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2018年10月 8日 (月)

魅惑のタンゴ・コンサート

 思えばギター文化館では何回も演奏しているものの、いつもA.R.C.絡み。今回は二刀流の稗田隼人君のプロデュース。

Guitabuntango2018彼のユニット「風の旅」で相棒を務める、

Violinの西浦詩織さんに、

このBlogでも何度も登場しておりますQuena奏者、

渡辺大輔さんという、

お馴染みのようで、

全員は初顔合わせというコンサートでした。

 思えばこの4人、南米ユニットでも言いましょうか。大輔さんはフォルクローレなので南米の多くの地域が被ります。風の旅はベネズエラ・ワルツが得意。そして啼鵬はアルゼンチン。おっと、ウルグアイもか。

P_20181008_161158 タンゴと冠したコンサートでしたが、

実のところ内容は他のジャンルも多く、

北海道胆振東部地震の事もありましたので、

拙作「along with you」も演奏させて頂きました。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。次回はもっとTango率が上がるかしら。

2018年10月 3日 (水)

文化交流トーク

 今回の会場は、かなり昔に出演させて頂いた事がありました。ピアニスト池田みさ子さんのバンドとして。

Wuuhiedateho_2 今回は二刀流の稗田隼人君とのDuo。

と言ってもこの日はGuitarのみでしたが。

しかし言い換えれば、

GuitarのみでのTango演奏という事で、アタシとのDuoとしては貴重なステージだったかも知れませぬ。

Dsc_0096 更に特記事項としては、

お互いのSoloがあったコト。

取り分け啼鵬は、

先日の山形ゲリラ・ライブでもやったとは言え(2018年10月1日参照)、久しぶりのBandoneon Solo。しかも2曲も。稗田君とのステージは、もはや数え切れないほどやっておりますが、かなり新鮮味溢れるものとなりました。

 更にはMC。Tangoの話題のみならず語学、文化、気象まで!?

 今日のライブを足がかりに、連休最終日のギター文化館でのライブ。気合いが入りまする。

 平日の昼間にも関わらず、足を運んで頂きましたお客様、有り難うございました。

2018年9月28日 (金)

新たな顔ぶれ

 啼鵬の場合、割りと長くやっているグループがいくつかありまする。例えばTrianguloやViento del SurといったTangoを中心に演奏する3人組。同じくTangoではA.R.C.やTANGO OGNATは、近年始めたと言っても、意外ともう何年も経っていたり。

 そんな中、新たな顔ぶれでTangoを演奏。これは来月に行われるライブですが、リハーサルをやりました。

Hiedatangoreh新たな顔ぶれと言っても、

二刀流の稗田隼人君はお馴染み。

彼と組んで演奏活動をする、

Violinの西浦詩織嬢は初めまして。稗田君と作ったアルバムも聴かせて頂きましたが、なかなかの腕達者。

 彼女の情熱的な演奏は、Tangoにとても合うと思いました。本番が楽しみです。

2018年9月23日 (日)

Wine and Music

 初めて会ったときに「何か一緒にやりましょうよ!」って意気投合(!?)してから、もう2年が経ちました(2016年10月14日参照)。

Winemusic2018今回「Wine and Music」とタイトルしたライブ。

文字通りワインを飲みながら音楽を楽しむ、

美味しさ2倍の企画でした。

そのワインも解説付き。

啼鵬はアルコールを摂取しないので、

その知識のみを「ふむふむ」と聴いていましたが、

それだけでも「おぉ!」って感じの名解説!

 演奏の方はアルゼンチン・タンゴの名曲オン・パレード。GardelからPiazzolla、お馴染みの定番曲も演奏。また今回のために書き下ろした「Madreselva」は、CelloのRicardoさんも音楽に参加した映画「Il Postino」にも使われていた曲。啼鵬のタンゴ人生で初めて演奏しました。

Winemusic2018b 2人でTangoを演奏するって、

たいていGuitarやPianoが相方、

というケースが殆どで、

近年はViolinやSaxophoneといった、

旋律楽器ともやりましたが、

今回のように旋律も低音も担当出来る楽器だと、音楽の幅もかなり広がりました。次回はいつやろうかしらね。

 お忙しい中お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2018年9月11日 (火)

Bandoneon y Violonchelo

 ちょうど1ヶ月前には、啼鵬人生初のチェロ四重奏をしていましたが(2018年8月11日参照)、またもやCelloと絡む演奏。

P_20180911_151000それもCelloとBandoneonのみで、

Tangoを演奏するというもの。

今までにもそういう機会はあったのですが、

それは1~2曲程度の話。今回は全編その二重奏で。と言っても、演奏時間がそんなに長いライブでは無いのですが、それでも30分ほどの演奏を。

P_20180911_150939_bf お相手はこの方。

牛久市在住のチェリスト、

Ricardo Cariaさん。

以前にもこのBlogには登場しておりまする(2017年1月18日参照)。

 思えばこのときにも「何か一緒にやろう」とか言っていたんですが、ようやく其れが実現する感じ。乞うご期待!

2018年8月 4日 (土)

A.R.C. en FJ's

 先月に引き続き、今月もA.R.C.のライブを敢行。

P_20180804_165557しかも久しぶりの都内。

A.R.C.が最後に都内で演奏したのは、

去年のこと(2017年9月24日参照)。

しかもこのときは、

基本的には内輪の会なので、

一般向けライブとなると、

まさか2012年のクリスマス...(2012年12月24日参照)。

 今回はMCが少し長かったかも知れませぬ。しかしその分、歌詞の内容を詳しくお伝え出来たと思いますし、多少ワークショップ的な色が出つつも、たっぷりゆったり聴けたライブだったかと。

 お暑い中お越し頂いたお客様、有り難うございました。

2018年7月 7日 (土)

土浦じゃないタンゴ・フェス

 Tangoどころか、音楽文化に乏しい我が土浦市。それでも毎年「土浦タンゴ・フェスティバル」を開催し、昨年7回目を迎えましたが(2017年7月9日参照)、とうとう8年目にして断念。

Berger2018場所をつくばに移し、

単に「アルゼンチン・タンゴ祭り」と。

カピオの奥にあるcafe bergerでやらせて頂きました。

ライブ中には地震も。

そう言えば我らA.R.C.は、

東日本大震災とは切っても切れない関係。

地震には縁がありまする。

 お忙しい中お越し下さいましたお客様、有り難うございました。来年のタンゴ・フェス、どうなるかしらねぇ。

2018年6月26日 (火)

Violin,Trompa y Bandoneon

 先月に引き続き(2018年5月22日参照)、ゲストは美人過ぎるホルン奏者、千野こころさん。そして今回はなんと、3人で演奏をしよう!って事で、「Libertango」を編曲。

Oliversmu2018gViolinとHornのツートップ(!?)に、

アタシのBandoneon。

まぁ、さすがにマイクの位置が足もとだったので、

楽器によっては聞こえにくい音もありました。更に終わったら、自分達でマイクをテーブルに戻し、レギュラー・ポジションへ。

 本来この番組、「~Music」ってうたっているので、生演奏とかジャンジャンやって然るべき。曲作りもやりましたし、音楽番組としては次にいく方向は!? 乞うご期待!

2018年3月 8日 (木)

Triangulo再びFJ'sへ

 前回出演させて頂いたのが2010年でした(2010年8月28日参照)。そんなに前だったかしらねぇ。Piazzollaの天使シリーズ全曲演奏なんて、よくやったもんです。

Triangulofjs3 今回も新曲アリ、

チョー久しぶりの曲アリの、

普段の演奏会ではみられない、

充実した曲目。そう、実は曲数も多く、自主ライブならではのチャレンジングなプログラムでした。

Triangulofjs4 この方もいらっしゃったのですが、

残念ながら演奏には間に合いませなんだ。

...って、ブレてますケド。

実はこのお2人、以前ミュージカルで一緒に仕事をしたようで、久しぶりの再会。

 お忙しい中お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2018年2月18日 (日)

A.R.C.ダンスと共に小美玉に帰る

 昨年の好評を得て、今年もやる事になりました。小美玉市は旧玉里村にある、生涯学習センターコスモス。前回は問い合わせ多数のため、急きょ会場を変えました(2017年2月12日参照)。

Arc2018cosmos1そして今回は、

最初からこのホールで。

A.R.C.史上、

川崎に次いで(2012年10月3日参照)大きなホールでの公演となりました。そしてフタを開けてみれば、来客数は300人越えの315人。前回の約1.5倍!

Arc2018cosmos その要因は、

前回からのリピーターもいらっしゃると思いますが、

やはりダンスが入った事が大きかったと思いまする。

近年Trianguloでも、

ダンサーさんの入る公演がありましたが、

そのときは社交ダンスの踊り手さん。

Tangoで言うとヨーロッパのスタイルでのダンスでした。今回は完全にアルゼンチン・タンゴのスタイルで、見た目も踊り方も、全く異なります。

Arc2018cosmos4 ダンスは4曲でしたが、

いずれも素晴らしいものでした。

演奏していても、

改めて「TangoはDance Musicだ」と感じざるを得ませんでした。

 お忙しい中、そしてピョンチャン五輪の気になる中、お越し頂きましたお客様、有り難うございました。

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