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2017年4月15日 (土)

辛味噌ラーメンの濃さ

 先日の薄い味噌ラーメンを食べてから(2017年4月10日参照)、気になっていた案件。今回、たまたま辛味噌ラーメンを食べる機会を得たので、思い出した次第。

Himawarikaramiso ここの辛味噌ラーメンも、

辛味噌は別盛り。

写真には写っていませんが。

なので試しに辛味噌を入れずに食べてみると、確かに少し薄い気がする。ではこの辛味噌ラーメン辛味噌ナシと、普通の味噌ラーメンの味が同じなのか、そこまでは検証出来ませんでしたが、取り敢えず辛味噌を溶かして食べてみると、おぉ、丁度いい。

 これは啼鵬に限った事ではないかも知れませんが、現代の生活をしていると、ただでさえ塩分過多。普段の調理で控えめにしようが、外食したり、インスタントものを摂取すると、途端にオーバーするわけです。最近品薄気味で話題の、ポテトチップスに代表されるスナック菓子なんか、正に代表選手かと。

 もしや辛味噌ラーメンをオーダーして、辛味噌を入れないで食べる。これがせめてもの体への気遣い!?

2017年4月 1日 (土)

8店舗限定

 某国の大統領は、味のブレが無いという理由で、あのファースト・フードが好きだという。なるほど世界有数の金持ちのくせに、ビジネスマンらしい発言。

 広島での食事。仕方無くと言うと申し訳ないのですが、本番前、近くにあったので入ったラーメン屋。うちの近所にもあります。で、野菜のラーメンにしようと思ったのですが、なんと中国地方限定メニューが。つまりはこの地方のラーメン文化に添った味ってこと? 「限定」という言葉にチョー弱いテーホー。其れをオーダー。

Korakuenchugoku 何しろ本拠地は福島ですから、

そもそも中国地方にまで出店している事自体、

スゴイと思うのですが、

そこで限定メニュー。しかも中国地方...ってこの店、広島と岡山合わせて8店舗しかないんじゃ...。

 全国、いや海外にも進出しているか。その数百店舗のうちの8店舗でしか食べられないメニューだったなんて、貴重なメニューだったんだなぁ。いや、コレ、美味しかった。逆に中国地方でしか食べられないなんて、残念。

2017年1月10日 (火)

無料ラーメン2

 少し前に出来たラーメン屋さん。気にはなっていましたが、なかなか行く機会に恵まれず。何より目を引くのはその外観。まるであの某外資系喫茶店のよう!?

Masagen そして特記事項は、

お子様ラーメン無料。

かつてこのBlogでも紹介した事がありました(2015年12月4日参照)。

そのお店では小学2年生まで。

ここは3年生まで!

 器も小さいのでパッと見、量がチョー少ない印象ですが、そうでもなく何故か味玉は1個半も。細麺のさっぱり系。

 アタシが食べた方は店名を冠したメニュー。つまり一番スタンダードという事でしょう。お子様ラーメンとは全くの別モノ。麺は極太でスープはポタージュ並みにドロドロ。魚介系の出汁でしょう。低温熟成とうたっているチャーシューは、胡椒が利いていて、どちらかというとベーコンみたいな感じ。

 おっと、記事としては無料のラーメンの事を書きたかったのですが、実は今回の来店で無料餃子券をもらいました。そんなに無料大放出して大丈夫なのかネ。

 ん、味? そうねぇ。好みの分かれる代表選手みたいなラーメンでした。

2017年1月 6日 (金)

お得タンメン

 野菜が好きな人の多くは、その味や食感を楽しむのではなく、量を求めます。極上の味のするサラダも(そんなのあるのか?)、少量だったら意味が無く、味はフツーでもたくさん食べたいのが、ここで言う野菜好きの本心。その典型であるテーホーは、サラダなんぞボウル一杯食べないと気が済みませぬ。

 そしてこのBlogでも時折話題になるタンメン。King of タンメンと名付けられたあの店のは(2005年10月15日参照)、味で名付けたのではなく量。量です! あ、ここの場合は美味しいですケド。

Nishikitanmen 今回のお店の場合、

量は及第点。

味も悪くない。

値段がKing of タンメンよりは高いので、

そこで減点ですが、

それを補う、

と言って良いのか...。

 チャーシューが1枚のってました。なんとなく得した気分になったりはしますが、正直いらないです。だったら野菜の量増やして!って感じです。

 更にバターがのってました。う~む、これも得した気分にならなくは無いですがねぇ。何しろ「バター~」と冠に付けたメニューは、それだけで独立したメニューですし、ちょっと高かったりもします。またチャーシューと違って、バターはこの商品の味全体を支配します。のっているのとのっていないのでは、かなりの違いが。

 総じてこのチャーシューとバター、お得と捉えるべきか。しかしタンメン好き、野菜好きからすれば、チャーシューとバターを廃して値段を下げて貰う方が、断然嬉しいです。

2017年1月 4日 (水)

仕事始めラーメン

 今年は諸事情あって年越しラーメンは年明けに。それも届いたものは黄金らーめん。これを初めて食べたのは半年ほど前でした(2016年6月3日参照)。そのときはテイクアウト用で自分で作って食べましたが、その後店主の作るホンモノ(!?)を(2016年7月25日参照)。

Ohgonramen2017 今回のは更にマイナー・チェンジしているとの事。

いやはや、

味への飽くなき探求心。

脱帽です。

我々が音楽を追究するのと同じ事なのですが、

料理って毎回条件は微妙に違うワケで、味には僅かながらブレも生じます。其れをどのような状況下でもブレをなくすだけでも大変。そして更に上を目指している...。

 職種は違えど、とても刺激になりまする。今年の啼鵬はどうブレずにいけるかねぇ。

2016年11月18日 (金)

鶏と豚

 前から気になっていた店に行ってみたのですが、実は同じ名前の店に行った事がありました(2014年10月24日参照)。いやこの店名、他でも結構見ているかも知れませぬ。

Takumiyakandatsu ラーメン屋の重要な三要素。

「鶏ガラ、豚ガラ、人柄」。

これらはマニアでなくても、

簡単に想像のつくところ。

メニューには鶏と豚をそれぞれ冠したメニューが。

手前が鶏で、奥が豚。

これで2つの要素。もう1つは...!?

 調理をしているジィさん、麺の湯切りのときに、やたらかけ声を。これが人柄か...。

 ま、それはともかく、意外と大きく切ってある生の玉葱。ムリっす。生玉葱は割と平気な方ですが、そんなアタシでもちょっと。せめてみじん切りなら。

 あと鶏ラーメンの方にはパンが! これって流行ってんの?

2016年10月12日 (水)

TANGO OGNAT 2016 珍道中【名古屋之儀式】

 TANGO OGNATが名古屋に行くと、必ず(!?)行くお店。そう、あの激辛料理の。今年も行って参りました。

4sen2016c しかし今回、

初めて休日に行ったので、

この行列。

やはり人気店なのでしょう。

正直啼鵬、

行列は苦手ですが、

名古屋に来たからには外せませぬ。

20分ほど待ったかしらね。その先にありつけるものは分かっていますし、これがもし初めて行く店だと、行列したにも関わらず...!? なんて結果にも。

4sen2016b ただ今回はテーホー、

何を思ったか、

いつもの辛いラーメンではなく、

野菜ラーメンを。

そう、ツアーだとどうしても野菜不足になるので。

 ちなみにここのお店は、大中小とサイズを選べます。小で1人前という感じかと。写真奥は例の辛い担々麺。手前は野菜ラーメン。両方とも小ですが、遠近法を前提にしても、ちょっとデカいのが分かるでしょう。食べ応えは十分ですが、これで¥1,000は...。

2016年10月 3日 (月)

昔ながらのラーメン屋【昭和晩期】

 啼鵬の子どもの頃はラーメンを食べられる場所というと、今とは全然事情が違って、お蕎麦屋さんのサブ・メニューだったり、スーパーの中の簡易食堂だったり、専門店と言っても今のような味のバリエーションはなく、「こだわりの~」なんて冠も殆ど見かけませなんだ。

Dosankomiso そんな雰囲気の店に、

久しぶりに入りました。

味噌ラーメン。

この味はかつて子どもの頃に食べたものと全く同じ。そもそもラーメンと言えば醤油味で、味噌や塩ってだけでちょっとスペシャル感があったし...。とても懐かしい味に出会えました。

Dosankoshoga で、も1つ別メニュー。

生姜焼き定食ですが、

こちらは見た目とは裏腹に、

イマイチだったようで。もしや当たり外れの度合いも、当時さながら!?

 まぁ、こんなにもラーメン専門店が激増なんて、子どもの頃には想像出来ませんでしたが、其れ言うならばカレー屋もかしら。昔は外食のときにカレーを注文しようとすると、親に「そんな、家でも食べられるようなもんはやめなさい」なんて言われたもんです。

2016年9月10日 (土)

続々:名古屋の味を山形で

 この記事はもはや3つ目ではありますが、。台湾云々メニューとしては4つ目。山形市の某所で食べられるのですが、今回に関してはちょっとツッコミを。

Taiwanhiyasimaze1 台湾冷やしまぜそば。

ん?

この前食べたのは「台湾まぜそば」(2016年5月10日参照)。

この前は冷えてなかったっけ? 「まぜそば」には冷やしてあるのと、そうでないのがあるのか...。ただ写真で分かる通り、麺以外の内容は異なりまする。

Taiwanhiyasimaze2 で、今回は「追いキャベツ」付き。

これはなかなかヘルシー(な印象)。

その、追われる前のまぜそばですが、

マヨネーズがあるので、好みが分かれるところか。其れを差し引いても、なかなか良く出来たメニュー。

 実はこの店、変な言い方ですが、飲食店ではありませぬ。大きなガワは癒やし系施設。その中の食堂。で、テーホーはその癒やし系施設も利用した事はありますが、それは1度だけ。あとは専らこの食堂目的で施設に入場。そんなヒト、他にもいるのかナ。

 取り敢えず台湾系メニューはほぼ制覇。まだまだ興味のあるメニューはあるので、今後も行くのですが、気が付くとリピーターになってる。でもたまにはメインの施設も利用しようか...。

2016年9月 4日 (日)

タンメン灯台もと暗し

 先日出会ったタンメンは、King of タンメンに匹敵するくらいの逸品でした(2016年8月24日参照)。だからというワケでもないのですが、地元の店を久しぶりに訪れてみると...!?

Chinraitanmen おっと、この店のタンメン、

こんなんだったっけ?

素晴らしいじゃないの。

しかも値段はKing of タンメンには一歩譲るものの、

先日のタンメンより若干安く、

正に好敵手! 「味もGood!!」と言いたいところですが、タンメンの場合、きちんと「タンメンのレシピ」を踏襲していれば、余程の事がない限り、変な事にはなりませぬ。なのでここも全然OK。他と違うのは、ゴマがふってある事くらいか。

 よくあるのが、ただ野菜を(たくさん)載せただけのラーメン。これは「野菜ラーメン」であって、「タンメン」ではありませぬ。要注意。

 ちなみにこの店は、啼鵬が幼稚園の頃に出来た店で、当時は家族でよく行きました。その後、同名の店がたくさん出来て「茨城は犬も歩けばC来」ってくらいになるのですが、でもよくよく調べてみると、修行した後の暖簾分けなのか、チェーン店なのか、そのチェーン店でも経営系統が違ったり、全然別の店だったり、兎に角分かりにくい。

 で、ここの店以外だと探検隊の格好のターゲットだったりするのです。特に麺類は。例えば2008年1月16日の記事など、ダメダメなタンメンを掲載。

Chinraigyoza 話を戻しましょう。

この日は餃子も。

これはガキの頃食べたものと変わらず。

デカくて美味しい。

 いやぁ、それにしてもここのタンメン。そう言えば食べた事なかったのか。でなきゃテーホーの中ではここのが初代King of タンメンになっていたかも知れませぬ。

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