2026年4月16日 (木)

革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート打ち上げ

 茨城県内6箇所のツアーを終えた「革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート」の一行。せっかくなので打ち上げをしようと、また集結。

Img_5690 このBlogでもお馴染み、筑波山は風返峠にあるひたち野。と言いつつ、啼鵬が最後に訪れたのもだいぶ前(2022年4月2日参照)。あぁ、Figur Saxophone Quartetの面々と。そのときも打ち上げでした。

 実のところ箏曲、東海林一代さんの東海村からは、さすがに遠いですが、笠間市やつくば市中心部からは、言うほど遠くも無く、啼鵬宅からと所要時間は同じくらい。ただ「え!?こんな道を行くのか!」みたいな道のりだったようですが。

Img_6473 いろいろ思い出話に花が咲きました。みんなそれぞれ積み重ねてきた音楽を持ち寄って出来上がった演奏会。一朝一夕には出来ませぬ。

 各会場にお越し頂きましたお客様、有り難うございました。またどこかでお会いしましょう。

2026年3月10日 (火)

革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート千秋楽【大昭ホール龍ケ崎小ホール】

 早いものです。もう千秋楽。1ヶ月前に始まったと思ったら(2026年2月9日参照)、もう6公演目になってしまいました。

Img_20260310_124533618 個人的に龍ケ崎市での演奏は、松本兄弟で喫茶店でのライブ以来(2025年9月26日参照)。ちなみに其れ以前だと、20年近く遡るのか(2007年11月18日参照)!?

 姫達とは世代も違い、啼鵬のみシニア枠。一般的にリーダーが自分より年上、それもかなり上の人を仲間に入れる場合、フツーにしていたって、何かと気を遣うもの。今回、バンマスだった小林萌里嬢にも気を遣わせてしまったかしらね。ホント、誘ってくれて有り難う。

Img_4739 4日目土浦公演(2026年3月3日参照)に続いて、千秋楽も雪混じりの雨。公演が終わる頃にはウソのように晴れていましたが、お足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

 そして6公演、演奏を支えて下さったPA・照明チームの皆様、有り難うございました。またどこかの現場でお会いしましょう。

2026年3月 8日 (日)

革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート5日目【坂東市民音楽ホール ベルフォーレ】

 ツアーも終盤。今回は4人とも初めて演奏するホール。

Img_4697 昔から有名なホール。いつかは演奏してみたいと思っていましたが、今回のツアーで演奏出来るとは! 聴きには行った事がありましたが(2023年2月26日参照)。

 大きさも中≦大ホールという感じですが、4人編成の我々の音楽も、ここまで連携してきたPAチームの皆さんのおかげで、大きな空間に響かせられました。ツアーのハコとしては、鹿嶋に次いで多い客席数でしたが、恐らく動員数としては今回が一番だったかと。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。そしていつか、PA無しの編成でここのホールで演奏してみたいものです。

2026年3月 3日 (火)

革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート4日目【クラフトシビックホール土浦小ホール】

 ツアーも折り返しました。この日はあいにくの雨。同じメンバーでツアーを回っていますので、取り敢えずは誰かが雨男、雨女って事はないですな。

Img_20260303_111840354 会場は今回のツアー中、最も舞台が小さいクラフトシビックホール土浦の小ホール。啼鵬にとっては土浦音楽院の発表会で使っていた会場。なのであまりコンサートというイメージはねぇ...。改装されて真ん中に通路が出来ていてビックリ。

 土浦市市制施行50周年記念セレモニーでは、大ホールは別の催事があったため、この舞台に確か25人編成でオケを。吹奏楽関係者ならば想像出来るでしょうけど、25名といったらB部門だって結構寂しい感じがする人数。それでWagnerの「ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲」を演奏!

 そして今日は何と言っても、箏曲の東海林一代さんの誕生日。リハーサル時にはお祝いしました。

Kakumei_tsuchiura お足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。ツアーも残すところあと2日。次は啼鵬が初めて演奏する地、坂東市へ。

2026年2月28日 (土)

祝:小美玉市市制施行20周年

 もう20年になりますか。全国的にも珍しい、3つの自治体のそれぞれの頭文字を組み合わせた名称。まだ合併前、旧小川町で行われたBeethovenの「第九」に参加しましたが、懐かしい思い出。

Img_20260228_125719218_hdr さて、その小美玉市市制施行20周年記念事業として、我らA.R.C.を呼んで頂きました。実は昨年、我々の演奏(2025年1月27日参照)を聴いて下さった館長さんが直々にお誘い下さり実現。館長さんはA.R.C.が小美玉市制覇をしている事をご存知ありませなんだ。何しろ前回コスモスで演奏したのが2018年(2018年2月18日参照)。ダンサーさんも交えた華やかな舞台でしたが、そのときはまだいらっしゃらなかったようで。

 啼鵬はこのコスモス、いつ以来かと言いますと、昨年の山下亮江さんとご一緒したポットラック楽団以来(2025年10月12日参照)。

Img_20260228_114732907 そして改めてホールの大きさに、我々3人編成だと圧倒されますが、お客さんからは「やっぱA.R.C.はホールがいいネ。お店とかでも悪くないけど」と言って下さいました。今回は久しぶりに和製タンゴもやったり。タイムリーにミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで使われた曲も出来たり。

Img_20260228_121854696_hdr お忙しい中、足をお運び頂きましたお客様、有り難うございました。そして小美玉市の成人式!? おめでとうございます! 

2026年2月24日 (火)

革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート3日目【ザ・ヒロサワ・シティ会館小ホール】

 2日目と3日目が中2日しかなく、牛渡克之さんの還暦パーティーに出席したり(2026年2月22日参照)、我がたくみスタジオの発表会をしたり。

Img_4261 水戸と言えば、主催団体の本拠地でもありますし、今回のリーダー、小林萌里嬢の笠間市や、テーマの「革命」たる部分である、生田流箏曲の東海林一代さんの東海村からも近く、お陰様で今回満席御礼を頂いた会場の中では、一番多いキャパシティ。個人的にはこのホール、コロナ禍以来でした(2020年8月8日参照)。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。ツアーも前半戦終了。折返しは我が土浦市から。

2026年2月21日 (土)

革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート2日目【高正U&Iセンターホール】

 今月初日を迎えた「革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート」(2026年2月9日参照)。2日目は鹿嶋市。

Img_20260221_114054178 今回のステージは大ホールなので間口も広く、配置が前回と大きく違いました。当然ホール空間も大きいので、音作りも前回とは全く違う感覚で。

 個人的に鹿嶋市はなかなか御縁が無く、お隣神栖市は一時期、頻繁に訪れていました。演奏で言えばホテルでの結婚式で演奏したくらいで、ホールでのガチステージは初めて。

Img_4180 鹿島アントラーズの試合のある中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。次は水戸へ!

2026年2月17日 (火)

革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート残席経過

 今月9日に初日を迎えた「革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート」(2026年2月9日参照)。なんと水戸、土浦、龍ケ崎の各公演が満席御礼!

 残るは鹿嶋と坂東。さすがにこの2つのホールは、キャパシティが倍以上。なのでこの2公演は土日に設定したのかしら。お近くの方は勿論、ドライブがてら遠方にお住まいの方でも、お時間ありましたら是非。

Img_20260208_1829460412月21日(土) 高正U&Iセンターホール(鹿嶋勤労文化会館)

3月8日(日) 坂東市民音楽ホール ベルフォーレ

 いずれも13:30開演

 お問い合わせ:常陽藝文センター

2026年2月14日 (土)

2026年のA.R.C.

 前回の本番が1年程前(2025年1月26日参照)。あぁ、さすがに空きすぎだわ。

Pxl_20260214_110755166portrait 今回は小美玉市のコスモスで。A.R.C.では何度かお邪魔しております。啼鵬としては昨年のポットラック楽団でも(2025年10月12日参照)。

 まぁ、何度かお邪魔しているとは言え、久しぶりでもあるので、定番曲はもちろん、A.R.C.ならではのタンゴ名曲の数々をお届け致します。お時間ある方は是非!

2月28日(土) 13:30開場/14:00開演

小美玉市生涯学習センターコスモス文化ホール

一般¥1,000/高校生以下無料(全席自由)

2026年2月 9日 (月)

革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート初日【東海村産業・情報プラザ アイヴィル】

 ついに始まりました。啼鵬の2026年の仕事の中では、最も大きいと思われる、茨城県内6箇所のツアー「革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート」。

Img_3044 初日は生田流箏曲、東海林一代さんのホーム、東海村で。このツアーのために、入念に準備を重ねてきました。リーダーのピアニスト、小林萌里嬢との選曲会議から作編曲、そしてリハーサル。

 なんと言ってもトピックスは、邦楽器が入ったアルゼンチンタンゴ。啼鵬も初めてご一緒させて頂く東海林一代さんは、スコアの読み込みもしっかりしていて、邦楽・洋楽のクロスオーバーも全く問題なく。

Img_3037 拙作の世界初演も無事敢行。他の会場でも「前人未到」をお届け致します。

 それにしても雪騒動が1日ずれていたら、この本番もどうなっていたことやら。お忙しい中、そしてお寒い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

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