今回のTrianguloの演奏会。ご病気をされた金庸太さんの復帰を目的としたもの。
取り敢えずはフツーに生活出来るようには回復され、車の運転もOK。楽器演奏もどれくらい、病気前までの状態に取り戻せるか。
リハーサルをした日は(2026年7月24日参照)、久しぶりに彼の演奏に触れたワケですが、指を動かしたり、弦を押さえたり、といった動作には特に問題は感じませんでしたが、テンポのとり方や独特のノリ、といった部分に少々不安が残りやした。
ま、こういった事は久しぶりに3人集まって演奏すれば、「思い出す」とか「慣れ」とかで問題浮上もしばしば。たいして気にせずに本番へ。
果たしてその本番。何だか人が変わったかのように、全く問題なく曲がスムーズに運びやした。さっきまで弾いてたヒト誰?ってな感じでしたが、見るとメガネをしているではないか!
そうか、そのメガネで以って体のナニかが変わったのか、俄然水を得た魚のように演奏を。これだったらもう心配はいりませぬ。今後入っている仕事もこなせそう!
と思ったのも束の間。後半が開演。我々3人がステージに行くと金さん、メガネを...。ここで起こった事は会場にお越しの皆さんならばご承知。さて、今後どうするか...。
東京で演奏するのは2年ぶり。大塚GRECOでのライブが最後でした(2024年2月10日参照)。
気が付けばTrianguloも結成25周年。あぁ、四半世紀ですか。ギタリストが高田元太郎さんから金庸太さんになってからも15年程。リーダーの相川麻里子さんによれば、仲の良くない3人。まぁ、Trianguloもどれくらいの頻度で活動しているかと問われれば、年に1回あるかないか。ある年は2回もあったりしますが、要はたまにやるからイイのでしょう。長生きの秘訣かも知れませぬ。
今回は久しぶりの東京公演という事もあり、新曲は無かったのですが、何度も演奏している曲でもそんなに頻度が低ければ、毎回新鮮!? いや、それはそれで毎回「思い出し」ながら演奏、というのも問題アリ。
ま、その程よいところをいっている感じかも知れませぬ。Trianguloとしては、次のお座敷も決まっておりまして、またもや地方公演。ダンサーさんも一緒。お暑い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。
最後に聴きに行ったのはいつだったか。そして最後に出演したのは、いや最後じゃなくて1回しか出演していないかしらね。現代ギター社の4階にあるコンサートホール「GGサロン」。
明日7月25日(土)の14:00から、我々Trianguloの演奏会があります。3人編成としてはちょうど良い空間です。リハーサルをしてそう思いました。
最近のTrianguloは、ダンスを伴う公演が殆ど。今回は演奏のみですので、同じ曲でも楽しみ方が変わるかと。お時間ある方は是非。
2026年7月25日(土) 14:00開演(13:30開場)
料金:¥3,000 当日¥3,500 高校生以下¥1,000
会場:現代ギター社
主催:オフィスウマジン ご予約:090-8215-4574(エノキ)
TANGO OGANTでご一緒させて頂いているピアニスト、榊原大さん。本日お誕生日。おめでとうございます。
先月ジャズ・イリゼでお邪魔した(2026年6月27日参照)長野市のカフェ。こうして旺盛に演奏活動をされておりますが、今年は久しぶりにTANGO OGNATもライブをします。
20年前につくば市で旗揚げ公演をしたTANGO OGNAT(2006年6月17日参照)。3人編成から5人編成に拡大して15年。8月19日(水)は是非、吉祥寺MANDA-LA2へ!
210年前の本日、アルゼンチンがスペインからの独立を宣言。その時点ではまだ現在の国の形ではないのですが、「7月9日」は独立記念日に。啼鵬も以前はこの日前後にライブを企画していました。コロナ禍以降はご無沙汰です...。
せっかくなんで、アルゼンチンにちなんだものでも食べるか...と思いきや、そんなに容易に用意も出来ず。いや、シャレじゃなくて。なんかパッケージだけアルゼンチンの国旗っぽい色合いのものを。チーズケーキです。
そして毎週木曜日に公開している「限りなく啼鵬の一応動画劇場」。今年はちょうど7月9日に当たったので、A.R.C.の秘蔵映像をアップ致しました。
この日にちなんで「7月9日」という曲もありますが、6年前には同じく7月9日が木曜日。1人でこの名曲を演奏。コロナ禍で時間もあったんだなぁ。
このBlogにも何度か登場しております。啼鵬が初めて菅原さんとご一緒させて頂いたのは、大学4年生のとき。いしだあゆみさんとデーブ・スペクターさんが司会をされていた、NHK「ときめき夢サウンド」で。そのときの詳細はいしだあゆみさんの追悼記事で書きました(2025年3月19日参照)。
その後、何度かご一緒させて頂きましたが、最後にお会いしたのがオーケストラアンサンブル金沢のステージ(2010年7月20日参照)。このとき啼鵬は、オーケストラの編曲や自らBandoneonでも参加したのですが、菅原さんと宴席でご一緒したときに、リハーサル音源を熱心にチェックされていたのが印象的でした。「未だに不安になるんだよね」と仰っていて、こんな大御所先生でもそうなのか!と驚いたものです。
京都公演では移動の列車が綾部駅手前で止まってしまい、「綾部に着かないの?あぁヤベェ!」とか、コンサートMCでも「私は『知りたくないの』で世に知られました」と、会場をわかせる一面も。
決して共演回数は多くなかったのですが、菅原さんからは多くを学ばせて頂きました。お年を召しても尚、現役を続けられ、それは我々後に続く者の大いなる励みでした。有り難うございました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
昨日情報解禁致しました。少々ご無沙汰していたTANGO OGNAT、8月に久しぶりのライブをします!
最後にライブをしたのが2022年の西東京市(2022年9月10日参照)。4年の沈黙を破り...と、そんな大袈裟なものではないのですが、今年は結成20周年! 3人で始めたTANGO OGNAT、旗揚げ公演はつくば市でした(2006年6月17日参照)。今はそのお店、ありましぇん...。
んま、久しぶりなので、気負わず指慣らしならぬバンド慣らし!? 我々の定番曲を中心に。
8月19日(水) 18:00開場/19:00開演 吉祥寺MANDA-LA2。予約¥4,000/当日¥4,500にそれぞれドリンクオーダー。予約開始は6月1日です。
茨城県内6箇所のツアーを終えた「革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート」の一行。せっかくなので打ち上げをしようと、また集結。
このBlogでもお馴染み、筑波山は風返峠にあるひたち野。と言いつつ、啼鵬が最後に訪れたのもだいぶ前(2022年4月2日参照)。あぁ、Figur Saxophone Quartetの面々と。そのときも打ち上げでした。
実のところ箏曲、東海林一代さんの東海村からは、さすがに遠いですが、笠間市やつくば市中心部からは、言うほど遠くも無く、啼鵬宅からと所要時間は同じくらい。ただ「え!?こんな道を行くのか!」みたいな道のりだったようですが。
いろいろ思い出話に花が咲きました。みんなそれぞれ積み重ねてきた音楽を持ち寄って出来上がった演奏会。一朝一夕には出来ませぬ。
各会場にお越し頂きましたお客様、有り難うございました。またどこかでお会いしましょう。
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