2019年5月15日 (水)

社内家系

 通常、家系ラーメンは其れだけで独立しているはずなのですが、今回のは有名チェーン店のメニュー内に、ぽつんと存在するモノ。

Kagetsufujisaki1面白そうなのでオーダーしてみました。

左は2回に1回が無料のお子様ラーメン。

右がその家系ですが、

もやしをトッピングしてみました。

 実のところテーホー、ちゃんとした家系ラーメンは、恐らく食べた事がありませぬ。つくば市にかつて吉村家がありましたが、まさか本家ではないでしょうし、今はもうありませぬ。他何軒か○○家と付く店は行った事がありますが、恐らくそれらは亜流です。更に近年は資本系と呼ばれる、スタイルだけを真似した店もたくさん。

Kagetsufujisaki2 で、話を戻すと今回の家系。麺はストレートではなく、太いながらも少々ねじれていて、コシもあり、なかなかイイ感じ。おおよそ探検隊がいつも訪れるあの店の麺とは大違い。スープもそれほど臭くありませぬ。

 言ってみればマイルド家系!? 万人ウケするようにアレンジされた感じ。言ってみれば資本系の商法か...。

2019年4月16日 (火)

懐かしいトッピング

 ようやく入る機会を得たラーメン屋さん。その蕎麦のような麺(2019年4月15日参照)よりも驚いたのは、トッピングの方!

P_20190409_194114 左のラーメンにそのトッピングをしましたが、

たこ焼きです。

どれくらいの人が覚えているでしょう。かつてカップ麺でたこ焼きが入った商品がありました。テレビCMは、女子プロレスラーのダンプ松本さんがやっていて、「ラーメンにたこ焼きが入ったのよ」と始まり、画面が爆発。煙の中から「最初は誰も信じてくれねぇんだよ」と、強面になったダンプさん。このCMが相当印象的でした。

 啼鵬にとって、ラーメンにたこ焼きトッピングは、こと30年以上前の商品が最初で、その後カップ麺でもお店のラーメンでも、見た事がありませなんだ。それとも関西では当たり前なんですか? 明石焼きトッピングなんかもあったりして...。

2019年4月15日 (月)

蕎麦みたいな麺

 前から行ってみたいと思っていた店。しかも一度弟と行ったらOOSAKI病。それから何年かして、ようやく行きました。

Lucysoba 予備知識も無く行ったわけですが、

麺でビックリ。

何となく蕎麦みたいな感じの麺。

もしかすると好き嫌いが分かれますが、スープの完成度は高く、啼鵬にとっては好感触。

 そしてこれも好き嫌いが分かれると思いますが、チャーシュー2枚の他にソーキ、いわゆる角煮のような塊が2つ。軟骨入りで。「そこまでお肉はチョット...」という方には、かなり重いかと。

Lucymiso 味噌味もありました。

これもなかなかイケます。

しかし啼鵬を喜ばせたのは、

また別の話題。なかなか見かけないトッピング...!? 《つづく》

2019年2月 7日 (木)

宮崎で辛い麺

 OOSAKI病にもめげず(2019年2月6日参照)、一応第2候補となっていた店へ。こういうのもご当地ラーメンと言うのでしょうか。

Rintomato辛いラーメン。

これはトマト味なのですが、

ベースは韓国料理に思えます。

溶き卵やニラも入っていますし。ちなみに「ニラ多め」でオーダー。

 辛さは選べるのですが、啼鵬は5倍、ヨン様は味噌味で8倍。基準が分からなかったので店員さんに聞くと、キムチの辛さが3倍だそうな。でもキムチだって色々あると思うんですが...。

 麺も選べました。結局ちぢれ麺にしたのですが、紛らわしいのが「こんにゃく麺」。これはそば粉を使った麺で、色がコンニャクに似ているというだけ。てっきりダイエットに効果的!とか思ったのですが。

 ま、マニュアルはともかく、こりゃ美味い! あとは辛さとのマッチングだわね。おさらいすると、ベースは韓流テイスト。トマト味だとプラス・イタリアン!? 味噌味だと和風か。そして辛さをチョイス。25倍までありますが、それ以上も出来るんだとか。

 OOSAKI病の症状が出なかったら、巡り会わなかった店かも知れませぬ。

2019年1月14日 (月)

1階のらーめん

 初めて入りました。ライブハウスの下にあるラーメン屋さん。安いし美味しいし、もっと早く知りたかったですよ。

Tateshina1この日、

リーダーの越田太郎丸さんなど、

2食続けてラーメンを食べられました。

ま、2食続きでもイケるくらい。あっさり系なので。「こういうのが美味しいと思えるのは、年をとった証拠だ」と、グルメ隊長柏木広樹さんが仰っていました。

P_20190113_162351_bf ライブ前に食べたので、

つまりはあの演奏の源は、

このラーメンだったってコト。

 大事です。我々ミュージシャンだって、腹が減っては戦は出来ぬ。

2018年12月29日 (土)

平成最後の年越しラーメン

 恐らく様々な場で「平成最後の~」と冠が付いている事でしょう。ここ数年、お好み焼きかっちゃんから頂いている年越しラーメン。

Katchan2018これも平成最後となりました。

相変わらず美味しい。

そして素人のアタシでも簡単に、

本場の味が再現出来るよう、色々お気遣い頂いておりまする。

 ただ、今年はお店の方に行く機会がなかなか出来ず、思えば最後に行ったのは昨年だったか...(2017年7月2日参照)。来年こそは是非とも、かっちゃんの焼くお好み焼きを食べに。そしてカープも日本一に!

2018年11月19日 (月)

台湾ブーム土浦上陸

 一口に台湾ブームと言うと漠然としていますが、ここではラーメンの話。少し前にも地元土浦で食べた台湾ラーメンを記事にしました(2017年11月23日参照)。あれから他の店でも台湾ラーメンの派生物(!?)なども見かけましたが、今回はフツーの。

Marugentaiwan 見た目では、

前回ほどの辛さには思えませんが、

意外と辛く、

そのまま食べれば辛さは感じないはずのもやしまで、激辛に思えてきました。

 世の中に「辛いモノ」ブームが到来して久しく、更にブームで終わらずジャンルとして定着しましたが、その流れをくむものとして解釈してよろしいのでしょう。土浦ですら数軒、台湾ラーメンが食べられる店があるのですから。明らかに40年前の土浦だったら、絶対に無かったメニュー。いや、30年前と言ってもイイ。ひょっとすると20年前でも無かったか。

 そう、復習ですが、台湾ラーメンは台湾のラーメンではありませぬ。行った事ありませんが、台湾って別に辛いラーメンがデフォルトじゃないでしょ? 台湾ラーメンは名古屋発祥!

2018年10月16日 (火)

餃子のコスト

 最近入るラーメン屋は、やたらサービス券を出す店ばかり。もちろん世のラーメン店、みんながそうでは無いと思いますが、アタシが入った店がたまたまか(2018年7月28日参照)。

P_20181012_192426今回はサービス券が5枚で餃子が無料。

最初は自分1人で行き、

次は家族を連れて行ったので、

あっという間に5枚貯まりました。

Blogにも記事を(2018年1月24日参照)。

逆に言うと餃子が無料だから行った、

という事になりますか。

でも嫌いじゃ無いです、ここのラーメンは。不味ければもっと好きになるかも。

 ただこの魚介系、しかも煮干しってのは好き嫌いが分かれるのでしょうか。この日も食事時でしたが、客は我々のみ。しばらくして何組かは入ってきましたが、お世辞にも盛況とは言い難く、なんかいつまで続くんだろ、と思わせる感じ。

Niboshifree そして帰るときには、

トッピング・餃子無料券を4枚も頂きました。

ま、4人で行ったからなのですが、

以前は5枚貯めないと無料にならなかった餃子が、1回の来店で次回使える餃子無料券、プラス味玉、辛玉、海苔10枚のいずれかが無料になる券...。っつーか玉子はともかく、海苔10枚は多すぎやしねぇケェ?

 それにしても餃子って、そんなに原価安いのか。無料で付けてもラーメンの方の利益でチャラに出来るってコトでしょ。ならばフツーに売った場合は、チョー儲かってる!かぁ。

2018年9月20日 (木)

再会:みぞれラーメン

 Out of The Standardの録音を終え、シメとして訪れたラーメン屋(2018年9月17日参照)。

Gankomizoreたくさんメニューがあっても、

結局は「いつもの」って、

結構そういう方、

いらっしゃいません? 数年ぶりに食べたこの「いつもの」も、変わらず美味しかったですわ。ちなみにこのメニューは、この店の代表的なメニューではありますが、好みの分かれるラーメンで、「オレ、ダメ」って人もよく聞きまする。

Gankopeeman 今回のトピックスはコレ。

ピーマン餃子!

見た目は「ちょっと緑」ってくらいですが、

中身はかなりピーマン度が濃く、味もかなりピーマン。これはなかなか。餃子でありながら、この苦味はたまらんです。

 このピーマン餃子、「ピーマン嫌いなウチの子に...」と考えるお母さん、多分ムリ。刻んで料理に混ぜれば分からん、ってもんじゃなくて、このピーマン餃子は子どもにも分かるどころか、逆にピーマンの苦味をウリにした餃子なので。

2018年9月17日 (月)

録音のシメ

 Out of The Standardのアルバム制作も3日目。録音としては最終日。もちろん予定曲は全て録り終えましたが、アルバム制作としてはこれからが大変。各曲の編集やら曲順決め、ジャケット・デザイン、パッケージングをどうするか、その他事務手続き関係等、販売にこぎ着けるまでには、まだまだやる事が山積。販売したらしたで、今度はツアーを組んだりネ。

Ganko_ots ま、先の事は置いておいて、

取り敢えず録音に関してはクリアした面々。

ではシメにはラーメン、

と何だかまるで飲み会の後のようなノリで、

地元有名店へ。

 何年か前にリニューアルしたこのお店。実はこのBlogのら~めんカテゴリーではお馴染み(2007年10月7日参照)。何度か登場しております。

Gankonewしかしリニューアルしてからは初めて。

こんな立派な店構えに。

また、以前はカウンター席のみだったのですが、

テーブル席もかなり増え、待合室(?)もちゃんとありまする。

 そして相変わらず人気店! 何しろ客席数が増えたにも関わらず行列、って事は相当なもんです。

 更に、進化したのは建物だけではありませぬ。店の規模も大きくなったワケですから、客さばきも今までと同じでは困ります。こちらもちゃんとしていて、スタッフも増え、我々もさして待つ事もなく、ラーメンにありつけました。

 正にOTSのレコーディングのシメに相応しい(!?)、爽快なラーメンでした。

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