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2017年6月24日 (土)

北海道で台湾

 もはや「台湾」というカテゴリーも作った方がイイかも、と思う出来事。

 2017年の6月は、啼鵬作品世界初演月間で、その最後は北海道は札幌市で。久しぶりに北海道入りしました。そこで早速頂いたものは...!?

Toritarotaiwan1 なんと名古屋名物、

台湾モノ。

今夏は台湾まぜそば。

まさか遠く札幌でお目にかかれるとは思いませなんだ。ま、これまでも山形では台湾モノをいくつも頂いているので(2016年5月10日参照)、北の方に進出(!?)ってところですか。

Toritarotaiwan2 ちゃんと追いメシもありました。

追加料金がかかりますが。

前回食べた山形のとは、

随分違って、こちらはかなり温かかったです。冷やしラーメンの文化のある山形で作ると、冷たいまぜそばになる?

2017年6月 3日 (土)

四十四の夜

 組の祝いを受け、幹部どもは二次会へ。主賓のアタシはチビを連れて独自の二次会。

Yatai1しばらく歩くと!

おぉ、最近よく朝ドラで観るラーメン屋さん。

そう言えばこういうお店、

長らく入っていない。

 どうやらこの日、初めての客だったのかしら。

Yatai3幸い天候にも恵まれ、

...って、変な言い方ですが、

屋台のように外で食べる場合は、

お天気、大事っしょ。赤い器ってのが何となく新鮮でした。

Yatai2ついでに、

ってワケでもありませんが、

おでんも。

コンニャクでかっ!

 帰り際に大将、「実はこの前、4人目の孫が生まれたんですよ」だって。うちのチビを観て嬉しそうに言っていました。

2017年5月12日 (金)

近間で済ませた結果

 飲み会のシメはラーメン。あるテレビ番組で、何故呑んだ後にはラーメンが食べたくなるのか、(医学的に?)検証もしていました。ちゃんと理由もあるようで。

 我々のギョーカイ、勿論アマチュアも含めて、演奏会などの本番後の打ち上げ。そのシメもラーメン、が多いか...。恐らく其れは、テンションの高さでしょう。イベントを終えた後のやりきった感。結果はどうであれ、「終わったぁ!」という感覚は、日常では味わえないもの。

 そして打ち上げでは、更にそのテンションも高くなり、勢いでラーメン。余程「私ラーメン苦手...」という人でもない限り、この方程式は普遍的なものかと。

Sinshunya そして今回の山形でも。

何しろ前日の仙台も合わせれば、

2日分の(!?)打ち上げでした。

なので三次会としてラーメン屋さんへ。

しかしこのお店、

当初の予定ではありませなんだ。

 やはり地元情報は、若者に頼りまする。今回サックス日和に参加した女子大生の案内で二次会の喫茶店から民族大移動。しかし途中で力尽き、じゃなかった、別な店を見つけ、「ここでイイんじゃん?」と入店。空いていたし。

 いやココ、良かったっす。ちぢれたコシのある麺。鶏の出汁が味わい深いアッサリ系スープ。トッピングの鶏肉も美味しい。しかも鶏肉なんで、何となくヘルシーな気分に。

 さすがラーメン県。

2017年4月15日 (土)

辛味噌ラーメンの濃さ

 先日の薄い味噌ラーメンを食べてから(2017年4月10日参照)、気になっていた案件。今回、たまたま辛味噌ラーメンを食べる機会を得たので、思い出した次第。

Himawarikaramiso ここの辛味噌ラーメンも、

辛味噌は別盛り。

写真には写っていませんが。

なので試しに辛味噌を入れずに食べてみると、確かに少し薄い気がする。ではこの辛味噌ラーメン辛味噌ナシと、普通の味噌ラーメンの味が同じなのか、そこまでは検証出来ませんでしたが、取り敢えず辛味噌を溶かして食べてみると、おぉ、丁度いい。

 これは啼鵬に限った事ではないかも知れませんが、現代の生活をしていると、ただでさえ塩分過多。普段の調理で控えめにしようが、外食したり、インスタントものを摂取すると、途端にオーバーするわけです。最近品薄気味で話題の、ポテトチップスに代表されるスナック菓子なんか、正に代表選手かと。

 もしや辛味噌ラーメンをオーダーして、辛味噌を入れないで食べる。これがせめてもの体への気遣い!?

2017年4月 1日 (土)

8店舗限定

 某国の大統領は、味のブレが無いという理由で、あのファースト・フードが好きだという。なるほど世界有数の金持ちのくせに、ビジネスマンらしい発言。

 広島での食事。仕方無くと言うと申し訳ないのですが、本番前、近くにあったので入ったラーメン屋。うちの近所にもあります。で、野菜のラーメンにしようと思ったのですが、なんと中国地方限定メニューが。つまりはこの地方のラーメン文化に添った味ってこと? 「限定」という言葉にチョー弱いテーホー。其れをオーダー。

Korakuenchugoku 何しろ本拠地は福島ですから、

そもそも中国地方にまで出店している事自体、

スゴイと思うのですが、

そこで限定メニュー。しかも中国地方...ってこの店、広島と岡山合わせて8店舗しかないんじゃ...。

 全国、いや海外にも進出しているか。その数百店舗のうちの8店舗でしか食べられないメニューだったなんて、貴重なメニューだったんだなぁ。いや、コレ、美味しかった。逆に中国地方でしか食べられないなんて、残念。

2017年1月10日 (火)

無料ラーメン2

 少し前に出来たラーメン屋さん。気にはなっていましたが、なかなか行く機会に恵まれず。何より目を引くのはその外観。まるであの某外資系喫茶店のよう!?

Masagen そして特記事項は、

お子様ラーメン無料。

かつてこのBlogでも紹介した事がありました(2015年12月4日参照)。

そのお店では小学2年生まで。

ここは3年生まで!

 器も小さいのでパッと見、量がチョー少ない印象ですが、そうでもなく何故か味玉は1個半も。細麺のさっぱり系。

 アタシが食べた方は店名を冠したメニュー。つまり一番スタンダードという事でしょう。お子様ラーメンとは全くの別モノ。麺は極太でスープはポタージュ並みにドロドロ。魚介系の出汁でしょう。低温熟成とうたっているチャーシューは、胡椒が利いていて、どちらかというとベーコンみたいな感じ。

 おっと、記事としては無料のラーメンの事を書きたかったのですが、実は今回の来店で無料餃子券をもらいました。そんなに無料大放出して大丈夫なのかネ。

 ん、味? そうねぇ。好みの分かれる代表選手みたいなラーメンでした。

2017年1月 6日 (金)

お得タンメン

 野菜が好きな人の多くは、その味や食感を楽しむのではなく、量を求めます。極上の味のするサラダも(そんなのあるのか?)、少量だったら意味が無く、味はフツーでもたくさん食べたいのが、ここで言う野菜好きの本心。その典型であるテーホーは、サラダなんぞボウル一杯食べないと気が済みませぬ。

 そしてこのBlogでも時折話題になるタンメン。King of タンメンと名付けられたあの店のは(2005年10月15日参照)、味で名付けたのではなく量。量です! あ、ここの場合は美味しいですケド。

Nishikitanmen 今回のお店の場合、

量は及第点。

味も悪くない。

値段がKing of タンメンよりは高いので、

そこで減点ですが、

それを補う、

と言って良いのか...。

 チャーシューが1枚のってました。なんとなく得した気分になったりはしますが、正直いらないです。だったら野菜の量増やして!って感じです。

 更にバターがのってました。う~む、これも得した気分にならなくは無いですがねぇ。何しろ「バター~」と冠に付けたメニューは、それだけで独立したメニューですし、ちょっと高かったりもします。またチャーシューと違って、バターはこの商品の味全体を支配します。のっているのとのっていないのでは、かなりの違いが。

 総じてこのチャーシューとバター、お得と捉えるべきか。しかしタンメン好き、野菜好きからすれば、チャーシューとバターを廃して値段を下げて貰う方が、断然嬉しいです。

2017年1月 4日 (水)

仕事始めラーメン

 今年は諸事情あって年越しラーメンは年明けに。それも届いたものは黄金らーめん。これを初めて食べたのは半年ほど前でした(2016年6月3日参照)。そのときはテイクアウト用で自分で作って食べましたが、その後店主の作るホンモノ(!?)を(2016年7月25日参照)。

Ohgonramen2017 今回のは更にマイナー・チェンジしているとの事。

いやはや、

味への飽くなき探求心。

脱帽です。

我々が音楽を追究するのと同じ事なのですが、

料理って毎回条件は微妙に違うワケで、味には僅かながらブレも生じます。其れをどのような状況下でもブレをなくすだけでも大変。そして更に上を目指している...。

 職種は違えど、とても刺激になりまする。今年の啼鵬はどうブレずにいけるかねぇ。

2016年11月18日 (金)

鶏と豚

 前から気になっていた店に行ってみたのですが、実は同じ名前の店に行った事がありました(2014年10月24日参照)。いやこの店名、他でも結構見ているかも知れませぬ。

Takumiyakandatsu ラーメン屋の重要な三要素。

「鶏ガラ、豚ガラ、人柄」。

これらはマニアでなくても、

簡単に想像のつくところ。

メニューには鶏と豚をそれぞれ冠したメニューが。

手前が鶏で、奥が豚。

これで2つの要素。もう1つは...!?

 調理をしているジィさん、麺の湯切りのときに、やたらかけ声を。これが人柄か...。

 ま、それはともかく、意外と大きく切ってある生の玉葱。ムリっす。生玉葱は割と平気な方ですが、そんなアタシでもちょっと。せめてみじん切りなら。

 あと鶏ラーメンの方にはパンが! これって流行ってんの?

2016年10月12日 (水)

TANGO OGNAT 2016 珍道中【名古屋之儀式】

 TANGO OGNATが名古屋に行くと、必ず(!?)行くお店。そう、あの激辛料理の。今年も行って参りました。

4sen2016c しかし今回、

初めて休日に行ったので、

この行列。

やはり人気店なのでしょう。

正直啼鵬、

行列は苦手ですが、

名古屋に来たからには外せませぬ。

20分ほど待ったかしらね。その先にありつけるものは分かっていますし、これがもし初めて行く店だと、行列したにも関わらず...!? なんて結果にも。

4sen2016b ただ今回はテーホー、

何を思ったか、

いつもの辛いラーメンではなく、

野菜ラーメンを。

そう、ツアーだとどうしても野菜不足になるので。

 ちなみにここのお店は、大中小とサイズを選べます。小で1人前という感じかと。写真奥は例の辛い担々麺。手前は野菜ラーメン。両方とも小ですが、遠近法を前提にしても、ちょっとデカいのが分かるでしょう。食べ応えは十分ですが、これで¥1,000は...。

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