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2016年11月 5日 (土)

車内販売のコーヒー

 クレジット・カードはVIEWカードにしている啼鵬。明細が届くときに、JR東日本関係の車内販売割引券も同封されてきます。しかしこれがまた、よほど「使おう」という心構えで行かないと、つい持って行くのを忘れたり。

Nrecoffee この前ようやく、

いや、初めて使いました。

100円引きとは気前がイイ!

と思ったのも束の間。

「うっ、意外と小さ!」

これが割引券無しでは¥310かぁ。

仮にコンビニ・コーヒーと量が同じだったとしても、

かなり割高な感じ...。

 ま、こういうのは「買える情況」というのが大事で、車内で買うからその値段なワケです。高いと思うなら、乗る前にコンビニで買いなさいってハナシ。

 この前は山形から長野の移動があり、この割引券を使ってのコーヒーを買うチャンスがありました。しかし山形~大宮での新幹線は寝てしまい、大宮~長野は空腹に。「空きっ腹にコーヒーはなぁ」と断念。

 そして帰り、長野~上野に期待しましたが、乗った新幹線は「あさま」。北陸方面とつながっている「かがやき」と違って、車内販売はありませんでした(涙)。

2016年8月17日 (水)

ハンガリーの地下鉄

 ハンガリーの車事情の次は鉄道。今回は地下鉄に何度か乗りました。

Hungsubway3ブダペスト市内の地下鉄は、

数本しかなく、

東京23区の煩雑さから比べれば、

すぐに覚えられる感じ。ただ、乗るのは「これでいいの?」と思ったり。

 切符を買ってチェックする機械に通すのですが、その後エスカレーターのところに立っている職員に見せるだけ。しかも夜遅くなったら、その人いなくなっちゃいました。下りたときはノー・チェック。そのまま出口へ。

Hungsubway1 ちなみにこの路線は、

ブダペストで一番古いのですが、

世界的に見てもロンドンに次いで古いとか!

写真を撮っている人いるくらいですから、名物なのでしょう。そう、世界で最も古い地下鉄ってワケ。

Hungsubway2 でも見た感じでは、

こっちの方が相当年季の入った車両...。

下手すりゃ世界最古の現役車両ですか?でしょ。

 ところで地下鉄に乗るに当たって一番驚いた、と言うかイヤだったこと。

Hungsubway4このエスカレーター。

東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅並みに長い!

更にチョー高速!!

TX秋葉原駅には普通よりも速度の速いエスカレーターがありますが、そんなの目じゃないっくらい、チョッパヤです。怖かったです。

 ハンガリー人、いやブダペスターはこれでスピード感覚を養っている!? だから車の運転も...。

2016年3月 1日 (火)

我孫子駅名物

 常磐線沿線住人なので、いつかは紹介しないと、と思っていました。鉄道ファンの方々にはお馴染みなのでしょう。

Abikokaraage_2駅のホームにある立ち食いそば屋さん。

そこの唐揚げそばです。

とにかく唐揚げがデカい!

写真は2個入りですが、1個入りもあります。また、唐揚げのみもオーダー出来ます。持ち帰りとか。更にスゴイのはその場で食べる場合は、唐揚げと汁、言ってみれば「唐揚げそば、そば抜き」が出来る!

 この日はどういうワケか若者の客がやたら多く、恐らくこのお店目当てで来たのでしょう。みんな食券を買い、店に入ってどんぶりを受け取り、外で唐揚げそばや、そば抜き唐揚げそばを食べていました。もちろん立って。高校生だとう●こ座りして食べるのかしら。

 ところでテーホーは勢い余って唐揚げ2個入りを頼んでしまいましたが、1個で十分だったわ。

2016年1月25日 (月)

JR花輪線

 秋田県は鹿角市、Trianguloのコンサートを終えた啼鵬。翌日はメンバーとは別行動。一旦盛岡に出るのですが、ここでバスを使うかJRを使うか...。
 バスだと1時間半、列車だと2時間。バスの方が本数も多いし安い。
 う~む、にわかテツとしては、滅多に来られない場所だし、JRに乗りたいところ。ただこの雪の影響で、列車もバスもダイヤは多少、いや場合によっては大幅に乱れるであろう。どっちが確実性、高いのだろうか。
 用心して1本前の、といきたいですが、バスは1時間前、JRはなんと2時間前!
 って悩んだ挙げ句、JRを選択。5:36の始発列車に乗車。ちなみに鹿角花輪からの上り列車は、1日に7本しかありませぬ。貴重な1本に。

1453729817820.jpg

2015年12月 2日 (水)

けんちんそば...もどき

 何故このカテゴリーかというと、駅の立ち食いそば屋さんで食べたからなのですが、このお蕎麦にはちょっと興味を持ちました。

Kenchinsoba 名称は「煮込み野菜そば」。

煮込んだ野菜を、

かけそばにトッピングしたのか...。

 その野菜の内容を見ると、けんちん汁に入っているものに近い。定義としては里芋、コンニャク辺りが必須アイテム。って事はコレ、けんちんそば?

 どこかで聞いたのですが、けんちん汁を蕎麦の汁として食べるのは、茨城独特の習慣だとか。確かにアタシは子どもの頃から、けんちん汁でお蕎麦を食べていました。しかし県外では殆どメニューに見た事はありませぬ。1年前にようやく県外で見ましたが(2014年10月12日参照)。

 ちなみにこの立ち食い蕎麦は仙台駅。常磐線で茨城とつながっているから?

2015年11月28日 (土)

600kmを越える移動

 時代が進化したことを手っ取り早く知る1つが、モノの「移動」。もちろん人も。この「移動」が速くできるようになったお陰で、我々ミュージシャン、一昔前だったら宿泊を伴った仕事も、日帰りになったり。経費節減の意味もあれば、仕事を詰め込むきっかけにもなったり。  そして今回。青森県は七戸町での本番を終えて帰途に。600km以上の移動距離の末、翌日の本番に備えまする。  そう言えば先月の青森県は六ヶ所村でのコンサート(2015年10月23日参照)。このときも翌日は東京での本番。今の速さの新幹線でなかったら実現しなかったかしら。 1448711542677.jpg

2015年10月28日 (水)

仙山線乗車

 仙台と山形を結ぶ仙山線。以前、仙台と石巻を結ぶ仙石線には乗った事があったので、この仙山線にもいつかは乗りたいと思っていました。

Senzansenまずはこの車体のライン。

独特の色合いが、

何とも俄テツの心を掴みまする。

詳しい事は何も分からんのですが。今回は山形から仙台へ、端から端まで乗りました。

Yamaderaeki そしてファンにはお馴染みなのでしょう。

途中、山寺駅からの景色。

少し色合いが秋めいていますが、

本格的な紅葉シーズンだと、とても綺麗なのでは?

2015年9月28日 (月)

JR左沢線

 久しぶりにディーゼル車に乗車。そう、電車ではありませぬ。山形を走るJR左沢(あてらざわ)線。
 乗った駅はてっきり自動改札かと思いきや、駅員さんがスタンプを。その前に驚いたのは切符購入時。券売機自体は都内でフツーに見ているものと変わらなかったのですが、カード挿入口には「オレンジカード専用」!
 少し前にオレンジカードは北海道で生きている、と聞いたのですが、ここでも健在とは。

1443447975117.jpg

2015年8月27日 (木)

再会:かし鉄

 啼鵬がこのBlogで「鉄道」のカテゴリを作るきっかけとなった出来事。それが鹿島鉄道の廃線(2007年3月29日参照)。この消えゆく電車に乗って、それまで何となく書いていた鉄道に関する記事を、「鉄道」のカテゴリに整理しました。

Hotparkhokota6 先日訪れたほっとパーク鉾田(2015年8月20日参照)。

その駐車場の奥の方に、

列車の車両が見えるではないか!

よく見ると廃線になった鹿島鉄道の車両。いやはや、こんなところで再会出来るとは。

Hotparkhokota3 まぁ、再会と言っても、

どうやらテーホーの乗った車両では無さそうですが、

それでもこうしてかし鉄に会えるのは嬉しいもの。

しかも乗車したときは、石岡から常陸小川までしか乗らなかったので、この鉾田駅の文字は拝めませなんだ。

 いつか公開している日に来てみたいものです。

2015年8月 4日 (火)

青函トンネル通過

 NAOTO君や啼鵬が芸高生のときの話。修学旅行は北海道道南方面。しかし飛行機は使わず。これは担任の先生が大の飛行機嫌いで、「国から預かった芸術家のタマゴ達。1学年消滅もあり得る」とか言って、北海道までの道のりは往復とも陸路でした。ちなみに我々の1つ下の学年は飛行機を使用。ただ2便に分けていましたが。

Seikan1 先の函館での仕事は(2015年7月26日参照)、

帰りは陸路(2015年7月27日参照)。

当然、青函トンネルを通ります。

お席にはこうして時刻表まで。こういうのが鉄道の旅の醍醐味なんでしょう。空の旅だと、乗っている間に気にするものって、あまりないですから。

Seikan2 トンネルを通っている間も、

こうしてインフォメーション。

いやはや、

にわかテツでさえもワクワクしますな。

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