2019年7月11日 (木)

2019山形ラーメンマップ

 先日行った山形のラーメン屋さん(2019年7月4日参照)に置いてあったパンフ。

Ramen81と思いきやコレ、タイトルの通り81杯のラーメンが紹介され、そのお店のスタンプを集めると特典が! 応募期間も半年以上。最低3つのスタンプで応募出来るようですが、なんと81杯全部制覇した人には全員、オリジナルどんぶりが貰えたり。

 よく見るとNEXCO東日本が絡んでいるようで、単なる町おこしの域ではありませぬ。さすがはラーメン消費量日本一の山形ならでは!?

 ま、アタシなんかせっかく土浦カリーマスターの称号を得ても(2010年4月13日参照)、恐らく主催者はそんな企画があった事すら忘れているのでは? 本気でカレーの街とかやるなら、市役所にカレー課とか出来て然るべき。だって山形県南陽市役所にはあるんですよ、ラーメン課。

 ま、愚痴はともかく、取り敢えずはあと2店舗。何とか応募出来るかしら。

2019年7月 6日 (土)

板らーめん

 山形に行った際に食べた、元祖冷やしラーメン(2019年7月4日参照)。ならば地元にもあった冷たいラーメンが食べたくなり、行ってみる事に。

 そのお店、昔は私の実家近くにありました(2011年5月24日参照)。その後移転したのですが、実のところ何度かOOSAKI病に...。なんと閉店時間が19:00。オイオイ、晩メシの時間じゃん。...って、どうやらこの営業時間、山形時間のようで、ラーメン消費量日本一の山形県の、多くのラーメン屋さんは、19:00に閉まるらしい。

Marushintsuke そして今回、ようやく入店。移転してからは初めて。当初冷たいラーメンを頼もうと思ったのですが、この店人気ナンバー1のつけ麺に惹かれ、そちらにしてしもうた。というのも、何となく山形で食べた板そばを彷彿させる盛り方。

 次は冷たいラーメンを。

2019年7月 4日 (木)

冷たいラーメン

 昔、葉加瀬太郎ツアーのときだったか、食べたような気がするのですが、もし食べていたらBlog記事にするハズ。でも当時の山形で食べたものは、カレーがチョー印象的だったので、そちらの記事しか見当たらない(2007年8月23日参照)。

Sakaeyateho2 実は少し前に山形に滞在。そのときに山形名物、冷たいラーメンを食べに行きました。山形県は全国的にみて、ラーメンの消費量が最も多い県で、もはや山形県に於けるラーメンは文化。となると個性派ラーメンも出て当然。

 この日は雨が降りそうな天気で、気温も低い。にもかかわらず店内はお客さんでいっぱい。でも半袖はアタシくらいだったかしら...。ただ皆さん、てっきり冷やしらーめんばかり頼むのかと思いきや、そうでもなさそう。

 更に驚いたのは、そばやうどんもあったり。冬限定ですが鍋焼きうどんなんかも。今まで見たことないですよ、ラーメン屋さんで鍋焼きうどんを出すって。おそば屋さんでラーメンを出す店は山ほどありますが。

Sakaeyateho1 で、テーホーも無事ありつけました。うむ、美味しいや。冷めても、じゃなかった、冷たくても美味しいラーメンって、開発には苦労しただろうな。そう言えば地元にもある(2011年5月24日参照)。久しぶりに食べたくなり...!?

2019年5月15日 (水)

社内家系

 通常、家系ラーメンは其れだけで独立しているはずなのですが、今回のは有名チェーン店のメニュー内に、ぽつんと存在するモノ。

Kagetsufujisaki1面白そうなのでオーダーしてみました。

左は2回に1回が無料のお子様ラーメン。

右がその家系ですが、

もやしをトッピングしてみました。

 実のところテーホー、ちゃんとした家系ラーメンは、恐らく食べた事がありませぬ。つくば市にかつて吉村家がありましたが、まさか本家ではないでしょうし、今はもうありませぬ。他何軒か○○家と付く店は行った事がありますが、恐らくそれらは亜流です。更に近年は資本系と呼ばれる、スタイルだけを真似した店もたくさん。

Kagetsufujisaki2 で、話を戻すと今回の家系。麺はストレートではなく、太いながらも少々ねじれていて、コシもあり、なかなかイイ感じ。おおよそ探検隊がいつも訪れるあの店の麺とは大違い。スープもそれほど臭くありませぬ。

 言ってみればマイルド家系!? 万人ウケするようにアレンジされた感じ。言ってみれば資本系の商法か...。

2019年4月16日 (火)

懐かしいトッピング

 ようやく入る機会を得たラーメン屋さん。その蕎麦のような麺(2019年4月15日参照)よりも驚いたのは、トッピングの方!

P_20190409_194114 左のラーメンにそのトッピングをしましたが、

たこ焼きです。

どれくらいの人が覚えているでしょう。かつてカップ麺でたこ焼きが入った商品がありました。テレビCMは、女子プロレスラーのダンプ松本さんがやっていて、「ラーメンにたこ焼きが入ったのよ」と始まり、画面が爆発。煙の中から「最初は誰も信じてくれねぇんだよ」と、強面になったダンプさん。このCMが相当印象的でした。

 啼鵬にとって、ラーメンにたこ焼きトッピングは、こと30年以上前の商品が最初で、その後カップ麺でもお店のラーメンでも、見た事がありませなんだ。それとも関西では当たり前なんですか? 明石焼きトッピングなんかもあったりして...。

2019年4月15日 (月)

蕎麦みたいな麺

 前から行ってみたいと思っていた店。しかも一度弟と行ったらOOSAKI病。それから何年かして、ようやく行きました。

Lucysoba 予備知識も無く行ったわけですが、

麺でビックリ。

何となく蕎麦みたいな感じの麺。

もしかすると好き嫌いが分かれますが、スープの完成度は高く、啼鵬にとっては好感触。

 そしてこれも好き嫌いが分かれると思いますが、チャーシュー2枚の他にソーキ、いわゆる角煮のような塊が2つ。軟骨入りで。「そこまでお肉はチョット...」という方には、かなり重いかと。

Lucymiso 味噌味もありました。

これもなかなかイケます。

しかし啼鵬を喜ばせたのは、

また別の話題。なかなか見かけないトッピング...!? 《つづく》

2019年2月 7日 (木)

宮崎で辛い麺

 OOSAKI病にもめげず(2019年2月6日参照)、一応第2候補となっていた店へ。こういうのもご当地ラーメンと言うのでしょうか。

Rintomato辛いラーメン。

これはトマト味なのですが、

ベースは韓国料理に思えます。

溶き卵やニラも入っていますし。ちなみに「ニラ多め」でオーダー。

 辛さは選べるのですが、啼鵬は5倍、ヨン様は味噌味で8倍。基準が分からなかったので店員さんに聞くと、キムチの辛さが3倍だそうな。でもキムチだって色々あると思うんですが...。

 麺も選べました。結局ちぢれ麺にしたのですが、紛らわしいのが「こんにゃく麺」。これはそば粉を使った麺で、色がコンニャクに似ているというだけ。てっきりダイエットに効果的!とか思ったのですが。

 ま、マニュアルはともかく、こりゃ美味い! あとは辛さとのマッチングだわね。おさらいすると、ベースは韓流テイスト。トマト味だとプラス・イタリアン!? 味噌味だと和風か。そして辛さをチョイス。25倍までありますが、それ以上も出来るんだとか。

 OOSAKI病の症状が出なかったら、巡り会わなかった店かも知れませぬ。

2019年1月14日 (月)

1階のらーめん

 初めて入りました。ライブハウスの下にあるラーメン屋さん。安いし美味しいし、もっと早く知りたかったですよ。

Tateshina1この日、

リーダーの越田太郎丸さんなど、

2食続けてラーメンを食べられました。

ま、2食続きでもイケるくらい。あっさり系なので。「こういうのが美味しいと思えるのは、年をとった証拠だ」と、グルメ隊長柏木広樹さんが仰っていました。

P_20190113_162351_bf ライブ前に食べたので、

つまりはあの演奏の源は、

このラーメンだったってコト。

 大事です。我々ミュージシャンだって、腹が減っては戦は出来ぬ。

2018年12月29日 (土)

平成最後の年越しラーメン

 恐らく様々な場で「平成最後の~」と冠が付いている事でしょう。ここ数年、お好み焼きかっちゃんから頂いている年越しラーメン。

Katchan2018これも平成最後となりました。

相変わらず美味しい。

そして素人のアタシでも簡単に、

本場の味が再現出来るよう、色々お気遣い頂いておりまする。

 ただ、今年はお店の方に行く機会がなかなか出来ず、思えば最後に行ったのは昨年だったか...(2017年7月2日参照)。来年こそは是非とも、かっちゃんの焼くお好み焼きを食べに。そしてカープも日本一に!

2018年11月19日 (月)

台湾ブーム土浦上陸

 一口に台湾ブームと言うと漠然としていますが、ここではラーメンの話。少し前にも地元土浦で食べた台湾ラーメンを記事にしました(2017年11月23日参照)。あれから他の店でも台湾ラーメンの派生物(!?)なども見かけましたが、今回はフツーの。

Marugentaiwan 見た目では、

前回ほどの辛さには思えませんが、

意外と辛く、

そのまま食べれば辛さは感じないはずのもやしまで、激辛に思えてきました。

 世の中に「辛いモノ」ブームが到来して久しく、更にブームで終わらずジャンルとして定着しましたが、その流れをくむものとして解釈してよろしいのでしょう。土浦ですら数軒、台湾ラーメンが食べられる店があるのですから。明らかに40年前の土浦だったら、絶対に無かったメニュー。いや、30年前と言ってもイイ。ひょっとすると20年前でも無かったか。

 そう、復習ですが、台湾ラーメンは台湾のラーメンではありませぬ。行った事ありませんが、台湾って別に辛いラーメンがデフォルトじゃないでしょ? 台湾ラーメンは名古屋発祥!

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