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2019年4月18日 (木)

虫コンサートPR

 レギュラー番組をやらせて頂き、はや3年。今月から4年目に突入したFMうしくうれしく放送。昨年も参加させて頂いたのですが(2018年2月19日参照)、ラジオまつりが開催されます。今年で3回目。

 ま、昨年は音楽監督という立ち位置で、FM-UU Radio Symphonikerを結成。全国でも珍しい(!?)、コミュニティー放送局のオーケストラという事で、ラジオまつりを盛り上げました。

Fmuumushipr3 今年はというと、みつばち先生こと横井智之先生のレクチャを交え、「虫コンサート」と題して、我々ミュージシャンが虫にまつわる曲を演奏。そのPRのために、本日生放送に出演して参りました。パーソナリティのLet's コージさんとはお初。東幹久に似てる...。よく言われるそうです。

 そして何とレポーターの古瀬俊介さん、明日が誕生日なんですって! んなもんで、番組中に賑やかにお祝い。なんだ、楽器持ってきていれば、「Happy Birthday」を演奏出来たのに。

Fmuumushipr1 古瀬さん、

お誕生日おめでとうございます。

ちなみにプレゼントは缶入りのお酒。

さすがに放送中には飲めませんわな。

2019年4月17日 (水)

隣の芝生

 先日のピアノ協奏曲の伴奏(2019年4月14日参照)。会場はつくば市内のホールなのですが、この建物はホールのみならず、アリーナも併設。かつて全国高校総合文化祭が茨城開催だったときに(2014年7月28日参照)、開会式はこのアリーナで行いました。

Kimg0216 で、この日のお隣さん、プロレスの興行! まぁ、ポスターは時々見かけてはいましたが、まさか自分達がMozartを弾いている隣のアリーナで、ドシンバタンと格闘して、お客さん達が熱狂しているとは。

 つくばはプロレス・ファンがよく集まるのでしょうか。ポスターに「完売御礼」のシールが貼られているのを見た事もありました。

 ちなみに彼ら「シンニチ」と言うんでしょうけど、我々の業界で「シンニチ」と言えば、「新日本フィルハーモニー交響楽団」を差します。

2019年3月12日 (火)

県北のミニシアター

 今回のPiazzollaの映画で(2019年3月11日参照)、初めて知りました。県内にこんな映画館があるとは。

Amayaza2最寄り駅はJR水郡線瓜連(うりづら)駅。

まだ出来て2年も経っていないのですね。

かつては土浦にも、

大小たくさん映画館がありましたが、今は2つ...。

 こういう小劇場は、下北沢とかにあるイメージですが、このあまや座、我が家からは車で小一時間。東京に出るよりは楽かな。

 そして何よりも、こういう小さな劇場ならではの、面白そうな映画が目白押し。早速観たい映画のチラシも貰ってきました。

 近年、県北地域は人口減少などで、街の衰退も深刻。是非とも頑張って欲しいものです。そして啼鵬のような、少なからず映画に関わっている人間は、こういう劇場を応援したいですね。

2019年2月21日 (木)

ファミマ土浦大志戸店オープン

 土浦市大志戸というと、かなり北。我が家も土浦市北部にありますが、更に奥まったイメージ。

Famimaohshido1そこに新たにコンビニがオープン。

地図を見て何となく場所を確認。

朝日トンネルの手前かぁ。

割引券もあるし、

こういうときでも無いと行かないので、

早速物見遊山で行く事に。

 果たして到着すると、思っていた場所よりも随分手前。ま、それはイイとして店内へ。

Famimaohshido2しかしよくよく考えてみると、

この交差点、

はす向かいにファミマ無かったっけ?

以前に買いに来た記憶が蘇ってきました。

Famimaohshido3 あった。

今はからっぽ。

その店舗がこちらに移った!?

 こういうのって、セブンイレブンでよく見かけるのですが、今まであった店舗が急に閉店して、道路の向かいに新たにオープンしたり。ナニかそういうシステムなんですか?

2019年2月19日 (火)

唐揚げ専門店時代到来

 ここ10年くらいでしょうか、やたらインド人(ぽい人も)のやっているカレー屋さんが増えました。恐らく首都圏だけではなく、全国的にも。そして最近目につくのが、唐揚げ専門店。

 これも全国的なのでしょうか。少なくとも啼鵬の住む地域には、小さな店舗から元コンビニ、元ラーメン屋、みたいな居抜きまで、かなり増えておりまする。

Karamaru 試しに買ってみましたが、

まぁ、スーパーのお惣菜よりも高い。

しかし高いだけのコトはあって、

とても美味しい。

まず肉がデカい。

そして柔らかい。味もよくしみている。

 当然、それら増えている唐揚げ専門店は、全て同じ店ではないので、味の違いもありましょう。ただなぁ...、この年になってくると、揚げ物は昔ほどは食べられぬ。

2019年2月 9日 (土)

5年前と同じ組み合わせ

 昨晩の気象予報で、関東は大雪になる(と言っても数cmですが)と。なので色々と周到に準備を。何しろ埼玉県と茨城県をまたぐダブル・ヘッダーをしなくてはならないので。

Snow20190209 まずは楽器を積んで車でつくば駅へ。

朝の雪はこんなもんでした。

これから酷くなるんだろうと覚悟し、

埼玉県は川口へ。本当は車で移動したいところですが、何しろ雪ですので、用心して鉄道、それも滅多に止まらないTXで。ちなみに、昨年の台風騒ぎのときも、通常運行でした。

P_20190209_092743 列車は特に遅れも無く、

無事リハーサル会場へ。

明日本番を迎えるEnsemble Flaviaとの最終リハーサル。

 午前中いっぱい、リハーサルをすると、今度はつくばへ。指導している弦楽合奏団、ガマムジカ・アンサンブルの本番へ。こちらは今日が本番なので、当然午前中はリハーサル。そちらには参加出来ませんでしたが、本番には間に合うので。

 ...ってここで思い出す事が! 5年前の大雪騒動。このときもEnsemble Flaviaとガマムジカをハシゴしているんですよ(2014年2月9日参照)。このときはかなりの大雪で、よくもまぁ、愛車HONDA HR-Vで往復したもんです。ノーマル・タイヤで。

Gama2019winter しかも前回は「聴くため」。

今回は「演奏に加わるため」。

そして今日は思った程の積雪は無く、

全く問題無く移動も出来ました。

ちなみにガマムジカの方は、

雪予報を受けて、

演奏会開催をどうするか、まで検討したようです。お足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

 問題は明日だな。この雪の状態がどうなるか...。筆を置いてから17年経ってようやく世界初演される交響詩「陸奥」、そして今回のために新たに編曲した「ブエノスアイレスの四季」。乞うご期待!

2019年1月31日 (木)

荒磯親方初出勤

 今月、現役生活に幕を下ろした、元横綱稀勢の里。

Araiso1荒磯親方としての、

第二の人生をスタートさせた模様。

いや、

相撲人生を第二とすれば、もう第三の人生ですか。

 現役で横綱まで上り詰めた人も、親方となれば一兵卒から。本場所中はフツーに警備でロビーに立っていたりなんて、ハナシを聞きます。

Araiso2 稀勢の里関の親方、

鳴戸親方こと隆の里は、

おしん横綱と呼ばれた苦労人。

稀勢の里関も力士生活序盤から中盤は順風満帆でしたが、大関から横綱にかけては大変な苦労をされました。その苦しさの分かる親方として、今度は弟子を育てる側に。

 一茨城県民として応援しております。

2019年1月25日 (金)

祝:石岡一高センバツ決定

 第91回選抜高校野球大会の出場校が決まりました。我が茨城からは、茨城県立石岡第一高等学校が、21世紀枠で選出されました。初出場です。

 石岡一高と言えば、県内で最も駅から近い学校!? というのもありますが、園芸科、造園科があり、アタシの幼稚園~中学校の幼なじみが造園科に進学。今は庭師として活躍しておりまする。ちなみに校歌は信時潔先生作。これまた啼鵬の学術上の系譜の祖先に当たります。

Senbatsu91th 実は石岡一高、

ご縁があって吹奏楽部を指導した事があります。

校舎は新しくなったのですが、

吹奏楽部は旧校舎で冷房ナシ。窓を開けて扇風機という、そんな過酷な環境でも皆さん、頑張っていました。

 思えば茨城県勢が21世紀枠で選出されるのは初めて。頑張って下さい! 応援しています。

2019年1月16日 (水)

ありがとう、稀勢の里関

 朝のニュース速報で知りました。今場所も連敗していたので、心配していました。

Kiseintai牛久市出身の横綱、

稀勢の里関が引退を表明。

とても残念ですが、

300万の茨城県民はきっと、「ありがとう」と言いたいに違いありません。白鵬の連敗を止めたり、涙の逆転優勝は、県民のみならず、全国の相撲ファンの記憶に残るものでしょう。

 勝っても負けても表情ひとつ変えない、そのひたむきな相撲の姿勢が大好きでした。夢と希望を有り難うございました。

2019年1月13日 (日)

越田太郎丸Receita de Canja em 水戸 vol.3

 前回が去年の7月(2018年7月25日参照)。まさかまた同じメンバーでライブが出来るとは思いませなんだ。

Taromagirltalk2019_2 アタシが一番近いって。

確かに県内在住なので。

それでも土浦からだと、

常磐道を使っても40分強。

普段だとあまり足を運ばない水戸市ですが、

やはり県内での本番は嬉しいものです。

 そして今回も拙作「along with you」を光田健一センパイに歌って頂きました。チョー感激っす。更には光田さんが持ってきた選曲で、「The End of Aisia」を演奏。啼鵬もといぼっくすでカバーしていたので、とても久しぶりで演奏しました。やっぱ名曲だ。

 お忙しい中、そして(恐らく多くの方が)遠いところ、お越し頂きまして、有り難うございました。

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