最近のトラックバック

2018年9月11日 (火)

Bandoneon y Violonchelo

 ちょうど1ヶ月前には、啼鵬人生初のチェロ四重奏をしていましたが(2018年8月11日参照)、またもやCelloと絡む演奏。

P_20180911_151000それもCelloとBandoneonのみで、

Tangoを演奏するというもの。

今までにもそういう機会はあったのですが、

それは1~2曲程度の話。今回は全編その二重奏で。と言っても、演奏時間がそんなに長いライブでは無いのですが、それでも30分ほどの演奏を。

P_20180911_150939_bf お相手はこの方。

牛久市在住のチェリスト、

Ricardo Cariaさん。

以前にもこのBlogには登場しておりまする(2017年1月18日参照)。

 思えばこのときにも「何か一緒にやろう」とか言っていたんですが、ようやく其れが実現する感じ。乞うご期待!

2018年8月 4日 (土)

A.R.C. en FJ's

 先月に引き続き、今月もA.R.C.のライブを敢行。

P_20180804_165557しかも久しぶりの都内。

A.R.C.が最後に都内で演奏したのは、

去年のこと(2017年9月24日参照)。

しかもこのときは、

基本的には内輪の会なので、

一般向けライブとなると、

まさか2012年のクリスマス...(2012年12月24日参照)。

 今回はMCが少し長かったかも知れませぬ。しかしその分、歌詞の内容を詳しくお伝え出来たと思いますし、多少ワークショップ的な色が出つつも、たっぷりゆったり聴けたライブだったかと。

 お暑い中お越し頂いたお客様、有り難うございました。

2018年7月 7日 (土)

土浦じゃないタンゴ・フェス

 Tangoどころか、音楽文化に乏しい我が土浦市。それでも毎年「土浦タンゴ・フェスティバル」を開催し、昨年7回目を迎えましたが(2017年7月9日参照)、とうとう8年目にして断念。

Berger2018場所をつくばに移し、

単に「アルゼンチン・タンゴ祭り」と。

カピオの奥にあるcafe bergerでやらせて頂きました。

ライブ中には地震も。

そう言えば我らA.R.C.は、

東日本大震災とは切っても切れない関係。

地震には縁がありまする。

 お忙しい中お越し下さいましたお客様、有り難うございました。来年のタンゴ・フェス、どうなるかしらねぇ。

2018年6月26日 (火)

Violin,Trompa y Bandoneon

 先月に引き続き(2018年5月22日参照)、ゲストは美人過ぎるホルン奏者、千野こころさん。そして今回はなんと、3人で演奏をしよう!って事で、「Libertango」を編曲。

Oliversmu2018gViolinとHornのツートップ(!?)に、

アタシのBandoneon。

まぁ、さすがにマイクの位置が足もとだったので、

楽器によっては聞こえにくい音もありました。更に終わったら、自分達でマイクをテーブルに戻し、レギュラー・ポジションへ。

 本来この番組、「~Music」ってうたっているので、生演奏とかジャンジャンやって然るべき。曲作りもやりましたし、音楽番組としては次にいく方向は!? 乞うご期待!

2018年3月 8日 (木)

Triangulo再びFJ'sへ

 前回出演させて頂いたのが2010年でした(2010年8月28日参照)。そんなに前だったかしらねぇ。Piazzollaの天使シリーズ全曲演奏なんて、よくやったもんです。

Triangulofjs3 今回も新曲アリ、

チョー久しぶりの曲アリの、

普段の演奏会ではみられない、

充実した曲目。そう、実は曲数も多く、自主ライブならではのチャレンジングなプログラムでした。

Triangulofjs4 この方もいらっしゃったのですが、

残念ながら演奏には間に合いませなんだ。

...って、ブレてますケド。

実はこのお2人、以前ミュージカルで一緒に仕事をしたようで、久しぶりの再会。

 お忙しい中お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2018年2月18日 (日)

A.R.C.ダンスと共に小美玉に帰る

 昨年の好評を得て、今年もやる事になりました。小美玉市は旧玉里村にある、生涯学習センターコスモス。前回は問い合わせ多数のため、急きょ会場を変えました(2017年2月12日参照)。

Arc2018cosmos1そして今回は、

最初からこのホールで。

A.R.C.史上、

川崎に次いで(2012年10月3日参照)大きなホールでの公演となりました。そしてフタを開けてみれば、来客数は300人越えの315人。前回の約1.5倍!

Arc2018cosmos その要因は、

前回からのリピーターもいらっしゃると思いますが、

やはりダンスが入った事が大きかったと思いまする。

近年Trianguloでも、

ダンサーさんの入る公演がありましたが、

そのときは社交ダンスの踊り手さん。

Tangoで言うとヨーロッパのスタイルでのダンスでした。今回は完全にアルゼンチン・タンゴのスタイルで、見た目も踊り方も、全く異なります。

Arc2018cosmos4 ダンスは4曲でしたが、

いずれも素晴らしいものでした。

演奏していても、

改めて「TangoはDance Musicだ」と感じざるを得ませんでした。

 お忙しい中、そしてピョンチャン五輪の気になる中、お越し頂きましたお客様、有り難うございました。

2018年2月15日 (木)

満員御礼:TANGO OGNAT

 昨年はPiazzolla没後25年というアニバーサリーにもかかわらず、動きの無かったTANGO OGNAT。その沈黙を破り(!?)、ようやくライブを敢行。しかも新曲もアリ。
 久しぶりだと、慣れた曲の感覚を取り戻すのに時間がかかりますが、限られた時間の中で、集中力で何とか乗り切りました。
 ピョンチャン・オリンピックの気になる中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。
P_20180215_154815


2018年1月13日 (土)

気軽にクラシック Vol.29 【Triangulo with NAOTO】

 この演奏会は、かなり前に決まっていました。それでもコンサート・タイトルを知ったのは、終わってから!? 「気軽にクラシック」だって。う~む、「クラシック」という単語自体は古いものを表すので、今回演奏した一部のTangoも、其れに該当するかも知れませんが、普通「クラシック」と言ったら、モーツァルトやベートーヴェンといった、西欧の古い音楽を差すので、今回はかなり外れていますなぁ。

Triangulonaoto それにしてもTrianguloにNAOTO君。

まさかここで同級生3人が揃うとは、

思いもしなかったです。

この3人を含む、

多人数の仕事はありましたが。

しかも知り合って今年で30年、

初めて3人のみでの演奏もしましたし。

 今回はTrianguloのみの演奏でも新曲がありましたが、NAOTO君との共演曲は、もちろん全て新曲。Trianguloとしては、かなり新曲率の高い演目となりました。

Naototrianguloこの勢いで、

3月7日(水)のFJ'sも、

新曲に取り組んでみようかしら。

 お忙しい中お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2017年12月16日 (土)

Tango en Iluminacion

 今年のTrianguloは、九州へ行ったり、埼玉県で公演したおかげで関東制覇に至ったり。そして締めくくりは栃木県は大田原市、那須野が原ハーモニーホールで。栃木県での演奏は2度目。7年も前の事でした(2010年9月7日参照)。

Nasunoilumi5 着いたのは昼間なので、

夕方になってからビックリ。

そのイルミネーションの綺麗なこと!

全部写したいくらいでしたが、写しきれないくらいの規模。演奏会のついでに観る、といったレベルではありませぬ。

Nasunoilumi4 更にいいなぁ、

と思ったのは、

建物の中から観てもスバラシイ眺め。

ガラス張りの通路のおかげです。

 何だか2017年、Trianguloの締めくくり演奏、このIluminacionのおかげで、メンバー一同大変盛り上がりました。

2017年11月11日 (土)

傳田高廣クラリネットリサイタル【Clarinet Fascination】

 お誘いを受けたのはいつだったか...。「テーホーさん、ボクを救ってよ」という、何とも不思議な誘い文句。

Denda2017cアタシとやる以上は、

Tango、取り分けPiazzolla作品を

プログラムに入れる事になりますが、

今回はそれもClarinetとBandoneonの2人のみの曲がいくつも。ある意味テーホーにとっても、技術面や音楽面で、かなりのものを要求されるものでした。

Img_20171110_202647 加えてPianoとのTrioや、

更に傳田さんのお弟子さん、

春山俊介さんを交えての、

ツイン・クラリネットでの「Libertango」など、

終わってみると、

かなりのボリューム感のあるプロでした。

Tangoの1曲、1曲は短い曲なんですがね。

 思えば傳田さんとの共演は、大なり小なり様々。Piazzolla作品も度々演奏。そう考えると、今回のリサイタルは、傳田さんが積み重ねてきたPiazzollaへの思いを、開花させたような演奏だったかも知れませぬ。

Img_20171110_210407明らかに前回の(2011年11月4日参照)

Piazzollaへのアプローチとは違い、

傳田さん自身「今回は楽しめた」と仰っていました。

 また特筆事項としては、Pianoの深沢雅美さんが素晴らしく、彼女にとっても前回とは大きく違い、Piazzollaの音楽を更に深く掘り下げる事が出来たのではないかと思います。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様。有り難うございました。

より以前の記事一覧

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ