最近のトラックバック

2018年1月22日 (月)

2018年雪初め

 2017年は特に雪騒動はありませなんだ。

20180122しかし2018年はいきなり...。

啼鵬的には、

弦楽合奏団弓組の定期公演(2018年1月21日参照)を終えた翌日。

1日ずれていなくて良かったですが、雪を喜ぶのは子どもだけ。我々大人は、いつこういう状況になっても、頭が痛いものです。

 ちなみに明日の小学校は2時間遅れの登校。子ども園は自由登園...。

2018年1月 9日 (火)

あじまん in 土浦

 茨城にも店舗展開しているのは知っていたのですが、土浦市内に発見! 冬のおやつ「あじまん」です。以前ひたちなか市の店舗を紹介しました(2017年1月12日参照)。

Ajimanjoyfulここは県南地区最大級の、

ホームセンター系の店。

昔は硬派な専門店という印象がありましたが、

最近は生鮮食品まで扱う、なんでも屋。それでも広い敷地内に、いくつかの専門棟が建ち、かなりの品揃え。ちなみに啼鵬の趣味である、篆刻(ハンコを掘ること)の石も買える、土浦市内の数少ない店。

 駐車場にはこのあじまんの他、写真にあるようなたこ焼き、なんとカレー屋さんもあったり。いつかそちらも取材しましょう。

 ちなみにこのホームセンター、今では有名ポイントが付くなど、時流に乗っていますが、かなり最近まで、バーコードでない、手打ちのレジを使っていました。

2018年1月 1日 (月)

平成三十年が明けて

 明けましておめでとう御座います。

 啼鵬の年明けは、FMうしくうれしく放送で流れた、弦楽合奏団弓組の演奏を聴く事から。これは昨年、取手ウェルネスプラザで行われたもので(2017年11月18日参照)、収録したものを特番として放送しました。あまり自分の演奏を聴く事が無いので、何となく新鮮。

Fudoin2018b して、

初詣は去年も訪れた不動院へ。

何だか去年よりも人が多いかネ。

それでも並び始めてから40分ほどで参詣。

駐車場も運良く直ぐに。

 昨年は意外と「書く仕事」が多く、委嘱作品が4つもあったり、オーケストラ編曲が何曲もあったり。こればかりは、その年によって全然変わるので、今年はどうなるやら。

 取り敢えずはNAOTO君と共演するTrianguloや、我ら弦楽合奏団弓組の定期公演を。

 本年もよろしくお願い申し上げます。

2017年12月24日 (日)

土浦交響楽団第75回定期演奏会

 演奏の内容よりも、場所の狭さ問題が浮上した今回の定期演奏会。もちろん其の問題は、演奏内容にも関わってくる、重要な問題なんですがね。

Tso75プロ、アマ問わず、

狭っ苦しいところで、

周りを気にしながらなんて、

良い演奏が出来るワケありませんから。

でも本番はその問題、

全然大丈夫でした。

 団の40年以上の歴史に於いて、クリスマスに定期演奏会をやるなんぞ、初めてのこと。なので選曲も、チラシもクリスマス仕様!?

Tso75c 更にはロビーも!

ここまでするには、

団員の大変な作業が...。

と言いたいところですが、実際はそんな事よりも、よくここまで思い切ったな、という主義主張の思想的な面が大きい。何しろウチの団はチョー保守的で、こんなところで言うのもなんですが、ライトなプログラムを定期演奏会にのせるにも、40年かかっていますから。

P_20171223_195213ステージにもこうして。

しかもこれらは、

前半のクリスマスの曲を終えても、

継続して飾られ、ブラームスの厳かな曲を彩りました。

 今回でマエストロ、小松拓人氏との契約は終了。彼には拙作の世界初演も手がけて頂き(2016年12月4日参照)、作曲者とその初演者という関係としても、大変お世話になりました。彼は若いながら音楽的才能はもとより、その突出した人間力でオーケストラとのコミュニケーションをとり、素晴らしい音楽を作り上げました。啼鵬が見てきた中でも屈指のマエストロ。

 惜しむらくは彼がアタシと違う音大を出ていること。自慢したかったぁ「どうだ、オレの後輩すげぇだろ!!」って。

2017年12月23日 (土)

演奏スペース問題

 本番を明日に控えた、土浦交響楽団。冬の陣は土浦市民会館での演奏会ですが、春の陣でのノバホールと違い、実はステージが狭いです。

Tso75aそうなると浮上するのが、

演奏スペース問題。

今回我らBass群は、

いつもより1人減っているのに、全員乗れない!

 どうやらViolaが増えている模様。そこで写真のように、ひな壇をカット。管楽器群の乗降用スペースを無くしてしまいました。

Tso75b この土浦市民会館は、

茨城県内でも最も古いホール。

恐らく2番目、3番目くらいに古いのでは?

音響も良くありませんが、

まぁ、そっちは極端な話、

後付け残響システム(2017年11月18日参照)でも解決出来まする。しかしながら、ステージの広さは如何ともし難い。それとも前の客席をつぶして、ステージの前部をせり出す、かぁ。前例はありますがね。

 まぁ、こんなときに限って、曲間での管楽器団員の入れ替えが結構あって、そちらが滞りなく出来るかの方が心配ですよ。演奏の善し悪しよりも。

2017年11月27日 (月)

アルカス土浦オープン

 JR常磐線土浦駅は、そこそこ大きな駅ですが、駅ビルの商業施設は疲弊気味。駅前のイトーヨーカ堂も無くなって久しく(2013年1月31日参照)、空洞化の波は止まらず。

 といったところに、起死回生(!?)の一手。市立図書館が駅の隣に出来ました。

Arcastsuchiuraコレの建設のせいで、

市内の図書館分室が長期に渡りお休み。

ウチから近い公民館の図書館も、

何ヶ月もお休みしたため、チビ達は本が借りられず。これでようやく、また借りられるように。

 そしてこのアルカス土浦。どういう意味かは分かりませんが、「歩かす」ですかい? 誰を? まるで土浦市民の健康促進みたいな。

 それよりも個人的にホッとしたのは、左脇に見える道路。ちゃんと整備されているではないか! この道、いつもボッコボコで、どうにかならんのか、といつも思っていた市民は、アタシだけではないハズ。良かった、良かった。

2017年11月21日 (火)

ご当地グルメエリア

 一応「カレー・フェスティバル」と銘打っていますが、以前から便乗したお店の出店は紹介してきました。しかし回を重ねてくると、この便乗組が今やかなりの割合。

 取り敢えずメインの「カレーのまち土浦エリア」への出展は32軒。「全国ご当地カレーエリア」には16軒。まぁ、カレー・フェスですし、ここまでは良いでしょ。んで、更に「全国ご当地グルメエリア」には22軒。この勢力は侮れませぬ。ちなみに今回は第41回土浦産業祭も同時開催なので、そちらの「産業祭エリア」も商業祭に6軒、農林水産祭に8軒、工業祭に5軒。これらの協賛行事として17軒。会場の川口運動公園陸上競技場は、かなりの人口密度、いやお店密度!?

Curryfes14e その「全国ご当地グルメエリア」で、

こんなの発見。

つくば焼きそばだぁ?

テレビでも紹介されたんですって。

せっかくなんで、

オムそばを。つくば産小麦を使用した麺ですと。う~む、小麦の国内自給率なんぞ、微々たるモノ。それを思えばとても貴重な焼きそばですな。

Curryfes14gあとはお馴染み、

ローズポークと常陸牛。

この2つ、

茨城の誇るブランド肉ですが、知名度はどうなんだろうなぁ。恐らく常陸牛がちょっと知られているくらいかネ。

2017年11月19日 (日)

第14回土浦カレーフェスティバル

 啼鵬が土浦カリーマスターになって久しく(2010年4月13日参照)、ならば土浦市のカレーのイベントでは、引っ張りだこになると思いきや、そーいうの全くナシ。恐らく企画した商工会議所だって、「土浦カリーマスター?誰それ?」って感じでしょうな。当時の担当者も配置換えでいなくなっていたりして。

 そんなテーホー、久しぶりに土浦カレー・フェスへ。最後に行ったのは...。う~む、第10回か(2013年11月16日参照)。何しろテレビでも紹介されるようになり、開催回数一桁のときには、考えられないくらいの人出。

Curryfes14fこの日もそうでした。

2日目に行ったのですが、

前日が雨模様だったから(?)なのか、

やはりたくさんの人、ヒト。そしてトーゼンですが人気店は行列。

Curryfes14c アタシは基本、

行列は苦手なので、

空いているお店へ。

んま、空いているには、

それなりの理由があるのは、

皆さんもご想像の通り。

 そしてこういう地元イベントに行くと、知った顔に会うんですよねぇ。昔の生徒のお母さん、行きつけのカー・ディーラーの営業マン、チビの去年の担任の先生。もちろん出展している側の人にも。

 来年は行けるかしらねぇ。

2017年11月17日 (金)

あのとき聴いた、あの曲

 我が弦楽合奏団弓組の活動は、定期公演の他にも、いくつかありまする。最近だと現在放送中のアニメ「ツキプロ・ジ・アニメーション」の劇伴録音とか(2017年8月9日参照)。

Yumitoride そして明日、

取手ウェルネスプラザで公演。

しかも内容は、

啼鵬のイチバン思い入れのある!?

NHKに関する曲。

そう、「Deja vu TV RADIO SONGS」の再現。

新たな曲も増やし、更にゲスト・トップスターに安藤麻衣子さんを迎え、装いも新たに。

             

弦楽合奏団弓組コンサート「あのとき聴いた、あの曲」

     11月18日(土) 13:30 Open/14:00 Start

 取手ウェルネスプラザ 前売り¥1,500/当日¥2,000

             

2017年11月13日 (月)

49回目の茨城県民の日

 11月13日が茨城県民の日に制定されたのが1968年。今年は49回目。ま、この11月13日に関しては、数年前にちょっとしたゴタゴタがありました。危うく県民の日が変わるのか!? とも思ったりしましたが、今は別の意味を見出し、落ち着いたようです。

 本来ですと今日なんか、東京ディズニー・リゾートに、最も茨城県民が集まる日。何しろ学校が休みなので、臨時列車やバスで大挙して押し寄せます。大抵は自治体の子ども会等が主催するのですが、今回ウチの地区は希望者が少なく中止。だったらプールに行きたい!と。

 この季節にプール...、いやこの季節だから敢えてプール!? 以前行った事のある、ほっとパーク鉾田へ(2015年8月20日参照)。てっきり子ども達でいっぱいかと思いきや、まぁ、この季節ですからね。空いていました。

Hotparkcurry せっかくなんでカツ・カレーを。

しかもカシ鉄と一緒に!

あまり遠くなんで、

よく分かりませんが、

廃線になった鹿島鉄道の車両が展示してある事は、

以前記事にしました(2015年8月27日参照)。

 来年は県民の日制定50年。ナニか特別なイベントでもあるかしらねぇ。

より以前の記事一覧

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ