2024年4月 3日 (水)

風呂屋のラーメン

 このBlogには何度も登場している食堂。行きつけの銭湯の付属施設。この日はとっても賑わっていて、席も8割くらい埋まっていました。

Img_4623 演奏会本番を終えてひとっ風呂浴びよう!とその前に、打ち上げの料理が意外と少なく、ならば腹を満たすのに丁度イイとラーメンを。んま、食事以上不摂生未満といったところですか。いぃや、コレを食べなければ腹八分目で...。

 この食堂は(名古屋発祥)台湾モノがウリで、これまでにも何度か記事にしましたが、今回はノーマルに中華そばを。これまた基本をおさえていて、なかなかイイ。

 同じ市内には閉店してしまった銭湯が(2024年2月2日参照)。最後にラーメンを頂きましたが(2024年3月4日参照)、無くなったから言うのもなんですが、風呂屋のラーメンとしてはこちらに軍配が。

 今後も頑張って欲しいものです。台湾モノも。

2023年12月27日 (水)

肉みそらーめん

 時折このBlogに登場する店。オケの練習場の近くなので必然的に。いや、いくら近くだからって、タダの店ならスルーしますよ。もはやネタの宝庫と言ってもイイ店かも。今回も驚かされました。

Img_20231224_171410020 「肉みそらーめん」。アタシはこれを勘違いして注文しました。肉が入った、もしくはトッピングされた味噌ラーメンかと。全然違いました。「肉みそ」がトッピングされた醤油ラーメンでした。まぁ、その肉みそもあっと言う間に溶けて、というか沈んでしまい、ただの醤油ラーメンっぽくなりましたが。食べ進むうちに沈殿した肉みそに遭遇し、あわてて良くかき混ぜて塩っぱさを中和!? その肉みそ料金は¥200。

 ちなみに奥に見えている、いかにも年輪を重ねたオトコの背中、昭和の雰囲気を漂わせている御仁は、デリバリーもとい、出前専門要員なのか、ずっと新聞を読んでいらっしゃいました。

 アタシが入店するのはたいてい日曜の夕方。お客はテーホーだけ。あ、1度だけ他の客が居たっけ。まだまだ話題に事欠きませぬ。乞うご期待!

2023年10月24日 (火)

まずはラーメンで

 気がつくと山形で一番訪れているお蕎麦屋さん。まぁ、それは味もさることながら、地理的条件もあるのですが、この日はふとメニューを見ると「カレーラーメン」が。いや、その前に「カレーそば/うどん」もアリ。

Yamachomisoramen そうか、お蕎麦屋さんのカレー云々は美味しいに違いない。とは言え、蕎麦でカレーにしてしまうと風味もカレー臭、もとい、カレーの味に負けてしまうので、だったらカレーうどんか。

 しかし絶対的な蕎麦派の関東人啼鵬は、うどん県に来たならともかく、蕎麦県の山形でうどんをオーダーするのも野暮なので、だったらラーメン...と、色々考えた末、そう言えばこの店では、そもそもラーメンすら食べた事がなかった!と、まずはラーメンを。

 それにしても今回は、みそラーメンを頼んだのですが、普通の(醤油)ラーメンと¥200の差があり、もう少しで¥1,000に手が届く価格。きてみればただのみそラーメンではなく、野菜が大分入っているラーメン。美味しかったですが、何となくモヤモヤしたみそラーメンでした。

2023年10月19日 (木)

隣のラーメン屋

 以前にも行ったことのあるラーメン屋へ(2022年10月9日参照)。しかしそこが激混み。...ってまぁ、駐車場がいっぱいだったんですが、其れで中がスッカスカというのはさすがに...。

 仕方なく隣の店へ。いや、仕方なくって事もないか。そもそも2軒並んでいる事自体、なかなか無いケース。いや、ラーメン横丁とかなら別ですが。

Menyamarubun ただ、その隣の店も混んでいて、これまた駐車場が満車。しかし運良く出る車があったので、そこに辛うじて止める事が出来やした。

 今回は恐らくメニューの中で一番シンプルなヤツかな。美味しかったですよ。混むのも分かりますわ。って、食べている間も店の裏にある駐車場へ、何台も車が。みんな奥まで行ってから満車に気付くので、そのままバックして出てきます。それこそコインパーキングみたいな、「空」と「満」の表示があったらイイのに。

 店を出る頃には待っている人が何人も。ホント運が良かったです。

2023年10月 3日 (火)

ベスト・オブ・あっさり

 以前行った事のあるうどん屋さん。大分前かと思いきや、まだ今年の話でした(2023年3月13日参照)。

Kashiwayashina 前回は納豆うどんだったのですが、今回は志那そばを。大将からは「志那なんで、動物性は入っていません」とな。何の事かと思えば、動物性の脂が入っていないと。

 フムフム、確かにあっさり。いやチョーあっさり。啼鵬が食べたあっさり系ラーメンの3本指に入るか。見た目もアブラが見えないスープ。

 トッピングでチャーシューは入っていますが、ほぼ赤身。そして柔らかい。う~む、ここまで徹底したあっさり系はなかなか無いな。そして手前に見える物体。コレ、餃子です。前回も食べたのですが健在でした。

 あぁ、こういうラーメンは飲んだ後に食べたくなるんだろうな。アタシは飲まないケド。ちなみに付け出しに酢豆腐が出ました。

2023年9月30日 (土)

和風親子ラーメン

 最初に行った店が、あまりに混んでいるので諦め、ならばと通り道にあった店へ。入店したときは空席がありましたが、食べているうちに満席に。どうやら人気店のよう。

Yoemontei1 そばやラーメン、定食があるいわゆる街の食堂という感じですが、そのラーメンも和のテイストをウリにしているメニューもあり、今回はその中の鶏ラーメンを。

 あぁ、確かにこりゃ「和」だな。って、もはやラーメン文化は日本のモノだと思いますが、それでもこれは和と言い切れるでしょう。麺がラーメン足り得る部分なのですが、其れを蕎麦やうどんに差し替えても違和感ナシ。つまりはスープが和ってコトなんですが。

 で、鶏ラーメンなので当然鶏肉が入っているのですが、なんと卵も入っているので、こりゃ親子丼のラーメン版!?

 なかなか美味しかったですが、さてハウマッチ(死語)? なんと¥1,000。う〜む、コレに限らずラーメンを¥1,000出して食べるのは、内容にもよりけりですが、少々ため息モノ。

Yoemontei2 今日食べた部屋は集客人数はそこそこですが、どうやら2階には宴会場があるのかしら。店の名前の入ったマイクロバスも止めてあったし。その会議用会食メニューもありやした。

 気になるメニューもあったので、いずれまた。

2023年7月26日 (水)

味薄拉麺

 夕食を早く済ませなくてはならない状況だったので、特に何も考えずに入店。

Img_20230723_171717562 空いていたのですぐに座る事が出来、オーダーしたものも早くきました。早速食べると...!?

 味がうすっ! なんじゃこりゃ、と思いながら食べ続けると、眼の前に注意書きが。化学調味料を使用していないので、味が物足りなければ、お好みで塩昆布や醤油ダレを追加してくれと。

 はぁ、あったな、昔そういう店、つくばにも(2020年12月25日参照)。いかに普段、化学調味料に慣れてしまっているかだ。結局アタシは塩昆布も醤油ダレも入れず、薄いまま食べました。

 んま、このままでも十分っちゃぁ充分。

2023年5月31日 (水)

博多の野菜

 ご当地ラーメンのスタイルは、当然何らかの定義があるでしょう。麺の種類やスープの味、何を入れるか等。

Img_20230524_120519717 そういうコトからすると、今回食べたラーメンは違和感が。一応博多とんこつラーメン。先日飛鳥IIに乗船した折(2023年5月24日参照)、発着が博多港だったので、時間のあるときに。麺とスープはそのものなのですが、野菜がいっぱい。それもそのはず。メニュー名は「野菜ラーメン」だったので。

 野菜好きのテーホーにしてみれば大歓迎のラーメンですが、それが博多とんこつベースだと違和感があるのでしょう。本来はネギやチャーシュー、紅生姜とか。野菜が入ったとしても高菜とか。茹でたもやしをトッピングした事もありました。

 ま、美味しければ何でもイイんですがね。

2023年5月15日 (月)

安心価格ラーメン

 何となく懐かしくなり、地元の店でタンメンを。以前記事にした事がありました(2016年9月4日参照)。そのとき以来の来店か。

Img_20230501_124531152 そして全く裏切らず。味も価格も。そう、価格は大事。この物価高等の昨今で、未だに¥600台でこのタンメンが食べられるとは! 未来永劫にとは言いませんが、せめてテーホーが生きている間はこのタンメン、¥1,000超えはしないで欲しいなぁ。

 餃子も食べましたが、そちらも全く変わらず。なんかなぁ、色々な意味で心の落ち着ける場所と言うか、安心出来る場所なのか。アタシにはコレで十分。

2023年5月14日 (日)

土浦価格

 JR常磐線土浦駅のビルに、ラーメン屋が開店。いつかは食べてみたいと思いつつ、ようやくその機会に。

Img_20230513_123123323 何とも間が悪いというのか「トラブルでメニューを絞っています」とアナウンス。仕方なく...と思いきや、もしトラブルでなくとも、選択肢があまり無い感じ。何しろノーマル(!?)のラーメンが¥1,000。写真のは色々のっていて¥1,280。1杯ですよ、1杯¥1,280。Blogネタでなければ、なかなか手が出ないわな。

 んま、美味しいと言えば美味しいですが、超濃厚スープはともかく、この生焼け?的なお肉は、お腹が強くないテーホーには、食べるに大分勇気のいるトッピング。結果大丈夫でしたが。

 この価格はショバ代ですか。駅ビルという立地の。って事は、土浦程度だからこの価格で済んでいて、これがもし東京駅とかだともっと高い!? ¥2,000とか。

 常々このBlogで訴えていますが、ラーメンというカテゴリーの食べ物は、テーホー的には¥1,000も出して食べる代物じゃぁございませぬ。とは言え、物価高等の昨今。今後はもっと¥1,000超えのラーメンも増えてくるのかな。そして遠くない将来、ラーメンは高級品の部類に入り、「昔はさぁ、ラーメンなんてワン・コインで食べられたんだよ」「えー!ウソでしょ」なんて会話が聞かれるようになるのか。

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