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2018年2月18日 (日)

A.R.C.ダンスと共に小美玉に帰る

 昨年の好評を得て、今年もやる事になりました。小美玉市は旧玉里村にある、生涯学習センターコスモス。前回は問い合わせ多数のため、急きょ会場を変えました(2017年2月12日参照)。

Arc2018cosmos1そして今回は、

最初からこのホールで。

A.R.C.史上、

川崎に次いで(2012年10月3日参照)大きなホールでの公演となりました。そしてフタを開けてみれば、来客数は300人越えの315人。前回の約1.5倍!

Arc2018cosmos その要因は、

前回からのリピーターもいらっしゃると思いますが、

やはりダンスが入った事が大きかったと思いまする。

近年Trianguloでも、

ダンサーさんの入る公演がありましたが、

そのときは社交ダンスの踊り手さん。

Tangoで言うとヨーロッパのスタイルでのダンスでした。今回は完全にアルゼンチン・タンゴのスタイルで、見た目も踊り方も、全く異なります。

Arc2018cosmos4 ダンスは4曲でしたが、

いずれも素晴らしいものでした。

演奏していても、

改めて「TangoはDance Musicだ」と感じざるを得ませんでした。

 お忙しい中、そしてピョンチャン五輪の気になる中、お越し頂きましたお客様、有り難うございました。

2018年2月15日 (木)

満員御礼:TANGO OGNAT

 昨年はPiazzolla没後25年というアニバーサリーにもかかわらず、動きの無かったTANGO OGNAT。その沈黙を破り(!?)、ようやくライブを敢行。しかも新曲もアリ。
 久しぶりだと、慣れた曲の感覚を取り戻すのに時間がかかりますが、限られた時間の中で、集中力で何とか乗り切りました。
 ピョンチャン・オリンピックの気になる中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。
P_20180215_154815


2018年1月13日 (土)

気軽にクラシック Vol.29 【Triangulo with NAOTO】

 この演奏会は、かなり前に決まっていました。それでもコンサート・タイトルを知ったのは、終わってから!? 「気軽にクラシック」だって。う~む、「クラシック」という単語自体は古いものを表すので、今回演奏した一部のTangoも、其れに該当するかも知れませんが、普通「クラシック」と言ったら、モーツァルトやベートーヴェンといった、西欧の古い音楽を差すので、今回はかなり外れていますなぁ。

Triangulonaoto それにしてもTrianguloにNAOTO君。

まさかここで同級生3人が揃うとは、

思いもしなかったです。

この3人を含む、

多人数の仕事はありましたが。

しかも知り合って今年で30年、

初めて3人のみでの演奏もしましたし。

 今回はTrianguloのみの演奏でも新曲がありましたが、NAOTO君との共演曲は、もちろん全て新曲。Trianguloとしては、かなり新曲率の高い演目となりました。

Naototrianguloこの勢いで、

3月7日(水)のFJ'sも、

新曲に取り組んでみようかしら。

 お忙しい中お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2017年12月16日 (土)

Tango en Iluminacion

 今年のTrianguloは、九州へ行ったり、埼玉県で公演したおかげで関東制覇に至ったり。そして締めくくりは栃木県は大田原市、那須野が原ハーモニーホールで。栃木県での演奏は2度目。7年も前の事でした(2010年9月7日参照)。

Nasunoilumi5 着いたのは昼間なので、

夕方になってからビックリ。

そのイルミネーションの綺麗なこと!

全部写したいくらいでしたが、写しきれないくらいの規模。演奏会のついでに観る、といったレベルではありませぬ。

Nasunoilumi4 更にいいなぁ、

と思ったのは、

建物の中から観てもスバラシイ眺め。

ガラス張りの通路のおかげです。

 何だか2017年、Trianguloの締めくくり演奏、このIluminacionのおかげで、メンバー一同大変盛り上がりました。

2017年11月11日 (土)

傳田高廣クラリネットリサイタル【Clarinet Fascination】

 お誘いを受けたのはいつだったか...。「テーホーさん、ボクを救ってよ」という、何とも不思議な誘い文句。

Denda2017cアタシとやる以上は、

Tango、取り分けPiazzolla作品を

プログラムに入れる事になりますが、

今回はそれもClarinetとBandoneonの2人のみの曲がいくつも。ある意味テーホーにとっても、技術面や音楽面で、かなりのものを要求されるものでした。

Img_20171110_202647 加えてPianoとのTrioや、

更に傳田さんのお弟子さん、

春山俊介さんを交えての、

ツイン・クラリネットでの「Libertango」など、

終わってみると、

かなりのボリューム感のあるプロでした。

Tangoの1曲、1曲は短い曲なんですがね。

 思えば傳田さんとの共演は、大なり小なり様々。Piazzolla作品も度々演奏。そう考えると、今回のリサイタルは、傳田さんが積み重ねてきたPiazzollaへの思いを、開花させたような演奏だったかも知れませぬ。

Img_20171110_210407明らかに前回の(2011年11月4日参照)

Piazzollaへのアプローチとは違い、

傳田さん自身「今回は楽しめた」と仰っていました。

 また特筆事項としては、Pianoの深沢雅美さんが素晴らしく、彼女にとっても前回とは大きく違い、Piazzollaの音楽を更に深く掘り下げる事が出来たのではないかと思います。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様。有り難うございました。

2017年10月29日 (日)

第17回シンフォニックヒルズ日曜コンサート

 今月は週末台風。先週も島根にいましたが、飛行機の心配をしたり。そして今週はTrianguloで演奏。

Nichiyo17th基本的には住人向けコンサートなのですが、

外部からの入場もOK。

かなりの雨降りでしたが、

考えてみれば、

そういう日こそ、

出かけなくても聴けるコンサートなど、

もってこいの企画。もちろん企画段階では、天候は全く予想していませんが。

 そう言えば今年のTrianguloは、割と仕事してるかも。宮崎県は小林市でのアウトリーチを含むコンサート(2017年2月26日参照)。2回目になる北海道(2017年9月7日参照)。年内には今回の他、栃木公演も控えておりまする。

Nichiyo17th1 会場はオープンスペースなので、

天井がとても高く、

楽器の音はかなり響きます。

お客さんが入ると残響は減るのですが、それが上手い具合にクリアになり、我々の演奏環境としては最適でした。近くとは言え、大雨の中、たくさんのお客様にお越し頂き、有り難うございました。

 ところでこういった特定の住人向けコンサート。今までも何回かやっておりまする。Trianguloでも2回目かな。このBlogの創世記、越田太郎丸さんとやったっけ(2005年9月17日参照)。次に行くのはアナタの住むマンションかも知れない。

2017年9月24日 (日)

レココンで生演奏

 最近またじわじわと脚光を浴びている「レコード」。啼鵬の参加したアルバムも、レコードでリリースされたりしました(2017年4月20日参照)。そのレコードを持ち寄って、みんなで聴きあうのが「レコード・コンサート」。まだ蓄音機がそんなに普及していなかった時代、設置されている限られた場所に集い、そこで「聴く会」を催したものです。勿論アタシはリアルタイムでは体験していませんが。

 しかし時代は変わり、レコード・プレイヤーが各家庭にも普及し、みんなで「聴く会」というか、みんなで聴く機会は激減。更にはレコードに取って代わったCD。そして今はネット配信と、音楽の提供される形も変遷。音楽を大勢で聴くのはライブ、演奏会といった生演奏に限ってきたかしらね。

 それでもTangoの世界は、レコード・コンサートを根強く開催しているグループもいくつかあって、啼鵬も参加したり(2009年11月14日参照)。

Nocherosoy2017 前置きが長くなりましたが、

その会に久しぶりに参加。

しかも今回は、

A.R.C.を率いての生演奏で。

8年前を覚えていて下さった方、

それ以上の長いお付き合いの方々、皆さんにお会い出来ました。

 集った方々は、何十年とTangoを聴いている愛好家。言ってみれば最もハードルの高いステージ...。A.R.C.を温かく聴いて下さり、有り難うございました。

2017年9月23日 (土)

三度目のリサイタルへ

 「リサイタル」という単語は、基本的にはClassicで使われるものでしょう。おおよそ大衆音楽の演奏会を「リサイタル」と称してやったヒト、見た事ありませぬ。

 Bandoneonはアルゼンチン・タンゴをはじめとして、少々の例外を除けば、大衆音楽の楽器。そんな楽器が「リサイタル」にお邪魔するなんぞ、何ともおこがましい。90年代のPiazzollaブームのおかげで、何となくClassic界での認知度は上がったものの、それは「Piazzollaの音楽」が認められたワケで、Bandoneonという楽器自体が市民権を得たワケではありませぬ。

 して、今回は何と3度目。しかも同じ演奏家。1度目(2010年12月10日参照)と2度目(2011年11月4日参照)が、震災を挟んでいるというのも、プチ被災県の茨城に住んでいるテーホーとしては、何とも感慨深い。

Dendareh2017a 本番は11月ですが、

啼鵬関連の曲もほぼ出揃い、

出演者が集まってリハーサル。

 1つ困るのは、いくらリサイタルだからと言って、Tangoという大衆音楽をアカデミックに演奏しなくてはならないのか?という問題。そんなんムリなんで、フツーにTangoとして演奏します、少なくともTango屋のアタシは。

 でもピアニストの深沢雅美さん、Classicの演奏家ながら、なかなか凄いTango Pianoを聞かせてくれます。乞うご期待。

2017年9月 7日 (木)

Triangulo、2度目の北海道

 もう4年も前の話(2013年4月19日参照)。Guitarの金庸太さんにとっては、人生初北海道だったとき。Trianguloとしては、2度目の北海道公演となりました。

Triangulonew102kawa 今回は新十津川町にある、

ゆめりあホール。

ん?

ゆめりあと言えば大泉学園のは、何度も行ったなぁ。

 こぢんまりとして、3人くらいの室内楽にはもってこいのホールでした。平日の夜にも関わらず、たくさんのお客様にお越し頂きました。また遠方からも。有り難うございました。

2017年7月 9日 (日)

第7回土浦タンゴ・フェスティバル

 気が付くともう7回目。土浦タンゴ・フェスティバル。今年は「ラ・クンパルシータ」が出来て100年、更にピアソラ没後25年、という年です。

Img_7149 今年は初めて、

いつものA.R.C.ではない編成でのステージ。

特記事項は何と言ってもViolin奏者、桑田穣さんの参加。

 啼鵬のViolinの師匠の息子さん。アタシのガキの頃からのお付き合いです。世代も違いますが、啼鵬とはランクの違う音楽家なので、本来でしたら気軽に共演をお願い出来る立場ではございませぬ。

Img_7155 しかし啼鵬のわがままを聞き入れて下さり実現。

結果、素晴らしい音楽を聴かせて下さいました。

久しぶりに演奏した「タンゴの歴史」も、穣さんの音色、音楽性でまた新たな息吹が。

 お暑い中、お忙しい中、お越し頂きましたお客様、有り難うございました。

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