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2017年9月 4日 (月)

再会:サンライズ号

 ふと東京駅の向かいのホームを見ると、見た事のある車両が。

P_20170904_214308「おぉ!サンライズ号ではないか」。

懐かしい。

アタシ、大阪から東京まで乗った事がありました(2009年9月6日参照)。

 最近、長距離の移動は夜行バスを使う事が多いテーホー。「寝ている間に着く」というのは同じなのに、バスと列車では何でこんなに違うんだろ、と愚問を抱きつつ、「こういう列車に乗って、(仕事でない)旅をしたいなぁ」と思う、今日この頃。

 そう言えば今週は、Trianguloで北海道でした。さすがに鉄道の旅とはいきませんが、今年最後の北海道になるかしらね。楽しみです。

2017年8月30日 (水)

見た事無い石岡駅

 少し前に吹奏楽を指導に行ったのですが、早く着いてしまったので、周辺で少しのんびり。

P_20170725_130847 そうそう、

駅が近くにあった。

行ってみると...「コレが石岡駅!?」と驚愕。

 いや、失礼。古い時代の駅舎しか知らなかったもので。なかなか行かないのですよ、隣なのに石岡市には。そう言えば鹿島鉄道がなくなるときに行きました(2007年3月29日参照)。その頃と全然違うじゃない。

 そして今回指導に行った学校、どうやら県内ではイチバン駅チカの高校らしいです。アタシの幼なじみもその高校に進学。造園科を出て今は植木屋さんをやっているな。

2017年7月20日 (木)

横川でない釜飯

 全国駅弁の人気ランキングでは、常に上位に入る横川の釜飯。これは通称とでも言いましょうか。JR信越本線横川駅のおぎのや製「峠の釜飯」が詳しい名称。啼鵬は高校生のときに初めて食べて、それ以来何度も。このBlogの記事にした事もありました(2014年6月29日参照)。

 まだ北陸新幹線の無かった、特急あさま時代。横川駅に停車している間に、大急ぎで買ったものです。現在新幹線は横川駅には停まりませんので、車内販売か、おぎのやの店舗で買う事になりまする。

 今回の釜飯はJR中央本線塩尻駅で買ったもの。

Sansaikamameshiとり釜めしと山菜釜めしと2種類売っていました。

今回は山菜を。

ちなみにテーホーは大の山菜好きで、

立ち食いそば屋では基本、山菜そばを頼むほど。大昔に山菜は発がん性物質が云々なんて事が話題になりましたが、ンな事は全く気にしませぬ。

 で、この山菜釜めし。本家(と言って良いのか)横川よりはちょっと安く、其れは釜の代金の分かな、と思いました。峠の釜飯は益子焼きですが、こちらは樹脂。中身は美味しいですが、そのガワのせいで、チープ感は否めませぬ。しかし焼き物の場合は、その処分に困るのも実情。1個や2個だったら、何とか余生を考えますが、これまで食べた数を思うと...。

 余談ですが峠の釜飯。恐らく横川駅が群馬県の駅というのは、駅弁の知名度ほどには知られていないでしょうな。長野にでっかいおぎのやがあるので、そちらの印象の方が強いでしょうか。加えて器の益子焼きは栃木。こういう駅弁も珍しいかも知れませぬ。

2017年7月17日 (月)

東京電環

 ちょっと前のテレビの画面に映った切符。東京電環。これには反応せざるを得ませぬ。子どもの頃、よく耳にした単語。正式には東京電車環状線というようですが、「とうきょうでんかん」と大人達はよく言っていました。

Dsc_5195つまりは山手線の事なんでしょう。

実際には山手線は3つの管轄に別れているため、

環状線ではないのですが、

見た目は誰が見たって輪っかです。

 常磐線で言うと昔、東京自由乗車券というものがあって、山手線+αが乗り降り自由という切符がありました。Suicaに変わってからしばらくして廃止。これは痛かった。我々地方に住んでいる者は、上京したときに色々用事を済ませるので、この切符は非常に有り難かったのですがねぇ。

 どれくらい前だったか忘れましたが、アタシの前に並んでいたオバちゃんが窓口で、「でんかん往復」と言って切符を買っていました。「おっ!久しぶりに聞いた。通じるのか?」と思っていましたが、窓口の人はちゃんと対応していた様子。

Jobanhiyokko その上の写真は、

この番組に登場したのですが、

常磐線がこういう番宣をするなど、

かなり珍しい事です。架空の地域とは言え、沿線でも無いだろうに。

 1つにわかテツに言わせてもらえば、「つくば号」はちょっとな。確かに特急の名前って平仮名は多いですが、「つくば」と書くとどうしても現在の「つくば市」をイメージしてしまい、すっごく新しい印象なんですわ。せめて「筑波号」だと良かったのでは?

2017年6月 6日 (火)

休日鉄道

 先日の塩尻行き(2017年6月4日参照)。移動が土曜日だったので、恐らく普段と違うダイヤになっていたのでしょう。

Fujisantokkyu新宿駅にはこんな列車も。

久しぶりだなぁ、189系。

ホリデー快速富士山ですって。

じゃ、常磐快速筑波山なんてのも走らせてもらえんかネ。

 アタシはいつものあずさだったのですが、

Katsuurabudokyoこの駅、

いつも停まっていた?

いや、アタシがいつも乗る時間帯の列車だと、

停まっていなかったってだけのハナシ。啼鵬は松本・塩尻方面に行くときや、飯田市に行く際に茅野駅で下りて、車移動になるのですが、この日乗った列車は、あまり乗らない時間帯でした。

 こういう果物の名前が付いた駅。制覇してみたいなぁ。さくらんぼ東根とか。

2017年5月19日 (金)

入り口2つ

 お店で入り口が2つ。例えば正面玄関と裏口とか、とても大きな店舗で数十メートルくらい離れているとか。そう言えば昔、大学の近くのラーメン屋さん。一方は座って食べる席、もう一方は立って食べる用と、入り口が別れていました。今もあるかなぁ、そのお店。

 今回は駅の中。そう、改札の内と外から同じお店に。

Sobakikyo こちらは改札の外。

立ち食いそば屋さんですが、

待合室なので、

座って食べる事も出来ますか。

立ち食い蕎麦好きのテーホー、

残念ながらまだこの駅のは食べた事がありませんが、全国的に知られている蕎麦県。駅そばも恐らく美味しいでしょう。

Sobakikyo2 そして裏口?

改札内からだとこの入り口です。

で、この入り口から入ると、

2~3人で満席!?

お相撲さんだったら(入店はしないと思いますが)、

1人で満席かも...。いや、入り口小さいし、入れないか。

 それにしても、東京近郊だとチェーン店系の立ち食いそば屋が多いですが、少し離れると地元のお店。いいですねぇ。そこがまた鉄道の旅の醍醐味なのでしょう。

2017年5月14日 (日)

再会:長野電鉄

 Bandoneonのケースが壊れたのが長野市滞在時(2017年5月13日参照)。権堂の商店街を歩いているときでした。そこから長野駅方面に行く事になっていたのですが、何しろストラップで肩からかけられないので、手持ち。腕も疲れ、ふと見ると長野電鉄市役所前駅。

Nagaden1 時刻表を確かめ、

10分ほど待てば乗れる事が分かったので、

乗る事にしました。

だったら権堂から乗るんだった...。

 何年ぶりでしょう。アタシの記憶が正しければ、乗るのは3回目。1回目と2回目は奥志賀高原でのコンサートの移動時。終点の湯田中まで行き、そこから車で。

Nagaden4 終点長野駅には特急も止まっていましたが、

1~2回目で乗ったのはこの車両ではありませぬ。

何しろ20年近く前の話なので。

そして今回も当然各駅停車なので、写真左の車両。

 奥志賀高原のコンサートでは、指揮者の小澤征爾さんの弟さん、小澤幹雄さんと再会したときでした。そのときの写真がどこかにしまってあるハズ。見つかったら記事にしましょう。ちなみに3回目にお会いしたときの事は、書きました(2008年2月27日参照)。

Nagaden5 今年で長野Bandoneon倶楽部も20年。

でも其れで訪れるときには、

長野電鉄を使う事はありませぬ。

今回は「疲れたから」が理由で乗ってしまいましたが、次回は「乗る事」が目的にしたいものです。

2017年3月27日 (月)

Red Wingに乗車

 去年呉に行ったときには(2016年8月1日参照)、恐らくこの車両では無かったかと。JR西日本を走る227系。通称Red Wing。

Redwing今回、

広島~五日市の山陽本線で乗車。

ボックス席の背中側、

ドア付近では補助椅子が出せるのですが、さすがにそこまでは。ちなみにココ広島でも、JR東日本のSuicaが使えました。

Tampopo2017a ところで広島ではこのお店へ。

そう、札幌交響楽団のTuba奏者、

玉木亮一さんの奥様のご実家。

大将も女将さんもお元気でした。今回の広島滞在で、最初に食べたお好み焼きになりました。ちなみにこの日、マツダスタジアムでは広島の二軍の試合があるとかで、この後観戦に行かれたようです。

 そう言えば今回は市電に乗る機会が無かった。残念。

2017年3月22日 (水)

6年ぶりの五日市

 広島自体は去年も来ています。しかしココ佐伯区五日市は久しぶり。後で知るのですが、6年ぶりだったようで(2011年9月6日参照)。今回はGuitar徳武正和さんとのDuo。実はそのDuo Fuerdaは7年ぶり(2010年6月11日参照)! う~む、アルバムを作ったのも相当前ってことですよ。
 明日の本番が楽しみ。
P_20170322_123635_bf

 

2017年3月20日 (月)

さよなら、あさまE2系

 何の気ナシに予約した北陸新幹線。気が付くと上野市発で、臨時列車でした。

P_20170318_095523_bfそしてこの車両。

そう、長野新幹線が開業したときからのE2系。

この日も写真を撮っている人がたくさん。

明らかに長野方面に行くのではなく、「乗るために」来ているでしょ?って人達でした。

 それもそのハズ。長野から先も出来て、北陸新幹線になってからは、E7系が活躍(2014年8月17日参照)。このE2系は臨時列車に追いやられ、それもとうとう今月末でおしまい。

 たっくさん乗ったなぁ。何しろ1997年に開業したときから、長野で始めたBandoneon教室に通うため、ほぼ毎月。新幹線の無かった学生時代は、特急あさまにも乗りました。横川駅の短い停車時間で、峠の釜飯を買ったり。

 啼鵬にとっての新幹線は長野新幹線! 北陸新幹線という言い方にも、まだ全然馴染めませぬ。 ま、生まれて初めて乗った新幹線は、やはり東海道新幹線0系でしたが、今までで一番乗ったのは長野新幹線E2系でした。ありがとう、E2系。お疲れ様でした。

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