、またしても「ならでは」のものを食べようと、適当に散策。

Img_20250406_172134556 今度は路地裏にあったラーメン屋さん。恐らく地元では有名店なのでしょう。居酒屋っぽい感じもしましたが。んで、目の前には...!?

 あぁ、値上げのお知らせかぁ。恐らく多くの飲食店で、原材料や光熱費等の高騰で、悩みも多いはず。簡単に価格転嫁出来る状況でもないと思います。値上げは苦渋の決断かと。

 今回はたまたま価格改定前に訪れましたが、このラーメンでしたら、値上げした後でも食べたいです。

2024年12月31日 (火)

2024年のシメ

 やはりコレを食べないと年を越せない!?

Img_20241231_192716127 今年もかっちゃんのラーメンで。器が新しくなりました。そのかっちゃん企画ではてっちぃずで演奏も実現。

 啼鵬の活動領域も広がり、東海地区へ本格進出。足がかりとなった一宮啼鵬倶楽部の皆さんとライブを敢行。

 全く新しい事を始めた年ではありませんが、これまで培ったものを更に伸ばしたかしらね。Guitar強化年間として、Music☆Star Mandolin Orchestraにも参加しましたし(2024年10月19日参照)。

 様々な演奏会、ライブにお越し頂きましたお客様、有り難うございました。またどこかでお目にかかりましょう。そしてこのBlogの読者の皆さまも、良いお年をお迎え下さい。

2024年12月15日 (日)

ラーメン&コーク

 以前入ったときに(2023年9月30日参照)目にとまったメニュー。

Img_8073 ラーメンにコーラだって。なのでこの「おすすめメニュー」にある通り、南蛮めんにコークをオーダー。意気地無しなのでコーラzeroにしてもらったのですが、zeroは品切れ。んま、ここまできて変な色気出してもしょうがないので、フツーのコーラを。

 南蛮めんとは、いわゆる辛味噌ラーメン。山形のラーメンでは、これまで何度か食べていまする。自分で辛い味噌を溶かすスタイルです。

 果たしてコークとの相性...う~む、合う!...って、確かラーメンにコーラって一昔前のヤンキーが頼む定番じゃ?

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