2024年3月 2日 (土)

Trio TYDと2台のHarp

 こちらも始動しました。昨年は名古屋、大阪、山形とツアー。プラス草加市で行われたハープ・フェスにも出演。そして今年もやります。東京の他、石川、岡山、高知と。

Img_20240301_182132076 で、実はアルバムも制作する事に。せっかく昨年、Harpとの共演を果たしましたので、アルバムにはそれらの曲と、更に書き下ろした新たな編曲。思えば啼鵬、Harpはオケ中で使うくらいしかスコアを書いた事がありませんでしたが、昨年のフェスをきっかけに、こんなにもHarpのために音符を書くなんて、人生でそうあるもんじゃぁ...。

 撥弦楽器とリード楽器の共演。なかなか面白いです。乞うご期待!

2024年2月10日 (土)

Triangulo en GRECO

 Trianguloとして出演させて頂いたのは、大分前の話(2006年8月9日参照)。あぁ、そんなに前の事でしたか。恐らくTrianguloを立ち上げて間も無い頃ですか。

Img_20240210_120544068 そして今回、1回目から考えるとレパートリーも拡充。また普段のステージでは聴けないような曲を演奏致しました。ちなみにTrianguloがライブハウスで演奏するのは6年ぶり(2018年3月8日参照)。

 連休の初日にも関わらず、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。またどこかでお目にかかれる日を楽しみにしています。

2023年10月22日 (日)

Triangulo、久しぶりの東京公演

 最後に東京でやった本番が5年前(2018年3月8日参照)。ホール公演で言えば実に13年ぶりとなる(2010年11月24日参照)、Trianguloの東京公演。あぁ、マネージャーが地方好きなのでねぇ。

Img_20231021_132504123_hdr 稲城市での公演。初めてお邪魔しました。ホールがまた素晴らしく、聞けば録音でもよく使われているとのこと。Trianguloにとっても響き、サイズ感、なかなかやりやすかったです。

 今回のダンスはDavid y Belenのお2人。彼らはどちらかと言うとアクロバティックなものより、古典的なスタイルなのですが、Tangoのもつ形式美をよく消化していて、音楽の起伏と振り付けを実に上手くリンクさせていました。

 そして今回の特筆事項。2008年に製作したCD「3人寄れば」が完売! 2000枚だったかな。長い道のりでした。もしかしてしまい込んだのを忘れた分が残っているかも知れませんが、基本的には在庫がはけました。あとは預けた楽器店とかの店頭在庫かしらね。新しいアルバムの話もちらほら出ていますが、どうしましょ。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。そしてCDのお買い上げ、有り難うございました。

2023年7月 9日 (日)

2023年のNueve de Julio

 アルゼンチンの独立記念日にライブをするようになったのは2010年から(2010年7月9日参照)。以来、土浦タンゴ・フェスを何年にも渡り開催。本拠地だった居酒屋閉店後も、つくば市やかすみがうら市でも行いました。

 んで今年はスケジュールの都合で1週間程前に、相当の演奏会を開催(2023年7月1日参照)。なので7月9日ズバリは啼鵬、何をしていたかというと...!?

Cellobass 午前中に生徒さんのレッスンを1つ終わらせると、楽器を2つ持ってオケの練習へ。昼からはCelloで参加している東京プロムナード・フィルハーモニカー。夕方からは Contrabassで参加しているNION Philharmonic Orchestraへ。

 もちろん両方ともTangoとは全く関係無い音楽を。う〜む、そんな年もあるか。

2023年7月 1日 (土)

第2回トモアタンゴ祭

 本当は7月9日、アルゼンチンの独立記念日に敢行したかったのですが、スケジュールが合わず断念。でも辛うじて7月で。

Dsc_0121 今回「トモアタンゴ祭」としては2回目。前回は去年の11月でした(2022年11月25日参照)。今回は様々な編成で、いかにもフェスティバルという感じに。

 そしてOrquestaについては、全く同じ面子で2回目。これは奇蹟に近いですが、この「同じ面子」というのが、とても重要です。やはり2度目ともなると、かなり分かってきますからね、お互い。音楽も人間も。正直、1回目は手探り状態。しかし今回は違う。更に次回はもっと違うかと。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2023年6月18日 (日)

4回目のプラザイースト

 いやはや、同じ企画で4回も呼んで下さるなんて、Triangulo史上も去る事ながら、啼鵬史上だってなかなかありませぬ。

Plazaeast2023 昨年書いた3回目のときもスゴいと思いましたが(2022年6月5日参照)、4回目ともなると恐らく初めてのお客さんよりも、リピーターの方が多いと思われまする。なので様々な趣向を。

 前回からダンサーが2組になりましたが、当然彼らの踊る曲も吟味。それぞれのカップルの特長を活かした選曲に。更にはTrianguloも新曲を。結果的には3曲も!

 プログラムとしての特筆事項は、やはりMilongaを3曲。「聴く」「観る」「参加する」と、それぞれの楽しみ方を提供。

 そしてコロナ禍明けともあって、たくさんのお客様にお越し頂きました。かなり遠方からも!

Image_6483441 お忙しい中、そしてお暑い中、お越し下さったお客様、有り難うございました。

2023年5月28日 (日)

タンゴ四重奏2デイズ

 これまで2日続けてとか、3日続けてとか、ツアーもやっているので、何となくの体力的、精神的な消耗は分かっているつもりでした。が、なんだか今回は格別。

Tangoquartet2023 何しろ言ってみれば「勝負曲」といった、演奏面のハードな曲が並び、起承転結で言ったら転転転結のような曲の並び。いつも展開部みたいなソナタ形式!?

 故にやり甲斐もあるワケで、久しぶりに鍛錬のライブを。しかも2日間も!

 会場は2箇所ともフツーの舞台ではありませぬ。蔵の中と寺の中。どちらもなかなかの音響で、まるで音楽をやる事を想定して作られたかのよう。あ、「寺の中」はそういうスペースだったかしら。

Img_3025_original お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。この四重奏、次のステージは? その前に名前かしらね。

2023年4月 4日 (火)

いわさきひろしたんご2

 啼鵬が駆け出しの頃からお世話になっている、Tango Pianistの岩崎浤之さん。かつては坂本政一とオルケスタ・ティピカ・ポルテニアや、早川真平とオルケスタ・ティピカ東京で演奏されていたり、日本タンゴ史のメインストリートを歩んできたレジェンド。東京芸大作曲科を卒業されています。つまり啼鵬の大先輩。御年86歳!

Screenshot-from-20230404-230326 この度、新たなプロジェクトに加えて頂きました。ご自身はAccordionを弾かれ、Pianoはお弟子さんの大村美香子さんが担当。2種の蛇腹楽器がアンサンブルをする形態。そう言えば昔、佐藤芳明さんとやったっけ「蛇腹対決」(2006年6月2日参照)。

 そしてそれらの演奏を動画に。せっかく立ち上げたので、ライブもやりたいと話しました。乞うご期待!

2022年12月18日 (日)

A.R.C.ディナーライブ

 久しぶりのA.R.C.です。この3人での最後のライブは小美玉市でした(2022年9月19日参照)。今回はディナー付きのライブ。しかもお店は最近、テレビにも出たらしい。

Arcalis2022 そして何と言っても今日は!!ってなワケで、アタシもこの格好。ホントは全身ちゃんと着たかったですが。

 ライブは前半と後半に分けて、間にワンプレートのディナー。これがなかなかボミューミー。後で少し頂きましたが、とても美味しかったです。

 師走のお忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

Alisbiriyani 更にお店からはお土産。大好きなビリヤニではないか! こりゃ、フツーに客として行きたくなりました。

2022年11月25日 (金)

トモアタンゴ祭2022

 このタンゴ祭、本来ならば昨年行われていたはずでした(2021年8月13日参照)。メンツは変わったものの、編成も拡大してオルケスタとして実現!

Img_20221125_165439034 コンサートMCでも触れましたが、人数が増えればそれだけ調整が大変。にも関わらず、弦楽はセクション練習を敢行したり、今回の公演にかける情熱は、並々ならぬものがありました。

 そして啼鵬にとっては、久しぶりの2台Bandoneon。まぁ、久しぶりもそうですが、そもそも啼鵬のキャリアの中で、Bandoneonが複数でなんて、極めて稀。教室である長野Bandoneon倶楽部の本番はともかく、NHK「ときめき夢サウンド」に京谷弘司さんと出演したのを皮切りに、ほんの数えるくらい。

 その相方となった清川宏樹氏、啼鵬よりも一回り以上若く、それでいて知識や技術面はアタシを遥かに超えていて、非常に頼もしい演奏家でした。

Img_0423 育っているんですね、そうやって若手が。これは日本タンゴ界には大きな希望です。弦セクションもトップが代わる代わる若手も経験。外薗美穂さんの指導の賜物なのでしょう。今アタシの背中でSoloを奏でているのは誰かな、と想像しつつ演奏していました。

 更に個人的には西嶋徹君と久しぶりにTangoでご一緒出来たのが嬉しかったな。何年ぶりでしょう。弓組や笹本玲奈さんといった他のジャンルではときどき。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

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