2020年1月 8日 (水)

特急乗車口

 少し前までJR常磐線上り列車の終点は上野。それが品川まで延びて「上野東京ライン」となってしばらく経ちます。下り列車も今まで上野始発しか無かったのが、多くは品川始発に。そうなると座って帰るには始発に乗らなくてはならず、ライフスタイルも変わってくるもの。

Tokyojobanhome この日は東京駅から特急に乗ったのですが、自分の乗る号車番号を探していると、あったあった...って手書きかい! これって常磐線特急がどういう扱いを受けているかとか、そういう解釈をしなくてはならんのけ? お隣の高崎線もかわいそ。

2019年12月11日 (水)

ご当地立ち食い○○

 何となく新幹線ホームにはたいしたものは無いと思い、在来線ホームに行けば、何かあるのではと思っていました。名古屋駅で新幹線を下り、すぐに改札を出ずに、乗り換え口へ。

Myodaikishimen 果たしてあるではないか! 求めていたものが。そして直感的に首都圏駅のホームにある店とは違う、ここでしか食べられないものにありつけるのではと。こちらJR東日本とは違う、JR東海ならではのね。とは言え、Kioskって!? こっちの方でそう表記してある店、あったかなぁ、立ち食いそばで。

 そしてコレ。名古屋と言えばきしめん。しかも味噌味で。店主には「紙エプロンいりますか?」と聞かれましたが、カレーうどんも紙エプロン無しで食べるテーホー。無くてもじぇんじぇん問題ナシ。

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2019年12月 4日 (水)

競合弁当2

 こうして牛肉の駅弁がひしめき合うのは、山形がいかに牛肉のブランドを持っているかというコトの証。

Gyu29dojo先日紹介したもの(2019年10月2日参照)の他にもこうして。ちなみに山形駅には牛タン弁当も売っていましたが、それは仙山線があるから?

 どの弁当の歴史がイチバン長いのかは分かりませんが、知名度で言ったら「牛肉どまん中」(2019年4月19日参照)が群を抜いていると思われまする。そういう弁当が1つあると、他の牛肉弁当も活気付きますな。

 そう言えばテーホー牛肉どまん中、カレー味やしお味は食べたけど、ベーシックを食べていなかったかも...。

2019年10月 2日 (水)

競合駅弁

 資本主義経済の基本は競争。その競争は価格面のみならず、内容面でも切磋琢磨して良いものが生まれる。理屈上では。

Yamagyumeshi コレなんかもそうなんでしょう。山形の駅弁と言えば、やはり牛肉どまん中(2019年4月19日参照)。最近では味のバリエーションも。恐らく其れにぶつけてきている競合弁当なのでしょう。あくまで競合。パクったバッタモンでなくね。

 恐らくマニアの方に言わせれば、ちゃんと味の違いなど説明してくれるのでしょうけど、にわか鉄のテーホーでは、1度有名なものを食べれば、あとは何でも。

 ま、全国の駅弁で似たような現象があるかと思いますが、例えば横川の峠の釜めし、函館のいかめしなど、あそこまでいくと競合弁当はあるのかしら。

2019年8月15日 (木)

なかなか下車しない駅

 上京するときに鉄道であれば常磐線を使う訳ですが、土浦から終点までの上り線、最も下車した事のない駅。今回は仕事で利用。目的地にはいくつか手段があるのですが、乗り換えするよりはこの駅で下りて12分歩いた方が良いと思ったので。

Mikawashimaeki 学生時代は毎日通過。乗り換え駅でも無いので、ホントその駅周辺に用事が無ければ、下車する事はありませぬ。しかしながら、全く下車した事が無いのではなく、学生時代2~3回くらい下りたかしらね。

 列車から見える看板で「ラーメン¥260」。こりゃ下りるしか無いでしょ。30年近く前のハナシ。味もよく覚えておりまする。シンプルな醤油ラーメン。その店、写真には写っていますが、ちゃんと営業しているのかしら。

 今回その仕事の現場のことが無ければ、下車する事は無かったのですが、そのお陰で商店街も突っ切り、仕事が無ければ、1日ずっと散策していたいような街でした。

2019年8月14日 (水)

消えた鶏唐揚げ

 今までの人生、電車に忘れ物をした事が5~6回。ま、「記憶にあるだけで」と言えますが、そのうち3回が楽器。1回は衣装としての靴、もう1回はお土産で持って行った野菜。あと1回があったような...。

Kiyodukatorikara そしてまたやっちまいました。清塚の信也氏の武道館公演リハーサルで頂いた、唐揚げ弁当。あ~ぁ、さぞかし美味しかったんだろうな。モノがモノだけに、どなたかが美味しく食べた、なんて事は無いだろうし、駅の忘れ物に届けられても、廃棄されるだけでしょうな。翌日には同じ店のものなのか、それとも違うのか、王子よりの差し入れで唐揚げ。これはちゃんと頂きました。

 で、この日は主催者さんが用意してくれた弁当、また持ち帰る事になり、今日は忘れてはならぬと、無事帰宅。さすが今半。ギョーカイでは美味しい弁当の定番。何故か今日は天重なども用意されていましたが、今半で牛肉以外ってのもねぇ。こちらは美味しく頂きました。

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2019年5月 7日 (火)

TXの知名度

 最近まで拙作「お好みワルツ」が、番組のエンディングに使われていた人気番組(2018年8月22日参照)。先日のスペシャルを観てビックリ。時間を拡大してのスペシャルなので、ゲストが部屋に呼ばれてちょっとした事を。

 今回はしりとり。ゲストが勝ったらお望みの枕を買ってあげると約束。その中で...!?

Chikotxなんと「つくばエクスプレス」が登場!

しかもゲストは其れを知っている様子。

何故知っている事が分かるかって?

「つくばエクスプレス」の前に「ズロース」という単語が出てきて、そのときにはゲストが「なんですか?ソレ」と聞いています。しかし「つくばエクスプレス」のときには何も言わず。

 これはTXがそこそこの知名度を得ていると解釈して良いのだろうネ。少し前の記事でも触れましたが(2019年4月10日参照)、常磐新線として秋葉原~つくばで開通し、あっという間にドル箱路線に。沿線に建設予定のマンションは、完成前に完売。もちろん安いから売れるんじゃありませんぜ。

 それらの事を鑑みると、現・朝ドラヒロインが知っていても不思議ではないのか。いや、それともヒロイン殿、よもや鉄子!?

2019年4月24日 (水)

PLAY atre 2nd pre open

 「駅ビル」という言葉が新鮮だった頃、土浦の街はまだ元気で、其の駅ビルにはWINGがあり、イトーヨーカ堂や丸井、西友、少し歩けば小網屋、土浦京成百貨店と、大型商業施設が目白押し。それが40年近く経った今、挙げた中で生き残っている店は無く、イトーヨーカ堂は市庁舎、丸井や西友は雑居ビル、小網屋や京成百貨店に至ってはコインP。

 そして駅ビルはというと、PLAY atreという、一瞬「!?」と思う施設が入りました。少し前のハナシですが。この「PLAY atre」、JRの駅にくっついている「atre」の系列です。何がPLAYかって、それはチャリンコ! 土浦市はチャリンコの街になるんですって。カレーぢゃなかったのかヨ、ってなツッコミが出来る市民も少ないとは思いますが、なしてチャリ? 一応前知事の政策らしい...。

Playatre 取り分け用も無かったので、

ずっとシカトしていたのですが、

たまたま通りかかり、

やたら賑やかなので見てみると、「第2期オープンの内覧会」だそうな。

 実はたまたまではなく、用があって行きました。JR東日本のポイント・サービス、JRE POINTカードを作りに。そしたら内覧会ですと。そんな状況で、カード作れるんかと心配でしたが、1階のチャリンコ屋さんはガラガラ。そもそもこのPLAY atreにはインフォメーションが無く、どこでカードが作れるのか、チャリンコ屋さんのおにーさんに聞くと、その場で作ってもらえました。

Jrepointcard このPLAY atreでカードを作ったのにはワケがあって、通常のatreで作ると緑色のカード。このPLAY atreだとご覧の黒いカード。atreグループではPLAY atreは土浦にしか無く、希少性高っ! 14万人の土浦市民で、どれだけの人がこのJRE POINTカードを作るか分かりませんが、みんながみんなPLAY atreで作るとは限らないし、前述の通りPLAY atreにはインフォメーションが無いので、結構敷居が高い。本気で作る気が無かったらねぇ。

 テーホーのようなポイント・ヲタクにはたまらん。

2019年4月19日 (金)

牛肉どまん中:カレー

 以前、しお味を紹介しました(2018年10月21日参照)。鉄道ファンにはお馴染み、米沢駅の牛肉どまん中

Mannakacurryなんとカレー味もあるではないか!

早速購入。

期待に胸を膨らませ食べてみました、が...。

確かにフタを開けたときには、

カレーの香りが漂いましたが、

食べてみるとそんなにカレー感は無く、下手すりゃフツーのと何が違うん?って感じ。

 ま、食べ進めると、ムラがある事に気付きまする。割りとカレー風味のする部分と、フツーの味と。そう、あくまで「風味」です。カレーの味そのものはしません。

 そして何故か、七味唐辛子が付属しているんですが、それこそカレーのスパイスを添付すればイイのにって思いました。チョット残念な駅弁。

2019年4月10日 (水)

つくば市の あしたをひらく 常磐新線

 非常に地域限定的ではあるのですが、激レアものが見つかりました。このグッズに、どれだけの鉄ちゃんが価値を見出してくれるでしょうか。

Jobanshinsenclock価値の分からない人にとっては、

単なる時計。

しかしこの文言をよく見て下され。

 「常磐新線沿線開発三者協議調印」。今のヒトには「常磐新線ってナニ?」でしょうが、TXことつくばエクスプレスは、当初「常磐新線」と呼ばれ、茨城県民の多くは、よもや出来てから名前が変わるなんぞ、誰も思っていなかったハズ。ただハナシが進むにつれ、どうやら常磐新線は国鉄、もといJRじゃないってコトが分かり、次第に常磐新線と言われなくなりました。

 んで、コレのレア度を増しているのは、このグッズはその調印記念ではなく、調印から一周年という、何ともビミョーな立ち位置。平成7年7月7日というぞろ目だからなのか。いや、何としてもこの常磐新線を発展させようという、情熱の灯火を消さないように、高まっている(ハズの)気運を途切れさせないように、一周年でこういうグッズを作成!ってところですかい。その情熱は、この川柳風のキャッチからも伺えまする。いささか字余りですが。

 ま、鉄道が通るのは大事なんですが、その沿線開発だってとても重要。何しろアタシが初めてTXに乗った頃など、原野にレールを敷いたくらいな感じで、万博記念公園駅なんぞ周りはナニもありませなんだ(2005年8月28日参照)。

 そして今、終点のつくば駅のセンタービルがねぇ...。今後どうなるんだろ。

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