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2017年3月12日 (日)

祝:横綱初日

 牛久市での優勝パレードの記憶も新しいところ。稀勢の里関、横綱になっての初めての場所。初日を迎えました。取り敢えず白星発進なので、茨城県民は皆胸をホッとなで下ろしたところ。何しろこれまで何度も、「あー、ヤッパシ」ってなってましたからねぇ。

Chankoramen ところで今場所は稀勢の里グッズが、

たくさん売られているってハナシ。

これはそれらのグッズとは違いまする。

お馴染み、サッポロ一番が発売している田子の浦部屋監修のちゃんこラーメン。味は2種類。パッケージには稀勢の里関が載っていますが、商品名に稀勢の里を冠しているワケではありませぬ。

 あと重要なのは、発売したのは2017年1月ですが、それはまるで稀勢の里関が横綱に昇進したから発売したように思われがちですが、それはないですね。こういった商品開発は、早くて数ヶ月、下手すれば年単位での時間が必要です。まさかサッポロ一番の商品開発チームが、2017年の1月場所で横綱昇進するコトを見越して、この商品を世に出す、なんてのは不可能に近い。...ってこれは稀勢の里関に対して失礼なのか、どうなのか...。

 何だかアタシ、サッポロ一番の弁明をしているみたい。

2017年3月 5日 (日)

さよなら西武筑波店

 先日西武筑波店が閉店しました。近年の売り上げは、ピーク時の半分だったとか。これで百貨店(デパート)のカテゴリーに入る茨城県内の店は、水戸の京成百貨店のみになってしまいました。かつてテーホーが「イトーヨーカ堂はデパートだ」と言い張っていたのは別として。

 西武筑波店が出来たのは、つくば科学万博の年。1985年。この頃はまだつくば市じゃありません。なので「筑波店」と漢字でした。この万博以降、つくばの街は大発展を遂げるのですが、其れと同時に人々の価値観も変わり、「百貨店に行く」というアミューズメントは、単に「買い物に行く」という日常生活と変わりなくなり、そうなると競争に勝てなくなってきた...って、これはつくばに限った事では無いんですがね。

 この西武筑波店が入っているつくばクレオスクエアは、かつて円形のエスカレーターがある事で有名でした。どんな構造になっているのか、買い物客がよく議論していたそうで。さすが博士の街。ちなみにつくば市には博士が5000人いると言われ、これは人口の2%!

Seibulast1 残念ながら庶民のテーホーは、

「百貨店」に行くような生活スタイルでは無かったので、

西武筑波店に行ったのは、

決して多くありませぬ。それでも「北海道物産展」とかは行ったな。その他、特集モノでも(2012年6月8日参照)。

 西武百貨店。恐らく百貨店マニアからすると、結構語り甲斐のある店かも。デパ地下と呼ばれる食品売り場がなんと1階に。普通1階にある化粧品売り場が2階に。¥100でも買い物をすれば駐車場が3時間無料なんて、あまり百貨店という格調を感じませんわね。入っているレストランも、百貨店クラスとは言い難かった...。

 今後県内に、新たに百貨店が出来るとは思えないし、そもそも「百貨店」って、今後どうなっていくんだろ。

2017年2月21日 (火)

地域防災講演会

 少し前の話ですが、ウチの地区の小学校で「地域防災講演会」が開催されました。PTA本部役員をしていると、こういったものは参加するのが基本。もちろん強制ではありませんが。恐らくコレを「あぁ、面倒臭い」と思うか、「ふ~ん、面白そう」と思うかで、PTAのあり方、ひいてはその人の人生そのものも変わってくるのかネ。アタシは後者です。

Bosai2 お題は「災害から身を守るために」という、

何の捻りもないもの。

アタシらPTAの他、

地区(自治会)の役員さん、6年生の皆さんが参加。国土交通省国土技術政策総合研究所の偉い研究員の方がいらしてご高説を賜りました。

 う~む、なるほど。講演の内容も去る事ながら、小学生の心を掴むあの話術! 啼鵬もフツーの演奏会のMCから、音楽鑑賞教室、カルチャーセンター系での講演等、色々な場面で話す機会があります。それらは当然、同じ内容を話すにも、「話し方」は変わってくるワケで、取り分け学生さん向けはムズカシイ。小さくなればなるほど。

 うん、良かった。参加して。色々な意味で。

2017年2月14日 (火)

祝:モンドセレクション金賞受賞

 時折行くお菓子屋さん。わざわざ行く、というのはちょっとした手土産用という事で。正直、全国に通用するハイ・レベルな菓子ではありませんが、茨城を、いや土浦かな、地元色を出したいときには最適なお店です。

 久しぶりに行きました。

Kyugetsuwすると「モンドセレクション金賞」受賞だって。

いつの間に...。

しかもダブル!

千代田の栗って皇室御用達!? もしやここの栗かしら(2011年8月11日参照)。

 う~む、モンドセレクションってよく聞くけど、どれくらいスゴイことなのか、アタシのような庶民には分かりかねますが、まぁ、関係者の方々はさぞかしお喜びのことかと。

 じゃ、テーホーも胸を張って「コレ、モンドですから!」と手土産を持って参りましょう。

2017年2月13日 (月)

稀勢の里下敷きゲット!

 先月の大相撲初場所で稀勢の里が初優勝、横綱昇進を決めた頃、新聞の折り込みチラシに、「記念号外下敷きプレゼント」だって!

 プレゼントって事は、タダなんだろうなぁ。300名って先着か。それとも抽選? 恐る恐る電話してみると、電話のおばちゃん「ちゅぅ、あ、大丈夫ですよ」と。もしかして「抽選」って言いかけてない?

Kiseshitajiki2 果たして届きました。

しかも新聞舗の副店長さん自ら届けてくれました。

まぁ、当世新聞をとらない家庭も増えたようですが、

啼鵬はやはり新聞派。

実家から出て独立したときから、

ずっととっております。なのでこういう新聞屋さん独自のサービスもね。

 ただよく見るとこの下敷き。なんかただラミネート加工しただけ!? てっきりノベルティできちんと印刷されたものかと思ったのですが...。いいケド。

 稀勢の里が優勝した場所の、つまり大関最後の番付表と一緒に稀勢の里グッズとして収集しておきましょう。

2017年2月 4日 (土)

ガマムジカふゆのコンサート2017

 秋~冬シーズンに指導に行っている弦楽合奏団。もう何年になるかしら。本番を迎えました。昨年は40周年を迎え、アタシも一緒に演奏させて頂きました(2016年7月23日参照)。

Gamawinter2017 恐らく毎回、

選曲で困っているのでしょう。

今回はMozart作曲の「Divertimento K.137」。

「嬉遊曲(喜遊曲)」と訳されるこの曲。

K.136~K.138とあって、

今回のK.137は一番演奏頻度が低いかも。

 もう1曲はCorelliの「Christmas Concerto」。季節外れですが。J.S.Bachよりも前の世代の作曲家Corelli。今回はその時代の奏法を再現。Vibratoをしないのですが、これが単に「やらなくていい」というワケにはいかない、なかなかムズカシイ奏法です。

 コンサート・ミストレスが直前までインフルエンザで外出禁止など、なかなかの綱渡りで迎えた本番のようでしたが、よくまとまった良い演奏でした。

 聴き終えた啼鵬はその足で姫路市へ。Trianguloの本番のために。

Triangulohimeji01 ホテルに着くとなんと!

実は今回の主催者さん、

事前に啼鵬の出演する演奏会にいらっしゃいました。

それもメインではなく、ゲストで出演した公演(2016年11月27日参照)。とても楽しみにしていらっしゃる様子。

 Trianguloの2017年仕事はじめは姫路市で。

2017年1月25日 (水)

祝:稀勢の里横綱昇進

 早速ネット上には批判的な記事もありましたが、それでも茨城県民としては喜ばずにはいられませぬ。

Yokoduna1茨城県牛久市出身、

稀勢の里関の横綱昇進。

日本出身力士としては19年ぶり。

初土俵から15年。何度もチャンスが到来したにも関わらず、ここ一番で勝てない。それでも白鵬の連勝記録を2度も阻んだり、休場はたったの1日だったり、昨年は年間最多勝だったり、決して最強力士ではないのに、地味ぃに負けない力士でした。なんとも茨城らしい、かな。

 口上ではいかにも狙った四字熟語とかではなく、シンプルな言葉。それもかむし...。やっぱ茨城かしらねぇ。

Yokoduna4報道陣からは「横綱、笑顔お願いします」

とか言われるし。

そんな第72代横綱、

稀勢の里関を300万人の茨城県民、みんなで応援しています。

2017年1月23日 (月)

祝:高安関敢闘賞

 世の中が稀勢の里の優勝、そして日本出身力士としては19年ぶりとなる、横綱昇進への切符を手にした事に沸いている中(勿論アタシもそうなんですが)、やはり茨城県民、おっと土浦市民としては、今場所の高安関の活躍を見逃す訳にはいきませぬ。

29hatsu3 自身4度目となる敢闘賞受賞も去る事ながら、

何と言っても兄弟子、

稀勢の里への援護射撃で、

横綱白鵬を破るという踏ん張り! 結果11勝4敗という好成績。これは今場所の白鵬と同じ星。

 実は高安関のお父上様にお会いした事がありました。居酒屋で偶然。アタシが相撲について熱く語り、高安関のことも応援している旨伝えると、「よくご存じですねぇ」と。いやいや、土浦市民だったら誰だってそうでしょ!

 来場所も稀勢の里同様、高安の活躍からも目が離せませぬ。

2017年1月22日 (日)

祝:稀勢の里初優勝

 こんなに嬉しい事はありませぬ。300万弱の茨城県民が待ちに待った、いや、悲しくなるほど願った、つまり悲願の「優勝」。

29hatsu4この賜杯を抱く稀勢の里関の姿を、

何度夢見た事か!

今場所はイケるか、

今場所こそはイケるか、と見守る度に、あぁ、ダメだったかぁ。と何度ため息をついた事かねぇ。ちょうど1年前など、久しぶりに優勝した日本出身の力士は琴奨菊関でしたし。そのとき「なぜ稀勢の里じゃないんだ」と思った茨城県民は、アタシだけじゃないハズ。

 でもご本人が一番辛かったんだろうな。本当におめでとうございます。心よりお祝い申し上げまする。

2017年1月20日 (金)

睦月の雪

 予報では東京で雪になるとか、ならないとか。茨城では大丈夫だろうと思っていましたが、朝のうちに雪が!

20170120yuki2 と言っても、

降ったのはこれだけで、

あとは雨に変わり、

積もる事はありませなんだ。去年は茨城では31年ぶりに霜月に雪が(2016年11月24日参照)。今シーズンはどれくらい雪が降るんでしょ。

 そんな中、週末は本番も控え、天候は気になるところ。

Akenocyu1先日ひたちなか公演を終えた、

Socius Clarinet Ensembleとの共演。

今度は東京は新大久保で。

かつてOut of the Standardでも公演をしたホールです(2015年4月17日参照)。ひたちなかとはプログラムも違う模様。アタシとの共演曲は同じなんですが、しかし...!?

 啼鵬にとって2017年、最初の東京での演奏になります。お時間のある方は是非。

            

 1月21日(土) 17:00 Open/17:30 Start

  スペースDo(管楽器専門店DAC地下)

    前売り¥700/当日¥1,000

            

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