2019年12月 5日 (木)

茨城新工場竣工記念

 いつも常磐線の窓から工場が見えます。土浦の南寄り。食肉加工メーカーとして全国的な知名度で言うと、恐らく野球チームを持っている会社の方が有名でしょう。こちらはかつてサッカーチームがあり、全国社会人サッカー選手権大会や関東サッカーリーグでも優勝していまする。ジャパンフットボールリーグ(当時のJFL)への昇格も内定し、これからってときに廃部! 今の水戸ホーリーホックと合併。そのJFL参加権利を継承する名目なので、形としては水戸が土浦に吸収されたコトになっているハズ。

Kimg0337 そのメーカーの商品。新しい工場が出来たからって、セールをする!? 今までそういうセールスポイントでもって商売をするのは、あまり見た事がありませぬ。新店舗開店で協賛セールとかはありましたが(2013年11月27日参照)。

 話をサッカーに戻しますが、廃部になって水戸に行ってしまう記事は、うっすら記憶が。基本的には金銭問題。会社も自治体もカネは出せんと。もしこのとき踏ん張って土浦にとどまっていれば、少なくとも啼鵬はチョー応援したかも。

 アタシはプロ野球とかJリーグとか、特定の応援チームがありませぬ。もちろんスポーツは大好きですが、やはり地元のチームが無いと応援のし甲斐もなかなか...。今は唯一、大関高安かネ。

2019年10月22日 (火)

いきいき茨城ゆめ国体【下】

 先月開幕したいきいき茨城ゆめ国体(2019年9月28日参照)。開会式には天皇皇后両陛下がお見えになり、各都道府県の選手団入場の際には、拙作「"いばらき"ふるさとメドレー」を。両陛下がお聞きになられたかと思うと、感涙の極みでございます。

Ibakoku2019n 先日閉幕しましたが天皇杯、皇后杯とも、我が茨城が獲得。開催県の面目を保ちました。しかしながら障害者の大会であるいきいき茨城ゆめ大会の方は、台風19号の影響で中止。令和最初の国体は大きな喜びと、運営側の苦渋の判断の末の残念な思い出と、何とも県民にとっては記憶に残る大会となりました。

 個人的には、45年前の前回大会の折に我が師匠浦田健次郎の作曲した曲と、拙作が同じステージに立てたというのは、不肖の弟子としてこの上ない喜び。

 大会関係者の皆様、お疲れ様でした。

2019年9月30日 (月)

いきいき茨城ゆめ国体【中】

 自分の住む県で開催、そして大会運営に間接的ながら(!?)関わっている、という事で国民体育大会の開会式に、初めて行きました(2019年9月28日参照)。

Ibakoku2019c そもそもテーホー、無類のイベント好きですが、果たして会場にはアタシの喜びそうなものが目白押し。笠松運動公園の敷地内、かなりの数のテント。スポンサー企業のブースから、露天商、もとい飲食物を提供するお店まで、下手すりゃセレモニーよりも、こっちで時間がたくさんとられそう...。近所だったら毎日行きたいくらいだわ。

 そして歩いていると、知り合いにもバッタリ。全国高校総合文化祭でご一緒した先生とか。何しろ我が茨城の、今年最大のイベントですからね。

Ibakoku2019e ちなみに特別招待者にはお弁当が支給。県内産のものをふんだんに使った、なかなか美味しい弁当でした。う~む、我々茨城県人が食べるよりも、是非とも県外の方に食べて欲しいお弁当ね。ただこの日も気温は高く、お弁当、悪くなるんじゃないか心配でした。なるべく早く食べました。ただ暑かったのも少しの間で、割りと風も吹いていたので、過ごしやすい感じでした。観覧席は殆ど屋根もありませんし、せっかく観に来ても体調を崩してしまってはね。

Ibakoku2019k そして肝心の入場行進曲。啼鵬の制作した「いばらきふるさとメドレー」も、場内アナウンスでも紹介。選手団の入場、そして退場の際も演奏されました。うむ、コレを見届けられれば、もう思い残す事はありませぬ。

 それにしても長生淳センセの曲とか、さすがだなぁ。

2019年9月28日 (土)

いきいき茨城ゆめ国体【上】

 ついに開幕!...って、実は競技自体は始まっているのもあるのですが、総合開会式がこの日、行われました。

Ibakoku2019a 啼鵬は入退場の行進曲の制作を仰せつかり、茨城ゆかりの曲をメドレーにしたものを、吹奏楽と合唱用に。ちなみにそのメドレー、2種類あって、1つは童謡や日本歌曲。もう1つはポップス。アタシは後者を担当。

 開会式に行くにあたっても、事前に交通手段を調査。いろいろ考えた挙げ句、JR常磐線東海駅から無料シャトルバスで行く事に。土浦からもバスは出ていたのですが、こういうときでないと東海駅で下りる事もないかと。果たして初めて下り立ってみると、駅前もイベント。

Ibakoku2019b そして当たり前ですが、たくさんの人、ヒト、ひと! この日、茨城県でイチバン人口密度が高かった地域になりますから(笑)。その会場である笠松運動公園も、初めて訪れました。

 まだまだ県内、知らない場所がたくさん。

2019年9月 2日 (月)

県文改めヒロサワ・シティ会館

 最初名称を聞いたときは、「其れどこ?」と思いました。水戸の旧県民文化会館。今はヒロサワ・シティ会館だそうな。近年流行っている命名権とやらか。ちなみにヒロサワ・グループは何と説明して良いやら。県内手広く色々やってる会社、ってイメージです。テーマ・パークからカー・ディーラー、製造業から専門学校までホント色々。

Kaigihirosawa で、何の用事で行ったかというと、船舶免許の更新。5年に1度なので、もうきたのかい! しかもその5年間、全然乗船していない。いや5年どころか、最後に船を操縦したのはいつだったか...。母校の臨海合宿が無くなって久しく、其れ以外では操縦する機会のなかったテーホー。宝の持ち腐れたぁこのこと。Blogを読み返せば2004年7月が最後らしい。

 そう言えば5年前は潮来へ行きました(2014年9月21日参照)。更新講習は講師の先生のお話を聴講して、あとはビデオ鑑賞。1時間ほどで終わりました。

 果たして今後テーホー、船を操るときがくるのだろうか...。

2019年8月28日 (水)

街の何でも食堂

 存在は引っ越してきた当初から知っていたのですが、なかなか入る機会を得ず。この地域に住んで、そろそろ20年。ようやく入ってみました。それもチビの友達のお母さんが働いているから、という理由で。

Suzuyarevanira メニューはとってもたくさん。手元のメニューには麺類だけで20くらいはあったか。丼モノも数種類、更に定食は30くらいあった印象。その他、壁に貼ってあるメニューもあって、メニューのカオス状態!?

 結局手始めに(!?)、レバニラ炒め定に。コレ、中華屋さんで食べる其れとは明らかに違って、「ほぅ、定食屋だとこうなるか」という感じ。文字通り似て非なるモノ。

 実は系列店には行った事がありました(2016年5月24日参照)。とは言え、味は同じかというと、そんなこたぁない。

 「灯台もと暗し」とは言ったもの。まだまだあるある、探検発見ボクの街。次に来たときはカレーかな。

2019年8月 7日 (水)

石岡市民会館

 今年の選抜高校野球で、21世紀枠で出場した石岡一高。啼鵬も吹奏楽指導で行った事がありますが、実のところその石岡市、土浦市と隣り合わせの割りに、殆ど行く機会がありませぬ。敢えて言うならばギター文化館くらいでしょうか。と言ってもここは合併して石岡市になった地域。ビミョー。

Ishiokasimin1 その石岡市の市民会館に、久しぶりに行って来ました。これで行くのは2回目か3回目か...。やっぱ不思議なのは、市民会館に通じる道路。幹線道路から入る一方通行ってのはどうなんでしょ。こういうところは市川市民会館に似ているかも。

 建物も古く、県内でも最も古いホールの1つでは? 土浦市民会館と良い勝負か。何となく以前来たときよりも、印象が違って、外壁をペンキでも塗ったのかな、という感じ。

Ishiokashimin2 ただ今回気付いたのはコレ。こんな立派な門があったんだ! 石岡市は県内でも歴史の街として知られ、長く続くお祭りも一大イベント。

 この日の仕事は吹奏楽指導(2019年8月1日参照)。古いとは言え、ホールの響き自体は決して悪くなくて、いや、土浦市民会館なんかより、よほど良い響きがします。

 その土浦市民会館は現在工事中。と言ってもホールの響きにメスを入れるのではなく、耐震のため。何十年も前の規格で建てられたワケですが、東日本大震災では全然へっちゃらのようでしたが。

2019年8月 4日 (日)

さよなら、局長さん

 今年は地区のラジオ体操も縮小され、夏休みが始まったほんの数日間のみ。コレって、今後もっと縮小して、終いにはやらなくなったりするんかい? そんな中、中央大会を。同じ中学校に通う事になる2つの小学校の生徒達、いや違う。今やこれらの学校は、小中一貫校。なので極論で言えば同じ学校か。

Radiocyuoh2019 今回の会場は、遠くの学校の方だったので、こちら側からの参加者は、少ないように思えました。取り分け高学年の参加が少なかったなぁ。

 そして管轄の郵便局の元局長さんの訃報。啼鵬も時折訪れていた局なので、よく存じ上げていました。この地区のラジオ体操にご尽力された他、地域のイベント等にも積極的に参加されていました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

2019年8月 3日 (土)

土浦キララまつり2019

 ついこの前観た長野市は権堂のチコちゃん(2019年7月29日参照)。其れに刺激されたから、というワケでも無いのですが、今年の土浦キララまつり、行ってきました。思えばガキの頃に行ったときは、まだ「キララまつり」ではなく、七夕祭りだったような気がします。

Kirara2019a いつから「キララまつり」になったのかは覚えていませんが、この名称になってからは、行った記憶があまりなく、1~2度くらいか。ただ心配なのはこの猛暑。取り分け啼鵬、熱中症のプロ。少し油断すると、すぐに頭痛、手のしびれ、吐き気といった症状が...。

 取り敢えず水分補給は怠らず、炎天下、なるべく日陰を見つけながら行軍。今回の目的である、チビ達の書いた絵のあんどんも拝む事が出来申した。途中、何人も知り合いに遭遇。地元イベントあるあるだわね。

Dragoncurryyatai また様々なお店が出店していましたが、カレーの街つちうらを象徴する(!?)カレー店も。行った事もあるお店ですが、移転したような...。最近「何故ここに?」ってな場所で見かけました。今回もナンを焼く窯も持ち込んで、正にお店が引っ越してきたくらいの勢い。

 とは言え、せっかくこの雰囲気だし、ここでフツーのインドカレーを頂くのもナンだなぁと、「マサラ焼きそば」を注文。おぉ!カレーとこの手のイベントの雰囲気、両方を味わえる逸品。

Masarayakisoba

2019年7月30日 (火)

番宣

 気がつくと4年目に突入している啼鵬の冠番組「限りなく啼鵬の音楽全集」。週1回30分の番組で、これまでたくさんの音楽を紹介してきました。コミュニティーFMですが、今の時代、ネット経由でどこに居ても聴けまする。

Ushikushiho201907 その番組、なんと牛久市報に宣伝。いわゆる業界用語で言うところの「番宣」!? ま、このネット時代、紙媒体のメディア、しかも自治体の広報誌は、どれくらい読まれているか分かりませんが、少々反響もありました。ちなみにアタシは土浦市報、毎回ちゃんと目を通しておりまする。

 番組はテーマを決めるのが悩みどころですが、これからも頑張っていきます。是非ご視聴下さい。

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