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2017年8月15日 (火)

日立シビックセンターへ【下】

 日立シビックセンター科学館には常設展があって、子どもの興味の引きそうなものがたくさん。中でも人気があったのが、ロボットが書く絵。

Hitachicivic132分もせずに書き上げるのですが、

数種類の中から、

図柄と色を選びます。

紙を1枚だけ台に乗せるところからやるのですが、この画伯、意外と無駄な動きもあって、それはさながら巨匠がキャンパスに筆を走らせるが如く、振りかぶる感じ。

Hitachicivic11 しかし中には失敗もあって、

紙をうまく乗せる事が出来ず、

気付いて改めて乗せる時もあったのですが、

気が付かずにこうして書いてしまう事も。

この黒キャンパス版はレアものとして、

この時の順番の子どもが持って帰りました。

 ロボットが書く絵。やはり筑波万博こと1985年の国際科学技術博覧会での松下館でしょう。似顔絵を描くロボットでした。これはホント、チョー人気で、開館と同時に走って並びに行ったものです。アタシが弟と訪れた日は雨模様が幸いして、入場者も少なく、すぐに描いてもらえました。実家にあるんじゃないかなぁ、捨ててないハズなので。

2017年8月14日 (月)

日立シビックセンターへ【上】

 日立市と言えば水戸市、つくば市に次いで茨城第3の都市。人口で言えばの話ですが。ただ日立市という地名よりも、恐らく日本最大級の企業「HITACHI」の方が、知名度は断然あるかと。アタシは滅多に行く機会がないのですが、これまで葉加瀬太郎ツアーや、Quena奏者渡辺大輔さんとの演奏でも何度か訪れました(2016年2月2日参照)。

 今回は日立シビックセンターで、トリックアートが開かれている事をテレビのニュースで知り、行ってみる事に。

Hitachicivic10 いやぁ、

なかなか面白い展示でした。

人出も夏休みにしては、

それほどでも無かったかしら。お陰でじっくり観る事も出来ましたし。いいなぁ、こういうの土浦市でもやらないかなぁ。

2017年7月29日 (土)

レンコンサートに出演

 昨年もあった企画なのですが、仕事の都合で出られず、今年は参加出来ました。「レンコンサート」。土浦はレンコンの生産量日本一。そのレンコンとコンサートをかけたってワケ。

Rencon2017 啼鵬は土浦交響楽団枠で出演。

と言ってもいつものContrabassを弾いたのではなく、

司会とHarp。

いや、Harpに見立てたKeyboardを。

更には高校生の頃に書いた曲も

演奏して頂きました。

 その曲「Ave Maria」。G大付属高校の文化祭でやった合奏付き劇「マッチ売りの少女」のために作曲。ちなみにこの劇の演出はNAOTO君。我らこの手のイベントには青春賭けてましたから。

 今回はA.R.C.でお馴染み、山下亮江さんに歌って頂きました。

Rencon2017c 会場にはその、

レンコンの花も届きました。

そう、シーズンには霞ヶ浦湖畔、

レンコンの花でいっぱいになりまする。

また会場のお風呂屋さん、

と書くと「???」な感じですが、霞ヶ浦湖畔のお風呂屋さんの2階で行いました。前回もですが。

Kahonokasumi 窓からは霞ヶ浦が一望。

なんて素敵なロケーション。

実はここのお風呂屋さん、

入りに来た事があるのですが、夜だったので、まさかこんな眺望があるとは分かりませなんだ。

Rencon2017b 話を演奏に戻しましょう。

今回の特記事項はコレ。

手前のアタシのKeyboardではなく、

奥のTimpani。

これが入るのと入らないのでは、

オーケストラの響きが変わりまする。普段使っているペダル式の大きいヤツは、持って来るのにレンタカーが必要ですが、この手で締めるタイプは、自家用車でOK。しかも3発も。尤もケースから出せば、ペダル式の方も2発はイケるようですが(2016年4月28日参照)。

Rencon2017e コンサートは最後、

土浦ソングを歌ったピーター、

ポール&マリー、もとい、

哲&晴withあけのちゃんで盛り上がり、アンコールはみんなで「花は咲く」を歌い終了。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2017年7月22日 (土)

つけ汁蕎麦ブーム!

 いつからこのお店があるのか、いつも通っていると分かりませぬ。いや、物心ついたときにはあったのかも知れませぬ。ようやく入る機会がありました。

P_20170722_123141_bf 最近気になっていたのは、

張り紙の「つけ汁蕎麦ブーム!」。

この「~ブーム!」という部分を、

どう解釈すれば良いのか。単純に額面通りならばそれはそれで良いのですが、そもそも「つけ汁」はナニ? 店に入るとそれは鴨のつけ汁だという事が判明。まぁ、「つける汁」と考えれば、もりそばもざるそばもつけ汁蕎麦なんですケド。

P_20170722_122021メニューはセットものが目立ちました。

そばは太い田舎蕎麦。

これは好みの分かれるところ。

アタシもどちらかを選ばなくてはならない、となれば細い麺の方ですが、麺類の中では蕎麦がイチバン好きなので、太くても細くてもイイです。

 そして気になるメニューが...。山形で食べたっけ、同じ名前のメニュー。次回は其れだな。

2017年7月15日 (土)

高安ラーメン

 この前はありつけなかった高安ラーメン(2017年6月23日参照)。名古屋場所も始まったことなので、早速お店に行ってみると...!?

P_20170715_192547なんと満席で、

しばらく待つことに。

行列嫌いのテーホーは、

普段だったら、

満席だとすぐ他の店へ。

今回は高安ラーメンが目当て。

この日を逃すと、

いつ食べられるやら。下手すりゃ秋場所まで待つ事に?

 ちなみに店内を見渡すと...、おぉ、いたいた! 高安ラーメンを食べている人。って言ってもその1人だけか。元々常連さんの多そうな店。この高安フィーバーで、急に来店客が増えた、って感じでは無さそうな...。

Takayasuramen そしてついに!

カレー・ラーメンにカレー・コロッケ。

これぞ夢にまでみた高安ラーメン。

いや、夢はみなかったか。このカレー・コロッケ、スーパーのお惣菜で売っているようなものとは違って、かなり手間暇をかけている感じ。ちょっと辛く、レンコンが入っているのか、イイ感じの歯ごたえ。単品では¥150。

 兄弟子の横綱稀勢の里は休場してしまいましたが、大関高安はこれまで1敗。順調な滑り出し。新大関の場所、頑張って欲しいです。

2017年7月 8日 (土)

珈琲店で生演奏

 少し前にネットニュースで話題になった珈琲店「サザコーヒー」。某有名チェーン店を凌ぐ人気と紹介されましたが、ホントここは人気店で、会場下見のために訪れた平日昼間でも、お客さんがたくさんいました。

Img_7074 月に1度、

レコード・コンサートをしているようですが、

今回は生演奏でという事で、

茨城気鋭の若手マルチ・プレイヤー、稗田隼人君と行って参りました。

 この珈琲店は、茨城放送「ラテン・フォルクローレをご一緒に」という番組のスポンサー。なので、ずっと前から名前だけは馴染んでいました。つくばも店舗があるので、そちらには行った事もありましたが、今回本店は初めて。

Img_7061 またこの中庭がスバラシイ。

今日も暑い日だったのに、

このテラス席なんか、

とっても過ごしやすくて、自然に囲まれた涼しさ、というのを体感。こういう所で頂く珈琲は、とても美味しいです。いや、そもそもここのお店の珈琲が美味しいんですが。

Img_7079 今日の稗田君は、

Guitar,Contrabassに加え、

Harpも演奏。

彼のマルチぶりは、

啼鵬の及ぶところではありませぬ。

そしてまだ20代の彼。まだまだこれからパワーアップしていく事でしょう。いやはや、スゴイ若者が出てきたものだ。しかもこの茨城、つくばに。

 そして彼とは明日も一緒。そう第7回土浦タンゴ・フェスティバル。今年はちょうど日曜日。今回はViolinに桑田穣さんを迎え、例年とは違う趣向。「ラ・クンパルシータ」が出来て100年。そしてピアソラ没後25年。盛り沢山で行います。

Tangofes7th

2017年7月 4日 (火)

高安下敷きゲット!

 牛久市出身の横綱稀勢の里の下敷きを手に入れた話は、このBlogの読者ならばご存じのハズ(2017年2月13日参照)。しかも2枚も(2017年4月27日参照)。

 そして同じ部屋の弟弟子、しかも同じ茨城出身の高安関の大関昇進が決まった、と言えばこちらも下敷きが出てトーゼン。

Takayasushitajikiこちらもゲット出来ました。

稀勢の里のときは、

1回目は簡単につながりましたが、

あ、電話ね。2回目はなかなかつながらず。そして今回の高安関は...!?

 こちらはすんなりつながりました。まぁ、大関昇進だからかネ。これがまた優勝だの、横綱昇進だのとなったら、またつながりにくくなるのでは?

 ちなみにこの下敷きキャンペーンをやっているのは、新聞販売店の独自サービスですが、偶然にもこのお店は、牛久と土浦に店舗を構えています。佐藤新聞舗

 更に社長さん、FMうしくうれしく放送で啼鵬が担当する第4金曜日の「ぎゅぎゅっとラジオ854!」内で、「兵馬がゆく」というコーナーを。当初は別の日で、たまたま今年度の初回で、アタシの日に組み込まれた事がきっかけで(2017年4月28日参照)、その後も「兵馬がゆく」は第4金曜日に。しかも昔はお一人で喋っていたのを、今はテーホーとの対談形式。

 ラジオでは一緒にお仕事。局を離れればアタシは佐藤新聞舗の顧客。

2017年7月 3日 (月)

稀勢の里切手シート

 この切手シートの発売を知ったのは、その発売当日。テレビのローカルニュースでは、牛久の本局で行列している様子が映し出されていました。もう昼過ぎ。急いで近くの郵便局に行くと、もう売り切れ。

Kisestampしかし予約をすれば、

手に入るとのこと。

其れがようやく手元に。

つまりは増刷分か。まぁ、こういうのは初版こそが価値があるのでしょうけど、取り敢えずはゲット出来たので。しめて¥1,700。切手は¥820分ですが。

 すると今度はプレミアムフレーム切手セットなる案内。う~む、こちらは¥5,900...。高安関だったらなぁ。やっぱ土浦だし。もし高安関の切手セットが出たら、そちらは買いましょう。

2017年6月20日 (火)

久しぶりの神栖市:音楽鑑賞教室

 前回訪れたのは神栖市市歌の編曲コンテストの審査員としてでした(2015年7月11日参照)。久しぶりにその神栖市へ。今回は小学校の音楽鑑賞教室。

Ohnoharanishi1 低学年と高学年、

2回に分けての演奏。

プログラムは基本、同じで、

1曲のみ変えました。生徒さんに歌って頂く曲。そう言えば2017年の啼鵬、学校関係多いかも。2月には宮崎県小林市で、Trianguloによるアウトリーチもしましたし(2017年2月24日参照)。ちなみに教育機関での演奏、今年まだあります。

Ohnoharanishi4 今回ご一緒させて頂いたのは、

FMうしくうれしく放送の、

「ぎゅぎゅっとラジオ854!」のパーソナリティも務められている、

歌手の亀田昌代さん。

お互い小学生の頃からの知り合い。

もとい、土浦音楽院の学舎で一緒にViolinを習っていた、安藤麻衣子さん。

 限られた時間でしたが、小学生の皆さんと有意義な時間が過ごせました。我々の演奏を聴いて下さり、有り難うございました。

2017年6月11日 (日)

土浦交響楽団第74回定期演奏会

 以前にも本番が重なった、チョー多忙な土響定期がありました(2013年6月1日参照)。今回は海を越えての移動。何しろ啼鵬は宮崎に滞在。本番をいくつかこなし、土響定期当日に移動する事に。

P_20170611_060949_bf まずは宮崎空港。

こっちは急いでいるのに、

開くのは6:30だって。

雨降りの中、外で待ちました。...って、ホテルのフロントの兄ちゃん、そういうの教えてよ。何も言わないんだもん、早く着きすぎたぢゃないか!

 しかし後は、フライトも電車の乗り換えもスムーズ。11:00過ぎにはつくばに到着。

P_20170611_111923_bf まぁ、

荷物が大変でしたが、

Contrabassは予め家族に持っていってもらい、

土響底音軍団がちゃんとセッティングを。アタシはもう座って弾くだけ、という状態。ホント、有り難うございました。

Tso74th2 そして今回は、

嬉しい再会。

先月のサックス日和に参加してくれたお2人さんが、

山形、福島からそれぞれ来てくれました。しかも福島のあんちゃん、車で一般道をずっとだってよ。5時間かけて...。

 慌ただしい1日でしたが、会場には多くのお客様にお越し頂きました。有り難うございました。

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