2025年11月18日 (火)

モノクロラーメン

 山形県が全国一のラーメン消費県である事は、そこそこ知られているかと。何しろ来客があると「じゃ、ラーメンでもとりますか」という食文化。更に冷やしラーメンといったご当地ラーメンも。

Img_2629 今回はメニューに白と黒とあるラーメン。写真手前が白で、アタシの前のが黒。要は塩か醤油かなんですが。せっかくなら黒は富山ブラックみたいに黒いスープでも良かったのでは?

 ラーメンは美味しかったですが、店内の1席、熊(のぬいるぐるみ)が占拠していて、ラーメン丼に頭を突っ込んでおりやした。ここまで熊出没が頻繁だと、全然洒落にならんのですが。

 ところでこの店。以前はカレーを出す店だったのですが、閉店して今の店に。ただBGMはカレー関連の曲だし、どうなってんのさ!

2025年10月31日 (金)

辛くない台湾ラーメン

 大きなショッピングモールのフードコートには様々なお店が。もう年なんで、たいして食べられなくなった啼鵬でも、行けば何となくウキウキするような場所。

Img_20251007_121224786 今回食べたのは「台湾ラーメン」。ご承知でしょうけど、これは「台湾の」ラーメンではなくて、日本の、それも名古屋の名店「味仙」のラーメンの流れを組むもの、と考えるのが一般的。何しろ山形市のスーパー銭湯にまで浸透している程(2021年2月21日参照)。

 しかし食べてみると、全然辛くない! あぁ、確かに見た目も赤っぽくないし。単なるニラもやしラーメンという感じですが、ある意味辛さも旨味の1つなので、これだとあっさりしていて物足りませぬ。量的に食べ応えはあるのですが。

2025年10月17日 (金)

チリ兄弟

 啼鵬が物心着いたときには日清のカップヌードル、カレー味も出ていました。その後シーフードが加わり、味は3種類。更に小学生の頃、チリトマトが発売。コレを初めて食べたときの感動は今でも忘れませぬ。そもそも当時はまだ、インスタント食品の味のバリエーションも少なく、そこにこのチリトマトは衝撃でした。

Dsc_1038 真ん中のが本家。向かって右が廉価版(!?)。マイナーチェンジはしているのでしょうけど、今でもレギュラーの中では一番好きですわ。

 んで、今回の議題は左の。誰キミ? 近所のスーパーで投げ売りされていました。まるで新人が発注ミスしちゃったんで、放出します!くらいな勢いで。

 う〜む、たいてい後発組は有利なハズなんですが、「がんばりましょう」のスタンプかな。ふりかけとして添付されている粉チーズが賛否を呼びそう。

 そもそもこのメーカーの定番は「スーパーカップ」。そう、1.5倍の。コレが出た当時も一斉を風靡しました。量を多くするという誰もが思いつきそうで思いつかなかった(!?)発想。古くは「いか焼きそば」とかありましたが。

 ちなみに単に「スーパーカップ」と言うと、今ではアイスの方が有名らしい...。

2025年6月19日 (木)

山形で家系

 この日はラーメンを食べようとしていたのですが、お店はどこも開いていない。まるで示し合わせて休業しているのでは?と思うほど、どのお店も。

 んで、ようやく見つけたのが家系を名乗るラーメン屋で、パッと見チェーン店にようにも思えますが、どうやらココだけのよう。

Img_0422 んま、この店が「本当の」家系なのか?という疑問は今や愚問で、もはや濃厚豚骨スープに極太麺であれば、どんな店でも家系!なんて感じでしょう。

 気になったのは極太麺。ストレートではなく、ちょっと平たく少々よじれている部分もあり。トータル評価で言えばそれらはプラスなんですが、逆に「其れって家系なのか?」というツッコミも出てきそう。

 山形市で家系を名乗るのは、ココと例の店。そう、啼鵬の探検隊ターゲット。いつか行こう、行こうと思いつつ、なかなか実現しませぬ。

2025年4月13日 (日)

値上げ前の駆け込みラーメン

 同じく清塚の信サマのツアー兵庫公演(2025年4月6日参照)。帰るまでに時間もあったので、またしても「ならでは」のものを食べようと、適当に散策。

Img_20250406_172134556 今度は路地裏にあったラーメン屋さん。恐らく地元では有名店なのでしょう。居酒屋っぽい感じもしましたが。んで、目の前には...!?

 あぁ、値上げのお知らせかぁ。恐らく多くの飲食店で、原材料や光熱費等の高騰で、悩みも多いはず。簡単に価格転嫁出来る状況でもないと思います。値上げは苦渋の決断かと。

 今回はたまたま価格改定前に訪れましたが、このラーメンでしたら、値上げした後でも食べたいです。

2024年12月31日 (火)

2024年のシメ

 やはりコレを食べないと年を越せない!?

Img_20241231_192716127 今年もかっちゃんのラーメンで。器が新しくなりました。そのかっちゃん企画ではてっちぃずで演奏も実現。

 啼鵬の活動領域も広がり、東海地区へ本格進出。足がかりとなった一宮啼鵬倶楽部の皆さんとライブを敢行。

 全く新しい事を始めた年ではありませんが、これまで培ったものを更に伸ばしたかしらね。Guitar強化年間として、Music☆Star Mandolin Orchestraにも参加しましたし(2024年10月19日参照)。

 様々な演奏会、ライブにお越し頂きましたお客様、有り難うございました。またどこかでお目にかかりましょう。そしてこのBlogの読者の皆さまも、良いお年をお迎え下さい。

2024年12月15日 (日)

ラーメン&コーク

 以前入ったときに(2023年9月30日参照)目にとまったメニュー。

Img_8073 ラーメンにコーラだって。なのでこの「おすすめメニュー」にある通り、南蛮めんにコークをオーダー。意気地無しなのでコーラzeroにしてもらったのですが、zeroは品切れ。んま、ここまできて変な色気出してもしょうがないので、フツーのコーラを。

 南蛮めんとは、いわゆる辛味噌ラーメン。山形のラーメンでは、これまで何度か食べていまする。自分で辛い味噌を溶かすスタイルです。

 果たしてコークとの相性...う~む、合う!...って、確かラーメンにコーラって一昔前のヤンキーが頼む定番じゃ?

2024年9月 1日 (日)

コミセンに出前

 そもそも公共の施設に出前なんかしてくれるんだろうか? と思ったのですが、よくよく考えればアリで、公民館の職員が出前をとったりなんてフツーだし。ただ「利用者が」ってところがね。

 んで、問い合わせてみると予約ならばOKと。しかも部屋まで聞かれたって。もしやこの施設にはしょっちゅう出前を!?

Img_6637 果たしてやってきたのは、玄関からではなく、窓を介して最短距離(!?)で。実は今回のお店、以前訪れた事のある人気店(2024年4月24日参照)。お店に並んでも食べられないかも知れないのに、予約とは言えこうしてありつけたのは有り難い。

 そこでふと思ったのですが、「出前」って基本的には手数料とか無いですよね。今回も冷やしラーメン¥500のみの支払い。でもUber Eatsとか出前館とか、フードデリバリーだと料理の代金以外の部分が結構高い!

 今回は軽乗用車でいらっしゃいましたが、当然あとで器の回収も。お店的には食べに来てもらった方がイイに決まっています。何だかちょっと申し訳無い気持ちにもなりましたが、美味しく頂きましたので。

2024年8月22日 (木)

焼き鳥屋さんの塩ラーメン

 初めて入った店。何故入ったかと言うと、知っている子がバイトしていたから。特に焼き鳥は期待していなかったのですが、いざ食べてみると美味い!取り分けレバーなんかレア度が絶品だったなぁ。

Img_6559 そしてシメにラーメンを。鶏塩ラーメンだそうな。これもなかなかの逸品。恐らく化学調味料を使っていないのでしょう。啜ったときにくる分かりやすい味は無く、あくまで鶏のダシを「味わう」ラーメン。 化調に慣れ、食べ物にインパクトを求めている人には向きませんな。

Img_6560 この日はSaxophone奏者の栃尾克樹さんと行動を共にしておりましたが、食事会では更に、山形交響楽団のClarinet奏者、川上一道さんも後から参加。アタシの事は大分前から知っていたと...。あぁ、悪いこたぁ出来ませんな。

 ちなみに川上さん、この絶品の店、もう何度もいらっしゃっているようで。さすがジモティー!

2024年4月24日 (水)

謎の人気店

 山形でリハーサルをする会場近くに、どうやらラーメンやおそばが食べられる店があるらしいと分かり、行ってみる事に。実は初めて行ったときは既に行列。時間もあまり無かったので諦め。

Img_4351 今回リベンジ。タイミングが良かったのか、並んでいる人は3人程。ちなみに並ぶのにもルールがあって、お店の前ではなく、道路を渡ったところに。そういう指示を女将さんがしてくれるんですが、アタシを見て「あら、寒くないの?陽のあたるところで待ってて」だって。あぁ、時期も3月だったので、確かに一般人には肌寒い感じだったかも知れませんが...。

 待っている間には出前が。しかも軽乗用車で。ほぅ、もしやリハーサル会場には出前してくれたりするのかネ。

 果たして入店すると、席はテーブル席と座敷席合わせても10席は無いなぁ。メニューを見ると値段は¥500〜¥600。はぁ、インバウンドの外人さん達、¥1,000を超えるラーメンを「ヤスイネ」って食べてるんでしょ。向こうでは1杯¥3,000とかするから。其れに比べたらんもぅ。

Img_4352 そしてんまい! コレ¥600はやすっ!いや、メニューの中ではイチバン高いヤツだったんですがね。更にアタシらの座ったところが、お冷のボトルがあって、お客さんが何人も汲みに来る。女将さん、そのコト気にしてくれて...。

 いやぁ、なんだか昭和ドラマに出てきそうなチョー庶民的大衆食堂...なんですが、アタシらが店にいる間に、どうやら材料も終わったようで、並んでいる人達に、引き戸をガラガラ「今日は終わりです」ピシャッって。確か開店から1時間半ほどだったか。え?元々ランチ営業のみの店ですが、閉店はやっ! 出前もしているとは言え、1日の稼働時間みじかっ!

 う〜む、ありつけるコト自体、奇跡とは言わないまでも、何だか大分ハードルの高い店だな。安いのに。

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