2026年の天童フェア
今年も行けなかったのですが、なんとテレビでやっているではないか!
毎年土浦市で行われている「天童フェア」。あ、テレビでやってると言っても、J:COM土浦の番組です。そうCATV。なのでこの地域の加入世帯しか観られませんが。
それにしても行列...。このときなんか、閑古鳥だったのに(2020年11月30日参照)。
こんなに盛り上がるならば、是非とも文化交流も。天童・土浦双方から音楽団体を派遣とかネ。
今年も行けなかったのですが、なんとテレビでやっているではないか!
毎年土浦市で行われている「天童フェア」。あ、テレビでやってると言っても、J:COM土浦の番組です。そうCATV。なのでこの地域の加入世帯しか観られませんが。
それにしても行列...。このときなんか、閑古鳥だったのに(2020年11月30日参照)。
こんなに盛り上がるならば、是非とも文化交流も。天童・土浦双方から音楽団体を派遣とかネ。
県内ニュースで驚き!「え?キミ達土浦市に入りたいの?」
土浦市に隣接するかすみがうら市が、土浦市との合併要望書かぁ。遡ること20年余。2005年に千代田町と霞ヶ浦町が合併して出来たかすみがうら市。そう「平成の大合併」の頃。ちなみに啼鵬にとっては「霞ヶ浦町」というのは馴染みが薄く、その前の名称だった出島村の方が全然。
その合併時の当初計画では、土浦、千代田、霞ヶ浦に新治と、4市町村が合併する案が。しかし結果は土浦市に新治村が編入合併。残る2つが前述の通り。
ま、新設合併か編入合併かでモメたって言うから、恐らくは名称とかでお互い譲らなかったのでしょう。今回のポイントは旧千代田町のエリアが、もはや土浦じゃね?的な事から。それは何十年も前からそうなんですが。
さて、今後どうなるやら。
やはりこういう時代だと登場しますか。今期のNHK連続テレビ小説「風、薫る」で、主人公達が通う看護専門学校「梅岡女學校」。
もうお馴染み、土浦市の文化財「旧土浦中学校本館」。少し前には「アンパン」で高知縣高知女子師範學校として(2025年4月23日参照)。その前は「エール」で東京帝國音樂學校として(2020年5月11日参照)。この特徴的な建造物、朝ドラ・ファンには「あれ?またこの校舎!」とお気付きでしょう。
ちなみにこの土浦第一高等学校の隣には、土浦市立真鍋小学校があって、その校庭の桜がシーズンにはよくテレビ中継されます。
今だとそんなに感じないかも知れませんが、啼鵬が給食を食べていた1980年代、学校給食はだいぶ地域格差があったようで、例えばNAOTO君(大阪)や、ウチの女房(横浜)ら同世代で語るのはもとより、前後の世代での給食体験談を持ち寄ると、かなり盛り上がりまする。
まぁ、その盛り上がるというのも、どうやら啼鵬の過ごした茨城県、いや土浦市が良かったのか、大抵は羨ましがられますわ。茨城は米どころなので、月に米飯は何日も。一方NAOTO君の大阪など、米粒は月に2〜3回で、そのときはほぼカレーだったそうな。
んなもんで啼鵬、学生時代の給食には悪い思い出はないのですが、この度の出来事。心配ですわ。そう言えばアタシのときは、こんな事あったかしら。出されたものの味が変だったとか、異物混入とか、そんな騒ぎになった記憶がありませぬ。
当たり前に食べていた給食ですが、安全に子ども達の口に届くまでには、大変なプロセスがある訳で、今回もの件も原因究明を希望します。
こんな八坂神社、見たことありませぬ。もちろん土浦にも雪は降りますが、そういう時期にお参りする事はなかなか無いので。
昨夜雪が降った事もあり(2026年1月2日参照)、今年の初詣はあまり遠くには行けないと、近間で済ませることに。何しろ我が家の車、ノーマル・タイヤしか履いてないし、一応啼鵬号にはチェーンもありますが、装着したことがない...。
とは言え、出かける頃には雪も大分溶け、神社も屋根に少々残っている程度。そして雪のせいなのか、それとも元旦から日にちが経っているからか、人出も少なく参拝もあっという間。
啼鵬、自身の技術や知識の向上といった他は、基本的に無欲なので、願掛けも普遍的なことです。皆様にとって良い1年でありますように。
2016年4月から始まった「限りなく啼鵬の音楽全集」(2016年4月8日参照)。今週の放送で500回を迎えるにあたり、そのPRも兼ねてUUラジオ・854!に生出演。
パーソナリティーは加奈さん。そう、彼女との出会いが、私とFMうしくうれしく放送をつなげて下さいました。初めて出演させて頂いたのが、番組が始まる3ヶ月前(2016年1月22日参照)。コミュニティー放送はその5ヶ月ほど前に開局したばかり。
アタシも生放送は久しぶり。加奈さんとも色々お話し出来ました。番組内容もさることながら、来年早々に行われる県内ツアー「革命のアルゼンチン・タンゴ」のことは、更には音楽、芸術の核心に触れる部分まで。
それにしても、その締めくくりとしてお便りコーナーのテーマである「穴があったら入りたい」エピソードで、啼鵬の尻のハナシで終わるとは...。まるで大谷翔平さんのNHK特集で、寝癖で始まりデコピンのウンチの話で終わった、みたいな。
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