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2018年9月17日 (月)

録音のシメ

 Out of The Standardのアルバム制作も3日目。録音としては最終日。もちろん予定曲は全て録り終えましたが、アルバム制作としてはこれからが大変。各曲の編集やら曲順決め、ジャケット・デザイン、パッケージングをどうするか、その他事務手続き関係等、販売にこぎ着けるまでには、まだまだやる事が山積。販売したらしたで、今度はツアーを組んだりネ。

Ganko_ots ま、先の事は置いておいて、

取り敢えず録音に関してはクリアした面々。

ではシメにはラーメン、

と何だかまるで飲み会の後のようなノリで、

地元有名店へ。

 何年か前にリニューアルしたこのお店。実はこのBlogのら~めんカテゴリーではお馴染み(2007年10月7日参照)。何度か登場しております。

Gankonewしかしリニューアルしてからは初めて。

こんな立派な店構えに。

また、以前はカウンター席のみだったのですが、

テーブル席もかなり増え、待合室(?)もちゃんとありまする。

 そして相変わらず人気店! 何しろ客席数が増えたにも関わらず行列、って事は相当なもんです。

 更に、進化したのは建物だけではありませぬ。店の規模も大きくなったワケですから、客さばきも今までと同じでは困ります。こちらもちゃんとしていて、スタッフも増え、我々もさして待つ事もなく、ラーメンにありつけました。

 正にOTSのレコーディングのシメに相応しい(!?)、爽快なラーメンでした。

2018年9月14日 (金)

HOTなラーメン

 少し前に山形で食べたラーメン。

Sawabataこの店のウリは、

どうやら二郎系のスッゴイ感じのようですが、

一応これも店の名前を冠したメニュー。

味は悪くないのですが、やたらHOT

 まずコショウ。辛いのが苦手な人は、其れでNGかも。そして写真のように、レンゲにある辛味噌。ま、これは想像のつく辛さなので、見た目通り(!?)。

 更に油が表面を覆っているので、熱が逃げず食べ終わるまで熱い!

 英語では「辛い」も「熱い」もHOT。なので名前もHOTラーメンとかにしたら?

2018年9月 3日 (月)

辛味噌ラーメンのスタイル

 駅の近くなので、よく前を通りました。恐らく、アタシがこのお店を知ったのは、ここの店舗が初めてかと。その後、お土産品を買い、ようやく本店へ(2018年7月13日参照)。

Img_9926しかし、

少し前にこの店舗、

グループから外されているんですわ。

どんないきさつがあったのかは分かりませんが、

それでも店名は変わらず、

今でもこうして営業。何となく暖簾が新しくなったような...。

 果たして入ってみると、日曜日だったせいか、いや日曜日なのにか、客が全然いない! 後から4人組が入ってきましたが、昼時にしてはちーと寂しい感じ。

 テーブル席とカウンター席がありますが、テーブル席の椅子がマチマチ。リビングにあるようなものから、丸椅子、こんなのどこで使う!って色のパイプ椅子など、色々なところからかき集めてきたのかナ。

Img_9925そして問題のラーメン。

看板メニューの辛味噌ですが、

味噌自体はちょっとウスい。

なので早々辛い味噌を溶かしました。ん?この状況、どこかで...!?

 以前食べた辛味噌ラーメンも、味噌自体はウスくて、辛味噌を溶かして丁度良くなったと(2017年4月15日参照)。そういうもんなんですかねぇ。辛味噌ラーメンって。

 ちなみに探検隊がよく行く店の辛味噌ラーメンは、後から溶かすスタイルではなく、最初から辛い味噌で味付けしてあります。

2018年8月 3日 (金)

たんめんとやさいそば

 久しぶりの松本兄弟での録音仕事(2018年7月16日参照)。終えてから食事をしたのですが、こぢんまりした中華屋さんへ。

 割りと混んでいたので、人気店なのか。野菜好きの啼鵬は、例によってタンメンを注文。弟ゴルゴはというと、「やさいそば(もやしそば)」と注文。ちなみにアタシの頼んだ方の正式名称は「たんめん(しお味)」でした。う~む、タンメンの定義の1つが「塩味」なんですが、わざわざ断っているのは何故?

18banyasai 果たしてきたものがコレ。

左が「やさいそば(もやしそば)」で、

右が「たんめん(しお味)」。

あまり見ないですね、そこまで野菜系で細分化したメニューは。しかも、もやしの盛りが多い...。隣の芝は青い...か。

18bangyoza そしてどうやら、

餃子もウリのようで、

頼んでみました。

盛り付けは良くないですが、味は良かったです。壁にはわざわざ食べ方も指南。まずは何もつけずに食べろと。自信作なのでしょう。確かに何もつけないでも、美味しく頂きました。

2018年7月28日 (土)

タンメン時代到来

 啼鵬は単に野菜好きという事で、ラーメンも「タンメン」が好き。これまでも「King of タンメン」を紹介したり(2005年10月15日参照)。...て、コレも10年以上前の記事。

 一応「ら~めん」のカテゴリーでは、出会ったタンメンを紹介してきましたが、それらレギュラー・メニューの他に、近年タンメンをウリにした店が増えてきたように思えまする。また、アタシも店を見つけてから、なかなか行く機会が無く、食べる事が出来ずにいるタンメンもありまする。

Nokotanmen1 今回の店は、

どうやら開店したばかり。

茨城を縦断する国道沿い。

しかもこの店、今回はたまたま見つけました。Girl Talkライブの日(2018年7月25日参照)。諸般の事情で一般道で行く事になり、国道の渋滞を避けるために裏道を行っていたのですが、間違えて早く国道に出てしまいました。その直後に発見。道を間違えていなければ、この店に出会うのはもっと後になっていたハズ。

 「濃厚」とは当然スープのコト。通常タンメンは、さっぱり塩味。其れをとんこつ系の濃厚スープにしたという、何とも画期的な発想!

Nokotanmen3_2...って、

大袈裟に言う程の事ではありませんが、

よくまとまっていて、

麺も悪くありませぬ。ま、難を言えば野菜が少ない事かしらねぇ。タンメンとしては致命的な欠陥ですが、そのうちクレームをつける客もいるかしら。だってメニュー写真では、もっと山盛りですからね。

Nokotanmen2 特筆事項は餃子。

何となく珍来を思わせる感じですが、

これは美味しい。

食べ応えもあって¥350は満足度が高いです。

 野菜は少ないし、値段も取り立てて安い訳ではありませんが、クーポン券ももらったので、また行ってみましょう。

2018年7月13日 (金)

からみそ伝説

 山形県は上山市に滞在した啼鵬。少し足をのばして南陽市へ。初めて行く場所です。

Img_8985目的はコレ。

恐らく関東にも知られているんじゃないかしら。

横浜に進出しているので。

アタシもお土産品は買った事があったので、出来たら本店の味を。

 とは言え、テーホーは行列嫌い。行列に並ぶくらいだったら、(美味しくないから)空いている店に行き、Blogネタにした方が100倍イイ、という人種なので、今回はその行列に並んでまで食べた、貴重ならーめん。

 店の外に並びましたが、さすが行列店。客のさばきに慣れているようで、割りとスムーズに店内へ。20分ほどでテーブルに着く事が出来ました。注文は行列に並んでいるときにとってもらっているので、しばらくしてブツが到着。

Img_8983おぉ、モノホン!

この真ん中にのっている、

辛味噌が特徴。

コイツがたまらん。

どこぞの辛味噌らーめんも見習ってもらいたいもんです。

 また味噌スープも去る事ながら、この太めのちぢれ麺がスバラシイ。これもどこぞの家、見習ってもらいたいもんです。

2018年5月16日 (水)

刀削麺で野菜ラーメン

 先日たまたま入った中華屋さん。野菜ラーメンを頼むに、中華麺と刀削麺とで選べるので、何となく刀削麺に。値段も変わらないので。

P_20180509_182914 これかぁ。

文字自体はメニューで見てはいたものの、

実物を見る、

いや食べるのは初めて。

名古屋のきしめんみたいだな。

しかも作るときには、

特殊な包丁でシュッシュッと削るんでしょ。

お鍋に直接。それもテレビで観た事はありまする。

 今回の麺が、ちゃんとそうやって作られているのかは分かりません。刀削麺も乾麺タイプもあるかも知れませんし。しかしながら、この麺のコシ、なかなかですわ。

 トーゼンの話ですが、いくらスープや具材が同じでも、麺が変われば味わいも変わる。この店、次にいつ行けるか分かりませんが、そのときは中華麺を試してみるのも悪くない。

2018年4月16日 (月)

山形で富山の味

 このBlogに何度も登場している(恐らく最多かも)お店。アミューズメント施設の中にある食堂にもかかわらず、台湾モノを充実させていたり、このテーホーの心を鷲掴みに。
 今回は「富山ブラック」。地元の方とラーメン・マニアにはお馴染み。アタシも本場のを食べたこともありまする(2006年11月23日参照)。東京でも食べた事がありますが、何故山形でなのか。東京だとなんでもあるので、一地方の名物ラーメンもアリなんですが。
 今回も大いに期待大! ...と、気負いすぎたか。残念ながら本場のしょっぱさはありませんでしたが、ラーメンとしての完成度は決して悪くありませぬ。
 本場のは見た目通りしょっぱく、これはこのラーメンの成り立ちが関係しているらしいです。生卵が入っているのですが、いつ其れを潰して、しょっぱさを緩和するか。
 ま、今回のは万人ウケ版といったところですか。
P_20180416_122340

 

2018年2月21日 (水)

再会:North Ohtsuka Noodle

 前回GRECOに出演させて頂いたとき、メンバーみんなで行った店(2017年10月14日参照)。そのときはOutro Laboというユニット。Guitarの越田太郎丸さんがかぶっているので、今回のTANGO OGNATのメンバーでも行ってみました。

Kitaohtsuka4 この日も運良く、

混む直前の入店。

拉麺運があるのかしらね。

太郎丸さんには。

アタシではない事は確か。

だって、行ったらやってないときもあるし。

 そしてこういう店に行くならば、啼鵬の義務がありまする。

Kitaohtsuka3そう、

この方をちゃんと。

SNSは愚か、

Blogやサイトも無し。

その大活躍ぶりとは裏腹に、

このギョーカイで化石とも言われているベーシスト。一本茂樹君。これまでにも一緒に行った食事はなるべく露出(2014年10月17日参照)。

 今回もご満足頂けたようです。

2018年1月24日 (水)

極めて濃い魚介系

 行くタイミングが良いのか悪いのか、先日(2018年1月19日参照)も今回も、食事時なのに混んではいません。1周年を迎えてお店も定着はしているでしょう。出来た当初はいつ見ても混んでいるように思えましたが。

Niboshi_goku んでまぁ、

今回はイチバン濃いヤツを。

サイトで見た写真よりも、

何となく濃く見えますが、

「極濃~」とうたうだけあって、

かなり濃厚です。ちなみに餃子の方は、あの店と全く同じもの(だと思います)。

 前回共々1つ思ったのはメンマ。かなり大きい断片。食べた事ないかも、このサイズは。

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